ちくのう症(蓄膿症)は「菌」が原因!?

現在、大学3年生で就職活動中の者です。

もともと、ローを目指していたのですが金銭的な理由から就職活動をもしなければならない状況になってしまいました。

しかし、どうしても法律に携わる仕事がしたいと思いパラリーガルという選択肢にたどり着きました。

リクナビなどの就活サイトで見る限りでは、「西村あさひ」や「長島・大野・常松」などの最大手しか募集をしていないのですが、やはり大きいところしか需要がないものなのでしょうか?そうなると倍率は尋常じゃないくらい高いものとなるのですか?

また、新卒でパラリーガルとして採用されるにはどの程度の知識が要求されるものなのでしょうか?

ちなみに、私は法学検定3級司法コース程度しか持っておりません。

質問が多く文章がまとまっておりませんが、詳しい方がおりましたらぜひ回答してください。

よろしくお願いします。

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A 回答 (3件)

昨年、新卒パラリーガル枠で内定をもらった者です。



私は大手の事務所を中心に回ったので、そういった事務所の就職活動のことしかわかりませんが、少しでもお役に立てればと思い回答させていただきます。

倍率についてですが、私は一般的なイメージほど高くないのでは、という印象を受けました。パラリーガルという職業自体、あまり知られていないので、応募する人の層も限られているのだと思います。

新卒で要求される法律知識のレベルは、事務所によって異なります。わりと本格的な法律知識を問う筆記があるところもありましたし、時事問題に少し法律的観点が絡んだ程度の問題が出ただけのところもありました。

どの事務所の面接でも感じたことですが、事務所側が新卒採用で一番重視しているのは、パラリーガルの仕事内容に対する正しい認識と、適正だと思います。また、大手の渉外事務所は、語学力(英語)を重視する傾向にありますので、TOEICなどの点数が高いと少し有利に働くと思います。英語の筆記試験を課す事務所も複数ありました。

知識レベルを気にされているようですが、私の同期には、法学部卒ではない人もいます(もちろん少しは勉強されていましたが)。OG訪問などでパラリーガルの仕事内容が自分の希望にマッチしているかを確認して、それでも強く志望されるようでしたら、ぜひエントリーしてみることをおすすめします!大手の事務所はどこも説明会などで事務所の一部を見学させてくれますから、面白いですし、受けてみて損はないと思います(^^)。

よい就職活動になるようにお祈りしています!
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この回答へのお礼

お礼が遅くなりまして申し訳ありません。

学部の友人に聞いても「それって秘書?」と聞かれることもあったので、確かに知名度はまだあまり高くないのかもしれませんね。

私自身パラリーガルについてまだ不勉強な部分もあるので、OB・OG訪問も積極的に行おうと思います。

貴重な経験談ありがとうございました!

お礼日時:2007/11/13 12:30

パラリーガルという名称だとなかなか大手じゃないとないでしょうね。


正確に言うとその言葉を使ってないだけです。

小さな事務所だと事務員募集だとかそういう名称で実質(どの程度のイメージはわかりかねますが)パラリーガルを行っています。

仕事内容は各事務所によりけりでそれによって要件スペックもさまざまです。新卒でも可能な事務所はあると思います。

求人の見つけ方としては各県の弁護士会の掲示板にはってあったり、
リーガル系につよい派遣会社でも見つけることが可能です。
具体的にいいところは求職者として登録したことがないのでわかりません。

新卒での知識はそれほど要求されないと思いますね。
もちろん法律に対する知識があるに越したことはないですが、
それよりもまずは業務のなかで覚えていくポテンシャルとやる気の
方が重要かと思います。

ロースクールの件はたいへん残念ですね。
私も不合理な制度だと考えている一人です。
質問者さんのような方がきっとたくさんでていることを考えると
残念でなりません。
今後、行政書士や司法書士の学習を継続されることを勧めたいと思います。がんばってください。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

>パラリーガルという名称だとなかなか大手じゃないとないでしょうね。

その点は盲点でした。「事務員」で調べてみたいと思います。

やはり人間性重視なのですね。自分の法律職に対する気持ちをぶつけていきたいと思います。

あの制度はほんとないですね。ますます法曹への門戸を狭めてしまったと思います。
就職活動が一段落したら司法書士の勉強を始めようと思っておりました。ありがとうございます!

お礼日時:2007/11/03 20:56

法律事務所に勤めていた者です。


私がいたのは個人事務所なのであまり参考にならないかもしれませんが、事務所側が事務員を募集するときは大概知識うんぬんよりもその人と気持ちよく仕事を共に出来るかという人間性を重視しているように思います。
もちろん、経験・知識を重視するところもあるでしょうが、実際の事務員の仕事は電話応対から書類作成・裁判所へのお使い等雑多なもので、専門的な知識を必要とする場合は弁護士が担当しますし、あまり事務員が深入りするのを嫌がるところもあります。
ご存知のように、弁護士大増員時代が到来し、事務所側としては事務員代わりに使える弁護士がたくさん出てきます。実際、修習を終えても就職先が見つからない弁護士も相当出てきたそうです。
経営的に事務員を雇うのが厳しくてご家族(奥さんとか)を事務員にしてらっしゃる個人事務所が増えているようにも思います。
私の場合(5年前)は160倍の倍率だったそうですが、今はもっと高いかもしれませんね。

私も法律に携わる仕事がしたいと思い就活を頑張りました。何回もふられましたけどね。
希望の仕事に就けるといいですね。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
比較的、人間性重視なのですね。少し安心しました。

5年前で160倍ですか!?なかなか厳しい世界ですね。
少しでも自分のいい面をアピールできるように頑張りたいと思います。

お礼日時:2007/11/03 20:49

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