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先日、とてもよくしてくださった弁護士さんへお礼を送りました。お一人の事務所だし、何を送ってよいかわからないので、商品券(図書券)にしました。手書きでお礼状を添えました。

商品券ですのである程度まとまった金額です。弁護士費用を大幅にディスカウントしてくださったことについての感謝の気持ちを示したかったのです。

で、相手が無反応なので少しがっかりしています。忙しいとも思うし、お礼なんだから相手は
もらいっぱなしにしたって全くオーケーなのは重々承知ですが、連絡ツールはメールだたので
メールは問題なく、お互いに使える状態です。

一般的に弁護士さんというのは、もらいものが多くて、いちいち反応しないというものなのですか?

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A 回答 (8件)

弁護士さんにお礼の品物を数回送ったことがありますが、お礼があつたり、なかったりさまざまでした。



贈った時点でお礼の返事など期待していなかったので逆にお礼があった時はびっくりしたものです。

弁護士としての仕事をきちんとしてもらったならそれはそれでいいと思います。

図書券にしても法律書などの専門書の価格は高額ですから、いただいた弁護士さんもうれしかったと思います。

ただ弁護士は社会性に欠ける人が多いように見受けられます。
独身ならそのへんまで気が回らないこともありがちですね。

しかしね事務員を通してのお礼があってもとは思います。

この回答への補足

すみません、付け足させてください。メールのやり取りは結構頻繁でしたので、受け取ったよ、程度のメールは業務の続きで普通にあると思っていました。でも礼を言わないという人なんだと今理解しました。優秀な方でした。

補足日時:2014/03/15 19:35
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この回答へのお礼

ありがとうございます。事務員さんがいらしたら、先生の手間をとらせずに事務員さんようのお土産をもってうかがえました。問題は先生お一人の事務所だったので受け取る手間もいらないレターパックにした次第です。

確かに、お仕事継続中も、普通に接することは難しいのが弁護士というものかと感じました。依頼を決定したときも、着手金を振り込んだときも、ありがとうございますとも言われませんでしたしね。依頼事項の結果とプロセスはお見事でしたので気にもしていませんでしたが、今思えば礼を言う人ではないですね。

お礼日時:2014/03/15 19:26

私は仕事がらいろいろな専門家とお付き合いさせていただいております。



専門家などは、一定の報酬基準を作成して、それに基づいて契約したり、請求したりするものです。
ただ、この報酬基準を高めに設定し、実際には値引きをして請求するという事務所運営もあるのです。

ですので、自主的な値引きということですので、その弁護士としてはそれで十分な報酬と考えて差し引いてきているのでしょう。

お礼の気持ちを示すことは、とても良いことです。
ただ、図書券などを含む商品券の類は、いわゆる金券であり、事務処理上とても困るものだと思います。また、お金と同等のものをもらい、気分を悪くされる方もいるかもしれません。

専門家でもらう習慣が多いような人の中には、もらってももらわなくても当たり前となっており、お礼などもしないということもあります。

私の前職は税理士事務所でしたが、お中元やお歳暮であれば、まずは担当者が顧客へお礼のお電話を行い、所長名でお礼状を出すという形をとっていました。
季節柄でないお礼の品については、明確なルールも作っていませんでしたので、担当者が気になった時だけ電話などでお礼を伝える程度でしたね。

私自身、現在では弁護士・税理士・公認会計士・社会保険労務士・司法書士・行政書士・土地家屋調査士などの人脈を私の顧客のための紹介等を行います。
本来であれば、斡旋料やお礼をもらう立場です。しかし、私の人脈の方々からそのような物をもらったことはなく、私は逆に考えて、いつも紹介したお客様を丁寧に扱っていただいているお礼として、私の方が季節柄の商品をお送りするようにしていますね。

お礼の気持ちが伝わっていればそれだけで良いのです。相手からのお礼の言葉などを期待するものではありません。言葉は悪いですが、一方的な自己満足のためのお礼の品と割り切るべきです。

弁護士などとかかわることはまずないと思いますが、気持ちの良い取り扱いをしてくれ、自分もお礼をしていると考えれば、自分にもしものことがあった時だけでなく、家族や友人や知人などが困った時にも気持ち良く紹介できればよいのです。

最後に、専門家事務所には、専門家の補助者がいたとしても、総務などを行う事務員などがいない場合も多いものです。ですので、すべてに口頭でのお礼をせずに、月単位でお礼文をお送りする場合もあることでしょう。そうなると、忘れたころにお礼状のようなものが届く可能性もあります。
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この回答へのお礼

細かく説明くださって恐縮です。

ありがとうございます。

お礼日時:2014/03/14 21:33

> 弁護士費用を大幅にディスカウント


してもらったのに、額面金額が明記されている商品券(図書券)だったのが問題ではと思っています。

例えば、5千円の額面の商品券(図書券)を送る余裕があるなら何故5千円分の弁護士費用を払えなかったのか疑問に思うのかではと思います。

これが調べないと購入金額がはっきりしないような物を送るなら弁護士側は失礼に思わないと思います。
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この回答へのお礼

