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こんにちは。音のこと、とくにヘルムホルツの共鳴器について疑問がございます。

スピーカーに使われるバスレフ、
工場などの防音につかわれる箱形の共鳴吸音ユニット(孔のあいたもの)、
どちらもヘルムホルツの共鳴を利用しているそうです。

バスレフの場合は共鳴を利用して、音を増幅。
共鳴吸音器は、音を吸音するため。
真逆の効果であるため、スッと納得できる答えが見つかりません。
音の発生源が内部にあるか、外部で離れているかの違いしかないように
思いますが、それだけなのでしょうか。

というわけで、以下の質問にお答えいただけますと幸いです。
小さなサイズの吸音ユニットの自作に生かしたいと思っています。


●バスレフと共鳴吸音器のそれぞれが共鳴を利用する仕組みの違いとは?
●ある周波数の音源付近に、共鳴器を1つおいた場合、減音(吸音)効果が
 最大限に得られるためにはどうすれば良いか
 (大きさや共鳴器を構成する素材(の密度)、共鳴器と音源の距離と波長の関係、
  共鳴器の周波数などについてご指摘下さい。音源は複合音ではなく純音であるとお考えください。)

※余談…コレぐらいの理解しかしていませんという表明>
(音圧と関係してるんでしょうか…はなれた所で鳴った音が共鳴器に到達したときに、
その共鳴器がもっているキャパシテイ?(あるかわかりませんが)以内なら効率よく音を吸っているが、
キャパをこえてでっかい音でぶっ叩いたような場合、一緒に振動しまくって、より音を増幅してしまう、という
ような事になっているのでしょうか。 共鳴とはいえ、全体のエネルギーは移動しているだけで増えるとは考えられないので
離れた所の物体が共鳴している場合には、元の音はその分ロスをしていると考えてよいのかな…
頭がこんがらがります…

※参考にならないかもしれませんが、質問のきっかけになったアホらしい行動>
(ペットボトルを口で吹くと、予想以上にデカイ音になってびっくりするのですが、同じ形のペットボトルを
もうひとつその口付近に向けると音が減るような気がします。で、もうちょっと頑張って強く吹くと今度は
より大きい音になって、どちらのペットボトルも強く共鳴するような?ん、ダブルバスレフってこれ?あれれ?…疑問沸騰)

長文済みません!お手数ですが何とぞよろしくお願い致します。

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A 回答 (1件)

詳しいことは知りません。

推測です。

まずヘルムホルツ共鳴の周波数について
ペットボトルを鳴らされたというのが書いてあります。普通高等学校の教科書などで出て着うる気柱の共鳴は振動数が空気の部分の長さだけで決まっています。試験管を吹くと音が出ます。水を入れて気柱の長さを替えたものを並べるとドレミファ...を作ることが出来ます。振動数は試験管の太さに関係ありません。太い試験管でも細いし転換でも気柱の長さが同じであれば同じ音が鳴ります。ところがガラス瓶とかアルミボトルでやると試験管と同じ深さにそろえても音がかなり低いです。これを不思議に思って調べるとヘルムホルツ共鳴だという説明を見つけました。振動数を瓶の形から求める式が書かれているサイトもいくつかあります。
試験管と比べると瓶の方が体積が大きいので振動する空気の量が多いです。エネルギーの吸収能力が大きいということになりそうです。
息を吹き込んだ場合、エネルギーは供給されています。息は瓶の口に斜めに吹き込みます。乱れた渦が出来ています。振動数としては非常にたくさんの物が混ざっているのです。その中の特定の振動だけを抜き出しているだけです。吹き込んだ息で特定の振動数の振動にエネルギーを注入する形になります。増幅といえないことはないと思いますがエネルギーがある振動数の振動に吸収されているともいえるのです。
工場の吸音装置というのがよく知りませんがエネルギーの吸収です。でも音が大きくなればうるさいですよね。これは分かりません。
2ストのバイクの排気管はものすごく太いです。かえるを飲み込んだ蛇のような感じです。ここでもヘルムホルツ共鳴を使っているというのを読んだことがありますが説明はよく分かりませんでした。
あまり答えになっていませんね。すみません。
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この回答へのお礼

なるほど、気柱共鳴よりヘルムホルツの共鳴のほうが音が低めになるのですね。通常の気柱共鳴よりも低い周波数をカバーできる、ということは 重低音を重視するスピーカーや、低周波を防音するために有効だ、ということになりそうですね。いやはやこの歳になって理科の実験がこんなにおもしろいとは思いませんでした。もっと調べてみようと思います。 大変参考になりました。

お礼日時:2008/02/12 17:20

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Q気柱共鳴とヘルムホルツ共鳴の違い

気柱共鳴とヘルムホルツ共鳴は、一言でどのように説明すればいいでしょうか?

