大阪に移り住んでまもなく、「文化住宅」なるものを初めて見て、びっくりしました。(カルチャーショックといってもいいかも)私は東京出身ですが、これの類のものは見たことありません。いわゆる木賃アパートでもなく、古いテラスハウスといったわけでもない・・・
 
~古い(並ではない!)木造の2k~3k、風呂なし(トイレは共同?)1階と2階はつながって一戸の単位らしい、洗濯機が玄関脇にズラッと並ぶ(圧巻!)、そこには、長屋にも通じる独特の濃密な人間カンケイがあるらしい、寝屋川とか京阪の沿線に多いのは、昔、松下サンが戦後それを沢山作って、社員の住宅に充てたから・・・~ ここまでが、私の知識です。(間違っていたら訂正してください)

他に、いくつかの都市でも生活してきましたが、大阪(あるいは関西?)でしかみたことないです。

びっくりするのは、あれだけ古いのならどんどん他に適当なアパートとかに取って代わられてもおかしくないのに、結構いっぱい残っている・・・(東京の実家に帰ると、しょっちゅう新しいアパートが建ってます。)不動産屋さんの広告も「文化住宅」「アパート」「マンション」別に分かれてます。(コーポというのがないような気がする・・・)需要と供給のバランスがとれているのか?吹田にいた時は、床が傾きかけているのに人が住んでるオソロシイ物件も見ました。

「文化住宅」って何なんでしょう?どうして、いまだに生き残っていられるのでしょうか?(もし、住んでいられる方がいらしてもお気を悪くなさらないでくださいね・・・)大阪を離れて久しい今でも、とっても不思議なのでお尋ねしたいのです。「文化住宅」についてなんでもいいので教えて下さい。お待ちしています。

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アンサープラス

「文化住宅」は、大正時代に流行した和風に洋風を取り入れた近代的な感じの住宅だそうです。


現在では、関西地方で木造二階建ての棟割りアパートの事を指すそうですね。

・文化住宅 - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%87%E5%8C%96 …

A 回答 (4件)

 答えになるかどうか、ある経験談を。


 1958年頃大阪の設計事務所にいた頃、昔いた製図工の方が独立して文化住宅の設計施工していると言うので、好奇心もあって見学に行った事があります。

 場所は地下鉄が開通したかしないかの頃の、田辺の先の方で、京阪沿線には安い土地が少なくなり、それなりの安価な文化住宅を供給できなかったせいだと思います。

 文化住宅と書いても、関西以外の方にはどんなものか判らないと思いますが道路側(正面)から見ると、一世帯の占有間口は2間半(4.5m)総2階建てで、度肝を抜くのは小さな入り口一戸ずつに、小さな切妻屋根の形の庇が付いた一見間口の玄関が自己主張をして個性を発揮しているのです。

 これを[1ユニット]として、東西に長い敷地に土地の巾に入るだけ詰め込み、10世帯前後を1棟として、多くの場合南北方向に数棟、びっしりと配置するのです。
 今考えると、どんな用途地域だったのか判りませんが、中には違反建築もあったと思われます。

 名前の件ですが「文化住宅」というのは東京で関東大震災の後、特に流行りだした様式?または形式で、いわゆる間取りが「八・六・六・四半・三+洋風応接間」と言うもので、中の上クラスのサラリーマンの住まいで流行った形式なのです。

 洋風応接間は、玄関脇の道路からよく見える所に造られ
母屋は和風の瓦でも応接間だけはスレート葺きで、床は板の間または「リノリューム」「コルク」張りですが10~15畳と最も広く、見栄で子供に習わせるための「ピアノ」殆んど読まない「漱石全集」「百科事典」などを設えて、自分の所属する階級をソコソコもっともらしく見せるという大阪人の言う「イジマシイ」建物だったのです。

 大阪の輝かしい極端に狭い「文化住宅」の方の命名の由来は残念ながら知りませんが、私流の大坂文化に対する理解では「吉本的パロディ」から、狭い長屋を「文化住宅」と愛着と自嘲をこめて言ったのだと思います。

 私の見た間取りは製作者によると良心的な方なのだそうで1階は玄関・手洗い・6畳・押し入れ2階は4.5畳と3畳・・・1階の階高を基準法ギリギリに抑えると、四隅以外長い柱を節約し、階段の段数も2段減らし・・・と、
コストパフォーマンスを考えると、同業他社との競争に勝てるのだそうです・・・でした!

