出産前後の痔にはご注意!

pitapaで阪急電車を利用する場合に、”定期”にするか”区間指定割引き”にするか悩んでいます。

三宮~梅田間を定期にした場合、この区間内であれば何度途中下車しても追加料金は発生しないはずです。

また、同区間を”区間指定割引き”登録した場合、単純に三宮と梅田での乗下車を繰り返した場合には、1カ月の定期との比較で安い方が上限になるかと思います。

不明なのは、”区間指定割引き”登録した区間内で途中下車した場合には、”定期”とどっちがお得かです。
途中、結構西宮北口で途中下車しますが、”定期”と”区間指定割引き”の比較ルール詳細が分からずどっちにすべきか悩んでいます。

よろしくお願い致します。

A 回答 (2件)

区間指定割引が設定された区間で途中下車や一部区間のみの利用や指定区間外にまたがる乗車があった場合、少しややこしいですが、以下の2つのうち安いほうが適用されます。



A.区間指定割引を適用する。
・指定区間内の途中下車や一部利用は区間指定に含まれていると考え、全ての(区間内に含まれる)乗車に対してを区間指定運賃を利用額とする。
・区間外にまたがる場合は分割して区間外単独運賃のみ計上する。(区間内の利用分は区間指定に含まれているとみなす。)
・上記の合計を当月の総利用額とする。

B.区間指定割引を適用せず、利用回数割引のみを適用する。
・途中下車や一部利用の場合はそれぞれを個別の乗車として扱う。
・区間外にまたがる場合も区間指定がないものとして計算する。
・上記に対して金額別に各々利用回数割引を適用した金額を利用額とする。


なお、定期券と区間指定割引の優劣ですが、阪急では8ヶ月以上連続利用した場合、割引率は1ヶ月定期の15%offとなり、これは6ヶ月をもはるかに凌駕しますので、多くの場合区間指定割引を選択すべきでしょう。何年でも同一区間で区間指定割引運賃の適用が続く限り15%offの恩恵を受けられますですので、1年以上続けて利用する場合は圧倒的な差がつきます。
特に途中下車が多い場合はB.の方法で計算した運賃が高くなりやすいため、おそらく多くの場合A.つまり区間指定割引が適用されることが見込まれます。

また、2ヶ月や5ヶ月で区間指定の適用が切れる場合も、定期券だと不利な1ヶ月定期の購入を余儀なくされることを考えれば、2ヶ月目及び5ヶ月目から割引率上昇の恩恵を受けられる区間指定割引が有利となります。

もっとも区間指定割引にも欠点があります。それは6ヶ月丁度で継続利用が切れる場合(割引率の高い6ヶ月定期に瞬間的に追いつけなくなる)や、月の途中で使い始める・使い終わるようにしたい場合(区間指定は暦月ベースのみ)です。逆にいえば、このどちらかに該当しない場合は全て区間指定割引が得ということになります。

参考URL:http://rail.hankyu.co.jp/pitapa_hanaplus/pitapa. …
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
6ヶ月定期以上に有利になる場合があるとは驚きです。
継続利用条件を満たすためにきちんと利用回数をカウントして、
ぎりぎりならわざと途中下車して利用額を稼いだ方がトータル
安くなる場合もありそうですね。

お礼日時:2007/11/06 08:40

三宮-梅田間で区間指定割引のほうが徳になるケースは、


「従来定期を購入していたが、出勤数の関係で、よく考えてみれば定期券で元を取れるほど乗ってない月もある」場合に限ります。

特に梅田-三宮間の場合磁気定期(ピタパ定期はだめ)にした場合、阪神を利用した場合でも阪急の定期でそのまま乗れますが、ピタパやピタパ定期の場合は阪神利用の際は別途運賃が請求されます。
http://rail.hankyu.co.jp/ryoukin/teiki.html
IC定期券は相互利用できません。
三宮~梅田駅を含む通勤定期券で、阪急・阪神の三宮・梅田駅で乗り降りできます。
高速神戸~三宮駅を含む通勤定期券で、阪急・阪神の三宮駅で乗り降りできます。


では、なぜ区間指定割引が不利か考えましょう。
区間指定割引は最大通勤定期運賃しか請求せず、また連続して区間指定割引を適用した場合は、割引が行われます。しかし、この連続割引は1回でも区間指定割引が適用されなかった月があるとリセットされます。
しかし、最初から通勤定期を買うぐらい使うことがわかっていれば、3ヶ月や6ヶ月の定期を買いますよね。実はこれらの割引率のほうがピタパの連続割引より有利なんです。
http://rail.hankyu.co.jp/pitapa_hanaplus/pitapa. …

