私は北海道の生まれで妻は九州の生まれ、子供が二人いて、現在S県S市に
住んでいます。2000年前の日本列島の人口が仮に10万人だとして、
現代日本の平均的日本人には、その10万人のうちの何人の血が流れている
のでしょうか? (平均的日本人なんていないぞぉ~とツっこまないで
くださいね)
昔から興味を持っている問題です。純粋に数学的な考察でもいいですし、それ
以外に、研究結果のようなものがあるのでしたら、教えてください。
「2000年前」にしたのは、日本という国の原型がモヤモヤと出来初めて
いたころだろうと思われるし、今が2001年だからという、その程度です。
当時の人口も、もっと正確な数字が分かっているのでしたら、教えてください。
よろしくお願いします。

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A 回答 (7件)

riv20さんのご指摘通り、「ウチナンチュウ」ですね、あー恥ずかしい。

若干の補足をDNAの変異率なのですが、霊長類におけるミトコンドリアDNAの塩基置換速度は百万年あたり千塩基あたり23.7と推定されており、ミトコンドリアゲノムの数は、37で、1つのゲノム辺りの塩基数は、10~15kb(キロベース)です。(ミトコンドリアDNAの変異率は、核ゲノムの変異率の10倍です)、配列が2個違っているという事実で、だれか、沖縄の人とアイヌが別れた年代を計算してみてくださいませんか?(笑)
あと、縄文人の日本への流入は、日本が地続きだったので、かなり容易だったようです、大型獣のマンモスの亜種の化石が日本から見つかるのは、その証拠です、大阪の地下鉄工事現場で、ワニの化石が出てきたことから、南方の沖縄台湾大陸が、繋がっていたこともわかります、ただ、大陸系弥生人が、本土に渡ってきた頃には、既に、飛び飛びの島伝いに渡って来たと考えられています、稲作による、労働力の集約と元々、河川の沼地のような所に住んでいた人々ですので、船の技術は、かなり持っていたようです、稲作によって食料が確保でき、それによる人口の爆発的な(当時にしてみれば)増加によって、新しい耕作地を求めて、大規模な移動が在ったようです、これが第一期の流入で、その後、この集団は、なぜか沖縄にすむ縄文人とは、交戦せず、九州に上陸してある程度の規模の集団になってから、当時、今の三重県の辺りまで進出していたアイヌ人と大規模な交戦状態に入ります、ヤマトタケルの大征伐で、各地で交戦しながら、本土のアイヌは平定され、一部、混血をしながら、江戸時代、松前藩が進出するまで、北海道はアイヌの占有となったようです、ちなみに、出雲や吉備にあった国家は、朝鮮系の住民だったようです、出雲の国家は、ヤマト朝廷に戦闘後、恭順し、吉備民族は、最後まで抵抗し、全滅したようです、ヤマタノ大蛇は、出雲の鉄器を持った戦闘集団をさし、退治してお腹からでてきた、草薙の剣は、当時すでに、朝鮮から到来していた、鉄器を指します、桃タロウの話は、敵味方が途中で入れ替わってしまっていますが、吉備津彦命は、後にここを統治した人で、吉備津一族は、もともとは、”鬼”側の”うら”のことです、鬼城後からは、朝鮮式古城後が出土していますから、鬼退治どころか、ヤマト民族による侵略だったことがわかります。まあ、出雲が生き残っていますので、よほど、言うことを聞かなかったのでしょう、徹底的に文化を破壊したようです。ちなみに、かなりの数の服従者があったようで、その後のアイヌ人との戦闘には、ヤマト人より、朝鮮系の人達が、矢面に立って戦ったようです。この征伐はかなり短期間に行われたようですから、この時期に日本人の混血が進み、平均的な日本人の原型が出来た時期ではないかと思われます
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この回答へのお礼

YUZURUさん、再回答ありがとうございます。
私の漠然とした知識では、日本が大陸と地続きだったのは、縄文時代よりも
さらに数十万年前だと、思っていたのですが、思い違いでしょうか?
日本国成立以前の古代史にも、お詳しいのですね。
もし差し支えなければ、参考文献やURLを、お教えください。

お礼日時:2001/02/09 01:23

回答じゃなく、感想文みたいなのです。



 riv20さんの定住型1次元拡散方程式モデルより、もうちょっと動きが激しいと思いますよ。
 まず、村と村の繋がりが1次元的でなく、かと言って広い荒野に整然と並んでいる2次元配列でもない、中間のフラクタル次元Dであると思われます。ある1つの村の血の広がりは、世代gにおいて[g^(D-1)]K位増える、というモデルとすれば、K=5, D = 1.2として(根拠無し) 100世代だと、integral {g=0~100} (g^0.2)5 dg = (5/1.2) 100^1.2~1000。
 それから、農耕社会が確立して移住が不自由になる以前の時代と言うのが1000年ぐらいはありそう。縄文時代からかなり離れたところと交易していたと聞きますから、これも加速要因。海の産物・山の産物の交易も多かった筈で、未だに山の中に行くとごちそうとして海の魚が出てくる。車に乗らなきゃ動かない現代人に比べて結構行動範囲は大きかったんじゃないでしょうか。
 一方、閉鎖的集団というのもあって、均一化しちゃってみんな同じ顔をしている。時々意図的に外部の血を入れて遺伝病に対処している、そういう集団もかなり拡散してしまっているでしょう。戦時中の集団疎開は特別としても、中学生の集団就職の記録映画など見ると、ここ数十年の間に夥しい人口の移動があったでしょうねえ。
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この回答へのお礼

stomachmanさん、ありがとうございます。
私、このテーマ、好きなんです。
数学、遺伝学、生態学、人類学、進化論、地学、民族史、文化文明史、宗教信仰史、、、
切り口がとってもたくさんあって、それぞれが深くて面白い。
全部の見渡して考察すれば、きっとスゴイことが見えてくると思うんですけど、、、

