出産前後の痔にはご注意!

http://www.koushinryou.net/index.html

このページに
「更新料有効」「全面勝訴」という写真があって、
その下に
「判決要旨(PDF) …京都地方裁判所第4民事部」
って書いてあります。

この判決要旨というのをクリックすると、
「更新料返還等請求事件 判決要旨」というpdfが開かれます。

判決要旨というのは、京都地方裁判所第4民事部というところがつくったものなのですか?
これはどのようにすると、入手できるのですか?

判決のときに配ったりするものなのですか?
それは傍聴人でももらえるのですか?


ちなみに
この判決が裁判所のサイトの下級裁判例というところに載っているのはわかっています。
質問は判決要旨というものについてです。

また、判決の内容についての質問ではないということをご理解ください。

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A 回答 (4件)

一般に、判決要旨とは、重要な裁判において、裁判所が裁判関係者(当事者)及びマスコミ向けに作成し配布されるものです。

傍聴人には配布されません。

大型事件の場合、判決翌日などの新聞に判決要旨が載りますが、通常は裁判所が作成・配布した判決要旨がそのまま記載されます。

ご指摘の WEB に記載された判決要旨も、間違いなく裁判所が作成したものでしょう。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2008/02/16 05:26

判決要旨は、裁判所が、当事者及び報道等の便宜のために、司法行政サービスの一環として、判決書とは別に作成するものです。



法的な効力を持つ判決書の一部を構成するものでありませんから、民訴法253条に「要旨」が含まれていなくてもおかしくはありません。

この回答への補足

民事訴訟法253条は判決書の記載事項であって、
要旨というのは判決書とは別のものだということですね。

補足日時:2008/02/22 07:23
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民事訴訟法253条で判決書の記載事項は法定されています。


その中に「要旨」はないです。

この回答への補足

民事訴訟法253条を見ました。
確かに、判決書の記載事項にはないです。

補足日時:2008/02/22 07:18
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「要旨」と云うのは裁判所が作成したものではないです。


裁判所は、判決の主文と、その理由だけです。
一般的に、判決の理由は膨大で法律用語が多く、一般的でないため、それを解説して、わかりやすくまとめたものです。
ですから、新聞社や出版会社等の民間で作成されたものです。
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この回答へのお礼

お疲れ樣でした。

お礼日時:2008/02/16 05:25

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Q却下、棄却、破棄の違いを教えてください

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教えていただけたら嬉しいです。
よろしくお願いします。

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#できるだけ業界用語を使わないようにしているので、正確さを欠いているということは先にお断りしておきます。

「破棄」というのは他の二つと違うのでこちらを先に説明しておきます。
「破棄」というのは、「原裁判所の判断を取消すこと」です。原裁判所というのは、上訴(ある裁判所の判断に対して上級の裁判所に不服申立をすること)した場合のその「ある裁判所」のことです。つまり、「破棄」とは原裁判所がした判断に対して上級の裁判所に不服を申立てたところ、上級の裁判所がその不服を認めて原裁判所の判断を取消すことです。つまり、「破棄」の対象は「裁判所の判断」ということになります。

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刑事と民事とでは話が若干違います。

まず民事の話をすれば、棄却とは「当事者の請求を認めないこと」で、「却下」とは「当事者の訴えを認めないこと」です。
「請求」とは要するに「100万円払え」とか「原判決の破棄を求める」とか「当事者が主張した申立ての内容」です。
一方、「訴え」とは、その内容ではなく形式の話で、一審に対する「訴え」とか「控訴、上告などの上級審に対する不服申立」のことです。
つまり、「棄却」とは「当事者が裁判所に判断を求めた内容について当事者の言い分を認めない」という話(内容について判断しているので実体裁判と言います)で、「却下」とは「当事者が裁判所に判断を求める行為自体を認めない」ということ(内容ではなくて手続きのやり方についての判断なので形式裁判と言います)です。
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#できるだけ業界用語を使わないようにしているので、正確さを欠いているということは先にお断りしておきます。

「破棄」というのは他の二つと違うのでこちらを先に説明しておきます。
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Qコンタクトレンズは眼科で買う?それともお店で買う?

コンタクトレンズを買い変えようと思っています。
ちょっと前に目がゴロゴロするので眼科に行ったところ、
医者から一通り診察を受け、長年のコンタクトレンズ使用による
アレルギーだと言われ、「今からコンタクト専門の先生に見てもらうから」
と言って別の医者のところへ廻されました。
何か専門の診察かと思いきや、その眼科で販売しているコンタクトレンズを
目に入れられてどれが視力と合ってるか、というような検査をされました。
なんかすっかり新しいコンタクトレンズを売りつけられそうだと感じ、
今日は手持ちがないと、又検査しに来ますとその日は断りました。
確かに、そろそろコンタクトレンズは古くなってきて買い換えたいとは
思っているのですが、一昔と違ってアイシティーのようなお店の広告を見ると
すごく安くなっていますよね。
(その眼科とはハードコンタクトレンズは1枚1万円ほど差がありました)

そこで、最近コンタクトレンズを買われた方はどこで買いましたか?
眼科で買われた方は、眼科で買うメリットがあったら教えて下さい。
又、お店で買われた方は、事前に視力検査などの検査のために
眼科に行きましたか?

