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今年初めて挑戦したカサブランカを来年も咲かせたいと思っています。
いろいろ調べたのですが、2,3年は植え替えなしで大丈夫とか、自然に葉・茎が枯れたら植え替え等あってどうすればよいのか悩んでいます。ちなみに状態は以下のとおりです。
・鉢植え
 (昨年、直径30cm程度の鉢に芽が出た球根を3つ植えました)
・葉、茎は未だに枯れてきていません。
 (もうすぐ11月なので、植え替えが必要ならば今だと思ってます)
・土面から30cmのところで茎は切られています。
・球根の上から出ている根が土の表面から覗いています。
情報が少なくて申し訳ないですが、植え替えに関しては素人なもので、いろいろとアドバイスいただけると助かります。
個人的には、茎を根元で切り取り、植え替えは必要だと思っているんですがいかがでしょうか?

A 回答 (4件)

>2,3年は植え替えなしで大丈夫とか


これは地植えの場合でしょうね。
鉢植えの場合は、新しい用土を用い、毎年植え替えてリフレッシュさせた方が良いでしょう。(ユリは連作は嫌う方です。)
鉢植えの場合でもできるだけ大きな鉢(10号プラ鉢以上)を用い、底近くに深植えして球根を太らせねばなりません。
また球根より上の土に、元肥として緩効性化成肥料(マグァンプK中粒など)を混ぜて施すと良いでしょう。
(ユリの根には上根と下根があります。水分や養分を吸収するのは、主に球根より上部に生える上根です。深植えする理由はこれです。)

浅く植えると分球は盛んですが、球根が大きくなりません。
球根が大きいほど花数が多いのです。

>土面から30cmのところで茎は切られています。
いつ頃切られたのかわかりませんが、花後も花茎だけ除去し、残りの茎と葉はそのままにしておき、施肥と水と適度な日照(半日陰、明るい日陰)は必要です。球根を太らす為です。

>茎を根元で切り取り、植え替えは必要だと思っているんですがいかがでしょうか?
掘りあげて、球根のすぐ上の茎を切ればいいです。
下根はそのまま残しておきます。
できれば球根を水で洗い、ベンレート(殺菌剤)500倍希釈液に球根を30分ほど浸けて消毒して植えつけた方が良いでしょう。

最後に、カサブランカなどオリエンタルハイブリッドリリーの大敵は「ウイルス病」(バイラス病)です。
葉が斑になったり変形したりします。まともな花も咲きません。
葉や茎の汁から他へ感染します。刃物やアブラムシが感染経路です。
購入した球根自体が、すでに感染している可能性も大です。
一年目は元気で発症しなくても、二年目以降はわかりません。
適切な治療法もありません。
悲観的な事を言うようで申し訳ないが、予備として、新しい球根も購入されて、別の鉢に植えつけた方がよろしいかと思います。
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この回答へのお礼

丁寧な解説ありがとうございます。
今、深めの場所に植え替えて、新しい土と肥料で球根を太らせても良いようですね。
消毒含め、一度失敗覚悟で準備してチャレンジしてみたいと思います。何事も経験が大事ですよね。

お礼日時:2007/10/28 22:41

>もうすぐ11月なので、植え替えが必要ならば今だと思ってます


正解です。
ユリの植え付けの適期は、10月~11月中旬あたりです。
11月下旬~12月上旬ぐらいまでが限度です。
プロの業者が行う促成栽培(別途低温処理が必要な場合もある)以外は、この時期に行いましょう。

またユリの球根は、チューリップやスイセンの球根のように乾燥貯蔵するのはよくありません。
市販されているユリの球根をみると、わずかに湿らせたオガクズ等にくるまれています。
この状態が良いのです。
(オガクズが完全に乾いていれば、売れ残りで時間経過しています。)
一般的には、堀上げて間なしに植えつけるので貯蔵の必要はありません。
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この回答へのお礼

