親子におすすめの新型プラネタリウムとは?

私は、船橋→大井町の通勤に「総武線 秋葉原経由で京浜東北線の大井町」という申告をして定期を購入しています。
経由の欄に:下総中山・両国・ 近 東北・有楽町・品川 
とあります。
これは、どういう意味なのでしょうか?
下総中山は新宿線、両国は浅草線がありますが目的地(大井町)へ行くのには関係ありません。
あと、私は快速で行ったほうが早いので総武快速「船橋→品川」、京浜東北線「品川→大井町」経路で通勤しています。
これは、申告した経路と違うので正確には不正乗車になるのでしょうか?
それとも、経由の欄に「品川」とあるので問題ないはないのでしょうか。
ご存知あれば教えて頂ければ幸いです。

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A 回答 (7件)

不正乗車にはなりませんので、ご安心ください。



まず、定期券の経路は次のように見てください。
・下総中山→船橋から上って最初の分岐駅が西船橋駅です。西船橋駅から下総中山駅方面、すなわち総武線を上っていきます。
・両国→次の分岐駅は錦糸町駅です。錦糸町から両国駅方面、すなわち各駅停車線で進んでいきます。
・近 東北→次の分岐駅は秋葉原駅です。この表記はちょっと特殊で、分岐駅としては神田駅も含んでいます。、東北本線(東京~上野~秋葉原~…)に最短経路、すなわち秋葉原から神田・東京方面に進むことを意味します。
・有楽町→次の分岐駅は東京です。東京駅からは有楽町駅方面、すなわち東海道線を下っていきます。
・品川→次の分岐駅は品川です。品川から大井町方面に向かっていくわけですが、定期券の区間が次の大井町駅までなので、ここでは品川と書かれることになります。

経由の欄は、このように、基本的に券面左側に記載された駅から進み、分岐駅の次の駅を書いて方向を確定していきます。ただし、経路が単純な場合は接続駅と路線名などといったケースなどもあります。

さて、結果として、お手持ちの定期券の経路は船橋→秋葉原→大井町といったことになるわけです。
この経路においては、お手持ちの定期券で任意の駅での乗車・下車が可能です。

錦糸町から馬喰町経由東京までの快速線については、規則(東日本旅客鉄道株式会社 旅客営業取扱基準規程)がありまして、その中(第153条(2))に利用できることが明記されています。
すなわち、お手持ちの定期券で錦糸町から東京まで総武快速線を経由して利用することが認められています。ただし、途中の馬喰町駅・新日本橋駅で下車・乗車する場合は、錦糸町駅あるいは東京駅から・までの運賃が必要です。通過するのであれば、お金はいりません。

なお、同じ規則の中(第153条(1))では、お手持ちの定期券で浅草橋方面~秋葉原~御茶ノ水~神田~東京方面と言った、御茶ノ水乗換も認められています。ただし、御茶ノ水駅で乗車・下車する場合は秋葉原駅・神田駅から・までの運賃が必要となります。通過するのであれば、お金はいりません。(あまり使い道はないと思いますが)

ちなみに総武快速線と直通している横須賀線の東京~品川間は、定期券の経路として含まれていますので、乗車や下車は自由に行えます。

お手持ちの定期券でご利用可能な路線をまとめると、以下のようになります。
★船橋~錦糸町
→総武快速線・総武線各駅停車
★錦糸町~東京
→総武線各駅停車・総武快速線・山手線・京浜東北線・中央線快速
→総武快速線の馬喰町駅と新日本橋駅、ならびに御茶ノ水駅は通過できますが、乗車・下車するときは定期券の経路からはみ出た部分の運賃が必要です。
★東京~品川
→東海道線・横須賀線・山手線・京浜東北線
★品川~大井町
→京浜東北線

お手持ちの定期券は、左側が船橋駅となっているはずです。同じ区間の定期券でも、駅名が左右入れ替わっただけで経由欄も変わってしまいますが、経由欄にJRの他の路線と交差していない駅が記載されている場合、原則として左側の駅から進んでいったときに、分岐がある駅の次の駅名が表示されて、分岐後の経路の方向が確定されるといった具合になっています。
無論、前述しましたが、単純な場合は、線名と分岐駅あるいは線名のみと言ったこともあります。

