本好きの皆様、「読書の秋」を如何お過ごしでしょうか。

本屋さんには面白そうな作品がたくさん並んでいて、ついつい買いたくなって
しまいますが、お財布に秋風が吹いてしまうのも困りもの。
そこでこの際、昔読んで久しく手に取っていない本をもう1度読んでみようかと
思っています。

本棚を眺めてみますと、今ではすっかり色の変わった本たち(文庫ばかりです)が
「読んで読んで」と手招きしている(!)ようで…(妄想です)

青春時代(死語かなぁ?)に感動した(筈なのに忘れてしまった…汗)作品、
読み返したいんだけど何しろ長編なので気合(?)が必要だと思われる作品、
途中で挫折しちゃって今も無理かも~と自信が無い作品…エトセトラ。

今のところ、石川達三、福永武彦、高橋和巳、曽野綾子、あるいは五木寛之の
「青春の門」あたり…を読み返してみようかと思っています。
ついでに2巻の途中で挫折した(というか丁度W杯が始まっちゃって…言い訳)
「指輪物語」も(映画を観た方が早いかなぁ…と弱腰になってしまいますが)

皆様が「読み返したい本」は何でしょうか。
「これはいいよ!」というお薦めの作品なども教えてくだされば嬉しいです。
よろしくお願いします。

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A 回答 (8件)

こんにちは。

そうですねー読書の秋!私が挑戦したいのは佐藤愛子さんが12年もの歳月をかけて書き上げた「血脈」ですかね・・・あと個人的には海外の偉人の伝記ものも読みたいなーなんて。アインシュタインですとかビル・ゲイツですとか。図書館で見かけるのですがぶ厚くて!海外ものは人名や地理名もなじみが薄いので時間がかかるんですよね、私の場合。んー有名どころでは太宰治など再読したいですかねー!高校時代ハマりましたが今読むと違う印象受けるのかなーとか割と興味があったりします。以上です。
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この回答へのお礼

belete0306さん、こんにちは。
早速のご回答ありがとうございます。

佐藤愛子さんの作品は私も何冊か読んでいます(本棚には2冊だけでしたが)。
ただ残念ながら「血脈」は読んでないんですよ。belete0306さんのご回答を読んで
とても読みたくなってしまいました(あぁ~また出費がぁ…)

伝記は…小学生の頃に読んだきり(笑)です。岩波新書の秀吉とか信長(伝記?)が
本棚に収まっていたのですが「こんなの読んだっけ?」状態です(恥)。

太宰治は私も好きでした。よく「暗い~」とか言われましたけど。ご同輩ですか?(笑)
丁度この夏「人間失格」を久し振りに読み返したところです。
印象は確かに違いました。受けた「衝撃」が昔の方が大きいのは仕方ないのでしょうね。
ただ、昔は「葉蔵」を「理解できない。理解すまい」と頑張って(?)いたような気がしますが、
歳月を経た今は自然に受け入れられました。かなしい、とは思いましたが。
太宰の本も4冊ばかり本棚にありましたので、他の作品も読み返してみようかと思います。
belete0306さんもお時間がありましたら、是非。

ありがとうございました。

お礼日時:2002/09/20 14:39

こんにちは♪



わたしがちょくちょく読み返すのは
村上春樹さんの作品が多いです!!
特に長編小説とかを時間かけて読むと以前気づかなかった事にも気づいたりもして。
あと、auatoさんも薦めてらっしゃいましたが、
宮尾登美子さんは良いです~。
私は「天璋院篤姫」が好きです。
もちろんあの四部作も。
他には遠藤周作さんの「沈黙」とかも読んだり・・・。

この間ものすごく久しぶりに、
小・中学生の時に大好きだった
宗田理さんのぼくらシリーズも読み返してました。
子供の頃に読んだ本、って感じがしてましたが、
今読んでもすごーく懐かしくて、楽しめました。
10代前半頃に読んだものも、侮れません(笑)

この回答への補足

hanahankoさんの補足欄をお借りして、改めてご回答をお寄せ下さいました皆様に
心からお礼を申し上げます。
皆様のご回答のおかげで、これまで読まずに通り過ぎて来た本や気になりながらも
手に取ることのなかった作家、あるいは全く未知であるけどとても面白そうな本など
本当にたくさんの魅力的な作品を知り出会うことができました。
いずれの本も出来うる限り実際手に取り是非とも挑戦してみたいと思います。
本当にありがとうございました。