お礼日時:2001/02/10 23:14

家系図の立体像CG。

想像しちゃいました。博物館あたりでやってくれんかな?ミトコンドリアDNAを使った母(の母)^nを尋ねて3000年、なんて宜しいんじゃないでしょうか。「400人のおばあさん」てSFがあったなあ。
stomachman家伝来の家系図(巻物が本図と非常携帯用の2本あります。)を見ますと大昔は天皇家に繋がっている。実はこれどこの家系図でも大抵そうなってる。つまり根っこの方のデータはカナリイイカゲンなんですね。それから養子養女が区別されていない。過去帳の方がデータとしては信用できると思いますが、焼失紛失してるやつが多いだろう。むしろ韓国のように「同姓相婚せず」なんて大昔までさかのぼって親戚じゃ無いことを確認するルールがある国では、家系図は非常にしっかりしているでしょう。
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YUZURUさんのいう、「オキナンチュー」って、沖縄人の意味でしょうか?正しい発音は「ウチナンチュー」ですよー。



さて、アイヌと沖縄の人は、同じ縄文系の血をひいている、といわれていましたが、ミトコンドリアDNAの配列で、2箇所ばかり違うそうで、実はそれほどつながりが深いという事ではないそうです。

2000年前の社会がおよそ100人ずつの村単位であって、かつ、その村がもともと、ある一族が大陸から渡ってきて形成されたと仮定すると、血のつながりが違うのは、10万/100=1000グループに分かれます。
一つの村の周りに4個から6個の村が存在すると考えると、1世代で平均5つのグループの血が交わります。
すると最初のグループから、一番遠いグループの血が混ざるまで、1000/5=200世代必要と計算することは出来ないでしょうか。
人間が20年で次の世代を生むと考えると、2000年の間で100世代。
日本の真ん中あたりの村では、両端からの血がちょうどたどり着くくらいでしょうか。
というわけで、およそ5万人から10万人の血が流れている、と私は考えます。

かなり乱暴で穴だらけっぽい仮定ですが、こんなんでいかがでしょう?
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この回答へのお礼

riv20さん、回答ありがとうございます。お礼が遅れてすみませんでした。
> というわけで、およそ5万人から10万人の血が流れている、と私は考えます。
なるほど。血の共有をグループ単位で考えた場合の結果ですね。興味深いです。
近代以降は「農村」は徐々になくなりましたから、現代日本人の血の濃さは
ここ百年でいっきに薄まった(血が広まった)と言えると思います。それが
遺伝学的にどういう意味を持つのか、想像をふくらませています。

お礼日時:2001/02/06 02:25

最近のミトコンドリアDNAの研究で、日本人の祖先がおおむね判って来ました、系統別では、一番古くから日本にいたのは、アイヌ、沖縄系統の人で、アイヌは北海道から日本に、オキナンチューは、大陸方面(多分、陸続きだった、中国大陸から、)渡ってきたようです、アメリカインディアンや、南米の人々と同じ系統です。

九州のクマソなども、この系統だった可能性が高いです、一般的に言われている縄文人は、この系統だそうです、その後、稲作をする現在の福建省の辺りから、大陸系の人々が渡ってきました、そして、朝鮮半島からも、朝鮮系の人が渡ってきました、このアイヌ、大陸、朝鮮タイプが、現代日本人の大半を占めます、平安京には、大陸などから渡来した人々が、部族毎に町を造っていたそうです、渡来人の町は、50を超えていたそうです、いろいろな大陸の文化を取り入れようと、優遇して都に来てもらっていた事がわかります。他には、大陸で政変が起こって亡命してくる人々もいたようです、たとえば、”秦(はた)”という苗字の人がいますが、この人たちは、始皇帝で有名な秦の国から亡命してきた人達で、王から”秦”という苗字を貰って日本に定住した人々の末裔です、古くは”鉄器”、"文字”、”陶器”、”法律”、”宗教”など、新しい文化を求める度に、日本人に新しい種族が混じってきたと言ってよいでしょう、世界中で、DNAのパターンが、入り混じって存在する、国家は、たいへん珍しいそうです、お隣の韓国でも、朝鮮特有のDNAパターンの人が、70%を越えているそうです、つまり、朝鮮の人達は、ほとんど同一の種族の末裔です、中国でも大半の人は、大陸系と呼ばれる、DNAパターンの人で占められているので、日本人固有のDNAパターン(あることはあります)の人は、10%を切るようですので、思いっきり混血国家です、ですので、日本人が、民族主義を主張するのは、笑ってしまいます、面白いのは、東北地方に多いDNAパターンですが、白人固有のDNAを持った人が多いのです、東北の美人が色白なのは、偶然ではなく、白人の血が濃く残った人種だからです、中国のウイグル自治区には、白人種(金髪、碧眼)の部族が現在でも住んでいますので、アレキサンドリアからの移住者か、それ以前の民族の移動かによって、日本にまでたどり着いた、白人の末裔が東北の日本人です。もちろん、混血が続いて、ほとんど、アジア人種化していますから、見分けはDNAでしかわかりませんけどね。
えらく脱線しましたが、つまり、2000年前の日本にすんでいた人、倭人100余国に分立しって頃ですから、
その頃から、すると移住者の方が多かったでしょうから、日本人のほとんどは、移住者との混血でしょから、地域によって差はあるでしょが、ほとんどの人が、子孫と考えてよいのではないでしょうか。
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この回答へのお礼