 残念ながら住んだ事がないのですが、これに似た大きさのアパートは東京にもたくさんありますが、連続集合住宅の形式は関西独特のものでした。

 序でながら、若者憧れの代官山にあった「同潤会アパート」の一戸あたりの大きさは、風呂ナシの6・4半・3畳
程度の狭いもので、現代のマンションから考えると小さいものでした。
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この回答へのお礼

非常に詳しい回答をありがとうございました。読ませて頂いて思い出しました!フツウの集合住宅に感じない違和感は「入り口の切妻屋根」のせいだったんだと(笑)
確かに、「文化住宅」には大阪人の独特のたくましさ、エネルギーを感じますね。
もうちょっと時間がたって、さらに数が少なくなると東京の「同潤会アパート」のような”文化財的なもの”になるのでしょうか?本当にありがとうございました。

お礼日時:2001/01/30 09:46

昔住んでました! といっても20年ほど前の小学生時代ですが、それも恐ろしいことに、文化住宅の2階を間借りしてたんです。

要はその住宅の店子がうちの大家さんってわけです。

なぜ残っているか? というと、「家賃が死ぬほど安いから」に尽きると思うんですが・・・。そういえば風呂もなくて銭湯に行ってたなあ。この間通ったらまだ残ってました。
小さいころは、町内会組織も堅固でこども会なんかもあったり、町内の旅行や親睦会が腐るほどあって、月に一回消毒の日とかいって、パラチオン(ねずみや害虫殺しの農薬)を撒きにきてましたが・・・。ちなみに大阪市内なんですけど。

でも、バブル期を迎えて、大阪市内でも地価が急に上がったところは一斉に無くなりましたね。まさに「地上げ屋」が荒らしまくって、その後バブルがはじけて・・・。
今ごろになって急にマンションが建ち始めてます。アパートや文化住宅が多かったところが。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。初めて、住んでいらした方の生の声を聞かせていただいて、うれしいです。「家賃が死ぬほど安いから」→それも、立派な理由ですよね!
しかし、古いのはいいとして、まったくメンテされてない様子なのが気になる・・・(笑)消防署とか、見て見ぬフリしてるのでしょうか?さすがに平成の今はマンションが建ち始めているのですね。

お礼日時:2001/01/31 22:30

木造の賃貸住宅のことを文化住宅と呼び、木造の集合賃貸住宅をアパートと呼ぶことが多いです。

できたときは、電気もガスもあり、文化的だったのです。鉄筋コンクリート造りのアパート(マンションかな)に比べると家賃は半額以下です。バブルの時に、随分なくなりましたが、立て替えようと思っても、住民が出ていってくれないので、地上げ屋が活躍したのは記憶に新しいところです。それができなかったところは、そのまま残っています。不況の今、お金を貸してくれる銀行もありません。
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この回答へのお礼

早速の回答ありがとうございました。考えてみたら、私が大阪にいた頃はまさに、バブルの真っ只中でした。減りつつあったんですね。現在は、出て行きたくても出て行けない人ばかりという現実があるようです。

お礼日時:2001/01/30 09:35

狭義の文化住宅は大正時代、生活の洋風化に従がい、従来の伝統的な木造和風住宅から、台所とき居室の一部を板張りにして、椅子やテーブルを使ったガス・電気対応の生活に合うように、作られ、全国の大都市の郊外に建てれるようになりました。

