音楽(バンド活動や楽器演奏)を趣味又は副業にしている方はいますか?
いましたら、お仕事はどういったものをされていらっしゃるのか教えて頂きたいです。
ここで言う趣味とは、ほぼ毎日個人練習ができて、上達が見込める状態でやることができるということです。
よろしくお願い致します。

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A 回答 (5件)

リアルにバンドマンです。



音楽をずっとやろうと思うと、
特にバンドは時間もお金も
かなり必要になります。

バイトしてる人が多いですよね。

でも人間年も取りますから、
ずっと人生バイトだけの安月給で
バンドやってるというのは、

幾ら好きな事をやって
輝いてると思っても、
ハタから見たら

言葉は悪いですが、
ダメダメな人生だと思います。

それで日本中の人が知ってる位
売れてたら話は別ですが・・・

正直売れてないのにバンドを
続けて、仕事はバイトでは
目も当てられません。

こういってる私も
バリバリバイト人生でしたが、

3年位前から、これではダメだと思い、
今はヤフーや楽天と言った
大きな会社の仕事を個人でやりながら、

サラリーマン以上毎月稼いで
音楽活動と両立しています。

時間も沢山ありますし、
休みたい時自由になります。

もちろん練習なんか
疲れるまで毎日出来ます。

何処かで働くという考えから抜け出して、
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簡単に解決しますよ。

今期間限定でそのやり方も
無料公開してますので、
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毎日楽器の練習をするわけではありませんが、一人でパソコンで音楽を作ったりしています。

以前はバンド活動に夢中になっていましたが、時間が合わないのと、自分勝手に好きなものを自由に納得がいくまで作りこむことができるからです。相手がいるとなかなか難しいですからね。
でもバンド活動を否定するものではありません。
いろんな仕事をしていますが、IT関係の自営です。土日などはサイドビジネスで、イベントののPA(音響)頼まれます。
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私は、アクセサリーの制作をします。

指に危険な道具を使うので、趣味を考えたら避けたいです。

>ここで言う趣味とは、ほぼ毎日個人練習ができて、上達が見込める状態でやることができるということです。

私の知り合いのピアノ先生の生徒に超不規則勤務の方がいらっしゃいますよ。
病院ですのでいつ急な仕事がはいるのかわかりません。
No.1さんの方も言われてますが、そういう人でも好きだからそういう趣味をやっているんです。
別人ですが、医者で作曲する人もいるくらいですよ。
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主人がバンドを3つくらいやっています。


パソコンでCADを使って図面を描く仕事をしています。
基本的に自宅での仕事がほとんど(たまに出張などがある)
なので、仕事の合間に楽器の練習が毎日できます。

会社勤めでは、このようなことはまず無理でしょう。
実際お勤めしている音楽仲間は、勤めのある日は練習できない
と言っている人が殆どです。

ただ、うちの主人の場合は、日中自由がきく分、
ほぼ毎日夜中の2時ころまで仕事をしていますので
実働時間は、勤めの人とそう変わらないと思います。
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IT関係です。


個人練習は、休日はともかく平日はほとんどしませんねえ。
切羽詰まると取り憑かれたように練習しますが。
(音楽スタジオは深夜も営業している所が多いですから、体力さえあれば睡眠時間を削っての練習は可能です)
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Q音楽の聴き方、音楽やる人は楽器とか演奏に注目して聴いてるんですか?

わたしは音楽は殆どしておらず、拍手も打てないくらい極度の音痴です(なので音楽は敬遠している)。
クラシックを一般人・人並みに聴く程度です。

音楽は音、音楽というより、聴くオンリーで1つの舞台や小説・絵画観賞のように全体の作曲者や演奏する人たちの表現や世界観楽しんでいます。作曲者、演奏者の心や癖や人となりが出ていて、音だけで全部表現されてて面白いな、と思い聴いています。
あと、演奏に、声紋のようなその人の癖をみつけたり、同じ演奏者が別の曲を弾いててもその人だと気付いたりそれだけで、楽器ひとつひとつはそれを表現してる一部・歯車という認識で、曲全体、全体の構成しか漠然に注目してません。

