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フランス語 人称代名詞・直接目的語の位置について質問があります。

手持ちの参考書に“人称代名詞・直接目的語は動詞の前に置く”とあります。以下の例題が3つあるのですが、なぜ(3)の場合はvaisの後ろに置くのかがわかりません。(3)は近接未来だからかと思いましたが、(2)は複合過去ですがaiの前に置かれています。

例題
(1)Je cherche Mika.→ Je la cherche.
(2)J´ai cherche Mika. →Je l´ai cherche.
(3)Je vais chercher Mika. →Je vais la cherhcer.

ご存知の方、お時間ありましたら宜しくお願い致します。

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A 回答 (2件)

こんにちは。

3/28のご質問ではご丁寧なお返事を有難うございました。

ご質問1:
<なぜ(3)の場合はvaisの後ろに置くのかがわかりません。>

vais<allerが動詞の意味を補う助動詞的な動詞だからです。

1.vais<allerの品詞は動詞になります。

2.動詞の原形を伴い、「~するつもりである」「~しる予定である」といった、意志、未来を示唆する近接未来の用法として、助動詞的に使われています。

3.このような語自体になんらかの意味を内包する助動詞、助動詞的用法では、直接補語は助動詞の後+原形動詞の直前に置かれることになっています。

例:
Je peux la cherhcer.「~することができる」
Je dois la cherhcer.「~しなくてはならない」

4.この近接未来の用法は、同じ用法で意味が反対になるvenir de+原形動詞「~したところだ」という近似過去に対する語法です。

この場合も直接補語は原形動詞の前に置かれます。
例:
Je viens de la cherhcer.「~したところだ」



ご質問2:
<(2)は複合過去ですがaiの前に置かれています。>

助動詞ai<avoirは語自体に意味を持たないからです。

1.複合過去をつくるavoirは、動詞に意味をそえる助動詞というより、時制を整える補助動詞的な働きをしており、avoir+過去分詞でひとつの動詞として扱われます。

2.つまり、単純過去、複合過去、単純未来といった、一種の時制の分類を表すひとまとまりの動詞になります。

3.ご質問文では、ai chercheが複合過去という時制を示唆するひとまとまりの動詞となり、直接補語は動詞の前に置かれるという原則に従い、l’ai chercheとなっているのです。

4.上記の近似過去の用法venir deが異なるのは、venir deは本来「時制を表す助動詞的用法」ではないからです。

もともとは、venir de「~から戻って来る」という原義の動詞から、時差のニュアンスを取り入れて「~したばかりだ」という近似過去の用法に転意したものです。


前回のお礼コメントでは、ご主人はフランスに長く住むまれているわけではない、ということですので、おっしゃる通り仏語の正確なレッスンを請うのは難しいかもしれませんが、日常会話ならいろいろ勉強になるかもしれませんね。

日曜はこちらは一日中雨でしたので、サイクリングは中止して映画を見に行きました。映画も仏語の勉強になりますから、いろいろ見てみられてはいかがですか?ちなみに見た映画は国内の観客動員数が「アメリ」や「Taxi」を抜いて史上最高となってこの冬大ヒット上映中の「Bienvenu chez les Ch’tis」です。

南仏で働く公務員が北仏に左遷になり、北のよさを再発見するという人情溢れるお話ですが、南仏・北仏のイメージの対照や、固定観念、両地域の訛りやアクセントなど、語学的、文化的にも勉強になる一押しの映画です。

以上ご参考になれば。
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この回答へのお礼

先日に引き続きありがとうございます。

前回同様とても分かりやすい解説ありがとうございます。(2)は制の分類を表すひとまとまりの動詞になるのですね。近接未来・近似過去は動詞の意味を補う助動詞的な動詞になる。それで納得できました。私は今までどれもひとまとまりの動詞だと思っていました。お恥ずかしい。。
実際はenなど含め使いこなせていないのが現状ですが、これも使って覚えていくしかないのでしょうね。

解答欄で1つ気になる事があるのですが。。
またここで質問をして申し訳ありません。
例題に書いて下さったJe viens de la cherhcer.「~したところだ」ですが、もしlaではなくleになる場合は、duに変わるのでしょうか?それともこの場合は縮約は起きないのでしょうか?

