『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜ人々を魅了したのか >>

先日、オルタネーターのブラシを交換修理して、元通り組み付けていろいろと点検してみたのですが、オルタネーターB端子からバッテリーの+端子間に何らかの異常があり、バッテリーに充電されません。

テスターで検査してみたところ、オルタネーターに関しては、異常はありません。(ブラシを交換したおかげで、以前よりもパワーアップした事を確認済み)複雑に絡み合っているコードを丁寧に解いて確認しようとも考えましたが、とても手間がかかる作業なので、ためらっています。

そこで、素人なりに考えたのですが、B端子からバッテリー+端子間を5.5sq程度のケーブルで直結してはまずいでしょうか?

そもそも、B端子からバッテリー+端子間には、50Aのメインヒューズの他にどんな回路を経由しているのでしょうか?

また、直結する際の注意点などを教えて下さい。

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A 回答 (3件)

車両側のB端子の処理については取り外した上で絶縁処理をしておいてもかまいませんが、ただし、B端子の配線が2本来ているような場合は、1本がバッテリへ1本が他の電装品への電源ラインである場合があるので、取り外してしまうとそれらの電装品が動作しなくなってしまう可能性がありますので注意が必要です。



ヒュージブルリンクを使う場合、オルタネーターの最大出力と同等または+数%程度の容量のものが適当でしょう。また、セルモーターとオルタネーターが近い位置にあればオルタネーターのB端子とセルモーターのB端子をつないでも(この場合もヒュージブルリンク等は必要です)かまいません。セルモーターのB端子までの配線は十分に太い(14sq~22sq程度あるでしょう)ので5.5sqで長く引くより電圧低下を抑えられるでしょう。

いずれにしても大きな電流が流れますので、端子の取り付けはしっかりして置かないと焼損するなどの危険があります。配線や端子ボルトにあった圧着端子を使用してさらに半田付けすることをお勧めします。
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この回答へのお礼

B端子には、バッテリー+端子へ向かう線1本しかありませんし、試しに既存の線を接続せずに直結してみたところ、特に異常は認められず、全ての電装品も正常に作動している事から、今回は既存の線は取り外して、新たな線で直結する事にしました。

オルタネーターの最大出力に関しては、オルタネーター本体には記載がないようなので、テスターをあてながらエンジン回転数を上げていきながら測定しましたので、無事解決しました。

セルモーターのB端子への直結方法は目から鱗でした。貴重なアドバイスをありがとうございます。しかし、車の下にもぐっての作業になり、ヒュージブルリンクが切れた時に容易に交換ができない事を考えると(ヒュージブルリンクを交換し易いように上へ持ってきてしまうと、結局配線が長くなってしまい意味が無いので)、今回はオルタネーターB端子からバッテリー+端子間の直結方法を選びました。(過酷な走行を強いられる車でもないので)

それから、今までは銅線と圧着端子は、圧着だけで済ましていたのですが、大電流が流れるルートは、半田付けも基本なのですね。勉強になりました。

このキャロルは既に走行距離12万キロを超えているのですが、今までタイミングベルトの交換やセルモーターの交換など、自分なりに手をかけてきたためか愛着があるのです。おかげ様でまだまだ現役で行けそうです。(もっとも私の車ではありませんが)

今回は、いろいろとアドバイスをいただきまして、本当にありがとうございました。

お礼日時:2002/10/21 07:06

車種により異なるのでなんともいえませんが、以前のスバルの軽自動車では、B端子S端子L端子の3本の配線がカップラーで接続されていて、その端子が焼損することがよくありました。



#1の方がおっしゃるように、既存の配線はそのままにして、オルタネーターのB端子~バッテリー+端子間に配線を追加することは可能です。ただし、ヒュージブルリンクまたはスローブローヒューズを必ずバッテリー端子に近い位置に入れてください。既存のメインヒューズのオルタネーター側とオルタネーターのB端子間に配線を追加してもいいでしょう。ただし、カップラーが焼損しているような場合は他の配線を巻き込んでいる可能性がありますので、できることであれば、経路を確認しておくことをお勧めします。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。(先日は、的確なアドバイスをありがとうございました。)

>既存の配線はそのままにして、オルタネーターのB端子~バッテリー+端子間に配線を追加することは可能です。

・・・追加質問になってしまって申し訳ありませんが、少し不明な点がありますので、よろしければ教えて下さい。

B端子に接続されていた配線を外し、テープなどで絶縁処理をしてそのまま(B端子に接続しない)にし、新たな線でB端子とバッテリー+端子間を直結してはまずいのでしょうか?それとも、やはり既存の線はそのまま接続した上で、追加したほうが良いのでしょうか?

