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タイトル通りなのですが、「宇宙は生物の一部」という考え方があると以前聞いたことがあります。
例えば、我々人間の細胞の中に実は宇宙のようなものがあって、知的生命体?とでもいうような文明を持つ生物がいるようなイメージかと僕は理解したのですが。その生物は自分たちが人間の一部とは全く知らずに暮らしている。そして、人間も実はそんな存在ではないかと。

あと、宇宙は誰かに意図的に作られたとも聞いたことがあります。なんでも偶然で出来るには可能性が低すぎて誰かが意図的に作ったと考える方が自然だと。

このような考え方は本当にあるのですか?

A 回答 (4件)

下記に記載した本に質問者さんがおっしゃっている通りの


宇宙の姿・宇宙像について詳しく書かれています。ご参考までに。
「真実を告げる書」著者:ラエル 出版社:無限堂
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2000年以上前の、古代ギリシャの哲学から


その考え方が始まっています。

人間のように宇宙の中に住む動物は、
手足の動きなど、外側に向かっての
動きがあるのに対して、宇宙という
生物は、内側で動きがある。

自由落下といった、人間が手を下さなく
ても起こる現象は、宇宙という動物の
運動が目に見えている状態だと古代
ギリシャの人たちは考えたんです。
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地球、すなわち生物生命にとっての大地であり環境である地球を生命体になぞらえて地球ガイア理論という考えを最近よく聞きます。

不具合があると自然にそれを修正する機能、いわば自己治癒力というものがあるように見えそれがまるで生き物のようだからです。
これを宇宙にまで広げ、宇宙ガイア理論を唱える人もいるようです。もちろん極少数派でしょうが。
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> このような考え方は本当にあるのですか?



 「考え方」はありますね。有名なところでは「フェッセンデンの宇宙」というSFがあります。亜流の作品はいろいろとあると思います。

 私自身も、中学生のころ、「原子のまわりを電子が回っていて、太陽のまわりを惑星が回っているのと似ている」というのを知って、電子にすむ生命があったらどうだろう、その生命には、自分がどんな物質の中の電子にいるのかはわからないだろうな、などと考えたこともありました。

 ただ、そういう考えを天文学として扱っていることはないと思います。
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