音楽(吹奏楽やピアノ)をやっている友達が周りに多いのですが、一緒に曲を聴いていても、楽器の演奏がカッコいいい、ここのこの楽器のソロすごい、この人の演奏がどうのこうの、ここのパートクソ難しい、ここすごい下手・・・と、楽器を瞬時に聞き分けたり、楽譜がどうのと話したり、演奏や楽器に注目して聴いていますが、音楽やる人はみんなそこまで切り込んで曲を聴いていているんでしょうか?
わたしは技術も知識もありません。楽器もよくわからないです。友達たちの会話を聞いてても無知なのでちんぷんかんぷん。なので、そこまで深くわからないので、すごいです。

でも、友達は曲を聴いていても、わたしのように曲の世界観とか作曲者の気持ちなどわからないと言っていました。よく、そこを、演奏していて部の指導の顧問に怒られるそうです。

「音楽をやっていると色々知識が無駄についていろんなとこに意識がいっちゃう、音楽に集中して聴けないからわからなくなるんだ。(わたし)は素人で知識がないので気が散らずに集中して素直に曲が聴けるんだ。。クラシックはイメージし難いから嫌い。先生は作曲者の気持ちも考えなさい、歴史などを勉強するのも大事だと言うけど、楽譜通りに弾くのは誰にでもできるし心がこもっていない、いくら技術が巧くなっても薄っぺらい音楽になる。」

と、友達は言っていました。

音楽を勉強してる演奏者と、音楽をしていない聴くオンリーの観客側だと、音楽の聞き方、感じ方も変わってくるんでしょうか?

素人が口を挟むことじゃないですが、作曲者の気持ちも大事ではないですか?作った原作者だし・・・。

わたしは音楽は殆どしておらず、拍手も打てないくらい極度の音痴です(なので音楽は敬遠している)。
クラシックを一般人・人並みに聴く程度です。

音楽は音、音楽というより、聴くオンリーで1つの舞台や小説・絵画観賞のように全体の作曲者や演奏する人たちの表現や世界観楽しんでいます。作曲者、演奏者の心や癖や人となりが出ていて、音だけで全部表現されてて面白いな、と思い聴いています。
あと、演奏に、声紋のようなその人の癖をみつけたり、同じ演奏者が別の曲を弾いててもその人だと気付いたりそれ...続きを読む

Aベストアンサー

すみません、質問者様は文中に、重要ないくつもの質問を重ねてしていらっしゃるように思います。ですから、十分こたえられるかはわかりませんが、私の答えられる範囲で。

私はよく、音楽を、「食文化」にたとえます。乱暴で、合致しない部分があることは承知の上ですが、妙に納得のいくところもあるからです。
音楽は、おいしいか、おいしくないか、が究極のところです。
演奏をしている人は、当然音楽を聴いても自分の楽器や、演奏の技術を想起して、そのフィルターを通して聴き直すことがあります。
そこから見えてくる世界観もあります。その楽器や演奏経験を通してこそわかる部分もあり、そういう側面から音楽を味わうこともできます。

これはいわば、料理人が他の人の作った料理を食べる時の味わい方のようなものです。

でも、料理人でなくても、豊かな味覚を育てながらおいしいものを味わってきた人ならば、かなりのところまで、「すばらしい料理」を堪能することはできるでしょう。すてきな料理を、偏食なく食べ、その美味しさがわかっていくうちに、良いものと、大したことないものの違いもわかってきます。隠し味を見つける舌も育つかもしれません。学んでいくうちに、調理者の意図や、そのメニューの歴史なども学ぶかもしれません。それらの学びは、美味しさをさらに深いところへといざなってくれます。

で、一方調理人だって、いつもそんなことばかり考えて食べているわけではありません。修行中はできるだけ味覚を研ぎ澄ませ、全ての「食」を学びに変えていく努力も必要でしょうが、いつもそんなことばかり考えて食べていたのでは、純粋に楽しむこともできません。
まずは食べる。いろいろと神経を研ぎ澄ませず、心のハードルも作らずに食べる。美味しいか、美味しくないか。
すばらしく美味しいと感じたら、必要に応じて感覚を研ぎ澄ませ、美味しさの秘密を探る。
それが、食生活を幸せに、豊かにしてくれるものです。

