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苛性ソーダは48%(液体)や98%(固体)で販売されていますが
生産能力を各社が示している場合は97%換算で示していることが多いと思います。
なぜ、この様になっているのですか?
起源がわかりましたら教えてください。

A 回答 (1件)

水酸化ナトリウムは空気中の二酸化炭素と反応して炭酸ナトリウムを生じます。



空気との反応で生じるため、当然、反応量は比表面積に依存します。水酸化ナトリウムのペレットの形状から、計算上、もしくは経験上求まる濃度(純度)が97%なのではないでしょうか。
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