具体的な数値でなくても、文献などでもいいのですが

Al2O3(アルミナ)のヤング率を教えてください。

ここでのアルミナは、プラズマ溶射されたものです。

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A 回答 (1件)

以下の参考URLサイトにはアルミナの短繊維のデータが記載されてます。

更に、一般にプラズマ溶射の複合材での強度低下との記載もあります。

更に、
http://www.kallos.co.jp/techno.html
(新版/アルミニウム技術便覧)
目次を見る限り、目的のものはなさそうですが・・・?

専門外なのでプラズマ溶射技術は複合材料で使用されるのでしょうか?
そうだとすれば、その複合材の中のアルミナ部分のヤング率の測定・・・・?

補足お願いします。

この回答への補足

アルミナを溶射しているだけで、複合材料ではないと思います。

私自身があまり把握しきれていないので、
曖昧な返事になってすみません。

また、参考文献及びURL、ありがとうございました。
かなり勉強させていただきました。
すごくいい情報だったので、活用させていただきます。

補足日時:2001/02/04 23:53
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Q活性アルミナへの金属担持による触媒作成に関して幾つか

活性アルミナへの金属担持による触媒作成に関して幾つかお教え下さいませ.

尚,当方この分野に疎いと言うどころか,
イロハのイの字の1画目のうったてを打ったような段階ですので,
用語・用法の間違いや初歩的な誤解などありましたらご指摘頂けましたら幸いです.

1.このような触媒を作成するとき,
  その比表面積,細多孔質から「活性アルミナ」と銘打つものを
  使うことは道から外れていないでしょうか?
  (φ1mm又はφ2~3mm程度の大比表面積の活性アルミナに,
  銀又は白金又はその他金属を担持させた触媒を作成したいと考えております.)

2.活性アルミナとありますが,これはα-アルミナ,γ-アルミナと
  呼ばれるものとは異なったものでしょうか,又はそれらの総称なのでしょうか.

3.活性アルミナは「表面活性を持つ」「活性表面を持つ」と表現しても良いのでしょうか.

4.アルミナへの金属担持の方法として,
  a)蒸着(真空蒸着)などのPVD
  b)CVD
  c)めっき(と表現されているのを聞いたことがあります)
  があろうかと思いますが,これらが活性アルミナの表面を平滑化して
  比表面積が小さくなったり,細多孔質が埋まったりしないかと思うのですが,
  如何でしょうか.

5.上記に関しまして,それぞれの方法のメリット・デメリットがありましたら
  お教え下さい.例えば,活性アルミナに単に金属膜を形成することで
  高効率の触媒として機能するのかどうか,など.

初歩的な質問ばかりかと存じますが,どうぞ宜しくお願い致します.<(__)>

活性アルミナへの金属担持による触媒作成に関して幾つかお教え下さいませ.

尚,当方この分野に疎いと言うどころか,
イロハのイの字の1画目のうったてを打ったような段階ですので,
用語・用法の間違いや初歩的な誤解などありましたらご指摘頂けましたら幸いです.

1.このような触媒を作成するとき,
  その比表面積,細多孔質から「活性アルミナ」と銘打つものを
  使うことは道から外れていないでしょうか?
  (φ1mm又はφ2~3mm程度の大比表面積の活性アルミナに,
  銀又は白...続きを読む

Aベストアンサー

> 1.このような触媒を作成するとき,
  その比表面積,細多孔質から「活性アルミナ」と銘打つものを
  使うことは道から外れていないでしょうか?

意味がわかりません.高比表面積の担体を使う,それがアルミナであったというだけでは? 担持触媒の活性は担体にも強く影響されます.アルミナなら何でも同じ結果になるわけでもありません.
また,細多孔質というのは聞き慣れない言葉です.

> 2.活性アルミナとありますが,これはα-アルミナ,γ-アルミナと
  呼ばれるものとは異なったものでしょうか,又はそれらの総称なのでしょうか.

αとかγというのは酸化アルミニウムの結晶構造の違いです.活性アルミナというのは結晶構造がどうであるかは別に,何らかの「活性」を持つ酸化アルミニウムというだけのことです.

> 3.活性アルミナは「表面活性を持つ」「活性表面を持つ」と表現しても良いのでしょうか.

そもそも「表面活性」とは何を指していますか?

> 4.アルミナへの金属担持の方法として,
  a)蒸着(真空蒸着)などのPVD
  b)CVD
  c)めっき(と表現されているのを聞いたことがあります)
  があろうかと思いますが,これらが活性アルミナの表面を平滑化して
  比表面積が小さくなったり,細多孔質が埋まったりしないかと思うのですが,
  如何でしょうか.

