小説家,劇作家,脚本家として今でも支持者が多い寺山修司さんが亡くなったのは
1983年なのですが,どこの病院で亡くなられたのか,どなたかごぞんじでしたら教えてください。この4つの病院の中のどれかだと思うのですが・・・・
1.国立がんセンター病院
2.河北病院
3.東京女子医大附属病院
4.聖路加病院
よろしくお願いします!

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A 回答 (2件)

東京都杉並区の河北総合病院です。

4月22日入院。4月28日に病状の記者会見。5月4日に「肝硬変と急性腹膜炎による敗血症」により亡くなりました。

参考URL:http://www.chokai.ne.jp/mimori/ca830504.html
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北里大学病院かなあ。

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Q寺山修司さんの詩

寺山修司さんの詩で、
1、古道具屋の詩(涙が愛より高いとか安いとか、そんな感じの話)
2、空のペンキの詩(ペンキを塗ると、塗ったものが空になってしまって、最後に好きな女の子をそのペンキで塗って空にしてしまう話)
3、消しゴムの詩(消しゴムでどんどんいろんなものを消してく話。2と同じく、好きな女の子を消してしまった気がする)
4、記憶を売る店の話(記憶を売ったり買ったりする店の話。不幸な男が出てきたはず。)

これらの詩が、どの詩集に収録されているか、なんと言う題名か、知ってる方、教えてください。

Aベストアンサー

1は「ニューヨークからの絵葉書」の「なんにでも値段をつける古道具屋のおじさんの詩」
2は「家なき子」の「青空を塗る男」???青空を塗るというところは一致しますが女の子は消えません。最後に失恋を思わせる記述はありますが。
3は「ことばの城」の「消えてしまった子供たち」???少女が消しゴムで消されてしまうというところが一致しますが、いろいろなものが消されていくわけではありません。寺山修司の詩には「消しゴムで消す」という記述が出てくるのが沢山あるのです。「ことばの城」の「みずえ」「消す」、「子猫の詩集」の「さよならという名の猫」、「水妖記」など。
4は「まだ思い出だったころ」の「忘却」???ちょっとこれは自信ないです。

ではないでしょうか?
これらはすべて「ハルキ文庫」の「愛さないの、愛せないの」(680円+税)に収録されています。

Q寺山修司の・・・

こんばんわ☆
最近寺山修司にはまりました。寺山修司少女詩集を読んだのですが、その中にある
「なみだはにんげんのつくることのできる一ばん小さな海です」
というのが好きです。これを読んでいてふと思ったのですがこの詩にある海とはいったいどういうものを表しているのでしょうか?みなさんはどう考えられますか?

あと、海に関するおすすめの詩やおすすめの詩集(海以外でもOKです!)などないでしょうか?あれば教えてください。


よろしくおねがいします♪

Aベストアンサー

寺山さんの言葉にはとてもかっこいいものが多く、
私もその『一ばんみじかい抒情詩』は好きなもののひとつです。
小さいものと大きなものの対比が面白いですよね

野暮を承知で言うなら
人間の遠い祖先は魚だったらしく
かつては海から生まれ水中に暮らしていたとか。
そのなごりで、人間の涙と海水はとてもよく似た成分だとか。
母の胎内の羊水も海水に似ているそうです。
寺山さんの作品には「母」にこだわったものも多く、
この詩の海も、母なるものの象徴でもあるでしょう。

寺山さんの海と言えば
ちょっとさびしい時にだまってみつめる海・・・

『猫の航海日誌』もおすすめです。

Q小説にでてくるあまり使われない言葉.....

小説にでてくるあまり使われない言葉、
特殊にふりがなふってたりする難しい語句って要所要所に出て来たり
しますが、これは読む側にとってどういう効果があるのですか?
また、そういう個性ある語句って小説家はどういうタイミングいれるのですかね?