「文化」とは「新しい」という意味のはやり言葉で、他に文化包丁、文化なべというのもあります。当然、戸建て、共同住宅共にありますが、現在関西で使われているのは、共同が多い様です。
 現在ここに居住している方は老人世帯が圧倒的に多いです。昭和50年代までは、学生とか収入の少ない若い人も、たくさん暮らしていましたが、しかし、それらの人達は高度成長のため、ある程度の収入が確保され、プライバシィーに難がある文化住宅から、コーポとかワンルームマンションに移りました。しかし、老人世帯、それも年金ぐらいしかあてのない人にとっては、新しいアパートは、家賃・敷金の確保が大変ですし、大家も、老人世帯をいやがります(何時なくなるかわからない。回転しないなど)。また、老人は環境に対する適応力がないため、移転をいやがります。そのために、現在でも、存在しているのです。
下のURLは、関東にある戸建ての文化住宅です。 

参考URL:http://www.yokohama-haikara.com/bunka.html
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この回答へのお礼

早速の回答ありがとうございました。もとの意味の「文化住宅」のページは勉強になりました。古い文化住宅が現存する事実のウラに、現在の日本が抱える老後の問題があったなんて・・・なんだか、胸が痛くなります。私が大阪にいたのは昭和59年から平成2年まででしたので、まだお年よりばかりになる前だったのかもしれません・・・

お礼日時:2001/01/30 09:29

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Q文化住宅について知りたい

河出書房新社から出ている『消えたモダン東京』という本を読み、
大正時代に建てられたという洋風住宅「文化住宅」に
興味を持ちました。もっと多くの写真を見てみたいと思っています。
(大阪でいう文化住宅とは違います。)

文化住宅に関する写真集(又は写真が多く掲載されている解説本)
など、ご存知でしたらお答えお願い致します。

また、カテゴリー違いになりますが。
現在でも見学できる文化住宅などの情報も、
頂ければ幸いです。

Aベストアンサー

 建築史の専門家からは無視されがちなので、生活史や日本近代住宅史といった参考書を探すほうが早いでしょう。

 横浜には、地元のグループがあります。
http://yyjk.at.infoseek.co.jp/index.html

 写真集なら、主として関西ですが、ヴォーリスに関する研究書に掲載されています。

 現存する建物も、多くは改装されています。本物を見たいなら小金井の江戸東京博物館分室を訪ねてはいかが。

Qマンション?アパート?コーポ?

6ヶ月になる子供がいます。今までは実家にいたので
(一軒家)泣き声や物音はほとんど気にしなくても
大丈夫でした。訳あり引っ越す事になりましたが
とにかくお金に余裕が無く安い物件を探しています。

そこでお聞きしたいのはある不動産屋が言うには
マンションは鉄筋なので音はある程度大丈夫だけど
アパートやコーポは壁が薄かったりして音が気になるので
マンションがいいと思うと言われました。
ただどうしてもマンションだと高額でコーポは安いのも
あるので今悩んでいます、物音を気にしながら生活するのは嫌ですが一番は金銭的な問題なのです。
実際にコーポや木造のアパートにお住まいで赤ちゃんが
いる方是非ご意見お聞かせください。

