酸化アルミニウム(Al2O3)のHClおよびNaOHとの反応式を探しているのですがなかなか見つかりません。どのような反応をするのか教えてください。できれば反応式を教えてください。

A 回答 (4件)

rei00 です。

前回の質問の続きですね。

HCl との反応: Al2O3 + 6HCl → 2AlCl3 + H2O

NaOH との反応: Al2O3 + 2NaOH + 3H2O → 2Na[Al(OH)4]


実は前回の私の酸性酸化物,塩基性酸化物の定義が間違っていました。訂正しようとしたんですが,質問を締め切った後でした。申し訳有りません。下記のペ-ジを参考にご訂正下さい。

参考URL:http://www.yamamura.ac.jp/chemistry/chapter4/lec …
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この回答へのお礼

前回の質問のときは間違って解答を締め切ってしまいました。すいませんでした。

お礼日時:2001/01/31 18:43

単結晶体じゃなくて粉末っぽい方のでしたか。


失礼しました、反応します。
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無反応ではありませんでしたか?


アルミナってかなりの安定物質ですから。
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ボーキサイトの精製ですか?



とりあえず図書館に行けばあると思う情報ですが。
googleの検索だと式は見当らないみたいですね。
参考URLから導けませんでしょうか?

参考URL:http://www3.justnet.ne.jp/~konan/waku/a-0807.htm
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Aベストアンサー

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参考URL:http://www.mutoh-u.co.jp/product/suiaru/index.html

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という式について質問です。

1.下添え字の、s, 2g, 3s, 2g, 298とは何を表してるのでしょうか。

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3.ΔH_298のように反応熱や吸収熱(?)は実験的にはどのように求めるのでしょうか。

4.実験データを使わずに、理論的に左辺から右辺の反応の差が-ΔH_298 = 124.6 ± 0.0370 kcal/molと求めることはできますか。電子のポテンシャル計算か何かから求めるのでしょうか。

Aベストアンサー

式から判断すると
s:solid
g:gas
の意味です。
だから引用されている化学式が間違っています。
AlN(s)+3/4O2(g)=1/2Al2O3(s)+1/2N2(g)
です。

equalsが何かはわかりません。でも反応式とequalsとの間で切れているように思います。

298は温度です。298K=15℃です。

両辺のエネルギーを比較する場合の熱化学方程式では量の比較ですから「=」をっつかいますが反応式だけの時は→です。

○+○→○+○   △H=・・・

Q酸化アルミニウムと水酸化ナトリウムの反応について詳しく教えていただけませんか?

こんにちは。

両性酸化物である酸化アルミニウムと水酸化ナトリウムの反応式として
①Al(3+) + 8OH(-) → 2[Al(OH)4](-)
②3O(2-) + 3H2O → 6OH(-)
③Al2O3 + 2NaOH + 3H2O → 2Na[Al(OH)4]

が与えられたのですが、なぜ水酸化ナトリウムとの反応でなくてはならないのかという点で、この反応の本質が分かりません。

②式で酸素イオンがH2Oから電子を奪い倍の物質量の水酸化物イオンが生成していますが、この反応は一般に酸化物の酸素イオンと水との反応ですよね?
だとすればこの反応式全体は酸化アルミニウムと水との反応となって、生成した水酸化物イオンと余ったアルミニウムイオンによって錯イオンが形成されるという反応になるのではないのかと思ったのです。

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どうかよろしくお願いします。

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【還元剤】
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質問は、中性条件下で還元剤として働くとき、①と②のどっちの反応が起こりますか?

Aベストアンサー

酸化剤(還元される)か還元剤(酸化される)になるのかはNo.1さんの書いているように、反応する相手によります。
さて、質問の
>中性条件下で還元剤として働くとき、①と②のどっちの反応が起こりますか?
について、
反応式を見てください。②の反応には「OH-」が入ってますね。
つまり、この反応を起こすためには「OH-」が必要なのです。
では、「酸性条件下で還元剤として働かないのか?」となるとそうではありません。
前にも書いていますが「相手による」のです。
その時の反応式として考えられるのが①の半反応式というだけです。
つまり回答としては「①の反応式」となります。

