個人事業主の方必見!確定申告のお悩み解決

6歳雌のジャックラッセルテリア避妊済みです。
4月2日に転居しました。
4日から食欲が無くなり、下痢と嘔吐が始まりました。
転居のためのストレスと思い、様子を見ていましたが良くならず、
9日に病院に行きました。
元々腎臓が悪く、クレアチンが1.5~2.2の子だったのですが、それでもずっと元気に過ごしていました。
9日の検査では、クレアチンが18でした。
それから、毎日点滴をしています。皮下点滴で5分位で終わるものです。
食欲は戻らず、しんどそうにしています。
散歩には行きたがります。
オシッコは、朝1回だけします。量は普通ですが色が薄いのが気になります。
12日に再検査したら、クレアチンが22であがっていました。
体温も35.8度に下がっていました。
医者は、今受けている皮下点滴がストレスも少ないしベターだと説明していました。
表情はしっかりしているので、持ち直してくれるんじゃないかとも言っていました。気休めかもしれません。
さっき、水を少し飲みました。

ゼリー状の栄養剤を出してもらいました。
与えても、しばらくして吐くのですが、それでも与えた方がよいですか。栄養は、点滴で補っています。

5分ほどの皮下点滴(100ccくらい?)をしていますが、
他によい方法はありますか?
違う病院にも行ってみた方がいいですか?

せめて、もう一度散歩に連れて行ってあげたいです。
少しでも持ち直すために、
何かしてあげられることはないでしょうか。

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A 回答 (6件)

ANo.5ですが、回答を見て補足をさせて頂きます。


静脈点滴でも栄養は補給できていませんので、皮下点滴と効果はさほど変りません。皮下の毛細血管から吸収させるか末梢静脈から吸収させるかの違いです。

点滴で生命維持が可能なのは中心静脈輸液ですので、静脈点滴でも栄養は経口接種しなければなりません。

詳しくは高カロリー輸液などで検索すると分かりやすいと思います。
問題の解決には直接結びつかないかも知れませんが、食欲が無いようであれば栄養分は処方してもらう病養食や経腸食などが良いと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

ニュートリカルという栄養剤を出してもらいましたが、
点滴で栄養は大丈夫だと説明されていたので、進んで与えていませんでした。
かわいそうなことをしました。

我が家の愛犬ですが、
昨晩、家族に見守られて無くなりました。
とても頑張ってくれました。

みなさん、ありがとうございました。

お礼日時:2008/04/17 07:36

点滴と言っても様々な薬剤を症状によってブレンドしています。


輸液だけの場合もありますし、ビタミンや抗生剤やステロイドなどを入れていることもあります。しかし皮下点滴だけで生命維持することは出来ません。意識不明で点滴だけで生命維持しているという話を聞いた事があると思いますが、この場合の点滴とは中心静脈輸液の事で皮下点滴とは入っている物自体が全く違います。

皮下点滴で行っている事は一時的な投薬、水分補給、ビタミン補給程度です。したがって栄養剤をもどしてしまう場合や食べない場合は、どんどん衰弱していきます。

危険な状態ですのでセカンドオピニオンに踏み切るにしても時間的な猶予はありません。死ぬという問題ではなく適切な治療をスピーディーに行えるかどうかという事です。
できることは医師の指示通りの投薬と通院、絶対安静です。
最良の方法は体温も低いので温度湿度高濃度酸素が管理されたICUへの入院治療だと思います。きちんとしたICUは7割くらいの動物病院で普及しています。

長期治療が必要な場合や急速に治癒する場合など病状によって様々ですので症状が改善されないからすぐに転院と考えず、適切な治療を受けているかどうかが判断のポイントです。
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この回答へのお礼

皆さん、ありがとうございます。
後々、検索される方の為にも、少々長く書かせてください。
#某掲示板と、内容が被っています。すみません。

一昨日から、水を飲んでくれるようになったものの、
血の混じったよだれが多量に出るようになりました。
先の病院では口内の消毒のみで、辛そうだったので、
今日、他院へ行きました。
まだ若くて、この状態で、皮下点滴だけではかわいそう。
もし命が失われるのは同じとしても、もっと楽に終わらせてあげた方がよいと説明され、
静脈点滴を受けてきました。
エコーや、カリウム、カルシウム、白血球等、たくさん検査をしていただきました。

数値的には楽になっているはずなのですが、
鼻が乾いて、鼻孔が塞がってきて、息苦しそうで、かわいそうです。
知らない土地で最初に行った病院が、
なぜ後者の方でなかったかと悔やまれてなりません。
最初の病院では、ストレスを考えると皮下点滴の方がよいとのことだったのです。
>皮下点滴で行っている事は一時的な投薬、水分補給、ビタミン補給程度です。
>したがって栄養剤をもどしてしまう場合や食べない場合は、どんどん衰弱していきます。

このような説明はありませんでした。
栄養は取れていると思っていたので残念です。

それと、犬の透析はないと先の病院の先生が説明されたので、
私の居住地では、腹膜透析の設備がある病院がないのだなと、
理解していたのですが、
転院先の先生が、市内に設備のある病院があり、
うちのわんこに良いタイミングが来たら紹介しますと仰りました。

後者の病院のエコー検査で、腎臓の萎縮等なく、大きさも正常で、
慢性腎不全ではないようだと言われました。
エチレングリコール中毒の可能性を指摘されました。
思い当たる節はないのですが、これについて調べてみようと思います。

せめて、口内からの出血が始まる前に、静脈点滴を受けさせていたら、また違っていたかも・・・。

病院が違えば、治療法も違うということを痛感しました。

愛犬には、遠回りの治療で辛い思いをさせてしまいましたが、
諦めずに、頑張ります。

何かアドバイスありましたら、よろしくお願いいたします。

お礼日時:2008/04/15 22:06

私も昨年飼っていた犬を失いました。

4歳11ヶ月でした。
4月に転勤してなれない環境でストレスがたまったのだと思います。
私は何もできなかったのですが、せめて一緒に居てあげてほしいと思います。ワンちゃんにはあなたの気持ちは解っていると思います!
※あきらめずに今できることを、頑張って行なってあげてください
 生意気いってすいません
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一緒にいてあげてください。

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症状が改善されないのならその治療はやめたほうがいいと思います。



点滴は体を冷やすので、体温が下がっている子にとって
最適とはいえないのではと私は感じました。

また、点滴で水分を入れているのに
おしっこの回数や量が少ないのも気になります。
腎臓が悪いからうまく排泄できないのでしょう。

吐くことは体にとってかなり負担になるので
吐くくらいなら何も与えないほうがいいと以前獣医から言われました。

とりあえず今あなたにできることは、
わんちゃんが寒くないように服を着せるなり
抱っこするなりして暖かくしてあげることだと思います。

同じ病気でも獣医によってがらりと治療方法が変わります。
私も他の獣医さんを探してみるのも一つの手だと思います。

まずは電話で問い合わせてみて、
ここならと思う獣医さんに行かれることをおすすめします。
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クレアチニン値は、高いですが、可能性はもちろんまだあります。


