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仔犬「こいぬ」の「こ」はどうして「人偏」に「子」なのでしょうか?最近1歳半の息子が子犬のような声を出すので、これに関係あるのかな?などと思いました。
知っている方は教えてください。

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A 回答 (3件)

 


「子犬」も「仔犬」も両方使うので、「子」は人偏が付いていませんが、子供とか息子といような意味以外でも、人間に使い、尊敬の意味があるということです。「子息」というのが、ある人の息子を呼ぶときの丁寧表現です。

また五等爵の第四位ですが、この五等爵は、周王朝の正式な諸侯に与える爵位で、非常に古いものです(現在から3千年前に、成立していた制度です)。周王朝では、王が最高位で、これが周王朝の君で、天子に当たります。臣下の位として、公爵・侯爵・伯爵・子爵・男爵という五つの爵位を有力な豪族に与えて冊封したのです。

周王朝は、殷王朝の後、秦が統一王朝を築くまで、千年続いた王朝で、周以前になると、漢字が、殷の甲骨文字となり、漢字の形が大体現在使っている形になってきたのは、周を通じてです。また、漢字の色々な用法も、前期の周の春秋時代に孔子や老子などが現れ、後代に残る漢文の基本を文書で示したので、そこから色々な慣用表現が出て来たのです。

孔子・老子・荘子・孟子・墨子などに使うように、「子」というのは、優れた人への尊敬の付加語として使われているので、また論語によく出てきますが(論語とは限りませんが)、「子いはく」という形の文章で、「子」は「先生」という意味です(「子曰く」は「先生が仰られた」という意味です)。

「子」と「仔」は中国音でも同じ音なので、「子」の代わりに、音の同じ「仔」を使ったということだと思えるのです。「仔」は人の動作に使うので、人偏がついているのですが、「子」の方が、尊称などに使う漢字なので、「仔」よりも、動物の仔に使うに相応しいとも思えたのだろうということです。

「墨攻」という小説で、墨子の弟子集団(墨家)では、墨子を尊敬して、尊敬の「子」に更に尊敬を加えて、「子墨子」と呼んだという記述がありましたが、「子」を付けると、尊敬になったということが分かります。

>あと「元々人の行為」であったのが何故、動物に使われるようになったのでしょうか?そこが一番知りたいのですが・・・。

「子」は「成人」と対比して、子供の意味があり、動物の「成獣」に対する「子」にも使い、「仔」は「子」と同音であるので、転用されたのだろうということです。「仔」という漢字の成り立ちで、人の動作を示して「人偏」がついていたのですが、転用されれば、動物の子にも、人偏の仔が使われてもおかしくないということです。

逆に、「けもの偏」の付く漢字を人間に使う例があり、何故、人間にけものなのか、と言っても、実際に使われているということが理由でしょう。「孤独」の「独」はけもの偏ですが、動物一頭の場合にも、人が一人の場合にも使います。
 
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この回答へのお礼

大変よく分かりました。自分は爵位に関しては、元来が西洋で発生したものを無理やり明治時代にでも、言葉を当てはめて作ったのだろうと思っていました。勉強不足ですね。
転用と発音の関係も理解できます。かなりクリヤーにイメージできるようになりました。
ご丁寧にありがとうございました。

お礼日時:2002/08/24 23:25

 


「仔」という漢字は、「子・児」と同じ意味の漢字です。漢和辞典で見ると、「任(た)える・やり通す・克(か)つ」などの意味があり、これらは人間の行為と思えるので、「人偏」が」付いているのだと思います。

「仔」は特に「子」と同じ音で、子の代用として使えます。意味も音も同じなら、代用できるからです。「仔」が特に動物の仔に使う漢字だというのは、漢和辞典に出てきません。

用例では、「仔豚」などで使うようですが、「子豚」というのも使います。

「子」を人間の子に使い、「仔」を動物の子に使うというより、「子」は男性の尊称として使い、五段階の爵位の第四位(子爵)のことでもあるので、「子」を動物の子に使うのを避けようとして、意味も音も同じ「仔」で代用したのだとも思えます。

(音は、「子」も「仔」も、「上・紙・zi」です。「上」は四声で、「紙」は音韻パターンです)。

人間の子にも使えるのだと思いますが、人間の子の場合は、「子息」などの用法もあり、これは丁寧の意味が少しあるように思えます。

「仔」に人偏が付いているのは,元々人の行為などを示す言葉だったからです。
 

この回答への補足

爵位に関するご説明は分かりやすいのですが、
爵位というシステムはそれほど古いものではないのではないでしょうか?したがってそのシステムが成立する以前に「仔」と「子」の使い分けが確立されていたとすると「避ける」というご説明だと少し疑問ですね。

あと「元々人の行為」であったのが何故、動物に使われるようになったのでしょうか?そこが一番知りたいのですが・・・。

補足日時:2002/08/24 20:51
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2002/08/24 20:51

漢字の意味としては、


<仔> 動物のこども
<子> 人間のこども(+動物の卵や種子の実)
です。

ちなみに<子>は赤ん坊を描いた象形文字です。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。ただ、
なぜ人偏がつくと動物になるのでしょうか?