それから、スローブローヒューズは、高価だったような記憶があるので、ヒュージブルリンクを使用したいと考えているのですが、何アンペアのものを使用すればよいのでしょうか?

お礼日時:2002/10/19 18:51

ご質問の内の一部についてだけですが。


以前「自動車工学」という本で、2度目にしました。
やはり、充電効率が悪い(B端子~バッテリー+端子間の抵抗が大)の
車両(輸入車1台・国産車1台)で、改善方法として、B端子とバッテ
リー+端子の直結方法が載っていました。
この方法により電気抵抗も減り、電圧低下も少なくなり、かなりの効果
があったと書いてありました。
その本はすでに手元にないので、記憶の範囲ですが。
実際に行うには、相応の電流が流せる太い線と、ヒュージブルリンクが
絶対条件です。
また、ご承知でしょうが、ショートを未然に防ぐためにも、取り回しに
は細心の注意が必要です。
詳しいことは、専門家の方のご回答を参考に。
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この回答へのお礼

的確なアドバイスをありがとうございます。

>相応の電流が流せる太い線と、ヒュージブルリンクが絶対条件
・・・了解です。コードに関しては5.5sq程度で問題ないと思いますが、ヒュージブルリンクに関しては、何アンペアのものが良いのでしょうか?

早速のご回答ありがとうございました。

お礼日時:2002/10/19 18:33

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Qバッテリーがリチャージされてない?

先日、エンジンがかからなくなったので
バッテリーがあがってしまったのかと思って
新しいバッテリーを買いました。
しかし約2ヵ月後、今度は走っている途中に
アクセルを踏んでも進まなくなり
しまいには止まってしまいました。
バッテリーを他の車からつないでエンジンをかけたところ、かかったので、バッテリーが不良品だったのかと思い、新しいものに変えてもらいました。
そして更に2週間後、またアクセルを踏んでも進まなくなり止まってしまいました。
とりあえず、迷惑にならないところに車を移動しないといけないと思い、前と同じ様に他の車のバッテリーを繋いでエンジンをかけました。
が、5秒後くらいに止まってしまいました、、。
家からあまり遠くなかったので、また新しいバッテリーに変えたところ、普通に走っています。
これってどこがおかしいのでしょうか?
何か、対処法ありましたら教えて下さい。

Aベストアンサー

当該車種のオルタネーターには3つの端子がありますので、まずそれぞれの端子の電圧をチェックすることからはじめましょう。まず最初にキースイッチをオフにした状態で点検します。オルタネーターのB端子(ネジ止めされている一番太い配線が来ている端子)とバッテリーのマイナス端子の間の電圧を測定し、バッテリーのプラス端子とマイナス端子間の電圧と同等であるか点検します。このテストで二つの電圧が同等でない場合はB端子からバッテリーのプラス端子間の配線系統に異常があります。次にオルタネーターのケース(外側のアルミの部分)とバッテリープラス端子間の電圧を測ります。この電圧は最初に計った電圧と同等なはずです。この電圧が同等でない場合は、オルタネーターのアース回路に問題がある可能性があります。

次にイグニッションスイッチをオン(エンジンは始動しないでメータ周りの警告灯が点灯している状態で点検します。この状態でチャージランプが点灯するか点検し点灯していない射場合は、オルタネーターのL端子(差込式の端子のうちの細い線がきている方)の電圧を測定(コネクターはオルタネーターから引き抜かないで行います。)しましょう。正常であればこの端子の電圧は凡そ2V程度のはずですが、0Vを示す場合はL端子回路の断線を疑って見る必要があります。逆にバッテリー電圧と同等の電圧を示す場合はオルタネーターの不良(ローターコイルの断線・カーボンブラシの消耗・ICレギュレーターの故障・レクティファイアの不良)が考えられます。オルタネーターにあるもう一つの端子(SまたはR端子)の電圧はバッテリー電圧同等(この系統のトラブルはめったにない)であることを確認します。