①の半反応式には、右辺(生成物)側に「H+ 」があります。
つまり、酸性条件であるにもかかわらず、「より酸性度を上げる反応」が起きていることになるのです。
これは、相手の酸化力が強いためであり、仕方がないことなのです。
同様のことが「酸化剤」側でも言えます。
つまり乱暴な説明をすれば、
「酸性条件下では酸化剤になりやすい」
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のです。
再度書いておきますが、「勿論、実際にどちらの反応を起こすかは、反応する相手によります。」

酸化剤(還元される)か還元剤(酸化される)になるのかはNo.1さんの書いているように、反応する相手によります。
さて、質問の
>中性条件下で還元剤として働くとき、①と②のどっちの反応が起こりますか?
について、
反応式を見てください。②の反応には「OH-」が入ってますね。
つまり、この反応を起こすためには「OH-」が必要なのです。
では、「酸性条件下で還元剤として働かないのか?」となるとそうではありません。
前にも書いていますが「相手による」のです。
その時の反応式として考えられるのが①の半反...続きを読む

Q酸化アルミニウムの結晶についてです。

酸化アルミニウムの結晶の状態での電気伝導性はどうでしょうか?
また、融解すると電気伝導性はどうなるのでしょうか?

Aベストアンサー

No.3です。

まず、前回の回答にて、冒頭に入るべき
  「私も、融解させた酸化アルミニウムは電気伝導性を持つようになるものと考えます。」
の一文が脱落していましたので、ここで補わせていただきます。

また、No.4の方から指摘を戴いた「融点降下」ですが、これは確かに用語の用法が適切
ではありませんでしたので、お詫びさせていただきます。

次に、「酸化アルミニウムの結合」についてですが、私はこれを「イオン結合性ではない」
という意図で回答したわけではありませんので、その点はご確認下さい。
(一文目の脱落が誤解を助長させる結果となりましたことには、弁解の余地もありません)


> 元々の質問である電気伝導性について答えるついでに答えた内容です。

とのことですが、私からは「論拠」として提示されておられるように受け取れたため、
No.3の通り回答を寄せさせていただいたものです。
(上記の理解により、「100%酢酸(液体)の電気伝導性を、酢酸水溶液の電気伝導性を
 元に論じる」のと同様の危険を感じたということです;
 データに基づいているわけではないので、この例も適切ではない可能性がありますが)

No.2でのご回答をそう読む人間もいたということで、意図をお酌み取りいただければ幸いです。

No.3です。

まず、前回の回答にて、冒頭に入るべき
  「私も、融解させた酸化アルミニウムは電気伝導性を持つようになるものと考えます。」
の一文が脱落していましたので、ここで補わせていただきます。

また、No.4の方から指摘を戴いた「融点降下」ですが、これは確かに用語の用法が適切
ではありませんでしたので、お詫びさせていただきます。

次に、「酸化アルミニウムの結合」についてですが、私はこれを「イオン結合性ではない」
という意図で回答したわけではありませんので、その点はご確...続きを読む

QNaOH と HCl の反応の問題

0.02mol/L の NaOH水溶液 500mL に、0.005mol/L の HCl を吸収させたとき、この溶液のpHは
いくらになるか。但し気体吸収による体積変化は無視できる。

という問題を解きたいのですが、塩酸との反応ではなく、気体を吸収させる場合どうしたらいいのか分かりません。誰か教えてください。

Aベストアンサー

>0.005mol/L の HCl を吸収させたとき

これは間違いですね。
多分0.005molでしょう。
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500mLの水酸化ナトリウム水溶液にHClが0.005mol溶け込んで行くことになります。

Q酸化アルミニウムはコークスで還元できないのは何故でしょうか?

酸化アルミニウムはコークスで還元できないのは何故でしょうか?

よろしくお願いします。
酸化された鉄や銅は銑鉄、粗銅などの段階までコークスを使って還元しますがしますが
アルミニウムは融解塩電解の際に炭素から電子を貰っていますよ。
なぜ、もっと簡単にコークスで酸素を取ってしまうという事ができないのでしょうか?

水溶液で電解できないのは、イオン化傾向が水素より大きいからと理解できますが
コークスでそのまま還元できないのはなぜでしょうか?