なお、定期券や乗車券などの運賃計算の場合は、駅の券売機の上などに運賃(切符代)が表示されている路線図に従って、例えば東京~品川なら東海道線・横須賀線・山手線・京浜東北線は、山手線・京浜東北線の駅も含め、同じ線(正式には東海道線)として扱います。路線図で同じラインを走っているものは、どれに乗ってもかまいません。市販のJRや交通公社の時刻表に載っている路線図でも判断できます。
新幹線については、乗車券と定期券で違いがあるなど、若干の説明を要しますので、ここでは割愛します。

この回答への補足

わかりやすい回答、ありがとうございます。
一つ質問がありますが、「途中の馬喰町駅・新日本橋駅で下車・乗車する場合は、錦糸町駅あるいは東京駅から・までの運賃が必要です。」という部分で途中下車した場合はSUICAにチャージした代金からひかれるのでしょうか?それとも申告して代金を払うのでしょうか?
ご存じあれば教えていただければ幸いです。

補足日時:2008/02/09 21:59
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ANo.5の回答で、御茶ノ水を経由できるという内容がありますが、誤りです。


「御茶ノ水駅は経由できません。」
訂正してお詫び申し上げます。

秋葉原~御茶ノ水~神田の3角形の2辺を経由する定期券では、残りの1辺も利用できますが、ご質問にあるような1辺(秋葉原~神田)しか経由しない定期券で、残りの2辺を経由することはできません。

私の錯誤により、誤った回答をしてしまったこと、重ねて深くお詫びもう上げます。



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ANo.5のPAPです。

補足を読ませていただきました。

精算については、普通に乗り越した場合と全く同様で、改札を出るときにチャージから差し引かれます。
Suica対応自動改札では、タッチするだけで必要な精算処理を行いますので、特段気にする必要はありません。

なお、ご希望の場合は、下車時に自動精算機の利用、あるいは乗車時に券売機で定期券を入れて乗車券を購入すると言ったような手段もありますので、ご参考まで。

お手持ちの定期券で、大井町駅を超えて大森駅で降りるときなどの精算方法と、全く同じです。申告する必要はありません。
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 定期券は原則として、購入した定期券の券面記載の経路しか乗車できません。


 下総中山・両国・○近・東北・有楽町・品川の意味ですが、下総中山・両国・有楽町・品川は駅名であり、○近は御茶ノ水・神田・秋葉原の三角形のうち最短距離を経由すること(つまり秋葉原~神田間を経由し御茶ノ水は含まないこと)、東北は路線名(東北本線 山手線・京浜東北線を含む)を示します。
 要するに
○「総武線 秋葉原経由で京浜東北線の大井町」(秋葉原乗り換え)
という経路で間違いありません。

 そうすると、錦糸町~東京間の経路については秋葉原経由(総武・東北)になっておりますので、総武快速線・馬喰町経由(総武)にて移動するるのは不正乗車ではないか、という疑問が出てくるのも自然です。
 しかし、錦糸町~東京間については、旅客取扱基準規程という規則において例外的な取り扱いが規定されています。
 すなわち、秋葉原経由の定期券であれば、馬喰町経由の乗車も認められております。
 従いまして、結論としては、問題ありません。
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西船橋から東京へは、総武線と武蔵野線・京葉線のルートが使えます。


そのうち総武線のルートを指定されているとのことを示すために、そのルート内の駅として「下総中山」がかかれています。
両国も、両国・秋葉原まわりと馬喰町・新日本橋まわりを区別するため。
近 東北、は秋葉原~神田を御茶ノ水まわりでは無く山手・京浜東北線直通でということを示します。(東京~秋葉原~田端…は正式には東北本線の所属です)
品川は、立川・川崎まわりなどと区別するためにはいっているのではないでしょうか。東京~大井町であればそんな大回りをすることはないでしょうが、国立~大井町の場合は南武線利用で川崎まわり、新宿から山手線・京浜東北線、東京から京浜東北線のようなルートが考えられ、どちらか区別できる表記が必要です

定期券の区間によっては、いくつものルートを考えることができるところもあり、そのような場合でも券面でルートがわかるようにそのような表示となっていると思われます。

定期券を利用する場合は、(普通の切符と違い)途中駅で降りなくても、指定されたルートを通る必要があり、それ以外のルートを乗る場合は(いわゆる)キセルとなります。

ただし、錦糸町~東京間は特別に定められた区間であり、秋葉原まわりの定期券で馬喰町まわり(総武快速)で乗っても違反にならないことになっています。

参考URL:http://oshiete.homes.jp/qa1155724.html
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>正確には不正乗車になるのでしょうか?


