痔になりやすい生活習慣とは?

主人が個人で仕事を始めました。
先日、個人事業の開廃業等届出書(←たぶんこれだと思うのですが)を
税務署に出したのですが、記載した開業日よりも前の期間に
開業に必要になる道具などを購入しています。

この場合、開業日より前に購入した物などは
経費として、申告はできないのでしょうか?

今回は初めてなので、白色確定申告しようと思っています。

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開業届」に関するQ&A: フリーランス、開業届と確定申告

開業」に関するQ&A: 開業

A 回答 (3件)

開業前に、事業の開始準備のために使った次のような費用は、「開業費」として、開業後の必要経費とは区別して取扱います。



「開業費」は「費」という言葉が付いていますが、“資産”扱いとなり、「繰延資産」となります。

「繰延資産」とは、そのお金を支出した効果が支出の時だけでなく将来にもおよぶもの、そういった経費は、支出した年度に一括して費用にするのではなく、その効果のおよぶ期間(償却期間)にわけて費用に計上しましょう、というものです。

「開業費」の償却期間は、5年間です。しかし、任意償却が認められているため、5年以内であれば、3年あるいは1年で均等償却して必要経費に繰り入れることができます。

創業年度に「開業費」を一括して経費にしてしまうと、売上より経費が多くなって赤字になってしまう可能性があります。一括経費にするか、資産として繰越すかは、年度末に決算をして利益が確定してから決めても良いと思います。
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No.2


次のような費用が抜けていました。
「開業費」
・仕事用の物品の購入費
・印鑑や名刺の作成費
・業務案内や広告用チラシ等の作成費
・調査費や資料代
・接待費(相談者との飲食代等)
・準備活動に要した交通費 等
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この回答へのお礼

ありがとうございます。とてもわかりやすく勉強になりました!

お礼日時:2007/11/27 10:40

申告できますよ


ふつーそれが一般的ですから(^_^;
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この回答へのお礼

安心しました。ありがとうございます。

お礼日時:2007/11/27 10:39

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Q開業届を出す前の収入がある場合の青色申告について

2010年に会社を辞め、求職してきましたが就職できないまま、無収入でもいられないので、2010年末よりアフィリエイトを始めました。
就職活動と並行してアフィリエイトを続けた結果、そこそこの収入を得るまでになったので、求職活動を止め、個人事業主としてやっていくことにしました。

そう踏ん切ったのが2011年9月で、税務署に行って青色での開業届を出したところ、1ヶ月しか遡れないから、ということで8月1日付けで開業ということになりました。

現在確定申告の作業中で、当然のように8月1日からの収益で記帳していたのですが、ふと、1月~7月の収益(100万くらい)はどうしたらいいのか、疑問になりました。

調べてみると、雑収入とするという見解と、申告すると青色申告にはならない(白色申告になる)という見解があり、判断に困っています。

明日には税務署に問い合わせようと思っていますが、心づもりをしておきたく、もしご意見をお持ちのかたがいらっしゃれば、教えていただければ幸いです。

Aベストアンサー

調べてみると、雑収入とするという見解」
誤りです。
事業にかかる所得なので、事業所得です。

申告すると青色申告にはならない(白色申告になる)という見解があり」
誤りです。
事業開始日より前に経費支出もあれば、売上もありえます。

8月1日に開業してるというのに、実際の帳面はそれ以前から収支記録がある。
開業届けがインチキであり、それに伴う青色申告の承認申請もインチキであるとして取消をされる可能性がないとはいいません。
しかし、申告書には総勘定元帳を添付するわけでなく、仮に税務調査で開業前の収支があったとしても、青色申告承認取消などされませんので、安心してください。

事業開始届けは「税務署から色々な案内を貰うための手段」と思えばいいです。
開業届けを出してないから事業所得にあたらないというものではなく、開業日を届けるのは青色申告承認申請を受理する際の基準日としてだけです。
開業日を税務署員が調査でどうやって確認するのか考えてみれば「適当な日」でよいことがわかります。

