夏に比べ冬は湿度が低く乾燥しています。
洗濯物が乾きにくいけれど肌が乾燥する。
この関係を説明していただけませんか?

A 回答 (5件)

温度によって飽和水蒸気の量に違いがあります。


洗濯物は洗濯物の温度で決まる飽和水蒸気と平衡になります。
人の肌は体温で決まる温度の飽和水蒸気と平衡になります。体温の方が洗濯物の温度よりもかなり高いですから飽和水蒸気の量も多いです。でもその平衡になっている水蒸気が表面から移動しなければ新たな蒸発は起こりません。外界の温度との差が大きい方が蒸気圧の差も大きいですから拡散も起こりやすいです。風があればこの蒸気の移動が促進されます。
温度が高くなると気化熱が小さくなるというのも効いているかもしれません。
気温が低いと汗腺が閉じる(発汗を抑制する)ということもあるようです。発汗は気化熱による温度調節が主な目的ですから温度が低ければ発汗の必要性がなくなるはずです。
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この回答へのお礼

詳しい説明に感謝します。
回答ありがとうございました。

お礼日時:2008/02/18 16:47

洗濯物が乾きにくいのは 空気中に放出できる水蒸気量が少ないからです


(絶対湿度を調べてください)

肌に関しては 温度と空気の流れが関係します
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この回答へのお礼

絶対湿度を調べてみます。
回答ありがとうございました。

お礼日時:2008/02/18 16:44

体温がありますよね?


 それが熱の対流を作り出しますので、それで空気が動きますので、肌から出る水分がどんどん乾燥して肌が荒れるわけです。

洗濯物そのものは温度がありませんから、対流を生みませんので、その状態だけでは空気中に飽和する水分の量に対してだけしか乾きません。

風が吹いたらすぐ乾くんですけどね
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この回答へのお礼

対流なのですね。
回答ありがとうございました。

お礼日時:2008/02/18 16:43

無風で直射日光が無ければ、低湿だけでは洗濯物は乾きにくいですね。

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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

お礼日時:2008/02/18 16:40

湿度がないから肌が乾燥する。



湿度はないけど気温が低いから洗濯物は
乾燥しない。
風も影響しますよね。気温湿度同じでも
風があると早く乾く。
湿度・気温・風力がかみ合って洗濯物が
早く乾くか遅く乾くかというところでは
ないでしょうか。
冬場はその気温が低いんですよ。

俺はこれよりも、冬場は結露するのにな
んで室内の湿度が低いの?って疑問です。
雪が降ってもそんなに湿度あがらないし。
湿度を上げるにはあるていどまとまった
雨が降らないと湿度で上がらないのかな?
と疑問です。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

お礼日時:2008/02/18 16:39

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Q夏の方が服はよく乾くのに冬の方が肌が乾燥する

夏の方が服はよく乾くのに冬の方が肌が乾燥する理由について教えてください。


http://blog.q-q.jp/201207/article_19.html

このページに解説がありますが、
夏の方が冬よりも湿度が高いのに、夏の方が服がよく乾きます。
これは夏の方が相対湿度が高いが、
温度も高いため絶対湿度および空気中に保有できる水分量も多いためだと解説されています。

一方で、人の肌は夏よりも冬の方がよく乾燥します。

これは、洗濯物の方が人間が発する水分量よりも圧倒的に多いため
洗濯物の場合、相対湿度を大きく上げてしまい、それ以上洗濯物から水分が蒸発できなくなるが、
人間の水分量は大した量ではないため、蒸発しても相対湿度にほとんど影響を与えないため
と考えて良いでしょうか?

そうすると洗濯物を干すとき
野外に干して、風がよく当たるようにしておくことで
洗濯物周りの相対湿度が飽和しないようにすることで
夏と同じように速く乾燥させることが可能となるのでしょうか?

Aベストアンサー

すばらしい。疑問をもつ、持てる事はすばらしい。
私も昔、高校時代に悩んだ記憶があります。
 先ほど、検索もして見ましたが、結構その考察ないですね。不思議とは思わないのだろうか???絶対的な湿度が違うとか説明できてない。皆それで納得してるのでしょうかね。そうめんはなぜ冬作るのか(^^)

>これは夏の方が相対湿度が高いが、温度も高いため絶対湿度および空気中に保有できる水分量も多いためだと解説されています。
 それは、ちょっと疑問ですね。あなたが指摘されるように、
・冬の肌は乾燥するのに夏は肌が乾燥しない
・洗濯物は夏は良く乾く
 もし、同じ条件で比較したらどうなのでしょう。夏の強風時に肌乾きますか??
 冷蔵庫の野菜、冷たいのに良く乾きます。

 空気中の水の量を9.4gとかに一定にして、各温度での飽和水蒸気量と比較するのは意味無いです。そもそも夏は冬より湿度が高いのが普通ですからね。

 蒸発する圧力は、その温度での飽和水蒸気圧と、現在の空気中の水の分圧の差である事は確かでしょう。

気温 飽和水蒸気量  蒸気圧 気化潜熱
10℃    9.4 g/m³ 12 hPa   2476J/g
20℃   17.2 g/m³ 23 hPa   2452J/g
30℃   30.3 g/m³ 42 hPa   2428J/g
空中湿度が、10℃のとき 20%、30℃のとき60%だとすると、
10℃(湿度20%)のときは、相対的な蒸気圧は 9.6hPa
30℃(湿度60%)のときは、相対的な蒸気圧は16.8hPa

 このように湿度が違っていても、差は少なくなりますが、それでも夏のほうが気化しやすいはずです。では「冬の肌は乾燥しやすい」との矛盾は??