中学生のいとこに質問をされましたが、うまく答えることができなかったので、整理してもう一度わかりやすく説明をしてあげようと思っていますが、どうしても、長々とした説明になってしまします・・

参考になりそうなサイトなどを教えていただけると助かります。

Aベストアンサー

気柱共鳴は管が波長と一定の関係になった場合の共鳴で定在波によるもの。
管によって特定の周波数だけ残る、波の現象としては弦の振動に近い。

ヘルムホルツは気室と管が共振することで特定の周波数の波が継続するもの。
共鳴器によってある周波数中心に残る、波の減少としては重りを下げたバネに近い。

私ならこれくらいの説明で、突っ込まれたら追加します。

Q気柱の共鳴

共鳴ってなんですか?気柱の共鳴ってなんですか?どうやったら気柱が共鳴するんですか?それと波の分野がよくわからないんですが、どうすれば得意になれるんですか?

Aベストアンサー

お返事ありがとうございます。お返事遅くなってすみません。
気柱の気は気体の気です。気柱は即ち笛等の中のように空気の柱を言います。
さて、共振とか共鳴とは、ある物体に外から周期的な力を加えた場合、その周期と
物体の持つ固有振動数が一致した場合に物体の振動が極度に成長することを言いま
す。例えばブランコをこぐとき、てきとうなこぎ方ではダメですが、ブランコの長
さにあった周期でこげば、どんどん振れ幅は大きくなります。
ビンをボーっと吹くとき、無意識にやっていることは、息の強さを調節して上手く
鳴る所を探しています。ビンを吹くと、吹いた息はビンの口にあたり、ビンの中に
入ったり外に出たりを繰り返し、「波」になります。息を強く吹くとその繰り返し
は早くなり、弱くすると遅くなります。前回の回答でも書きましたが、ビンの長さ
と波の波長の条件があった波のみが強められて(共鳴して)音となって聞こえて来
るのです。
定在波(定常波)は一方向へ向かう波とその反対方向へ向かう波が足し合わされた場
合にできる、どちらにも進まない波のことです。場所によってまったく振動しない
場所「節」ともっとも強く振動する場所「腹」ができます。楽器の弦や気柱には長
さがあって、つまり端があって、そこで波は反射します。弦の場合、両端は「節」
です。ビンを吹く場合、ビンの口は「腹」、ビンの底は「節」です。その条件を満
たしかつ定常波が立つには、図を描いてみればわかりますが、弦の場合は半波長の
整数倍、1/4波長の奇数倍(前回の回答は間違っていました)の場合となります。
前回の回答では定常波=共鳴のように書いていましたが、以上のように違います。
定常波の立つ条件(波長と長さの関係)の件と合わせ、申し訳ありませんでした。

以上

お返事ありがとうございます。お返事遅くなってすみません。
気柱の気は気体の気です。気柱は即ち笛等の中のように空気の柱を言います。
さて、共振とか共鳴とは、ある物体に外から周期的な力を加えた場合、その周期と
物体の持つ固有振動数が一致した場合に物体の振動が極度に成長することを言いま
す。例えばブランコをこぐとき、てきとうなこぎ方ではダメですが、ブランコの長
さにあった周期でこげば、どんどん振れ幅は大きくなります。
ビンをボーっと吹くとき、無意識にやっていることは、息の強さを...続きを読む

Qスタジオの吸音「有孔ボード」の内側

有孔ボードの内側には何を貼ればいんでしょうか?目的は吸音です。遮音は特にいりません。

有孔ボードのみの場合、吸音効果は得られないのでしょうか?