そりゃ大量につければおこりうるでしょう.触媒調製時には,当然のことながら,担持量は検討しなくてはなりません.どのくらいにしたらどのような性能になるのか.
ただし,ポアがふさがるくらいに大量につけると,そもそも担持触媒にする意味がないでしょう.担持触媒というのは,バルク金属等とは違う性質が出てくるくらいに高分散な状態,言い換えれば非常に小さなクラスタのような状態で担体に乗っているものが大半です.

> 活性アルミナに単に金属膜を形成することで
  高効率の触媒として機能するのかどうか,など.

ほんとに「膜」になってたら,高効率の触媒にはならないでしょうねえ...

> 1.このような触媒を作成するとき,
  その比表面積,細多孔質から「活性アルミナ」と銘打つものを
  使うことは道から外れていないでしょうか?

意味がわかりません.高比表面積の担体を使う,それがアルミナであったというだけでは? 担持触媒の活性は担体にも強く影響されます.アルミナなら何でも同じ結果になるわけでもありません.
また,細多孔質というのは聞き慣れない言葉です.

> 2.活性アルミナとありますが,これはα-アルミナ,γ-アルミナと
  呼ばれるものとは異なったもので...続きを読む

Q引用文献と参考文献の両方に、一つの文献を書いても良い?

卒業論文を書くにあたって質問があります。
論文の最後に「参考文献」と「注」を書くのですが、そこで迷ったことがあります。
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となります。ですから1cm^3あたり、アルミ原子が4.70*10^22個、酸素原子が7.05*10^22個あることになります。

参考URL:http://www.optmax.co.jp/index6.html

Q参考文献中の参考文献を参考にする?

レポートを書いているのですが参考文献の書き方に困っています。
ちょっとややこしくて説明になっているか不安ですが。。。

「(1)参考文献」として見つけたサイト中で
「(2)参考文献として取り扱われているサイト」の引用内容が参考になりました。

それを私の参考文献としてレポートに書くとき、どのように扱ったらいいのでしょうか?

大本の「(1)サイト」を題名・発行など、私のレポートの参考文献として書くだけでいいでしょうか?

それとも、その大本のサイトが参考にした「(2)サイト」を参考文献として書くべきなのでしょうか?

大本のサイトが参考にした「(2)サイト」を検索してみると、
会員制のみが見られる論文サイトのようで一般の人が見ることはできず、
結局、私が参考にできたのは、大本「(1)サイト」が参考にしたという引用部分だけです。

わかりにくてすみません。
アドバイスお願いします。

Aベストアンサー

一般的には(2)を読んでから参考文献にあげるべきだと思います。

ただ、レポートであれば(1)が(2)を参照していたということを書けばいいと思いますよ。

あとは、(2)を読んでいないのに(2)を参考文献に上げて読んだように見せかけるといったことも実際にはやられているようです(いけないことだと思いますが)。

(2)の著者にメールなどを出来る手段があれば、問い合わせるといったこともいいのではないでしょうか?

Qアルミ缶からアルミナ

 アルミ缶からアルミナを作りたいのですが、学校の実験室レベルの設備・器具ではどの様にすればよいのか教えて下さい(電気炉は陶芸用の1250度までの物があります)。できるだけ高純度のアルミナが作りたいので、精製方法なども教えて下さい。
 また、できたアルミナの純度を測定したいのですが、簡単な方法はないでしょうか。

Aベストアンサー

参考ページ[1]に、アルミ缶を原料にアルミナ粉末を経て、アルミナ結晶(この実験ではルビー)を作る実験の解説があります。途中に電熱炉で加熱する工程がありますが、加熱温度は1100℃程度のようですのでお手持ちの電気炉で足りることになります。

この実験では最初にアルミ缶の塗装を焼き、サンドペーパーで表面を削った後に細かく切り刻み、(1)水酸化ナトリウム水溶液で溶かしてから濾過し、(2)硝酸を過剰に加え、(3)さらにアンモニアを加えて沈澱させています。(1)~(3)の操作の目的は純度向上にほかなりません。
ご承知かと思いますが、アルミ缶に用いられるアルミニウム合金には強度向上のためにアルミニウム以外の成分がいくつか入っています。そのうち水酸化ナトリウム溶液に溶けない成分は(1)の操作で除かれます。また(3)の操作でアルミニウムはAl(OH)3として沈澱しますが、アンモニアを添加しても沈澱しない成分はここで除かれます。

この沈澱を電気炉中で焼くことによってアルミナ(Al2O3)の粉末が得られます。danna2さんがご所望の「アルミナ」が「アルミナ粉末」の意味であれば、ここまでで作業は終了です。「アルミナ結晶」の意味であれば何らかの方法で固める操作が必要です。[1]のページではフラックス法を用いてアルミナ結晶を得ていますが、これも電気炉でできるようです。