音楽も、よく似ていると思います。
作曲者の意図を想像することも大切です。世界観を探って深めることも、音楽生活を豊かにしてくれることでしょう。
どれもよいことなのです。演奏技術があっても、味わいを深める聴き方に至っていない段階の人だって、いくらでもいると思います。でも多くの場合、演奏を重ねていくうちに、同時に鑑賞者として、徐々に気づいていくものです。

ただ気になることは

学生さんならば仕方ないかもしれませんが、ある程度の年齢になったら、音楽を、高尚なもの、深く味わうべきものと、構えて生活するばかりなのはいかがなものか、と思います。深みなどなくても名曲は多い。「きらきらぼし」ほどの簡潔明瞭な名曲は、後の時代のいかなる大作曲家をもってしても作れなかったのです。やたらこねくり回してある割にはつまらない交響曲だってあります。
一流シェフが作るフランス料理のフルコースも、適当にお茶をかけただけのお茶漬けも、美味しくいただいてしまうのが一番幸せです。

すみません、質問者様は文中に、重要ないくつもの質問を重ねてしていらっしゃるように思います。ですから、十分こたえられるかはわかりませんが、私の答えられる範囲で。

私はよく、音楽を、「食文化」にたとえます。乱暴で、合致しない部分があることは承知の上ですが、妙に納得のいくところもあるからです。
音楽は、おいしいか、おいしくないか、が究極のところです。
演奏をしている人は、当然音楽を聴いても自分の楽器や、演奏の技術を想起して、そのフィルターを通して聴き直すことがあります。
そこから見...続きを読む

Q吹奏楽部でフルートをやっている者です。今度、学校の行事で演奏をします。その時立って演奏するのですか、

吹奏楽部でフルートをやっている者です。今度、学校の行事で演奏をします。その時立って演奏するのですか、吹いている途中から貧血でくらくらしてしまいます。楽譜がほとんど読めないくらいです。根気で立っていますが演奏がめちゃくちゃです。人数が少ない吹奏楽部なのでめちゃくちゃな演奏をしてると分かってしまいます…先生には座っても良いよ、と言われるのですが目立って嫌です…。どうすればいいですか?

Aベストアンサー

よい音楽を演奏したいなら、音楽に集中できるようにして演奏すべきでしょうね。「見た目」の方が大事なら仕方がないけど。

座って演奏する理由があるなら、それを堂々と貫けばよいのです。音楽とどちらが大事か、自分の中で答えを出しましょう。

Q全く上達しない子供のピアノ

小1男子、もう2年以上週一回一時間ピアノの個人レッスンをしています。
先生は楽譜が読めるようにと理論的なことからみっちりレッスンしてくれます。
しかし、音感がないのか、右手だけでもなかなかまともに弾けるようになりません。
母親の私はピアノ習っていませんが、楽譜を見れば初見で右手のメロディーくらい大体弾けます。
しかし息子は一回弾けても二回目はまたダメ、続けてきちんと弾けたためしがなく、私から見てありえないような音階の間違いをします。絶対音感がないからでしょうか。長時間やってもできないのです。
練習は確かに毎日はしていませんが、それにしても2年も習っていて全然弾けない子なんているんでしょうか。楽譜も相変わらず読めません。人と比べてはいけないかもしれませんが、彼の友達は週一回30分のレッスンで、始めて半年で、両手でハイテンポな有名曲を弾いています。別の友達も、ほかの習い事の終わりのオマケ10分のピアノレッスンでいろんな曲を弾けるようになっています。息子より後から習い始めた子も皆、息子より今は上手です。あっという間に何人にも(知っている人は全員)追い越されたのを見て、続けるのがばからしくなってしまいました。本人は続けたいそうですが、あまりにも上達しないし、才能がないにもほどがあると思うのです。
先生は上達には個人差があるけれど、本人のやる気があれば続けてほしいと言います。でもいつまでたってもこんなに下手だと練習みてるのも苦痛です。
客観的に、2年くらいのレッスンでは右手だけでも弾けるようにはならない、と言ってもらえればもう少し我慢しようかと思います。ちなみに教材は季節の童謡などでメロディーが分かるような曲です。
あるいは、こういう練習法ならば上達する、というものはあるのでしょうか?