本来の意味から言えば不正乗車だと思いますよ。
「両国」は両国を経由するルートって意味ですね。
従って総武快速線経由のルートは排除されると思いますよ。
切符ほどの経路の融通性は有りません。
料金自体が「乗車経路の距離1km単位」で計算されるのが原則です。
「両国」が入っている以上錦糸町~秋葉原~大井町となるはずです。

貴方が、定期券を購入する際に「総武快速線経由」と申告する必要があったと思いますが、なぜしなかったのでしょうか?
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まず、下総中山・両国のほうから。


定期の場合、経路を指定して買いますが、幾通りもの経路がある場合
経路を特定するために表示しています。
下総中山・両国はどちらも総武線の駅ですので総武線経由であることを示しています。

この定期券は、秋葉原経由の定期券です。(両国の文字が入っているから)
したがいまして、総武快速線で品川までいくのは不正乗車にあたります。
総武快速線を利用するのでしたら「総武・東京・東海道」へ経路変更してください。(値段的には同じ)
この場合は秋葉原で降りる場合は別途料金が必要になります。
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Q定期券を購入の際に気をつけておくこと(お詳しい方お願いします)

ご覧いただきましてありがとうございます。
このたび、定期券(大人)を購入する際に是非知っておきたいことがあります。
これは単に1例ですが、お答えいただければ幸いです。

ズバリ、JRの路線についてです。
「西船橋駅」→「東京駅」を1か月で定期券購入する際に、
西船橋→市川→東京の順で購入した場合、途中の亀戸には途中下車できますか?(快速使用ということです)
また、もう1つの路線上で、秋葉原を経由していく方法があります。
もしこの場合においても秋葉原には途中下車できるのでしょうか?
同じJRなので、目的地さえ同じであれば、その最小限の移動範囲での利用が可能だろうと思っております。
JR東日本にお詳しい方、またその他の方でもかまいません。
ご回答よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

西船橋~市川~錦糸町~秋葉原~東京の定期券の場合、以下の駅が利用できます。
西船橋、下総中山、本八幡、市川、小岩、新小岩、平井、亀戸、錦糸町、両国、浅草橋、秋葉原、神田、東京
総武快速線と総武線各駅停車は同じ総武線の快速・特急用線路と各駅停車用の線路が別になっているという「複々線」(複線のダブルですね)という構造ですので、快速でも各駅停車でも特急でも路線としては「総武本線」となります。
従って、快速と各駅停車などを区別する必要はありません。

駅の切符売り場や市販のJRまたはJTB時刻表の巻頭にある路線図で線が1本なら、そこを走っている何線でも乗車できます。

また、秋葉原経由の定期券にお決めになったと、回答番号:No.1のお礼に書かれています。
秋葉原経由の定期券では、錦糸町~東京の快速電車もご利用になれます。
ただし、途中駅の馬喰町駅と新日本橋の改札を出入りしたり、折り返して乗車しない場合のみ利用できますので、これらの2駅で改札を出入りしたり折り返し乗車をする場合は精算あるいはきっぷを購入して下さい。
ご注意:
総武快速線馬喰町・新日本橋経由の定期券では秋葉原経由での乗車はできません。
馬喰町駅や新日本橋駅を利用する見込みがほとんどなければ、同じ金額ですから、秋葉原経由の方が良い選択だと思います。

西船橋~市川~錦糸町~秋葉原~東京の定期券の場合、以下の駅が利用できます。
西船橋、下総中山、本八幡、市川、小岩、新小岩、平井、亀戸、錦糸町、両国、浅草橋、秋葉原、神田、東京
総武快速線と総武線各駅停車は同じ総武線の快速・特急用線路と各駅停車用の線路が別になっているという「複々線」(複線のダブルですね)という構造ですので、快速でも各駅停車でも特急でも路線としては「総武本線」となります。
従って、快速と各駅停車などを区別する必要はありません。

駅の切符売り場や市販のJRまた...続きを読む

Q定期券登録外のルートは犯罪?

疑問に思ったので質問させていただきます。

定期券に登録されてないルートで電車に乗ると犯罪なのでしょうか?