コンタクトレンズを買い変えようと思っています。
ちょっと前に目がゴロゴロするので眼科に行ったところ、
医者から一通り診察を受け、長年のコンタクトレンズ使用による
アレルギーだと言われ、「今からコンタクト専門の先生に見てもらうから」
と言って別の医者のところへ廻されました。
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Aベストアンサー

No.4のsydneyhです。

>まずは処方箋だけでも発行してくれる設備の整った眼科を探さなくては
>いけないようです。こういった眼科はあまりないのでしょうか?
>sydneyhさんも結構探されたりしました?もしよければ教えて下さい。

それがですね、私もmimirinshimajiroさんと同じく最初は「アイ・シティ」のチラシで「安い!」と思い、何も考えずにフラッと買いに行ったら処方箋を要求されました。
「アイ・シティ」が、メーカーに限らず使い捨てコンタクトは、処方箋がないと購入できないのを知らなかったんですね。
でも、ちょうど眼の検査もしたかったので、同じ最寄りの駅ビル内に入ってる眼科をすすめられて素直にそこへ行きました。
でも、その直後に友人にネットの「メガネ21」を教えてもらったので、処方箋もあることだし、安い方がいいと思ってそちらで購入しました。
ですから、mimirinshimajiroさんもまずお近くの「アイ・シティ」とかで処方箋を発行してくれる眼科を教えてもらったらどうでしょう。
処方箋がないと買えないのなら、絶対に何かしらの提携はあると思います。

ただ、処方箋だけの発行は無理だと思いますよ。
こういう医療公文書は、眼科に限らず診察、検査のあとに発行されるものでしょうからね。
これからのことも考えて、一度念入りに検査されるのもいいと思います。
私なんて眼底検査までしてもらっちゃいました(^^;)。

No.4のsydneyhです。

>まずは処方箋だけでも発行してくれる設備の整った眼科を探さなくては
>いけないようです。こういった眼科はあまりないのでしょうか?
>sydneyhさんも結構探されたりしました?もしよければ教えて下さい。

それがですね、私もmimirinshimajiroさんと同じく最初は「アイ・シティ」のチラシで「安い!」と思い、何も考えずにフラッと買いに行ったら処方箋を要求されました。
「アイ・シティ」が、メーカーに限らず使い捨てコンタクトは、処方箋がないと購入できないのを知らなか...続きを読む

Q「最高裁から高等裁へ差し戻し」とは

高知・落雷失明損賠訴訟のニュースで、「最高裁が高等裁へ差し戻し」といっていましたが、よくわからないので教えてください。
1「差し戻し」とはもう一度、下級裁判所で審議(言葉遣いは正しいですか)するよう に言うことですか。
2、もしそうなら、どうして最高裁でこの件で判決を下さないで高等裁にその裁判をもどすのですか。
3ニュースに「最高裁に上告受理」ともあったのですが、これは最高裁が、原告が高等裁の判決に納得できないという不服は正当だと認めたということですか。

基礎的なことで申し訳ありませんがわかりやすく教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

基本的なことから述べますと、最高裁は「法律審」としての役割を重点的に果たすように制度設計されており、原則として事実関係の調査は下級裁判所(三審制の下では1審・2審)の役割となります。
最高裁は、法律の解釈の誤りを正したり、法律解釈を統一したりするのが本来の任務ということですね。
これを踏まえて、以下お答えです。

1.
「差戻し」判決の効果として、高等裁判所がふたたび審理し、判決することになります。
この際、高等裁判所は、最高裁の破棄理由に拘束され、本件で言えば「予見可能性があった」という前提で審判しなければなりません。

2.
上記のとおり最高裁は、法律解釈を任務としますので、原則として新たな事実の取調べはしません(その例外性ゆえに、有名な事件では、最高裁で事実関係調査のための口頭弁論の実施決定それ自体がニュースになることがあります)。
本件では、高裁までの判決はそもそも損害賠償請求権が発生しないという前提で話を進めているため、損害賠償額を決定するのに更に事実を調べなければならないはずですから、もう一度高裁で審理をやり直すのです。
なお、法律解釈の変更だけで原審とは逆の結論を導ける場合や、訴訟の場に十分な事実が上がっている場合には、原判決を破棄して逆転判決をすることができます(自判)。
本件では、結論を出すには、事実の取り調べがまだ不十分だということですね。