YUZURUさん、回答ありがとうございます。お礼が遅れてすみませんでした。
古代のことを考えると、本当に想像力がかきたてられます。
> 世界中でDNAのパターンが入り混じって存在する国家はたいへん珍しいそうです
日本列島にはいろいろなものが集まっていると考えることができるのですね。
人間だけでなく、いろいろな生物とか文化とか、他に何があるのでしょう。
不思議に思うことがひとつあります。例えば鑑真は日本にくるとき航海に失敗して
失明するなど大変な苦労をしています。阿倍仲麻呂は結局帰ってこれませんでした。
それほど航海は困難を極めるものだったのに、古代の人々はどうして日本列島に
やってくることができたのでしょう? 国家成立以前の時代は、朝鮮半島からの
流入はたやすいことだったのでしょうか?
(再回答のお願いではないです。自分への問いです)
(でも何かご存知でしたら教えてください。勝手ですみません)

お礼日時:2001/02/06 02:09

余計なことですが...



現象Xが起こったり起こらなかったりすることが観察される(明らかに両方ある。確率的現象だ)という場合を除いて、
「Xの確率は?」
と問う場合の答は大概、ほぼ0%かほぼ100%か、どっちかになります。この場合は後者ですね。
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この回答へのお礼

stomachmanさん、いつも感謝しています。
> ほぼ0%かほぼ100%か、どっちかになります。この場合は後者ですね。
??? 後者って「すべての日本人が血がつながっている」の確率が100%と
いうことですか?
すべての日本人の2000年間の系図を三次元立体モデルで表現すると何か
面白いことが発見できるような気がするんです。それは何か神経の束みたいな
もので、信号の散逸と集合が同時発生しているような、、、うーーん、
うまく表現できませんけど。

お礼日時:2001/02/06 01:50

 2000年前は縄文後期から弥生時代ですよね。


 2000年で世代交代(子孫を作るまでの年齢)が20年だと仮定すれば
 一世代で2人必要ですから(親は2人:当たり前か)自分の先祖の人数は

 2^(2000/20)=2^100=1.21765×10^30

 なんて、すごい数になります。これは、両親および親族に同じ人がいない
 また、それぞれの祖先に同じ人がいないと仮定しての計算です。
 http://nazca-e.hoops.ne.jp/kodai/jo-ya.htmlによると当時の人口は
 推定で60万人だそうです。
 この計算では、日本の人に移動が無ければ、全ての人に同じ血が流れている
 可能性が高い。つまり、祖先を同じにしなければ、上記の計算のような天文
 学的数字が出ませんから。あとは、確率論ですから・・・誰か計算して
 それから、奈良時代・平安時代またそれ以前から、朝鮮半島を中心とする
 渡来人が多く流入しています。あとは、これらを考慮に入れた計算ですが、
 それでも、すべての日本人が血がつながっている確率が高いと考えられます。
 そうでなくても、姻戚関係はあるでしょう。

参考URL:http://www.geocities.co.jp/Technopolis/1041/koda …
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この回答へのお礼

dragon-2さん、回答ありがとうございます。お礼が遅れてすみませんでした。
> すべての日本人が血がつながっている確率が高いと考えられます。
やっぱりそうなんですね。たとえば1000年前のだれか一日本人を考えた
場合、その人から下をみた系図はピラミッド構造で、その人から上をた系図も
逆の、やはりピラミッド構造。ひとりひとりの人間は、ちょうど砂時計の節の
ようなところに、いる訳ですよね。受け継ぐものと、受け渡すもの。なにか
思考のイメージがぐーんと広がってくる感じがします。

お礼日時:2001/02/06 01:39

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Q日本にも空母は必要なのでしょうか?

中国が空母を持ち始めましたが日本も空母を持ったほうがよいのでしょうか?
私には空母は攻撃用の兵器というイメージが強いのですが…

Aベストアンサー

基本的に不必要と言って良いでしょう。但しその予算は以下に考えられる別投資として利用すべきだと思います。日本が最重要とするのは戦争抑止力です。その基本はアメリカとの協力関係ですが、単独でもかなりの抑止力が必要な事は昨年来のトラブルを見れば殆どの国民が実感した所ですね。その抑止力の背景があって初めて小競り合いをリードできるからです。その力がなければ昔ローマに抹殺されたフェニキアのように日本が歴史の彼方に消えて行くだけでしょう。

  現在日本から見て最も理不尽な国々は東アジアにあります。その内の1国はすでに世界を消滅させる軍事力や十分な量の原水爆を持っていて、本来は世界の良識の国であるべきですが自国の利益最優の侵略国と言って良いでしょう。日本のような軍事小国を脅している事や、軍備もたないと覚悟をした日本に平然と軍事実行支配しているなどの国々は昔の日本が非難された侵略国の姿そのものである事はご存じの通りです。