次にエンジンを始動しての点検を行います。ライトやエアコン等の電源をオンにしオルタネーターB端子とバッテリーのプラス端子間の電圧を測定します。この時0.3V以上の電圧が検出されるようであれば、この間の配線(メインヒューズを含め)のトラブルがあります。次に同じ状態でバッテリーのマイナス端子とオルタネーターケースの電圧を測りますが、やはり0.3V以下に収まっていることを確認します。ここで異常がある場合はオルタネーターのアース回路に問題があります。

ここまでのテストで異常が認められない場合は99%オルタネーター自体のトラブルでしょう。これ以降の点検はオルタネーターの分解作業が必要になるので、とりあえずここまでの点検をして見てください。

先にあげた点検の結果をお知らせくだされば、それに応じてより詳細な点検方法や不良部品の交換方法をお知らせします。投稿が多数に及び面倒かと思いますが、現車を直接見られない状態でできるだけ正確な判断を下すにはこの方法が一番であると思います。ご面倒でなければ試験結果の詳細をお知らせください。できればその時にオルタネーターのタイプ(ケースに貼られたラベルに記載されています。日立製であればLRXXX-XXX・三菱製であればAXTXXX、XXXの部分には数字が入ります)もお伝えくだされば、部品の詳細までお知らせできるかもしれません。

当該車種のオルタネーターには3つの端子がありますので、まずそれぞれの端子の電圧をチェックすることからはじめましょう。まず最初にキースイッチをオフにした状態で点検します。オルタネーターのB端子(ネジ止めされている一番太い配線が来ている端子)とバッテリーのマイナス端子の間の電圧を測定し、バッテリーのプラス端子とマイナス端子間の電圧と同等であるか点検します。このテストで二つの電圧が同等でない場合はB端子からバッテリーのプラス端子間の配線系統に異常があります。次にオルタネーターの...続きを読む

QオルターネーターのB端子、L端子の意味

オルターネーターのB端子、L端子の意味を教えてください。その他にも端子があれば、教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

B端子(バッテリー)バッテリーへ直接繋がっている端子
L端子(チャージLAMP)チャージランプのON,OFF
S端子(センシング)バッテリー電圧の監視
IG端子(イグニッション)ローターコイルに電源供給など
C端子(?)忘れました。。
コネクター部はこんなもんですかね。ICレギュレーター部にはもう少し端子があります。FとかPとかEとか。

Qオルタネータが発電しているのに充電されない

関連しそうな最近の過去ログは見たのですが
当てはまるかどうか分からないので質問させていただきます。
全く正常に走行してスーパーに行き、買い物をしたあと
10分後に始動しようとしたらエンジンがかかりませんでした。

ジャンプスタートで始動するも、数分の走行で
バッテリーが上がり、停止。ハザードも付かないほど放電。
夜間で危険だったので救援車から15分ほど充電し
尾灯だけ付けてときどき後続車のためにハザードを使い自宅まで牽引。
駐車場に入れるために再度ジャンプスタートすると
ヘッドライト(HID)をつけると電圧が下がるが
電圧計を見ると14.5Vでオルタネーターは発電している模様。
うっかりしていてこの段になって初めて電圧計を意識して見たが
おそらくエンジン停止時は測定範囲外(9.5V以下?)だった。
一時間ほどアイドリングさせ充電を試みるが
エンジンを切ると全く充電されていないようで
テールランプも付かない。
バッテリーは1月に購入したオプティマ。
放電前はアクセサリー電源は付いたが、オンで
電源が切れた。セルを回そうとするとリレーの音がした。
DIYで電装品いろいろつけています。

充電(してるはず)中のバッテリーの電圧を測る、
と過去ログにあったのですが、始動できないので
まだ測ってません。
原因特定がやさしいようなら修理工場へ
手間取りそうならディーラーへ持って行こうと思っています。
何が原因と思われるでしょうか?