ピタパの連続割引  
1ヶ月目:無割引
2ヶ月目:5%引き
3ヶ月目:5%引き
4ヶ月目:5%引き
5ヶ月目:10%引き 
6ヶ月目:10%引き

3ヶ月定期:各月5%引き(1ヶ月定期×3の5%引き)
6ヶ月定期:各月10%引き(1ヶ月定期×6の10%引き)

つまり、長期の定期券は最初からお金を払った強みで、最初の月から割引されていますが、区間指定割引では最初の月は(今後利用状況がどうなるかはわからないので)一切割引されません。
従って、3ヶ月や6ヶ月の長期で見れば毎月定期運賃を下回る利用がないと見込まれるのなら、長期の定期を買った方が徳となります。
(利用がぎりぎり、特に5月や8月に区間指定割引運賃より若干安い請求額となってしまった場合、連続割引が適用されないのでかえって損なケースも生じます。)

この関係は、普通の回数券と利用回数割引でも同じで、回数券を普通に買えば最初の1券片から約9%引きになっているのに対し、利用回数割引割引では、最初の1回目は割引対象となりません。これは1ヶ月単位で集計される為、月に数回程度の利用ではピタパでは割引にならないものの、回数券では有効期間の3ヶ月以内で使い切ることができ、割引されたことになります。

要するにピタパの区間指定割引で有利となるのは、「使う前から利用回数が予測できないが、回数券を1冊以上買うより使うことは確実で、定期券を買った方がよかったほど使うこともありうる」ような中途半端な利用の仕方のみです。
1ヶ月で回数券を使い切れない程度の利用の場合、ピタパにせずに回数券を普通に購入した方が有利ですし、毎月確実に通勤定期運賃分乗る人は最初から3ヶ月や6ヶ月の定期券を買った方がが徳です。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
月を重ねると割引率が上がるのは初めて知りました。

お礼日時:2007/11/06 08:36

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Q阪急をICOCA定期で利用する

阪急でICOCA定期で利用することはできますか。
利用するのは阪急の区間だけです。

Aベストアンサー

ICOCAを阪急電車で利用することは出来ますが、ICOCA定期の場合で阪急電車の区間だけで完結してしまうのは出来ないようですね。
ICOCA定期の利用方法に、
 ・2区間ともJR西日本のICOCAエリアで完結する区間であること

と明記されています。参考までにリンクを貼っておきますので確認してみてください。

<ICOCA定期について>
https://www.jr-odekake.net/icoca/purchase/icoca_teiki.html

<阪急電車のICOCAカードの相互利用について>
http://rail.hankyu.co.jp/stacia/mutual.html

Q通常定期券とピタパの金額について。

京阪電車を利用してます。

交野線の郡津駅から淀屋橋までの区間で通勤に使ってます。


今使ってる定期券は1ヶ月用で13130円掛かります。
最近ピタパの申し込みをしようと思ってるのですが、ピタパというのは月大体どのくらい掛かるのでしょうか?

実際今の所月に24~25日出勤しているので16320~17000円掛かります。

割引などのサービスをつけたとしてこの決められた区間内だけで使うならおいくらくらいになるのでしょうか?



ちなみに1ヵ月あたりの料金でお願いします。

Aベストアンサー

ご存じでしたらよけいなお世話ですが、ピタパはICOCAと違い「クレジットカード」です。
従って、クレジットカードの利用に抵抗がおありの場合は再検討されるとよろしいでしょう。
また、審査のため申し込みにはご本人確認書類が必要ですし、カード発行には2~3週間かかることをご理解下さい。
クレジットの特性上、JR西日本のICOCAと異なり、鉄道会社ごとに種々のカードがあります。
普通はご利用になる京阪のカードでよろしいかと思います。

さて、ピタパには「利用回数割引」と「区間指定割引」があります。

1.利用回数割引(登録不要)
京阪の同じ運賃区間を乗車すると、11回目以降は10%割引となります。
暦の月でひと月の計算をします。例えば、7月は何回といったことで、定期券や回数券のように開始を何日にするかは指定できません。
同じ運賃の区間(同じ運賃なら同じ区間である必要はありません)を月100回以上乗車して11枚セットの普通回数券よりおとくになる計算です。同一区間なら50往復以上と言うことですね。