お礼日時:2002/08/24 20:47

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参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=338258

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『仔猫』と『子猫』の違い(表記を変えることでの違い)って何かあるのでしょうか?
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Aベストアンサー

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『仔猫』…家猫?
『子猫』…???

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題名のとおりですが、どう使い分けるのか知りたいです。

たとえば、「私はじゅうぶん満足した」のときは、十分でいいんですよね???

どちらをどう使い分けるのか教えてください。

Aベストアンサー

そもそも【十分】と【充分】は別のことばです。

国語辞典では「十分」も「充分」も同じこと、を踏まえてのご質問と見うけます。
私は、事務的文書では「十分」に一本化していますが、私的文章では、両者を使い分けています。情緒的な差という人もいますが、語の本来の意味は異なります。
☆「十分」「充分」の意味が混同される原因は(推測です)、
 ・漢字本来の発音の違いが日本語では区別し難いため、便法で漢字音を決めた。
 ・旧かな遣いの時期は区別がし易かったが、新かな遣いになり混同を助長。
 ・漢字の学習の底が浅く安易になった、即ち本来の意味に注意を払わない。
☆この二つの文字の違いは何か?
【十】:1・2・・・・・・と来て数が満ちる。
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  ☆数詞、段階を踏むデジタルな思想です。
【充】:満ちる、満たす、余すところなく、担当する、埋める。
  原意:長い、高い から 成長した大人、肥満、肥大、振る舞う、 
     などを意味するようになり、現在に至っています ⇒ 充ちる(満ちる)。
  ☆基本は動詞、切れ目なく満ちる、満たす、果たす、アナログ的思想です。
【分】:実は、発音も意味も一意でないのです。
  【十分】の発音はshi2fen1   【分】fen1の意味は 部分、分割したもの など。
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そもそも【十分】と【充分】は別のことばです。

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10以上だったら10も含める。10未満だったら10は含めない。では10以降は10を含めるのでしょうか?含めないのでしょうか?例えば10日以降にお越しくださいという文があるとします。これは10日も含めるのか、もしくは11日目からのどちらをさしているんでしょうか?自分は10日も含めると思い、今までずっとそのような意味で使ってきましたが実際はどうなんでしょうか?辞書を引いてものってないので疑問に思ってしまいました。

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「以上以下」と「以外」の説明について他の方が質問していたので、ご覧ください。
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?qid=643134

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リベラルや自由主義は、どう考えたらいいのでしょうか?
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 政治思想は、下記のXY軸に表す事が出来ます。(リベラルを日本語に訳したのが「革新」あるいは左派です。)

 Y軸 Libertarian(自由・市場主義 = 小さな政府) - Statist(統制主義 = 大きな政府)
 X軸 Liberal(革新) - Conservative(保守)
 真中 Centrist(中間主義)

 各派の解説は下のURLの解説部分を参照してください。
   http://meinesache.seesaa.net/category/719933-1.html

 自由主義と言うとリバタリアンの範疇になりますが、アメリカの政治に例えると、レーガン大統領より前の共和党政策が旧保守主義(右派リバタリアン)で、それ以後を新保守主義(ネオコン)といい保守と名乗っていますが、実態は左派リバタリアン(左派が保守に転換し、現状を保守する為に革新的手法(戦争など過激な改革を許容する)を執ると言う主義)です。

 自由主義の反対となる統制主義も左派だと共産主義や社会主義、比べると右派に成るイギリスの「ゆりかごから墓場まで(高福祉政策)」などが有ります。

 簡単に言うと、積極的に変えようとするのが左派で、変わらないように規制するのが右派です。そして変える方向(変えない方向)が自由か統制かで分類できます。

 日本には明確に保守を謳う政党が無いので、イメージがわき難いのかも知れませんが…。
 (自民・民主党は中道で、共産党は左派統制主義ですから…。)

 政治思想は、下記のXY軸に表す事が出来ます。(リベラルを日本語に訳したのが「革新」あるいは左派です。)

 Y軸 Libertarian(自由・市場主義 = 小さな政府) - Statist(統制主義 = 大きな政府)
 X軸 Liberal(革新) - Conservative(保守)
 真中 Centrist(中間主義)

 各派の解説は下のURLの解説部分を参照してください。
   http://meinesache.seesaa.net/category/719933-1.html

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Q拘らず・関わらず??

