酸化アルミニウム(Al2O3)のHClおよびNaOHとの反応式を探しているのですがなかなか見つかりません。どのような反応をするのか教えてください。できれば反応式を教えてください。

A 回答 (4件)

rei00 です。

前回の質問の続きですね。

HCl との反応: Al2O3 + 6HCl → 2AlCl3 + H2O

NaOH との反応: Al2O3 + 2NaOH + 3H2O → 2Na[Al(OH)4]


実は前回の私の酸性酸化物,塩基性酸化物の定義が間違っていました。訂正しようとしたんですが,質問を締め切った後でした。申し訳有りません。下記のペ-ジを参考にご訂正下さい。

参考URL:http://www.yamamura.ac.jp/chemistry/chapter4/lec …
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この回答へのお礼

前回の質問のときは間違って解答を締め切ってしまいました。すいませんでした。

お礼日時:2001/01/31 18:43

単結晶体じゃなくて粉末っぽい方のでしたか。


失礼しました、反応します。
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無反応ではありませんでしたか?


アルミナってかなりの安定物質ですから。
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ボーキサイトの精製ですか?



とりあえず図書館に行けばあると思う情報ですが。
googleの検索だと式は見当らないみたいですね。
参考URLから導けませんでしょうか?

参考URL:http://www3.justnet.ne.jp/~konan/waku/a-0807.htm
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Q酸化アルミニウムと水酸化ナトリウムの反応について詳しく教えていただけませんか?

こんにちは。

両性酸化物である酸化アルミニウムと水酸化ナトリウムの反応式として
①Al(3+) + 8OH(-) → 2[Al(OH)4](-)
②3O(2-) + 3H2O → 6OH(-)
③Al2O3 + 2NaOH + 3H2O → 2Na[Al(OH)4]

が与えられたのですが、なぜ水酸化ナトリウムとの反応でなくてはならないのかという点で、この反応の本質が分かりません。

②式で酸素イオンがH2Oから電子を奪い倍の物質量の水酸化物イオンが生成していますが、この反応は一般に酸化物の酸素イオンと水との反応ですよね?
だとすればこの反応式全体は酸化アルミニウムと水との反応となって、生成した水酸化物イオンと余ったアルミニウムイオンによって錯イオンが形成されるという反応になるのではないのかと思ったのです。

この反応の意図といいますか、本質的なところはどこにあるのでしょうか
酸化アルミニウムと水の反応という実験ではいけないのでしょうか?

ところで酸化アルミニウムは水中で電離しますか?
この点も関係しているのでしょうか…?

どうかよろしくお願いします。

こんにちは。

両性酸化物である酸化アルミニウムと水酸化ナトリウムの反応式として
①Al(3+) + 8OH(-) → 2[Al(OH)4](-)
②3O(2-) + 3H2O → 6OH(-)
③Al2O3 + 2NaOH + 3H2O → 2Na[Al(OH)4]

が与えられたのですが、なぜ水酸化ナトリウムとの反応でなくてはならないのかという点で、この反応の本質が分かりません。

②式で酸素イオンがH2Oから電子を奪い倍の物質量の水酸化物イオンが生成していますが、この反応は一般に酸化物の酸素イオンと水との反応ですよね?
だとすればこの反応式全体は酸化アルミニ...続きを読む

Aベストアンサー

アルミニウムは中性の水中では表面に酸化アルミニウムの不働態皮膜を形成して腐食は進行しません。
ただしpHの影響を受け、酸性領域や塩基性領域では酸化皮膜が壊されて腐食が進行します。
この場合は塩基領域ですが、水酸化ナトリウムのような強塩基の場合、
①の反応が起こりアルミは水溶液に溶けてしまいます。
表面の酸化アルミニウムは、
③の反応でNa[Al(OH)4]になりますがこの物質は強塩基水溶液中に存在していて固体として単離は難しいです。

①②③は、酸化アルミニウムの強塩基(水酸化ナトリウム)溶液中での性質を表したものです。

Q分子結晶と共有結合の結晶の違いは?

分子結晶と共有結合の結晶の違いはなんでしょうか?
参考書を見たところ、共有結合の結晶は原子で出来ている
と書いてあったのですが、二酸化ケイ素も共有結合の
結晶ではないのですか?

