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例えば、A→Bの反応の実験をした時、Aから得られたBの収率が何らかの理由により100%を超えて120%になったとします。ここで、この計算結果をレポートに書くとき、そのまま120%と記載するのはやはりまずいのでしょうか。理論的に100%を超えることはありえないので、100%超えてしまった時はどんな値であれ100%と書いた方がいいのでしょうか。

A 回答 (5件)

確かに、どんな想定外のことがあってもレポートはありのままに、忠実に、そのままに書くべきと思います。

私も常にそうしています。

しかし収率が120%になるなんてことはありえないのではないでしょうか?
化学反応である以上反応物全てを消費しても理論的には100%が限界です。(さらに言えば実際には100%になることもまずありません。)
なので何らかのミスで20%分余分にできたということはありえません。
考えられる可能性は収率の計算ミスか生成物の重量を秤量する際に不純物(反応しきらなかった反応物、その他の物質、溶媒、水など)が混じっていたのではないでしょうか?
原因が分からなければ収率の欄には120%と書くしかないですが
堂々とは書くべきではないです。

『何らかのミスで収量が不明となったので収率は計算できない。無理やり計算すれば120%になる。』
程度にとどめておくのがいいと思います。
もちろんなぜ狂ったのかの考察も必要と思います。

長々と失礼いたしました。参考になれば幸いです。
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実験事実を忠実に書くべきで、120%と記載したほうがよいです。

120%となってします原因を考察すると、より良いレポートになると思います。
例えば、不術物の可能性がそもそもある反応なのか?
どんな構造の不文物、もしくは副生成物が考えられるのか?など書いてみてはどうですか?
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
やはり事実を忠実に書くのが一般的なようですね。
教授の採点基準がおかしかっただけのようです。

副生成物とかも考えてみようと思います。

お礼日時:2006/01/14 15:38

レポートであれば120%と書いて良いと思います。


論文であれば少々具合が悪いように思いますが・・・

不安なようでしたら、「計算上は120%になった」というように書かれてはいかがでしょうか。
理屈で言えば120%になることはないわけですが、計算上ということであれば不純物の影響や操作上の問題などで120%になることもあり得るはずです。

もちろんNo.1のご回答にもありますように、その原因を究明(あるいは考察)することは必須です。
120%になったことに対して、問題意識を持っていないようなレポートは大減点になると思います。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
なるほど、「計算上」という言葉を付け足そうと思います。
その教授の採点基準としてはどうやら100%を越えた値をそのまま書いたら減点をするようです。私はちょっと納得がいきませんでしたが、それが普通なのかなと思い、ここで質問させていただきました。
ちなみに考察に関してはそれなりに書きましたので。

お礼日時:2006/01/14 15:30

そのまま120%と書いていいはずですが…


レポートはありのままを書くものです。
120%と書いて点数引かれるとか
まずいことがあったんですか?
私も変な風にレポートを採点されて困ってます。
まぁ頑張りましょう!
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この回答へのお礼

やはりそのままの値を書くのが一般的なようです。
pogopogo2000さんの言うとおりで、120%と書いたら点数を引かれました。教授にそのことについて聴いたら
「理論的に100%越えることはありえない。」
という理由だそうです。
「100%越えたら、100%にして書け。」
と言われました。

お礼日時:2006/01/14 15:21

 実験結果は、在りのままを書いた方が良いと思います。


 理論上有り得ない値になったとしても、何故そうなったかを考える事は、非常に勉強になります。
 失敗した実験から新しい発見があった事例が山ほど有ります。
 beatleswashiさんも、ただ「120%になった」で終わりにせず、何故そうなったか自分なりの推定・考察・補足実験を加えれば、良いレポートになると思います。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。確かにそうですよね…。それが普通ですよね…。私も在りのまま書いて、考察したんですが…

お礼日時:2006/01/14 15:14

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要は、再結晶の目的にもよります。

純粋な物質を取り出して正確な物性を計りたいのであれば、収率を犠牲にしても純度の高いものを得ることが必要でしょう(収率38%でも純度が高ければよい)。

多段階の合成の途中段階などで、次の反応の原料に使いたい場合、次の反応に影響がなければ、No.2の方が書かれているように、再結晶条件を検討すべきでしょう。また、次の反応の原料でなくても、例えば、新しい反応の収率として85%と言えそうなものが、38%では具合が悪ければ、同様に検討すべきでしょう。

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