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あるトラブルが原因で、女性を相手に、民事で損害賠償請求訴訟を起こしました。
1審の地裁の判決(140万円)を不服とし、相手側は高裁に控訴しました。1回目の口頭弁論で裁判長から和解勧告があり、双方の弁護士を交え、話し合いをした結果、70万円(10万円ずつ分割で)を支払ってもらうことで決着しました。
ところが、1度10万円の振込みがあっただけで、その後全く支払ってもらえません。
理由は、専業主婦で無収入、財産もないからということらしいのです。
相手のご主人は一流企業に勤めており、和解の話し合いの場にも顔を出し、奥さんの代わりに支払いを協力すると言っていたのです。
支払いを無視し続ける相手にどう対処したらよいでしょうか。
何とか払ってもらう方法はないのでしょうか。どうぞ皆様のお知恵をお貸しください。

A 回答 (5件)

分割での支払いに合意した場合、基本的に、支払期限の到来した部分しか請求できません。



確定判決や和解・調停の調書(合意)は民事執行法22条の債務名義となり、申し立てが認められると、強制執行が可能となります。
今後、支払いが滞る可能性を見越し、新たに合意するなどして、支払い計画を立て直す方法もあります。
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この回答へのお礼

早速のアドバイス頂いたのに、体調を崩してしまい、御礼が遅くなり申し訳ありません。
強制執行とは差し押さえのことですよね?
相手は専業主婦で、無職、無収入、本人名義の資産は何もないと言っています。差し押さえするものもなさそうです。

今は預貯金や資産がないために差し押さえできなかったとしても、将来何らかの収入があった時差し押さえしたいと思うのですが、時効はあるのでしょうか?

お礼日時:2008/02/11 01:18

・・・あとは、「債権回収会社」(サービサー)に依頼するくらいかな。



検索してみてください。
もちろん、ちゃんと営業を許可されたまともな会社でないとまずいですよ。
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この回答へのお礼

早速のアドバイス頂いたのに、体調を崩してしまい、御礼が遅くなり申し訳ありません。
サービサーを検索してみました。
どこにも料金が書いてないのが不安で、これ以上出費を増やしたくないので、躊躇しているところです。
検討してみたいと思います。ありがとうございました。

お礼日時:2008/02/11 01:12

請求する権利があるんだから、しつこく請求するくらいしかないです。



たしかに、相手が支払う気がないなら、強制執行という手はありますが。

ただ、専業主婦で無収入というと差し押さえできる資産があるかどうか・・・。
その人名義の預貯金などがあって、銀行と支店名までわかっていればできますが。
支払いを協力すると言っていても、連帯保証人にでもなっていないかぎり、ご主人の財産や給料までは差し押さえできませんよ。
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この回答へのお礼

早速のアドバイス頂いたのに、体調を崩してしまい、御礼が遅くなり申し訳ありません。
相手は、専業主婦で、無職、無収入、本人名義の資産は何もないと言っています。差し押さえするものもなさそうです。
無職だと言っていますが、本当にそうなのか、アルバイトなどで収入があったりしていないのかを
役場の税務課で相手の収入の有無を調べることはできるものなのでしょうか?

お礼日時:2008/02/11 01:08

 裁判や和解って司法が命令を出したり当事者間での合意を斡旋したりするだけのものですよ。

別に司法が取りたてや回収をしてくれるものでもありませんし、立替支払いをしてくれるものでもありません。
 それでも動かなければ資産や収入の差し押さえ等、新たなステップに踏み出すことになりますね。
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この回答へのお礼

早速のアドバイス頂いたのに、体調を崩してしまい、御礼が遅くなり申し訳ありません。
相手は、専業主婦で、無職、無収入、本人名義の資産は何もないと言っています。
家具や電化製品等は、家族共有だと言われたら、差し押さえるのは無理ですよね?

お礼日時:2008/02/11 01:02

被告の期限の利益についての記述が和解判決に書かれていませんか?