「開業日前の売上がありますね」などと質問する署員などまずいません。いても「開業前に売上が立つ」ことは、当たり前にありますから、むしろ自然です。

調べてみると、雑収入とするという見解」
誤りです。
事業にかかる所得なので、事業所得です。

申告すると青色申告にはならない(白色申告になる)という見解があり」
誤りです。
事業開始日より前に経費支出もあれば、売上もありえます。

8月1日に開業してるというのに、実際の帳面はそれ以前から収支記録がある。
開業届けがインチキであり、それに伴う青色申告の承認申請もインチキであるとして取消をされる可能性がないとはいいません。
しかし、申告書には総勘定元帳を添付するわけでなく、仮に税務調査...続きを読む

Q開業届提出前の経費、収入について

先日、開業届を提出して今年度分から青色申告することにしました。
そこで、帳簿のつけ方などについて色々と勉強しているのですが、疑問がわいてきたので質問させて頂きます。
とても無知な質問かと思いますが、アドバイスを頂けたら幸いです。

私の現状は以下の通りです。
 ■昨年3月末に勤め先を中途退職し、以後無職。勤め先で得た収入分を確定申告済み。
 ■業種はイラストレーター(作家業)として先日、開業届を提出。
 ■主な収入源は個展等での展示品販売、自主制作グッズの販売、
  書籍挿絵や装丁画制作等による報酬を見込んでいます。
   ※もともと趣味の範疇で絵を描いており、昨年中は売上が少なくコスト回収出来ていません。
    平成26年分の確定申告は、あくまで無職として元勤め先で得た収入のみ申告しています。
    本年よりある程度の売上が発生しそうなことから、本格的に活動しようと考え開業届を提出した次第です。


年明け後に展示を行う機会があり、その展示開始日を開業届としました。
開業前(昨年度)に発生した費用についても、開業準備費用として経費と認められると思うので、
昨年支払済みの会場レンタル料や展示備品・材料費を経費として計上するつもりです。
また、展示会場では昨年自主制作したグッズの販売を行ったのですが、
これらグッズは、昨年中にすでに一部販売実績があるのです。
疑問に思っているのは、このグッズ制作にかかった費用と収入に関してです。

 1)昨年中に制作したグッズにかかった印刷費は、今年(平成27年分)の確定申告を行う際に経費として認められるか否か。
 2)1)の通り、印刷費が経費として認められる場合、昨年得たグッズの売上は今年の売上と合わせて計上する必要があるか否か。

年を跨いで制作・販売している場合、通常であれば「昨年発生した経費はあくまで昨年の経費」
「同一グッズの販売であっても、昨年の売上は昨年分、今年の売上は今年分」とするのだと思いますが、
私のようなケースはどのように捉えたら良いのか、頭がこんがらがってしまいました。
認識が謝っている、また、アドバイス等詳しい方いらっしゃいましたら是非お知恵を拝借したく、よろしくお願い致します。
長文失礼いたしました。

先日、開業届を提出して今年度分から青色申告することにしました。
そこで、帳簿のつけ方などについて色々と勉強しているのですが、疑問がわいてきたので質問させて頂きます。
とても無知な質問かと思いますが、アドバイスを頂けたら幸いです。

私の現状は以下の通りです。
 ■昨年3月末に勤め先を中途退職し、以後無職。勤め先で得た収入分を確定申告済み。
 ■業種はイラストレーター(作家業)として先日、開業届を提出。
 ■主な収入源は個展等での展示品販売、自主制作グッズの販売、
  書籍挿絵や...続きを読む

Aベストアンサー

>年を跨いで制作・販売している場合、通常であれば「昨年発生した経費はあくまで昨年の経費」…

ではありません。
経費とは、その年のうちに販売した商品に対する原価のみです。
これを「その年において債務の確定した金額」と言います。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2210.htm

>「同一グッズの販売であっても、昨年の売上は昨年分、今年の売上は今年分」…

制作がまたがっただけなら、前年中に仕入れた材料等は年末に棚卸資産に振り替えておかねばならず、前年の原価にはなりません。
まあ現実問題としては、材料と言っても特別大きな金額のもの以外は、買い入れた年の経費に入れてしまって問題ありませんけど。