  これに対して日本の国土保全が目的として、核攻撃された時の問題の国にある軍事拠点をすべて消滅させる以外殆ど抑止力の方法がないと言って良いでしょう。逆に抑止力としてはそれ以上必要ないと思ます。現在の日本の置かれている状況を米国から見れば、「日本に総合的利益が見込めなくなれば、”自分でで守ろうとしない不必要な国を何で米国の若者の血で守らなければならないか?”」という疑問が湧くのは当然でしょう。実際私はかって、科学の国際会議のパーティで米国人研究者からそのような質問を受けた覚えがあります。ちなみに話し合いで・・等が幻想であることは彼らの戦略下でながされている最も好ましい台詞です(もちろん表向きはかの国々のように屁理屈でも正論を言うべきですが)。
  21世紀の戦争は今までと全く異なって、ロボットと有能な戦闘人材の関係が中心となり、その技術の良さを生かした戦いでとなり、数ヶ月以内で終わる戦いという事になるでしょう。むしろその後の人工衛星による監視力を基本として自国守備のフォローの通常戦力が重要となるでしょう。それに向けた戦力整備と戦略性を持つ事が必須です。それなら航空母艦を建造、保持の予算より十分安く、民生研究の利益に還元しながらシステム形成すべきだというのが私見です。要は高能率防衛システム構築による抑止力保持とその実際のリードの仕方次第だと思います。
  例えばパトリオットで1発くらい落としてもあまり意味がなく、続いてくる攻撃に対処する処方が重要です。その危険の根源にある発射組織そのものを滅亡させる事で被害を最小限にとどめる事が可能でしょう。それ以後、すべての戦力に対するフォローを含めて実現する基本技術は今でも作ろうと思えば、おそらく日本にその力があると思います。
  特に技術的には既に、民間のトップクラスの技術をまとめる事である程度対応できる力を備えていると思われます。例えば無人飛行機、上陸された場合の無人タンク、核攻撃に対する潜水艦からのロケット攻撃などについて組織的研究は不可欠でしょう。その研究は防衛以外の形であっても産業にとって利用できる条件ですし、現在でもそれらの基本的な科学技術は、敵対が予想される(あるいはすべての)国々に漏らすべきではありません。
  問題なのは文官の非常な能力不足のため、その全体を俯瞰してリードできる防衛省内部の戦略立案組織が存在しないか、骨抜きにされている点にあるように見えます。科学、技術の最先端と防衛を融合させる有機的セクションがあれば空母を持つなど必要無く、そのような予算は無駄遣いと言って良いでしょう。むしろ世界一の圧倒的な高速で動ける高性能沿岸警備船とその活動を支える強力な抑止力が重要という事です。そのような研究は能力高い戦略的マネージメントを基に、総合的、戦略的にしかも安価に研究の促進だと思います。以上が長年多くの国際会議に参加し、アングロサクソン、ゲルマン民族系の人々とのやり合いの中から得た私の意見です。

基本的に不必要と言って良いでしょう。但しその予算は以下に考えられる別投資として利用すべきだと思います。日本が最重要とするのは戦争抑止力です。その基本はアメリカとの協力関係ですが、単独でもかなりの抑止力が必要な事は昨年来のトラブルを見れば殆どの国民が実感した所ですね。その抑止力の背景があって初めて小競り合いをリードできるからです。その力がなければ昔ローマに抹殺されたフェニキアのように日本が歴史の彼方に消えて行くだけでしょう。

  現在日本から見て最も理不尽な国々は東アジアに...続きを読む

Q化学の平均点について。 7クラスで私の組が1番平均点が高いと言われました。平均点の6割以下を取ると赤

化学の平均点について。
7クラスで私の組が1番平均点が高いと言われました。平均点の6割以下を取ると赤点で私はクラス平均で出た赤点と全く同じ点数でした。平均点は下がる余地はありますか?

Aベストアンサー

>平均点の6割以下を取ると赤点
これは文部科学省の決まりでは無く、質問者様の学校の決まりでしょう。

ですから、平均点に「クラス平均」を使うのか「学年平均」を使うのかは
学校の決まりがあると思います。
担当の先生に聞かなければわかりません。

>平均点は下がる余地はありますか
可能性はあると思いますよ。
それも担当者以外はわかりません。

Q日本の防衛に原潜や空母は必要?

質問失礼します。

僕は日本の防衛に関して、原子力潜水艦や航空母艦は必要だと考えています。中国が空母の建造を表明していますし、そうなった場合、日本のシーレーンが脅かされるからです。

実は先日、日本の防衛に原潜や空母が必要といったら、そんなものは専守防衛の日本に必要ないと一喝されました。専守防衛となると必ず日本の本土が戦火にさらされるため敵地攻撃能力の必要性も含め、原潜や空母は必要と考えます。

ただ、なぜ必要なのかをうまく説明できず困っています。同じように、日本の防衛に原潜や空母が必要とおっしゃる方に上手な説明の仕方を教わりたく、質問した次第です。ご回答のほど、よろしくお願いいたします。m(__)m

Aベストアンサー

 原子力潜水艦・航空母艦がどの程度の戦力に成るか理解されていないようですが…。

 潜水艦の要目を下記に記載しますが、攻撃能力として自衛隊が原子力潜水艦を所有したとしても特段攻撃能力が上がる訳では有りません。
 (原子力機関を乗せる事で、艦が巨大化し、尚且つ艦の多くが原子力機関に占有される。また大型化する事で三次元[海中]での俊敏な機動力を失う。)

 攻撃力では、確かに海自の潜水艦にはトマホーク用のVLSが無いのが弱点ですが、そもそも海自はトマホークを保有していないのですから仕方ありません。
 (装備する事が技術的に不可能であるとは思えない。昨今検討されている敵地攻撃能力の議論の過程で、トマホークの導入が認められれば…。)

 水中速度は確かに劣りますが、こんな速度を出せば直ちに存在を露呈しますし、また対潜哨戒機やヘリを振り切れる訳では有りませんから、撃沈は必至です。
 (原潜の高速性能は、ミサイル原潜の追尾に特化した能力と言えるでしょう。)
 
 また、潜水艦が敵をやり過ごす時は、海底に着底しエンジンを停止してしまうのが一番なのですが、原子力潜水艦はエンジン(エンジンの再始動とは要するに管理された上での、核分裂[核爆発]の実行である為)を停止する事が出来ません。事故でエンジン停止した原潜が再始動できずに沈んだ事例は幾つか有ります。
 (エンジンの駆動音やエンジン冷却の為のポンプ音、場合によっては冷却温排水によっても探知される。)