★ではなぜ冬の肌は乾燥しやすいのか??
 皮膚の温度という条件を忘れている。体表温度は冬でも20℃程度は保たれているはずです。だとすると、皮膚近傍の空気の湿度は、
 10℃(20%×9.4/17.2 → 0.11%)になり、相対的な蒸気圧は 20.5hPaになります。
夏も皮膚温は下がりますから、通常は25℃程度でしょう。
 計算はしませんが、皮膚の周囲は高湿度でむれむれと言う結果になるでしょう。
 ぜひ、計算してみてください。

>野外に干して、風がよく当たるようにしておくことで洗濯物周りの相対湿度が飽和しないようにすることで夏と同じように速く乾燥させることが可能となるのでしょうか?
 確かに清風時よりは乾きますが・・。そういわれても実感できないですよね。そもそも木枯らしと言われるように冬のほうが風が強いことが多い。
 一つの理由は、残念ながら水は気化すると、その膨大な気化潜熱のため洗濯物の表面温度が下がります。
 良く登山などで風速が1m増すと、体感温度が1℃下がるといいますね。
 面白いことに、零下だとバリバリに凍ってしまう。凍るとき熱を発生しますから乾くのは乾きますが・・

 冬に洗濯物を早く乾かすには、日当たりのよいところに干して表面温度が下がらないようにすることになるでしょう。
寒天作り( https://www.google.com/search?hl=ja&q=%E5%AF%92%E5%A4%A9%20%E4%BD%9C%E3%82%8A&gws_rd=ssl&tbm=isch )
そうめん作り( https://www.google.com/search?hl=ja&q=%E3%81%9D%E3%81%86%E3%82%81%E3%82%93%E4%BD%9C%E3%82%8A%20%E5%A4%A9%E6%97%A5&gws_rd=ssl&tbm=isch )


 


 
 

すばらしい。疑問をもつ、持てる事はすばらしい。
私も昔、高校時代に悩んだ記憶があります。
 先ほど、検索もして見ましたが、結構その考察ないですね。不思議とは思わないのだろうか???絶対的な湿度が違うとか説明できてない。皆それで納得してるのでしょうかね。そうめんはなぜ冬作るのか(^^)

>これは夏の方が相対湿度が高いが、温度も高いため絶対湿度および空気中に保有できる水分量も多いためだと解説されています。
 それは、ちょっと疑問ですね。あなたが指摘されるように、
・冬の肌は乾燥するの...続きを読む

Q洗濯物はなぜ乾くの?

水の質問です。水は摂氏100度に達しなくても蒸発するというのは高校生以上なら常識でしょうが、どういう理屈で蒸発するのですか? また、どんな条件の時いちばん洗濯物は乾くのですか。経験則的には空気が乾燥しているとか、天気がよく日当たりが良いとかですが、どんな理論なのでしょう。おしえてください。

Aベストアンサー

物質というのは、熱運度というエネルギーをもった運動をしています。この熱運動は温度が高いほど激しくなります。つまり大きなエネルギーを持つ事になります。
また、この熱運動の大きさは、全ての粒子が同じではなく、小さいものと大きなものとがあり、絶えず分子がぶつかり合うことによって、入れ替わって行きます。

蒸発は、この熱運動の大きな分子が、液体の表面にあり、液体の他の分子の結合を振り切って空気中にでることによって生じる現象です。

ですから、この大きな熱運動をもつ、分子の数が多ければ多いほど蒸発しやすくなるので、温度が高いほど、蒸発しやすくなります。

また、空気中に水の分子があると蒸発しようとする水分子がじゃまされて、出にくくなります。そのため、湿った空気中では、水の蒸発が生じにくくなり、乾燥しにくくなるのです。

ですから、早く乾燥させようと思ったら、なるべく温度が高くなるようにします。つまり、気温の高い部屋に置いたり、日光が良く当たるところに置くのです。

また、乾燥させようとする洗濯物の周りには、水蒸気が無い状態が望まれます。ですから、湿度の低いところにおいたり、また、一旦蒸発した、水蒸気は、今度は次の蒸発のじゃまをします。そこで、蒸発した水蒸気をどんどんと取ると良くなります。そのため、風邪通しのよいところや、扇風機で風を送ると良く乾くのです。ですから、早く洗濯物が乾くようにするには、洗濯物どうしが重ならないように干すことも大切なことになります。

逆に湿った、風通しの悪い温度の高くならないところ、つまり日の当たらない、風通しの悪い日陰などでは、なかなか洗濯物が乾かなくなってしまいます。

こんな感じでいかがでしょうか。通常の人にわかり安いように表現したので、平衡とかという難しい概念は、省略したあります。

助言にでもなれば、幸いです。
tukitosan でした。

物質というのは、熱運度というエネルギーをもった運動をしています。この熱運動は温度が高いほど激しくなります。つまり大きなエネルギーを持つ事になります。
また、この熱運動の大きさは、全ての粒子が同じではなく、小さいものと大きなものとがあり、絶えず分子がぶつかり合うことによって、入れ替わって行きます。

蒸発は、この熱運動の大きな分子が、液体の表面にあり、液体の他の分子の結合を振り切って空気中にでることによって生じる現象です。

ですから、この大きな熱運動をもつ、分子の数が多け...続きを読む


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