Aベストアンサー

独身時代は共同風呂付き・駐車場付き 木造2階建てのお・ん・ぼ・ろ・アパートに住んでいた私の経験から。お隣の新聞をめくる音さえ聞こえたような。 下記は目安です。まずは、現場・現物確認です。環境や立地に目をつぶれば、安い賃貸が見つかるように思います。最近、大阪市内天王寺駅から徒歩20分で、電気・水道代が家賃に含まれている賃貸マンションもありました。一晩泊まりましたが防音は合格でした。ご参考になれば幸いです。
●選ぶ際のポイント
(1)建物の造りかたから(木造が地震等に対し、弱いということではありませんよ)。
木造→軽量鉄骨→重量鉄骨→鉄骨鉄筋コンクリート(あるいは鉄筋コンクリート:最近は鉄筋コンクリートだけで高層ビルが建ちます)の順で建物はしっかりしてきます。
(2)現物確認です。
音だけにこだわるなら、書類上で重量鉄骨以上から選択して、気に入った物件を実際に見てみる。ご自分の建物に対する(構造的な)基準を確固たるものにする為に、木造の物件も見てみることも薦めます。
(3)どこを見るか
建物全体の構造(造り)。歩いたり壁をたたいたりすると音に関する状況がわかるかと思います。特に床とお隣との障壁です。たたいた時の音が軽いより重いほうが防音性能は高いでしょう。部屋(と部屋)の配置(部屋と部屋の間にある空間等)。隣接部屋の間取り(押し入れかあるいはリビングか等)。建物周辺の騒音源(道路、鉄道、出入りの多いお店・・・)。
(4)その他
この前、都内近郊の賃貸で、ペアガラスの物件(重量鉄骨)あること発見しました。外からの防音と結露には大変有効です。しかし、一般的には、分譲のほうがすぐれているケースが多いでしょう。音だけでお部屋選びするなら、ペアガラスで地下室つきの1階部屋を。過去にすんだことあります。湿気と地震、音対策なのでしょうか、分譲マンションの地下室は壁厚が通常(20センチ~25センチ)の2倍ありました。音楽が好きなので地下室付きを選びました。お隣の人に(我が家の)騒音きになりませんか、と尋ねましたが、聞こえないとの返事でした。また、地下室の上部はお隣のリビング(小さなお子さんいました)でしたが、まったく音は聞こえませんでした。

補足
分譲マンションで上階・下階との床厚が業界平均以上の部屋に住んだことがあります。小さなお子さんがいる部屋の下は、飛び跳ねる音が聞こえました。私には気にならない範囲でしたが家族にはそうでない者もいました。個人差があるようです。また、まったく上の階の音が漏れない部屋に住んだこともあります。ここはいわゆる億ション仕様でしたが。(以上は、以前投稿したものを土台にしています)

独身時代は共同風呂付き・駐車場付き 木造2階建てのお・ん・ぼ・ろ・アパートに住んでいた私の経験から。お隣の新聞をめくる音さえ聞こえたような。 下記は目安です。まずは、現場・現物確認です。環境や立地に目をつぶれば、安い賃貸が見つかるように思います。最近、大阪市内天王寺駅から徒歩20分で、電気・水道代が家賃に含まれている賃貸マンションもありました。一晩泊まりましたが防音は合格でした。ご参考になれば幸いです。
●選ぶ際のポイント
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Q「文化住宅」の謎・・・?

大阪に移り住んでまもなく、「文化住宅」なるものを初めて見て、びっくりしました。(カルチャーショックといってもいいかも)私は東京出身ですが、これの類のものは見たことありません。いわゆる木賃アパートでもなく、古いテラスハウスといったわけでもない・・・
 
~古い(並ではない!)木造の2k~3k、風呂なし(トイレは共同?)1階と2階はつながって一戸の単位らしい、洗濯機が玄関脇にズラッと並ぶ(圧巻!)、そこには、長屋にも通じる独特の濃密な人間カンケイがあるらしい、寝屋川とか京阪の沿線に多いのは、昔、松下サンが戦後それを沢山作って、社員の住宅に充てたから・・・~ ここまでが、私の知識です。(間違っていたら訂正してください)

他に、いくつかの都市でも生活してきましたが、大阪(あるいは関西?)でしかみたことないです。

びっくりするのは、あれだけ古いのならどんどん他に適当なアパートとかに取って代わられてもおかしくないのに、結構いっぱい残っている・・・(東京の実家に帰ると、しょっちゅう新しいアパートが建ってます。)不動産屋さんの広告も「文化住宅」「アパート」「マンション」別に分かれてます。(コーポというのがないような気がする・・・)需要と供給のバランスがとれているのか?吹田にいた時は、床が傾きかけているのに人が住んでるオソロシイ物件も見ました。

