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 先日、巨人と日ハムが優勝しました。普通なら、この2チームで日本一を争いますよね?

でも、お互いにクライマックスシリーズで勝たなければ日本シリーズには出られません。こんなのおかしくないですか?

だって、144試合も戦って優勝を決めたのに、そこで負けたら日本シリーズに出られないんですよ?
もし、3位同士で日本一を決める形になったとしたら、観ていておもしろいですか?しかも3位のチームがシーズンで負け越していて、それで日本一になったとします。こんなのいいんですかね?

過去にプレーオフのせいで、ホークスは3連覇を逃がしました。そして、2位で終わった西武・ロッテが日本一になりました。2位のチームが日本一って変じゃないですか?

金儲けのためにやってるとゆう話をよく聞きますが、だったら、年間150試合ぐらいやればいいんじゃないの?と思うんですが?そうすればBクラスのチームだって主催試合開けるし。

皆様はクライマックスシリーズって、必要だと思いますか?

A 回答 (5件)

質問者さんのご主張は2リーグ1年制の総当り方式至上主義者ということなんですかね?


どのようなシステムであれ、メリットデメリットは幾らでも挙げられます。2リーグ1年制の総当り方式もデメリットはあるわけで、何をもってベストとするかは価値観の違いでしかありません。トーナメント方式だってかまわないし、1年単位で区切るのがおかしいとする意見だってあってもよいわけで。
10年シーズン制にして10年に一度しかない日本シリーズもそれはそれでおもしろいかもしれませんが、10年制至上主義者がなぜその面白さが分からないとキレられてもはいはいとしか返しようがありません。

興行的に成功しやすいからという理由がメリットとして挙げられているのですから、あーそうなんだとしか私は思わないですし、仮にクライマックス制度を廃止したところで野球が10倍楽しくなるのかというのも非常に疑問ですし。極端に不公平か分かりにくい制度でもない限りその程度の違いしかありません。
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この回答へのお礼

ん?え~っと、僕は、2003年までのルールでいいと思うんですよね。

ありがとうございました!

お礼日時:2007/10/08 00:38

理想論ならいくらでもありますが現実問題として日本プロ野球は存続にかかわるくらいのところまできているのです。

なので理屈では不満足でもこの妥協は今後存続していくためには止むを得ないとおもいます。日本シリーズはサッカーのトーナメント程度(天皇杯とか)に考えるしかありません
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この回答へのお礼

そうですか・・・・・いつまで続くのでしょうか・・・・・

ありがとうございました!

お礼日時:2007/10/08 00:37

楽しいと思いますよ。

特に、優勝する(1位になる)実力のないチームに「3位になればあわよくば優勝できるかもしれない」というのはいいモチベーションになると思います。今年はセリーグでは横浜が頑張りましたし、楽天も一時期は結構頑張りました。両チームとも1位になる実力はゼロだと思います。けれども、3位なら狙えます。3位になってCSに出場すれば「来年は優勝だ」と選手もファンもモチベーションが上がります。
年間の試合数を増やせば単純に金にはなりません。もしCSをしなければ順位がほぼ確定した後の試合は実質消化試合となります。3位のチームと4位のチーム、勝ち負けで順位が逆転するとなってもファンはわざわざ球場に足を運びません。結果球場は閑古鳥が鳴いてナイトゲームだと照明やスタッフの費用で赤字なんてことになります。これがCSなら、優勝を決める戦いですからファンは当然押しかけます。4位のチームが今日勝てば3位になってCS出場権を得られる、しかも今日の試合はホームゲーム、となればファンは球場に行きたくなるでしょう。