2.区間指定割引(要登録)
区間を登録すると、その区間内の利用であれば1ヶ月定期代を超えることはありません。
登録区間以外を乗車する場合、別途運賃がかかります。(今お使いの定期券と同じことです。)
ただしひと月の計算で、1の利用区間割引の利用、あるいは無割引の方が安くなる場合、区間指定割引は適用しませんから、この場合、登録区間外の乗車は別途運賃といったこともなく、普通の運賃計算となります。
従って、「今月は定期買わない方がよかった・・・」と言ったことはなくなります。
ただし、1ヶ月定期の値段としての設定しかありませんので、若干割引のよい3ヶ月定期版とか6ヶ月定期版といったものはありません。
なお、登録はカード到着後となります。カード申込時に登録することはできません。

1の利用回数割引は登録がいりませんので、カード到着時から有効です。
カード到着後に、2の区間指定割引の登録を行って下さい。

といった感じですので、現在の1ヶ月定期券を利用している場合と比較すると、2の区間指定割引をカード到着後に行えば、原則1ヶ月定期と同額ですが、「今月は定期買わない方がよかったな」という月はそのような計算となりますから、「定期のもとがとれなかった!」という月にはお得になると言うことです。
登録区間を定期として使った方がいい月は定期として、定期として使うと損をする月は定期にはならないといったことを自動で計算して判断してくれるわけですね。
その他、クレジットカードとしての特典はそれなりにあるでしょうが、説明できるほどの知識を持ち合わせておりませんので、ここでは申し訳ないのですが省略します。

なお、保証金預託制PiTaPaカードという使用限度額の4倍の保証金が必要で交通としてしか使用できない、クレジットカードと異なって審査が不要なタイプもあります。

参考URL
京阪電車
http://www.keihan.co.jp/traffic/ticket/pitapa.html
http://www.keihan.co.jp/traffic/ticket/pdf/pitapa_entry.pdf
京阪カード
http://www.e-kenet.jp/
PiTaPa(スルッとKANSAI)
http://www.pitapa.com/link/card_lineup.html

ご存じでしたらよけいなお世話ですが、ピタパはICOCAと違い「クレジットカード」です。
従って、クレジットカードの利用に抵抗がおありの場合は再検討されるとよろしいでしょう。
また、審査のため申し込みにはご本人確認書類が必要ですし、カード発行には2~3週間かかることをご理解下さい。
クレジットの特性上、JR西日本のICOCAと異なり、鉄道会社ごとに種々のカードがあります。
普通はご利用になる京阪のカードでよろしいかと思います。

さて、ピタパには「利用回数割引」と「区間指定割引」があります。
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Q就職して通勤で阪急と大阪市営地下鉄を使うことになります。地下鉄は定期で

就職して通勤で阪急と大阪市営地下鉄を使うことになります。地下鉄は定期ではなくPITAPAのマイスタイルを使いたいのですが、その場合STACIA PITAPAのIC定期券と1枚にまとめることはできますか?
PITAPAのパンフレットを見てもよくわからなかったので、教えてください。
また、阪急と大阪市営地下鉄を天六乗り換えで通勤する方でおすすめの方法があれば教えてください。
私は吹田から天六、堺筋本町で通勤予定です。
会社が堺筋本町と本町の間あたりで、よく週末になんばに行くので、マイスタイルで天六と本町を登録したいと思っています。

Aベストアンサー

大阪地下鉄のマイスタイルと阪急のIC定期券は
一枚のPiTaPaで併用可能です。
これはSTACIAかどうかと言うことには無関係で、
定期印字の出来るPiTaPaであればどれでも可能です。


週末になんばまで行かれる時は、梅田で乗り換えられるのでしょうか?
その場合、天六と本町を登録駅にすると、
梅田~なんばの利用は特定外の利用となってしまいます。

休日に梅田乗換で利用する利便を考えるのであれば、
天六となんばを登録駅とすることをお勧めします。
天六~堺筋本町・なんば~梅田のどちらも特定の利用になります。
(本町~梅田は特定外になってしまいますが…)

ちなみに、堺筋線と阪急千里線は相互直通運転をしているので、
阪急吹田~堺筋本町の利用であれば天六での乗換は不要です。

QIC定期と磁気定期券どちらがお得ですか?

今まで磁気定期券を使用していましたが、利便性を考えてIC定期にしようと思います。
会社から交通費を請求する時に参考にしたいのですがC定期を利用すると何円くらいになりますか?

区間は千里中央~梅田
今までの磁気定期券ですと6ヶ月で74,750円でした。
駅員さん色々な人に聞いたら千中~江坂まではIC定期券を購入して、江坂~梅田までマイスタイルに登録するんですよね。
で、この割引適用の計算がイマイチ分からなくて困っています;;
上限額が8,200円とあったんですがそれ以上は乗ってもお金がかからないということですか?