3.
上告受理は、上告事件が多すぎて忙しすぎる最高裁の負担を軽減するために、平成8年の法改正(平成10年から施行)で、民事訴訟について取り入れられた制度です。
それまでは、上告理由を主張する限り(結果としては「(ちゃんとした)上告理由がない」という理由で却下されることになっても)何でも上告できていたのです。
しかし、法改正後は、憲法違反の主張等の例外を除き、「法定された上告理由がちゃんとあるかどうか」を確かめるために、最高裁の審理を始める前に上告を受理するべきかどうかを吟味する手続きが挟まれることになりました。
民事訴訟については、3審制から2.5審制くらいになった、と理解して下さい。
phantomoperaさんがお聞きになったのは、「原告が上告受理の申立てをした」あるいは「最高裁が、高裁判決に対する不服申立てにちゃんとした理由があることを認めて、不服申立て(=上告)を受理することを決定した」という内容のニュースだと思います。

基本的なことから述べますと、最高裁は「法律審」としての役割を重点的に果たすように制度設計されており、原則として事実関係の調査は下級裁判所(三審制の下では1審・2審)の役割となります。
最高裁は、法律の解釈の誤りを正したり、法律解釈を統一したりするのが本来の任務ということですね。
これを踏まえて、以下お答えです。

1.
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この際、高等裁判所は、最高裁の破棄理由に拘束され、本件で言えば「予見可能...続きを読む

Q「判決」と「決定」の違い

今更聞けないことなんですが…
最高裁「判決」とか最高裁「決定」とかありますよね…。
「判決」と「決定」の違いってなんでしたっけ?

Aベストアンサー

#最高裁とあるので訴訟法用語に限定しておきます。これは「今更聞けない」なんてことはまったくありません。大概の人は区別を知りませんから。下手すれば判決と決定という使い分けの存在にすら気付いていないかもしれません。

まず前提として。
裁判所あるいは裁判官は一定の法律事項について判断をする権限があるわけですが、その権限に基づいて「訴訟上の効果をもたらす行為として行う一定の意思表示」を裁判(*)と呼び、判決、決定、命令と区別します。命令は質問にはありませんがついでに述べておきます。

(*)世間一般に言う裁判は多くの場合、「裁判手続」(訴訟手続)のこと。しかし、法律用語としては、大雑把に言えば、裁判所が下す判断のことです。

この3種類の裁判の区別は、刑事と民事とでは若干違いますが、一般的には次の視点で区別します。

まず、刑事の場合。
1.主体      裁判所(判決、決定)   裁判官(命令)
2.口頭弁論の要否 原則必要(判決)   不要(決定、命令)
3.理由の要否   必要(判決)     上訴できないものは不要(決定、命令)
4.不服申立方法  控訴、上告(判決)  抗告(決定)  準抗告(命令)
ただし、最高裁の場合は4はありません。

次に民事の場合。
1.主体      裁判所(判決、決定)   裁判官(命令)
2.口頭弁論の要否 必要的(判決)      任意的(決定、命令)
3.告知方法    判決書、言渡し(判決)  相当と認める方法(決定、命令)
4.不服申立方法  控訴、上告(判決)    抗告、再抗告(決定、命令)
5.裁判事項    重要事項         付随的事項
(6.判事補による単独裁判の可否 不可(判決)  可(決定、命令))
ただし、最高裁の場合は、4、6はありません。

※6は区別というよりは単なる結果でしかないという気もします。なお、刑事でも全く同じですが分類の基準として挙げることはしません。

というわけで、判決と決定の区別は名義というか主体で決まるわけではありません。判決と決定の主体はいずれも裁判所です。裁判官になるのは命令。でなければ最高裁判「所」決定はあり得ないことになりますから……。

さて、列記しては見ましたがはっきり言えば分かりにくいと思います。
そこで重要な点を踏まえて「大雑把に」書いてみれば、
「口頭弁論を経た上で、法廷での宣告、言渡しにより行わなければならない裁判所の裁判」が判決。
「口頭弁論なしでも行え、法廷での宣告、言渡しも必須でない裁判所の裁判」が決定(もっと端的に言うなら、「裁判所の裁判の内、判決以外のもの」)。
「裁判官が行う裁判」が命令。
というところが「基本中の基本として押さえておくべき点」だと思います。その他の部分は、必要なら憶えればそれで十分かと(条文を見れば書いてあるのですけれど)。

#最高裁とあるので訴訟法用語に限定しておきます。これは「今更聞けない」なんてことはまったくありません。大概の人は区別を知りませんから。下手すれば判決と決定という使い分けの存在にすら気付いていないかもしれません。

まず前提として。
裁判所あるいは裁判官は一定の法律事項について判断をする権限があるわけですが、その権限に基づいて「訴訟上の効果をもたらす行為として行う一定の意思表示」を裁判(*)と呼び、判決、決定、命令と区別します。命令は質問にはありませんがついでに述べておきます。...続きを読む

QWord 文字を打つと直後の文字が消えていく

いつもお世話になっています。
Word2000を使っているものです。
ある文書を修正しているのですが,文章中に字を打ち込むと後ろの字が消えてしまいます。
分かりにくいですが,
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何か解決する方法があれば教えて下さい。

Aベストアンサー

入力モードが「挿入」(普通の入力)から、「上書き」になってしまっているのだと思われます。
キーボードに[Insert]というキーがあると思いますので、1度押してみてください。


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