皮下注射は、栄養補給でしかないので、もう少し、考えられる手立て(投薬)をとってもいいとも思います。
医師によって判断が別れると思いますので、できる限りやる、という「飼い主の意思と合う獣医」を探してみるのもいいと思います。
医師は可能性○○%なら、無理、と考えるものもいますし、家族の方の、たとえ数%でも、助かるのなら、治療したい、またできるだけ苦痛を取る方法を探したい、という気持ちに、一緒になって取り組んでくれるような獣医を探すことです。
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Q水と点滴のみで頑張っている13歳の犬なのですが

ずっと病気と闘って頑張っている私の犬なのですが
心臓や色々な所が悪くなり、しょっちゅう病院へ行き薬を与えていました。
しかし夏のはじまりにもっと調子が悪そうになってしまい、再度色々と検査をしてもらった所
ずっと飲んで来た薬の影響で今度は肝臓が悪くなり肺にも水がたまっているそうです。。
目は黄疸し、「もう手の施しようがありません」と言われてしまいました。
もう食べ物は口にせず、立たせても数秒で倒れてしまうような状況です。
一人暮らしの上車もありませんので抱きかかえて午前中歩いて10分程の病院に点滴をさせに行き、
夕方に迎えに行っている毎日なのですが 重くて重くてどうしても何度も抱え直したりしてしまい、今は頭も自分で支えられませんのでグラグラとしてしまいますし
暑さもあり、点滴の為の移動のせいで余計に苦しそうになってしまいます。
点滴をさせてはいるけれど負担をかけてしまっていて毎日毎日苦しそうなこの子をどうしたらいいのか..
点滴に行くのをやめて毎日涼しいこの部屋で寝かせていてあげようかとも思ったけれど
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皆さんに何を答えて欲しくて今 この文章をかいているのかもよくわかってないのですが
何かご意見やお言葉をいただけると嬉しいです。
まとまりなく乱雑分ですみません。

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Aベストアンサー

こんにちは。投稿の内容を拝見し、とても切ない気持ちになりました。

私は、ちょうど一年前、あなたと同じ状況でした。
7歳の愛犬は末期の肺ガンで、毎朝・毎夕点滴を打ちに病院に通いました。
また、痛みを和らげるために注射も打って貰っていました。
一時的に痛みが和らぎ、元気になっているうちはよかったのですが、
本人(愛犬)が通院行為自体苦しそうになった時、家族で話しあいました。
結局、真剣に話し合った結果、通院回数を一日二回から一回に
減らしてもらいました。
その数日後、私の愛犬は7歳の若さで息を引き取りました。

結局は質問者様の気持ち次第かもしれません。
もう手は尽くした。この子を苦しめたくないってお思いでしたら、
延命治療を止めてもいいし、
この子を一日でも長くこの世界にとどめてあげたいとお思いでしたら、
延命治療を続けたらいいと思います。

文章を読んでいて思いましたが、本当に愛犬思いの頑張りやさんだなって
思いました。きっとワンちゃんも、質問者さまに感謝してると思いますよ。
ちなみに、私は愛犬とのお別れが本当に辛かったのですが、
一生懸命看病したことで、少しは悔いが少なかったように感じます。
どうか、質問者様自身が看病疲れで体を壊さないように気をつけてくださいね。

こんにちは。投稿の内容を拝見し、とても切ない気持ちになりました。

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本人(愛犬)が通院行為自体苦しそうになった時、家族で話しあいました。
結局、真剣に話し合った結果、通院回数を一日二回から一回に
減らしてもらいました。
その数日後、私の愛...続きを読む

Q老犬が何も食べません

13歳になるラブラドールです。
ここ一ヶ月で急激に衰えました。
獣医さんによるとひどい腎不全で夏まで持たないと言われました。
腎臓以外の機能はまったく正常らしいです。
点滴をすると2~3ヶ月くらいまで持たせられるかもと言われましたが、病院が嫌いでひどくおびえるので、あんなにストレスを与えるぐらいなら家で寝かせておいてやろうということになりました。
しかしここ一週間くらいほとんど食べなくなり、ついに昨日はお味噌汁を一口なめた以外、水しか口にしていません。
腎不全にお味噌汁は致命的だと思いますが、お肉やパンなど以前は好きだったものも嫌がり、柔らかいものなど思いつく限り食べさせようとするのですが、食べてくれません。
ただ、食べ物を持って行くと興味を示し匂いはかぐので、食べようという気はあるようです。
体力が落ち、立ち上がることもできなくなりました。
そこで皆さんにお聞きしたいのですが、食欲がなくなってもこれだけは食べたよという食べ物があれば教えていただきたいです。
獣医さんにはこの際体力を最優先されるためにもどんなものでもやった方がいいといわれたので、人間用の食べ物も与えようと思います。
よろしくお願いします。

13歳になるラブラドールです。
ここ一ヶ月で急激に衰えました。
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点滴をすると2~3ヶ月くらいまで持たせられるかもと言われましたが、病院が嫌いでひどくおびえるので、あんなにストレスを与えるぐらいなら家で寝かせておいてやろうということになりました。
しかしここ一週間くらいほとんど食べなくなり、ついに昨日はお味噌汁を一口なめた以外、水しか口にしていません。
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Aベストアンサー

こんにちは…。
とても心配ですよね、同じ様な状況を経験したものです。
ウチの犬もどんな好物さえ受け付けてくれなくなったため、獣医師の指導により以下のような方法で食事を与えました。
まず獣医さんに注射器型のスポイド(恐らく薬を飲ませるのが本来の目的の器具だと思います、テルモ製でした)の口を広げてもらったものを頂きました。
それで手作りの流動食を吸い上げ、犬の口の横の方から流し込んでやりました。
ウチの場合は中型犬ですのでラヴラドールの食事量は判りませんが、与えた内容について記しておきます。

●ドロドロに炊いた白米のお粥(ミキサーで液状にします)
●よく煮たレバー(少量のお湯を足してミキサーにかけペーストにします)
●犬用粉ミルク(エスビラックを使用しました)
●鶏卵や鶉の卵
●人肌に温めた牛乳
●お湯でふやかしてミキサーにかけたドッグフード
●裏ごししたカッテージチーズ

これらを組み合わせ、ミルクセーキにしたり、サプリメントを加えたりと色々と工夫し、日に数回に分けて与えました。
飲み込む力があれば、撫でながらや言葉をかけながら飲ませてやると何とか飲んでくれるようになりました。
器官に入らないように姿勢や流し込む速度には注意してくださいね。
ウチの犬は幸いにも快方に向かいましたが、病状やアレルギーなど色々あると思いますので、あくまでも参考にして下さい。
最終的には獣医さんの指示を仰いだ方が良いと思います。
私が参考にした本は「犬と猫のための手作り食(ドナルド・R・ストロンベック著)」です。
医学的な根拠をベースに、食材や内容量等がかなり詳しく書かれていたのでとても参考になりました。
パンが好きならミルクでふやかしてミキサーでペースト状にしたらどうでしょう(蜂蜜を混ぜたりして)?
粘性の強い食材のときは、ケチャップやマスタードなどを入れる容器の口の先をを切って(口径を広げるため)使用したりもしました。
正直大変でした、でも頑張って欲しいと思います。
応援していますね…。