差し押さえの手続きに移れば良いと思うのですが、手続きも面倒臭いから「分割支払の約束が実行されないなら、判決に基づいて差し押さえの手続きをとリます」と内容証明でも送ってみて、相手の出方を見たらいかがですか?
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この回答へのお礼

早速のアドバイス頂いたのに、体調を崩してしまい、御礼が遅くなり申し訳ありません。
期限の利益を失った時は、残金と遅延損害金を支払うと書いてありますが、無視されています。
専業主婦で、無職、無収入、本人名義の資産は何もないと言っています。
差し押さえするものもなさそうです。
こちらの弁護士は、「ない袖は振られぬ」から、無理だと言い、ちっとも動いてくれません。

お礼日時:2008/02/11 00:57

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どうぞよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

和解金の支払時期は、原告及び被告が話し合い
双方の合意により決める和解条項の内容の1つです。

当日の和解の席上での現金支払いという内容も可能ですし、
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いずれにしても、支払側の資力状態によるところが大きいと思います。

一般的には、
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分割払の場合は、和解成立後、一、二ヶ月以内に第1回目の支払日になると思います。
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勤め人になれば、その給与の一部は差し押さえられるし、家を買えば家を差し押さえられると、返済が完了するまで続きます。死んでもその債権は子供に引き継がれます(ただし相続放棄できます)。

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ただし、破産法366条では以下の債権ついては免責できないとしています。

(1)租税債権
(2)破産者が悪意をもって加えたる不法行為に基づく損害賠償債権
(3)雇人の給料のうち一般の先取特権を有する部分
(4)雇人の預り金および身元保証金。
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Q民事訴訟で確定した損害賠償金の回収の仕方について

仮にAという被告が民事訴訟で1,000万円の損害賠償の判決を下されたとしますよね?
その1,000万円って誰が回収するんですか?
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また、もしAさんが1,000万円(全ての資産合わせて)もってなかった場合はどうなるんですか?

Aベストアンサー

>その1,000万円って誰が回収するんですか?
判決が出るということは裁判所から支払いの命令が出されるということです。
しかしやってくれるのはそこまでです。

>まさか告訴した人が、自分で回収するんじゃないですよね?
半分当っているし半分外れています。
支払いの命令(判決)が出ても支払わなかった場合には、自分で強制執行の手続きが必要です。
相手の何を差し押さえるのかなどは全部自分で決めます。
だから相手の財産がわからなければどうにもなりません。

無事相手の財産の所在がわかればそれに対して強制執行の手続きをすると裁判所から差押の命令が出されます。
銀行口座であれば銀行に出されるわけです。
すると銀行はその口座の残高を確保し、あとは銀行と話を直接して銀行から差し押さえたお金を貰います。

簡単に書くとそういうことです。人が直接行って執行しなければならない、動産の執行などだと執行官という人が代りに執行します。ただ差押で必要な人手や保管場所などは自分で用意します。

細かく話をすると大変なので概略を述べました。

>また、もしAさんが1,000万円(全ての資産合わせて)もってなかった場合はどうなるんですか?
どうにもなりません。

>その1,000万円って誰が回収するんですか?
判決が出るということは裁判所から支払いの命令が出されるということです。
しかしやってくれるのはそこまでです。

>まさか告訴した人が、自分で回収するんじゃないですよね?
半分当っているし半分外れています。
支払いの命令(判決)が出ても支払わなかった場合には、自分で強制執行の手続きが必要です。
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Q勝訴したのに相手が支払わない場合の方法

給与などの支払いを求めた民事訴訟で(小額訴訟ではありません)、先日全面的に勝訴しました。ところが先方から何の連絡も支払いもありません。
私はどうすればいいのか教えて下さい。
また、何かものを差し押さえする場合の差し押さえの手順や手続き、金額的基準や差し押さえ可能なものの種類などを教えて下さい。

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

>先日全面的に勝訴しました。ところが先方から何の連絡も支払いもありません。私はどうすればいいのか教えて下さい。

任意に支払わないなら強制執行で取立する以外にありません。
まず、その勝訴判決が相手に届いて2週間が経過しなければ次の手続きができません。相手が高等裁判所に控訴しておれば高等裁判所でも勝訴しなければなりません。2週間が経過しておれば、その判決は「確定」します。確定したなら「執行文付与申請」します。次に「判決送達証明書」が必要です。これも申請して下さい。これらは簡単です。この2つの書類が整ったなら初めて強制執行することでできます。相手が法人なら資格証明書も必要です。強制執行で取立するためには相手の財産を差押えて競売し競落代金をもらうことで満足することになります。その差押は相手の財産(動産、不動産、給与、預金等々)によって手続きが違ってきます。書類の提出先も変わります。その先は煩雑になりますから省略しますが「動産の差押、競売」は平成8年4月から原則として廃止しています。動産からの回収は事実上不可能です。不動産も抵当権があれば大多数事実上不可能です。