小1男子、もう2年以上週一回一時間ピアノの個人レッスンをしています。
先生は楽譜が読めるようにと理論的なことからみっちりレッスンしてくれます。
しかし、音感がないのか、右手だけでもなかなかまともに弾けるようになりません。
母親の私はピアノ習っていませんが、楽譜を見れば初見で右手のメロディーくらい大体弾けます。
しかし息子は一回弾けても二回目はまたダメ、続けてきちんと弾けたためしがなく、私から見てありえないような音階の間違いをします。絶対音感がないからでしょうか。長時間やって...続きを読む

Aベストアンサー

お子さんの続けたい理由というのを聞いたことや考えたことはありますか?
上達しないのにやめたいと言わないのには何かしら理由があるのかも知れません。
例えばピアノの先生が大好きだとか、出来なくてもレッスンの時間が楽しいとか。
それならそれでも良いと思うのですけど。
またピアノじゃなくて他にやりたい事がみつからないだけなのかも知れませんね。
お子さんが本当に楽しいと感じてやっているなら、続ける価値はあると思うのです。

私は子供の頃にピアノをやっていましたが決して上手ではありませんでした。
でも何故だかピアノが好きで、中学の途中までぐらいは続けていました。
先生にはいつも呆れ顔されていたのにです。
そして子供を産んでから30代になってあらためて習いに行き、自分の弾きたかった曲を弾けるようになりました。
その後、娘と息子にピアノを習わせました。
自分で習いに行ったのはどの先生に習わせるかの下見の意味もありました。
自分が習ったのとは違う先生にお願いしました。

本当は息子にはドラム(パーカッション)をやらせようかと考えたのです。
でもお姉ちゃんを見てそう思ったのか、ピアノをやりたいと息子自身が言ったのです。
それで習わせ始めましたが、自分からやると言った割りにはまったく上達せずやる気もイマイチ。
先生に気の毒になるくらいレッスンに行ってもピアノとにらめっこばかり…。
それでも先生のことが好きだったらしくやめるとは言いませんでした。
発表会も嫌々ながら出て、片手だけで先生に伴奏をつけてもらったり、翌年には一音だけの伴奏を左手でつけるぐらいになったり。
3年続けましたが普通の子の一年分にも及ばない程度の成果でした。

小3になった3年目にようやく(笑)やめたいと言い出しました。
少年野球がやりたい。だからピアノをやめさせてくれと。
先生に申し出ると、わかりましたと快諾してくれました。(笑)
譜面は読めるようになったし、小さい頃に楽器に親しむ経験をしてくれた事はとても良かったと思うと、慰めてくれました。

今は大学生になりましたが、以来まったく音楽や楽器に触れることのない生活です。
小中の音楽の成績も惨憺たるものでしたし、高校での芸術選択でも音楽は選びませんでした。
上の娘が合唱祭で伴奏を務めるぐらいになったのに比べてどうにもお粗末な結果です。
ちなみに息子には小4から英会話に行かせたのですが、こちらもピアノと同様の結果。
月謝をドブに捨てたようなものだと思いました。

それでもピアノも英会話も、やらせて無駄だったということはないんじゃないかと今は思うのです。
やってる時は楽しそうに通ってました。今になればそれも懐かしい思い出なのです。
息子は今は大学であるスポーツを頑張っています。スポーツ推薦で大学に入りました。
実は野球でも挫折を味わったので、別の競技です。
本当に紆余曲折があったけど、今の道にどこかでつながっていたと思います。
やってみなけりゃわからないって事がありますし、それなりの年数を続けたという経験も息子の成長の過程だったと思っています。

お宅の息子さんも、ピアノじゃない他のものが今は見つからないから続けたいと言ってるのかも知れません。
だったら見つかるまではやらせても良いのじゃないかと思います。
出来ないからやめる、下手だからやめる、そう簡単に決めるものでもないのではと。
説得力ないかも知れませんが、子供って大人が考えるようにはいかないので、じっくり様子をみて考えてみてはと思います。

お子さんの続けたい理由というのを聞いたことや考えたことはありますか?
上達しないのにやめたいと言わないのには何かしら理由があるのかも知れません。
例えばピアノの先生が大好きだとか、出来なくてもレッスンの時間が楽しいとか。
それならそれでも良いと思うのですけど。
またピアノじゃなくて他にやりたい事がみつからないだけなのかも知れませんね。
お子さんが本当に楽しいと感じてやっているなら、続ける価値はあると思うのです。

私は子供の頃にピアノをやっていましたが決して上手ではありませんでし...続きを読む

Q演奏の仕方

楽器を自由に操る人って魅力です。
 耳コピ- って言うんですか?