Aベストアンサー

読み手にとっては
さらりと読み流すことのできない
記憶の繋留点(けいりゅうてん)となっているのだと思います。
もちろん作品を格調の高いものに見せる演出効果や
作家に対して畏怖や尊敬の念を抱かせる効果も持っているでしょう。
その言葉の使用が成功していればの話ですが。

作家の中には
辞書読みを趣味とする「言葉ヲタク」のような人もいて,
いずれどこかで使ってみたい言葉のリストを温めていることもあるようです。
そういった特殊な言葉が
作品の流れの中で必然性を持つと判断されるときに使われるのでしょう。

この文章の中でもわざとやってみました。

Qもしも、小説を書いてもらえるとしたら.....

出来れば、10代・20代の女性にお答えいただきたいのですが、

何か懸賞にでも当たって、「あなたの好きなように小説を書いてもらえる権」
が手に入ったとしたら、どんなお話を所望しますか?

Aベストアンサー

楽しそうなお話ですねっ♪ (^.^)

私は思いっきり現実から離れた話を書いて欲しいな~って思います。(^^ゞ
タイムスリップものでも異世界ファンタジーものでも近未来ものでもOKです(笑)。
ただ、ドタバタやラブストーリー中心ではなく、もっとシビアな人間の内面に関わってくるような話が良いですね。
オチも勧善懲悪ではなく、善や悪について深く考えることができるような…。
作家で言えば、新井素子さん風~。
明るくて元気な話の中に、切なくなるような問題提起とラストが待っている…そういう話がいいですっ! (^○^)

あ、主人公のモデルが自分だったら…嬉しいですね(笑)。
それでもって、恋愛要素がちょっと入っていると…幸せです。(^^ゞ

QR.M.リルケの恋唄を教えて

「此奴には血が無い」と中也が嫌ったリルケ

ルー・アンドレアス・ザーロメというla femme
fatale を愛した、ロダンの付き人
岩波文庫のリルケ詩集は持っています
彼の恋愛詩の題名を教えて!
新潮文庫のは実家にあるかも
他、全文を引用してくださると嬉しいです

孤独すぎるリルケがどう青い炎を燃やしたのかな。

Aベストアンサー

特定の詩をお探しでしょうか? 
それとも、リルケの恋愛詩全般ということでしょうか?

日本語訳のリルケの恋愛詩を集めるのは結構面倒なのです。
リルケは、若いころにかなり多くの恋愛詩を書いていますが、
自己批判から、その頃の詩集の再刊を生前は許可しませんでした。
ドイツ語で「リルケの恋愛詩」と検索するとかなりの数の詩が出るのですが、
その多くが若いときの詩集に収められているものです。
たとえば、『夢を冠に(Traumgekrönt)』という詩集には、
全くそのまま『愛(Lieben)』という題名の連詩もあります。

私は、むかし彌生書房というところから出た『リルケ全集』を持っていて、
そのうち3巻が詩に当てられているのですが、
リルケ自身が認めていた最初の詩集、『初期詩集』以前のものはまったく収録されていません。
解説によると、それより前の詩には、リルケ独特の詩風はまだ表れていないということです。
そのため、リルケらしい詩を集めるとなると、その辺の詩はどうしても少なくなると思います。
文庫版はどれも持っていないのでわかりませんが、
日本語訳で『初期詩集』以前のものが読めるのは、
のちに河出書房から出た新しい方の『リルケ全集』で、
『第一詩集』をはじめ、大体のものが収録されているのではないかと思いますが、
どちらの全集も今は入手不可能ですので、図書館で探す以外にありません。

ドイツ語で検索するとかなりの数出ると書きましたが、
困ったことに、収められている詩集の名前を明記してあるサイトがほとんどなく、
出典を探し出すだけでもかなりの手間がかかります。
そして、やっと見つけると、初期の詩集からのもので、
手持ちの『リルケ全集』では照合できません。

さらに厄介なことに、リルケには、題名のない詩を連詩としてまとめた詩集が多く、
そういうものの中のひとつを引用紹介したものは、
目次などから探し出すことができません。