こんにちは…。
とても心配ですよね、同じ様な状況を経験したものです。
ウチの犬もどんな好物さえ受け付けてくれなくなったため、獣医師の指導により以下のような方法で食事を与えました。
まず獣医さんに注射器型のスポイド(恐らく薬を飲ませるのが本来の目的の器具だと思います、テルモ製でした)の口を広げてもらったものを頂きました。
それで手作りの流動食を吸い上げ、犬の口の横の方から流し込んでやりました。
ウチの場合は中型犬ですのでラヴラドールの食事量は判りませんが、与えた内容について記...続きを読む

Q犬の腎不全について

こんばんは、いつもお世話になっております

先日愛犬(15歳)が腎不全で亡くなりました。色々と後悔の日々で涙が止まりません

2年前突然BUN130(CRE0.8)で元気なくなり3日間入院の静脈点滴、退院後自宅で皮下点滴200MLを指導され、1ヶ月程経過したところで一時的な症状だったらしく皮下点滴も終了。その後は数値も正常値を保つ。←A病院   引越しの為、下記より、別病院になります

それから1年後の去年夏に原因不明の貧血を発症し輸血、この時BUN55(CRE1.0)。
輸血をするととても元気になるので、貧血になる度、2ヶ月間隔で輸血の繰返し。
去年夏より先月までBUN55前後で、CREは正常。
とても元気だったのですが、常に食べムラがあったので、『BUN55で若干高いので皮下点滴をしなくていいのか』と聞いてみたものの、CREは正常なので腎不全ではない、BUNが高いのは何らかの影響で高くなっていると思う。点滴をすると貧血が進むし、皮下点滴をする必要はない』とのことで何も治療はせず。
そして先月末、輸血をして1ヶ月もたっていないのに突然元気がなくなり病院へ。
歯茎などをみて『貧血が進んでるのでしょう。。安静にさせるように』とのことで皮下点滴をし帰宅。
3日程は少し元気になったもの、またうずくまってしまってるので点滴をしてもらいに病院へ。
皮下点滴をすると3日程は少し元気になる為、輸血日が連休明けだったので、連休前に皮下点滴をしてもらいに再度かかりつけへ。
『若干のご飯と水が飲めてれば点滴はしなくてもいい』と言われ、そのまま帰宅。。
そして翌日よりご飯は全く食べなくなってしまい、5日後に輸血をしにC病院へ(輸血のみC病院)。
輸血前の血液検査でBUN140、CRE3.0で腎不全ということが発覚し、貧血もそれなりに進んでいましたが、2週間前より突然元気がなくなったのは腎不全によるものでした。

輸血後、『腎不全なので毎日かかりつけの病院で点滴をしてください』と言われ、翌日より毎日皮下点滴で通院。この頃はご飯は食べないで寝てることが多いけれど、足元もしっかりしそれなりに元気そうでした。4日程経過したところで悪くなっている感じがしたので『静脈点滴をすれば元気になる可能性ありますか?』と聞いたところ、『皮下点滴も静脈点滴も変わらない』とのこ。毎日皮下点滴をするものの、足元フラフラ、嘔吐、水も飲みたくても飲めない、という状態に悪化していき、それからさらに痙攣、激しい嘔吐となり苦しみながら亡くなりました。腎不全が発覚し2週間後のことでした。

長文になってしまいましたが、いくつか質問させてください

(1)1年前よりBUN55と若干常に高かった。CREは正常の為、55という数値では皮下点滴や飲み薬など何か治療をしなくてもよかったのか

(2)先月下旬に突然元気がなくなった時に、貧血ではなく腎不全によるものと分かり点滴をしていればこんなに症状が悪化し亡くなることはなかった可能性はあるのか。。

(3)2年前BUNが急激に悪化した際、静脈点滴で一気に下がり、すごく元気になりました。
今回の時は、皮下点滴も静脈点滴もさほど効果は変わらない、とのことでしたが実際はどうなのでしょうか?

(4)A病院では、皮下点滴は200MLとの指導でした。B病院での毎日の点滴は80MLでした。
量にかなり違いがあるのですが、毎日点滴をしても日々悪化していったのは80MLでは少なかった可能性がありますか?ちなみに3Kgです。

(5)毎日皮下点滴80MLのみで、薬などは処方されませんでした。ブログ等拝見してると皆さん、腎不全の薬を処方されているようですが、薬を処方されないこともあるのでしょうか?

沢山質問ばかりで申し訳ございません。
宜しく御願い致します

こんばんは、いつもお世話になっております

先日愛犬(15歳)が腎不全で亡くなりました。色々と後悔の日々で涙が止まりません

2年前突然BUN130(CRE0.8)で元気なくなり3日間入院の静脈点滴、退院後自宅で皮下点滴200MLを指導され、1ヶ月程経過したところで一時的な症状だったらしく皮下点滴も終了。その後は数値も正常値を保つ。←A病院   引越しの為、下記より、別病院になります

それから1年後の去年夏に原因不明の貧血を発症し輸血、この時BUN55(CRE1.0)。
輸血をするととても元気になるので、貧血にな...続きを読む

Aベストアンサー

私も今月17日に腎臓病(最期は尿毒症の症状)の犬を見送りました。
長文です。すみません。

点滴は残されている腎臓の働きを助け進行を緩やかにする・身体を楽にすると言うのが主な目的になるので、点滴を受けるのがとても良く受けていなければ多少なりとも生きられる期間が縮むものだと思います。
末期だと点滴を受けても排出されるものが増えるので毎日点滴を行なっても良くならなかったのだと思います。

1.
何時頃から開始するかは飼い主にかかっています。
病院の方針でも差があります。
うちは「CRE正常・BUN48.5」の時にAとBの病院に行ったのですが「Aはお薬と点滴を開始する」「Bは特に行わない」と言う方針でした。

2.
これは分かりません。

3.
皮下輸液の場合(静脈点滴とくらべて)
ゆっくりと時間をかけて吸収されていくのですぐに効果は出にくい
ストレスなどの負担が少なくて済む場合が多い(ただし不安要素がある場合は体力の消耗があるのでこちらの方が負担になる場合があります)
栄養としていれれるものがほぼない(ビタミンなどはいれれると思います)
自宅でも可能な場合が多い

静脈点滴の場合(皮下輸液とくらべて)
直接作用するので即効性が高め
重度(尿毒症など)の場合は多くこちらの方法がとられる
多少なりとも栄養をいれることが出来る(と言っても食べると言う行為には勝てません)
嫌がったりと暴れたりすることがあるので確実に点滴するため入院になる場合も多く故にストレスとなりやすいため負担が大きい