音を耳にして即、同じ音をあるいは近い協和音?
 音を再現できるプロは正に職人ですね・・・
さて
どうしてなのでしょうか?
 どのようにしたら
できるようになるのかしら?
 識者様!教えてくださいませ。

Aベストアンサー

職人でも特別な音楽教育を受けたわけでもありませんが
知っているメロディーを適当に奏でたりコード(和音)を拾ったりはある程度できます。

何故できるのかといえば、おそらくは楽器の演奏を続けているからでしょう。
私の場合は主にギターたまにピアノ、ベースですが、作曲や既存の曲のカバーをする際に自然にコード感が身についたのでしょう。

これは子供の頃というかギターを弾き始めた10代のはじめの2年位でなんとなくできるようになり色々なタイプの曲を演奏するうちに上達しました。(五線譜はほぼ書けません。)

これはあくまでも個人的な体験談ですが、バンド仲間のほとんどはこんな感じです。
ただ、音大なんかできちんと勉強したひとと比べるとブルドーザーとスコップくらいの力の差を感じたりします。

※私はコードは拾えるんですが、歌にハーモニーをつけようとすると酷いことになってしまいます。ハーモニーも直感で付けられる人間からは不思議がられます。

Q「第九」演奏のテンポ

ベートーヴェンの交響曲第九番「合唱付き」の演奏は、近年テンポが速くなっている気がします。中でも、昨年末放送された「パーヴォ・ヤルヴィ/N響」の演奏は驚くべき速さでした。
最近は、古楽奏法の影響もあり、それをモダンオケで再現しようとする試みはわかりますが、小編成でピリオド楽器を使うのならいいですが、モダンオケで「倍管」(木管楽器が通常の倍)で演奏されているのは重いオーケストラを無理やり「ドライブ」している印象を受けて馴染めませんでした。しかも、合唱は235人いたそうです。
私は古楽器のスピード感のある演奏は好きなのですが、現代の重い響きのオーケストラでドライブ感を出そうとする演奏には違和感を感じます。
もちろん作曲家の意図を尊重する演奏には賛成で、一昔前にいた巨匠と言われる人たちには興味はないのですが(曲を作ったのはあくまで作曲家であり、指揮者は仲介役に過ぎない)。

現代のオーケストラに、作曲された当時の演奏を再現する必要はありますか?

Aベストアンサー

(ここよりも、「教えて!goo >エンターテインメント >音楽・ダンス >クラシック」のカテに出された方が回答が付きやすいと思います。)

>現代のオーケストラに、作曲された当時の演奏を再現する必要はありますか?

指揮者とオケの技量次第かと思いますが、基本的にはモダンオケで再現するのは難しいと思います。もちろんモダンオケが悪いと言う訳ではないですが、また別の狙いになるんでしょうね。

>私は古楽器のスピード感のある演奏は好き

基本は私もそうですね。アーノンクールとダウスゴーではまただいぶ違うのですが、私はダウスゴーの演奏が一番好きです。(最も第九の意図を良く理解していると思います。終楽章の、低弦が奏でる最初の歓喜の歌の主題を全く躊躇せずに入っていくところなど、初めて聴いた時は目からうろこでした。)

Q魔笛はどんな楽器なのですか

「パンの笛」ともよばれるいわゆるシュリンクス笛のことで、モーツアルトの歌劇『魔笛』のパパゲーノが吹く笛がそれである。パイプ・オルガンの最も原初的な始祖とも考えられる。
(オウィディウス『転身物語』第1巻 田中秀央・前田敬作訳 Kindle版位置番号747 訳者註)