ちがいます、ちがいます。ディスカウントは自主的にしてくださって、先にあちらが差し引き送金で
私の口座に振り込んでくれたんです。

払う機会を失ったというのが正しいです。本当は全額商品券にしたいくらいでしたが、
それは失礼だということになり、半額にしたのです。

もう会うこともないだろうと思うから、よくやっていただいたお礼に弁護士料は
最初の契約通りの比率で払いたかったんです。

でも、もういいです。あちらは、とっくにそんなこと忘れてます。

お礼日時:2014/03/14 17:55

最初の質問時に事前にアポを取って面談すべと記載しました。


先日、友人の弁護士と雑談していましたが、いろいろな判例、解釈等はインターネットで検索できる時代です。弁護士会の専用回線もあり図書を買って調べることは少ないため、図書券を送っても重宝とされないようです。御礼は個々の人間性の問題で全く連絡しない人もいるのではないでしょうか。
私には友人の弁護士が5.6人いますがすべて常識ある方々です。相談案件には迅速、適切に対応していただき、報酬も極端に安く対応していただいています。その代わり弁護士の専門分野外で私の持っている専門的知識は助言させていたたいています。

この回答への補足

本当に人それぞれででしょうね。私がお世話になった弁護士さんは
多分何も反応しないんだろう、と思います。どちらにしても今後また
お仕事を依頼する確率は極端に低いということをよくおわかりなので
面倒なことに時間をとらないという考えだと思いますし、正しいと思います。
明らかに、私はもう弁護士さんに依頼する件はもうないですし、今後
あったら困りますもん。

補足日時:2014/03/14 17:20
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この回答へのお礼

ありがとうございます。うかがうのは躊躇してしまい、お礼をお送りすることにいたしました。

お礼日時:2014/03/14 15:30

人によるのだとは思いますが、うちの弁護士は必ず電話


またはハガキにてお礼をしております。

ただし、「忙しい」ためなかなか時間が取れず、連絡自体
が遅くなることもあり事務員として見ていてハラハラする
のは確かです(笑)。

どのくらい期間を空けられたかはわかりませんが、もう少し
待たれてみてはどうでしょう。

もらいものが多いかどうかは依頼者の方によるので何とも
言えませんが、弁護士には大量の書籍も必要ですので図書券
は嬉しい贈り物でしょうね。

この回答への補足

今後お付き合いが無いことが前提であっても、葉書などで返信する貴所の先生は正しいですね。無反応が悪いわけではないけど、無視されたので、何か気に入らないことがあったのかもしれないと思い、リピートや紹介はできません。次はお断りされるかもしれないわけで。そこを恐々お願いする選択はとらないでしょうね。本当に何か気に入らなかったと思うので、もう二度とお願いすることはできません。残念です。

補足日時:2014/03/15 15:50
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この回答へのお礼

優しいお言葉ありがとうございます。一週間が経過いたしました。
最初はアマゾンの券にしようかとも思ったのですが、専門書の取り扱いがどうなっているのか
分からなかったので、どうとでもなる図書カードにしました。

ありがとうございました。もう少し待ってみます。でも、求めちゃいけないですね。反省。

お礼日時:2014/03/14 15:40

そんなことは、ありません。



ま、個人事務所ですからそこまでいろいろな制約は
ないはずです。
何か問題なら、受け取らずに返すでしょう。

弁護士は、何かをすることに慣れていても
何かをしてもらうことには、鈍感です。
それでも誠実でひたむきなのが弁護士ですから
過剰に反応しません。

相手が無反応?これがわからないのですが
一度、その弁護士あてにメールをしてみては
いかがでしょう?

商品券がご迷惑ではなかったかな?と、家族と話しています。
先生のその誠実で、なによりひたむきな姿勢に
心をうたれました。
今後の生活の質もそうですが
私の心の電池が充電された思いです。
気がつけば、もう桜が咲き始める季節・・・

心から、感謝しています。

的な内容のメールをもらえば、さすがに何か反応があるはず。
コチラから、それとなく聞くのが良いと思います。

弁護士は ひたむき という言葉に必ず食いついてきます。
食いつく・・・という言葉は不適切ですが
ひたむきでないと、弁護士はできない。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
全くそのとおりです。ひたむき、というよりは、私の印象では
「こんな仕事に誠実な人がいるのか?しかも、粛々として」という
驚きでした。そしてベストな結果。相手からいくらお金が戻ってくるかという
ことは、後の方ではどうでもよくなり、そのお手並みをみるのが
私にとっては最重要事項となり、依頼者というよりオーディエンスとなっていました。
圧倒されて見ているだけでした。

>何かをしてもらうことには、鈍感です。
>それでも誠実でひたむきなのが弁護士ですから
>過剰に反応しません。

そうなんですね。きっとこれが正解なのでしょう。やっぱり
そっとしておこうという気持ちになりました。
こちらは気が済んだんだし。

お礼日時:2014/03/14 16:20

そんなことはないですよ。


私の事務所では、歳暮、お中元が数多くありますが、必ず、ハガキですがお礼しています。
なお、商品券は少数です。
お茶は、よく使いますので重宝ですが。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。当初はお茶とかコーヒーにする予定だったのですが、金額が低くてやめました。

お礼のお葉書なんて良いですね。お茶を入れたりお返事を書いてくださるようなスタッフがいれば
良いのですが、そうでもないようですので。

でも、弁護士さんという人種も人にお礼をするものだとわかりました(笑)

ありがとうございました。お仕事がんばってください。

お礼日時:2014/03/14 15:27

人に依りますよ

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この回答へのお礼

まあ、そうですよね。

お礼日時:2014/03/14 15:24

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