色々計算とかしてみたんですがややこしくてよくわからなくなってしまったので、
アドバイスをいただけると嬉しいです。お願いします。

Aベストアンサー

江坂で鉄道会社が変わるので、
定期代も江坂で分けて考えます。

まず、現在の6ヶ月磁気定期の場合ですが、
 千中~江坂  25,550円
 江坂~梅田  49,200円

74,750円というのはこの合計の金額です。



これをPiTaPaに変えるとどうなるかと言うことですが、
まず、千里中央~江坂については、
今までの磁気定期券と同じ効力のものを
ICカードに書き込んだ「IC定期券」という扱いになります。
ですので金額も今まで通り(25,550円)です。

次に江坂~梅田についてですが、
こちらはPiTaPaマイスタイルというものになります。
毎月(1日~末日)で利用実績を集計して割引を適用し、
後日口座から引き落とされるというものです。

駅を2つ登録(今回の場合、江坂・梅田)しますと、
 ・江坂~梅田
 ・江坂~東三国・新大阪・西中島南方・中津
 ・梅田~東三国・新大阪・西中島南方・中津

の利用分に関しては、何度乗っても8200円までの請求です。
(集計した結果、上記区間の利用額が8200円を超えた場合は8200円しか請求しない)

江坂~梅田は270円ですが、
5日しか通わない月であれば、270×2×5=2700円の請求となり、
30日通った月であれば、270×2×30=16200円の所、
8200円の請求となると言うことです。

6ヶ月間フルに通勤した場合の支払額で見ると、
8,200×6+25,500=74,700円 となり、
今よりは誤差の範囲で安くなります。


マイスタイルに関しては、いろんな場所に出かける等で
利用駅がばらけるような場合は慎重に計算しないといけないのですが、
質問者さんの場合、ミナミへ出かけるなどの事情がなければ、
「地下鉄6ヶ月定期の6分の1を超えることはない。」とだけ
覚えておけば良いのかなと言う気がします。

大阪市交通局のサイトでシミュレーションができるので、
パソコンでアクセスして一度計算してみて下さい。
http://kensaku.kotsu.city.osaka.lg.jp/pitapa-mystyle/

江坂で鉄道会社が変わるので、
定期代も江坂で分けて考えます。

まず、現在の6ヶ月磁気定期の場合ですが、
 千中~江坂  25,550円
 江坂~梅田  49,200円

74,750円というのはこの合計の金額です。



これをPiTaPaに変えるとどうなるかと言うことですが、
まず、千里中央~江坂については、
今までの磁気定期券と同じ効力のものを
ICカードに書き込んだ「IC定期券」という扱いになります。
ですので金額も今まで通り(25,550円)です。

次に江坂~梅田についてですが、
こちらはPiTaPaマイスタイルという...続きを読む

Qピタパ→「JRで使う時はチャージしてから」って?

こんにちは~。
以前、「PITAPA」について質問させて頂き、とても助かりました。
おかげさまで、無事、購入でき(ちなみに近鉄の「KIPS PITAPA」にしました)、毎日「ピッ♪」と、軽快よく通勤させて頂いております。

さて、今回の質問は、明日、会社が休みで子供たちとUSJに行くのですが、
USJに行くにはJRに乗るわけですが、
「…そういえば、JRにはなんか規定あった気ィするなあ…」と、HP?いうんですか?
PITAPAに関するページ開いたら、
「JRで使う時はチャージしてから・・・」みたく書いてあって・・・

そもそも(無知のくせに「心の声」出していいですか??)、
「ピッ♪」って、「スルッ」と行けることが「PITAPA」のええとこやのに(お金も後払いやし)、
なんで「事前にチャージが必要です」て・・・
チャージしたら切符買うのとおんなじなんちゃうの??と・・・。

と、心の声はともかく、
・JR乗る時は(クレジット払いにもかかわらず)、その「チャージ」が必要なんですか??
(「必要や言うとるがな!」とツッコまんで下さい;;)

・「チャージ」て・・・どこでするんでしょう??

・チャージしたら切符買うのと同じなんじゃ・・・(←しつこいって?!)

・無視して「ピッ」したら・・・「ガチャン!ピーッピーッ」・・・冷ややかな注目浴びることになる??