と言うような感じです。
効果が変わらないと言うのは「末期であること」が大きな理由だったのではないでしょうか。
そこに「大きなストレスが加わる」と言う意味や「皮下輸液を続けてもその効果が現れないので手の施しようがないと判断した」と言う場合かもしれません。
やってみないと分からないもので犬によると思います。
やってよかったと思う場合とやらなきゃよかったと思う場合と、とても判断が難しいと思います。
「通常は皮下輸液」で過ごしいざというときに「静脈点滴」を行うと言う方針をとっている方が多いとは思います。
ただ、静脈点滴は血管に直接送り込むだけに貧血に拍車をかけることになるので、そういった理由も関係しているのかもしれません。

4.
これも分かりません。
うちの犬は最後の方には7キロ台でしたが500MLの輸液でした。

5.
一般的にはのみ薬・点滴・サプリメント辺りが処方されるかと思いますが、お薬を処方されない場合もあると思います。


振り返ると後悔してしまうことはたくさんあると思います。
私もあの時こうしていればまだ生きていたのではないか?と考えてしまいます。
ですがやっと苦しみから解放されたんだと言う気持ちもあります。
どうしたら良いのでしょうね。

私も今月17日に腎臓病(最期は尿毒症の症状)の犬を見送りました。
長文です。すみません。

点滴は残されている腎臓の働きを助け進行を緩やかにする・身体を楽にすると言うのが主な目的になるので、点滴を受けるのがとても良く受けていなければ多少なりとも生きられる期間が縮むものだと思います。
末期だと点滴を受けても排出されるものが増えるので毎日点滴を行なっても良くならなかったのだと思います。

1.
何時頃から開始するかは飼い主にかかっています。
病院の方針でも差があります。
うちは「CRE正常・B...続きを読む

Q腎臓病で食欲がない老犬について教えてください

13歳のシェットランドシープドックです。
ここ1~2年寝ている時間が増え、歩くときもヨロヨロしていましたが年のせいと思っていました。
食欲は旺盛でそれなりに元気そうでした。

10月中は皮膚病で抗生物質を投与されていましたが、2週間ほど薬を飲んだ後どうやっても飲まなくなったので体を拭くなどで対処していました。

11月に入り体調が悪そうで食欲が落ち、方向が解らなくなる痴呆のような症状も出てきました。
5日に何も食べず明らかに顔つきがおかしかったので病院に連れて行くと腎臓病と診断されました。
血液検査の数値が既にかなり悪く
ALP2580 GPT113 BUN128.8 Cre 2.9 となっています。

現在毎日点滴と制吐剤 抗生物質の注射を打っています。
顔つきは少し良くなり、歩くときも生気が出てきていますが、ほとんどの時間は寝ている状態(これは以前からですが)です。

現在困っているのは
昨日から 水を飲まなくなった(水の所に行きにおいをかぐけれど 表面をなめようとしてやめる)事です。
点滴のをしてるせいでしょうか、尿は出ていますが便は5日からしていません。

食欲も戻らず5日から今日(7日)まで何も食べません。
食欲のあるときは大好きだった肉類にも反応しないし、豆腐、甘いモノも駄目です。
色々な食事を置いておくと、見て少しにおってはいるのですが、興味はわかないようです。
柔らかなモノを口に入れてもはき出してしまいます。
食欲が戻れば体に良いモノとも考えられますが今はとにかく何か食べて欲しいと思っています。

皆さんのわんちゃんで このような状態で何か好んで食べた モノがあれば教えてください。
水は今日獣医さんでシリンジを分けてもらい少し流し込んでいます。

また、腎臓病についても、どんなことでも教えていただければと思います。
血液検査の後、この状態で早い子だと1~2週間で亡くなることもあると聞き 驚きショックを受けました。
なにかできることがあれば 少しでもしてあげたいので よろしくお願いします。

13歳のシェットランドシープドックです。
ここ1~2年寝ている時間が増え、歩くときもヨロヨロしていましたが年のせいと思っていました。
食欲は旺盛でそれなりに元気そうでした。

10月中は皮膚病で抗生物質を投与されていましたが、2週間ほど薬を飲んだ後どうやっても飲まなくなったので体を拭くなどで対処していました。

11月に入り体調が悪そうで食欲が落ち、方向が解らなくなる痴呆のような症状も出てきました。
5日に何も食べず明らかに顔つきがおかしかったので病院に連れて行くと腎臓病と診断されました。...続きを読む

Aベストアンサー

15歳のシェルティーと暮らしていますが、約1年前に腎臓病と診断されました。
腎臓病のどのようなことが知りたいのでしょうか?

腎臓病を大きく4つのステージにわけると犬に嘔吐・下痢・食欲不振などの、変化があった場合は3ステージ目と言うことが多いです。
腎臓の3分の2~4分の3程度の細胞が破壊されている状態です。

長文になってしまうので、簡単な説明ですが…
1ステージの初期段階では尿検査でしか変化が見られません。
2ステージ目でやっと血液検査に変化が見られます。
3ステージ目で犬自身に変化が現れ、4ステージは末期の状態です。

そして多くの場合、3ステージ目でやっと発見されることが多いです。
それだけ腎臓病の早期発見は気づきにくいということです。


確かに数値は高いですね。
CREの数値が低めなのが唯一の救いかもしれません。

基本、点滴をしていても飲食はします。
食べなければ出すものがないと言うことなので、便は出ないと思います。

うちの犬も体調の悪かった時期は中々食べず、苦労しました。
それだけでなく、なれない病院通い・点滴がストレスとなり、重なっていたのだと思います。
好物であった肉類も食べませんでした。
点滴などの治療を行い、数値が緩和されだすと普段通りに食べるようになりました。

食べなかった頃はおかゆを作り手で食べさせたり、食べることを第一に考え、何でも与えてみました。
その中で食べるものがあればまずはそれを食べさせていたので、数うちゃあたる作戦でした。

そのうち、好物でもあった鳥のササミ(腎臓病の犬に与えないほうがいいのですが)をゆで、療養食と一緒に与えたり、本当に色々試しました。

暫くは犬自身もしんどくて辛いと思いますが、食事を出すだけではなく、手から与えてみてはいかがでしょうか?
水は自ら飲むようになるまで、シリンジで与えてください。

また、腎臓の働きを助けるサプリメントがあります。
今の時点で効果のあるものかはわかりませんが、一度、獣医師の方に聞いてみて下さい。

今はまだショックも大きく迷いもあるかと思いますが、犬の生命力・回復力を信じて、ささえてあげてください。

15歳のシェルティーと暮らしていますが、約1年前に腎臓病と診断されました。
腎臓病のどのようなことが知りたいのでしょうか?