「文化住宅」って何なんでしょう?どうして、いまだに生き残っていられるのでしょうか?(もし、住んでいられる方がいらしてもお気を悪くなさらないでくださいね・・・)大阪を離れて久しい今でも、とっても不思議なのでお尋ねしたいのです。「文化住宅」についてなんでもいいので教えて下さい。お待ちしています。

大阪に移り住んでまもなく、「文化住宅」なるものを初めて見て、びっくりしました。(カルチャーショックといってもいいかも)私は東京出身ですが、これの類のものは見たことありません。いわゆる木賃アパートでもなく、古いテラスハウスといったわけでもない・・・
 
~古い(並ではない!)木造の2k~3k、風呂なし(トイレは共同?)1階と2階はつながって一戸の単位らしい、洗濯機が玄関脇にズラッと並ぶ(圧巻!)、そこには、長屋にも通じる独特の濃密な人間カンケイがあるらしい、寝屋川とか京阪の...続きを読む

Aベストアンサー

 答えになるかどうか、ある経験談を。
 1958年頃大阪の設計事務所にいた頃、昔いた製図工の方が独立して文化住宅の設計施工していると言うので、好奇心もあって見学に行った事があります。

 場所は地下鉄が開通したかしないかの頃の、田辺の先の方で、京阪沿線には安い土地が少なくなり、それなりの安価な文化住宅を供給できなかったせいだと思います。

 文化住宅と書いても、関西以外の方にはどんなものか判らないと思いますが道路側(正面)から見ると、一世帯の占有間口は2間半(4.5m)総2階建てで、度肝を抜くのは小さな入り口一戸ずつに、小さな切妻屋根の形の庇が付いた一見間口の玄関が自己主張をして個性を発揮しているのです。

 これを[1ユニット]として、東西に長い敷地に土地の巾に入るだけ詰め込み、10世帯前後を1棟として、多くの場合南北方向に数棟、びっしりと配置するのです。
 今考えると、どんな用途地域だったのか判りませんが、中には違反建築もあったと思われます。

 名前の件ですが「文化住宅」というのは東京で関東大震災の後、特に流行りだした様式?または形式で、いわゆる間取りが「八・六・六・四半・三+洋風応接間」と言うもので、中の上クラスのサラリーマンの住まいで流行った形式なのです。

 洋風応接間は、玄関脇の道路からよく見える所に造られ
母屋は和風の瓦でも応接間だけはスレート葺きで、床は板の間または「リノリューム」「コルク」張りですが10~15畳と最も広く、見栄で子供に習わせるための「ピアノ」殆んど読まない「漱石全集」「百科事典」などを設えて、自分の所属する階級をソコソコもっともらしく見せるという大阪人の言う「イジマシイ」建物だったのです。

 大阪の輝かしい極端に狭い「文化住宅」の方の命名の由来は残念ながら知りませんが、私流の大坂文化に対する理解では「吉本的パロディ」から、狭い長屋を「文化住宅」と愛着と自嘲をこめて言ったのだと思います。

 私の見た間取りは製作者によると良心的な方なのだそうで1階は玄関・手洗い・6畳・押し入れ2階は4.5畳と3畳・・・1階の階高を基準法ギリギリに抑えると、四隅以外長い柱を節約し、階段の段数も2段減らし・・・と、
コストパフォーマンスを考えると、同業他社との競争に勝てるのだそうです・・・でした!