*** *** *** *** ***

パパゲーノの魔笛と牧神パンの笛は関係があるのですか。

Aベストアンサー

このような笛かと・・・。
http://saisaibatake.ame-zaiku.com/musical_instrument/gakki_jiten_greek-mythology.html

Qオーケストラの楽譜左(楽器名称)

オーケストラ用の楽譜左(楽器名称)のところに、
例えば、Clarinetti Ⅰ. Ⅱ. A  もしくは Corni Ⅰ. Ⅱ. E とあります。
それぞれ、クラリネットとホルン理解しますが、
Ⅰ. Ⅱ. は2人の演奏者で正しいですね?
それより全く不明ですが、A やEの意味が分かりません。 
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

>Ⅰ. Ⅱ. は2人の演奏者で正しいですね?

第1バイオリン、第2バイオリンと同じく、第1クラリネット、第2クラリネットということです。

>それより全く不明ですが、A やEの意味が分かりません。

クラリネットには、変ロ管(ドイツ流でB管(ベー管)、英語流でB♭管)とイ管(A管)という、長さの異なる楽器があるということを知らなければいけません。
ホルン、トランペットも同様です。
「A」や「E」は、どの「調」の楽器かを表わすものです。従って、書かれている楽譜を「移調して読み替える」必要があります。

この辺は、オーケストラに限らず、吹奏楽でも常識的なことです。
「スコア・リーティング」という基本を学ばないといけませんね。

Q楽器を吹くときの首

ホルンを吹いているのですが、そのときに首が右側だけ膨らみます。lowDぐらいから膨らみはなくなります。吹くときにマウスピースに押し付けてしまっているのが原因だと思われるのですが、どうなのでしょうか。

Aベストアンサー

なかなか回答が付きませんね。

 首が膨らむ人はそう多くはないと思いますが、下記のサイトにあるように、「息の圧力をかけるのだから、膨らむこと自体には問題はない」ということのようです。(トランペットについてですが、ホルンも共通でしょう)
 質問者さんの場合も、「高音で息の量が少なくなると、圧力が高くなって膨らむ」ということなのでしょう。
http://ameblo.jp/toku-tp/entry-11608515396.html

 ただし、「右側だけ膨らみます」というのは、やはり「何か問題がある」と考えた方がよいと思います。おそらく、楽器の構え方、姿勢に何らかの「不自然なアンバランス」があるのでしょう。「吹くときにマウスピースに押し付けてしまっている」という局所的な問題ではなく、もっと体全体のバランスに原因があるような気がします。
 修正できるものなら早めに修正した方がいので、鏡を見ながら、あるいは指導者に見てもらいながら、楽器の構え方や体と楽器の向き、両肩の高さ、息の方向、ちゃんと腹式呼吸ができているかなどをチェックして、どこかに無理がかかっていないか確認してみてはいかがでしょうか。

なかなか回答が付きませんね。

 首が膨らむ人はそう多くはないと思いますが、下記のサイトにあるように、「息の圧力をかけるのだから、膨らむこと自体には問題はない」ということのようです。(トランペットについてですが、ホルンも共通でしょう)
 質問者さんの場合も、「高音で息の量が少なくなると、圧力が高くなって膨らむ」ということなのでしょう。
http://ameblo.jp/toku-tp/entry-11608515396.html

 ただし、「右側だけ膨らみます」というのは、やはり「何か問題がある」と考えた方がよいと思います...続きを読む

Qオーケストラの楽器の聞き分けに役立つ教育のリソース?

10歳の子供が、近く音感の試験を受けます。内容はいくつかあるのですが、中にオーケストラで使われている楽器の聞き分けというテストがあります。おそらくは、短い小節がある楽器で演奏され、その使われた楽器を言い当てるというものと思われます。このトレーニングのために、有効な教育ソース(ウェブサイトでもなんでも)をご存知の方がいらしたら、ぜひ教えていただきたくお願いいたします。