>先日全面的に勝訴しました。ところが先方から何の連絡も支払いもありません。私はどうすればいいのか教えて下さい。

任意に支払わないなら強制執行で取立する以外にありません。
まず、その勝訴判決が相手に届いて2週間が経過しなければ次の手続きができません。相手が高等裁判所に控訴しておれば高等裁判所でも勝訴しなければなりません。2週間が経過しておれば、その判決は「確定」します。確定したなら「執行文付与申請」します。次に「判決送達証明書」が必要です。これも申請して下さい。これらは簡...続きを読む

Q解決金(和解解決金)は課税?非課税?

未払い賃金支払い争議が解決し、未払い賃金の外に解決金(和解解決
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未払い賃金分の所得税については会社が対応してくれましたが、解決金
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しかし、当方弁護士は非課税(慰謝料・和解金は)なので申告不要と言
います。
今後の対応をご指導下さい。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

和解金の性質によります。

通常、不法行為などの損害賠償は非課税です。
したがって、離婚の慰謝料や、交通事故の慰謝料には課税されません。その点においては、その弁護士の言うとおりです。
なので、ここで問題になるのはその「和解金」が慰謝料(精神的被害に対する損害賠償)に当たるか否かという点です。

どういう意味でその和解金が支払われるのか、質問文には書いていないので明確には答えが出ませんが、たとえば示談金が「裁判などの心労に対する慰労」という意味で慰謝料だというのであれば、非課税ということになります。逆に「仕事につけなかった場合の賃金保証」とか言う意味であれば、それは賃金と同じ性質ですから所得税の対象になるでしょう。
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現実問題、金額がたいしたことがなければ(20万円とか)当局も何も言って来ないと思いますし、確定申告しなくても何の問題もないでしょう。逆に、金額が大きければ、いずれにせよ申告しておいたほうが無難ということになります。

和解金の性質によります。

通常、不法行為などの損害賠償は非課税です。
したがって、離婚の慰謝料や、交通事故の慰謝料には課税されません。その点においては、その弁護士の言うとおりです。
なので、ここで問題になるのはその「和解金」が慰謝料(精神的被害に対する損害賠償)に当たるか否かという点です。

どういう意味でその和解金が支払われるのか、質問文には書いていないので明確には答えが出ませんが、たとえば示談金が「裁判などの心労に対する慰労」という意味で慰謝料だというのであれば、非...続きを読む

Q民事裁判とは、どのようなものですか? 経験者の方、教えて下さい。

こんばんは。

民事裁判経験者の方に質問です。 

民事裁判とは、どのようなものですか?

訴訟の提起から裁判終了までの流れに沿って教えて下さい。

裁判を経験した感想等も伺えたら助かります。

宜しく御願い致します。

Aベストアンサー

民事訴訟の約30%は本人訴訟といって、弁護士に依頼せずに自分で争っている訴訟です。

まず、原告が訴状を書き、裁判所に提出します。訴状には書式があって、一応それに沿って書くことになります。穴埋めすれば書けるような用紙が裁判所においてあります。

訴状は相手に送達され、第1回の期日が決まります。
一応、原告、被告が揃って裁判所で争うのが原則ですが、民事訴訟はほとんどが書面での陳述つまり、文書でのやりとりになります。それが、何度も何度も続いて、2~3年以上争っている事案は珍しくありません。

原告が申し立てたことのひとつひとつについて、被告は、
1.認める
2.争う
3.知らない
のいずれかを申し立てるのが原則です。

認めるといったものは、真実ではなくても、原告の言い分が真実となります。
争うといったものは、立証義務がある方が、証拠をもとに証明します。証明できないと、真実であっても、うそだということになります。

最終的に双方の陳述(といっても、文書のやりとりですが)、が終了すると、裁判官が判決を書きます。

その間、判決ではなくて、和解しないかという打診が裁判官から何度もあります。互いに合意すれば、判決と同じで、強制執行などもできます。

双方が納得しなければ、判決ということになります。
裁判官は、原告の言い分が多分正しいのだろうなと思っても、原告が証明しきれてないと、正しいという判決は書けません。

