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宗教に関わらず、天国にいける方法はありますか。解脱する方法はどのような方法ですか?

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A 回答 (13件中1~10件)

天国という言葉は、マタイ福音だけにある言葉で、王国という意味です。

「天」という字があるだけに、空にある国と間違く使われています。神様を信じて救われた人々が行く所は、三番目の空「楽園」と呼びます「コリント後12:1~4」。                                 解脱という意味は、世の中にある煩悩の束縛から解かされ、自由の身になることを意味します。解脱するためには、一生懸命に精進して、悟らなければなりません。肉食をしても駄目だし、女を見て淫らな考えを浮かべても駄目だし、とりあえず一切の悪いこと、悪い考えを捨てなければなりません。精進してこのような全ての束縛から解かれることを解脱と言います。即ち、仏陀になったと言う意味です。寺に大きな仏陀の側に、小さい仏陀が多くあるのは、そういう意味です。貴方も一生懸命に精進すると、解脱して仏陀「神」になれるよといういみです。                                キリスト人は、このような悪い行為と考えから、自分一人の努力で脱することが出来ないので、神様に助けを求めて、救われた人です。罪を犯した人は、それがいかに小さな罪だとしても、必ず地獄に行きます。血には、肉体の命があります。罪を犯した人は、血を流して、死を持って犯した罪を報わなければなりません。この罪の故に、イエスキリストが私たちの罪の身代わりとなって、十字架に掛けられ、死なれ、三日後に復活されたのです。イエスキリストが、自分の罪の身代わりになったから、自分は罪が許され、地獄に行かなくなったと信じる人は、救われた人であり、三番目の空に行ける人です。世の中に真理を語った人々が、多く居たけれども、自分の命をもって、人々を救って下さった方は、イエスキリストのみです。
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あなたの思うところの、


地獄に行かないようにすればいいです。
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やはり何をを信じたり、何かを行う事になるのと思うよ。


天国 極楽とかの概念も違うしね。
何かを信じたいのかな~
キリスト教は簡単だよ~
天国に行くにはイエスキリストを信じればいいだけ、行いでは救われないというのがこの教え、善行を積もうとも修行しようと救う事はできない、
ただ天国に行く方法はあなたしかいない。どうか私を救ってください
私は信じます。と
と祈る事が始まりですね。必死になって祈ってみればと思う。
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他の質問者さんとは違った角度で回答したいと思います。


>宗教に関わらず
の部分を、他の回答者さんは「どの宗教でも関係なく」と読んでいる人が多いのですが、これは質問者さんが「宗教とは無縁の状態で」の意味と解釈してみます。

そうすると、宗教とは無関係に論を進めなくてはなりません。

「天」という字は「二人」と分解できます。「国」という字は「口の中に玉」と書きます。ですから、二人で口の中に玉を入れれば「天国」の完成ではないでしょうか?

天国なり極楽なりは宗教が生んだ概念ですから、宗教とは無縁、という条件付ではこんな回答にならざるを得ませんね~。

解脱は輪廻の輪からの解放と違いますか?悟りと混同している人も多いのですが、これも宗教と無縁にするには・・・「角」「刀」「牛」「脱ぐ」と分解して~、水牛の角で作った刀(ペーパーナイフ)がベトナムの民芸品でありますから、それで服を脱いでみてはいかがでしょうか?

私は試すつもりはありませんが、参考になれば?
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あなたが何を持って天国とするかによって、違うのではないでしょうか。



例えばあなたが綺麗な女性(男性)がはべってかしごずいて「はい ご主人様 なんなりと。」「はい ご主人様 あなたは偉大です」というのをあなたが天国だとしているのなら、金を出せばそういうサービスを提供する業者がいますので、利用すればいいと思います。


解脱というのは身を刺激することに執着しなくなる状態ですよね。
しかも生きたままそういう状態になる。
難しいと思います。
人間は食べたり空気を吸ったり眠ったりしますので、その欲望が起こらない状態になるためには死ぬしかない。

ですが程度の問題とするなら、物質に執着しなかったり、相手に何かを求めたりせず、自分というものを持っていたら、それはそれで解脱したとするんじゃないでしょうか。

逆をいえば、「あなたがそうだから私が不幸になっている」とか「社会が、国が、世の中が」と他罰をする。
この行為は執着で、しかも自分ではどうすることもできないことを、どうにかいしろ してくれない限り自分は不幸だとしているので、不幸の根源は自分であると気づけないから天国に至れないとするか。


イエス作家はイエスに「天国は来た」と現在完了形として残しています。
「将来来る」じゃなくて「現在がそう」って言っているわけですが、何故かイエス信者は将来来ると誤解して待っている状態。

「もしもし もしもーし」と本人に肩叩かれても、「イエス様 まだですかーーー」と無視している状態。


おもしろいですね。
青い鳥がいるのに「青い鳥ってどこにいるのよ」と必死に探し回っている。

青い鳥は血眼になって探している人を見て「あの・・・ もしもし、、、」って声をかけるのもはばかっているかも。

「ああ だめだ 目がいっちゃってるよ コイツだめだ よそいこ・・・」って飛び立ったりして。


イエス作家は「天国は来た」って言った。
信者は「来る」って思っている。
信者は何をやっても浮かばれないですね。
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人の為に善いことをすれば(程度の差はあれど)天国へ行けるはず。


簡単な事と思われるかもですが、「見返りを求めない愛」を実践してる人ってなかなかいない様に感じます。自分もつい自己チューになってしまい、反省ばかりの毎日です!?