東京駅から大宮駅まで行くのには様々なルートがありますよね。

例えば…

Aが東京(山手線・京浜東北線)→上野(宇都宮線・高崎線)→大宮

Bが東京(中央線快速)→新宿(湘南新宿ライン・埼京線)→大宮

Cが東京→(武蔵野線)南浦和(京浜東北線)→大宮(かなり大げさですが)

手っ取り早く京浜東北線だけで行くのもありですよね。


ここではCのルートで定期券を登録したとすると定期券に南浦和経由と書かれます。

この定期券を使って他のルートで大宮まで行くのは犯罪(不正行為)にあたるのですか?

Aベストアンサー

熟語を算用数字で書く変な人はおいておきましょう。

定期券に限らず、乗車券はすべて乗車経路が指定されています。
乗車経路以外の乗車は一部の例外を除き違反です。
#関東地方など一部地域では乗車経路にかかわらず最も安い経路での運賃でよいと言うルールがある。ただしこれは定期券については適用外。経路通りの運賃が必要。

東京―大宮のうちの、
日暮里―赤羽は尾久経由、田端経由とも同じ路線として扱います(どちらも東北本線です)。
赤羽―大宮は川口・浦和経由、戸田公園・与野本町経由とも同じ路線として扱います(どちらも東北本線です)。
結論として、Aと「手っ取り早く京浜東北線だけ」は全く同じ経路(経由:東北本線)です。
根拠http://www.jreast.co.jp/ryokaku/02_hen/03_syo/01_setsu/03.html

BやCは、Aと同じルートではありませんし、そう見なすルールもありません。
厳密に解釈すれば、Aの定期でBやCを乗車したり、Cの定期でAやBを乗車するのは違反であり、定期からはみ出した区間についての運賃を精算しなければなりません。
悪質な不正乗車と見なされた場合は、不正の手段として使われた定期は没収となり、発覚した不正ルートを定期券を購入した日から毎日2回ずつ(行きと帰りで)乗車したと見なした無割引の運賃とさらにペナルティとしてその2倍の合計3倍が徴収されます。
定期券代の3倍じゃないんですよ。無割引の普通運賃×日数×3です。

熟語を算用数字で書く変な人はおいておきましょう。

定期券に限らず、乗車券はすべて乗車経路が指定されています。
乗車経路以外の乗車は一部の例外を除き違反です。
#関東地方など一部地域では乗車経路にかかわらず最も安い経路での運賃でよいと言うルールがある。ただしこれは定期券については適用外。経路通りの運賃が必要。

東京―大宮のうちの、
日暮里―赤羽は尾久経由、田端経由とも同じ路線として扱います(どちらも東北本線です)。
赤羽―大宮は川口・浦和経由、戸田公園・与野本町経由とも同じ路...続きを読む

Q定期券券面の経由に表示される駅について

いろいろな区間のJRの定期券を目にする機会がありました。
券面の「経由」を見て気付いたのですが、
例えば、ABCDEFと駅が並んでいるとして、
AD間の定期ではC経由なのに、AF間の定期ではB経由と表示されていて、しかもその経由駅は小さな無人駅であったりして、どうも法則性が見出せないのです。
そもそも乗車券は、原則として路線名が表示されると思いますが、定期券はなぜ駅名だけなのでしょうか。

くだらないことですが、もしお分かりの方がいらしたら、教えてください。

Aベストアンサー

乗車券の経由表示をどのようにするかは、各鉄道会社で定めていると思われます。私の手持ちの東京メトロの定期券では、経由として、乗換駅を列挙して有ります。
ちなみに旧国鉄の場合は、乗車券への経由の表示は以下のように決められていました。(規則の要約です。)

以下の各号に定めるところにより、経由線名または経由駅名を表示するものとする。
1)環状線の一部を通過するものは、経由線名または経由線中の主要駅名を表示
2)環状線内相互発着のものについては、その経由線中の主要駅名を表示
3)環状線と環状線外の相互発着のものについては、環状線内における接続駅の次駅名または環状線内の主要駅名を表示
4)環状線を一周する乗車券については、その経路上の主要駅名2以上を旅客運賃計算方法の順序に配列して表示する。

と言うわけで、明確な法則と言うのは無いようですね。(^^;

あまりお役に立たなくてすみません。

Q中央線の定期券の経由について

新宿から中央線経由で御徒町までの定期券を買おうと思います。
すると、「千駄ヶ谷・(近)」というものと「千駄ヶ谷・神田」という2種類の経由がありました。
前者は「御茶ノ水から総武線各駅で秋葉原、そこから山手線(京浜東北線)で御徒町」という意味だと思います。ということは、後者は「御茶ノ水から中央線で神田、そこから山手線(京浜東北線)で御徒町」という意味になるのでしょうか?
また、後者でも秋葉原での乗車・下車は可能でしょうか?