今回も主人に質問をしましたら、なぜか?という事は上手に説明できないようでした。話せると・文法が分かるとは違うでしょうし、話せるレベルにも色々とありますよね。おっしゃるように主人とは会話の勉強にはなると思いますので、家でなるべくフランス語を話すようにしたいと思います。

週末は残念でしたね。ご覧になった映画知りませんでした。アクセントもあまり気にした事がなかったのですが(分からないので)、こうやって説明してもらってから見るともしかしてアクセントの違いが分かるかもしれませんね。試しに是非見てみたいと思います。文化的な違いも面白そうですね。まだフランス語でのテレビや映画は難しいのですが、耳を慣れさせる為にも見ないと(聞かないと)いけませんね。語彙が少ないのが何よりのネックでしょうか。フランス語の道険しそうですが、少しずつやっていけたらなぁと思っています。

回答ありがとうございました。

お礼日時:2008/04/01 23:24

No.1です。

早速のご丁寧なお返事を有難うございます。補足質問にお答えします。

ご質問1:
<もしlaではなくleになる場合は、duに変わるのでしょうか?それともこの場合は縮約は起きないのでしょうか?>

縮約は起きません。理由は以下の通りです。

1.ご質問文のleは定冠詞ではないからです。

(1)de+leがduになるのは、leが定冠詞の場合に限られます。

(2)ご質問文のleは「彼を」という補語人称代名詞なので、代名詞は前置詞deとともに用いられても縮約は起きないのです。

2.venir deのdeは部分冠詞の一部でも、名詞を伴う前置詞でもないからです。

(1)De+leがduになる縮約が起きるのは、ひとつにはdeが部分冠詞として用いられる場合があります。
例:
de+le pain=du pain

(2)もうひとつは、deが名詞を伴う前置詞として用いられる場合です。
例:
le livre du garcon「少年の本」
このdu=le+deのdeは「~の」という所有・所属を表す前置詞になります。

(3)ご質問文のdeは不定法を伴う前置詞で、原形動詞が後続します。venir de le chercherでは、venir de/le chercherで区切れます。

つまりこのleは、de leの並列ではなくchercher le「彼を探す」の直接補語が代名詞の場合は動詞の前に置かれるという規則に則ってle chercherとい並びになったもので、deとleの間には文法上の隔たりがあるのです。従って、de+leという関係にならず、縮約も起こりません。


ご質問2:
<Je viens de la cherhcer.「~したところだ」>

1.ご質問にあるje vais la chercherに対する近似過去は、正確には
Je viens d’aller la chercher.
「彼女を迎えに行ったところだ」
となりますので、ここで訂正させていただきます。

2.というのは、ご質問文のJe vais la chercher.のvais<allerは近接未来の用法ではないからです。

3.この文は「彼女を迎えに行く」という意味で、aller+不定法は「~しに行く」というallerの本来の意味で使われている用法で、近接未来の用法とは異なります。

4.この文を近接未来にするには、
Je vais aller la chercher.
「彼女を迎えに行くでしょう」
と未来用法のallerを助動詞的に別途添える必要があるのです。

5.その観点からご質問に再度回答すると、aller chercherのallerもまた「~しに行く」という、助動詞的な「意味を持つ」動詞として用いられているため、直接補語となる人称代名詞は本動詞であるchercherの前に置かれることになります。

ご指摘が遅れて失礼しました。

前回のご質問の後思い出したのですが、我家の2件隣に住む年配のご婦人もドイツ人の方でした。ご主人は仏人の裁判官ですがお2人ともとても感じのいい方です。

4月1日はPoisson d’avril「エイプリルフール」だったのはご存知ですか?フランスでは毎年この日、各局の昼夜のニュースの中で、必ず1件は嘘のニュースを流すことになっています。聞いていておかしいと思われるニュースはありませんでしたか?