そういうわけで、ドイツのサイトなどでよく紹介されている初期の恋愛詩は確認できないので、
それ以外のものをいくつか抜粋で取り上げることにします。

ルー・アンドレアス・ザロメの名前が出ているので、その関連から始めます。
『時禱集』という詩集に収められている『巡礼の書』という作品があります。
これも連詩で、一つ一つには題名がありません。
その中の特に有名なのが、下の詩です。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~
私の眼を消してごらんなさい。私はあなたを見ることができます。
私の耳を塞いでごらんなさい。私はあなたを聞くことができます。
そして足が無くても私はあなたへ行くことができ、
口が無くてもなおあなたに誓うことができる。
私の腕を折ってごらんなさい。私は手でするように
この心臓であなたを掴みます。
私の心臓をとめてごらんなさい。そうしたら私の脳髄が脈うつでしょう。
そしてその脳髄にあなたが火を投げ入れたら、
私は私の血であなたを選ぶでしょう。

(彌生書房『リルケ全集』第1巻 尾崎喜八訳)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~
『巡礼の書』と題されているので、この連詩自体のテーマから言うと神への愛ですが、
この詩はもともとルー・アンドレアス・ザロメに宛てて書かれた恋愛詩です。

『形象詩集』にも、ドイツのサイトで恋愛詩として紹介されているものがあります。
『しずけさ』という詩で、全部引用していると長くなるので書き出しの部分だけですが、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~
きこえるか 愛する人よ 私は双手をあげる――
きこえるか このざわめくけはいが……
(生野幸吉訳)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~
この詩の前の二つも恋愛詩といえます。やはり題名と書き出しだけにします。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~
『恋する女』
そうなのです わたしはあなたを慕っています ひとりでに
われを忘れて手の指から滑りでてしまうのです
~~~~~~~~~~~~~~~~~~
『花嫁』
呼んでください 愛する夫よ こえ高くわたしを呼んでください!
あなたの花嫁を いつまでも窓辺に立たせないでください
~~~~~~~~~~~~~~~~~~

『新詩集』の中で恋愛詩として紹介されているのは以下のような作品です。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~
『恋歌』
私は私の心をどのように保てばいいのでしょう、
私の心があなたの心に触れないようにしえておくには? どうして
あなたの向こう側にある物らに私の心を届かせたらいいのでしょう。
(中略)
どのような楽器に私たちは張られた絃なのでしょう、
どんな奏者が私たちを弾いているのでしょう。
ああ美しい歌。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~
『最後の夜』(ノンナ夫人の所有から)
そして夜、遠い轍の響き。出動する軍隊の
長い列が庭園の横を通りすぎていた。
だが彼はクラヴサンから眼をあげ
まだ弾き続けながら、鏡をのぞき見るように

彼女の方を眺めやった。
彼の顔には若さが満ちみち、
彼女が彼の悲しみを負うていることを知っている。
それは一音ごとに美しさを増し、悩ましく心を誘う。
(後略)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~
『恋する少女』
あれは私の窓。私は今ちょうど
うっとりと眼がさめたところだ。
なんだか漂っているみたいだった。
どこまでがこの私の生身で、
どこからが夜なのだろう。
・・・・・・
(以上 『リルケ全集』第2巻 高安国世訳)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ほかに、『C・W伯爵の遺稿より』という詩集もあるのですが、
私の所有する全集には収められていませんので、
京都大学の論文を紹介しておきます。
有名な『ドゥイノの悲歌』も、全体が長いので、
こちらの論文の引用を参考にしてください。
上に紹介した、『私の眼を消してごらんなさい…』の詩の別の訳や、
『恋する少女』の全訳も出ています。
http://repository.kulib.kyoto-u.ac.jp/dspace/bitstream/2433/184998/1/dbk03000_%5B028%5D.pdf

特定の詩をお探しでしょうか? 
それとも、リルケの恋愛詩全般ということでしょうか?

日本語訳のリルケの恋愛詩を集めるのは結構面倒なのです。
リルケは、若いころにかなり多くの恋愛詩を書いていますが、
自己批判から、その頃の詩集の再刊を生前は許可しませんでした。
ドイツ語で「リルケの恋愛詩」と検索するとかなりの数の詩が出るのですが、
その多くが若いときの詩集に収められているものです。
たとえば、『夢を冠に(Traumgekrönt)』という詩集には、
全くそのまま『愛(Lieben)』という題名の連詩...続きを読む


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