なお、ご紹介頂いた作品のどれもがとても興味深く、順位などつけようもありません。
今回はご回答をお寄せ下さった順番にポイントを付けさせて頂きました。

補足日時:2002/09/25 07:47
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この回答へのお礼

hanahankoさん、こんにちは。ご回答ありがとうございます。

村上春樹さん、私も好きです。一番好きなのは「ノルウェイの森」かな。
そういえば最近読み返していませんでした。うん、これも読まなければ。

宮尾登美子さん、実は昨日「櫂」を買ってしまいました~。
新たに買わずに手持ちの本を読み返すつもりだったのに、早くもこの有様です…。
でも、楽しみ♪

遠藤周作さんは私も大好きな作家なんです。
特に「沈黙」は心の深いところに今もずっとある作品です。
蔵書(って程のものでもありませんが)は文庫本が圧倒的に多いのですが、
「沈黙」はちゃんと単行本で持っているんですよ。
それから「悲しみの歌」という作品も私にとって大切な作品です。
hanahankoさんはお読みになられましたか?

宗田理さんの作品は…ごめんなさい、読んだことがありません。
10代前半頃に読んだ本も、ほんと侮れませんよね(しみじみ…)。
その頃読んだ作品の多くは、さすがに親に処分されてしまっていますが
時々無性に読みたくなります。
実は今とっても読み返したいのが小学校の低学年の頃に夢中で読んだ
「世界児童名作全集(?…タイトルが曖昧ですがこんな感じです)」です。
全10巻くらい(もっと、かも)の物で、叔母が実家に残していった
当時でもかなり古い物だったのですが、私が本が好きになる原点の作品集
かもしれません。
ギリシャ神話からアンデルセン、イソップ、グリム、その他国別に童話・名作が
収められていたとても魅力的な物でした。
「捨てちゃダメ~~」と親に言わなかったことが本当に悔やまれて(泣)。
本がなかなか捨てられない…っていうのは、この辺りからきてるのかもしれません。

長々と書いてしまいましたね。ごめんなさい(反省)。

ありがとうございました。

お礼日時:2002/09/22 08:10

No.6で回答した者です。

訂正です。

ペリー・ローダンは本家ドイツで2千巻突破でした。
日本では翻訳が追いつかず、今は250巻ぐらいです。
読むほうの私も追いついていませんが…。
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この回答へのお礼

ご丁寧にありがとうございます。

お礼日時:2002/09/21 05:17

同じく「指輪物語」ですね。



高校生の頃に自費で全巻購入したものの、読むのに大変苦労した作品です。
正直、途中で読むのを止めようかと悩んだ数冊の内の一冊です。
ただ、面白くなかったわけではなく、多分分量に圧倒されたのだと思います。
「あれ、結構読んだつもりだけど、まだこんなにページがのこってる…」
といった感じだったたでしょうか。

ただ、映画(本編はまだ見ていませんが)でガンダルフやフロドが動いているのをみて、再び読み返したいなと思いました。

あとは
栗本薫「グインサーガ」
最新刊は読みつづけているものの、今のところ1巻から読み返す勇気はありません。いずれ完結したら…、挑戦したいと思います。

ペリー・ローダンは老後の楽しみです(苦笑)。原書では5千巻突破、と聞いては今はもうだめです。

小野不由美 十二国記シリーズ
 どこ行っちゃったの(涙)。家のどこかにあるはず…、現在捜索中。
 ただ、年を経た自分の感性がついていけるか心配。

田中芳樹「銀河英雄伝説」
 今文庫で出ていますが、実は自分が持っていないことに気がつき、購入を検討中。

ミヒャエル・エンデ「モモ」
「ゲド戦記」
司馬遼太郎
あぁまだ出てくる。

あ、でも読み返す必要の無い本って、某Book何とかとかの古本屋さんにいっぱいありますね。同じ作家さんの名前がズラ-っと並んでるのを見ると、この人は一見でいいんだなと思うことにしています。

この回答への補足

すみません、間違えてましたね(汗)
「ペリー・ローダン」でした。

補足日時:2002/09/21 21:57
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この回答へのお礼

vrogさん、こんにちは。ご回答ありがとうございます。

きましたね(笑)ファンタジーとSF…実はとっても疎いんです。
今まで読んだ中で記憶に残っている本は片手で足ります(汗)
で、そのうち3冊が「ハリー・ポッター」で(笑)残る1冊が「渚にて」です。
数少ないですが、4冊とも好きです。