Aベストアンサー

有孔ボードのみ場合でも吸音効果があります。

ただ、音響計算をする場合、製造メーカーの提供する測定条件以外の吸音率がわかりません(計算で推測できないこともないが・・)ので、測定条件に合わせた施工をします。
吸音特性は、基壁との距離(空気層)によって大きく変わります。
参考:
http://www.mmkz.co.jp/products/board_absorb.html

上記URLの参考特性で見るとおり、有孔ボードの吸音特性は特定の周波数帯域に偏ったレゾネーター(共鳴器)特性ですので、安易に有孔ボードの裏空間の距離を一定にした施工をすると、とんでもない居心地の悪い音空間になってしまいます。←こういう失敗例は非常に多いので有孔ボードの評判を著しく悪いものにしてます。
特定の帯域のみ吸音する特性を活かして適所に適量使えば非常に有効ですが、スリット吸音などと共に音響素材の中で使用が難しい、計算を欠かせない素材の一つと言えるでしょう。

アナウンス用の放送スタジオなどでは、音楽的には良い条件ではありませんが、空気層設定で吸音ピークを音声帯域にもって来ると、明瞭な音声を収音できるので有孔ボードの吸音は広く使われています。一般の人は有孔ボードの実例としてこれを目にすることが多いと思います。
 

有孔ボードのみ場合でも吸音効果があります。

ただ、音響計算をする場合、製造メーカーの提供する測定条件以外の吸音率がわかりません(計算で推測できないこともないが・・)ので、測定条件に合わせた施工をします。
吸音特性は、基壁との距離(空気層)によって大きく変わります。
参考:
http://www.mmkz.co.jp/products/board_absorb.html

上記URLの参考特性で見るとおり、有孔ボードの吸音特性は特定の周波数帯域に偏ったレゾネーター(共鳴器)特性ですので、安易に有孔ボードの裏空間の距離を一定にした...続きを読む

Q共振周波数とは・・・

 タイトルのままですが、共振周波数ってどういう意味なのでしょうか?共鳴周波数とか固有周波数というのと同じ使われ方がしているようですが、いまいち意味が分かりません。
 また音響工学や物理学などで意味も少し変わってくるようです。私は通信工学の文献を見てこの用語を知りました。もしこの用語の意味を知っている方や、良いサイトなどがありましたら教えてください。

Aベストアンサー

 コイルやコンデンサを含む回路では、周波数によって回路のインピーダンス(抵抗)が変化します。そして、共振周波数においてその回路のインピーダンスは最小となります。つまり、流れる電流は最大となります。

 身の回りにはさまざまな周波数の電波が飛び交っています。その中から目的の周波数の信号を取り出すためには、回路の共振周波数をその周波数に合わせます。すると、目的の周波数の信号にとっては回路のインピーダンスが小さく流れる電流は大きくなりますが、他の周波数の信号にとっては回路のインピーダンスが大きいために電流があまり流れません。
 
 ラジオにはいろいろな放送局がありますが、音声が混ざることなく、選局したもののみを聴くことができるのは以上の仕組みがあるからです。

Qエクセルで計算すると2.43E-19などと表示される。Eとは何ですか?

よろしくお願いします。
エクセルの回帰分析をすると有意水準で2.43E-19などと表示されますが
Eとは何でしょうか?

また、回帰分析の数字の意味が良く分からないのですが、
皆さんは独学されましたか?それとも講座などをうけたのでしょうか?

回帰分析でR2(決定係数)しかみていないのですが
どうすれば回帰分析が分かるようになるのでしょうか?
本を読んだのですがいまいち難しくて分かりません。
教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

★回答
・最初に『回帰分析』をここで説明するのは少し大変なので『E』のみ説明します。
・回答者 No.1 ~ No.3 さんと同じく『指数表記』の『Exponent』ですよ。
・『指数』って分かりますか?
・10→1.0E+1(1.0×10の1乗)→×10倍
・100→1.0E+2(1.0×10の2乗)→×100倍
・1000→1.0E+3(1.0×10の3乗)→×1000倍
・0.1→1.0E-1(1.0×1/10の1乗)→×1/10倍→÷10
・0.01→1.0E-2(1.0×1/10の2乗)→×1/100倍→÷100
・0.001→1.0E-3(1.0×1/10の3乗)→×1/1000倍→÷1000
・になります。ようするに 10 を n 乗すると元の数字になるための指数表記のことですよ。
・よって、『2.43E-19』とは?
 2.43×1/(10の19乗)で、
 2.43×1/10000000000000000000となり、
 2.43×0.0000000000000000001だから、
 0.000000000000000000243という数値を意味します。

補足:
・E+数値は 10、100、1000 という大きい数を表します。
・E-数値は 0.1、0.01、0.001 という小さい数を表します。
・数学では『2.43×10』の次に、小さい数字で上に『19』と表示します。→http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8C%87%E6%95%B0%E8%A1%A8%E8%A8%98
・最後に『回帰分析』とは何?下の『参考URL』をどうぞ。→『数学』カテゴリで質問してみては?