Aベストアンサー

●分子結晶
分子からなる物質の結晶。
●共有結合の結晶
結晶をつくっている原子が共有結合で結びつき、
立体的に規則正しく配列した固体。
結晶全体を1つの大きな分子(巨大分子)とみることもできる。

堅苦しい説明で言うと、こうなりますね(^^;
確かにこの2つの違いは文章で説明されても分かりにくいと思います。

>共有結合の結晶は原子で出来ている
先ほども書いたように「原子で出来ている」わけではなく、
「原子が共有結合で結びついて配列」しているのです。
ですから二酸化ケイ素SiO2の場合も
Si原子とO原子が共有結合し、この結合が立体的に繰り返されて
共有結合の物質というものをつくっているのです。
参考書の表現が少しまずかったのですね。
tomasinoさんの言うとおり、二酸化ケイ素も共有結合の結晶の1つです。

下に共有結合の結晶として有名なものを挙げておきます。

●ダイヤモンドC
C原子の4個の価電子が次々に4個の他のC原子と共有結合して
正四面体状に次々と結合した立体構造を持つのです。
●黒鉛C
C原子の4個の価電子のうち3個が次々に他のC原子と共有結合して
正六角形の網目状平面構造をつくり、それが重なり合っています。
共有結合に使われていない残りの価電子は結晶内を動くことが可能なため、
黒鉛は電気伝導性があります。
(多分この2つは教科書にも載っているでしょう。)
●ケイ素Si
●炭化ケイ素SiC
●二酸化ケイ素SiO2

私の先生曰く、これだけ覚えていればいいそうです。
共有結合の結晶は特徴と例を覚えておけば大丈夫ですよ。
頑張って下さいね♪

●分子結晶
分子からなる物質の結晶。
●共有結合の結晶
結晶をつくっている原子が共有結合で結びつき、
立体的に規則正しく配列した固体。
結晶全体を1つの大きな分子(巨大分子)とみることもできる。

堅苦しい説明で言うと、こうなりますね(^^;
確かにこの2つの違いは文章で説明されても分かりにくいと思います。

>共有結合の結晶は原子で出来ている
先ほども書いたように「原子で出来ている」わけではなく、
「原子が共有結合で結びついて配列」しているのです。
ですから二酸化ケイ素Si...続きを読む

Qアルミナの溶解

アルミナ(酸化アルミニウム、Al2O3)を溶かしたいのですが良い方法を御存知のかたいませんか?
書物によると酸でもアルカリでも溶けにくい、とあるのですが・・・。

Aベストアンサー

>アルミナが溶けるという解釈でよいでしょうか?
ミズガラスに漬いては.溶かし方を聞いているだけで「とけるかとけないか」と聞かれたらば「わからない」と答えます。

というのは.「酸化アルミ」にも色々酒類があり(水酸化アルミと酸化アルミと珪酸塩の混合の度合い.含水立....).反応が異なります。あるものはすぐに溶剤(鉛・ホウ素・ミズガラス等)に溶けますが.あるものは溶けません(不純物とか結晶構造とか海面活性とか粒子径の影響)。やってみなければわからない世界です(ミズガラスの製造においては溶けないものを炉別します)。お使いになっているアルミナの酒類によってはまったく溶けないことも考えられます。

酸化アルミでスピネルを作ることをしましたが.スピネルにまで反応するのは1割に満たない反応もありました。

反応条件については.ミズガラスの製法を参考にしてください。かなり古いケミアブでさかのぼる必要があります。

Q二酸化硫黄と硫化水素の酸化還元反応式

タイトルのとおりなのですが、二酸化硫黄と硫化水素の酸化還元反応式が
どういうふうになるのかおしえてほしいのです。
硫化水素 H2S→2H+ + S + 2e-
二酸化硫黄 SO2 + 4H+ + 4e- → S + 2H2O
ということまではたぶんあっているとおもうのですが・・・
このあとどうやっていけば酸化還元反応式ができあがるのかが。。。
教えて下さい

Aベストアンサー

そこまでわかっているのなら、後は
e-が消えるように2つの式を足し合わせるだけです。
最初の式を2倍して、2番目の式と足せば、
2H2S + SO2 + 4H+ + 4e- → 4H+ + 2S + 4e- + S + 2H2O
両辺から同じものを消して
2H2S + SO2 → 3S + 2H2O
となります。

Q化学反応式

亜鉛やアルミニウムと水酸化ナトリウムの化学反応式に水分子の化学式を入れるのはなぜですか?