善い宗教に出会って(探して)善い教え学ぶのが手っ取り早いかと。解脱のなんたるか知ることが出来るし。
ただ
間違った宗教に引きずられると天国行きは難しいので、正しく善悪を見極められるよう、いろんな本を読みあさるのもいいかと思います。
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ANo.4からの追伸


天国に生まれることと解脱、あるいは悟りとは同一のものではありません。みんなの魂は生まれる前は全員、天国の住人ですから、普通に生活して一般的にいう悪人(心を含む)にならなければ死後は全員天国に戻れます。地上で生きている間にいろんな悩みや悪い考え、行いをするから死後一時期更正場所(地獄といいます)にいくだけですね。これは転生輪廻のシステムですから、そんなもんだと思えばいいだけです。善人はみんなもといた天国の世界に戻れます。良心に従って生きればいいだけですね。老荘思想は宗教ではないですがこのことをいってるんですね。
一方、解脱とか、悟りというのは天国でももといた世界以上の世界に生まれるための修行ですね。天国もピラミッド構造でね。上に行くには知識も必要だし上のお方の考えも理解しないと上には上がれないということなんですね。まあ小中学校は義務教育で誰でも入れるけど高校・大学・大学院となると選抜もあり厳しいでしょ。同じことですね。良き師に出会って学ばないと上にいけないというのが解脱や悟りの世界ですね。3000年に一度咲く優曇華の花を見るが如く稀有とはいえども必ず、天国のトップクラスのお方は地上に生まれ来て法を説かれますので、見つけ出すことですね。それが長い転生で解脱可能な唯一のみちでしょうね。いつの世でもそのような御仁は必ずいることになっていますね。わからないときは何にもかかわらず一人で歩めというのが法句経にありますね。ということですね。
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解脱という事を、「苦」からの解脱という事で説明します。


苦を感じるのは貴方の現在の意識です、それはそうさせる者が在るからです。そう感じているのは貴方の左脳なのです、貴方にはかすかしか感じられないかもしれませんが、右脳にも「意識」が有ります。苦しみと云っても良いですし悩みと言っても良いですが、これは貴方の心の中の矛盾なのです。二つの対立するもの、矛盾するものが悩みとして感じられるのです。

二つの矛盾したものの対立、片方は左脳に在る今の意識です、片方は右脳にある無意識の中に在る「意識」なのです。

この事を最初に見つけて残されたものがお釈迦様です。仏教といっていますが、本当は宗教では無くて、心理学なのです。究極の悩み解消の心理学なのです。

原理はこうです。悩みは左脳の今の意識が抱えている問題には論理、分別、では解けない問題が絡んでいます。この事が問題なのです。
天国に近いのは幼子と言います、仏教でも子供の心でと言います。
ここに問題を解く鍵がかくされています。

子供は何も分別しない、しないのではなくて、できないのです。人間が成長して智慧のりんごを食べる。この事が問題なのです、いろいろの事を論理的に分別できる様になります、大体13歳とか14歳とか15歳くらいには分別できるように脳が出来ます。左脳は分別できるものを扱っています、右脳は分別出来ないものを扱っています。

ですから、人間が悩むようになるのは左右の脳の機能分化が終了する頃から起こる事なのです。幼子は分別する脳が無いから天国に近いわけです。

今更、子供にはなれません。悩みの訳は分別専門の左脳「現意識」に分別出来ない問題が割り込んでくる事によります。それで仏教は「禅」と言う形で悩みの解消方法を伝えています。

禅的悩み解消方法は禅問答で端的に現されています。その一つをあげます。「父母未生以前本来面目は何だ」というものがあります。これは左脳の分別、論理上の展開では不可能なのです。左脳の分別心「我」が、まいった、または死んでしまわないと解けない問題なのです。左脳に在る「我」が死んだ時を「大死一番」と言います。このときを「見性」したと言います。又は悟りを開いたとも言います。その時に死んだ左脳を覆うようにして右脳の中の「仏性、又は神」が代わって左脳の解けなかった問題を解決してくれます。

この事を他の言い方で言えば、左脳に在る今感じている意識が「見知らぬ他国でひょっくり自分の父親に会ったみたいなもので、今更、お前は誰か聞く必要などない。」という言い方で昔の本に書いてあります。

そのことによって、今まで心の中で感じられていた矛盾が解消されます。その結果「絶対の安心と心の自由が得られます」幼子の心を取り戻す事が出来るわけです。
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天国に行ける方法



自分で、「自分は天国に行ける」と思うこと。

キリスト教系では、最後の審判があるとされていますが、その前の段階で死者がどうなっているかに関して、各宗派では統一見解がありません。
イスラムでは信教を貫いた人がいけることになっています。
仏教では悟ると仏土である浄土にいけることになっています。

つまり 天国およびその類似概念の世界に行くには、宗教依存があるので、宗教にかかわらずというというのはあり得ないので、宗教にかかわらず天国に行くには、自分での宗教を作り天国に行く保証をしなければ確実に天国に行くことは信じることができません。
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天国に生まれる方法


[諸悪莫作  衆善奉行  自淨其意  是諸仏教]ですね。つまり、
悪を押しとどめ良いことを行って人生をまっとうできれば必ず天国に生まれることができます。これは宗教に関係なく誰でもできることです。
解脱する方法
信解脱が解脱の入り口ですから正しい信仰が無ければ解脱に達することはできません。つまり正しい信仰なくば正しい見方、正しい思考、正しい生活、正しい修行ができないので正しい智慧も得ようがない、正しい智慧なくば解脱もできないということです。これは誰にでもはできませんね。
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