昨日のある局のニュースでは、前回お話した映画を大成功に導いたプロデューサー兼主演俳優が、北仏の宣伝効果に貢献したとして「北の県の名誉住人」に選ばれ、北仏の代表都市Lilleの広場に彫像が飾られることになった、ともっともらしく報じていました。主演俳優もインタビューに答え「僕の耳は特徴があるから、彫像にするならそこにポイントを置いて欲しい」ともっともらしく答えていましたが、これが「嘘」と見破れるようになれば、立派なフランス人といえるでしょう(笑)。

ニュースなども浴びるように聞いて、耳を慣らしていかれると勉強になると思います。頑張って下さい。

以上ご参考になれば、、、。
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この回答へのお礼

早々のご丁寧な回答ありがとうございます。

なるほど、この場合は人称代名詞なので起こらないわけですね。なんとなく縮約が起こらないのかな?と思っておりましたが、説明を受けて納得しました。縮約が起こるのは定冠詞の場合のみ、しっかり覚えるようにします。

3.この文は「彼女を迎えに行く」という意味で、aller+不定法は「~しに行く」というallerの本来の意味で使われている用法で、近接未来の用法とは異なります。
ご指摘ありがとうございます。aller + 動詞なので近接未来と思い込んでおりました!指摘が遅れたなんて、とんでもありません。お陰でまた1つ勘違いが分かりました。あくまでも動詞の前に置くので、leはchercherの前になるのですね。Parismadam様はドイツ人のお知り合いがたくさんいらっしゃるのですね。私はこちらに来てからはドイツ人の方とはまだ知り合っておりません。。近所の方は感じがいい方ばかりなので、とても助かっております。

昨日はエイプリルフールとは知っていましたが、フランス語でPoisson d’avrilという事は知りませんでした。ニュースで嘘ですか。。いつもラジオでrf1を聞いているのですが、全然気付いてませんでした。というより、内容を理解できていないから当たり前なのかもしれませんが。
しかし、そんな手を込んだ楽しい嘘のニュースを流すのですね!私がフランス人のようになれるには道が長いようです(笑)

いつもご丁寧にありがとうございます。

お礼日時:2008/04/02 17:21

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Qe-mailアドレスをフランス語でなんと言う?

e-mail アドレスのことをフランス語でなんといいますか?
読み方もカタカナで教えて下さい。
あと、アドレスを伝えるとき@のことをなんと呼びますか?
よろしくおねがいします。

Aベストアンサー

順番にお答え致します。

●e-mail アドレス→ L'adresse courriel (ラドレス・クリエル)
  又は → L'adresse de courrier electronique
              (ラドレス・ドゥ・クリエ・エレクトロニック)
   又は       →L'adresse email(ラドレス・イーメイル)

電子メールを以前はcourrier electronique と言っていましたが
その言葉が簡略化されて現在はcourrielと表記しまので
一番上の言い方が多くなっています。
一番下の言い方もありますが、これは英語交じりのフランス語です。

●@→L'arrobe(ラローブ)(L'arobase(ラロバーズ)(どちらも女性名詞)

この表記法は、多々ありましたので、2002年12月8日の官報
(Journal officiel du 08 decembre 2002、添付サイト)で
上記のように統一決定されました。(新語委員会の決定です)
http://www.culture.gouv.fr/culture/dglf/cogeter/08-12-02-internet.htm

無論、そのように決まっていても人々はこのマークの形状から
親しみを込めて
escargot(エスカルゴ、カタツムリのこと)とか
a roule(ア・ルレ)、 a arrondi(ア・アロンディ)
(意味は二つとも丸くなったaとのこと)で呼んだりも
しています。

最後にご参考で
英語のhyphen:"-" は trait d'union(トレ・ディユニオン)
英語のunderscore:"_" は tiret de soulignement(ティレ・ドゥ・スリニュマン)となります。

順番にお答え致します。

●e-mail アドレス→ L'adresse courriel (ラドレス・クリエル)
  又は → L'adresse de courrier electronique
              (ラドレス・ドゥ・クリエ・エレクトロニック)
   又は       →L'adresse email(ラドレス・イーメイル)