2度目の回答ありがとうございます。
この週末にでも植え替えしようと思います。

お礼日時:2007/10/29 22:22

地植えの場合は植え替えしなくってもいいですが


鉢の場合は植え替えたほうがいいですね。
すべて枯れてから掘り起こすなり、そのまま乾燥状態で保管して、春先に植え替えればいいです。
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この回答へのお礼

春先の植え替えでも大丈夫なんですね。
球根は、てっきり秋から冬にかけて植え替えるものだと思ってました。
ひとつの方法として検討してみたいと思います。
アドバイスありがとうございました。

お礼日時:2007/10/28 22:44

土が弱ってきます。

植え替えた方が大きな花を咲かせます。
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この回答へのお礼

やはり植え替えは必要ですよね。
コメントありがとうございました。

お礼日時:2007/10/28 22:42

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Qカサブランカの黄変について

昨年から地植えのカサブランカが葉も蕾も黄色くなってしまい、何本かは枯れ、残っている物も殆どが黄色くなっています。
昨年秋に、植え替え、他に新しい球根を6個植えつけました。春に立派な芽を出したのですが段々に葉が黄緑から黄色になってしまいました。
 植えた場所は東南角地で、植え付け時に球根の肥料を適量施しまし
た。考えられるのは、東南の角地で朝から夕方まで一日中日が当たっていることです。黄変しても蕾はそれなりに育っています。
原因が分からないため、困っています。今から出来る処置、そして来年の向けての手入れ方を教えてくださいませんか。

Aベストアンサー

乾燥と地温上昇を防ぐため、バーク堆肥を厚さ5cmぐらい株元周辺に敷き詰めてみて下さい。(マルチング)
ヤマユリなどの自生地は雑草などが生い茂っており、これが株元への直射日光を遮っています。
花壇へ雑草を生やすのも無粋ですから、マルチングで代用してみましょう。
ヤマユリの血の混じったオリエンタルハイブリッド(カサブランカ含む)も同様と思われます。

なおスカシユリ、鉄砲ユリ、カノコユリなどは大変日光を好みますが、ヤマユリ系のオリエンタルハイブリッドは半日陰の方が良いと思います。
午前中だけ日光があたり、午後からは明るい日陰になるようなところが理想です。
あるいは大変明るい日陰になるようなところです。(暗い日陰はダメです。)
今からの植え替えは不可なので、できれば少し遮光してやるとよいでしょう。今後はそういったところへの植え付けがよいでしょう。

また立ち枯れ病予防のため殺菌剤として、ベンレートの500倍希釈液やあるいはダコニール1000の1000倍希釈液を2週間に一度、一株あたり1L~1.5Lぐらいジョウロを使って土壌灌注してみてください。
また球根の植え付け時は球根をよく洗い、ベンレート500倍希釈液に球根を30分漬けて殺菌しておいてから植え付けます。
大量に薬剤を消費するなら、ベンレートは袋入り、ダコニールは250ml、500ml入りの方がお得です。
農協や大型ホームセンターで入手できるでしょう。
ベンレートは1g、2gあたりが計量できるスプーン。ダコニールは計量目盛りのついた長めのスポイトが必要です。

ご周知とは思いますが、ユリの球根は地植えの場合、深さ30cm~40cmぐらい深植えして下さい。マグァンプKなどの元肥を施す場合は、球根よりも上の土に施す必要があります。

また下葉の方から枯れてくるのは、ある程度仕方がありません。
1/4程度なら良しとしましよう。

乾燥と地温上昇を防ぐため、バーク堆肥を厚さ5cmぐらい株元周辺に敷き詰めてみて下さい。(マルチング)
ヤマユリなどの自生地は雑草などが生い茂っており、これが株元への直射日光を遮っています。
花壇へ雑草を生やすのも無粋ですから、マルチングで代用してみましょう。
ヤマユリの血の混じったオリエンタルハイブリッド(カサブランカ含む)も同様と思われます。

なおスカシユリ、鉄砲ユリ、カノコユリなどは大変日光を好みますが、ヤマユリ系のオリエンタルハイブリッドは半日陰の方が良いと思います。...続きを読む

Q咲かないまま秋になってしまった百合。球根は来年咲かせることはできるでしょうか?