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%9E%E5%B8%B0%E5%88%86%E6%9E%90

★回答
・最初に『回帰分析』をここで説明するのは少し大変なので『E』のみ説明します。
・回答者 No.1 ~ No.3 さんと同じく『指数表記』の『Exponent』ですよ。
・『指数』って分かりますか?
・10→1.0E+1(1.0×10の1乗)→×10倍
・100→1.0E+2(1.0×10の2乗)→×100倍
・1000→1.0E+3(1.0×10の3乗)→×1000倍
・0.1→1.0E-1(1.0×1/10の1乗)→×1/10倍→÷10
・0.01→1.0E-2(1.0×1/10の2乗)→×1/100倍→÷100
・0.001→1.0E-3(1.0×1/10の3乗)→×1/1000倍→÷1000
・になります。ようするに 10 を n 乗すると元の数字になるた...続きを読む

Qエクセル STDEVとSTDEVPの違い

エクセルの統計関数で標準偏差を求める時、STDEVとSTDEVPがあります。両者の違いが良くわかりません。
宜しかったら、恐縮ですが、以下の具体例で、『噛み砕いて』教えて下さい。
(例)
セルA1~A13に1~13の数字を入力、平均値=7、STDEVでは3.89444、STDEVPでは3.741657となります。
また、平均値7と各数字の差を取り、それを2乗し、総和を取る(182)、これをデータの個数13で割る(14)、この平方根を取ると3.741657となります。
では、STDEVとSTDEVPの違いは何なのでしょうか?統計のことは疎く、お手数ですが、サルにもわかるようご教授頂きたく、お願い致します。

Aベストアンサー

データが母集団そのものからとったか、標本データかで違います。また母集団そのものだったとしても(例えばクラス全員というような)、その背景にさらならる母集団(例えば学年全体)を想定して比較するような時もありますので、その場合は標本となります。
で標本データの時はSTDEVを使って、母集団の時はSTDEVPをつかうことになります。
公式の違いは分母がn-1(STDEV)かn(STDEVP)かの違いしかありません。まぁ感覚的に理解するなら、分母がn-1になるということはそれだけ結果が大きくなるわけで、つまりそれだけのりしろを多くもって推測に当たるというようなことになります。
AとBの違いがあるかないかという推測をする時、通常は標本同士の検証になるわけですので、偏差を余裕をもってわざとちょっと大きめに見るということで、それだけ確証の度合いを上げるというわけです。

Q比重の単位って?もうわけわからない・・・。

比重というのは、単位はなんなのでしょうか??
鉄の比重を7.85で計算すると考え、以下の疑問に答えてもらいたいのですが、
縦100mm・横100mm・厚さ6mmの鉄板の重さを計算したい場合、
100×100×6×7.85で計算すると、471000になります。
全部mに単位をそろえて計算すると、
0.1×0.1×0・006×7.85で、0.000471になります。

これで正確にkgの単位で答えを出したい場合、
0.1×0.1×6×7.85で、答えは0.471kgが正解ですよね?

・・・全く意味が解かりません。普通、単位は全部揃えて計算するものですよね??なぜ、この場合、厚さだけはmmの単位で、縦と横はmでの計算をするのでしょうか?

比重ってのは単位はどれに合わせてすればいいのでしょうか?

そして円筒の場合はどのように計算するのでしょうか?
まず、円の面積を求めて、それに長さを掛けるのですよね?
これは円の面積の単位はメートルにして、長さはミリで計算するのでしょうか??
わけわからない質問ですみません・・・。もうさっぱりわけがわからなくなってしまって・・。うんざりせずに、解かりやすく、教えてくださる方いましたらすみませんが教えて下さい・・。

比重というのは、単位はなんなのでしょうか??
鉄の比重を7.85で計算すると考え、以下の疑問に答えてもらいたいのですが、
縦100mm・横100mm・厚さ6mmの鉄板の重さを計算したい場合、
100×100×6×7.85で計算すると、471000になります。
全部mに単位をそろえて計算すると、
0.1×0.1×0・006×7.85で、0.000471になります。

これで正確にkgの単位で答えを出したい場合、
0.1×0.1×6×7.85で、答えは0.471kgが正解ですよね?