 要は原潜は対潜哨戒機などに発見・撃沈されやすいと言う事です。
 (中国の原潜は、これまで何度も米軍・海自に発見されています。キロ級ならこんな事にはなら無いでしょうね…。)

 まあ専守防衛を放棄して、ミサイル原子力潜水艦を先制攻撃する用に方針が変わらないかぎり、攻撃型原潜は必要とはされないでしょう。

 ミサイル原潜がらみは、非核三原則など、別の政治的問題を乗り越えなくては成らないですし…。

 原子力潜水艦(バージニア級原子力潜水艦)[攻撃型原潜]
   兵装:533mm魚雷発射管 x 4門(ハープンも魚雷発射管から) + トマホーク用VLS
   速度:34ノット(推定値)
   連続潜航時間:食料や整備や乗員のメンタルの問題から2ヶ月程度

 通常型潜水艦
   兵装:533mm魚雷発射管 x 6門(ハープンも魚雷発射管から)
   速度:20ノット
   連続潜航時間:二週間以上(AIP艦)

 原子力空母にいたってはもっと極端です。

 原子力空母(ニミッツ級)
   乗員: 5000人以上
   維持費: 単艦で2000億円以上(護衛艦や艦載機や地上の維持設備を含めると1兆円を超える)
   艦載機: 85~90機
   (ただし、ヘリ・早期警戒機・空中給油機等と自艦の直援の機体、及び整備中の機体を除くと、一回の攻撃に出撃できるのは30~50機程度)

 先の回答者の中でも指摘している方もいらっしゃいますが、空母と言う兵器は3~4隻程度ないと、常時戦力発揮できません。
 この点と上記の条件を合わせると、
  ・空母の乗員だけで海自の海上勤務の隊員の大半(通常の軍艦は200~300人)を消費してしまう。(護衛艦の運行を行う海自の人材がいない)
  ・空母艦隊(4個艦隊)を結成すると、自衛隊の予算(4.7兆円)の殆どを維持費だけで消費する。(陸自も空自も廃止。1個艦隊で海自の予算の殆どを使用)
  ・上記のコストを払っても一回の戦闘で投入できる戦力は、陸上機に性能で劣る艦載機30~50機。
  (敵にイージス艦相当の艦が数隻有ったら、返り討ち…。)

 まあ、空母なんて物はアメリカの様に、戦場に6~7隻も集中投入できるお金持ちの国でなければ、本当の意味で役に立ちません。
 (アメリカ以外に空母を欲しがる国なんて見栄の為か、EUの様に複数の国[フランス・イギリス・イタリア・スペイン]が空母を出し合える状態、あるいは中国の様に将来の覇権国家を目指すか…。)

 なお、ヘリ空母でよければ海自にはSH-60クラス11機を搭載できる、ひゅうが型護衛艦と言うのは有ります。

 それと、フランスのシャルル・ド・ゴールの様に数千億円かけて建造したのに、悪天候や外洋時に艦載機の運用に障害が出るような失敗例があり、建造は中々困難です。
 (ちなみに乗員の育成は、米軍基準だと10~20年かかります。)

 なお、陸自を削れとの事ですが、ゲリコマ対策はどうする心算ですか?
 一例を挙げると韓国に北朝鮮の特殊部隊26人が潜入した際(江陵浸透事件)に、韓国軍は延べ150万人を投入しました。
 また、イラクでのテロリスト掃討に多国籍軍は多数の戦車を投入しています。
 (テロリストが携帯式の対戦車兵器を所有していた場合、戦車以外では防御力が不足して、接近する事すら困難)

 自衛隊は、多国籍軍がイラクで行った様な、都市部への戦闘機やヘリによる空爆・MLRS等による遠距離砲撃など絶対に出来ません。陸自の戦力を削ると言う事は、ゲリコマ対策では大戦時の帝国陸軍よろしく万歳突撃を実行するしか手が無く、数人の敵の為に数百~数千人の被害を覚悟しなければ成りません。

 また、災害やイラクに派遣された様に陸自が、活躍する場面は昨今増えてきています。予算を削除すると言う事は、現実に実行されねばならぬ上記の活動に支障が出ます。

 また正直、シーレン防御を考えるなら、フィリピン・インドネシア(東南アジア)と言った国と安全保障の関係(インドやオーストラリアとは既に進行中)を深め、有事には90機以上(ソ連の原潜の行動を封鎖する為に購入)所有する対戦哨戒機P-3C(ソマリアに派遣しており、対艦ミサイル「ハープン」を4発搭載可能)を派遣(必要なら護衛のF-15や対艦能力が高いF-2も)出来る体制を整える方が、安価でかつ空母を何隻も建造するよりも強力なシーレン防御体制を構築できます。
 (米空軍のF-22が急遽沖縄に派遣された様に、前もって二国間で安全保障をつめて置けば、現代では数日から数週間で戦力を前線に配備する事が可能。)

 最後に、陸自は年度末に予算が不足してきて隊員のおかずが漬物(最近は改善している事を祈っています)だったりするような組織なのですが、それでも予算を削れと…。
 また陸自の部隊規模は、定員不足などで外国の部隊と比べると半分から3分の1程度です。
 (陸自の一個師団は外国の連隊程度の規模しかない。贔屓目に見ても旅団クラス)

 結果として、米軍の第二次大戦時の一般師団の機甲・装甲化比率にすら劣っていると言う主張もあります。
 (演習時に隊員を装甲が無い車両に乗せる為に、隣接部隊から車両を融通して貰ったりしている。)

 原子力潜水艦・航空母艦がどの程度の戦力に成るか理解されていないようですが…。

 潜水艦の要目を下記に記載しますが、攻撃能力として自衛隊が原子力潜水艦を所有したとしても特段攻撃能力が上がる訳では有りません。
 (原子力機関を乗せる事で、艦が巨大化し、尚且つ艦の多くが原子力機関に占有される。また大型化する事で三次元[海中]での俊敏な機動力を失う。)

 攻撃力では、確かに海自の潜水艦にはトマホーク用のVLSが無いのが弱点ですが、そもそも海自はトマホークを保有していないのですから仕...続きを読む

Q日本で生まれて日本で使われている文字というと??