6月に友人が植物園のおみやげに百合の球根をくれました。
同じような植木鉢に同時期に植えたのに、見事な大輪の花を咲かせた友人宅の分にくらべて、私のは緑色の芽(茎?)が25センチほどまで伸びたきり…。そのまま夏が過ぎて、今は10月も半ばです。
たぶんもう咲くことはないでしょう。
この球根を越冬させることはできるでしょうか?
できれば来年リベンジして、一度でもいいので花を咲かせてみたいのです。
せっかく球根としてこの世に生まれてきたのですから…。

どなたか良い知恵をお持ちでないでしょうか?
どうぞ宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

晩秋か初冬になれば地上部は枯れてしまいます。しかし球根は地下で生き残っています。
その球根は植え付け当時の球根ではありません。新しくできた球根です。
問題はその球根がどれだけ大きくなっているかですが、小さすぎる球根だと来年の花はほとんど期待できません。
これは花芽が球根内部に形成されないのではなく、花を咲かせるだけの体(葉茎)づくりが不十分なためです。ユリの球根は各鱗片の集合体で構成されていますが、1枚1枚の鱗片はそれぞれの葉となり、球根自体は茎となるものです。
その頼りない球根でも成長しようと試みますから、新しい球根は更に大きくなり、今年は花が咲かなくとも、再来年には花を咲かせるだけの体となるかも知れません。
従って花後も葉茎は必要で、花茎だけ除去し、水や肥料や必要な日照を与え、球根を太らせる事が必要となります。

ちなみにユリは、チューリップやスイセンなどの球根と違って、球根内部に花芽を形成しません。
春に地上から芽が出て、10~15cmぐらい伸び始めた時に、花芽を形成します。
従ってこの時期は十分な日照量と施肥も必要となります。

少し難しいですかね?。しかし貴方にはユリの生長のメカニズムをもう少し知っていただく事が必要です。
ユリには下根と上根があります。下根は球根の下部から生えるものですが、発芽して地下で芽が伸びてゆくまでは必要です。
球根上部から発芽して芽が地下で伸びてゆきますが、芽が地下茎となる過程でそこから根が沢山生えます。これが上根で、その後の水分や養分の吸収の主体となる根です。この段階では、下根はもうほとんどお役御免となっていきます。

またユリの球根は冬の寒さに当てないと発芽が思わしくなかったり、発芽してもその後の成長が思わしくありません。
12月下旬から1月の寒さがそれに相当します。従って冬に室内などで保温したりする事は避けます。屋外に置きます。
冬になるまでに下根はある程度成長していた方が良いです。従ってユリの球根の植え付けは10月が最適期ですが、11月あたりまでは大丈夫です。遅くなれば下根の発育が遅れ、発芽も遅れてきます。
冬までに下根がある程度張って、冬の寒さに会わせ、後は暖かくなって発芽するのを待つだけという、謂わばスタンバイ状態にしておくのが良い方法です。
花芽の形成は前述した通りです。地上に芽を出してからは定期的に施肥を行います。開花中でも施肥します。

養分や水分の十分な吸収の為に、上根が生えるスペースが十分でなければいけません。従ってユリの球根は深く植え込みます。球根の高さ2つ分は深植えするようにします。植えつける球根の個数にもよりますが、それに見合った高さや大きさの鉢を選ぶようにします。一般的には深型のプラ鉢が良いでしょう。
浅く植えつけても発芽や開花はするかも知れませんが、新しくできる球根は小さく、来年の開花は難しいものとなります。深く植え込めば大きな球根ができて、また数も増えます。その球根は来年も開花します。
またユリは夏場の地温上昇と土の乾燥を嫌います。そういった事も深植えする理由です。夏場はバーク堆肥などで鉢土の表面を覆ってやり、いわゆるマルチングを施すと良いです。

