自分の身内の場合、例えば「父を亡くして」とか「弟を亡くした」とかいう言い方は、正解でしょうか?

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A 回答 (4件)

 「亡くす」は敬語なのではないか、という趣旨のご質問だと解釈しました。


 「あの方はお父さんを亡くされて」という言い方をしますから、「亡くす」そのものは敬語成分は持っていないのではないでしょうか。ただ、古い言い方で「おかくれになる」という言い方がありますよね。「かくれる」「なくなる」などは「死ぬ」の婉曲表現なのではないかと思われます。ストレートすぎる「死ぬ」ではなく、「かくれる」「なくなる」つまり、命が失われたというよりも「(命はあるが)どこかに隠れた、見えなくなった」という表現で、あの世での安らかな生活を願ったということではないでしょうか。
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この回答へのお礼

仰る通りです。「亡くす」は、敬語だと思っていました。しかし、gonta-11さんの説明で、納得出来ます。なるほど、婉曲表現でしたか。勉強になりました。ありがとうございます。

お礼日時:2001/02/12 23:27

「亡くなる」は、私は敬語ではなく、婉曲表現だと思います。

(#2に近い意見)

「お亡くなりになる」が尊敬の表現で、「お~なる」が尊敬の意味でしょう。
「亡くなる」そのものは尊敬語ではないと考えます。

 ただ、なんとなく尊敬語は、普通の表現に比べてどちらかというと、あいまいな言い方だと思います。
例えば、普通の表現では「行く」「来る」「居る」の三つを区別するのに、尊敬語ではまとめて「いらっしゃる」です。
また、助動詞の「~れる・~られる」は、尊敬のほかに受身・可能・自発の使い方もある。
普通の表現に比べると、尊敬の表現は、文脈をしっかり捉えないと、意味がはっきりしなくなったり取り違えたりする恐れがあります。

 そういう意味で尊敬語は、婉曲表現に近いということは言えると思います。
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この回答へのお礼

丁寧なご説明をありがとうございました。やはり、gonta-11さん同様、婉曲な表現のようですね。
結果として、「父を亡くした」「弟を亡くした」という表現は、不自然ではないという事なんでしょうね。大変参考になりました。

お礼日時:2001/02/12 23:47

私はおかしいと思っています。


他界した場合でも、身内には違いないのですから
謙譲で表現するべきです。

でも、世間一般では、自分の身内でも「亡くなる」と言っていますね.
すごく引っかかりますが、私は少数派のようです。
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この回答へのお礼

確かに、「亡くなる」は、主語を近親者が使う場合だと、違和感がありますが、gonta-11さんの仰るように、ぼくなどは、婉曲表現を敬語と混同していたのかも知れません。ありがとうございました。

お礼日時:2001/02/12 23:32

-父親を亡くして-で正解です。

他人の場合、例として-恩師が亡くなられた-というようなのがあります。
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この回答へのお礼

正解でしたか。近親者が、他界した場合の主語でも、「亡くす」は、おかしくはないんですね。安心しました。ありがとうございます。

お礼日時:2001/02/12 23:24

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Q「かしこまりました」は謙譲語なのでしょうか

「かしこまりました」は謙譲語なのでしょうか。
 個人的には謙譲語だろうと考えていますが、手元の資料では決定打が見つかりません。
 辞書やサイトで、謙譲語か否かを明記しているものがあったら教えてください。
 少し前に書いた文章から引用します。

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

 で、謙譲語性が感じられる言葉には、2種類あるような気がする……ってのが本題。
 ひとつは「ごめんなすって系」。
 いろいろある。
「申し訳(が)ございませんが~」「失礼ですが~」「おそれいりますが~」「恐縮ですが~」
「申し訳(が)ございません。」「失礼(しました)。」だと謝罪の言葉だろう。これに「が~」がつくと、正体不明の前置きになる。「失礼」の語尾変化?に関してはスルーしておく。
「おそれいります。」「恐縮です。」だと感謝の言葉だろう。これも「が~」がつくと、正体不明の前置きになる。
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 で、もうひとつが「よくわからない系」。
「承知する」あたりがこれ。「承諾する」「承認する」「承服・承伏する」にどの程度の謙譲語性があるのかは言葉の神様に訊いてください。
 もっと微妙なのが「かしこまりました」。
 意外なことに、これを謙譲語とする根拠が見当たらない。
 さまざまなところで、「了解いたしました」「承知いたしました」よりも謙譲語性が高い言葉として扱われている。個人的な感覚では、謙譲語だと思う。しかし、あれほど敬語の話を網羅している菊地本(『敬語』『敬語再入門』)がいっさいふれていない。
 ちなみにWeb辞書を見ると、「謙譲語」とは言っていないが、ほぼ謙譲語って気がするが……。

http://kotobank.jp/word/%E7%95%8F%E3%81%BE%E3%82%8B?dic=daijisen&oid=03205500
■Web辞書『大辞泉』から
================引用開始
かしこま・る 【▽畏まる】
[動ラ五(四)]