関連しそうな最近の過去ログは見たのですが
当てはまるかどうか分からないので質問させていただきます。
全く正常に走行してスーパーに行き、買い物をしたあと
10分後に始動しようとしたらエンジンがかかりませんでした。

ジャンプスタートで始動するも、数分の走行で
バッテリーが上がり、停止。ハザードも付かないほど放電。
夜間で危険だったので救援車から15分ほど充電し
尾灯だけ付けてときどき後続車のためにハザードを使い自宅まで牽引。
駐車場に入れるために再度ジャンプスタートすると
...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。
ACジェネレーター(オルタネーター)は出力電圧だけでは正常な判定は出来ません。

電圧測定は本来ならバッテリーのプラス端子でなく、ACジェネレーターのB端子から測定します。出力電圧はICレギュレーターの簡易点検でレクチャファイヤーの点検は出力電流を点検しなければいけません。一番良いのはオシロスコープを使って電流を確認できれば一番良いです。

また無負荷状態だけでなく、さまざまな負荷状態を加えながら発生電圧を確認しなければいけません。

症状が再現されるなら、エンジンが始動した状態でマイナス端子をはずしてみてはいかがでしょうか?レクチャの不良でしたらたとえ最初エンジンがかかっていても負荷を加えることでエンストを起こすはずです。

オプティマバッテリーを付けているのですね?とても高価な良いバッテリーですよね?たしか10年くらいは大丈夫なバッテリーだと記憶しています。バッテリー液が確か無かったので横に倒しても大丈夫なものだと記憶しています。

症状からおそらくACジェネレーター内のレクチャファイヤの不良がまず考えられます。それから皆さんがおっしゃっているバッテリー自体の不良も視野に入れてみてはいかがでしょうか?経験したことがあるのですが、新品のバッテリーを取り付けて1日で駄目になったことがあります。(他の新品に交換して事なきを得ましたが)バッテリーが駄目になってバッテリーそのものが負荷になってもエンストしてしまうことがありますので(セルなども回らなくなる)時折先入観が診断ミスを起こしやすいです。

この程度の修理でしたら一般の自動車屋で充分対応できると思いますよ。

こんにちは。
ACジェネレーター(オルタネーター)は出力電圧だけでは正常な判定は出来ません。

電圧測定は本来ならバッテリーのプラス端子でなく、ACジェネレーターのB端子から測定します。出力電圧はICレギュレーターの簡易点検でレクチャファイヤーの点検は出力電流を点検しなければいけません。一番良いのはオシロスコープを使って電流を確認できれば一番良いです。

また無負荷状態だけでなく、さまざまな負荷状態を加えながら発生電圧を確認しなければいけません。

症状が再現されるなら、...続きを読む

Qダイナモ オルタネータの端子の接続を教えてください

ダイナモ オルタネータの端子の接続を教えてください
ダイナモを使ってバッテリーを充電したいのですが破線が分かりません
スイッチやチャージランプも付ける必要がありますか?
端子は+、-、R、E,L とあります
よろしくお願いします

Aベストアンサー

>R端子からスイッチを通して―端子に繋げばいいですか?
>L端子もランプから-端子に戻してあげればいいですか?

R端子はスイッチを通してバッテリの+端子につなぎます。
L端子はランプにつなぎ、ランプの他端はスイッチにつなぎます。
つまり、スイッチを閉じると、バッテリからランプを通って、オルタネータL端子に電流が流れ込みます。
一方、R端子からもオルタネータ内部に電流が流れ込みます。
この二つの電流があればオルタネータは発電できます。
ランプなしでも発電しますが、発電開始が遅れます。
発電すると、ランプの両端の電圧が等しくなって、ランプは消灯するしくみです。

回答のURLを開いて図A3を見てください。

>LEDランプをつける際は抵抗など必要ですよね。

もちろん必要です。
24Vですから、3Wくらいのランプの方が簡単です。
また、ランプの方が発電開始が早いです。

Qオルタネータ故障の予兆

オルタネータ故障の予兆

10万kmを越えてオルタネータが心配になってきました。

オルタが死ぬ時は「突然」と聞きますが何か予兆はあるのでしょうか?