・・・全く意味が解かりません。普通、単位は全部揃えて計算するものですよね??...続きを読む

Aベストアンサー

#3番の方の説明が完璧なんですが、言葉の意味がわからないかもしれないので補足です

比重は「同じ体積の水と比べた場合の重量比」です
水の密度は1g/cm3なので、鉄の密度も7.85g/cm3になります
(密度=単位堆積あたりの重さ)
重さを求める時は「体積×密度(比重ではありません)」で求めます

おっしゃるとおり、計算をする時は単位をそろえる必要があります
100(mm)×100(mm)×6(mm)×7.85(g/cm3)ではmmとcmが混在しているので間違いです
長さの単位を全部cmに直して
10cm×10cm×0.6cm×7.85(g/cm3)=471g=0.471kg
と計算します(cmとgで計算しているのでCGS単位系と呼びます)

円筒の場合も同様に
体積×密度で求めます
円筒の体積=底面積(円の面積半径×半径×円周率)×高さ
です

比重=密度で計算するならば、水が1gになる体積1cm3を利用するために長さの単位をcmに直して計算してください
計算結果はgで出るのでこれをkgに直してください

最初からkgで出したい時は
水の密度=1000(kg/m3)
(水1m3の重さ=100cm×100cm×100cm×1g=1000000g=1000kg)
を利用して
目的の物質の密度=1000×比重(kg/m3)
でも計算できます
(このようにm kgを使って計算するのがSI単位系です)

0.1×0.1×6×7.85は#4の方がおっしゃるとおり
0.1×0.1×0.006×1000×7.85の0.006×1000だけ先に計算したのだと思います

#3番の方の説明が完璧なんですが、言葉の意味がわからないかもしれないので補足です

比重は「同じ体積の水と比べた場合の重量比」です
水の密度は1g/cm3なので、鉄の密度も7.85g/cm3になります
(密度=単位堆積あたりの重さ)
重さを求める時は「体積×密度(比重ではありません)」で求めます

おっしゃるとおり、計算をする時は単位をそろえる必要があります
100(mm)×100(mm)×6(mm)×7.85(g/cm3)ではmmとcmが混在しているので間違いです
長さの単位を全部cmに直して
10cm×10cm×0.6cm×7.85(g...続きを読む

Q断面形状が変化する梁の撓み量

片持ち梁で撓み量を求める場合 梁の断面形状が一様な場合はよいのですが断面形状(断面二次モ-メント)が梁の長さ方向の関数で変化するような場合 撓み量を求める方法を教えていただきたいのですが 宜しくおねがいします。

Aベストアンサー

梁の断面形状が長手方向(z方向)で変化する場合は、断面二次モーメントを、固定端からの距離 z の関数 I(z) として、それを梁の形状 y(y) に関する微分方程式に代入した
  d^2y/dz^2 = M(z)/{ E*I(z) } --- (1)
を y(z) について解けばいいだけです。 M(z) は曲げモーメント、E はヤング率です。ヤング率も z 方向で変わるとき(梁の材料が途中で変わるときなど)は、 E も z の関数 E(z) とします。

y方向に荷重をかけたときの断面二次モーメントは、dA を断面内の微小面積として
  I(z) = ∫y^2 dA
で定義されますが、断面が矩形(長方形)や円などのように単純な形状のときは以下のようになります。

(断面形状が矩形の場合)
断面積が位置 z によって変わり、幅が w(z)、高さが h(z) で表わされるとき
   dA = dx dy
   積分範囲は、x 方向が矩形の幅の範囲、y 方向が矩形の高さの範囲
として
  I(z) = ∫[ x = -w(z)/2 ~ w(z)/2 ] dx∫[ y = -h(z)/2 ~ h(z)/2 ] y^2 dy = { w(z)*h(z)^3 }/12
となります。梁が長さ L の四角錐なら、w(z) = w0*( L - z )/L、h(z) = h0*( L - z )/L です( w0 と h0 は底面の幅と高さ)。

(断面形状が円の場合)
断面積が位置 z によって変わり、断面の半径が r(z) で表わされるとき
   dA = r dr dθ
   y = r*sinθ
より
   y^2 dA = r^3 (sinθ)^2 dr dθ = r^3*{ 1 - cos(2θ) }/2 dr dθ
したがって
   I(z) = ∫[ r = 0 ~ r(z) ] dr∫[ θ = 0 ~ 2*π ] r^3*{ 1 - cos(2θ) }/2 dθ
    = π*{ r(z)^4 }/4
となります。梁が長さ L の円錐なら、r(z) = r0*( L - z )/L です(r0 は底面の半径)。

富山高専ではここ(http://www.toyama-nct.ac.jp/gakusei/syllabus/16/syllabus/kikai/3/zairiki1m.pdf)の第32週のところの右側に書いてあるように、上の方法で解かないと×になると思いますが、smzsさんの場合はどうなのでしょうか。集中荷重や分布荷重のとき M(z) がどういう形になるかとか、式(1)を解いた後、たわみを計算する方法は分かりますね?