6月の植え付けは好ましくありません。とりあえず新しい球根の大きさが問題になりますが、もう堀りあげの時期です。生長もほとんど終わっていますから、堀あげてみましょう。
品種によって球根の大きさは違いますが、スカシユリで直径5cm以上、カノコユリやオニユリで直径6cm以上、テッポウユリやヤマユリやオリエンタルハイブリッドで同じく7cm以上あれば来年も開花できるでしょう。
リベンジの気持ちもわかりますが、新しく買った球根でリベンジしてもよいではありませんか。まだ球根は売られていると思います。
ユリの球根は乾燥は嫌いますから、掘りあげて直ぐに植えつけるのが良いです。1週間ぐらい保存する場合は、軽く湿らせたオガクズかピートモスあるいはバーミキュライトをビニール袋に入れくるんでおきます。

掘りあげた球根の上部の茎は切り落とします。上根もちぎって除去します。
下根は白い元気そうな根が生えていれば残しておきます。萎びた茶色の下根は除去します。球根は水洗いし、汚れを落としておきます。
できれば球根をベンレート水和剤で消毒したいところです。500倍に水で希釈し、その溶液に20分浸透させます。(500倍はベンレート2gで水1Lの割合。)
http://www.sc-engei.co.jp/guide/syo00152.html
鉢底石も必ず入れます。土は市販の培養土でも構いませんが、水はけの良い土を選ぶようにします。植え付け方法は前述したように球根の高さ2つ分は深植えします。
元肥としてマグァンプKの中粒の使用をお勧めします。球根下部の土に少々、上根が生える球根より上の土に多目に施肥します。普通は逆ですね、ユリは特別です。
http://www.hyponex.co.jp/catalog/02/index.html#b
春に芽が出たら、薄い液肥(ハイポネックス原液の1000倍希釈など)を週に1回与えます。IB化成肥料など緩効性肥料を置き肥して併用しても構いません。
これら追肥は9月まで与え続けます。花後も葉茎は残しておきます。花茎は切ってタネを付けさせようにします。
またユリはウイルス病に弱く、アブラムシはそれを媒介しますから徹底防除を心がけます。具体的にはオルトランDX粒剤の散布を春に芽が出た時から秋まで1ヶ月に1回、定期的に散布します。
またハサミに付いた汁液でもウイルス病に感染しますから、ハサミの使い回しは避けるようにします。1鉢ごとにハサミを替えるか、ハサミの刃をライターの火であぶったりもします。

置き場所はスカシユリ、テッポウユリ、カノコユリ、オニユリは日当たりの良い所。カサブランカ等のオリエンタルハイブリッドは大変明るい日陰。ヤマユリ、ササユリ、タメトモユリなどは明るい日陰あたりの日照量です。
なお鉢植えの場合は毎年植え替えた方が良いです。大鉢でも元気が良ければ1年で上根が鉢一杯になり、来年の新しい上根が生えるスペースに余裕がなくなります。土の質も悪くなります。

画像は今年の7月19日のもの。オリエンタルハイブリッドのカサブランカです。10号の一鉢植えで、2年目のものです。最初はソフトボール大の巨大球1つ植えでしたが、1年目は2茎立ちました。去年の秋に植え替え、2年目の今年は5茎立ちました。また先日植え替えましたが、更に球根が増え今は12号の鉢になっています。

晩秋か初冬になれば地上部は枯れてしまいます。しかし球根は地下で生き残っています。
その球根は植え付け当時の球根ではありません。新しくできた球根です。
問題はその球根がどれだけ大きくなっているかですが、小さすぎる球根だと来年の花はほとんど期待できません。
これは花芽が球根内部に形成されないのではなく、花を咲かせるだけの体(葉茎)づくりが不十分なためです。ユリの球根は各鱗片の集合体で構成されていますが、1枚1枚の鱗片はそれぞれの葉となり、球根自体は茎となるものです。
その頼りな...続きを読む

Qアブラムシ駆除に有効なもの?