で、vrogさんがご紹介くださった作品はいずれも読んだことがないのですが、
実は「十二国記」と「モモ」「ゲド戦記」はかなり最近気になっていました。

「十二国記」はNHK・BSでアニメを放送していますよね。
この夏、今までの放送分をまとめて放送していたものをたまたま観たのですが
最初は(といっても実は途中から観たので余計に解らなかったのですが)「な、何?この世界」
だったのが、いつの間にか夢中になっていました。もっとも、今もちゃんと理解してないんですけど(笑)

「モモ」も映画になってませんか? 数年前にwowowで観たような気がするのですが。
映画を観ていて「原作、面白そう」と思った記憶があります。(違う作品かな?)

「ゲド戦記」は、こちらで度々目にする作品なので。

ちょうどSFやファンタジーのお薦めを知りたいと思っていたところでした。助かります♪

ところで、不勉強でまるで知らなかったのですが「ベリー・ローダン」スゴイんですね。
二千巻(汗)て…嫌がらせか(笑)って数ですね。
私には老後の楽しみにする勇気(?)も無さそうです…既に白旗あげてます。

そうそう、忘れるところでした、司馬遼太郎!
最近読みたくなって、Book何某で捜したのですがありませんでした(泣)
時々「掘り出し物」も(私にとって)見つけるんですけどね。
司馬遼太郎こそ図書館かな~と思っています。

ありがとうございました。

お礼日時:2002/09/21 05:14

隆慶一郎の影武者徳川家康です。

上下巻あり、両方とも分厚いです。

二年前、大学受験のときに読んだのですが、はっきりいって受験生が読んで良いものではありませんね。読み終えるのに三日ほど要しました。

でも、面白かったです。
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この回答へのお礼

ikazutiさん、こんにちは。ご回答ありがとうございます。

家康、ですか。そ~いえば、昔、信長と秀吉を読んだらしい(?)ということも
「謎」なのです(私にとって)が、じゃ何で家康が本棚に無いのか…も「謎」です。

影武者、というのが面白そうですね。上下巻で両方とも分厚い…ということですから
気合が必要そうですが、一度本屋さんで手にとってみたいと思います。

ありがとうございました。

お礼日時:2002/09/21 04:37

本が高すぎますね。


私も昔は本を買って読んでいました。本箱にドンドン溜まるのがうれしくて・・

でもね、手元において何度も読みたい本ってあまりないことに気付いたのです。
それからは図書館が私の本棚。新聞の新刊書の案内を見てはリクエストしておくと入りましたと電話がいただけます。
佐藤愛子さんの「血脈3部作」もこうしてすぐ読めました。
今は、しみじみとした読後感のあるものが好きです。
浅田次郎さんの「霞町物語」とか短編集「月のしずく」なんかはまた読もうかなって思います。
三浦綾子さんの本も自分の魂も洗われる気がします。
若き日に何度も挫折した「戦争と平和」を読みたいと思うのですがカタカナの名前が出てくるものが苦手で手が出ません(笑)若いうちに乱読でなんでも読んでおくといいですね。翻訳物は訳をする方の日本語能力にかかっていますね。
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この回答へのお礼

tera2002さん、こんにちは。ご回答ありがとうございます。

本、高いですね、確かに。
私も「図書館が一番いいのだろう」と分かってはいるのですが…つい。
「所有欲」は無い方だと思うのですが、本に関してはどうやら別のようです。
勿論、図書館で借りることもあるんですけど。

浅田次郎さんの作品はわりと最近(と言っても2~3年前から)少しずつ
読むようになったところで、ご紹介頂いた作品はまだ読んでいません。
今度手にとってみますね。

三浦綾子さんも好きです。一番心に残っているのはやはり「氷点」ですが
この夏久し振りに「塩狩峠」を読んだら昔同様泣きました。

「戦争と平和」…大作ですよね。多分…挫折しました(苦笑)
カタカナの名前や地名は私も苦手です~~。

ありがとうございました。

お礼日時:2002/09/20 15:38

私が何度も読み返している本



・ミルトン   失楽園
・ダンテ    神曲
・トールキン  指輪物語
・ムアコック  永遠のチャンピオンシリーズ
・ハインライン 夏への扉
ジャンルはばらばらです。