前年中に完成して販売を始め翌年も継続して販売する場合は、年末での在庫分をやはり棚卸資産に振り替え、年明け後に改めて商品に繰り戻さなければいけません。

>2)1)の通り、印刷費が経費として認められる場合、昨年得たグッズの売上は今年の売上と合わせて計上する必要があるか否か…

あるか否かって、昨年中に売りあげているなら昨年分ですよ。
昨年分として、ちょうど今が受付期間中である確定申告に含めないといけません。

>1)昨年中に制作したグッズにかかった印刷費は、今年(平成27年分)の確定申告を行う際に経費として…

要は、前述の【前年中に完成して販売を始め翌年も継続して販売する場合】でしょう。
1回の印刷費を 2年に分けて申告する必要などありませんから、印刷した年の経費、昨年の経費ですよ。
今年分ではありません。

>平成26年分の確定申告は、あくまで無職として元勤め先で得た収入のみ申告しています…

これが間違いですよ。
昨年から事業の売上が発生している以上、事業所得として確定申告に含めないといけません。

俗にいうサラリーマの 20万以下申告無用が脳裏にあったのかもしれませんが、これは、
1. 年末調整を受けている
2. 給与収入額が 2千万以下
3. 医療費控除その他特段の事由による確定申告の必要性手も一切ない
のすべてを満たす場合限定の話です。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1900.htm

あなたは 1. 番にも 3. 番にも反していますから、たとえその売上が 1万円しかなくても確定申告しないといけません。

3月16日までに確定申告書を出し直せば、過少申告などのペナルティはありませんので、大急ぎで申告書を作り直してください。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2026_qa.htm#q1

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

>年を跨いで制作・販売している場合、通常であれば「昨年発生した経費はあくまで昨年の経費」…

ではありません。
経費とは、その年のうちに販売した商品に対する原価のみです。
これを「その年において債務の確定した金額」と言います。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2210.htm

>「同一グッズの販売であっても、昨年の売上は昨年分、今年の売上は今年分」…

制作がまたがっただけなら、前年中に仕入れた材料等は年末に棚卸資産に振り替えておかねばならず、前年の原価にはなりません。
ま...続きを読む

Q開業届を遡ってできますか?

約3年間ネットショップをしていますが、売り上げがかなり少なかったので、開業届も出さずにいました。

今年は少し売り上げがあるのと、別件で知人から下記のようにいわれましたので分からず困っております。

「将来、店舗や住居購入時にローンを組む際にある程度の期間がないと借りられない」

その為、「確定申告と開業届」を、今から手続きをしようと思っています。

確定申告も売り上げがない時の遡りを出来ると言われましたので、作業しようと思っておりますが、開業届もさかのぼって申告できるのでしょうか?

さかのぼって出来る期間等も詳しい方は教えてください。
どうぞよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

whiterose2012 さん こんにちは

 開業届とは個人事業主が行う行為ですが、出さないと個人事業主として事業を行う事が出来ないわけではありません。それは3年間開業届を出さずに事業をしてこられたwhiterose2012さんの例でも解る通りです。税務署に言わせると、事業性のある事業(つまり八百屋さん・おもちゃ屋さん等その仕事で一生の生活を成り立たせると言う事がうかがわれる事業)に対しては、開業届を出しなさいと言いますけど、それが法的に決まっている事ではありません。言ってしまえば、開業届とは法人の登記と違って「私はこれから事業を始めます」と世間に発表する様な意味合いのものなんですね。

 ただし開業届を税務署に出さない限り、青色申告で税務処理をする事が出来ません。青色申告については「開業届を税務所に提出してから2ヶ月以内に青色申告の届をする」と言う決まりが有ります。したがって多くの個人事業主は税金額を1円でも少なくしたい為に青色申告をしたいので、開業届を税務署に提出しています。ちなみに開業届を税務署に提出せずに個人事業を行っている事業主は、税務上何も特典のない白色申告と言う方式で確定申告する事になります。白色申告については税務上何も特典がないものの、例えばサラリーマンの副業等売り上げが少ない事業では、複式簿記と言うある意味難しい簿記処理をしないで済むと言う特長も有ります。

 税務署に届ける開業届ですが、本来は開業届を税務所に提出した日が開業日になります。ただし各種理由で開業後に開業届を提出される方もいます。税務署も鬼ではありません。色々言われるかもしれませんが、素直に開業届を出さずにネットショップをしていた事を伝えましょう。そうすれば開業届を提出する時に、税務署の方が開業届日を決めて頂けます。