我が家のベランダ菜園の、ししとうとピーマンにアブラムシが大量発生してしまいました(T-T)
特にししとうはものすごくついています。

ここで色々検索して、牛乳を吹きかけると、皮膚の弱いアブラムシは死んでしまう、と知り、試しにやってみました。
なるほど・・・確かに死にますね。
しかし量が半端じゃないので、死んだアブラムシを
爪楊枝ではじき落としたりして結構大変でした。
(水で流しても取れなかったので)

・・・牛乳で死ぬ、と言うことは、他の物でも効果はあるんでしょうか?
例えば、クエン酸水とか、酢を薄めた物をかけるとか、
ジュースとか・・・
それとも、牛乳自体にアブラムシに効く成分??でも
あるんでしょうか?
観葉植物も枯らしてしまう超初心者な私なので、まさか
アブラムシがわくとは思ってもいませんでした・・。
アブラムシ駆除について色々教えていただければありがたいです。

Aベストアンサー

絶対に農薬を使いたくないなら
クラフトテープがお勧めです。
ガムテープじゃなくて紙で出来ているテープです。
あれでぺたぺたやってください。
アブラムシやヨトウミシや尺取虫などなんでも取れます。
おまけに植物に与える影響はまったくありません。
テープもあまり強く押しつけない限り葉っぱなどにもくっつきません。
アブラムシだけ取れます。爪楊枝で落とす必要もないのでらくちんです。
私もこの方法で薔薇をアブラムシから守ってますよ。
うちの薔薇は完全無農薬です。
今は100円均一で安く手に入るのし毒性はまったくないので(あたりまえ)
近所に迷惑も掛かりません。
取ったアブラムシはそのままテープをはっつけてしまえば手も汚れません
一度お験しあれ!

Qカサブランカの花後

昨年の秋、球根を植え付け夏にはたくさんの花を咲かせてくれたカサブランカが3株あります。
花を観賞後、花の直下から切り取って、肥料を与えながら残りの葉を大切にしていますが、まだ青々としています。色々と調べたのですが、詳しい栽培方法が解らず、掘り上げるべきかどうか解りません。
書物には掘り上げは、2~3年に一度との記述もありました。
どなたかご存じの方がいらっしゃいましたら、ご教授ください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

カサブランカの花は花が終わったら早めに子房ごと切り取って葉が枯れてから茎を土から10cm位の処で切ります。
ユリは植え替えなくても2、3年は花をつけますので大丈夫です。
ユリの根は球根の上の方の茎から出ている根がとても大切ですので球根の上に20cm以上の土が必要です。
球根の上の地上近くに根が張りますので乾燥防止のマルチングをすればより良いでしょう。
来年の花の付き具合は葉が枯れるまで如何に球根を充実させることが出来るかで決まります。
今年立派な花を咲かせた球根ほど痩せいてますので如何にその痩せた分を戻して球根を充実させるかで来年の花付が決まりますので葉を枯らさず出来るだけ長く育ててください。
多分球根は花を咲かせるためにその70%位のエネルギーを使って30%位しか残っていないのでそれを100%以上に戻してやりましょう。
下記サイトの育て方もご参照下さい。

参考URL:http://kazari.co.jp/contact/quest2.html

Q咲き終わったチューリップの球根はどうすればいいの?

昨年の秋に鉢に植えたチューリップの球根。先週まで綺麗な花を咲かせていましたが、今週になって花は全て散りました。葉っぱはまだ元気ですが、この後どうしたらいいでしょうか?できればまた同じ球根で来年の春に花を咲かせたいと思っていますが、チューリップの球根というのは上手く保管していれば、毎年綺麗な花を咲かせるのですか?それとも一回花を咲かせた球根はそれで終わりで、そのまま捨てるものですか?もし来年も使えるのであれば、どのように保管したらいいでしょうか?

