二十歳未満の少年が罪をおかした場合、実名報道はされませんよね?それは少年が未成年であり、少年法で守られているからだといいますが実際、少年は守られているのでしょうか?神戸の事件では週刊誌に少年の写真が載ったりということがありますがそれはなぜでしょう?少年の家族は事件後どんな環境におかれるのでしょう?少年犯罪で実名報道されないことによっての良い点、また実名報道された場合の悪い点について意見、資料などお願いします!!!!!!!

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A 回答 (6件)

私の考えですが・・・


神戸の事件は正義感で報道されたんだと思います
そのときの彼は記者達にとって悪としか見えなかったんでしょうね 「少年A 14歳の肖像」検察官などいろいろ本が出されてます 他にも家族の書いた本などもいろいろあるみたいです 
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資料ということでしたら,最近(2000年11月)出たものでは松井茂記さんの「少年事件の実名報道は許されないのか:少年法と表現の自由」(日本評論社)などいかがでしょうか。


また,雑誌では同じ日本評論社の「法学セミナー」や,創出版(つくるしゅっぱん)の「創」などに,しばしば報道と人権に関する記事が載っています。
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この回答へのお礼

どうしても、資料が欲しかったので助かります!ありがとうございます。

お礼日時:2001/02/07 16:25

 私見ですが、実名報道すべきかどうかは二者択一ではなく、ケースバイケースだと思います。

少年法というものが存在しますので原則としては非公表とすべきでしょうが、神戸の事件のように、社会への影響があまりにも大きいときは、結局少年の人権と国民の権利との比較衡量によって後者を優先せざるをえない場合もあるでしょう。少年の権利が少年法に守られているのと同様に、国民の知る権利も憲法によって守られているのです。どのような場合に実名報道が認められるかという基準は現在のところ曖昧ですが、実名報道を完全に否定すべきではないと思います。
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 資料というようなものは何も持ち合わせがないので意見だけ述べさせていただきます。


 少数派ではないかと思いますが、「成年未成年を問わず実名報道はすべきではない」というのが私の考え方です。
 そもそも「実名報道」にはどんな意味があるのでしょうか? 必要があるのでしょうか?
 どんな凶悪犯であっても更正の可能性は0ではありません。(限りなく0に近いということはあるでしょうが)わざわざ更正の可能性を低下させるような報道の仕方に意味があるとは思えないのです。ただし、現在の少年法にも疑問をもっています。年齢に関係なく被害を受けた方々の傷は同じだからです。現在の少年法は未成年を甘やかしているだけのように思えます。
 実名報道をするようになったからといって犯罪が減少するか? これもそうとは思えません。確かに私自身も20歳になったときに「名前が出るから悪さはできないなあ」と友人達と冗談で話をしたことはあります。しかし、あくまでも冗談であって、「名前が出るからまじめにやろう」ということではありません。もし、実名報道をすることによって犯罪が減少するなら、成年の犯罪はもっと少ないのではないでしょうか? まして「容疑者」の段階で実名報道をするなどというのは人権を侵しているとしか思えません。もし万が一事実誤認であったらどうするのでしょうか? 神戸の事件が起こった学校の近くに職場があるので、「うわさ」のおそろしさはよくわかっているつもりです。
 「犯罪の抑止のための」実名報道や重罰化は方向として間違っていると思います。だから、実名報道は必要なし。「とんでもないことをやったんだ」という認識のための、また「頭を冷やす期間」としての重罰化は歓迎します。こうすることによって「時間をかけてしっかりと更正し」「更正ができたならもう一度やり直し」というのが私の基本的なスタンスです。
 取り留めのないものになってしまいました。申し訳ありません。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。その少数派だと述べられる意見がとても知りたかったのです。更正の可能性がゼロではない!確かにそのとおりですね。

お礼日時:2001/02/07 16:29

成年、未成年に関わらず、実名報道はすべきではないと主張されている方もいます。

参考文献として『犯罪報道の犯罪』『続 犯罪報道の犯罪』 浅野 健一/著 講談社(文庫本です)をあげておきます。海外の状況などものっていました。少し古い本なので、今とは少し感覚が違うところもあるかとも思いますが、私はこれを読んで、少なくとも刑が確定するまでは、匿名報道にするべきなのかもしれないと思うようになりました。
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この回答へのお礼

さっそくその資料をあたってみようと思います。参考文献ありがとうございます!!

お礼日時:2001/02/07 16:33

 20歳未満の少年と言いますが、それは日本が甘いとしか言いようがないと思います。

実際、他の国では10歳とかその辺りですでに大人と同じ刑罰を与える国もあります。
 実名報道をすることによる利点は「どんな犯罪を誰がやったか」というのが具体的に分かることにより再犯を防ぐなどの理由がそのまま少年の場合でもあてはまると思います。
 悪い点はその逆で、少年の素性が分かってしまうことにより本人の更生が難しくなるかもしれません。
 私自身未成年ですが、実名報道はすべきだと思ってます。
 特に20歳というのは微妙ですよね。先日の成人式での逮捕劇において、20歳の人は実名なのにも関わらず、19歳の人の名前が伏せられていたのにはちょっと物言いたくなってしまいました。
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Aベストアンサー

 労働災害に関しては,労働基準法75条以下が,民法の不法行為法の特則となっています。民法の不法行為では,労災事故について,使用者に故意過失がある場合に限って損害賠償をしなければならないのですが,労働基準法は,使用者の損害賠償責任のうち,療養費,休業損害,後遺障害に係る損害,遺族補償については,これを無過失責任とし,使用者に過失がなくても,これを支払わなければならないとしています。この点で,民事上の責任が加重されていることになるわけです。

 また,民法の不法行為責任では,被害者に過失がある場合には,その割合に応じて過失相殺がされますが,労働災害に関する特則部分では,労働者の重過失の場合で,行政官庁の認定を受けた場合のみを免責事由とし,それ以外の理由での減額を認めないという制度にしています。

 そして,この無過失責任の部分に,労災保険制度をかぶせて,使用者に負担がかからないようにしていることになります。

 ただ,労働基準法の特則は,保険を前提として定められているわけではありませんので,何らかの理由で労災保険給付がなされない場合には,使用者は,自らの手出しで,労働基準法に定める補償を行わなければならないことになります。

 そして,労働基準法が特則を定める以外の部分,その大きなものが慰謝料なのですが,これについては,民法の不法行為法の規定に基づいて,使用者が損害賠償をしなければならないというわけです。

 このように,労働災害に関しては,民事上の責任が加重され,その加重された部分は,労災保険による給付でまかなわれるということになります。

 なお,刑事上の責任と民事上の責任は別個のもので,刑事事件として有罪判決を受けても,民事上の責任は免れません。また,民事上の責任に「罪」という考え方はなく,損害を賠償することが,民事上の責任のすべてだということです。

 労働災害に関しては,労働基準法75条以下が,民法の不法行為法の特則となっています。民法の不法行為では,労災事故について,使用者に故意過失がある場合に限って損害賠償をしなければならないのですが,労働基準法は,使用者の損害賠償責任のうち,療養費,休業損害,後遺障害に係る損害,遺族補償については,これを無過失責任とし,使用者に過失がなくても,これを支払わなければならないとしています。この点で,民事上の責任が加重されていることになるわけです。

 また,民法の不法行為責任では,...続きを読む

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