Aベストアンサー

「経由」についてはご認識のとおりです。

◆経由「千駄ヶ谷・(近)」
(近)表示は複数経路が存在する場合の最短経路という意味ですので、下記経路になります。
「新宿~御茶ノ水~秋葉原~御徒町 」
通勤定期運賃:
1カ月 5,170円・6カ月 24,810円

◆経由「千駄ヶ谷・神田」
この場合の経路は以下のとおりです。
「新宿 ~神田~御徒町 」
通勤定期運賃:
1カ月 5,820円・6カ月 27,920円

定期券は通常は経路どおりに乗車しなければなりませんが、「新宿 ~神田~御徒町」の経路の定期では、特例により「新宿~御茶ノ水~秋葉原~御徒町」と乗車することも可能です。秋葉原での乗り降りも自由です。
逆に、「新宿~御茶ノ水~秋葉原~御徒町」の定期では、「御茶ノ水~神田~御徒町」の区間は乗車できません。
#厳密に言うと、上記のようになってしまいます。

したがって、同じ定期運賃であれば、神田経由にしておくのがどちらにも乗れて便利なのですが、今回のケースでは運賃に差が出てしまいます。最安運賃にされるか、少し高くても利便性重視かは質問者さんのご判断になります。

「経由」についてはご認識のとおりです。

◆経由「千駄ヶ谷・(近)」
(近)表示は複数経路が存在する場合の最短経路という意味ですので、下記経路になります。
「新宿~御茶ノ水~秋葉原~御徒町 」
通勤定期運賃:
1カ月 5,170円・6カ月 24,810円

◆経由「千駄ヶ谷・神田」
この場合の経路は以下のとおりです。
「新宿 ~神田~御徒町 」
通勤定期運賃:
1カ月 5,820円・6カ月 27,920円

定期券は通常は経路どおりに乗車しなければなりませんが、「新宿 ~神田~御徒町」の経路の定期では、特例により「...続きを読む

Q複数ルートを使える定期券の買い方

大船と飯田橋間の定期券を購入します。ルートは湘南新宿ラインを使った新宿経由と、東海道線もしくは横須賀線を使った新橋/秋葉原経由がありますが、どのルートでも通えるようにしたいのです。不正乗車とならないようにするにはどのように定期券を購入すればよいでしょうか。もちろん、1ルート固定の場合より高くなることは理解しています。定期券はスイカでも磁気券でもかまいません。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

第1区間:大船(東海道線)品川(山手線)新宿
第2区間:品川(東海道線)東京(東北線)秋葉原(総武線)御茶ノ水(中央線)代々木

という2区間定期を購入されるとどちらのルートも問題なく利用できます。
「2区間定期」とは、T字型ルートの定期を1枚で発売したものです。
詳しい説明が下記サイトに載っていましたので、見てみてください。
http://www.h5.dion.ne.jp/~abc/dome1002.html

ルートについて簡単に補足しますと、
まず、大船から乗った湘南新宿ラインの電車は西大井から直接大崎に向かいますが、
運賃は品川経由で計算します。
(つまり、横須賀線に乗って品川で山手線に乗り換えたのと同じ)

次に、横須賀線(・湘南新宿ライン)の電車は、
鶴見の近くから品川まで東海道線とは別のルートを走っていますが、
ここに関しては東海道線経由で計算をするというルールになっていて、
東海道線・横須賀線どちらの電車に乗っても良いことになっています。

これを合わせると、大船(東海道線)品川(山手線)新宿というルートが使える
きっぷ・定期を持っていれば、湘南新宿ラインの電車も乗れることになります。

第1区間:大船(東海道線)品川(山手線)新宿
第2区間:品川(東海道線)東京(東北線)秋葉原(総武線)御茶ノ水(中央線)代々木

という2区間定期を購入されるとどちらのルートも問題なく利用できます。
「2区間定期」とは、T字型ルートの定期を1枚で発売したものです。
詳しい説明が下記サイトに載っていましたので、見てみてください。
http://www.h5.dion.ne.jp/~abc/dome1002.html