Aベストアンサー

ご指摘のように酸化アルミニウムの結晶はものすごく丈夫な結晶です。
ルビーやサファイアの成分ですね。研磨剤にも使います。
でもボーキサイトは水酸化ナトリウムで処理します。
物質としての反応性と緻密な結晶構造を組んだときの反応速度とに食い違いがあるのでしょう。
反応式としては
Al2O3+3H2O→2Al(OH)3
2Al(OH)3+2NaOH→2Na[(OH)4]
合わせて
Al2O3+3H2O+2NaOH→2Na[(OH)4]
です。
OH^-の働きがあって初めて酸化アルミニウムが水と反応するのかも分かりません。
温度の影響もありそうです。

アルミニウムの表面を電解酸化して酸化アルミニウムに変えたものをアルマイトと呼んでいることはご存知ですね。丈夫な皮膜ができています。でも電解酸化を行うとどうしても小さな穴が開いた状態になってしまうようです。この穴がなければ電流は流れませんので避けられない事のようです。でも穴をふさぐ処理をしなければ被膜としての役をなさない事になります。高温水蒸気を使って穴をふさぐという解説を読んだことがあります。これは酸化アルミニウムが熱水、または高温水蒸気と反応することを利用したものです。
(wikiで確かめてみると載っていました。化学辞典にも載っています。
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%83%88)

※ 酸化アルミニウムにはいろんなタイプのものがあるようです。水の付着具合にも幅があるようです。
コランダム(鋼玉)と言われているα-アルミナと他のアルミナでは反応性にかなりの違いがあるようです。Al2O3という表現だけでは表し切れないことになります。

ご指摘のように酸化アルミニウムの結晶はものすごく丈夫な結晶です。
ルビーやサファイアの成分ですね。研磨剤にも使います。
でもボーキサイトは水酸化ナトリウムで処理します。
物質としての反応性と緻密な結晶構造を組んだときの反応速度とに食い違いがあるのでしょう。
反応式としては
Al2O3+3H2O→2Al(OH)3
2Al(OH)3+2NaOH→2Na[(OH)4]
合わせて
Al2O3+3H2O+2NaOH→2Na[(OH)4]
です。
OH^-の働きがあって初めて酸化アルミニウムが水と反応するのかも分か...続きを読む

Q酸化アルミニウムはコークスで還元できないのは何故でしょうか?

酸化アルミニウムはコークスで還元できないのは何故でしょうか?

よろしくお願いします。
酸化された鉄や銅は銑鉄、粗銅などの段階までコークスを使って還元しますがしますが
アルミニウムは融解塩電解の際に炭素から電子を貰っていますよ。
なぜ、もっと簡単にコークスで酸素を取ってしまうという事ができないのでしょうか?

水溶液で電解できないのは、イオン化傾向が水素より大きいからと理解できますが
コークスでそのまま還元できないのはなぜでしょうか?

Aベストアンサー

>コークスでそのまま還元
それは 無理でしょう。反応は,複雑なものがあるとしても,要は下記です。
Al2O3+3/2C=2Al+3/2CO2
Al2O3+3CO=2Al+3CO2
この反応は,常温では起きません。平衡が極端に左に偏っているからです。高温にすればいくらか右に進みますが,それでも量産するほどの範囲には入りません。
要するに,Alが酸素に結合する方が,Cが酸素に結合するよりも強いということです。

だから,

この質問の回答は,「酸化アルミニウムだから,還元できない」ということです。事実そうなっているから,そうなんです。

もう少し,真面目な話をすれば,反応の前後のギブスエネルギー変化ΔGが,高温域に渡って 正です。平衡定数は,ΔG=-RTlnKであらわされます。ΔGが正なら,Kは非常に小さい。要するに右には行かないということです。

でも,これは,「イオン化傾向が水素より大きいから」ということで,理解したと同じことなのですが,本質的には,これは何の説明にもなっていないことに納得できますか。
だから,「酸化アルミニウムだから,」というのが本質です。
物事の説明で,後からいろいろ言うのですが,わからないのはわからないのです。うまい説明は,うまい説明以上のものではありません。