相変わらず無知ですみませんが、明日JRに乗るので教えて頂けると助かります;;
すみませんが、よろしくお願いします。

こんにちは~。
以前、「PITAPA」について質問させて頂き、とても助かりました。
おかげさまで、無事、購入でき(ちなみに近鉄の「KIPS PITAPA」にしました)、毎日「ピッ♪」と、軽快よく通勤させて頂いております。

さて、今回の質問は、明日、会社が休みで子供たちとUSJに行くのですが、
USJに行くにはJRに乗るわけですが、
「…そういえば、JRにはなんか規定あった気ィするなあ…」と、HP?いうんですか?
PITAPAに関するページ開いたら、
「JRで使う時はチャージしてから...続きを読む

Aベストアンサー

Pitapaは「完全後払い」のシステムです。
JRのICOCAは「前払い」のシステムです。

Pitapaで使った運賃は、まとめてあとでクレジット会社経由で
請求が来ますが、JRは先にカードに現金をためておかないと
乗せてくれないんですよね。

ですので、チャージが必要なんです。駅の券売機でチャージ
可能なので、事前にチャージしておけばオッケー、これは東京
のSUICAなども「基本的には」同じシステムです。

ただ、PitapaのICOCA用のエリアに「オートチャージ」が出来る
カードもあった筈。少なくとも、私の使ってるSUTACIA-Pitapa
では、Webから設定すればICOCA分のオートチャージが出来
るようになっていますけど・・・。
http://rail.hankyu.co.jp/stacia/mutual.html

Q阪急PiTaPaカードの区間指定割引について

定期より得かなと思ってピタパにしたのですが、使い方がよくわかっていません。電話する時間が無いので詳しい方お願いします。
例:大宮(京都)→塚口(兵庫)が毎日の通勤区間とすると、
区間指定割引で区間を登録するとき、
1・同じ価格帯の伊丹→河原町で登録してもよいのでしょうか?
(たまにしか河原町まで行かない。毎日の利用は大宮→塚口)
2・区間指定したあと、京都から梅田まで行って降りたとき払う料金は十三→梅田の料金ですか?その料金はピタパで請求されますか?
3・利用回数割引は駅が同じじゃないとカウントされないのですか?
毎日 塚口→大宮8回、塚口→桂1回 だと利用回数は8回ですか?

Aベストアンサー

1.
通学の場合は、家から学校までの最寄の区間しか登録できませんが、通勤の場合は自由です。
同じ価格帯の区間を登録したら、大宮-塚口だろうと、河原町-伊丹だろうと、区間指定割引の最大請求額は15710円です。
2.
大宮-塚口を登録すれば、大宮から梅田まで乗れば、十三までが区間指定になり、十三から梅田までの150円がPiTaPaに請求されます。
PiTaPa利用時は、PiTaPa以外で料金を払うことはできません。たとえば、区間指定割引の域外の料金を回数券で払うことはできません。現金清算でさえダメです。

3.
利用回数割引は、同じ料金区分であればカウントされますが、塚口-大宮と塚口-桂は料金区分が違うようですので、別々にカウントされます。

ただし、
区間指定割引の計算方法ですが、
まず、河原町-伊丹を区間指定に登録しているとします。
まず、その月の利用分を、区間指定の域内と域外に分けます。たとえば、河原町から梅田まで乗った(390円)とすれば、河原町-十三(390円)と、十三-梅田(150円)に分けます。
その上で、
(1)域内の料金をすべて合算し、合計が区間指定割引の上限を超えていれば、域内の料金に関しては0円となり、区間指定の料金が加算され、それに域外の料金が加えられます。
上の例では、十三-梅田は域外のため、150円が別に加算されます。
(2)域内の料金をすべて合算し、合計が区間指定割引の上限を超えていなければ、区間指定の域内と域外に分けたのを戻します。

つぎに、区間指定割引適用時は域外の料金について、区間指定割引が適用されないときはすべての料金について、利用回数割引を適用します。

なお、これらの計算はその月が終わってから計算されますので、5月中に5月の明細を見ても、普通運賃が加算されているだけです。

No.1の方が
>区間指定割引は乗り降りの指定した駅だけが割引になります。区間内で途中下車すると、正規の乗車運賃がかかります。
>区間指定を登録したあと、その区間内で途中乗り降りしても正規乗車運賃です。
と書かれていますが、私はそうはなっていません。
私は関大前-西宮北口を登録しており、十三、南方、淡路、豊津などで下車していますが、
今4月の明細を見ると、西宮北口-十三や、豊津-関大前などもちゃんと区間指定に入っています。
また
>利用回数割引も乗り降りの駅がまったく同じでないと割引は摘要されません。
は、
http://rail.hankyu.co.jp/pitapa_hanaplus/pitapa.html
の「利用回数割引」のcase2を見てください。
西宮北口-梅田の260円が15回、梅田-池田の260円が5回ですが、260円が20回として計算されています。