腎臓病を大きく4つのステージにわけると犬に嘔吐・下痢・食欲不振などの、変化があった場合は3ステージ目と言うことが多いです。
腎臓の3分の2~4分の3程度の細胞が破壊されている状態です。

長文になってしまうので、簡単な説明ですが…
1ステージの初期段階では尿検査でしか変化が見られません。
2ステージ目でやっと血液検査に変化が見られます。
3ステージ目で犬自身に変化が現れ...続きを読む

Q老犬の最期

我が家のシーズー14才。心臓病に肺水腫、肝臓病と腎不全があります。
病身ながらそれなりに食べて体力を維持していたのですが、一切の食べ物を受け付けなくなって3日目。

昨日から飲む水の量が減り、今日は一切水を飲んでいません。
その子の体力にもよると思われるのですが、水を飲まなくなったら危ないと獣医からも言われました。

死期が近いと思われますが、小型犬の場合、水を飲まなくなってからどれくらいで寿命が尽きるものなのでしょう。

どなたか経験された方が有れば幸いです。
死の間際には側に居てやりたいのです。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

つい先日、我が家のシーズーも15歳でいなくなりました。

具体的には

10月末 ご飯を食べる量がかなり減った
月曜日  ご飯を一切たべなくなった、お水もあまり飲まなくなった
金曜日 お水を一切飲まなくなり、注射器で経口で無理やり与えました。
日曜日 呼吸がかなり変になりました
月曜日 お昼に眠るように、虹の橋を渡りました。

同じ犬種、似たような境遇で結構残酷かもしれない回答ですが。。
お水の量が減ってから、だいたい1週間くらいでした。

なるべく一緒にいてあげてください。
わたしは、仕事があったので、心配でしたが出勤したら...でしたので。

Q犬の膵炎で困っています。

犬の膵炎で悩んでおりまして、お知恵をお借りしたいと思い投稿しました。

シーズー犬(メス・2歳)が今年のお正月明け(1月上旬)から下痢しはじめ、
頻度が多いので病院に連れて行ったところ
「ウィルスがおなかに入ってくだしているのでは?」と言われ、
お薬を頂きその日は帰宅しました。

ところが、薬を飲ませても下痢が悪化。
家中を走り回ったり、上の方へのぼろうとしたり、
奇妙な行動をとるようになりました。

しまいには嘔吐もしたため、再び病院へ連れて行ったところ
衰弱しているとのことで入院して検査をすることになりました。

検査結果は「急性膵炎」で、その影響もあり肝臓の値も高くなっている状態でした。(ALT128)

4日ほど入院をし、点滴等をしてもらったところ、
その時は元気になったので退院したのですが、
膵炎が慢性化してしまっておりそれからこの2ヶ月間、
週に2日~3日程度病院に通院しています。

一時期は下痢もおさまったのですが、
ここ2週間くらいは下痢がひどい状態で、
1日おきに点滴をしに通っています。

膵臓に直接働きかける薬は特になく、
「消化酵素」を与え、低脂肪・低繊維質のものを与える
食事療法のみだと言われいます。

食事にも気をつけ、消化酵素を飲ましているのですが、
一向に下痢が止まる様子はなく、
下痢を頻繁にしてしまう本人もとてもかわいそうなのですが、
目を離していると家中うんちだらけにされてしまうことも多く、
私自身も疲れ切っている状態です。

(消化されないためうんちの量が極めて多いうんちを、
 自分の足で踏んでしまい、そのまま家の中を歩いている状態です)


何か他に治療法はないものかと色々と調べていたところ、
針と漢方治療もできることがわかりました。


さっそく今かかっている獣医に相談したのですが、
「針や漢方は即効性がなく、お金も高額にかかるので、
うちでは取り扱っていませんし、おすすめできません」
とあっさりと言われました。

藁にもすがる思いなのですが、このまま今の治療(消化酵素を飲ませ、食事に気をつける。ひどいときは点滴をする)を続けるべきなのでしょうか?

ご回答宜しくお願いいたします。

犬の膵炎で悩んでおりまして、お知恵をお借りしたいと思い投稿しました。

シーズー犬(メス・2歳)が今年のお正月明け(1月上旬)から下痢しはじめ、
頻度が多いので病院に連れて行ったところ
「ウィルスがおなかに入ってくだしているのでは?」と言われ、
お薬を頂きその日は帰宅しました。

ところが、薬を飲ませても下痢が悪化。
家中を走り回ったり、上の方へのぼろうとしたり、
奇妙な行動をとるようになりました。

しまいには嘔吐もしたため、再び病院へ連れて行ったところ
衰弱しているとの...続きを読む

Aベストアンサー

我が家の犬と全く同じ経過をたどっていらっしゃるようなので、
ご参考になればと思います。

うちは、まず獣医さんから処方されたお薬としてこのようなものがあります。
整腸剤、強力な下痢止め2種、膵臓用消化酵素、そして抗生物質。
この抗生物質はアスゾールまたはフラジール。
炎症を止め、腹膜炎を起こすのを予防するためのものです。
この抗生物質はとてもよく効きます。
これらの薬を約二ヶ月ほど与え、且つ食事も処方食のヒルズi/d(膵炎用、下痢止め作用あり)に切り替えました。

様子を見つつ下痢止めをやめ、一定期間して大丈夫であれば
抗生物質を止め、現在は整腸剤と消化酵素と処方食でうまく
コントロールしています。

獣医さんに抗生剤と下痢止め、処方食を出していただいて
一定期間与えてみてはどうでしょうか。
食事は手作りや、一般のフードは中止された方がよいです。
膵炎のコントロールを自力でなさるのはむずかしいですよ。
動物性タンパク質はよくないので、炭水化物中心で消化しやすく
且つ、下痢で失われたビタミン類を補充するためには処方食
が早道です。我が家も今までのドライフードに戻すとまた、
調子を崩します。

大量の泥状便が出ると思いますので、オムツは必須と思います。
介護用のオムツカバーにパッドを装着するタイプ、はくタイプの
紙おむつがありますので、状況が落ち着くまでははかせておいたら
どうでしょう。うちも夜間や留守番時はおむつです。

膵臓は一度炎症を起こすと治ることはないので、ずっとコントロール
しながら生活することになります。
あまり意味のないことに惑わされずに獣医さんの指示にしっかり従って
治療されるのがベストだと思います。

我が家の犬と全く同じ経過をたどっていらっしゃるようなので、
ご参考になればと思います。

うちは、まず獣医さんから処方されたお薬としてこのようなものがあります。
整腸剤、強力な下痢止め2種、膵臓用消化酵素、そして抗生物質。
この抗生物質はアスゾールまたはフラジール。
炎症を止め、腹膜炎を起こすのを予防するためのものです。
この抗生物質はとてもよく効きます。
これらの薬を約二ヶ月ほど与え、且つ食事も処方食のヒルズi/d(膵炎用、下痢止め作用あり)に切り替えました。

様子を見つ...続きを読む

Q腎臓と肝臓の改善に役立つ情報がありましたら教えてください

14歳のパピヨンで数年前に僧帽弁閉鎖不全症と診断され、エナカルドや利尿剤の服用を続けてきました。高齢とは思えないほど元気だったのでずっと安心していました。が、昨年の秋に初めて心臓発作を起こし、生死の境をさ迷いました。その際の血液検査で分かった事は、腎臓や肝臓も極めて危険な状態にあるということでした・・・・。利尿剤の副作用やフードにも摂取してはいけない物もあるのに、薬に頼りっきりで自分で何も調べようとしなかった自分を責め、その後は療養食に切り替え補液と薬による治療(強心剤が一錠増えました)で、どんどん具合が良くなってきていました。