「あのセリフが読みたい!」と思ったら最初から読み直してしまうので感動的なセリフ1つがあると何度も読み返してしまいます。
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この回答へのお礼

toysmithさん、こんにちは。ご回答ありがとうございます。

さて…

すみません(汗)どれも読んだことがありません(恥)
元々あまり海外の作品は読んでいないのですが、一応それなりに
読んでいるつもりでした…あぁ、なのに…
有名ですよね、どれも(あ、ムアコックだけは全く知りません…汗)
「指輪物語」同様(…って、これが私にはなかなか難物なのですが)
読みたいと思います。

ありがとうございました。

お礼日時:2002/09/20 15:18

こんにちは。


私も読書は大好きで通勤時、休日などは必ず読んでます。
いつも文庫本を購入するのですがあまり気に入らなかった物はすぐに売ってしまいます。
一応保存版として、宮尾登美子さんの「櫂」「朱夏」「春燈」「仁淀川」の四部作をよく読み返します。
後は、谷崎潤一郎さんの「細雪」などです。
やはり私が女性なので、女性の話を好んで読んでますね。
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この回答へのお礼

auatoさん、こんにちは。ご回答ありがとうございます。

宮尾登美子さん! 
ずっと気になっている作家さんなのですが、何故か今まで読んだことがありませんでした(汗)
これは、やはり読まねばなりませんね! 買いますっ!!(だ、大丈夫かぁ…)

谷崎潤一郎「細雪」…はい、これは読んでます。今も持っています(すごい色になってますが)
いいですよね、私も好きな作品です。昔、雪子さんに憧れました。
(今読み返したら、もしかしたら別の人物の方が好きになるかもしれませんが)
関西弁(大阪?でしたっけ)が「おっとり」として優しい印象でした。
こちらも読み返したくなりました。

私は本がなかなか処分できなくて困ってしまいます。
でも最近は「あまりにも…」な作品は、auatoさんのように売るようになりました。
以前より気軽に売ることができるお店がありますものね。助かります。

ありがとうございました。

お礼日時:2002/09/20 15:06

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誰のどんな本か。
題名(タイトル)。
また、どんなところがおすすめなのか。
なんて書いていただけたら、嬉しいです。

よろしくお願いします。

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D・カーネギー著で山口博訳「人を動かす」(創元社)
・・・お友達がたくさんできます
ロバート・シュラー著で稲盛和夫監訳「いかにして自分の夢を実現するか」(三笠書房)
・・・夢が実現し、元気になれます
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・・・自分の無限の可能性に目覚めます。何より自信がつきますよ。
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マクスウェル・マルツ著で田中孝顕訳「潜在意識が答えを知っている!」
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アンソニー・ロビンズ著本田健訳「一瞬で自分を変える方法」(三笠書房)
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ナポレオン・ヒル著で田中孝顕訳「思考は現実化する」(きこ書房)
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安藤一男著「無意識の魔力」(三笠書房)
・・・無意識の無限の可能性に目覚めます
野口嘉則著「3つの真実」(ビジネス社)
・・・人生明るくなります

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西田文郎著「No.1理論」(三笠書房)
・・・何でもできるようになりますよ。
マクスウェ...続きを読む

Q今買いたい漫画が30冊ほどあるのですが私は2、3回読んで満足になったらもう読まない人間です。 買った

今買いたい漫画が30冊ほどあるのですが私は2、3回読んで満足になったらもう読まない人間です。
買ったら買ったでやっぱりお金の無駄になりますよね。。だからといって本で中古はちょっと、、って思います。
友達から借りるか、
満足したらフリマアプリで売るか、どちらかを考えているのですがどちらがいいでしょうか?

ちなみに今欲しいのは
エロマンガ先生
政宗くんのリベンジ
俺とヒーローと魔法少女
Fate/GrandeOrder アンソロジーです(^^)(^^)

Aベストアンサー

手元に残しておく必要がないのであれば、漫画喫茶で読むのも1つの手かと思います。

Q古い作品が読みたい!