ガーデニングは全くの初心者です。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

花がらだけつんでそのまま育てます。
2ヶ月くらいはかかります、肥料はたっぷりあげます。
葉が枯れるまで育てたら水遣りをやめて保管します。
掘り出してもいいしそのままでもいいです。
秋になったら植えますがその時は新しい土に植えます。

Q植えた後、放置していても咲き続ける花を探しています

植えた後、放置していても咲き続ける花を探しています


職場の空いたところに花壇を設置することになりまして
そこに何を植えるか検討中です

植木等の世話にマメではないので、植えた後も元気で生育してくれて
出来れば翌年(あるいは毎年)も花を咲かせてくれるようなものを探しています
見た目は二の次です

こういう都合のいい花はあるでしょうか

Aベストアンサー

 こんにちは。趣味で園芸を楽しんでいますので良かったら参考にして下さい。
 お住まいの地域が分からないので関東または関東以西の平野部に会社があると想定させて下さい(園芸は地域も重要になります)。
 毎年咲くという事はまあ植えっぱなしという事ですよね?多分球根を掘り上げたり、地上部は枯れていますが、地下茎は生きていますというのは花壇が寂しくなるので嫌だと思います。とすればずっと枯れずにいて、花の咲くときだけ華やかになるみたいな感じを想定してみました。
【日当たりの良い所】
●ローズマリー
 すっごく丈夫でまさしく植えっぱなしOK。日当たりさえ良ければ乾燥にも強いので水やりもマメに行う必要はありません。花も咲きますが大きな花ではありません。でもまあ見た目重視でないならこちらは職場である程度ほったらかしにできる植物としてはぴったりです。
http://www.yasashi.info/ro_00002.htm
●ドウダンツツジ
 低木です。冬は落葉しますが枝が密生しているので寂しい感じにはなりません。春にはベルのような可愛い花が咲きますよ。こちらも丈夫です。
http://www.yasashi.info/to_00008.htm
●ランタナ
 小さい密生した花を沢山咲かせます。暑さには大変強く、丈夫で育てやすいですが、毎年積雪のある所では無理かもしれません。
http://www.yasashi.info/ra_00001g.htm
●セージ
 ハーブのセージです。様々な種類がありますが、大きくなるのはラベンダーセージやアメジストセージ。チェリーセージは比較的コンパクトです。丈夫ですが花はアメジスト以外は地味です。
http://yasashi.info/se_00005.htm
●マツバギク
 一転して丈の低い植物です。グランドカバーといって芝生のような役割をします。マツバギクは多肉ですので乾燥に非常に強く、寒さに若干弱いもののほぼ植えっぱなしでOKです。よく似た仲間にマツバボタン、ハナスベリヒユ(ポーチュラカ)、リビングストンデージーがありますが、これらは一年草ですので秋の終りには枯れます。
http://www.yasashi.info/ma_00015.htm
●宿根ガザニア
 花は非常に綺麗で密生して咲くととても綺麗です。真夏の太陽にも耐えて非常に丈夫です。ただし寒さには若干弱いので関東以北は厳しいかもしれません。
http://yasashi.info/ka_00012.htm
●オキザリス
 写真以外にも非常に沢山の種類があり、お好みのものが見つかると思います(我が家はピンク色のオキザリスがあります)。丈夫で育てやすいので植えっぱなしOKです。

【日当たりが悪い】
●クリスマスローズ オリエンタリス種
 本来は落葉樹の下に植えるのがベストなんですが、日当たりが悪くても耐えます。株は大きくなりますので株間は30センチ以上は開けてください。小さな苗を買うと咲くのは再来年になります。
http://www.yasashi.info/ku_00006.htm
●ツルニチニチソウ
 日当たりが強烈でも日陰でもどっちでもOK(我が家は西日が当たる所で生息中)。名前の通りつる性です。
http://www.yasashi.info/tu_00002.htm

 他にも四国、九州の平野部でしたらユリオプスデージーやマーガレット、ゼラニウム、アロエベラなども屋外の地植えで育てる事が出来ますので、こちらもご検討下さい。どれも育てやすいです。