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英語圏の人が使った、ということですが、英語の会話のなかでmon amieがでてきたのでしょうか、お二人の共通語がフランス語なのでしょうか?
英語にはフランス語からの借用が多いようですが、意味が歪曲されて使われることもあるかもしれません。日本で使われる「トラヴァーユ」はフランス語では転職ではなく「仕事」一般ですし、「アルバイト」はドイツ語で「働く」ですから。
英和でamieをひいてみると、「女友達」と「恋人」の両方がありましたが、英語圏で通常どのような感覚で使われているのかまでは私にはわかりかねます。

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Qフランス語の前置詞 en/pendant/dans/depuis 

初めて投稿します。よろしくお願いします。

時制を表す時に用いる前置詞の使い方が今ひとつつかめず困っています。
先生に説明を求めたのですが、フランス語での時の感覚がつかめていないのか、納得できませんでした。

1. Nous savons fait le tour de l'?le en 8 jours.
2. J'ai travaill? dans cette soci?t? pendant trois ans.
3. Je fais trois exercies en 5 minutes.
4. Je fais de la gymnastique pendant 2 heures.

どうして、1はpendantではだめなのでしょうか。
同様に、2はenでは?3はpendantでは?4はenでは?だめなのでしょうか?
先生いわく:
¨PENDANT¨ indique la dur?e d'une action.
¨EN¨ indique une dur?e de r?alisation.
とのことですが、この¨une dur?e de r?alisation¨の意味が特に理解できません。
どなたかご回答いただければ幸いです。

初めて投稿します。よろしくお願いします。

時制を表す時に用いる前置詞の使い方が今ひとつつかめず困っています。
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1. Nous savons fait le tour de l'?le en 8 jours.
2. J'ai travaill? dans cette soci?t? pendant trois ans.
3. Je fais trois exercies en 5 minutes.
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どうして、1はpendantではだめなのでしょうか。
同様に、2はe...続きを読む

Aベストアンサー

makoto8 さん はじめまして

次のような慣用句をご存知でしょうか
en cinq sec(s) :tres rapidement (familier)
ここに、お答えがあると思います

つまり

●en:Indique la duree necessaire a l'accomplissement d'une action

ある行為を“成し遂げる”のに費やしす(た)時間です 

一方
●pendant:Durant tel espace de temps ou durant tout l'espace de temps occupe par une action

期間中との意味です

ここで、動詞durerを念頭に置いていただければ、イメージは掴めるのではないでしょうか
そして、古くはpendantとdurantの違いを認知して、この二つを使い分けていました
durantは、quand on veut faire sentir la duree comme penible, comme trop longue.
とのニュアンスがありましたが、現在は。。。

コレで、enとpendantの違いを感じて頂けましたでしょうか
ご不明の点は、何なりと。。。

makoto8 さん はじめまして

次のような慣用句をご存知でしょうか
en cinq sec(s) :tres rapidement (familier)
ここに、お答えがあると思います

つまり

●en:Indique la duree necessaire a l'accomplissement d'une action

ある行為を“成し遂げる”のに費やしす(た)時間です 

一方
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期間中との意味です

ここで、動詞durerを念頭に置いていただければ、イメージは掴めるのではないで...続きを読む

Q『~と思う』の表現法 【フランス語】

フランス語で「~と思う」という意味合いで
Je crois , Je pense , Je trouve
っていうのをよく耳にしますが、自分で使う場合、どう使い分けたらいいのでしょうか?

また日常会話において、文頭に置くのと、文末に添えるのはどちらが自然でしょうか?