日本で生まれて日本で使われている文字というと??


ふと思った事がありまして。
英語は、イギリスの言語・文字がアメリカ経由して伝来した文字であり言語ですよねぇ??

漢字は、中国のその昔の漢の時代に伝来した文字ですよねぇ??

となると、純粋に日本で生まれて、今の時代でも日本で使われ続けてる、表現がおかしいかもですが、日本オリジナル文字って、ひらがなでありカタカナですか??

軽く歴史に疎いので、知識をお持ちの皆さんが上記質問内容を読んだら、なにをトンチンカンな事を言ってるんだ??とお思いになられるかと思われますが・・・
気が向いた方の知識提供をお待ちしております
お願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。

>>>なにをトンチンカンな事を言ってるんだ??とお思いになられるかと思われますが・・・

そんなことはないですよ。

>>>日本オリジナル文字って、ひらがなでありカタカナですか??

そうですね。
ですけど、日本オリジナルの漢字もありますよ。
その漢字は「国字」(こくじ)と呼ばれます。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E5%AD%97

あと、「ー」(伸ばし棒)も広義では仲間に入るかもしれません。

Q日本も軽空母は?

自称「集団的自衛権の行使」が容認されて大っぴらに海外領域への戦力投射が可能になった自衛隊ですが、戦力の遠方投射といえばすぐに思い浮かべるのが「空母」です。
米軍のような空母と言わずとも「軽空母」程度は導入を考えてもいいんじゃないかと思いますが、どんなもんなんでしょう。現在既にヘリ空母なるものは有りますが、より攻撃的な軽空母として戦闘機(STOVL機)搭載の本格的なものとかを。

ちなみに軽空母なら、米軍の原子力空母艦隊のような大それた構成は考えずとも良いと思うのです。
また、強襲揚陸艦を日本も導入するらしいですが、これも甲板をそれなりにすれば戦闘機の発着可能な軽空母としても転用できるはずで、なんなら強襲揚陸艦併用軽空母でもいいですけど。頃合い良くF35Bも出る予定ですし。

Aベストアンサー

「いずも型護衛艦」は甲板を貼りかえれば空母として使えるはずです。恐らくそれも想定しているでしょう。

Q日本の留学人口ってどれくらいなのでしょうか?

ある人が、若い人の50~30人に一人は留学していると言っていました。

留学にも短期長期と色々あるから一概には言えないと思いますが、留学人口や国別の統計をご存じの方いらっしゃいましたらよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

漏れもあると思いますが、以下のデータなどは如何でしょうか?

「高校生の留学(平成12年度)」(内訳はURLを参照下さい)
高校生の海外への留学(3ヶ月以上)4,358名
高校生の海外への研修旅行(3ヶ月未満)39,310名
http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/14/07/020714/41.htm

「日本人の海外留学者数(2000年一部2001年)学部・大学院・その他」(内訳はURLを参照下さい)
75,586名
http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/14/07/020714/39.htm

なお、2000年(平成12年)10月1日現在日本の年齢別人口は
16~18歳(高校生相当)/456.1万人
19~22歳(大学生相当)/630.5万人
23~27歳(大学院生相当)/914.8万人
http://www.stat.go.jp/data/nenkan/02.htm

期間の長短もありますから単純計算できないのは明らかですが、
「16~18歳(高校生相当)/456.1万人」に対する
「高校生の海外への留学(3ヶ月以上)4,358名」あるいは
「高校生の海外への留学&研修旅行43,668名」、
「19~22歳(大学生相当)/630.5万人」に対する
あるいは「19~27歳(大学生・大学院生相当)/1,545.3万人」に対する
「75,586名」って感じでしょうか。

参考URL:http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/14/07/020714/41.htm,http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/14/07/020714/39.htm

漏れもあると思いますが、以下のデータなどは如何でしょうか?

「高校生の留学(平成12年度)」(内訳はURLを参照下さい)
高校生の海外への留学(3ヶ月以上)4,358名
高校生の海外への研修旅行(3ヶ月未満)39,310名
http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/14/07/020714/41.htm

「日本人の海外留学者数(2000年一部2001年)学部・大学院・その他」(内訳はURLを参照下さい)
75,586名
http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/14/07/020714/39.htm

なお、2000年(平成12年)10月...続きを読む

Q【国防】日本は駆逐艦を作るふりをして空母を建造

【国防】日本は駆逐艦を作るふりをして空母を建造しようとしている-中国メディア

日本は米国と対空ミサイルシステム「SeaRAM」の購入契約を取り交わした。
「SeaRAM」は現役ヘリコプター搭載空母「ひゅうが」の発展型駆逐艦「22DDH」に配備される。
中国網日本語版(チャイナネット)は、「日本が駆逐艦の名のもとに、再び空母建造か?」と報じた。