粉末アルミニウムは発火の危険があるため、細かい粉末にすることで酸化するのは絶対に避けるべきです(例えば[2,3]参照)。細かくすればするほど危険度が増します。仮に発火の危険がないにして完全に酸化させることは事実上不可能ですし、高純度化のプロセスが含まれませんから原料のアルミ缶以上の純度にすることもできません。

さて得られたアルミナの純度測定ですが、学校の実験室レベルの器具で行うのは困難です。固体中の不純物の種類とおよその量を知る分析法にはX線光電子分光法やオージェ電子分光法、また固体を溶液にできるならプラズマ発光分析法などもありますが分析機器はいずれも高価なもので、通常は大学や企業でないと持っていないものです。
どうしても純度を測定したいのであれば、委託分析を受ける会社(例えば[4,5])にお金を払って分析してもらうのが現実的な方法でしょう。

[1] アルミ缶から宝石を作る http://www.ths.titech.ac.jp/~kouka/2001/Rubby/ruby.htm
[2] http://www.geocities.jp/hotei103/link31.htm
[3] http://www.geocities.co.jp/Technopolis-Mars/4097/seisitu-2-5.html
[4] 東レリサーチセンター http://www.toray-research.co.jp/
[5] 日鐵テクノリサーチ http://www.nstr.co.jp/nstr2.htm

参考URL:http://www.ths.titech.ac.jp/~kouka/2001/Rubby/ruby.htm

参考ページ[1]に、アルミ缶を原料にアルミナ粉末を経て、アルミナ結晶(この実験ではルビー)を作る実験の解説があります。途中に電熱炉で加熱する工程がありますが、加熱温度は1100℃程度のようですのでお手持ちの電気炉で足りることになります。

この実験では最初にアルミ缶の塗装を焼き、サンドペーパーで表面を削った後に細かく切り刻み、(1)水酸化ナトリウム水溶液で溶かしてから濾過し、(2)硝酸を過剰に加え、(3)さらにアンモニアを加えて沈澱させています。(1)~(3)の操作の目的は純度向上にほかなりません...続きを読む

QSS400 許容引張応力値 機械文献or建築文献 どちらを採用?

 SS400の各温度における許容引張応力は0°Cから350°Cにおいて100N/mm2(JIS G3101 1995)なので通常室温にて用いる際は100N/mm2と理解しています。
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つまり前者は10000N/cm2、後者は24000N/cm2 どうしてこんなに違うのでしょうか?
機械計算がらみの場合は前者を、建築物がらみの場合は後者の許容引張応力の値を使うことになるんでしょうか?

Aベストアンサー

なるほど、経験者の方でしたか。しかも圧力容器ですか。
私は全く設計したことがありません。(失礼しました)

私の持っている材力のテキストの「フープ応力」の例題を見ると
「板の引張強さを、40kg/mm^2として、安全率を4とする」と
なっていました。これぞ、まさに許容応力=100N/mm^2ですね。

そこで調べてみると、「圧力容器構造規格」なるものが見つかり
ました。(参考URLの第4条、一のイ ヤッター!)

あと他に、こんなものも見つかりました。
 ↓
http://www2u.biglobe.ne.jp/~xbm95632/hp110.htm
これは、ちょっと…という内容ですが、勉強になりますよ。
(ちょっと酔いますが)

では、失礼します。

参考URL:http://www.jaish.gr.jp/anzen/hor/hombun/hor1-10/hor1-10-4-1h1-0.htm

Q活性アルミナについて

すごく初歩的な質問なんですが。。。
まず、カラムにつめる段階で、石油エーテルに活性アルミナを懸濁させようと思ったら全然懸濁しません。これは、一晩ぐらい攪拌とかするのでしょうか?
それとも何か方法があるのでしょうか?
初めて活性アルミナを使うので、全く知識も経験もなくて。。。
シリカやゲルろ過は何度も経験があるんです。だから、シリカと同じようなものかと思ったのに。。。
できれば、活性アルミナを使用する際のちょっとしたテクニック、またはそんなことが書いてある本やHPなんかも教えていただければ、うれしいです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

rei00 です。お礼拝見しました。

> 石油エーテルは揮発してしまったら、
> そのカラムはもう使えないのですか?

 この質問に気付くのが遅れました。申し訳ありません。

 さて,一度乾いたカラムが使えるかどうかですが,「どの状態で乾いたか」と「どの程度の分離が必要か」によると思います。

 試料を乗せた後,分離中にうっかり乾かした場合(あってはいけませんが,学生時分には時々・・・),分離ができるできないは別にして,試料の回収を行なわなければいけませんから,普通どうりの分離操作を続けます。もちろん,分離が悪くなっていると見極めたら,回収操作に切り替えます。

 試料を乗せる前であれば,溶媒を流して空気を抜くか,マイヤーへ一度空けて詰め直して,使用します。もし,分離が非常に困難な試料であれば新しくカラムを作り,回収したものは別試料に使います。