 こんにちは。私は今大学生なのですが、最近になって無性に本が読みたいと思うようになり、質問を投稿させていただきました。

 ジャンルとしては古典や名作・大作と呼ばれるもので、国内・海外は問いません。加えて、読書の本というと小説等に偏ってしまいがちですが、学問の入門書のようなものや、論文のようなものでも構いません。これにつきましては何の学問でも構いません。長編、短編どちらでも結構です。出来ればミステリーやファンタジー、また、最近流行の作品は御遠慮させて頂きたいと思います。

 あまり知られていない本や、有名作家が執筆したものでも「こんな作品があったのか」と驚かされるような作品や、一部のマニアにしか知られていないような奇書等、特に大歓迎します。
 読んだ後に鬱になるくらいに(例えが悪いのですが…)物凄く考えさせてくれるような深い味わいのある作品だととても嬉しく思います。
 私が今まで読んだ中で感銘を受けたのは「ファウスト」「若きウェルテルの悩み」「悪の華」「神曲」です。これらに近い作品だとなおの事嬉しく思います。

 無理難題だとは思いますが、お返事が頂けるならば幸いです。どうぞ、よろしくお願い致します。
 

 こんにちは。私は今大学生なのですが、最近になって無性に本が読みたいと思うようになり、質問を投稿させていただきました。

 ジャンルとしては古典や名作・大作と呼ばれるもので、国内・海外は問いません。加えて、読書の本というと小説等に偏ってしまいがちですが、学問の入門書のようなものや、論文のようなものでも構いません。これにつきましては何の学問でも構いません。長編、短編どちらでも結構です。出来ればミステリーやファンタジー、また、最近流行の作品は御遠慮させて頂きたいと思います。

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Aベストアンサー

古典や名作・大作の本ということですがSFが紹介されていないので少し紹介します。
 
日本で近代SFの草分けといえば安部公房氏。
「第四間氷期」辺りが入門用には良いかもしれません。
http://www.bk1.co.jp/product/2520129
 
海外の古いところでは人工生命と人間の本質、宗教や教育について
考えさせられるシェリー夫人の「フランケンシュタイン」とか、
http://www.bk1.co.jp/product/292640
少数民族、全体主義、人の本質について考えさせられる
チャペック氏の「山椒魚戦争」とか
http://www.bk1.co.jp/product/1080654
人類と世界の関わりや生命と進化の関わりについて考えさせられた
ステープルドン氏の「最後にして最初の人類」とか
http://www.bk1.co.jp/product/2412882
 
新しいところでは哲学者でもあるコリン・ウィルソン氏の「賢者の石」とか
http://www.bk1.co.jp/product/276037
 
変わったところではヤン・ヴァイス氏の「迷宮1000」とか
http://www.bk1.co.jp/product/482629
ザミャーチン氏の「われら」とか、、、。
http://www.bk1.co.jp/product/833676
 
SFには常識や人間の本質について深く考えさせられる作品が多いですし、
文学の本質というか原形質というような作品も多く発表されています。
「科学は不確かだ!」などのファインマン博士のエッセイも
理系の人間には考えさせられる内容が多かったように思います。
http://www.bk1.co.jp/product/1584609
 
他にも紹介したい作品やジャンルは多いのですが、とりあえず、、、。

古典や名作・大作の本ということですがSFが紹介されていないので少し紹介します。
 
日本で近代SFの草分けといえば安部公房氏。
「第四間氷期」辺りが入門用には良いかもしれません。
http://www.bk1.co.jp/product/2520129
 
海外の古いところでは人工生命と人間の本質、宗教や教育について
考えさせられるシェリー夫人の「フランケンシュタイン」とか、
http://www.bk1.co.jp/product/292640
少数民族、全体主義、人の本質について考えさせられる
チャペック氏の「山椒魚戦争」とか
http://www...続きを読む

Q乱歩賞の過去の候補作品を読みたい

江戸川乱歩賞の受賞作はほぼ読んでいるのですが、この賞は応募作から選考されるため、受賞できなかった作品は陽の目をみないことが多いと思います。

しかし、最終候補まで残って、尚且つ受賞を逃した作品の中には、このままボツにするのは惜しい、という感じで出版刊行される作品もある、と聞きました。

とりあえず調べたところ、50回(最新回)の候補作については受賞作以外は刊行されていないようです。
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Aベストアンサー

刊行された作品は数多くありますが、すべてを答えるよりも、日本推理作家協会のHP
http://www.mystery.or.jp/index_non.html
で乱歩賞の最終候補作をすべて検索したほうがわかりやすいかと思います。
参考URLに最終候補に残った作品の検索結果ページを載せておきます。

参考URL:http://www.mystery.or.jp/search/sho_index.html

Q読んで爽快な気分になる本

大人向けの小説で、殺人などはなく(サスペンス)、読んで愉快で爽快な気分になれる本を探しています。
どなたかお勧めの本を紹介してください。

Aベストアンサー

劇団ひとりの「陰日向に咲く」とか読まれました?
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