つまり、裁判は、裁判官が正否をジャッジするのではなく、証明できるかどうかの争いなのです。

だからウソが飛び交います。そのウソを証拠で突き崩していくことになります。

素人でも裁判はできますが、文書のやりとりですから、文書力と証拠がカギです。

未経験の方が争えば、負けてしまいます。弁護士の助力は不可欠でしょうね。

民事訴訟の約30%は本人訴訟といって、弁護士に依頼せずに自分で争っている訴訟です。

まず、原告が訴状を書き、裁判所に提出します。訴状には書式があって、一応それに沿って書くことになります。穴埋めすれば書けるような用紙が裁判所においてあります。

訴状は相手に送達され、第1回の期日が決まります。
一応、原告、被告が揃って裁判所で争うのが原則ですが、民事訴訟はほとんどが書面での陳述つまり、文書でのやりとりになります。それが、何度も何度も続いて、2~3年以上争っている事案は珍し...続きを読む

Q民事裁判 和解 教えて下さい

今晩は、今、本人訴訟中です。
傷害事件で損害賠償請求しています。

この度、裁判官から和解を進められました。
要するに、請求金額を譲歩するようにとの事でしたが、裁判での請求金額は、始めから譲歩し満額ではなく、満額の1/4程度請求しました。
所が、和解で又譲歩しろとの事なんですが、通常和解金額とは、請求金額に対してどの程度譲歩する物なのでしょうか?

経験のある方がいらっしゃいましたらアドバイスお願い致します。

Aベストアンサー

 裁判上の和解についてのご質問なのですが、気になりましたので、下記のご質問について回答したいと思います。

>弁護士であったら、最初から満額で請求する物なのでしょうか?

 満額の請求をするかしないかは、弁護士かどうかというより、個々の事情(例 全額請求だと申立手数料があまりにも高額になるので、一部請求にする。)によります。どのような事情か分かりませんが、一部請求をすること自体は、ご相談者の自由です。しかし、次のような点について十分に認識しておく必要があります。
 原告が、被告の不法行為によって生じた損害の額は100万円だと思ったが、何らかの事情で請求額を25万円にしたとします。裁判所は、証拠調べの結果および弁論の全趣旨から損害額は100万円だという心証を抱いたとしても、原告が訴えの変更をして請求を拡張(請求の趣旨を「被告は原告に対して100万円を支払え。」と変更する。)しない限り、原告の当初の請求額である25万円の支払を命じる判決をしなければなりません。仮に100万円の支払を命じる判決をした場合、民事訴訟法第246条に反しますから、控訴された場合は、控訴審で原判決が取り消されてしまいます。
 つぎに25万円の支払を命じる判決が確定したので、新たに原告が残額の75万円を支払を求める訴えを起こしたとします。しかし、前訴でなされた確定判決の既判力によって、残額の支払を求める後訴は不適法として却下されてしまいます。つまり、原告が被告に対して有する損害賠償請求権の額は25万円であることが前訴の判決により確定しているので、もし残額の支払を求める後訴を認めてしまうと、紛争の蒸し返しになり、被告に不利益が生じるからです。もし、原告が後訴で残額請求できるようにするには、前訴において、損害賠償請求権の全体の額は100万円であり、その一部である25万円の請求であることを主張しておく必要があります。

 裁判上の和解についてのご質問なのですが、気になりましたので、下記のご質問について回答したいと思います。

>弁護士であったら、最初から満額で請求する物なのでしょうか?

 満額の請求をするかしないかは、弁護士かどうかというより、個々の事情(例 全額請求だと申立手数料があまりにも高額になるので、一部請求にする。)によります。どのような事情か分かりませんが、一部請求をすること自体は、ご相談者の自由です。しかし、次のような点について十分に認識しておく必要があります。
 原告が、...続きを読む

Q慰謝料どうしても払えないと・・・?

今、不倫相手の奥さんから500万円の慰謝料を請求されています。
今度、裁判所にいくのですが、500万円もの大金を払えないので、弁護士に相談しました。
あなたの例でいくと、不倫期間、相手の婚姻期間もかなり短いため、とっても220万ですよ。といわれました。

自分一人でお金の準備をしようかと思ったのですが、実際100万も持っていません。70万のローンもあります。
現在、休業をしていて収入もありません・・・

親に相談して、100~200万貸してと頼みましたが、そんな金はない!!ときっぱり言われました。

働きだしたら、月10万はいります。まだ先のことですが。

慰謝料は、一括で払うのがだいたいみたいで、実際、200万くらいで、相手の奥さんが和解してくれるかどうかもわかりません。

お金も、私の年(20)と収入では、貸してくれるところはなさそうなんですが、もし払えないとなったら、弁護士に言われたのが、
給料差押えか、自宅のものを取られる?もたいなことを言っていました。

結婚して子供も旦那もいるのですが、自宅のものを取られるって、夫婦で共用しているものもですか?