ところが、補液の期間を少しあけてから先日血液検査を行ったところ、BUN値:66.7・GPT値:126・ALP値:2429と再び悪化していることが判明したのです。医師のすすめで心臓サポートの療養食(缶詰)を与えてきましたが、こうなると腎臓サポートに切り替えた方が良いのでは?と思ってしまいます。ただ、かかりつけの医師は食事や食材についての知識はあまりない方で、元凶は心臓なのだから心臓サポートの食事が良いとおしゃいます。自己判断で納豆とフラックスシードオイルを毎日少量与えていますが、他に加えた方が良い食材・絶対に与えてはいけない食材、もしくは腎臓と肝臓機能の回復に効くサプリや漢方などの情報をお持ちでしたら、ぜひ教えていただけないでしょうか?我侭なコですが我が家にとっては天使のような存在です。出来る限りの事をしてあげたいと思いますので、どうぞ宜しくお願いいたします。

14歳のパピヨンで数年前に僧帽弁閉鎖不全症と診断され、エナカルドや利尿剤の服用を続けてきました。高齢とは思えないほど元気だったのでずっと安心していました。が、昨年の秋に初めて心臓発作を起こし、生死の境をさ迷いました。その際の血液検査で分かった事は、腎臓や肝臓も極めて危険な状態にあるということでした・・・・。利尿剤の副作用やフードにも摂取してはいけない物もあるのに、薬に頼りっきりで自分で何も調べようとしなかった自分を責め、その後は療養食に切り替え補液と薬による治療(強心剤が一錠...続きを読む

Aベストアンサー

(^^)前愛犬への弔意の言葉ありがとうございます。再度の回答です。

ご苦労なさってますね。ネットにもいろいろな情報があり・・・情報が多すぎて、混乱してしまうときもありますよね。でも、腎臓病で14歳のコにたんぱく質を摂れというのは珍説?( ^^;)ですね・・・はじめて聞きました・・・タンパク質の種類でいうと動物性よりは植物性がマシ。肉よりは魚がマシとは言えそうですが・・・????

ところで今度は闘病生活中の私の失敗談について、お話ししようと思います。あのとき、こうすれば良かったのに・・・あんなコトやめておけば良かったのに・・・というオハナシです。

その1
今でも、とても後悔していることがあります。それは闘病中にワクチンを打ってしまったことです。1年に1回ワクチンを打たねば・・・という思い込みがあり、すでに17才の誕生日を過ぎている我が愛犬に例年通り、ワクチンを打ってしまいました。腎臓病の治療に強い主治医でありましたが・・・この主治医にも盲点がありました。もう人間でいえば・・・80歳かもしれないのに、予防注射を打ってしまったのです。この時に、いっきに具合が悪くなり寿命を縮めてしまいました。今でもホントに後悔しています。
須崎先生が犬の食事指導で有名ですが、もうひとり同じくらい食事指導で有名な獣医さんがいると、このQ&Aで教わりました。本村伸子先生という方です。その本村先生の本を最近入手しまして、読みはじめたのですが・・・その中で愕然とする衝撃的な記事を見つけてしまいました。ワクチンを年に1回打ち続けるコトがワンコの身体に、大きな負担になっているという内容の記事です。ワクチンは3年に1回で良いと推奨してあり、さらに高齢のワンコには、もうワクチンはいらない!と書いてありました。これは!!健康なワンコに対してすら・・・こう書かれているのですから。まして高齢で闘病中のコにはワクチンなんかいらなかったのです!!「あ~あの時に、この本を読んでいたら・・・」絶対にあんなバカな事はしなかったのに・・・涙。

その2
ワンコが胃腸の調子が悪そうだと思ったときに・・・独断でキャベジンを飲ませたこと。(><)これも失敗でした。
お母様が反対だとのコトですが、キャベツは胃薬の材料になるほど消化器官に有効なお野菜です。ナマであげることは「酵素(こうそ)」の補給にもなり、良いコトが多いのですけどねえ・・・。ワンコも喜ぶのは「酵素(こうそ)」を身体が欲しているのかも知れませんよ。よく犬が道端の草をアムアムしますが。あれは、酵素を補給するための行動だそうですから。酵素はナマの食べ物から補給できますが、果物には糖分が含まれているので、あげすぎは肥満の原因になるのでチョットだけ注意です。さて生のキャベツは身体に良いモノなのですが・・・キャベジンは体内に取り込むと・・・なんと胃酸と化学反応を起こし「塩分」に変化してしまうのです!この時も腎臓の具合が悪くなり、主治医にうんと叱られました。キャベジンはダメですが、ビオフェルミンは抗生物質を使ったアトには飲ませなさいと言われました。

その3
腎臓の悪いコが注意しなければならないのは食べ物だけではないのです。キッチンハイターなどの塩素系の洗剤について、主治医から追放するように指示されました。塩分は鼻からニオイで取り込むだけでもダメなのです。ちゃんと指示を守って「洗○革命」という酸素系の商品を使っていたのですが・・・ある日、来客の予定があるので室内をキレイにしようとハリキって、この酸素系の洗剤の付いた雑巾で床をせっせっと拭き掃除してしまいました。突然・・・ワンコが急変して様子がおかしくなってしまい、なにがなんだかわからず。このとき主治医が留守だったので、救急の病院を探してクルマで出掛けました。その時の病院で処方されたのが、窒素を吸着する墨のようなお薬でした。のちに出張から帰ってきた主治医に出来事を報告すると。わが家の居間の床は塩化ビニール製だったので、なんらかの化学反応を起こして塩素系のガスが発生してしまったと考えられると説明をもらいました。偶然、救急の病院を探すために、ともかくガス発生の部屋から外に連れ出したのが、たまたま幸いして大事にいたらなかったとのことです。(><)これも失敗でした。腎臓の悪いワンコは鼻からのニオイにも注意です。外出の際は工事現場の塗料など・・・臭いがする場所は避ける方が無難です。

その4
8月の主治医が夏休みのときでした。便秘を起こし・・・食事を受け付けなくなってしまいました。連絡を取ろうか迷い、様子を見ていましたが・・・とうとうガマンできずに「鶏肉」を食べさせてしまいました。
3かけぐらい、モグモグ食べたでしょうか・・・。主治医と連絡を取りTELで「便秘には無塩バターを舐めさせろ」と指示をもらいました。
便秘も解消され、主治医は夏休みの旅行を中断して帰って来てくれましたが・・・治療のかいなく・・・2日後に亡くなりました。「鶏肉」を食べさせたコトうんと叱られましたが・・・死ぬ前にちょっとはオイシイものを食べさせてやってヨカッタと内心は思っています。でも、主治医に「鶏肉」は脂肪分が無く、タンパク質のかたまりなので最悪である。「霜降りの牛肉」の方が、まだマシだと言われ・・・どうせなら「牛肉」を食べさせてやれば良かったなと後悔しています。えへへ・・・涙。

こんなオバカな失敗をするのは、きっと私だからですが・・・どうか、後悔のないように・・・いろいろと気をつけてあげてくださいね。

m(_ _)m 長くなりました。このへんで失礼します。

(^^)前愛犬への弔意の言葉ありがとうございます。再度の回答です。

ご苦労なさってますね。ネットにもいろいろな情報があり・・・情報が多すぎて、混乱してしまうときもありますよね。でも、腎臓病で14歳のコにたんぱく質を摂れというのは珍説?( ^^;)ですね・・・はじめて聞きました・・・タンパク質の種類でいうと動物性よりは植物性がマシ。肉よりは魚がマシとは言えそうですが・・・????