Aベストアンサー

こんにちは。7/26のご質問ではお返事を有難うございました。

ご質問1:
<Je crois , Je pense , Je trouve
っていうのをよく耳にしますが、自分で使う場合、どう使い分けたらいいのでしょうか?>

croire・penserは、trouverとはややニュアンスは異なります。

1.croire:

(1)ニュアンス的には「そんな気がする」「そう信じたい」「たぶんそうだと思う」といった感じです。

例:
C’est lui, je crois.
「たぶん、彼だと思う」

(2)また、よく否定形で用いられ、「疑惑の否定」すなわち、強い肯定・確信を表す場合に使われます。

例:
Je ne crois pas.
「そう思わない」=「そんなことありえない」
Je ne crois pas qu’il a tort.
「彼が間違っていると思わない」=「彼は間違ってない」

2.penser:

(1)croireとの明確な線引きはありませんが、croireより確信の高い「思う」の意味で使われているように思います。

例:
Je crois que c'est vrai.
「たぶん本当だと思う」
確信度は50%といったところでしょうか。

Je pense que c'est vrai.
「本当だと思う」
確信度は70%ぐらいでしょう。

(2)従って、否定形で強い肯定を強調する用法では、やはりpenseの方が確信が強くなります。

例:
Je ne crois pas. 「信じないわ」
<Je ne pense pas.「思いもしないね」「想定外だね」

3.trouver:

この語が3つの中で一番確信が強い語です。

もともとtrouver「見つける」「発見する」という意味ですから、「~を思う」と判断するまでに、その理由や根拠をある程度吟味してその判断に辿り着いた場合に使われます。従って、それなりの確信を持って判断する場合に用います。

例:
Je trouve qu'il est intelligent.
「彼は頭いいと思うね」
Je trouve qu'il a raison.
「彼は正しいよ」


ご質問2:
<また日常会話において、文頭に置くのと、文末に添えるのはどちらが自然でしょうか?>

状況によりけりで、自由に使えます。

(1)文頭に持ってくると、副詞的な働きも加味して、文のニュアンスを予め示唆できます。

例:
Je crois que,~
「たぶん、~でしょう」
Je trouve que,~
「恐らくほぼ、~だ」

つまり、これから述べる内容の確信度を予め示唆できるというわけです。

(2)文末だと、「100%事実じゃないから念のため」という念押しのニュアンスになるでしょう。

例:
Il es Ichiro, je crois.
「彼、イチローよ。たぶん、、、」
Il es Ichiro, je tvouve.
「彼、イチローよ。絶対そうよ、、、」


ご質問3:
<相手)イチローと松井、どっちが野球優れてるの?
私)うーん、イチローだと思います。>

主観で決められるといいと思います。ご質問の例ですと、以下のように答えると次のようなニュアンスになるでしょう。

例:
Je crois.
「たぶんイチローは松居より少し上」=「そうあってほしい」
Je pense.
「イチローは松居より上」=「そう信じている」
Je trouve.
「客観的にもイチローは松居より上だと思う」=「客観的にそうだ」

ご質問文では、「うーん、イチローだと思います。」と「うーん」と熟考している感嘆詞が入っているので、熟考の結果の判断ですから、確信の強いJe trouve.でいいと思います。


以上ご参考までに。

こんにちは。7/26のご質問ではお返事を有難うございました。

ご質問1:
<Je crois , Je pense , Je trouve
っていうのをよく耳にしますが、自分で使う場合、どう使い分けたらいいのでしょうか?>

croire・penserは、trouverとはややニュアンスは異なります。

1.croire:

(1)ニュアンス的には「そんな気がする」「そう信じたい」「たぶんそうだと思う」といった感じです。

例:
C’est lui, je crois.
「たぶん、彼だと思う」

(2)また、よく否定形で用いられ、「疑惑の否定」すな...続きを読む

Qフランス語の l’on

例えば
des gens que l’on ne connaît pas

ce que l’on fait,
の場合の l’on の
l' の使い方が分かりません。
どういう時に使うのか。
どうしてonより前にくるのか。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こちらで。

http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3364727.html

Qフランス語:LaとLa-basの違い

「あそこ」という意に相当するフランス語は「La」と「La-bas」があります。
違いはどこにあるのでしょうか?
辞書に「La-bas」で「遠くを指して」とありますが、遠くを指さない場合は「La」なのでしょうか?