 残念ながら住んだ事がないのですが、これに似た大きさのアパートは東京にもたくさんありますが、連続集合住宅の形式は関西独特のものでした。

 序でながら、若者憧れの代官山にあった「同潤会アパート」の一戸あたりの大きさは、風呂ナシの6・4半・3畳
程度の狭いもので、現代のマンションから考えると小さいものでした。

 答えになるかどうか、ある経験談を。
 1958年頃大阪の設計事務所にいた頃、昔いた製図工の方が独立して文化住宅の設計施工していると言うので、好奇心もあって見学に行った事があります。

 場所は地下鉄が開通したかしないかの頃の、田辺の先の方で、京阪沿線には安い土地が少なくなり、それなりの安価な文化住宅を供給できなかったせいだと思います。

 文化住宅と書いても、関西以外の方にはどんなものか判らないと思いますが道路側(正面)から見ると、一世帯の占有間口は2間半(4.5m)総2階建て...続きを読む

Qこんばんは、こんにちは、家のことで質問があります…。私は築45年ほどの文化に住んでます。かなり古くて

こんばんは、こんにちは、家のことで質問があります…。私は築45年ほどの文化に住んでます。かなり古くて大きな地震が来たら倒れるんじゃないか?と思うぐらいボロいです(泣)最近になって二階の通路のコンクリートの塊が落ちてきまして、雨とか降った日とかに家の前に石の塊が落ちてまして、怖いです。今も家のドアの真上の石が、ぶらさがった状態になってます…。かなり前ですけど、前にも石が落ちてることがあり、大家さんに言いました。結局大家さんは来ませんでした。(大家さんはなぜか石川県に引っ越してました…~_~;私は大阪に住んでます)
家が崩れるんじゃないかと、不安で眠れないです、引っ越しもお金がきつくて無理で、どうすればいいんでしょうか…

Aベストアンサー

賃貸住宅の修繕義務は勿論大家にあります。石川県に引っ越そうと、ハワイに引っ越そうと、責任からは逃れられません。管理会社にクレームを入れましょう。もしコンクリが落ちて、怪我をすれば、それを放置した大家の責任です。
出ていって欲しければ欲しいで、それなりの手続きを大家はすべきです。
あきらめずに、何回も管理会社か、大家にクレームを入れましょう。ちゃんと記録は取っておきましょうね。お話は、録音が基本です。

Q古い文化住宅に囲まれた未利用地の活用策について

住居地域に約70坪の宅地(更地)を所有しています。宅地の周囲は古い文化住宅が建っています。最寄駅から徒歩で500m(5分)。最寄駅は私鉄ターミナル駅から約12分です。間口約13m。奥行約17m。難点は前面道路の幅が約1mしかないことです。宅地から約50m程離れたところまでの道路は自動車は通行出来ません。このような立地条件なので、この土地の有効利用に長年苦慮しております。何か良い活用策は無いでしょうか?

Aベストアンサー

道路が無ければ建物は基本建てられない。

「建築審査会の許可が得られたら建築出来るとのことで」これってほとんど絶望的ですね。
古い文化住宅が建て替え時期になったらその地主に買ってもらうしかないですね。

或いは、余所の土地の地主に働きかけるかですが、足下を見られて二束三文に買いたたかれるので、相手が言ってくるまで待つのが得策。

Q古いアパートに住んでます。 小さな黒い羽あり?が今朝から大量発生してます。 ゾロゾロと洗面台の壁を

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掃除機で吸い込んで、掃除機のホースに殺虫剤をシューして一網打尽にしてください

お引越しなので、それ以上出て来ませんよ
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進入してきたのではなく、木部から出てきたんです、全部シロアリです。

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Q道路を持つ権利が無い状況で文化住宅は経営できますか?

つまり「通路しか持てない土地において引越しなどを頻繁に行う商業目的の経営は合法なんでしょうか?」という疑問なんです・・。

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道路付けがなく公道からの侵入を土地の通り抜けでしかできない状況
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ふたつめは、これまでの通行権と比べあきらかに不都合が生じている
ばあいは、今回はすべて同一の地主ということですから、その権利
回復を要求することはできます。
例えば、これまで車が出入りできていたのにできなくなったとか
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Q知り合いの女性が住むアパートが賃貸アパートの廃業に伴い来年の8月に退去通告が来ました。 半年以上前の