テレビ、ベットなどなど・・・・

私は車を持っていますが、所有者は母で、使用者は私です。
この場合も、とられますか??

旦那には言わないのを前提でお話しています。
(旦那も住宅ローンが1000万ほどあるので)

いったいどうなりますか?

今、不倫相手の奥さんから500万円の慰謝料を請求されています。
今度、裁判所にいくのですが、500万円もの大金を払えないので、弁護士に相談しました。
あなたの例でいくと、不倫期間、相手の婚姻期間もかなり短いため、とっても220万ですよ。といわれました。

自分一人でお金の準備をしようかと思ったのですが、実際100万も持っていません。70万のローンもあります。
現在、休業をしていて収入もありません・・・

親に相談して、100~200万貸してと頼みましたが、そんな金はない!...続きを読む

Aベストアンサー

500万円とはずいぶん吹っかけたものですね。
ところであなたは不貞の事実をご主人には知らせていないとの事でしょうか。
ばれないで済ませようとするならば、金銭を支払うしかないでしょう。
請求を放っておけば、相手側はいずれ法的手段を取るかもしれず、そうなれば御主人にも隠し通せることではないでしょう。
しかし御主人もこの事実を知っているのであれば、相手側には申し訳ないですが、開き直ることも一方法です。
慰謝料であろうが、損害賠償や貸金債権であろうが、無いところからは回収できないというのが、当たり前の民事原則です。
相手が勝訴し差押えに来たとしても、押さえられるのはあなた固有の財産(あなた名義の預金や動産、不動産)のみで、生活必需品なども対象外となっております。よって車もあなたの名義でなければ差し押さえることは出来ません。
一般の主婦の場合、固有財産を持っていることが少なく、実際には強制執行したとしても経費倒れになる可能性が高いので、そこまでしてくるかどうかも疑問です。
但しあなたが職を持って、一定の収入を得るようになれば、相手側は毎月その給与を一定額差押えることも可能となりますので、注意が必要です。
不貞行為のの慰謝料についてはあなたの考え方次第と考えます。
心底相手側に申し訳ないと反省し、金銭で償いたいと思っているのであれば、借金してでも支払うべきですが、そうでなければ道義的なことは別にして、あなたの場合開き直ることで相手側は全額回収するのは非常に難しい状況と言えるでしょう。
慰謝料は本来一括で支払うべきものですが、相手側が同意さえすれば分割払いでも構いません。よってあなたの申し入れや、相手側の譲歩で分割払いで決着をつける案が出てくるかもしれませんが、あなた側の立場でアドバイスすれば、絶対公正証書や調停などで示談すべきではありません。公正証書や調停上で示談成立した場合、不履行が有れば裁判無しで簡単に差押えをすることが出来てしまいますので注意が必要です。
汚いやり方でお勧めするわけではありませんが、こんなケースでは何とか分割払いで示談を成立させておいて、後から支払を反故にするなど、世間ではあたりまえに行われております。
日本の法律は請求する側に厳しく、される側に甘くなっております。

500万円とはずいぶん吹っかけたものですね。
ところであなたは不貞の事実をご主人には知らせていないとの事でしょうか。
ばれないで済ませようとするならば、金銭を支払うしかないでしょう。
請求を放っておけば、相手側はいずれ法的手段を取るかもしれず、そうなれば御主人にも隠し通せることではないでしょう。
しかし御主人もこの事実を知っているのであれば、相手側には申し訳ないですが、開き直ることも一方法です。
慰謝料であろうが、損害賠償や貸金債権であろうが、無いところからは回収できないとい...続きを読む

Q裁判所が発行する和解案の件で・・・・

私は交通事故の損害賠償請求の事で訴訟を起こした者です。
昨日、裁判所の和解案と金額が弁護士に届き。
郵送で送って頂きました。
金額的に納得したのでこちら側は和解OKを出しました。
で、質問なのはここで相手が和解しなかった場合って結構あるのですか?
もし、そのようになったらまた裁判?
反対に相手も和解に応じた場合はどの位で和解金額が振り込まれるものなのでしょうか?
宜しくお願いします。
それと流れ的なものも面倒でなければURLでも良いので教えて下さい。