Q引用文献と参考文献ってありますけど違いがよく分かりません。

引用文献と参考文献ってありますけど違いがよく分かりません。
説明お願いします。

Aベストアンサー

引用文献とは、その中の文言を引用した文献。
 正式な学術論文では、或る文献から引用を行った際は、その文献の著者・出版年次・タイトル・出版社を明記し、更にその本の何ページ目から引用したかを明記しなくてはなりません(しないと無断引用になり、最悪の場合は剽窃と言われます)。

参考文献は、自分の著作を書く上で漠然と参考になったという文献です。

だそうですよ。

yahoo知恵袋
参考文献と引用文献の違いについて教えてください。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1012765510

参考URL:http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1012765510

QSTO・アルミナの微細加工(ウエットエッチング、スパッタ堆積)

SrTiO3・アルミナの基板にウエットエッチングで微細加工を行なおうと試みているのですが、フッ酸等の溶液を使ったSTOの加工ではエッチング面が荒れてしまい、燐酸等を使ったアルミナの加工に対しては室温では殆ど反応がなく高温ではレジストの耐性が取れずに困っています。段差の目標は1μm前後です。最近は、スパッタ法によりアルミナの膜を蒸着させる事で微細構造を作れるかどうかも考えています。
どんなことでも構いませんので、何かアドバイスがありましたらご教授頂けると助かります。宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

レスが付かないようなので、素人ですが少し・・・

アルミナ基板は多結晶の焼結体ですから、粒界があるかぎり、ウエットのエッチングでは表面はある程度荒れてしまうのでは無いでしょうか?
結晶粒の小さいアルミナ基板って言うのは探せば有るかもしれませんが程度問題ではないでしょうか。
かといって、単結晶であるサファイア基板が使えるのか、そのエッチング性はどうなのかは良く判りません。

スパッタで膜を付けるという点については、ドライエッチングの速度とアルミナ膜を付ける時のスパッタレートのどっちが速いのかってそういう問題と考えていいのでしょうかね?

なんか、いい加減なレスでゴメンなさい。

Qキリスト教の聖書や、ギリシアの古典文献などの文献に、文章ごとに番号がつ

キリスト教の聖書や、ギリシアの古典文献などの文献に、文章ごとに番号がついていますね。たとえば、[ヨハネ:1:14]とあれば受肉という考え方の源泉であるとか。あのような番号を振るやり方は、ヘブライ語、ギリシア語、英語、日本語に共通ですから便利ですよね。おそらく近代西欧の文献学者が作り上げた方法だと思うのですが、あれは何というのでしょうか? つい最近まで情報処理工学で使っていた「コーデックス」がそれに該当する言葉だと思って使っていました。ところが、史学で使う「コデック」も、冊子という意味だそうで、巻物から冊子に変わった頃の3世紀頃から西欧では用いられていたそうですが、「文章番号をふる」という意味ではないですね。インデックスは、固有名詞などが出てくる頁ですし。 どなたか教えてください。

Aベストアンサー

ギリシャの古典文献はルネサンス期の校定本のページを参照する数字とアルファベットが付くものがあります。
定訳はありませんが英語ではpagenationといいます。

例えばプラトンの著作は「国家」は327aから621dの記号が振られており、書籍の体裁が違っていても同じ箇所を参照することができます。これは16世紀の編纂者ステパヌスによる「プラトン全集」でのページ番号とほぼ10行ごとにつけられたアルファベットで、その後に出版された校定本や翻訳なども踏襲しています。日本語訳とOxford Classical Textsを並べて参照したいときなども便利です。例えば「国家」第7巻冒頭には514aという番号が振られています。

http://plato-dialogues.org/stephanus.htm

3枚目の写真は「国家」7巻冒頭ですが、このページ数の514と、二つの組版(左がギリシャ語、右がラテン語訳)の間にA,B,Cと振られていますよね。これが番号の正体です。

複数ある手書きのcodexを整理して一つにまとめ組版して量産する過程で初めて用いられたものです。羊皮紙写本の時代にはなかった発想です。

言ってみればモーツァルトの楽曲に付いているケッヘル番号みたいなものです。

プラトンは以上の通りですが、ギリシャの古典文献でも叙事詩は巻と行番号、演劇は行番号というようにジャンルによる違いもあります。

ギリシャの古典文献はルネサンス期の校定本のページを参照する数字とアルファベットが付くものがあります。
定訳はありませんが英語ではpagenationといいます。

例えばプラトンの著作は「国家」は327aから621dの記号が振られており、書籍の体裁が違っていても同じ箇所を参照することができます。これは16世紀の編纂者ステパヌスによる「プラトン全集」でのページ番号とほぼ10行ごとにつけられたアルファベットで、その後に出版された校定本や翻訳なども踏襲しています。日本語訳とOxford Classical Textsを並べて...続きを読む


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