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変圧器の一次側、二次側の配線に
Δ-Δ
Y-Y
Y-Δ
Δ-Y
がありますが、メリット、デメリットを教えてください.
関連のことならなんでもかまいません。

A 回答 (3件)

 pen2sanさんのおっしゃるとおり、送配電工学の教科書でも見れば、もっと詳しく載っているです。

ここで訊くよりグッと分かりやすいかも?ですよ。
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もし9766さんが電気工学を学んでいる生徒さんや学生さんだったらご自分で調べたり考えたりする事をお勧めします。

 このあたりの事は教科書に書かれていると思います。

考慮する点は、
*Y結線にすると巻線両端にかかる電圧が低くなり絶縁耐圧を低くする事ができます。 特に超高圧送電に有利。
*Δ結線の場合は循環電流を考慮すること。
*第3高調波を考慮すること。 特に、第3高調波が与える外部への影響(雑音)と端子電圧の上昇。
*3個の変圧器のうち、一つが故障した場合の影響。メンテナンス。
*中点接地の必要性の有無。


等でしょうか?
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 三相変圧器の結線の種類は、昇圧や降圧に便利なように組み合わせて選びます。

「Y-Δ」や「Δ-Y」は、Yの中性点を接地できるという利点があります。
 一次、二次ともY、△のいずれをも選定できるのですが、普通は、励磁電流中の第3高調波を吸収するため、一次、二次の少なくとも一方を△とします。
 なお「Y-Y」の場合は三次に△を設けることが普通です。また、二次側をYとし中性点を引き出し、三相4線式(420Y/242Vなど)とする場合もありますね。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。役立たせていただきます。
まだわからないことありますから、このあとも引き続き質問させていただきます。

お礼日時:2001/02/08 08:25

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