 第二次世界大戦中、日本は航空母艦を保有していたが、戦後、法的規制により、海上自衛隊は空母を配備できなくなった。
近年、日本はヘリ搭載駆逐艦の大型化を図っている。「22DDH」は排水量24000トン、全長248メートルで、14機のヘリを搭載可能。
その排水量は、英国、スペイン、イタリアの小型空母を凌ぐ。日本はヘリ搭載駆逐艦に名を借りて、ヘリ搭載空母を建造するのではないかとの声もある。
◇F-35B戦闘機搭載可能
「22DDH」が完成すれば、日本の海上軍事力が大幅に高まるのだろうか?尹卓海軍少将は、「完成すれば、日本の遠隔地への兵力投入能力が大幅に高まる。
防空力が備われば、南シナ海だけでなく、インド洋まで日本の艦隊は容易に到達できる」と話す。

西側メディアの報告によると、日本は現在、「F-35B」導入問題について直接米国と交渉しているという。F-35Bはおそらく最初に「22DDH」に搭載されるだろう。
「22DDH」は明らかに小型空母だ。平甲板はF-35Bのような戦闘機が直接甲板から垂直離着陸可能なことを意味する。
「22DDH」の格納庫も非常に大きい。格納庫の高さ、広さはF-35Bを多数収容できるようになっている。構造からみても、
排水量からみても、多くのメディアが伝えているように、日本は小型空母を建造しようとしている。(つづく 編集担当:米原裕子)

サーチナ 9月18日(日)13時48分配信 日本、駆逐艦に名を借り、再び空母建造か?(1)=中国
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110918-00000006-scn-cn

実際の所このヘリを搭載する船は航空機も搭載可能なのかな?それは中国とかの脅威になるのかな?
自衛隊は縛りが多すぎて可哀想なんだからいざとなれば核でも大陸間弾道弾でも空母でもなんでも作れますけどなにかくらいの脅しみたいなのがあるくらいで丁度いいと思わない?
皆はどう思うかな?

【国防】日本は駆逐艦を作るふりをして空母を建造しようとしている-中国メディア

日本は米国と対空ミサイルシステム「SeaRAM」の購入契約を取り交わした。
「SeaRAM」は現役ヘリコプター搭載空母「ひゅうが」の発展型駆逐艦「22DDH」に配備される。
中国網日本語版(チャイナネット)は、「日本が駆逐艦の名のもとに、再び空母建造か?」と報じた。

 第二次世界大戦中、日本は航空母艦を保有していたが、戦後、法的規制により、海上自衛隊は空母を配備できなくなった。
近年、日本はヘリ搭載駆逐艦の大型化を図っ...続きを読む

Aベストアンサー

22DDHは空母とは似て異なるものです。

「ひゅうが」より排水量は大きくなりますが、その分FCS-1火器管制システムとESSM(中距離艦対空ミサイル)の装備がオミットされており、全体的にはヘリコプター運用プラットホームの部分に重点が置かれた設計になっています。
さらに、ジェット戦闘機を搭載するには、飛行甲板をジェットエンジンの高温排気に耐えられる耐熱構造にしなければなりませんが、ヘリ母艦はそのような構造になっていません。簡単に改造できるような構造では無いのですが、この点を理解していない人も多いかと思います。

実は私は以前、「ひゅうが」の一般公開日に乗艦した事があるのですが、この時、ヘリを格納庫から甲板まで昇降させるエレベーターの最大搭載重量を係官に聞いてみました所、15トンとの事で、22DDHでも同様のエレベーターを使用するのであれば、空虚重量14トン弱のF-35Bに燃料と兵装を満載した状態での昇降作業は無理があるのではないかと思います。

はっきり言って、中国の言い分は、自国で建造する大型空母の保有を正当化するための政治宣伝に過ぎないと思います。

それで、日本の空母保有についてですが、私は必要無いと思います。護衛艦艇や搭載航空部隊の維持に掛かる経費は、現在の日本の財政能力を超えると思うからです。無理に保有すれば、従来の護衛艦隊に大きな皺寄せが来るでしょう。沿岸警備も手薄になります。日米安保をもっと効率良く運用できるように、法整備など国防システムの抜本的見直しをする方が先決ではないかと思います。

逆に、中国は本格空母を保有する事で、今後財政的に苦しくなると思います。海上戦力のバランスが歪になる可能性が高いのではないでしょうか。

22DDHは空母とは似て異なるものです。

「ひゅうが」より排水量は大きくなりますが、その分FCS-1火器管制システムとESSM(中距離艦対空ミサイル)の装備がオミットされており、全体的にはヘリコプター運用プラットホームの部分に重点が置かれた設計になっています。
さらに、ジェット戦闘機を搭載するには、飛行甲板をジェットエンジンの高温排気に耐えられる耐熱構造にしなければなりませんが、ヘリ母艦はそのような構造になっていません。簡単に改造できるような構造では無いのですが、この点を理解していない人...続きを読む

Q日本の都市圏に住んでいる人口

日本の都市圏の人口のパーセンテージを教えてください

Aベストアンサー

教育グリーンツーリズム
http://www.ryuji.org/egt.html

社会情報論コース
http://www.hmt.yamaguchi-u.ac.jp/gakka/jinsha/syajou.html

J.アルベルト松本のHP
http://www.ideamatsu.com/argentinasit.htm


これらのURLから日本に於ける「都市人口」は
80パーセント前後です。これはアメリカや他の
先進国も同様傾向です。

ここで言う「都市人口」は「XXX市」と東京特別区に
と住んでいる人たちと理解してください。


また、
東京特別区と政令指定都市12市(横浜、大阪、名古屋、札幌
神戸、京都、福岡、川崎、広島、北九州。仙台、千葉)の合計人口は
約2700万人です。

全国の都市の人口ランキング(1998年)
http://isweb8.infoseek.co.jp/art/s_nobu/city50.html

参考URL:http://www.ne.jp/asahi/hamamatsu/seiji/cfes/100econ/120doms/122dist/1221cty/1221cty.html

