小学校2年生で直角がはじめて出てきます。
教科書の書かせ方は
三角定規の直角をなぞらせて
ノートに書かせる方法です。

ここで問題なのですが
教科書の書かせ方はおかしいという意見があったそうです。
理由は
「定規の直角をなぞらせると直角の頂点がきちんと
とんがらない。微妙に丸くなる。それが許せない」
だそうです。

教科書はえらい先生方が作っているので
それなりに根拠があるはずです。
直角を書かせるとき
三角定規の直角をなぞらせて書かせることの
妥当性をどなたかご説明いただけませんでしょうか。
よろしくお願いいたします。

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A 回答 (8件)

小学校2年生でしょう。


概要、直角とはこういうものという概念を教えればいいのでは。
直線と直線の角度が90度だったら直角、これで良いと思います。

>教科書の書かせ方はおかしいという意見
この人はどのように正確な直角を書くのでしょうかね。
定規を2つ使ったって正確ではありませんよ。
定規の温度膨張やら、鉛筆の丸みだってあるし、電子顕微鏡で直角をだせとでもいうのかね。くだらないこだわりです。
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この回答へのお礼

「くだらないこだわり」
全くその通りと私も思います。
概要でいいんですよね。

子供達が
「なるほど,直角ってこういうもんか」
って直感的にわかればいいと思っています。

そういえばそう言った担任は
「直角の本質を教えたい」
とも言ってたそうです。
どう教えるのか教えてほしいですね。
ありがとうございました。

お礼日時:2001/02/04 23:46

ここで取りあげられているのは『90°の角を製図をしなさい』という課題でなく『直角を知ろう』ということでしょ?



三角定規を当てて身の回りから見つけるくらいの直角でしょ?

『2本の直線が垂直に交わるところが直角』ということがわかりさえすれば良いのではないでしょうか?
みなさんご指摘のあるように、製図はその後の課題でいいと思います。
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この回答へのお礼

直角がわかるということと,製図することは別の問題として考えた方がいいですね。ありがとうございました。

お礼日時:2001/02/05 19:24

「角が丸くなることが許せない」というご意見はもっともで、角という概念は一つの頂点とそこから伸びる半直線からなるわけで、丸くなると「頂点」の存在が薄れてしまうからですね。



でも最近の教科書はそのようになっているのでしょうか?
あいにく私の手元には、昨年まで使用されていた某社の教科書1冊しかないのですが、小学2年では直角そのものを書かせることまでは要求していないと思います。指導要領の移行措置で変わったんでしょうか?
直角を書く技能は4年で直線の平行、垂直などを学ぶ単元で取り扱われます。(2002年度からの新指導要領では5年に移動)
角についてのまとまった単元は4年です。2年で直角を取り上げるのは、「正方形」、「長方形」、「直角三角形」を教えるためです。

私の所有している教科書ではどうなっているか説明します。
私の持っている教科書では、stomachmanさんが言及されておられる方法、すなわち紙を4つ折にして直角を作ることでまず最初に直角を導入しています。
そうして紙で作った直角が三角定規の1つの角とぴったり重なることを観察させて、それ以降は三角定規の直角の部分を用いて、直角探しをします。

直角そのものを教える箇所では、「書く」のではなく、三角定規と対応させて「調べる」活動が中心です。

そのあと、正方形、長方形、直角三角形を教える箇所で、それらの図形を「書く」ということをしますが、教育的配慮で、方眼の上に書くようになっています。
方眼のマスが直角になっていることは三角定規を当てて調べればわかるので、あとはマス目に沿って辺を書けばいいのです。

ですから、直角をまったくの白紙に「書く」技能はまだ要求されていません。
4年では三角定規を組み合わせて書きます。


「たてまえ」としてはこのようになっていますが、白紙に書かなければならない場面も日常の中で出てくるかもしれませんね。例えば表を書くとか。
でも実際に直角を書く必要に迫られたとき2年生ではあまり正確な作業は期待できないと思います。やはり発達段階を考慮して、「三角定規の角をなぞる」というのはこの段階では許容せざるを得ないのではないでしょうか。角がまるくて気に入らない児童は、きっと自分でもっと良い方法を考えるでしょうし、4年になってから、きちんと角の概念を教えなおせばいいのですから。