ところで今度は闘病生活中の私の失敗談について、お話ししようと思います。あのとき、こうすれば良かったの...続きを読む

Q尿毒症で最後を迎えた経験のある方へ

前回『犬が死んだあとにしないといけないこと』(http://oshiete.goo.ne.jp/qa/8072991.html)で質問をしました。

あれから1週間以上よく頑張ってくれていました。

昨日から
ほぼ寝たきり(立ち上がりたいというので立ち上がらせるとすぐ倒れる)
口も臭い
嘔吐(おえっとしなくても口から出てきている)
下痢
など、尿毒症じゃないかな?と思っています。
点滴は2日に1回していましたがもう効いてないんだと思います。

尿毒症になると痙攣が起きる場合があるようですが
犬が痙攣した時はどう対応してやればいいんでしょう?

今は大きな呼吸を全身でしている苦しさはあるでしょうけど
その他は比較的穏やかだと思います。

出来るだけ苦しまずにおくってやりたいです。
尿毒症に陥った今でも点滴をしていれば
最後の苦しさを軽減出来る可能性はあるんでしょうか?

Aベストアンサー

我が家は猫10歳♀ですが 腎臓病を発症して半年で天国に旅立ちました。
動けなくなり 口もものすごく臭くなり もうダメだな・・・と思った時から
点滴はやめました。
我が家の場合は病院へ連れて行く負担を減らす為自宅で点滴していたのですが 
もう これ以上痛い思いをさせたくなかったので
24時間傍にいて 体をさすったり 話しかけたりしていました。

最後は息も荒く苦しそうでしたが 死ぬ直前に 背伸びのように体を伸ばし
その後静かに死にました。
思ったより苦しまなくて よかったと・・・・。
やはり点滴をしていたから 思ったより苦しまなかったのかなあ・・・と
私なりに思ってます。

痙攣と人間で言えばうなされるような声をあげるかもしれません。
その時は 体をさすってあげてくだい。
苦しむ姿を見るのはとても辛いですが・・・・。
もう それしかありません。

苦しむ姿を見るのは質問者さんも辛いですよね。
もうダメだな・・・と思った後の3日間は体をさすりながら毎日泣いていました。
辛いですけど ワンチャンが安らかに天国へ旅立てますよう祈ってます。

Q犬の死亡について、納得いきません

犬の死亡について、納得いきません

この数字が出る前の検査で、腎臓が悪いといわれ、2日間の点滴でここまで下がったと・・
GLU-252・・BUN-140・cRE-2、4・・、
この場合、毎日点滴しなくては、ならないんでしょうか。点滴を、すればするほど、ぐったりでした。

先生によると、毎日8時間しないと、駄目だと。頭にまわって、けいれん・・死だと

点滴が、薬がきかないと・・数字が下がらないと・・
5日間、連続に点滴した時点で、なんかおかしいと、思ったんですね。
点滴中は、もどしっぱなし、コールタールの便が出っぱなし、と話されるんです。
点滴をすればする程、ぐったりしてるんです。状態が悪くなってるんです。

神経質な子で、心配なので、聞いてみたところ、点滴中、寝ないで頑張っちゃつてると・

6日目は、家で寝かせてあげたくて、体力がもたないと思いました。死んじゃうと・・
1日、よく寝てました。スポイトでお水沢山のみました。飲まず食わずでしから・・尿は出てました。

家では、もどさないんです。1日1位回、便もしないんです。

翌朝、すっかり元気になってるんです。
点滴、やめようと思っていたら、連れてきてと連絡があり、回復したみたいです。水もよく飲みました・・と話したら、うれしそうな様子もなく、点滴は、しないと駄目だと・・

その日、迎えにいったら、又ぐったり、でも1回もはかなかったと・・便は変わらず・・

7日目、家でお水のんだんです。寝たりおきたり・・でも、急にひきつけ、おこしたんです。
先生に連絡して、つれていきました。注射

もう、ぐつたり、喉にきてるな、脳にいってるな、けいれんおこすな、とごちゃごちゃ・・

今日もたないなと・・

家に帰り横にさせて2回、首を上に上げて、目がくるくる・・朝までぐったり・・8日目、息ありました。

生きているかの、確かめでしょうか、朝、先生から連絡、生きてます、私をみてます・・うれしがると、このまま看取るか、2日しか生きられないけど点滴するか、安楽死・・

私は死ぬなんて、思えなくて、点滴はじめて1週間ですよ。このまま添い寝していれば、よかったのかな

2日の命でもいいと思い、家での点滴をたのみ、やり方の説明があるから、抱いてきなさいと・・先生は、診療があるから、看護師さんと、機材運ぶはずでした。

私が着替えていたら、行きたくなかったんでしょうね。声をあげたんですね。行きたくないって・・

やっぱり、病院、先生が嫌だったんです。ほかの病院へ行ってればよかったんでしょうか・・病院で、先生に説明聞いてる時、腕の中で死んでいました。

こんなに早く、死んでしまうんですか。

なんだか、早く死ぬように、されてた気がしてなりません。
腎臓、悪くされてた気がしてなりません。

死んだあと、毒のにおいを感じました。

15歳、マルチーズ、メス・・とても15歳に見えず、元気でした。

2010年5月の検査・・何も引っかからず、

長々、ごめんなさい。お詳しい方、宜しくおねがいします。

食べなくなったので、検査にいきました。尿はちょこちょこしていて、下痢気味、つまんで出してました

お水は、普通でした。、ただ5日間たべてなかったです。

犬の死亡について、納得いきません

この数字が出る前の検査で、腎臓が悪いといわれ、2日間の点滴でここまで下がったと・・
GLU-252・・BUN-140・cRE-2、4・・、
この場合、毎日点滴しなくては、ならないんでしょうか。点滴を、すればするほど、ぐったりでした。

先生によると、毎日8時間しないと、駄目だと。頭にまわって、けいれん・・死だと

点滴が、薬がきかないと・・数字が下がらないと・・
5日間、連続に点滴した時点で、なんかおかしいと、思ったんですね。
点滴中は、もどしっぱなし、コー...続きを読む

Aベストアンサー

度々拝見させて頂きました。
前回の回答に対してのレスを読みましたが、私の実家は田舎で高度な医療を受ける施設がありません。なので延命という選択よりも自然のまま死を迎えることが地元では一般的です。
とは言っても、突然痙攣が起きたり苦しそうにしていたら急いで病院へ駆けつけたかもしれませんが、彼の場合は変わらない日常の中で夜中に静かに息を引き取ったので、朝まで誰も気付きませんでした。