Aベストアンサー

探せばまとまった教材はあるかもしれませんが、こういう場合私が最初に思いつくのは、イギリスの作曲家、ベンジャミン・ブリテンの「青少年の管弦楽入門」という曲です。ナレーション付きで、楽器を紹介しながら進んでいきます。日本語のナレーションが入ったCDもあるはずですが、視覚が伴った方がいいでしょうから、Youtubeで御覧になることをお勧めします。まず、ブリテンの曲だけをそのまま使った動画です。

https://www.youtube.com/watch?v=MXVqisH05G0&spfreload=10

もう一つ、この曲をベースにしながら、ほかの曲も使って、一つ一つの楽器を詳しく紹介しているものがあります。だいぶ昔のもので、懐かしいヴィデオですが、作曲家の山本直純がNHK交響楽団とともに収録したものです。

パート1
https://www.youtube.com/watch?v=sH6lINJGnmk&list=PLYXSBb6AQJMaKYiD_KcMB7fPQxoCxfOqT
パート2
https://www.youtube.com/watch?v=9uMGxlqlEvw&index=2&list=PLYXSBb6AQJMaKYiD_KcMB7fPQxoCxfOqT
パート3
https://www.youtube.com/watch?v=Pb8i1htIpg0&list=PLYXSBb6AQJMaKYiD_KcMB7fPQxoCxfOqT&index=3
パート4
https://www.youtube.com/watch?v=aYWOMyJnrRY&list=PLYXSBb6AQJMaKYiD_KcMB7fPQxoCxfOqT&index=4

それぞれの楽器の音を手っ取り早く覚えるには、ほかの楽器と一緒でない完全なソロか、はっきり目立って聞き取れるものがよいです。少し面倒でも、Youtubeで「Flute solo」、「Oboe solo」などのように、「楽器名+solo」で検索すると、いろいろなものが出てきます。一つの楽器につき、複数の例を聞けるのもよいところです。楽器によっては、完全な無伴奏のものを見つけにくいものがありますが、何かしら見つかります。以下、例として少しだけ挙げておきますので、あとはお探しください(有名な曲とそうでない曲が混ざっています)。

フルート
https://www.youtube.com/watch?v=YEyKM13yf_4
オーボエ
https://www.youtube.com/watch?v=Vh96omI0bYE
クラリネット
https://www.youtube.com/watch?v=LQAQdM_P0ik
ファゴット
https://www.youtube.com/watch?v=3vCHr3XGASM
ホルン
https://www.youtube.com/watch?v=oq78r3VSdrQ
トランペット
https://www.youtube.com/watch?v=6PRIiYnzLB0
ヴァイオリン
https://www.youtube.com/watch?v=gpnIrE7_1YA
ヴィオラ
https://www.youtube.com/watch?v=hBW3VshYcuc
チェロ
https://www.youtube.com/watch?v=onQYPAVSplk
コントラバス
https://www.youtube.com/watch?v=PGZOCrWVcTs

何種類ぐらいの楽器がテストの対象になっているのかわからないので、これだけにします。見つけられないものがあったらおっしゃっていただければすぐ見つけます。

ブリテンの曲以外に、楽器を覚えるのにある程度役に立つものには、プロコフィエフの「ピーターとおおかみ」や、サン・サーンスの「動物の謝肉祭」などがあります。

探せばまとまった教材はあるかもしれませんが、こういう場合私が最初に思いつくのは、イギリスの作曲家、ベンジャミン・ブリテンの「青少年の管弦楽入門」という曲です。ナレーション付きで、楽器を紹介しながら進んでいきます。日本語のナレーションが入ったCDもあるはずですが、視覚が伴った方がいいでしょうから、Youtubeで御覧になることをお勧めします。まず、ブリテンの曲だけをそのまま使った動画です。

https://www.youtube.com/watch?v=MXVqisH05G0&spfreload=10

もう一つ、この曲をベースにしながら、...続きを読む

Q平均律クラヴィア曲集 第1集 演奏の難易度

上記曲集で J.S.Bach 自身が子息の練習用に
示した難易度順のランク付け を載せたサイト
を以前見かけたのですが 今見つかりません。
ご教示願えませんでしょうか。
FAQで恐れ入ります。

第1番のプレリュードは易しくて、第1番の
フーガに進んだところ、3声で私にはむずかし
過ぎますが、発表会ではできた所までを演奏
します。

懲りました。この「音楽の旧約聖書」につき
バッハが指示した練習の順位づけをご存知の
方はお教えください。

個人のサイトでの難易度順は検索済みです。
それは主観的ですので、Bach 自身の順位
づけをお願いします!