あれば見方(電圧?異音?)を教えてください。(月1-2回の車を動かす毎にチェックする予定です)
発電不足とオーバーチャージ それそれで。
現在 アイドリングで13.7V 2000回転で14.4V(いずれも無負荷)

またレギュレータ故障と、ブラシ磨耗以外にも結構起こる故障はあるのでしょうか?
(この2つでほとんど、と考えて良さそうでしょうか?ブラシ磨耗が故障というのかわかりませんが、「発電できなくなる」ということで、、)

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

オルタネータの故障部位と言えば、やはりレギュレータかベアリングかブラシでしょうね。
幸いなことにレギュレータとブラシ摩耗の不具合は、チャージランプで知らせてくれます。
レギュレータが壊れると、発電しなくなるか、あるいは必要以上に発電する(オーバーチャージ)状態になりますが、どちらもチャージランプで知らせてくれます。(車種にもよりますが、15年以上前の車でも)
車種・年式によっては、オーバーチャージになるとチャージランプが点灯ではなく、「点滅」するものもあります。

ブラシが摩耗限界近くまで摩耗すると、たいていの場合は、発電したり、しなかったりの状態が暫く続くので、ときおりチャージランプが点灯するような場合は、10万kmを超している車では、ブラシの寿命を疑ってもよいでしょう。
ブラシの寿命は、2000年度以降の車はだいたい20万kmはもつのではないでしょうか。
1990年代、タクシーは年間10万km超えるので、少なくとも1年間はブラシを換えずにすむようにブラシの長さは当時から長くなっています。
一般車にも応用されています。
なお、ブラシ部に水やオイルが入ると、寿命は著しく短くなります。
エンジンルームのスチームクリーナ洗浄は要注意です。


オーバーチャージの原因の一つに、車種によっては、車両側ハーネスの不具合(接触不良)の場合があります。
この場合も、電気負荷の大小によってチャージランプが点灯したり消えたりすることがありますこと、申し添えます。

チャージランプが点灯する例としては、レクチファイア不良のケースがあります。
このケースでは発電量はかなり少なくなりますが、昼間でエアコンなしの状態では走行できます。

>現在 アイドリングで13.7V 2000回転で14.4V(いずれも無負荷)

これは正常値です。
では、それぞれ13.0V、14.0Vなら、あるいはもう少し低い場合はどうなのか、と言えばだんだん判断できなくなりますね。
アイドリング回転数の変動、エンジンをかけてから何秒後に測定したか、バッテリ充電状態・液温などで電圧は変動するので、電圧を見て予兆をつかむのは困難だと思います。

オルタネータの故障部位と言えば、やはりレギュレータかベアリングかブラシでしょうね。
幸いなことにレギュレータとブラシ摩耗の不具合は、チャージランプで知らせてくれます。
レギュレータが壊れると、発電しなくなるか、あるいは必要以上に発電する(オーバーチャージ)状態になりますが、どちらもチャージランプで知らせてくれます。(車種にもよりますが、15年以上前の車でも)
車種・年式によっては、オーバーチャージになるとチャージランプが点灯ではなく、「点滅」するものもあります。

ブラシが摩耗限...続きを読む

Q電圧が14Vあれば充電している?

電圧計を付けて様子をみているのですが(バッテリー直ではない 配線先に取付け 電圧値はテスターと一致で確認済み)、昼間のアイドリングで14V程度。
走行時14.2-3Vになっています。

夜間 ライトを点けてのの走行でも14.1-2V程度で0.1V下がるかどうかくらいです。

充電電流を診ているわけではないですが、この状態だと夜間走行時も充電していると考えてよいのでしょうか?

それとも電圧はあるが、実際の電気(電流)はバッテリー側には流れていないかもしれないのでしょうか?(要は充電はしていない可能性がある、もしくは まず充電していない?)

バッテリーは100AHの普通のMFバッテリーです(比重などは診れません)

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

No2です。お礼ありがとうございます。

>電圧が14V程度以上あればバッテリーを充電していると考えてよいのですね?

 結構です。バッテリーに充分充電しています。


>オルタの発生電圧は正常(14V以上)でも実際の電流は使用機器側に回って消費されて、バッテリーの充電電流に回らない、ことはないのでしょうか?