梁の断面形状が長手方向(z方向)で変化する場合は、断面二次モーメントを、固定端からの距離 z の関数 I(z) として、それを梁の形状 y(y) に関する微分方程式に代入した
  d^2y/dz^2 = M(z)/{ E*I(z) } --- (1)
を y(z) について解けばいいだけです。 M(z) は曲げモーメント、E はヤング率です。ヤング率も z 方向で変わるとき(梁の材料が途中で変わるときなど)は、 E も z の関数 E(z) とします。

y方向に荷重をかけたときの断面二次モーメントは、dA を断面内の微小面積として
  I(z) = ∫y^2 dA
で定...続きを読む

Q金属、半導体の抵抗の温度変化について

金属は温度が高くなると抵抗が大きくなり、半導体は温度が高くなると抵抗が小さくなるということで、理論的にどうしてそうなるのでしょうか。
金属については、温度が上がると粒子が熱振動し自由電子が流れにくくなるというようなことを聞いたことがありますがあっていますか?
半導体についてはまったく理由がわからないので詳しく教えて頂くとありがたいです。
あと自分で調べていたところ「バンド理論」というのを目にしました。
関係があるようでしたらこれも教えて頂くとありがたいです。

Aベストアンサー

こんにちは。

>>>金属については、温度が上がると粒子が熱振動し自由電子が流れにくくなるというようなことを聞いたことがありますがあっていますか?

だいたい合っています。
金属については、温度が上がると正イオン(自由電子が引っこ抜かれた残りの原子)の振動が激しくなるので、自由電子が正イオンに散乱されます(進路を乱されます)。
それをマクロで見たとき、電気抵抗の上昇という形で現れます。

>>>半導体についてはまったく理由がわからないので詳しく教えて頂くとありがたいです。

半導体の中において金属の自由電子に相当するものは、電子とホールです。この2つは電流を担う粒子ですので、「キャリア」(運ぶ人)と言います。
ホールは、半導体物理学においてプラスの電子のように扱われますが、その実体は、電子が欠けた場所のことを表す「穴」のことであって、おとぎ話の登場人物です。
電子の濃度とホールの濃度に違いがあったとしても、一定の温度においては、両者の濃度の積は一定です。
これは、水溶液において、H+ と OH- の濃度の積が一定(10^(-14)mol^2/L^2)であるのと実は同じことなのです。

中性の水溶液の温度が高くなると、H2O が H+ と OH- とに解離しやすくなり、H2O に戻る反応が劣勢になります。
それと同様に、真性半導体においても、温度が上がると電子とホールが発生しやすくなるのに比べて、両者が出合って対消滅する反応が劣勢になるため、両者の濃度の積は増えます。
キャリアが増えるので、電流は流れやすくなります。

こんにちは。

>>>金属については、温度が上がると粒子が熱振動し自由電子が流れにくくなるというようなことを聞いたことがありますがあっていますか?

だいたい合っています。
金属については、温度が上がると正イオン(自由電子が引っこ抜かれた残りの原子)の振動が激しくなるので、自由電子が正イオンに散乱されます(進路を乱されます)。
それをマクロで見たとき、電気抵抗の上昇という形で現れます。

>>>半導体についてはまったく理由がわからないので詳しく教えて頂くとありがたいです。

半導体...続きを読む

Q音圧レベル[dBSPL]の求め方を教えて下さい

例えば、基準音圧P。=20[μPa]とし、
音圧が274047[μPa]の時の音圧レベルを求め方を、式を含めて教えていただきたく質問しました。

Aベストアンサー

 空気中では、音圧レベル Lp は次式で定義されます。
 
 音圧レベルの記号はLp、単位はdBと定められています
 
  Lp=20log(P/Po)=10log(I/Io) dB

    P::音圧実効値 Pa   I :音の強さ W/m2  Io :基準値10^(-12) W/m2

  従って音圧実効値を P=274047μPa とすると

Lp=20log(274047/20)≒83dB となります。


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