 日本の法律では、収入があれば収入に似合った額の税金を支払わなければなりません。そのために確定申告をするのですが、確定申告をせずに済ますと言う事は税金を支払わない事を意味し、その事を「脱税」と言います。ただし税法には別則が有り、サラリーマンの副業等年間売上が20万円以下(間違っても利益ではありません)の場合は確定申告しないで良いと言う法律が有ります。この売上20万円ですが、月にならすと月当たり約17000円の売りげです。本気で事業を行えば月当たり17000円と言う売上げ金額は直ぐ突破してしまう金額ですから、多くの方は確定申告しないとなりません。私に言わせると、年間20万円の売り上げが行かないようでは、「ショップ経営してます。」なんて偉そうに言ってはいけないと考えています。

 さかのぼって確定申告出来る期間ですが、さかのぼって出来るのは3年だったと思います。詳しくは税務署に問い合わせてください。

 「将来、店舗や住居購入時にローンを組む際にある程度の期間がないと借りられない」と知人に言われたそうですが、店舗についてはそうではありません。例えば薬局等店舗が無いと開業出来ない事業も沢山あります。そう言う事業を元サラリーマンだった方が初めて開業する場合、確定申告云々と言うと元サラリーマンだった薬剤師さんは一切薬局を開局出来なくなってしまいます。と言う事を考えると店舗は借り様によっては確定申告してなくても借りれるのですが、でも今までの事業収益が黒字である証明があれば借り易い事は事実です。その証明が確定申告なんです。
 住宅ローンを借りる場合には、給与・収入の証明書が必要になります。サラリーマンの場合の給与証明は年末調整書で良いと思いますし、会社に言えば給与証明書を記載して頂けると思います。個人事業主の場合は、確定申告書しか収入を証明する物が有りません。したがって個人事業主が住宅ローンを借りる場合、必ず数年間の確定申告書の提出を求めて来ます。したがって個人事業主が住宅ローンを借りる場合は、最低でも確定申告する必要があります。

 以上詳しい事は税務署に相談されると良いと思います。昔と違って税務署も相談し易い場所になりましたし、納税者の立ち場に立って色々提案して頂けますので・・・・。

 何かの参考になれば幸いです。

whiterose2012 さん こんにちは

 開業届とは個人事業主が行う行為ですが、出さないと個人事業主として事業を行う事が出来ないわけではありません。それは3年間開業届を出さずに事業をしてこられたwhiterose2012さんの例でも解る通りです。税務署に言わせると、事業性のある事業(つまり八百屋さん・おもちゃ屋さん等その仕事で一生の生活を成り立たせると言う事がうかがわれる事業)に対しては、開業届を出しなさいと言いますけど、それが法的に決まっている事ではありません。言ってしまえば、開業届とは法...続きを読む

Q開業届け以前の収入の処理について

初めて投稿させていただきます。
この年の7月まで会社員で、webの仕事をしていました。
その時から副業で(今年から)属していた会社以外のwebのデザインの仕事やディレクションなどをしていました。、
ですが、7月末で会社をやめたので「じゃあ、開業しよう。。」と思い開業届けと青色申告届けを8月付けで出しました。
ですが、その時の副業での収入は開業日以前に入金があったものでして、事業収入として確定申告時に処理をするのでしょうか?悩んでしまっております。。
帳簿の記帳など開業日以前の処理をどのようにすればいいか、大変お手数ですが、どなたかご回答いただけると助かります。
どうぞよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

正式な話をします。
開業届け以前の収入も確定申告時に収入としてあげなくてはなりません。
ただその場合、青色申告の認定を受けられない可能性が出てきます。
つまり、開業届けは8月に出したけれど、実際にはそれ以前から個人事業としての収入があった、ということですから、青色申告の「開業してから1ヶ月以内に提出」という決まりに反することになります。というか税務署がそのような判断をする可能性があります。
そうなると、青色申告の控除(10万円もしくは65万円)ができなくなります。
選択肢としては、
1.開業日以前の収入は入れない(ホントはやってはいけません)
2.開業日以前の収入は入れて、青色申告の控除は受けない
3.開業日以前の収入を入れて、青色申告の控除を受けて、あとで税務署に指摘されたら「ごめんなさい」と言ってやり直す。
といったところでしょうか。
本当に正式なのは2になりますが、でも税務署としては8月に開業していると思っているので、今回送られてくるのは青色申告書になりますからね。そのへんが微妙ですが・・・。
まぁ決算を組んでみて所得がプラスになるかマイナスになるかによっても対処は変わってくるでしょうけどね。
余計混乱させちゃったかな?