 こんにちは。趣味で園芸を楽しんでいますので良かったら参考にして下さい。
 お住まいの地域が分からないので関東または関東以西の平野部に会社があると想定させて下さい(園芸は地域も重要になります)。
 毎年咲くという事はまあ植えっぱなしという事ですよね?多分球根を掘り上げたり、地上部は枯れていますが、地下茎は生きていますというのは花壇が寂しくなるので嫌だと思います。とすればずっと枯れずにいて、花の咲くときだけ華やかになるみたいな感じを想定してみました。
【日当たりの良い所】
●ロー...続きを読む

Q咲かなかった紫陽花の剪定

紅、紫陽花を昨年購入し、剪定を失敗したようで
今年はほとんど咲かずに終わってしまいました。
来年、咲かせるためには咲いたところは剪定したとして
咲かなかった枝は何もしなくていいのでしょうか?
ひどく背が高くなってしまっています。

Aベストアンサー

>ただ他の紫陽花は今年の枝は緑色をしているので判り易いのですが
>紅は全部が緑色でどこからが今年伸びたものなのかが判りにくいです。

茎の色は古くなって木質化してきますが、前年枝が必ず木質化ているとは限りません。
皆さん、同じことを違う言い方でアドバイスなさっているのです。

とにかく「来年の花芽になる芽、あるいは期待できる芽」を選んで残すこと。
今年咲いた枝はふつう花の2節下に、他よりやや大きな脇芽が付いてくるはずで、
それが来年の花芽です。
花の無い枝では、一番大きな脇芽を残します。
細い枝は整理して切り詰めます。

高さを詰めたい場合は、来年の花は諦めて強めに剪定し、再来年に花をつけさせます。
樹形を整えるには、数年ごとに古枝を根際まで切り詰め、ひこばえを伸ばして更新します。
アジサイは剪定には強いですから思いきってトライしてみてください。

Q水仙の花がつきません。

水仙の花がつきません。
植え替えをしすぎると花芽がつかないと聞いて
植え替えをしなかったけど花がつきませんでした。
今度は寄せ植えすると花芽がつくと聞いて寄せ植えして
みました。
結局花がつきませんそれでも諦めずに今度は鉢に上げて
肥料を沢山上げてみましたが花がつきません。
かれこれ十年以上も花がつかない球根を大事に大事に
育てています。毎年立派な葉がつきます。
何時になったら花が咲くのでしょう?
田舎の畑にあるときはとても可憐な花を咲かせていたのに・・・東京の気候がいけないのでしょうか?
誰か教えてください。

Aベストアンサー

水仙の種類は何ですか?
球根の大きさはどうでしたか?(市販品と比べ充分な大きさはあったでしょうか?やせ細っていませんか?)

原種に近い日本水仙は強い植物で野生でも群生してしっかり花を付けますが、花の大きい改良品種では弱い可能性があります。(日本水仙は通常は種が出来ない品種で球根でしか増えません。)
一般に花の球根の花芽は前シーズンにできます。(特に葉が変形して出来た球根:水仙、ヒヤシンス、チューリップ、フリージア等):#3のedogawaranpoさんの言う通りです。

球根生産農家では親球根の花雷を摘んでしまいます。花や種に栄養を消費させないで球根を太らせ花芽を作らせます。そして#1のsattinnさんの言う通りの作業をします。(出荷まで何年か繰り返します。)
>植え替えは球根の堀り上げは葉がすっかり枯れてからします。掘り上げた球根は風通しのよい場所で乾燥させ,涼しいところに貯えておきます。
生産者は特別な冷蔵庫に入れて冬を疑似体験させて、植え付け後の成長を早くするようにしています。(←これは一般には不要な作業です。)
一般家庭でのポイントは
1)花が終わったら早めに花茎を切り落とすこと。(種を作らせない。余分な栄養を浪費させない。)
2)お礼肥えを充分に与え、日光によく当ててやる。【P(燐酸)‐葉の肥料とK(カリ)‐花の肥料を主力にすると良いと思います。】
をしてやるのが良いと思います。(毎年咲くはずです。)
これをしないと球根は年々弱って行きます。(特にチューリップは顕著です。)