Aベストアンサー

こんにちは。9/6のご質問ではご丁寧なお返事を有難うございました。

ご質問1:
<違いはどこにあるのでしょうか?>

la「そこ」の正確な位置付けがあるかないかの違いです。

1.laは場所以外にも、時や範囲、条件や事情をさすことがあります。

2.ご質問にある「場所」に限定して言えば、laは文字通り、「そこ」「そこに」「そこで」という、日本の「こそあど言葉」の「そ」の距離感と同じ感覚です。

3.laはiciの対義語で、少なくとも話し手の手の届かない場所にある対象物を指して使われます。

4.一方la-basは、laにbas「下へ」という副詞がついた複合語で、「そこ」より遠い位置の「あそこ」「あちら」という意味に使われます。

5.basの意味を込めて、「あの低い所へ」「地下に」という意味で使われることもあります。

6.このようなlaとの複合語は他にも以下のような副詞があります。
例:
la-contre「その側に」「それに対して」
la-dedans「その中に」
la-dessous「その下に」
la-dessus「その上に」「そこで」
la-haut「あそこに」「あの高い所に」*la-basの反対の位置になります。


ご質問2:
<辞書に「La-bas」で「遠くを指して」とありますが、遠くを指さない場合は「La」なのでしょうか?>

話し手の主観により使い分けます。

1、例えば2階の部屋の中で、2m先の机の上をlaで表せば、 1階はla-basになるわけです。

これが、1階から2階を指す場合はla-hautとなります。

2.一方、戸外で20m先をlaと表し、100m先をla-basということもできるのです。

3.さらに、会話の中では、遠い外国や、宇宙を指してla-bas「あそこ」ということもできます。

4.つまり、実際の距離ではなく、話し手が主観的に感じる「距離感」によって、laとla-basを使い分ければいいのです。

5.使い分けの例:

(1)近い距離感:
A「私の財布どこ?」
B「そこ(la)、そのテーブルの上」
A「定期は?」
B「あそこ(la-bas)、向こうの部屋の箪笥の上」

(2)やや遠い距離感:
A「交番はどこですか?」
B「そこ(la)の角を曲がって、向こう(la-bas)の信号までまっすぐ歩いて」

(3)遠い距離感:
A「OO山はどれ?」
B「そこ(la)、その正面に見える山」
A「XX山は?」
B「あそこ(la-bas)、その向こうの山」

といったそれぞれの違いがあります。
以上ご参考までに。

こんにちは。9/6のご質問ではご丁寧なお返事を有難うございました。

ご質問1:
<違いはどこにあるのでしょうか?>

la「そこ」の正確な位置付けがあるかないかの違いです。

1.laは場所以外にも、時や範囲、条件や事情をさすことがあります。

2.ご質問にある「場所」に限定して言えば、laは文字通り、「そこ」「そこに」「そこで」という、日本の「こそあど言葉」の「そ」の距離感と同じ感覚です。

3.laはiciの対義語で、少なくとも話し手の手の届かない場所にある対象物を指して使われま...続きを読む

Qフランス語の「~こと」、「ce que」と「que」について

フランス語の文の繋ぎ方(?)「ce que」と「que」についてなのですが、

(1)Vous voyez ce que je veux dire.
私が言わんとすることはお分かりでしょう。

(2)Je vois bien que j'ai tort.
私が間違っていることは十分分かっています。

なぜ前者は ce que というように ce が入っているのに、 後者は que だけでそれぞれ繋がっているのですか?
前者はce que にしなければならないのでしょうか?前者を que にしたり 後者を ce que にすることは可能なのでしょうか?

教えてくださいっ。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

どちらも「こと」と訳しますが、ちょうど英語の what と that のような関係です。

Vous voyez ce que je veux dire.
You know what I want to say.

Je vois bien que j'ai tort.
I know well that I am wrong.

同じ「こと」でも ce que は続く文の成分(目的補語など)になり je veux dire quelque chose「私は何か言いたい」の quelque chose が ce que になり前に出たものと考えられます。これを英文法では「what は先行詞を含む関係代名詞」とか「what の後には不充分な分が続く」などと表現します。

que は「~ということ」と言い換えられます。ce que をこう訳すと変になります。

「私が間違っているということはよく分かっています」
「私が言いたいということはお分かりでしょう」←言いたい内容が述べられていない。

que (=that) は接続詞で、英文法ではよく「後に充分な分が続く」と言われます。

どちらも「こと」と訳しますが、ちょうど英語の what と that のような関係です。

Vous voyez ce que je veux dire.
You know what I want to say.