正式な話をします。
開業届け以前の収入も確定申告時に収入としてあげなくてはなりません。
ただその場合、青色申告の認定を受けられない可能性が出てきます。
つまり、開業届けは8月に出したけれど、実際にはそれ以前から個人事業としての収入があった、ということですから、青色申告の「開業してから1ヶ月以内に提出」という決まりに反することになります。というか税務署がそのような判断をする可能性があります。
そうなると、青色申告の控除(10万円もしくは65万円)ができなくなります。
選択肢として...続きを読む

Q個人での飲食って経費になりますか?

個人事業者なのですが、例えば出先でコーヒーやお昼を食べたりした時(1人で)、これは経費になるのでしょうか?
以前年末調整をした際に話した青色申告会の人がこれも計上できると言っていたのですが…。
出来るとしたら勘定科目はなにに当てはまるのか教えて下さい。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

1.基本的には、自営業者個人の食事代や、事業主とその家族だけの食事代は経費にはなりません。
従業員と一緒であれば経費として処理できます。

2.業務上必要な打ち合せの食事代であれば「会議費」・慰労のためであれば「福利厚生費」です。

なお、酒が伴った場合は「接待費」となりますが、法人の場合は、「接待費」が一定額を超えると損金(税務上の経費) に出来ないという制約がありますが、自営業の場合はこの制約が有りません。

3.適用には、「○○他*名 会議のため」等と記入します。

参考URL:http://www.zeimu-soudan.com/report/report01.html

Q個人事業主がアルバイトした場合

私は個人事業主としてお店を経営しているのですがあまり収入がなく来月あたりからアルバイトをしようと思っているのですがこの場合税金の面で何か問題が起こるのでしょうか? まだ税金のことについてまったく勉強を怠っていたので良くわかりません。
どうか税金の面でプラスになるお話を教えてもらえないでしょうか? 
あと個人事業主の立場から一番わかりやすい税金の勉強ができる書籍やら情報は何が良いのでしょうか?
どうかよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

個人事業で自分も同じ事がありました。

基本的に、アルバイトと個人事業の収入は別計算でやりましょう。
たとえ税金が引かれていなくてもアルバイトは「給与収入」として扱い、個人事業は「事業収入」と分けて確定申告しなければなりません。
ただし、アルバイトが「給与」として支払われなければ話は別ですが。
また、アルバイトの給与収入には給与所得控除が適用されますので、別で計算した方が税金はお得です。

アルバイト先には自分が個人事業主であり、自分で確定申告をする(年末調整は不要)事を告げ「給与所得者の扶養控除等(異動)申告書」は提出しないのが良いとでしょう。
この申告書を提出しないと、どんな少額の給与でも所得税が源泉徴収されますが、確定申告の際に事業収入と合算し、それによって決定した納税額よりバイト給与の源泉徴収額が多ければ還付、少なければ差額を納税するだけで良いです。
逆に提出すると、月々の源泉徴収は少なくなりますが、事業収入と合算して確定申告する際に実際の納税額と源泉徴収額の差が大きくなる可能性がありますので、後で納税する所得税が多くなる場合があります。

個人事業主向けの書籍はいろいろとありますが、自分が手にとって分かりやすいものを1冊は読んでおくと良いかと思います。
インターネットも沢山経理関連のサイトがありますので、幾つか挙げておきます。
イージー経理 http://www.ezkeiri.com/index.html
All About http://allabout.co.jp/career/
みんなの.com http://minna-no.com/
経理初心者おたすけ帳 http://www.otasuke.ne.jp/
国税庁タックスアンサー http://www.taxanswer.nta.go.jp/index2.htm

個人事業で自分も同じ事がありました。

基本的に、アルバイトと個人事業の収入は別計算でやりましょう。
たとえ税金が引かれていなくてもアルバイトは「給与収入」として扱い、個人事業は「事業収入」と分けて確定申告しなければなりません。
ただし、アルバイトが「給与」として支払われなければ話は別ですが。
また、アルバイトの給与収入には給与所得控除が適用されますので、別で計算した方が税金はお得です。