知り合いの女性が住むアパートが賃貸アパートの廃業に伴い来年の8月に退去通告が来ました。
半年以上前の通告には退去料等請求出来ないのですか?
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せめて移転先の保証と契約金等出して頂けませんか?
宜しくお願い致しますm(_ _)m

Aベストアンサー

移転補償等の請求をするのは可能ですが、相手が応じるかどうかは何とも言えません。また、半年以上前の通告だから、何らの補償なしでも現在の入居者との契約を解除できるワケでもアリマセン。
違法な立退き要求でない限りは、来年の8月の通告日経過後に『賃貸借契約解除および建物明渡訴訟』が提起されて、その判決(または和解)内容に従うまでは、現在のアパートには住むことは出来ます。

>賃貸アパートの廃業
の部分の詳細な理由が判らなければ、相手の出方も予想が付きません。

こちら側に一番不利なのが、老朽化による建築物の解体に伴う賃貸契約の解除です。数百万単位で費用を掛ければまだ使用できるとしても、その費用の回収期間と、改修により使用継続でき得る期間との兼ね合いで、『建替えた方が得』となれば、現入居者に対しての移転補償なしで明渡し、という事は十分考えられます。

逆に、建物はまだまだ使えるけれども、アパート経営が煩わしくなったから、入居者には出て行ってもらって、空いた状態で売却する、というのであれば、交渉の余地はあるのかな?とは思います。この場合は、期限を決めて出て行ってもらわないと、家主側の不利益になるからです。

これは、当事者である質問者様のご友人が現家主に尋ねたとしても、本当のトコロを教えてくれるかどうかは判らず、家主は自分に不利にならないように、良心的な家主であれば自分が不利にならず、入居者であるご友人の不利益も少なくなるような理由を言ってくるでしょうね。入居者であるご友人でもそうなのですから、関係の無い質問者様がこの部分にタッチしようとすると、かなり苦労されると思います。

 最終的にどこを着地点にするかは難しいトコロで、例えば、移転補償から話し始めて、最後の半年分の賃料を移転補償に充てる、と言うのを落としどころにしても良いのかどうか?ですよね。肝心なのは次の入居先のアテが全く無い状態の解消でしょうから。
状況から見て、理想的なのは、次の賃借物件の提供を条件に明渡しに応じることですが、相手が公的機関であれば可能でしょうけれど…
うまく立ち回らないと、経済的に損をするのはご友人ですから、そのリスクは頭に入れて動く必要があると思います。

例えば、動いた結果、年明けに頃合いのアパートを見つけたとします。入居は2月からだとして、契約に必要なお金をどうします?今の家主が払ってくれる約束をしていない以上、ご友人が払いますよね?今の家主には1か月前の予告で退去出来たとして、これで良いのでしょうか?
今から動いて新規の部屋を見つけても、その契約費用に対して現家主から何らの補填が無いのであれば、あまりメリットが無く、経済的なデメリットを負うダケですよね。

建物の状態次第ですが、家主側が訴訟費用およびそれに付随する移転補償を惜しんで今回のような通告を出した、と仮定すれば、来年の8月以降は少々住環境が悪くなる可能性はありますが、そのまま入居継続することも視野に入れて動かれた方が良いでしょう。

あまり好きなやり方ではアリマセンが、頃合いの物件を見つけたので契約したいが、手持金が心許ないので家主側で費用負担してくれないか?と持ち掛けてみて相手の反応を見てみる、という事は考えられますね。

移転補償等の請求をするのは可能ですが、相手が応じるかどうかは何とも言えません。また、半年以上前の通告だから、何らの補償なしでも現在の入居者との契約を解除できるワケでもアリマセン。
違法な立退き要求でない限りは、来年の8月の通告日経過後に『賃貸借契約解除および建物明渡訴訟』が提起されて、その判決(または和解)内容に従うまでは、現在のアパートには住むことは出来ます。

>賃貸アパートの廃業
の部分の詳細な理由が判らなければ、相手の出方も予想が付きません。

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