>コークスでそのまま還元
それは 無理でしょう。反応は,複雑なものがあるとしても,要は下記です。
Al2O3+3/2C=2Al+3/2CO2
Al2O3+3CO=2Al+3CO2
この反応は,常温では起きません。平衡が極端に左に偏っているからです。高温にすればいくらか右に進みますが,それでも量産するほどの範囲には入りません。
要するに,Alが酸素に結合する方が,Cが酸素に結合するよりも強いということです。

だから,

この質問の回答は,「酸化アルミニウムだから,還元できない」ということです。事実そうなっているから,そうな...続きを読む

Q一酸化窒素と酸素の反応

一酸化窒素と酸素は反応して二酸化窒素が発生しますが、この反応は常温常圧で起きますか?
また不可逆反応でしょうか?

Aベストアンサー

常温で反応します。
高温で解離します。

硝酸の製法であるオストワルド法ではアンモニアを酸化してまずNOを作ります。そのNOをNO2に変えたのち水に溶かして硝酸にします。
4NH3+5O2⇒4NO+6H2O   (1)
2NO+O2⇒2NO2          (2)
3NO2+H2O⇒2HNO3+NO   (3)

この反応式は教科書にも載っています。
なぜ 4NH3+7O2⇒4NO2+6H2O でないのでしょう。

(1)の反応は触媒を使って高温でやります。
(2)は(1)の反応で生じた混合気体を取り出して温度を下げることによって実現します。(3)で水に溶かすのですからその前に常温まで温度を下げてしまうのです。

高校の授業でもよく実験でやります。
銅と硝酸の反応で発生する気体を水上置換で捕集します。無色の気体が試験管に溜まります。試験管に栓をして捕集装置から外して試験管たてに立てます。栓を外すと空気中の酸素と反応して褐色に変化します。NO2ができたことが分かります。

Q水酸化ナトリウムとアルミニウムの反応

水酸化ナトリウムとアルミニウムの化学反応式を教えて下さい。
昔学校で習ったような気がするのですが、どうしても思い出せません。
気になって夜も眠れません (^^ゞ
どうぞ宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

こんなかんじでしたかね
2Al+2NaOH+6H2O → 2Na[Al(OH)4]+3H2↑

Q水に二酸化炭素がとけると酸性になるわけ

理科の時間に、水素イオン(H+)があると酸性
水酸化物イオンOH(-)があるとアルカリ性
と習いました。
二酸化炭素が水に溶けると酸性という事も習いました。
二酸化炭素はCO2ですよね。
水素イオンH+がないのに、どうして酸性を示すのですか?
もしかして、あほな質問だったらごめんなさい。(;_;)
疑問に思って…。
よろしくお願いします。m(__)m

Aベストアンサー

簡単に説明しますと、もともと水の中には水素イオンと水酸化物イオンの両方が存在していてその偏りによって、つまり水素イオンの割合が多くなると酸性に、水酸化物イオンの割合が増えるとアルカリ性になる、ということです。
 ここで、二酸化炭素を溶かすと水の中で炭酸イオン[(HCO3)-]というものになります。イオン式を見ての通り、これは二酸化炭素に水酸化イオンを加えたものですね。つまり水の中の水酸化物イオンが使われたということです。
 そうなると水素イオンの割合が水溶液中で増えるので、酸性になるということです。
 質問を見ると、おそらくburukunnさんは中学生だと思います。高校になるとこの辺のことを詳しく習うと思うので。あと、小さなことでも疑問をもつことはいいことですよ。だから恥ずかしがることはないと思います。
 ではでは。

Qジアンミン銀(I)イオンの反応

塩化銀にアンモニア水を加えるとジアンミン銀(I)イオンと塩化物イオンが生じます。その後に白色沈殿が出来るまで硝酸を加えます。
そのときの反応式はどういったものになるんですか?
詳しく教えてください。

Aベストアンサー

AgClは白色の沈殿で難溶塩の一つです。これに過剰のNH3を加えると、
AgCl + 2NH3 → [Ag(NH3)2]^+ + Cl^- の錯体生成反応が進んで
沈殿は溶解します。ここに強酸であるHNO3を加えていくと塩基である
NH3と中和が進むため、錯イオンが壊れてAg^+は再びCl^-と
結びついてAgClの白色沈殿を作ります。
[Ag(NH3)2]^+ + Cl^- + 2HNO3 → AgCl↓+ 2NH4^+ + 2NO3^-


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