ただし、Pitapaが必ず定期より安いかといえば、そうではありません。区間指定割引の基本料金は一ヶ月定期の料金であり、連続して使うと、最安で六ヶ月定期の1/6の料金になります。
つまり、1ヶ月定期をずっと使うのと比べれば安いですが、6ヶ月定期しか使わない人にとっては、PiTaPa使い始めの料金がやや高くなります。

また、利用回数割引も、回数券には及ばない点があります。そのため、私は西宮北口から梅田に行くとき少しでも安くするため、
西宮北口-十三(区間指定域内)
で一度改札を出て、土休日は回数券で、平日はICOCAで入りなおし、梅田に行きます。

参考URL:http://rail.hankyu.co.jp/pitapa_hanaplus/pitapa.html

1.
通学の場合は、家から学校までの最寄の区間しか登録できませんが、通勤の場合は自由です。
同じ価格帯の区間を登録したら、大宮-塚口だろうと、河原町-伊丹だろうと、区間指定割引の最大請求額は15710円です。
2.
大宮-塚口を登録すれば、大宮から梅田まで乗れば、十三までが区間指定になり、十三から梅田までの150円がPiTaPaに請求されます。
PiTaPa利用時は、PiTaPa以外で料金を払うことはできません。たとえば、区間指定割引の域外の料金を回数券で払うことはできません。現金清算でさえダメです。...続きを読む

Q阪急とJR

阪急とJR
定期券を購入しようと思いますが1枚の定期券に出来るのでしょうか?
現在は、ピタパ(阪急)で通勤しています。イコカも持っていますが使っていません。
できれば、どちらか1枚にまとめたいです。
両方にすると、パスケースにピタパとイコカを入れていると誤動作すると聞きました。

Aベストアンサー

まず、阪急とJRの定期を1枚の定期にすることができるかどうかという点ですが、この2社間に限らず、2社以上にまたがる定期券(もちろん普通切符等も)は、両者で予め契約した範囲内に限って発売することができます。その範囲はネットで確認できるものもあれば、直接関係会社に確認するしか方法がない場合もあります。
で、阪急とJRの場合、梅田接続、宝塚接続、三宮接続の場合は、連絡定期が発売可能です。但し、上述の発売範囲は確認していませんので、質問者様の利用区間で発売可能かどうかはわかりません。

ただし、1枚の定期にできるのは「磁気定期券」(IC定期券でないもの)の場合に限ります。
IC定期で利用したければ、1枚にまとめることはできません。最近、京阪などでIC定期1枚にまとめることができるようになりましたが、阪急は京阪ほどJRとまたがる利用者が多くないと想定されるので、同様の制度が導入される見込はかなり薄いと考えた方がいいでしょう。

>両方にすると、パスケースにピタパとイコカを入れていると誤動作すると聞きました。
そのとおりです。たとえば阪急の駅の改札にパスケースをタッチしたとき、定期としての阪急のピタパとチャージ額で乗れるJRのイコカのどちらを使ったことにすればいいか(機械には)わかりません。そこで、エラーと表示され、使いたい方だけをタッチしてもらうようにするのです。
こういう場合に仕切り板が付いていて、使いたい方だけに反応するパスケースも市販はされています。但し、メーカーも100%完全な作動を保証しているわけではありませんので、「ピタパの方が反応するつもりでタッチしたらイコカの方に反応していた」なんてことが全くないとは言い切れません。(出口を出るまで気づかなければ定期券を持っている区間なのにイコカから運賃を差し引かれることになります)
常にどちらのカードが反応したか確認するつもりがないのなら、パスケースは別々に持っていた方がより安心です。

ちなみに、ピタパの方にチャージしなければ、少なくともJRに間違ってピタパをタッチした場合に上で述べたような悲劇は回避できます。イコカの方はチャージしなければ同様に回避できますが、そうするとJRで定期券以外に乗車する場合に不便になります。(ピタパはチャージしてなくても私鉄の利用や買い物ができるが、イコカはチャージしてなかったら定期券利用以外の一切の利用ができない。)

まず、阪急とJRの定期を1枚の定期にすることができるかどうかという点ですが、この2社間に限らず、2社以上にまたがる定期券(もちろん普通切符等も)は、両者で予め契約した範囲内に限って発売することができます。その範囲はネットで確認できるものもあれば、直接関係会社に確認するしか方法がない場合もあります。
で、阪急とJRの場合、梅田接続、宝塚接続、三宮接続の場合は、連絡定期が発売可能です。但し、上述の発売範囲は確認していませんので、質問者様の利用区間で発売可能かどうかはわかりません。

ただ...続きを読む

Q学割定期券とピタパではどっちがお得ですか?