Je vois bien que j'ai tort.
I know well that I am wrong.

同じ「こと」でも ce que は続く文の成分(目的補語など)になり je veux dire quelque chose「私は何か言いたい」の quelque chose が ce que になり前に出たものと考えられます。これを英文法では「what は先行詞を含む関係代名詞」とか「what の後には不充分な分が続く」などと表現します...続きを読む

Qフランス語文法、ce queの用法を教えて下さい

qui やqueなど文中で使われていますが、ce queとどう違うのかがわかりません。
何で ceがつく場合と付かない場合があるのですか?

目的語?の場合はceが付くとか聞いた事がありますが、
より分かりやすく教えて頂けませんか。

残念ながら英語が不得手ですので、英語に置き換えての説明以外で教えていただける方。

頭のいい方からすれば、こんなのも分からないの?とお思いになるかと思いますが、
宜しくお願い致します。

例えば、こんな時は必ずなど、文法的に難しい説明ではなく、実は簡単なルールや
法則があるなどありましたら助かります。

Aベストアンサー

例えば

1) Que voulez-vous ? あなたは何を望むのですか

という疑問文があったとして、これに je me demande(私は自分に問う→~のだろうか)を付けるとき、直接 *Je me demande que voulez-vous. とか *Je me demande que vous voulez. 付けて言うことはできず

Je me demande ce que vous voulez. あなたは何を望むんだろうか

のように ce を介してさらに語順を平叙文の vous voulez にしなければなりません。多分これが「目的語の場合」ということでしょう。疑問文が動詞の目的語になっているということで、これを間接疑問と言います。同様に

2) Qu'est-ce qui est arrivé ? + dites-moi
→ Dites-moi ce qui est arrivé. 何が起きたか教えてください

3) Qu'est-ce que c'est ? + il sait
→ Il sait ce que c'est. 彼はこれが何か知っている


1)では que「何を」が ce que に、2)では qu'est-ce qui「何が」が ce qui に、3)は qu'est-ce que「何(être の属詞)」が ce que に変わっています。

「何を」には qu'est-ce que という長い形もありますが(Qu'est-ce que vous voulez ?)これも ce que になります。

「何が」には一語ですむ短い形はありません。

属詞の「何」の短い形 que も ce que に変わります。ただし「これは何ですか」を短い形で Qu'est-ce ? ということはほとんどありません。


この形は「何が/を」のときに使うもので、「誰」のときには ce を介することはありません。Qui cherchez-vous ?「誰を探していますか」に dites-moi を繋ぐときは

Dites-moi qui vous cherchez.

qui はそのまま語順を平叙文にします。


他に、ce + 関係代名詞 の形で「~するもの」のように使ったりもします。

例えば

1) Que voulez-vous ? あなたは何を望むのですか

という疑問文があったとして、これに je me demande(私は自分に問う→~のだろうか)を付けるとき、直接 *Je me demande que voulez-vous. とか *Je me demande que vous voulez. 付けて言うことはできず

Je me demande ce que vous voulez. あなたは何を望むんだろうか

のように ce を介してさらに語順を平叙文の vous voulez にしなければなりません。多分これが「目的語の場合」ということでしょう。疑問文が動詞の目的語になっているということで、...続きを読む

Qフランス語で「フランス語」 ドイツ語で「ドイツ語」

英語でフランス語は「French」などと言い、
英語でドイツ語は「Germany」などといいますが、

フランスの現地で「フランス語」、
また、ドイツの現地で「ドイツ語」は
何と言うのでしょうか?

おしえてください。

Aベストアンサー

フランス語:fran?ais
ドイツ語:Deutsch
です。

下記のサイトで、英語からなら独仏語その他に翻訳可能です。

参考URL:http://www.google.co.jp/language_tools?hl=ja


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