ルートについて簡単に補足しますと、
まず、大船から乗った湘南新宿ラインの電車は西大井から直接大崎に向かいます...続きを読む

QJRの定期券について質問です。

JRの定期券について質問です。

池袋~田町間の定期券で

経由:近(四角でかこってある)・東北・駒込・池袋

とあるのですが、近・東北 は少なくともJR山手線にはない駅ですよね。
どういうことなのでしょうか。

Aベストアンサー

この経由だと田町-池袋でしょうか?
それにしても経由に池袋が入っているのは変ですね。

「近」は神田-秋葉原間の経由が(御茶ノ水経由ではない)直接で有ることを示しています。
東北は京浜東北線ではなく「東北本線」の略です。(京浜東北線は電車の運行系統の名称です)

Q通学定期の経由地について

横浜駅~四ッ谷駅を通学しているのですが、新宿によく行くので新宿経由にしたくて、
横浜駅~新宿駅(湘南新宿ライン)
新宿駅~四ッ谷駅(中央線快速)
の定期を購入したいのですが、
横浜駅~渋谷駅(湘南新宿ライン)
渋谷駅~代々木駅(山手線)
代々木駅~四ッ谷駅(中央線各停)
でないと駄目といわれました。
学生定期は
1.乗車距離が最も短い経路
2.乗車時間が最も短い経路
3.定期運賃が最も低額な経路
のいずれかに当てはまればいいと聞いたのですが、
いずれのルートを使っても乗車時間は39分で、JRの中では最速です。
それに加えて新宿を経由したルートは乗り換え回数が少なく、乗り換え時間を含めたら、よりはやく横浜から四ッ谷まで行けます。
JRのみを使う場合、わざわざ代々木を経由する人はいないでしょう。
新宿経由のほうが合理的なのになぜ駄目なのでしょうか?
また、新宿経由にすることは可能ですか?

Aベストアンサー

質問者さんの通学ルートを含む経路は私もよく利用していますが、横浜から四ツ谷に行けと言われたら、湘南新宿ラインで新宿経由にするか、東海道線で東京経由するかどちらかですね。代々木で乗り換えるなんてことは考えもしないと思います。質問者さんの気持ちは十分理解できます。

ただ、通学定期の場合はそうも言えなくて、通学証明書にその経路を記載してもらう必要があります。いまはどのような記載でしょうか。JRで「横浜~四ツ谷」としか書いてなければ、JRの窓口で新宿経由にしてくれと言っても難しいと思います。学校にお願いして、通学証明書の経由欄に「新宿経由」と追記してもらってください。学校の方針で新宿経由にできないと言われたらあきらめるしかないです。

他の回答者さんも書かれていますが、著しく迂回しているわけでもなくて、常識的かつ合理的な経路だと思います。JRの路線的には新宿~代々木間を折り返し乗車しなければいけないですが、これは質問者さんのわがままではなく、JRの路線及び運行形態上、そうせざるをえないだけのことです。JRの旅客営業取扱基準規定には、通学定期についても「列車の運行形態の都合等の事由で、指定学校に通う経路の一部が折返し乗車となり、又は分岐線乗車となる旅客の場合」は「2区間定期」が発売できると書いてあります。

いずれにしても、学校に認めてもらえるかがポイントかと思います。もし、認められたとしてですが、定期代は跳ね上がります。折り返し乗車があるため、「横浜~新宿」と「代々木~四ツ谷」の2区間定期を1枚のSuicaに入れてもらうことになります(JRの窓口で2区間定期にして、と言ってください)。金額はいまの6か月定期で44,410円が、54,900円と1万円ほど高くなります。ほかの経路との比較も以下に書いておきます。念のためご自分でも検索サイト等でご確認ください。

◆横浜(JR)代々木(JR)四ツ谷
34.9km 44,410円

◆横浜(JR)東京(JR)四ツ谷
35.4km 44,690円

◆横浜(JR)新宿+代々木(JR)四ツ谷
35.6km 54,900円(42,990円+11,910円)