この春より息子が高校に進学しました。

電車通学なので【地下鉄谷町線:天下茶屋~阪急:上牧(高槻市の次の駅)】地下鉄の定期券売り場で3か月定期を学割で買ったところ27,860円でした。

ピタパにも定期機能があると知り、大阪市交通局のHPや阪急電鉄のHPを調べたのですが、鉄道会社をまたいだ利用の金額の割引制度が分かりませんでした。

今持っているピタパはスルット関西が発行しているベーシックカードのジュニア版です。
乗車日数は月曜日~土曜日の毎日と日曜日は月2回程度で一か月28日と予定しています。

どういった方法での通学が一番お安くなるのでしょうか?
両親共長らく公共の交通機関を利用しない生活だったので定期券等には誠に疎く困っています。

どうか素人にもわかるご回答ご説明宜しくお願いします。

Aベストアンサー

ピタパの場合、阪急はピタパカードそのものに定期券情報を付加する(ピタパ定期)と区間指定割引の2つが選択できます。
ピタパ定期は、磁気式定期券と全く同じ効力・金額の物をピタパに付加するだけですので、金銭面では磁気定期と全く変わりありません。(今お求めの定期と同額です)

区間指定割引は阪急線内の2駅を登録すれば、月末時点の利用状況に応じて割引された金額(当然利用が多いほど割引率が高い)が請求されるが、その金額は当該区間の通学定期運賃を上回ることはないというものです。但し、この上限金額は1ヶ月定期の金額です。この上限運賃適用が数ヶ月以上続けば別のスキームで割引も行なわれますが、その分を加味しても、3ヶ月や6ヶ月の1ヶ月当たりの金額より高い金額が請求されるわけですから、もともと3ヶ月や6ヶ月の定期をお求めになる予定の場合は、区間指定割引のほうが損になる可能性があります。
通勤定期の場合は、休みの多い月に乗車回数が少なくて、通勤定期より安い金額が請求されることによりお得になる可能性もありますが、通学定期の場合は割引率が高いこともあって、そのようなケースは少なくなりますし、その場合定期だたら最初から定期を買わないと言う判断になるくらい少ない乗車回数になるはずです。

一方、大阪市交通局はピタパがなく、阪急の区間指定割引と同じような考えの「マイスタイル」と言う制度があります。
これも、利用実績を集計し、請求上限がありますが、その金額が阪急とは異なって、6ヶ月定期の1ヶ月当たりの運賃相当となるので、普通に利用する際はピタパにして損することはなさそうです。
但し、マイスタイルは途中下車の概念がないので、天下茶屋と天六の間で2回以上改札外に出ることが度々あるのなら、マイスタイルにすることで損するケースも生じます。

上記を参考にもう一度各社の説明を詳しく読んだ上で判断していただければと思います。
もし、ピタパで通うなら
阪急部分はピタパ定期、大阪地下鉄部分はマイスタイル(天六と天下茶屋で登録)になるかと思います。いずれも通学定期を買うときと同等の手続きが「各社ごとに」必要になりますので、ご注意下さい。

ピタパの場合、阪急はピタパカードそのものに定期券情報を付加する(ピタパ定期)と区間指定割引の2つが選択できます。
ピタパ定期は、磁気式定期券と全く同じ効力・金額の物をピタパに付加するだけですので、金銭面では磁気定期と全く変わりありません。(今お求めの定期と同額です)

区間指定割引は阪急線内の2駅を登録すれば、月末時点の利用状況に応じて割引された金額(当然利用が多いほど割引率が高い)が請求されるが、その金額は当該区間の通学定期運賃を上回ることはないというものです。但し、この...続きを読む

QピタパPiTaPaの入会を断られました。何故でしょう!!