アルバイト先には自分が個人事業主であり、自分で確定申告をする(年末調整は不要)事を...続きを読む

Q個人事業主の届出 異なる業種の複数の事業をする場合について教えてください

こんにちは。詳しい方、いくつか質問がございます。お答えいただければ幸いですm(__)m素人なりに調べましたが、よくわからない部分が多々ありましたので、こちらで教えてもらえれば助かります。よろしくおねがいします。
【現状】
会社を辞めて、現在無職です。
このたび個人事業主の届出をしようと思っております。
A.(ハンドメイドのアクセサリー販売ー国内の卸販売ビーズ会社からビーズを購入し、それに手を加えてアクセサリーにして販売する予定です。ー)と、B.(書道教室)といった全く異質なA.とB.の業種を2つ事業として行う準備しております。

(1)この場合、開(廃)業の届出は、業種的にどうなるのでしょうか。

(2)ハンドメイドのアクセサリー販売は、【小売業】に該当するのでしょうか?

(3)業種によって税率が変わるとのことですので、帳簿付けなどでおすすめの方法や、ソフトがあればご指導くださいm(__)m

質問がバラバラで申し訳ありませんが、(1)~(3)についてお答えいただければ幸いです。生徒が見つかり、早く開業届けを出したいのでせっぱつまってこちらに書き込んだ次第です。

こんにちは。詳しい方、いくつか質問がございます。お答えいただければ幸いですm(__)m素人なりに調べましたが、よくわからない部分が多々ありましたので、こちらで教えてもらえれば助かります。よろしくおねがいします。
【現状】
会社を辞めて、現在無職です。
このたび個人事業主の届出をしようと思っております。
A.(ハンドメイドのアクセサリー販売ー国内の卸販売ビーズ会社からビーズを購入し、それに手を加えてアクセサリーにして販売する予定です。ー)と、B.(書道教室)といった全く異質なA.とB.の...続きを読む

Aベストアンサー

>(1)この場合、開(廃)業の届出は、業種的にどうなるのでしょうか…

開業届に「業種」などという言葉はありません。
「事業の概要」欄に、このご質問で書かれたとおりのことを書けばよいです。
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/shinkoku/pdf/04.pdf

>(2)ハンドメイドのアクセサリー販売は、【小売業】に該当…

小売業と考えても製造業と考えても、個人事業税における区分は同じ第一種です。
消費税の簡易課税においては、小売業と製造業とでは違いますが、小売業と考えるのが妥当でしょう。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shohi/6505.htm

>(3)業種によって税率が変わるとのことですので…

「所得税」(国税) は、業種による税率の違いなどありません。

「個人事業税」(都道府県税) は、たしかに業種による違いがありますが、「所得」(収入ではない) が 290万円を超えなければ課せられません。
(某県の例)
http://www.pref.fukui.jp/doc/zeimu/type/kojinjigyou.html

「消費税」(国税) で「簡易課税」を選択した場合も、業種による違いはありますが、その前に開業後 2年間は無条件で免税事業者です。
3年目以降も、2年前の「課税売上高」(所得ではない) が 1,000万円を超えていなければ、免税事業者のままです。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shohi/6531.htm

>帳簿付けなどでおすすめの方法や、ソフトがあれば…

「個人事業者専用」と銘打ってあるものを買うことです。
法人兼用のものは、個人には関係しない機能が多く、むだであるばかりか分かりづらいです。

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

>(1)この場合、開(廃)業の届出は、業種的にどうなるのでしょうか…

開業届に「業種」などという言葉はありません。
「事業の概要」欄に、このご質問で書かれたとおりのことを書けばよいです。
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/shinkoku/pdf/04.pdf

>(2)ハンドメイドのアクセサリー販売は、【小売業】に該当…

小売業と考えても製造業と考えても、個人事業税における区分は同じ第一種です。
消費税の簡易課税においては、小売業と製造業とでは違いますが、小売業と考えるのが妥当でし...続きを読む

Q開業前(オープン前)にかかった経費の会計処理は??

22年6月15日に飲食店を個人事業を開業したのですが、オープン前にかかった経費の処理はどうすればよいのでしょうか?


22年4月20日に厨房機(ガスレンジ)のメンテナンスし、28,350円の現金払いをしました。

22年5月13日にテント看板の取り付け工事費で134,400円を現金払いをしました。

22年5月23日に食器類を45,880円で現金払いをしました。


それぞれ仕訳の方法などの会計処理をどのようにしたらよいのでしょうか?