◇横浜(東急)渋谷(メトロ)新宿三丁目(メトロ)四ツ谷
30.4km 42,990円

◇横浜(東急)渋谷(JR)代々木(JR)四ツ谷
29.9km 38,530円

質問者さんの通学ルートを含む経路は私もよく利用していますが、横浜から四ツ谷に行けと言われたら、湘南新宿ラインで新宿経由にするか、東海道線で東京経由するかどちらかですね。代々木で乗り換えるなんてことは考えもしないと思います。質問者さんの気持ちは十分理解できます。

ただ、通学定期の場合はそうも言えなくて、通学証明書にその経路を記載してもらう必要があります。いまはどのような記載でしょうか。JRで「横浜~四ツ谷」としか書いてなければ、JRの窓口で新宿経由にしてくれと言っても難しいと思...続きを読む

Q定期券について

中野から東京まで中央線快速で定期を購入した場合、中野ー東京間の中央・総武線の駅(快速が止まらない駅)では乗り降りできるのでしょうか?また早朝と深夜は東京駅発着の緩行線があるようですが、このとき神田駅で乗り降りはできますか?

Aベストアンサー

すべて可能です。

ご質問にある定期券は中野~東京の定期券で、利用できるのは中央線です。
中央線快速と中央総武緩行線は確かに別の線路を走っていますね。
しかし、駅の券売機の上にある路線図にはこの区別はありません。
両方まとめて中央線で、快速電車の走る線と各駅停車の走る線は輸送力を確保するためにダブルでひいてるだけですから、きっぷや定期券などの購入および利用については分けて考える必要はありませんので、ご安心下さい。

従いまして、定期券も中野から東京まで「中央線」で購入することになります。
その定期券では、神田~東京間は山手線や京浜東北線も利用できますし、新宿~代々木間は山手線も利用できます。

例えば、東京~横浜の定期券では東海道線でも京浜東北線でも利用できます。
原則として、駅の券売機の上にある運賃の図や、本屋さんなどにある時刻表の路線図などで線が別々に書かれていなければ、その線上のどれに乗ってもかまいません。
なお、車内などに掲示されている路線図は、実際の利用のため中央快速線と各駅停車が別になっていますが、このような場合、ぴったりくっついている場合は1つの線とご理解下さい。

ちなみに、東京~横浜の定期券では横須賀線がまるまる利用できたり、赤羽~大宮では京浜東北・宇都宮・高崎線および湘南新宿ラインと埼京線がどれでも利用できるなど、先の地図上で別々に扱われる線であっても利用できる場合もあります。
定期券ご購入のおりには、窓口で購入した定期が利用可能な線を確認されるとよろしいでしょう。

参考:JR東日本公式サイト内の路線図のページ
http://www.jreast.co.jp/map/index.html

すべて可能です。

ご質問にある定期券は中野~東京の定期券で、利用できるのは中央線です。
中央線快速と中央総武緩行線は確かに別の線路を走っていますね。
しかし、駅の券売機の上にある路線図にはこの区別はありません。
両方まとめて中央線で、快速電車の走る線と各駅停車の走る線は輸送力を確保するためにダブルでひいてるだけですから、きっぷや定期券などの購入および利用については分けて考える必要はありませんので、ご安心下さい。

従いまして、定期券も中野から東京まで「中央線」で購入する...続きを読む

Q東海道線の定期券の経由について

 私の定期は、「寒川←→川崎 経由:新子安・北茅ヶ崎」となっていますが、なぜ経由地が新子安なのか疑問に思っています。
 というのは、同じ東海道線で通う知人の定期は「茅ヶ崎←→川崎 経由:戸塚」となっていますし、私自身も、以前、桜木町までの定期を使っていたときは「寒川←→桜木町 経由:戸塚・北茅ヶ崎」となっていたような記憶があるからです。
 経由地は、他の路線を利用できないようにするためにあるものだと思っていたため、戸塚を経由とするのは、大船からの京浜東北線の利用を制限する効果だとと思っていました。それなのに、新子安なんて・・・むしろ、「京浜東北線を利用してください」と言わんばかりの表示でものすごく疑問を感じます。

 そこで、次の4点についてご質問させていただきますので、よろしくお願いします。
 (1) 新子安などという他の路線を利用しえない駅を経由地とするのは何故か?
 (2) 経由:新子安となってれば、東神奈川,新子安,鶴見の各駅でも定期で乗降できるか?
 (3) 戸塚を経由する必要がないなら、大船・川崎間の京浜東北線の各駅も乗降可能?
 (4) そもそも経由が戸塚の場合も同区間は乗降り自由なのか?