 ありません。使用機器の供給電力を充分まかない、かつバッテリー充電電流が保持できる電圧が14Vです。

 バッテリーの状態や電気負荷の大小にともないバッテリー電圧は変動しますが、オルターネーターには必ず 『レギュレーター(発電電圧を制御する装置)』 が内蔵又は付属 (10cm角くらいの黒色か黄色の部品) しています。これにより多数の使用機器に必要な電力を供給し、かつバッテリーにも充電させるために必要な電圧の14Vに自動的に調整しています。さらに電装品やバッテリーを過電圧から保護する働きもしています。

なお、バッテリーが極度に劣化すれば電圧が適正でも満足な充電はできませんがこれはバッテリーの問題です。また、渋滞などでのバッテリー上がりは使用機器の消費電力が大きいのにエンジンの回転数が低くいアイドリングが続いて発電機の発電電力が不足したためです。いかにレギュレーターとオルターネーターが頑張っても14Vは無理です (12Vほどにしか上がりません)。車の電気も『計画停電』や『節電』が必要です。

No2です。お礼ありがとうございます。

>電圧が14V程度以上あればバッテリーを充電していると考えてよいのですね?

 結構です。バッテリーに充分充電しています。


>オルタの発生電圧は正常(14V以上)でも実際の電流は使用機器側に回って消費されて、バッテリーの充電電流に回らない、ことはないのでしょうか?

 ありません。使用機器の供給電力を充分まかない、かつバッテリー充電電流が保持できる電圧が14Vです。

 バッテリーの状態や電気負荷の大小にともないバッテリー電圧は変動しますが...続きを読む

Qオルタネーターの容量UPについて

一般論で教えていただきたいのですが、社外品でオルタネーターの
容量UP(発電アンペアのアップ)品に交換した場合、発電負荷(?)
は上がってしまいますでしょうか?容量がアップするのは魅力的なのですが、
エンジン回転の抵抗が大きくなる(→トルクダウンや吹けが悪くなる)
と思うと気が引けます。
電装品に詳しい方教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

「発電負荷が上がるとか、エンジン回転の抵抗が大きくなる」というような
心配は無用です。

車に必要な電力は、その車の電気負荷で決まります。
電気負荷とは、電気で動く部品、例えばインジェクタ、ナビ、ランプなど全てです。
これらの部品は全て、消費する電力(作動させるのに必要な電流)が決まっており、
容量の大きいオルタネータに替えたからたくさんの電流を食うようになるということは
絶対にありません。

バッテリの充電電流が増えるからエンジンにかかる負荷が増えるという考えも理屈に
合いません。
満充電になれば充電は止まります。
容量の大きいオルタネータだからどんどん充電し続けるとなれば、バッテリが壊れて
しまいます。そうならないように、容量の大小にかかわらず発電電圧は同じレベルです。
しかし、容量UPすれば充電電流が増えて、充電時間が短くなるから早く満充電状態に
達するということは言えます。

実際問題として、出力100A品 を120A品 に替えたとしても、エンジントルクに
与える影響は微々たるものです。
もしかすると、効率がよくなってエンジントルクによい影響を及ぼすかもしれません。

20A の差が出るのは、オルタネータの回転数で5-6000RPM 以上のときです。
もし、ほとんど常時、この高回転数で使用し、そして電気負荷も全部使用して120Aの
出力を出し続けているとすれば、エンジンにとっては、プラス20A分のトルクを負担せねばならないことになります。
電気負荷が100A以下なら、エンジンの負担は変わりません。
アイドルでは2,3A くらいの違いでしょう。
この2,3A の違いがバッテリの充電を速やかにする効果はあります。
バッテリの充電状態がよいということは、ランプに加わる電圧が少し高くなって
ランプが明るくなるという効果もあります。

オルタネータの容量(公称出力)は、100A,110A,120A・・・のように小刻みにUPして
いますが、大きさ(外径と長さ)は、ある範囲内の出力であれば同じ大きさです。
発電コイルの太さや巻数を変えて出力を変えているからです。
エンジンは、オルタネータの回転部分(ロータ)を回していますが、容量UPで
機械損が増えるということは、現実の問題にはなりませんね。

寒冷地仕様の場合、シートヒーターやデフォッガのような電熱負荷が大きいこと、
スタータ電流が大きいこと、したがって始動後のバッテリへの充電電流も大きい等により、
出力の大きいオルタネータを標準装備しています。
この場合は、電気負荷が寒冷地仕様以外の車に比べて大きいので、常時、発電量が大きくなって、エンジンの負担も大きくなります。