ちなみに三角定規を組み合わせて直角書く方法は案外難しいらしく、私の見る限り、高校生でもパッとできない人が多いみたいです。

barigenさんは学校の先生でしょうか?私がした定規の質問も小学2年の内容です。ぜひご意見をお聞かせ下さい。
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この回答へのお礼

「調べる活動」の後に,三角定規を使って直角を書くという作業が教科書にあったのです。
 ありがとうございました。

お礼日時:2001/02/05 19:20

難しい教育理論などは判らないんですけど・・・



私がそういう小さいときに最初に書かされた直角って、定規を組み合わせて書いたと思いました。

確か、定規をなぞってっていう授業を受けた記憶は全くないのですけど・・・

う~ん。定規の使い方の問題なのかな???記憶があやふやなんだけど「定規をなぞってはいけない」って教わったような・・・?

まとまらない回答ですみません。m(__)m
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この回答へのお礼

一生懸命思い出していただいて感謝します。

お礼日時:2001/02/05 19:16

 将来的に、勉強が進むにつれ、三角形の合同、相似さらに三角比という考え方が出てきます。



 教育の現場で、定規の三角形をなぞらせること、合同や相似・三角比とをつなげて教えられていないように思いますが、三角形(特に直角三角形)を取り出すというのは、図形の問題の基本のように思います。

 「微妙に丸くなる」云々は、枝葉末節な議論のように思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
枝葉末節にとらわれないようにします。

お礼日時:2001/02/05 19:15

角が云々より、定規の形をなぞるのが直角かい?って所が疑問。



stomachmanは、縁をわざとでたらめに切った紙を4つ折りにして直角を作る、という授業を受けた記憶があります。
4つ折りなら直角の本質を突いていると思いますが...
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この回答へのお礼

実は教科書には
最初に「紙を四つ下りにして直角を作る」という
作業があるのです。
次に身の回りの直角探し。
そして三角定規を使っての直角書きとなっています。

ありがとうございました。

お礼日時:2001/02/04 23:52

 arai163 さんもおっしゃっていますが、やはり


こだわりすぎでしょう。小学 2 年生に教えることですから、
それほど気になさる必要はないと思います。

 ただ、私は三角定規で書いた直角が“完璧な直角”だとは
思えません。もっと高学年であれば、どうすれば
“完璧な直角”を描くことができるか、考えさせるのも
いいかもしれません。
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この回答へのお礼

2年生相手に完璧な直角なんてムリですねよね。
それを本気で2年生に書かせようとしているとしたら
どっか異常ですね。
ありがとうございました。

お礼日時:2001/02/04 23:50

 数学の専門家ではないのでまったくの独断ですが、私としてはこのやり方は妥当なものだと思います。


 小学校2年生の教科書に初めて「直角」というものが出てくるんですよね。とすれば、初めて「直角」というものに触れ、先生からどのようなものかという説明を受けるということになります。そして、たとえば、「身の回りの直角を探してみましょう」ということになるんでしょうか。
 このように考えてみると、小学校2年生における「直角」とはあくまでも導入段階であり、これから末永く幾何学(?)と付き合う第一歩だということになります。ですから、あくまでも「導入」として「なぞって」書き、直角というものを「体験」するということでこのようなことになっているのではないでしょうか。
 もし本当の意味で、理論的に直角を書くとするなら、中学(だったと思いますが)で勉強する「作図」の方法で書くことになります。それは発達段階にあわせるべき教育活動として決してふさわしいものではないと思うのですがどうでしょうか。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
おっしゃるとおり,
初めて「直角」というものに触れ、説明を受け,そして「身の回りの直角を探してみましょう」ということになってます。

直角の導入段階ですよね。
正確な作図は中学からでもいいですね。
2年生ですからね。

お礼日時:2001/02/04 23:49

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以前、中学受験の指導をしていた者です。

結論を申しますと、どちらでも大差ありません。
ただ、子どもは大人よりも分析力が低いです。したがって、小学校高学年くらいまでは(子が分からないところについては、)親が子に教えることができるというのがベストだと思います。したがって、解説をみて、親としてどちらが分かりやすいと感じるか、そして、その解説を子どもに教えて易いと感じるのはどちらであるか、この2点を考えて選んでみてはどうでしょうか。
本を選ぶ際は、予め読むテーマを決めておいて、それぞれ5分から10分程読んで比較してみることをおすすめします。

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