Aベストアンサー

>コークスでそのまま還元
それは 無理でしょう。反応は,複雑なものがあるとしても,要は下記です。
Al2O3+3/2C=2Al+3/2CO2
Al2O3+3CO=2Al+3CO2
この反応は,常温では起きません。平衡が極端に左に偏っているからです。高温にすればいくらか右に進みますが,それでも量産するほどの範囲には入りません。
要するに,Alが酸素に結合する方が,Cが酸素に結合するよりも強いということです。

だから,

この質問の回答は,「酸化アルミニウムだから,還元できない」ということです。事実そうなっているから,そうなんです。

もう少し,真面目な話をすれば,反応の前後のギブスエネルギー変化ΔGが,高温域に渡って 正です。平衡定数は,ΔG=-RTlnKであらわされます。ΔGが正なら,Kは非常に小さい。要するに右には行かないということです。

でも,これは,「イオン化傾向が水素より大きいから」ということで,理解したと同じことなのですが,本質的には,これは何の説明にもなっていないことに納得できますか。
だから,「酸化アルミニウムだから,」というのが本質です。
物事の説明で,後からいろいろ言うのですが,わからないのはわからないのです。うまい説明は,うまい説明以上のものではありません。

>コークスでそのまま還元
それは 無理でしょう。反応は,複雑なものがあるとしても,要は下記です。
Al2O3+3/2C=2Al+3/2CO2
Al2O3+3CO=2Al+3CO2
この反応は,常温では起きません。平衡が極端に左に偏っているからです。高温にすればいくらか右に進みますが,それでも量産するほどの範囲には入りません。
要するに,Alが酸素に結合する方が,Cが酸素に結合するよりも強いということです。

だから,

この質問の回答は,「酸化アルミニウムだから,還元できない」ということです。事実そうなっているから,そうな...続きを読む

Q【化学】Al(アルミニウム)の反応

【化学】Al(アルミニウム)の反応

参考書の記述に疑問があったので質問します。

『Alは両性元素だから酸の水溶液にも強塩基の水溶液にも溶ける。
2Al+6Hcl→2AlCl3+3H2

2Al+2Naoh+6H2o→2Na[Al(oh)4]+3H2 』


反応式で、塩酸を加えた場合は左辺に水がないのに、どうして水酸化ナトリウムを加えた場合は左辺に水があるんですか??

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

塩酸は、溶液中では
HCl + H2O → H3O+ + Cl-
と解離しています。解離反応は省略される場合があります。

省略している部分を書き足すと
2Al+ 6Hcl + 12H2O → 2AlCl3・6H2O + 3H2 → 2Al(H2O)6+++ + 6Cl- + 3H2 

「Al(H2O)6+++」は、アクア錯体と呼ばれているぶしつで、中心にAlがあり、周りを6個の水分子が包んで配意結合しています。

AlCl3・6H2Oは、塩化アルミニウム6水和物というぶしつです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A1%A9%E5%8C%96%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%9F%E3%83%8B%E3%82%A6%E3%83%A0
の「塩化アルミニウム6水和物」参考。

結晶水や水和するための水やアクア錯体の水配位子は、省略された化学式が書かれる場合があり、ます。だから、塩酸の反応には水がかかれません。
しかし、アルカリ性での反応では、OH-錯体が生成しているので、OH-の供給するぶしつとして水がかかれます。アルミは6配位ですので、[Al(OH)4]++ は省略形で、水2分子が配位した[Al(OH)4(H2O)2]++となります。

アルミの水酸化錯体は平衡反応に有り
Al(OH) ⇔ Al(OH)2 ⇔ Al(OH)3 ⇔ Al(OH)4 ⇔ Al(OH)5 ⇔ Al(OH)6
(電荷と水とOH-を略⇔は本来は別の記号)
の平衡があります。Al(OH)4(H2O)2 だけが生成するのではありません。

塩酸は、溶液中では
HCl + H2O → H3O+ + Cl-
と解離しています。解離反応は省略される場合があります。

省略している部分を書き足すと
2Al+ 6Hcl + 12H2O → 2AlCl3・6H2O + 3H2 → 2Al(H2O)6+++ + 6Cl- + 3H2 

「Al(H2O)6+++」は、アクア錯体と呼ばれているぶしつで、中心にAlがあり、周りを6個の水分子が包んで配意結合しています。

AlCl3・6H2Oは、塩化アルミニウム6水和物というぶしつです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A1%A9%E5%8C%96%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%9F%E3%83%8B%E3%82%A6%E3%83...続きを読む


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