鉢植えやプランターのようにシーズンオフを球根が腐らないように乾燥状態を保てる場合は
#3のmikaoさんの言うように鉢に植えたままでも良いと思います。
>3年ほどしたら植え替えたほうが良いでしょう。

これでダメな場合は土質が水仙にに不適なのかもしれません。
適した土質に改良・交換が必要だと思います。
肥料や土質は本屋で立ち読みするか、園芸店で品物を見ればわかると思います。

水仙の種類は何ですか?
球根の大きさはどうでしたか?(市販品と比べ充分な大きさはあったでしょうか?やせ細っていませんか?)

原種に近い日本水仙は強い植物で野生でも群生してしっかり花を付けますが、花の大きい改良品種では弱い可能性があります。(日本水仙は通常は種が出来ない品種で球根でしか増えません。)
一般に花の球根の花芽は前シーズンにできます。(特に葉が変形して出来た球根:水仙、ヒヤシンス、チューリップ、フリージア等):#3のedogawaranpoさんの言う通りです。

球根生産農...続きを読む

Qユリ?1センチくらいの太さの芽がたくさん

ユリ科のものと思われる1センチほどの太さの芽が10本くらいまとまって出てきました。
一昨年に乙女の姿というユリを植えたあたりなのですが、昨年は5センチくらいの大きな芽が出てから茎が3本伸びてきたと思います。

ユリは初めてなのですが、ユリってこういうもの?
それとも球根が痩せてしまったのでしょうか・・・
この先どうしたらよいのか、どなたかアドバイスお願いします。

Aベストアンサー

ムカゴですが 親であるテッポウユリも オトメユリも ムカゴはつけませんね
ユリの仲間でムカゴをつけるのは 鬼ユリと その血の入った交配種です
むかごの場合最初の年にはかなり小さな芽しかでません し 植えたわけではないので球根は地表に有るはずです

親の球根が 分球して  3本の芽となり それに木子がつき今年の小さな芽となったものとおもわれます

木子は 親球根から伸びた 茎の 地下部分の付きます
深く植えられたようなので 元気なんでしょう

余り増えすぎると 養分の奪い合いになり 共倒れになりますよ
親がしっかりしているようなら 子どもは 秋に掘り上げて 別に植えてください
もしもの時のバッアップ苗として 何個か残して置くのも手です 鉢植えで楽しむとか・・・・
植える場所が無い というのなら もったいないですが処分する 知人にあげる

たぶん現状で 環境的にはベストかと

Q米ぬかを肥料として使用できますか?またその使い方は?

家の近所に米ぬか自由にお持ち帰りくださいとしてその軒下にたくさん置かれているのを今日少し頂いて帰りました。そこで質問です。

米ぬかは肥料として使えますか?直接畑に撒くなどするのは適切ではないのでしょうか?いったん腐植土にするのでしょうか?

もし肥料に出来る場合はその使い方を教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

家庭菜園にて肥料として使っています。


キャベツの場合

ウネ幅80cmで2列に間隔を30cmあけて植える場合、ウネの中心に深さ30cmくらいの溝を掘ります。
その溝に米ぬかを300g/m位入れ、その上に鶏糞を300g/m、過リン酸石灰を1にぎり/m入れます。
過リン酸石灰は入れたほうがおいしくなります。
あとは土をかぶせて苗を植えて、水をかけたらそのままほったらかしに近い状態で(夏の暑いとき以外は水遣りもしません)収穫を待ちます。
仕事が忙しいので、なるべく手間をかけないようにと・・・、こうしています。

ほかにも同様のやり方で育つものとして、

トマト(ウネ幅1mはほしい)、ピーマン、イチゴ、ナス、きゅうり、白菜、大根などがあります。


土と混ぜて育てるものとして、ほうれん草、小松菜などがあります。
もちろん米ぬかだけではなく、鶏糞、過リン酸石灰も入れます。


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