3 命令・依頼などを謹んで承る意を表す。承りました。「はい、―・りました」
================引用終了

■Web辞書『大辞林』から
================引用開始
かしこまる【畏まる】

( 動ラ五[四] )
〔形容詞「かしこし」と同源〕

(2)(目上の人の言葉を)つつしんで承る。(依頼・指示などを)承諾する。 「はい,-・りました」 「太刀を持って来い。-・った/狂言・入間川」
================引用終了

 気がかりなことがが2つある。
 まず、『大辞林』の記述。「(目上の人の言葉を)つつしんで承る」なら謙譲語だろう。しかし「(依頼・指示などを)承諾する」だと謙譲語とは言いきれない。
 もうひとつの気がかりは、過去にいくつも例をあげたように、Web辞書の敬語に関する記述はあてにならないこと。だから菊地本を頼りにしているのだが、今回は……。

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

「かしこまりました」は謙譲語なのでしょうか。
 個人的には謙譲語だろうと考えていますが、手元の資料では決定打が見つかりません。
 辞書やサイトで、謙譲語か否かを明記しているものがあったら教えてください。
 少し前に書いた文章から引用します。

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

 で、謙譲語性が感じられる言葉には、2種類あるような気がする……ってのが本題。
 ひとつは「ごめんなすって系」。
 いろいろある。
「申し訳(が)ございませんが~」「失礼ですが~」「おそれいりますが~」「恐縮ですが~」 ...続きを読む

Aベストアンサー

大石初太郎「敬語」(ちくま文庫)においては謙譲語B(「聞き手に敬意を表する要素」)に仕訳されています。
「謙譲語B マイル<行く・来る> 申ス イタス 存ジル カシコマリ(マシタ) (見)テマイル」(「同書」102頁)

ちなみに菊池康人は注釈の形で「(<謙譲語A><謙譲語B>という呼び方は、大石初太郎が行われたもの。氏は便宜的なものとはことわらずに、この呼称をとられる。)」(「敬語」280頁(講談社学術文庫))としています。

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昔は「ハンセン氏病」とか、「バセドー氏病」とか、呼ばれていた記憶があるのですが、さいきん、「よびすて」で「ハンセン病」ってよばれています。
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私のいるアメリカの大学の日本語課では

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尊敬語をhonorific form
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Q「捨てる」を「ふてる」というとか、「そこにおるやん」を「ほこにおるやん」というように

「すてる」を「ふてる」、「そこにいてるやん」を「ほこにいてるやん」というように、「サ行」を「ハ行」で言ってしまうのは、方言だからでしょうか。ちなみに、親の田舎は、滋賀県です。

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生まれてから14才までは横浜に住んでいましたが、小学校4年生くらいまでは、ふてる、と言っていました。
ふてる、という言い方はとてもなつかしい印象があります。親は横浜と東京です。
でも、ほこに、は全く初耳です。

従いまして、ふてる、は幼児言葉の延長で、ほこに、は方言のような印象です。
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Q法学で、、様々な法理がありますが、、例えば、クリーンハンズとか、外観法理とか、、 そういったものを学

法学で、、様々な法理がありますが、、例えば、クリーンハンズとか、外観法理とか、、
そういったものを学ぶには、やはり法哲学の書籍を読むのでしょうか?

Aベストアンサー

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クリーンハンズとか外観法理なら民法を
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Q外国人からの謙譲語についての質問です

日本語を勉強中の中国人です。謙譲語についてお伺いします。謙譲語は敬語のなかで一番難しい内容でしょうか。謙譲語はなぜ謙譲語Iと謙譲語IIに分けられていますか。これは以前からすでにあった分類でしょうか。それとも近年謙譲語を理解しやすいため、新しく作った分類なのでしょうか。ちなみに、普通の日本の方は、謙譲語がIとIIに分けられていること、ご存知でしょうか。

また、質問文に不自然な表現がありましたら、それも教えていただければ幸いです。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