教育グリーンツーリズム
http://www.ryuji.org/egt.html

社会情報論コース
http://www.hmt.yamaguchi-u.ac.jp/gakka/jinsha/syajou.html

J.アルベルト松本のHP
http://www.ideamatsu.com/argentinasit.htm


これらのURLから日本に於ける「都市人口」は
80パーセント前後です。これはアメリカや他の
先進国も同様傾向です。

ここで言う「都市人口」は「XXX市」と東京特別区に
と住んでいる人たちと理解してください。


また、
東京特別区と政令指定都市12市(横浜、大阪、名...続きを読む

Q珊瑚海海戦の際、日本海軍空母の位置について

珊瑚海海戦の際(5月7日)、日本海軍空母(瑞鶴・翔鶴)の位置について、教えてください。

この海戦において、日本軍の一番の目的は、ポートモレスビーを攻略することでした。そのため陸軍海軍の兵士たち満載した攻略部隊が、ポートモレスビーを目指して出航(南下)しました。その際、ジョーマード水道を通過しなければなりません。
アメリカ海軍は、日本軍がこの水道を通過することを予測して、戦艦部隊も空母部隊も、ジョマード水道方面へ近寄り(西進)ました。
一方、日本の空母も、味方の攻略部隊を支援するため、またこの水道へ寄ってくるアメリカ軍部隊を攻撃するために、最初からジョーマード水道方面へ近寄る(西進)のが良いと思います。
しかし実際には、日本空母は、アメリカ軍の東側には位置して、水道に近寄りませんでした。
なぜ西進して近寄らなかったのしょうか?

Aベストアンサー

アメリカ空母部隊の撃滅を目指したからです。

5月4日、占領したばかりのツラギが3波にも及ぶ空襲を受けます。来襲した敵機は艦上機であるとの報告から敵空母部隊が接近してきていると判断し、翔鶴、瑞鶴の第5航空戦隊はその撃滅に急行します。
このツラギを攻撃したのはフレッチャー率いる空母部隊でした。

この頃、ラバウルではポートモレスビー攻略部隊の出航準備が進んでいました。敵空母部隊がツラギに出現した事は脅威ではありましたが、第5航空戦隊がこの敵に急行している事でもあり、かえって牽制効果が現れて、ポートモレスビー攻略が容易になるのではないかとの情勢判断が行われ、そのまま作戦続行となりました。

5月5日、第5航空戦隊は敵空母部隊はガダルカナル島方面にいると判断し敵を求め南下し、サンクリストバル島沖を迂回してこんどは西進し、レンネル島との間を北上しソロモン海に入ります。
確かにツラギを攻撃中にアメリカ空母はガダルカナル島付近にいましたが、攻撃を終えると南下していました。

5月6日、朝、ツラギから発進していた偵察機の1機がツラギの南南東、約780キロの海域に空母を含む敵艦隊を発見します。この報に接した第5航空戦隊はこの敵を撃滅すべく向かいました。そしてこの日一日、敵空母部隊を追い求めましたが、結局接触する事はできませんでした。
一方、アメリカ空母部隊はこの日、朝から洋上補給を受けていましたが、それが済むと日本軍のポートモレスビー攻略部隊を攻撃圏内に捉えるため、動き出しました。

5月7日、第5航空戦隊の翔鶴の偵察機が、この日の早朝、敵空母部隊発見を報告してきます。(実際は空母部隊ではなく油槽船を誤認)攻撃隊をすぐに向かわせました。
この攻撃隊を向かわせている間に、MO主隊所属の古鷹と衣笠の偵察機がそれぞれロッセル島付近に敵機動部隊の発見を知らせてきます。
これに対し第5航空戦隊を率いる原忠一少将は、現在南方の敵空母部隊に対し全力攻撃を志向しているので、まず南方の敵を撃破した後、西方の敵に向かう事を決断し、朝7時に全軍にその旨を通達しました。
 
つまり第5航空戦隊はツラギを攻撃されてから敵空母部隊をずっと追い続けていたのです。
アメリカ空母部隊も最初からジョーマード水道方面に向かったわけではなく、ツラギを攻撃するなど色々動いていました。
その結果が7日の空母の位置なのです。

アメリカ空母部隊の撃滅を目指したからです。

5月4日、占領したばかりのツラギが3波にも及ぶ空襲を受けます。来襲した敵機は艦上機であるとの報告から敵空母部隊が接近してきていると判断し、翔鶴、瑞鶴の第5航空戦隊はその撃滅に急行します。
このツラギを攻撃したのはフレッチャー率いる空母部隊でした。

この頃、ラバウルではポートモレスビー攻略部隊の出航準備が進んでいました。敵空母部隊がツラギに出現した事は脅威ではありましたが、第5航空戦隊がこの敵に急行している事でもあり、かえって牽制効果が...続きを読む

Q65才で一人暮らしは日本の人口のうちどのくらいおります?

65才で一人暮らしは日本の人口のうちどのくらいおります?

Aベストアンサー

総務省の統計局からの資料によると平成25年で552万人が独居世帯となっているとのこと。また、今回平成27年度実施の国勢調査の詳細が分かれば詳しくわかるかと思います。

参考まで。
http://www.stat.go.jp/data/topics/pdf/topics84.pdf#search='%E5%9B%BD%E5%8B%A2%E8%AA%BF%E6%9F%BB+%E8%80%81%E4%BA%BA'


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