Aベストアンサー

民事裁判の終わり方は、
(1)判決、(2)和解、(3)原告からの訴えの取下げの3パターンです。
和解案の提示は、(1)被告から、(2)原告から
(3)裁判所から、、(4)原告と被告から、の4パターンです。

交通事故損害賠償の裁判において、
裁判所は、和解案を出す時点で、
提出済みの双方からの
訴状、答弁書、準備書面、書証(甲号証、乙号証)、
本人尋問や証人尋問が済んでいればそれも含めて、
記録上明らかになっているものから、
和解案(和解金額)を提示します。
つまり、一概には言えませんが、
裁判所案が、原告案や被告案と大きく異なる点は、
双方の言い分及び証拠を見た上で、
和解案を出している点です。

【交通事故の和解案】
交通事故の和解案ということであれば、
そのポイントは、
(1)被告が原告に対して支払う金額
(人損(治療費、休業損害、遺失利益等)、物損、弁護士費用)
(2)支払い方法は、分割か一括か。
分割なら、何回分割で月々の支払額はいくらか。
だと思います。

【和解案に対する原告、被告の意見】
ご存知のとおり、
和解は、原告と被告の双方が合意しなければ成立しませんので、
一方がNGなら、和解は成立しません。
裁判所案に対して、
原告がNG、被告がNG、双方がNG出すことはあります。
結構あるかという質問ですが? 
五分五分と行ったところではないでしょうか。

仮に被告が裁判所和解案に納得しなかった場合、
被告の納得できなかった理由により、
今後の裁判の進行の仕方が変わってきます。

理由が金額の差や、支払方法(一括・分割)である場合、
その金額の差が和解期日を一、二回重ねることで、
原告被告間が歩み寄れる可能性があるのか、ないのか。

【和解不成立と今後の裁判の行方】
この裁判では、すでに本人尋問(証人尋問)は済んでいますか?
本人尋問(証人尋問)がすでに済んでいれば、
通常裁判は、判決できる段階に来ていますから
(原告、被告双方とも、主張及び立証終了)、
和解決裂で、原告被告双方が和解期日の続行を拒み、
双方が判決を望めば、
後、一、二回の裁判を経て、判決言渡となると思います。

本人尋問(証人尋問)が済んでいなければ、
それらの尋問をすることになると思います。
そして、尋問が終わった後に、
再び、原告、被告、裁判所のいずれかから、又は複数から、
和解案が出されると思います。

【和解金額の振込時期】
振込時期は、和解の席で、双方話し合って決める事項なので、
理論的には、1年後というのも可能ですが、
一括支払の場合は、和解成立日後、一、二ヶ月以内が一般的だと思います。
分割支払の場合は、和解成立後、一ヶ月以内程度が第1回支払日になると思います。

【和解成立せず、判決言渡となった場合】
判決言渡に対して、どちらかが控訴をすれば、判決は確定しません。
おそらく、現在地方裁判所での民事裁判をされている思いますので、
控訴提起から半年経った頃に、高等裁判所で控訴審理が始まります。
控訴審においても、和解の試みは行われるでしょうが、
そこでも和解成立に至らなければ、判決となります。

・・・したがって、和解案に対して、OKやNGを出す際は、
この辺りの展開も見据えて、考えることになります。
そして、損害賠償請求の場合には、元本に対する遅延損害金
(5パーセント)が発生するので、
判決が遅くなる程、被告側に遅延損害金の負担額が増します。

民事裁判の終わり方は、
(1)判決、(2)和解、(3)原告からの訴えの取下げの3パターンです。
和解案の提示は、(1)被告から、(2)原告から
(3)裁判所から、、(4)原告と被告から、の4パターンです。

交通事故損害賠償の裁判において、
裁判所は、和解案を出す時点で、
提出済みの双方からの
訴状、答弁書、準備書面、書証(甲号証、乙号証)、
本人尋問や証人尋問が済んでいればそれも含めて、
記録上明らかになっているものから、
和解案(和解金額)を提示します。
つまり、一概には言えませんが、
裁...続きを読む


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