すみません。以前から気になっていたので正しい答えを教えていただけないでしょうか。

「かかわらず」という言葉の漢字変換なのですが,
例えば

 雨が降ったにも「かかわらず」,彼は傘を差さずにやってきた。

というような文の場合,正しいのは「関わらず」「拘らず」どちらでしょうか。

国語辞典で調べてみたのですが,よく分からなくて(+_+)
すみませんがよろしくお願いします。

Aベストアンサー

「物書き」のひとりです。

まず、重要なことですが、「関・係・拘」のすべてが常用漢字ではありますが、その音訓表に「かか(わる)」がないことです。常用漢字は、「こうしなくてはいけない」といった性格のもではありませんが、一応、すべての文章を書き表す場合の指針ではあります。音訓表に無いものの代表的なもの(よく使われるもの)として「全(すべ)て」「画(えが)く」「〇〇に依(よ)れば/拠(よ)れば」などが思いつきます。

本件の「関・係・拘」に関して言えば、「係」に「かか」の読みが認められているのみです。それも「かかわる」でなく「かかる」です。「人命に係(かか)る問題」「係(かか)り結び」など。前者は、「人命にかかわる問題」のように表記されることもありますが、この場合(常用漢字の基準では)「係わる」でなく「かかわる」です。

結論としては、「それにもかかわらず」などにおける「かかわらず」は仮名書きが無難でしょう。漢字の場合は「拘わらず」が正しいといえます。ただし、パソコンでは「関わらず」と変換されることが多いようですネ。

漢字の場合、「関係」という言葉があるように、「関わる」と「係わる」の用法はほとんど区別がつきません。一般的に言えることは、「関わる」「係わる」は肯定的にも否定的(「関わらない」「係わらない」)にも使いますが、「拘わらず」は、肯定的に用いられる例が少ない、ということです。

ただし、肯定的な「拘わる」が誤りだと言っているのではありません。念のため。

「物書き」のひとりです。

まず、重要なことですが、「関・係・拘」のすべてが常用漢字ではありますが、その音訓表に「かか(わる)」がないことです。常用漢字は、「こうしなくてはいけない」といった性格のもではありませんが、一応、すべての文章を書き表す場合の指針ではあります。音訓表に無いものの代表的なもの(よく使われるもの)として「全(すべ)て」「画(えが)く」「〇〇に依(よ)れば/拠(よ)れば」などが思いつきます。

本件の「関・係・拘」に関して言えば、「係」に「かか」の読みが認められてい...続きを読む

Q間隔は「開く」?「空く」?

今日の新聞の夕刊に「間隔は開かない方がいい」という文章がありました。
この場合、「開かない」は「ひらかない」であって「あかない」ではないですよね?

間隔を「あける」時は「空ける」で、間隔を「ひらく」時は「開く」という漢字の使い分けでいいのでしょうか。
また、そもそも「間隔を開く(ひらく)」という表現はありますか?
間隔が主語ならいいのかな……

考えれば考えるほど混乱してきました……普段使っているような使っていないような……

Aベストアンサー

「開かない」の読み方ですね。

「あく」に使う漢字は、
空(あ)く=からになる。席が空く。間が空く。手が空く。
開(あ)く=ひらく。穴が開く。戸が開く。幕が開く。店が開く。
明(あ)く=ひらいて見える。目が明く。埒(らち)が明かない。

よって、意味から考えると「空(あ)く」を使うべきでしたよね。

開(ひら)くと使う場合は、扉(を)開く。大会(を)開く。本(を)開く。店(を)開く。
となります。反対語が「閉じる」である事から、
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「結論ありき…」
「小説ありき…」

など、ありきという言葉はいったいどういう意味なのでしょうか?
馬鹿な質問ですみませんが、心優しい方教えてください!

Aベストアンサー

最近の会話の中では「それがあって初めて成立する」とか「それがあってこその○○」みたいな使い方をされますね。

「あなたのアプローチはまず結論ありきで、課程というものを軽んじているように思えます」みたいな。

いちばん有名なのは聖書の「はじめに言葉ありき」だと思いますが、これは#1の方がおっしゃっている本来の用法です。

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上記の場合の”もと”は元、基のどちらが正しいのでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

はじめまして。

ご質問1:
<上記の場合の”もと”は元、基のどちらが正しいのでしょうか?>

「基」になります。

1.「経験を"もと"に話す」とは言い換えれば「経験にもとづいて話す」ことと同じです。

2.「もとづい(て)」は「もとづく」の連用形です。

3.「もとづく」は「基づく」という漢字しか存在しません。

4.従って、ここでは元、本、素などの漢字は適切ではありません。


ご質問2:
<経験を"もと"に話す。>

1.「~をもとに」という語感が「~を元に戻す」といった語感になるため、「元」の漢字を想定されたのだと思われます。

2.しかし、ここで使われる「もと」とは「土台」の意味になります。

3.他の漢字「元」「本」などには「土台」「ベース」といった意味はありません。

4.従って、ここでは基が適切な漢字となります。

以上ご参考までに。


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