もし以前のように1位のチームだけが優勝と日本シリーズ出場の権利が得られるなら、今はFA制がありますから実力があっても万年Bクラスのチームにいる選手が優勝を体験したいと思ったらFA権を使って優勝を狙えるチームに移籍するのが合理的になり、結果、金のあるチームだけが毎年優勝争いをすることになります(事実、80年代に毎年のように優勝争いをしていた広島カープは今や他チームへの選手供給チームとなってしまいました)。
現実に、欧州のサッカーチームはそうなっています。優勝を狙えるのはどのリーグでも金のあるほんの数チームです。しかし欧州のサッカーの場合リーグ優勝以外でも国内カップ戦やUEFA枠などリーグ優勝以外でもファンや選手がモチベーションを保てるようになっています。日本のJリーグでは実質的にシーズン優勝くらいしかない(ナビスコカップや天皇杯の人気が下がっている)ため、優勝争いとは関係なく、J2落ちの心配もない順位のチームでは観客がガクンと減ったり選手がモチベーションを保てなかったりということが問題となっています(サッカーにはまだ日本代表というのがありますが、野球にはそれに匹敵するものがありません。五輪は北京で終わりだし、WBCの先も不透明です)。

3位のチームがもし勝率5割以下でCSに出場し優勝しちゃったら、という話がありますが、実際問題長いシーズンで借金生活をしているようなチームがぶっちぎりの1位(3位で借金ということは1位と2位のチームがぶっちぎっていたということです)にそんなに簡単に勝てるわけがないはずです。だからこそ1位のチームはぶっちぎっていたわけですからね。もし負ければ、それは1位のチームがアホ、マヌケであって、勝負は勝負として勝ったわけですから3位のチームが賞賛を受けるべきではないでしょうか。また判官びいきの日本人としては、戦力不十分の弱小チームが勝ちあがるのはそれはそれとして痛快で楽しめます。WBCで、予選で順位が上だった韓国が結果的に日本に負けたことで韓国からは不満の声が出ました。けれど、日本人ならみんな思ったはずです、「文句いうなら、福留に打たれなければ済んだ話だ。しょせん、負け犬のなんとやらだ」とね。
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この回答へのお礼

とても長い文章ありがとうございます!!サッカーのことはあまり詳しくないので、わかならいのが残念ですが↓↓

WBCのルールも確かにちょっと変でしたけどねぇ。

わかりました!ありがとうございます!

お礼日時:2007/10/08 00:36

質問者さんと同じように主張される方々が


消化試合を含めて売れ残ったチケットを
すべて買い取ってくださるというのであれば
クライマックスシリーズを開催する必要は無いでしょうね。

という半分本気な冗談は置いておくとして
確かに違和感のあるシステムではありますが
ペナントを尻すぼみさせないための苦肉の策と見るべきでしょう。
加えて、今シーズンから開催されるわけですから
実際にやってみて探すべき問題点もあるでしょう。

>年間150試合ぐらいやればいいんじゃないの?と思うんですが?そうすればBクラスのチームだって主催試合開けるし。
確かに主催試合数は増えますね。
でも、それは試合の費用を負担しなければならないという事でもあります。
十分な売り上げがなえれば、当然、収入より収支が上回ります。
つまり、集客率の見込めないBクラス球団のの消化試合では
やればやるほど赤字が増えるだけなのです。
さらに、試合数を増やすということは
必然的に選手への負担が増えるということであり
それに見合った手当ても支払わなければなりません。
結局、単純に試合数を増やすだけでは
冒頭の冗談を実現しない限り逆効果でしかないのです。
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この回答へのお礼

そうですよね。クライマックスシリーズの場合だと、Aクラスのチームしかお金が入らないなと思っていたので。でも、野球機構はもうちょっとファンの意見を取りいれてほしいなと思いますね。

ありがとうございました。

お礼日時:2007/10/08 00:34

確かにいらない気はしますよね~。


まあ1位が独走状態だったら他のチームには可能性がないじゃないか!
なら上位のチームを集めてもう一度仕切り直そう!
っていうことじゃないですか?
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この回答へのお礼

う~ん・・・それでいいのですかね(笑)

ありがとうございました。

お礼日時:2007/10/08 00:31

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