1.謙譲語は敬語のなかで一番難しい内容でしょうか。

おそらくそうだと思います。

2.謙譲語はなぜ謙譲語Iと謙譲語IIに分けられていますか。

<敬語の指針>18~20ページに詳しく、わかりやすく述べられていますので、一読されることをお勧めいたします。
http://www.bunka.go.jp/kokugo_nihongo/bunkasingi/pdf/keigo_tousin.pdf
ここでは、その内容をかいつまんで述べておきたいと思います。
まず、謙譲語の定義について、多くの辞書では、「話し手が聞き手や話中の人に対して敬意を表すために,自分または自分の側に立つと思われるものや動作などをへりくだって言い表すもの。」のように説明されています。
http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/jn2/70039/m1u/%E8%AC%99%E8%AD%B2%E8%AA%9E/
謙譲語の1と2を分けていないのがほとんどでしょう。
「先生のところに伺います」の「伺う」は謙譲語1です。
「先生のところに参ります」の「参る」は謙譲語2です。
上記辞書では、どちらも「先生に敬意を表すために、自分の動作をへりくだって言い表しているもの」なので、「謙譲語」と呼んでいるわけです。
それは、ある意味で間違っていません。
「先生のところに伺います」は正しいが、「弟のところに伺います」は、弟に敬意を表す必要が無いので間違いである、という論理が成立します。
しかし、辞書の説明だけなら、「伺う」も「参る」も謙譲語なのに、なぜ、「弟のところに伺います」は正しくて、「弟のところに参ります」が間違いなのか、という説明がつきませんよね。

このように同じ謙譲語なのに、一方は正しくて一方が間違いになるのは、「敬意を表す相手」が違うからです。
つまり、「伺う」は、「行く」という自分の動作の向かう先に対して敬意を表しています。
「参る」は、自分の話している相手(聞き手)に敬意を表しています。
謙譲語1と2を一緒にしてしまうと、こうした区別ができなくなります。
それで、前者を謙譲語1、後者を謙譲語2と呼ぶことにしたわけです。
このように分けないと、「弟のところに伺います」が間違いだから、「弟のところに参ります」も間違いだ、と勘違いする人が出てくるでしょう。
因みに、デジタル大辞泉のように分けている辞書もあります。
http://kotobank.jp/word/%E8%AC%99%E8%AD%B2%E8%AA%9E%E2%85%A0

3.
これは以前からすでにあった分類でしょうか。それとも近年謙譲語を理解しやすいため、新しく作った分類なのでしょうか。

わたしの知っている範囲では、最初に提唱されたのは、2006年11月の「文化庁文化審議会国語分科会報告案」で、翌2007年2月に文化審議会答申としてまとめられた<敬語の指針>だと思います。

4.
ちなみに、普通の日本の方は、謙譲語がIとIIに分けられていること、ご存知でしょうか。

以前は3分類(尊敬語・謙譲語・丁寧語)でしたが、最近は、5分類(尊敬語・謙譲語1・謙譲語2・丁寧語・美化語)も浸透してきたように思います。
全くの推測ですが、半々か、それより若干少ないぐらいの人が知っているような気がします。
ただ、3分類の辞書でも5分類が登場したことを辞書に明記するなどしていますから、今後は5分類が主流になっていくでしょう。
なぜなら、そのほうが、誤解・勘違いを減らすことができ、敬語を理解しやすくなるからです。

5.
今回のご質問文の内容は、ほぼ完璧でしょう。
ただ、タイトルは、「外国人から謙譲語についての質問です」とするほうが自然です。
  

1.謙譲語は敬語のなかで一番難しい内容でしょうか。

おそらくそうだと思います。

2.謙譲語はなぜ謙譲語Iと謙譲語IIに分けられていますか。

<敬語の指針>18~20ページに詳しく、わかりやすく述べられていますので、一読されることをお勧めいたします。
http://www.bunka.go.jp/kokugo_nihongo/bunkasingi/pdf/keigo_tousin.pdf
ここでは、その内容をかいつまんで述べておきたいと思います。
まず、謙譲語の定義について、多くの辞書では、「話し手が聞き手や話中の人に対して敬意を表すために,自...続きを読む

Qクイズの正解・不正解の時にならす音は英語で?

クイズで正解したとき「ピンポン、ピンポーン」、不正解のときは「ブブー」と言いますよね。
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テレビやラジオで見る限り、正解ならチャイム、不正解ならブザーというのはアメリカでも同じだと思いますが、それを口で言うときはなんと言うのか、それを知りたいのです。(家で子供同士でクイズやゲームをするときを想定しています。)
よろしくお願いします。

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Aベストアンサー

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「世の流れ」とか「時代のはやりすたり」を
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困っています。
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時代のはやりすたり・・・時流、風潮、時代色

世の流れ・・・変遷、推移、変転、流転、変移、転変

それぞれの意味やニュアンスの違いは辞書で確認してください。


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