 私の定期は、「寒川←→川崎 経由:新子安・北茅ヶ崎」となっていますが、なぜ経由地が新子安なのか疑問に思っています。
 というのは、同じ東海道線で通う知人の定期は「茅ヶ崎←→川崎 経由:戸塚」となっていますし、私自身も、以前、桜木町までの定期を使っていたときは「寒川←→桜木町 経由:戸塚・北茅ヶ崎」となっていたような記憶があるからです。
 経由地は、他の路線を利用できないようにするためにあるものだと思っていたため、戸塚を経由とするのは、大船からの京浜東北線の利用を制限する効果だ...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。駅員をしていますので、お答えできます。

(1)の答え
「京浜東北線」という路線は、実は存在しないのです。
京浜東北線は名称として確かにありますが、路線の名前ではなく、愛称(例えば「湘南新宿ライン」)なのです。


(2)の答え
従って、上記のように、いわゆる「東海道線」の通過する「鶴見」や「新子安」も乗降できます。


「京浜東北線」と呼ばれる電車は、

根岸線(大船~磯子~横浜)+東海道線各駅停車(横浜~東京)+東北本線各駅停車(東京~大宮)を結ぶ電車を指しています。

さすがに上記をそのまま書くと不便なので、「京浜+東北線」と名前を付けているのです。

したがって、東海道線の止まらない、「新子安」や「鶴見」なども、正式には東海道線の駅なのです。


(3)の答え
経由を、磯子経由のすれば、根岸線の洋光台や磯子、関内といった駅を利用できます。
しかし、定期券は一つの経路しか使えませんので、戸塚、東戸塚、保土ヶ谷は利用できません。

普通切符の運賃は、東京近郊区間ですので、どのような経路を使っても最短ルートのキロ程に応じた運賃ですが、定期券は経路に応じたキロ程の運賃なので、戸塚経由と比べ回り道となる、磯子経由のほうが割高になります。

(4)の答え
従って、経由が戸塚経由の場合でも乗降できません。
戸塚経由の定期券で、関内を降りるとき、精算130円が必要になります。

こんにちは。駅員をしていますので、お答えできます。

(1)の答え
「京浜東北線」という路線は、実は存在しないのです。
京浜東北線は名称として確かにありますが、路線の名前ではなく、愛称(例えば「湘南新宿ライン」)なのです。


(2)の答え
従って、上記のように、いわゆる「東海道線」の通過する「鶴見」や「新子安」も乗降できます。


「京浜東北線」と呼ばれる電車は、

根岸線(大船~磯子~横浜)+東海道線各駅停車(横浜~東京)+東北本線各駅停車(東京~大宮)を結ぶ電車を指...続きを読む

Q実際の通勤区間より長い区間の定期券を買うと?

現在、川崎~浜松町の定期券を持っています。会社からは
川崎~浜松町間の定期券代を支給されています。

4駅分区間が長い、鹿島田~新橋の定期券を購入したと
しても、定期券代が変わらないことに先日気づき
ました。たまに私用で鹿島田方面・新橋方面を利用
するため、区間が長い方がわたしにとっては有利です。

そこで質問なのですが、鹿島田~新橋間の定期券を
購入することは問題ないでしょうか?

JR 東日本に対しては、正規料金を払うので問題ないか
と思います。また、会社に対しても損害は与えていない
と思います。

ただ、出張で新橋や鹿島田に行った場合、会社に電車代
を請求しないものとします (定期を使っているのに
電車代を請求すると詐欺に該当する (?) かもしれない
ので)。

Aベストアンサー

通勤定期は、誰でもどんな区間でも(距離制限有り)買うことが出来ます。
何ら問題はありません。
たとえ定期代が高くつこうが全く問題はありません。
ただし会社からの支給額との差額は自腹になるでしょう。

これが通学定期となれば話は変わってきます。
通学定期の場合、指定された学校(とは言っても常識的に言う学校はほぼ全て)に通う学生・生徒・児童であって、自宅の最寄り駅から通学先の最寄り駅までの最短経路もしくは最安値経路、乗り継ぎ安い経路に限られます。


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