「発電負荷が上がるとか、エンジン回転の抵抗が大きくなる」というような
心配は無用です。

車に必要な電力は、その車の電気負荷で決まります。
電気負荷とは、電気で動く部品、例えばインジェクタ、ナビ、ランプなど全てです。
これらの部品は全て、消費する電力(作動させるのに必要な電流)が決まっており、
容量の大きいオルタネータに替えたからたくさんの電流を食うようになるということは
絶対にありません。

バッテリの充電電流が増えるからエンジンにかかる負荷が増えるという考えも理屈に
...続きを読む

Qオルタネーターの配線接続

タウンエース・ノアのオルタネータ(デンソー製)を汎用発電機用に使おうと考えています。
まずは発電するかどうかを簡単に確認するため、B端子とケース間に負荷を接続し、
IG端子とケース間にDC電源から+12Vを加えて、オルタネータを回転させました。
しかし、B端子には電圧は発生しません。

他に接続する部分があるのでしょうか?

ちなみにオルタネーターにはB端子のほかにコネクターが1つあり、その端子は
IG 、 C 、 L 、 M
の4つです。今回はこのIGに+12Vを印加しました。

あと上記の4つの端子の意味も分かればご教授下さい。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

オルタネータB端子は、出力する役目だけではなく、レギュレータの電源端子でもありますから、電圧12Vを供給せねばなりません。
オルタネータが発電し始めると、オルタネータ自身がレギュレータにも供給します。

オルタネータが発電を開始するには、おおよそ1100rpm以上で回す必要があります。
回っていますか。

Lは、チャージランプ(12V3-4W)をIG-L間につなぎます。
発電すると消灯します。
ランプがなければ、20-100オームくらいの抵抗をつないでください。
レギュレータの種類によっては、ランプか抵抗をつながないと、発電しないと思います。

C、M端子は開放でも発電します。
Cは、車ではコントロールユニット(コンピュータ)に接続されており、運転状況に応じて発電電圧を「高い値」「低い値」に制御するための端子です。
開放では、「高い値」(この値が一般的な値)になります。
Mもコントロールユニットに接続されます。
コントロールユニットは、オルタネータの発電電流の増減を監視して、エンジン制御に役立てています。
C、Mの機能を説明した分かり易いサイトがあったのですが、見つけることができませんでした。

DC12V電源よりバッテリ(軽自動車用でもよい)の方が「負荷」にも「電源」にもなるので、接続しやすいのではないでしょうか。

「デンソーオルタネータ説明書」
http://www.sp01.jp/an-02%5B1%5D.pdf
ずばりの回路はありませんが、G型、E型のICレギュレータの回路が少し参考になります。

オルタネータB端子は、出力する役目だけではなく、レギュレータの電源端子でもありますから、電圧12Vを供給せねばなりません。
オルタネータが発電し始めると、オルタネータ自身がレギュレータにも供給します。

オルタネータが発電を開始するには、おおよそ1100rpm以上で回す必要があります。
回っていますか。

Lは、チャージランプ(12V3-4W)をIG-L間につなぎます。
発電すると消灯します。
ランプがなければ、20-100オームくらいの抵抗をつないでください。
レギュレータの種類によっては、...続きを読む

Qオルタネーターの診断方法

どなたか教えて下さい。平成8年式の車種はスズキのカルタス(AA44S)でが、バッテリーが充電されなくなってしまいました。
プロがクランプテスターで診断の結果、オルタネーターが故障だと言われました。
そこで、本当にオルタネーターの故障か自分で診断したいのですが、その診断方法が解かりません。オルタネーターのフレーム(-極)とB端子(+)にテスターを当て、交流電圧測定レンジにて測定しながら、プーリーを高速で回しましたが、針が一切振れません。念の為、正常な他車種にて同様に測定しましたが、同じく一切振れません。どうやら、この方法では診断出来ないようです。
多分、B端子以外に(3極の)カプラーが一つありますが、ここから、何らかの信号を入力しないと発電しないのでしょうか?また、この3極の端子には、それぞれ「IG]と「P]の文字が書いて有りますが、もう一つの端子には書いてありません。
この端子は何を意味するのでしょうか?また、分解した所、ブラシは十分残っています。
しかし、他の部品は見た目では判断が出来ません。どなたかこれ以上分解せず診断する方法を知っている方が居ましたら教えて下さい。宜しくお願いします。