タイトルの通りです。
先日、ピタパを申し込んだにもかかわらず、入会を断られました。
何故でしょう?!!
勿論、今まで、クレジットで滞納や所謂ブラックリストに載るようなことはしていません。
わたし自身で考えられる理由は、関西二府四県外に住んでいるということです。
関西外なので、冷やかしと捉えられたのでしょうか?
でも、わたしは、関西出身で、今は東海地方に住んでいるのですが、ちょくちょく関西に行きます。
ですので、ピタパの利用価値があると思い申し込んだのに、断られて憤慨しています。
詳細は、ピタパ事務局に問い合わせればいいのですが、みなさんならどういった理由で断りやがったんやと思いますか?
御意見下さい。

因みに、以下のような文面で断られました。

---
拝啓 ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
さて、今般あなた様から下記カード会員の入会お申し込みをいただきましたが、
誠に恐縮ながら今回はお見送りさせていただくことになりました。
せっかくのお申し込みではございますが、何卒よろしくご容赦のほどお願い申し上げます。
敬具

 

タイトルの通りです。
先日、ピタパを申し込んだにもかかわらず、入会を断られました。
何故でしょう?!!
勿論、今まで、クレジットで滞納や所謂ブラックリストに載るようなことはしていません。
わたし自身で考えられる理由は、関西二府四県外に住んでいるということです。
関西外なので、冷やかしと捉えられたのでしょうか?
でも、わたしは、関西出身で、今は東海地方に住んでいるのですが、ちょくちょく関西に行きます。
ですので、ピタパの利用価値があると思い申し込んだのに、断られて憤慨してい...続きを読む

Aベストアンサー

申し込まれたカードはPiTaPaのどのカードですか?
PiTaPaはOSAKA PiTaPaやHANAPLUSのようなVISA、JCBなどの国際ブランドが付いた提携クレジットカードタイプと、ベーシックカード、ココネットカードのようなPiTaPa機能のみのカードの2種類が大きく分けてあります。前者は海外でも買い物できますし、後者は交通利用と関西圏を中心のPiTaPa機能で買い物できる店のみで利用できます。そのため、前者よりは後者の方が審査基準は緩いようです。

しかしながら、前者であれ後者であれ、PiTaPaカードは交通費を後払いするという趣旨のカードのため、クレジットカードと同様の審査が必ずあります。審査に当たっては、次の要素が重要です。
・信用情報機関(CIC、CCB、全銀協)への照会
・申込書に書かれた情報
・勤務先への在籍確認
これらの要素を点数化し(スコアリングといいます)、審査するカード会社の社内規定の点数を超えているか否かでカードを発行するか否かを決めます。

この社内規定の点数というのは社外秘であり、そのためカードを落とされた理由と言うのは電話して聞いても落ちた理由を教えてくれることはありません。

一般消費者が知り得る情報というのは信用情報機関の情報です。この信用情報機関の情報は個人で開示して知ることが可能です。そこにネガティブな情報が掲載されているといわゆるブラックリストに載っていると言うことになります。あなたの場合はクレジットカードで延滞とかされてはいないとは仰ってますが、何らかの手違いに信用情報機関にネガティブな情報が載っている可能性も否定できません。
一度、信用情報機関の情報を開示されることをお勧めいたします。

PiTaPa機能の審査には三井住友カードが審査しています。三井住友カードはCIC、CCB、全銀協に加盟していますので、これら3機関の開示をすればOKです。

参考URL:http://www.cic.co.jp/

申し込まれたカードはPiTaPaのどのカードですか?
PiTaPaはOSAKA PiTaPaやHANAPLUSのようなVISA、JCBなどの国際ブランドが付いた提携クレジットカードタイプと、ベーシックカード、ココネットカードのようなPiTaPa機能のみのカードの2種類が大きく分けてあります。前者は海外でも買い物できますし、後者は交通利用と関西圏を中心のPiTaPa機能で買い物できる店のみで利用できます。そのため、前者よりは後者の方が審査基準は緩いようです。

しかしながら、前者であれ後者であれ、PiTaPaカードは交通費を後払い...続きを読む

Q阪急電車のIC通学定期券の購入について

阪急電車のIC通学定期券の購入の流れはどのような感じでしょうか。定期券は購入したことが無いので詳しく教えていただけると幸いです。
あと窓口で購入する場合、保護者も同伴でないといけませんか。

Aベストアンサー

先の方に追加してお答えしますと、PiTaPa定期にする場合、あらかじめ利用者側で
PiTaPaカードを用意しておく必要があります。
JRのICOCA定期の場合は、こちらでカードを用意しなくても、ICOCAにして
下さいと言えばその場でできますが、PiTaPaの場合はそうはいきません。
また、PiTaPaはクレジットカードの一種ですから、学生が単独で加入することは
不可能で、保護者の方がまず申し込みをし、その家族会員という形でカードを入手する
事になります。
また、加入には審査があり、申込から発行まで2~3週間かかります。
さらに、定期にする場合は定期機能に対応したカードを使用する必要があります。
阪急阪神グループのSTACIAカードならば定期機能に対応しています。
なお、カードが間に合わなかったときは、とりあえず磁気定期を購入しておいて後から
ICカードに移すこともできます。(手数料:無料)


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