Aベストアンサー

記憶違いではないかと思います。バッハ自身が難易度順に配列したといわれているのは、2声のインヴェンションで、これは、息子、ヴィルヘルム・フリーデマンのためのクラヴィア小曲集の中での配列が根拠になっています。同曲集には、平均律クラヴィア曲集の断片も収録されてはいますが、第1巻の最初の方のプレリュード数曲のみです。フーガはまだ書かれておらず、配列もハ長調から半音ずつ上がっています。3声のシンフォニアは全曲収録されていますが、配列は、必ずしも難易度順とは思えない個所もあります。
長年音楽を職業にしてきましたが、バッハ自身による平均律クラヴィア曲集の難易度順というのは聞いたことがありません。平均律クラヴィア曲集の原典版楽譜の解説にもそのような話は記載されていませんし、同曲集の詳細な楽曲分析と演奏法解説で知られている市田儀一郎の著書にも出ていません。念のため、ドイツ語のサイトも検索してみましたが、そのような情報はありません。
第1巻第1番のフーガは3声ではなく4声で、技術的にも最初に弾くべき曲ではありません。ただ、平均律はどれもプレリュードとフーガの組み合わせで、技術的な難易度がそろっているわけではないので、プレリュードが易しくフーガが難しい曲もあれば、その逆もあります。プレリュードとフーガを組み合わせて弾く限り、全曲を番号別に難易度の分類をするのは簡単ではありません。大雑把な考え方として、フーガの声部が少ない方が易しく、シャープ、フラットなどの調号が少ない方が易しいということは多少ありますが、3声のフーガが4声のフーガより難しい場合もありますし、調号が少なくても非常に難しいものもあります。
基本的には、学習者の技術上の得手不得手や手の大きさなどを考慮して、教師が選曲すべきですが、参考になるものに、ハンガリーの作曲家で、優れたピアニスト、また教育者でもあったベラ・バルトークが難易度順に編集した版があります。これは、第1巻、第2巻の両方、全48曲を難易度順に並び替えたもので、順番も妥当なものだと思います。第1巻しか持っていない場合は、第2巻の曲を飛ばしていくしかありませんが、最終的に両方の巻を習得したいのであれば、第2巻も混ぜた方が少しずつ難易度を上げていくことができます。ほかに参考にできるのは、原典版を出版しているヘンレ社のホームページに出ている難易度の分類です。こちらの方は、バルトークのように具体的な順序を提案してはいませんが、その代わり、プレリュードとフーガも別々に難易度の分類をしていますので、別の意味で参考になるでしょう。ちなみに、第1巻第1番のハ長調は、バルトークの版では22番目になっており、ヘンレ社の分類では、プレリュードは「やさしい(等級2)」、フーガは「中くらい(等級6)」となっています。

バルトーク校訂版の配列
http://expiano.org/piano/bach/news/2010/08/bartok_wtc.html

ヘンレ社の難易度分類
http://www.henle.de/jp/detail/index.html?Title=The+Well-Tempered+Clavier+Part+I+BWV+846-869_1014

インターネット上の日本語の書き込みは、ほとんどがアマチュアやマニアによるものなので、参考にはなりません。
一つだけ私見を付け加えると、バルトーク校訂版の最初の曲が第2巻の第15番ト長調になっているのは、必ずしもすべての人に納得のいくものではないと思います。2曲目からの順番は大方妥当だと思います。

記憶違いではないかと思います。バッハ自身が難易度順に配列したといわれているのは、2声のインヴェンションで、これは、息子、ヴィルヘルム・フリーデマンのためのクラヴィア小曲集の中での配列が根拠になっています。同曲集には、平均律クラヴィア曲集の断片も収録されてはいますが、第1巻の最初の方のプレリュード数曲のみです。フーガはまだ書かれておらず、配列もハ長調から半音ずつ上がっています。3声のシンフォニアは全曲収録されていますが、配列は、必ずしも難易度順とは思えない個所もあります。
長年...続きを読む

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