開業前の支払いなので開業費でよいのか消耗費でよいのかわかりません。



よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

開業前にかかった経費は、開業日の日付で一斉に仕訳を起します。

(1)22年4月20日に厨房機(ガスレンジ)のメンテナンスし、28,350円の現金払いをしました。

22年6月15日
〔借方〕開業費28,350/〔貸方〕現金28,350
【摘要欄】22年4月20日厨房機メンテ
※厨房機メンテ代は繰延資産に計上して、以後、償却します。

(2)22年5月13日にテント看板の取り付け工事費で134,400円を現金払いをしました。

22年6月15日
〔借方〕器具及び備品134,400/〔貸方〕現金134,400
【摘要欄】22年5月13日テント看板工事
※テント看板工事代は固定資産に計上して、毎期、減価償却します。法定耐用年数は3年で良いでしょう。

(3)22年5月23日に食器類を45,880円で現金払いをしました。

22年6月15日
〔借方〕開業費45,880/〔貸方〕現金45,880
【摘要欄】22年5月23日食器類購入
※食器代は繰延資産に計上して、以後、償却します。


〔参考〕飲食店にとって、厨房機や食器の代金は特別の支出になるので、開業費(繰延資産)に計上します。しかし、開業前の経費であっても、従業員人件費、バス代、電話代、文房具代、収入印紙代などは通常の経費なので開業費(繰延資産)ではなく、それぞれ給与手当、交通費、通信費、消耗品費、租税公課になります。しかし開業前のこれらの費用は、事業の必要経費にならないので、ご注意ください。

開業前にかかった経費は、開業日の日付で一斉に仕訳を起します。

(1)22年4月20日に厨房機(ガスレンジ)のメンテナンスし、28,350円の現金払いをしました。

22年6月15日
〔借方〕開業費28,350/〔貸方〕現金28,350
【摘要欄】22年4月20日厨房機メンテ
※厨房機メンテ代は繰延資産に計上して、以後、償却します。

(2)22年5月13日にテント看板の取り付け工事費で134,400円を現金払いをしました。

22年6月15日
〔借方〕器具及び備品134,400/〔貸方〕現...続きを読む

Q会社員が個人事業主の開業をすると問題がありますでしょうか。

会社員として仕事をしながら、個人事業主の開業届出を提出した場合、何か問題が発生しますでしょうか。

たとえば、税金の支払いが増えて税制上不利。
会社にはすぐにばれてしまう。 など

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

サラリーマン兼業大家です
人事担当です

>会社にはすぐにばれてしまう

すぐかどうかは知りませんがばれる可能性は有ります

住民税の金額が大きく変化すれば問い合わせてくるでしょう

普通徴収に変えると変えただけで「何かしている」と疑うでしょう

うちの会社では私がチェックしています...(笑)。

副業の目的以外に住民税を普通徴収に変える場合って何が有るでしょうか...。

>税金の支払いが増えて税制上不利。

通常は有利です
給与所得と合算して所得税を計算してくれます

きちんと会社には話しをされておかないと法的には問題が有りませんがトラブルの元でしょうね

万一知られたときに会社と五分に渡り合える自信があるなら内緒でも構いません

私の会社も...「就業規則では」...副業は禁止と書かれています

書かれたことが全て有効かどうか...これは別問題です

Q事業主の資格取得費用の仕訳で困っています

よろしくお願いします。私は今年、個人事業主として独立しました。仕事は重機のリース、オペレーターです。もちろん必要な資格(免許)は持っています。ところが同業者の方からある資格(国家資格)を取ったほうがこれから先仕事が取りやすい、またこれまで外注に出していた重機の定期点検が自分でできる(経費節減)ということで受験しました。この受験費用は経費になりますか(事業主本人でも)また、その際どの勘定科目で処理するのが良いですか教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

業務を行うに直接必要な資格であれば経費は可。
そのときの科目は雑費でよい。
そもそも個人事業の場合は必要経費か否かが問題なんだから、青色申告決算書や収支内訳書に既に記載の科目でよい。ただ金額的に大きいのであれば空欄を利用して資格費等作ればいいけどね。


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