どなたか教えて下さい。平成8年式の車種はスズキのカルタス(AA44S)でが、バッテリーが充電されなくなってしまいました。
プロがクランプテスターで診断の結果、オルタネーターが故障だと言われました。
そこで、本当にオルタネーターの故障か自分で診断したいのですが、その診断方法が解かりません。オルタネーターのフレーム(-極)とB端子(+)にテスターを当て、交流電圧測定レンジにて測定しながら、プーリーを高速で回しましたが、針が一切振れません。念の為、正常な他車種にて同様に測定しましたが...続きを読む

Aベストアンサー

>B端子以外に(3極の)カプラーが一つありますが、
ここから、何らかの信号を入力しないと発電しないのでしょうか

そうです。ただ回しただけでは発電しません。
また、B端子から出力される電流直流です。

簡易な診断としては、車載状態でエンジンを回している状態でB端子電圧を測定して12V程度しか出ていなければNGです。正常なものは14V前後~14.5V位です。

Q入手した三菱製オルタネータの端子にC,F,G,Lとありますが、バッテリー電圧を監視する端子はどれでしょう?

入手した三菱製オルタネータの端子にC,F,G,Lとありますが、バッテリー電圧を監視する端子はどれでしょう?
12Vバッテリーに過充電防止用で配線したいと思っています。
オルタネータは日産モコについていた三菱製2N型(12V60A)です。
端子の意味としてはLがインジケータランプ用、Gがグランド(アース)用と想定していて、ほかの二つはどちらかがバッテリーの電圧をフィードバックするための端子だと思うのですが、どちらなのでしょうか。
あと励磁電流を流すのはL端子でよいと思っているのですが合っていますか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>バッテリー電圧を監視する端子はどれでしょう?

S端子(電圧検出端子)のないオルタネータでは、オルタネータ内部で電圧を監視しています。
具体的には、出力端子(B端子)の電圧を監視しています。
ですから、レギュレータが壊れない限り、過充電になるおそれはありません。

オルタネータの端子名は統一されていないので、困りますね。
G端子の名は三菱製だけではないでしょうか。
G端子は、エンジンECUにつながって、ECUで「開放」か「接地(アース)」されます。
接地されると発電電圧が低い値になります。
燃費アップのためです。

F端子はフイールドコイル(ロータコイル)の通電状態を出力する端子で、ECUに信号を送っています。

C端子はコントロール端子で、エンジンECUからの指示で発電電流を徐々に増加させています。
これは、アイドリング時、ヘッドランプを点灯したときなど、電気負荷が一気に増えるとエンジンに負担がかかるので、少しずつ電流を増やしてトルクの変動を抑制するためです。
電流の増える割合をECUは、F端子からの信号でみています。
消灯した場合のことは忘れました。

L端子はチャージランプ回路につながり、初期励磁の役目をします。

オルタネータをただ単に、発電機として使用するなら、C,F,Gの3端子は開放で使用しても過充電のおそれはなく、通常に発電します。
ただし通常に発電しても、レギュレータの調整電圧が不明なので、その車にマッチしているかどうかは分かりません。
正常な動作をさせるためにはECUと組み合わせて、しかも正規品同士をセットせねばなりません。

以上でまちがいないと思いますが、これを参考にディーラーに聞いてみてください。
ディーラーもマニュアルを見なければならず、即答は望めませんね。

次のような例もあります。
検査時間短縮のために、G端子をメーカーだけで使用しているケースです。
実際はどうなのか、私は知りません。

http://www.j-tokkyo.com/2008/H02J/JP2008-118812.shtml

>バッテリー電圧を監視する端子はどれでしょう?

S端子(電圧検出端子)のないオルタネータでは、オルタネータ内部で電圧を監視しています。
具体的には、出力端子(B端子)の電圧を監視しています。
ですから、レギュレータが壊れない限り、過充電になるおそれはありません。

オルタネータの端子名は統一されていないので、困りますね。
G端子の名は三菱製だけではないでしょうか。
G端子は、エンジンECUにつながって、ECUで「開放」か「接地(アース)」されます。
接地されると発電電圧...続きを読む


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