このスレッドはペットの死にたいして深く考えさせられます。
現代の人間の医学では、死を迎える人に対してのケアが幾度となく検討され、一昔前よりも手厚い医療と看護が行われています。
だけど動物病院では、まだまだ死に対する治療や看護は浸透されていないようですね。

死を迎える患者さんに対しては本人・家族に以下の選択が与えられます。
(1)延命処置をするか。
(2)延命はぜず、鎮痛剤・麻薬など使用し苦痛を除去し、自然のまま穏やかな死を迎えさせる。

minntakoさんの場合は、冷静に考える余地もなく、現状の理解が進まないまま治療が施されたのだと思います。minntakoさんの不信感や、その医者の評判などから考えると、同じ悲痛の思いをして愛犬との最期を迎えた家族も他にいたのではないでしょうか。

minntakoさんに出来ることと言えば、その病院に「意見箱」があれば医師や看護師の対応について感じたことを書いて投票することです。「意見箱」がなければ、病院宛に手紙を書けばいいと思います。その内容は上部の人に届き、改善を考慮するきっかけになると思います。
死に対する医療のあり方は残された家族にとってとても大切なことです。死を粗末にする人は許せませんよね。

他の回答者さんのおっしゃる通り、新しくワンちゃんを迎えて立ち直った人は多いです。
飼い主の中には、新しく飼うなんて亡くなった子に悪い。。。と考えるかたもいますが、新しく迎えた子と亡くなった愛犬の魂は繋がっているという考えがあります。これは霊的な意味でなく、新しく迎えたワンちゃんに亡くなった子の面影を感じ、愛おしく思うことに意味があるそうです。その愛情は亡くなった子と新たに迎えた子両方に向いているからです。そして飼い主さんの心も満たされ悲しみを乗り越えることができます。

一時的な預かりについては、地域によっては可能です。役場で保護された犬に飼い主が見つかるまで一般の家庭で預かるという取り組みが一部の地区で最近導入されてきています。
役場のHPにもしかしたら確認出来るかも知れないので、良かったら調べてみてください。

度々拝見させて頂きました。
前回の回答に対してのレスを読みましたが、私の実家は田舎で高度な医療を受ける施設がありません。なので延命という選択よりも自然のまま死を迎えることが地元では一般的です。
とは言っても、突然痙攣が起きたり苦しそうにしていたら急いで病院へ駆けつけたかもしれませんが、彼の場合は変わらない日常の中で夜中に静かに息を引き取ったので、朝まで誰も気付きませんでした。

このスレッドはペットの死にたいして深く考えさせられます。
現代の人間の医学では、死を迎える人に対して...続きを読む

Q愛犬が亡くなりました。自責の念でいっぱいです。(長文です)

愛犬が亡くなりました。自責の念でいっぱいです。(長文です)

7月30日、妹のように可愛がっていた愛犬(14才の小型犬)が亡くなりました。
8才の時に心臓が弱い事が判明し、以来心臓の薬と気管支拡張剤を服用していましたが、それ以外は大きな病気もした事がなく、高齢になっても食欲旺盛で比較的元気でした。

しかし7月6日深夜、愛犬の呼吸がやや速く浅いことに気づき、翌朝病院に連れて行きました。血液、レントゲン検査の結果、肺に炎症があり、気管支が繊維状になっているとの事で、その日は皮下注射をし、抗生剤、去痰剤等を処方されました。
食欲は普段と変わらず、ぐったりしている感じもなかったのですが、数日様子を見ていても呼吸の速さが落ち着かないので、7月10日再度病院へ。血液検査をしたところ、肺の炎症は半分くらい治まっているとの事でした。ここから数日間も、呼吸は速く時折辛そうにはしていたものの、食欲、元気の喪失は見られなかったので、「年令も年令だから治るのに時間がかかるのかな」くらいに思い、様子見の日が続きました。
けれど7月16日深夜から早朝にかけ、息苦しさで眠れないような状態になり翌朝また病院へ。先生に入院を相談してみたのですが、うちの子の性格を考慮した場合、入院はストレスがたまり返って悪化する可能性もあるので、自宅で酸素ハウスのレンタルをしてみてはとアドバイスされ、早速その日からレンタルしました。ほぼ丸1日ハウスに入っている状態ではあったものの、その間は呼吸もだいぶ落ち着いてはいました。
ですが、7月22日頃からそれまで旺盛だった食欲、元気が徐々に減り始め、ついには何も口にしなくなってしまったので、7月27日病院へ行きました(負担を考え、愛犬は連れて行きませんでした)。
今までの薬にステロイドを加えた物と、特別療法食のフードを処方されたところ、薬の効果がてきめんで、少しずつですがフードも食べてくれ、目の力や立ち上がる足の力も出てきて、しばらく思わしくなかった愛犬の体調が、これでようやく回復に向かっていくのだと希望を持ちました。
なのに、その3日後、あの子の心臓は止まってしまいました。

亡くなるほんの数分前、ハウスの中からきょとんとした顔で私や家族の事を見つめていて、特におかしな様子は見られなかったのに、その次に愛犬を見た時には苦しそうにあえぎ、体が痙攣し、数回息を大きく吸い込んだ後、そのまま眠りについてしまいました。わずか3分くらいの出来事でした。
きっとよくなると信じていたので、容体の急変にどうしていいか全く分からず、最期泣きながらただ名前を呼び叫ぶだけしかできなかった自分が心底憎いです。例えばあの時、酸素ハウスのホースを口に直接くわえさせていたら、人工呼吸や心臓マッサージをしていたら、もしかして今もあの子は私の隣にいたかもしれない……。そう考えると、14年間家族に幸せを与え続けてくれた愛犬を、見殺しにしてしまった気持ちにさえなります。
またタイミングの悪い事に、6月頃から私自身の体調があまりよくなく、病気の愛犬の世話を思うようにしてあげられなかった事も、とても申し訳なく思っています。私の看護は落ち度や手抜きだらけだったような気がして、心の中が後悔と罪悪感で埋めつくされています。もっとああしてあげればよかった、こんな飼い主であの子は本当に幸せだったのだろうか、助けてあげられなかった罪をどうやって償っていけばよいのだろうかと。
ステロイドで回復の兆しは見えましたが、結果亡くなってしまったという事は、体もきっと相当辛かったのだと思います。その辛さも私はあまり理解してあげていませんでした。
最後の方、私は嫌がる愛犬に無理やり薬を飲ませたり、不安気な表情を見せてしまったりしたので、
「お姉ちゃん、何でこんな意地悪をするの。お姉ちゃんなんか嫌いだ」
もしかしたら、そんな風に思わせたまま旅立たせてしまったのかなとも考えます。
体や精神がばらばらになりそうな程悲しくて、あの子のいない世界で生きていくのが本当に辛いです。あの子のいない世界は、色も光もない、絶望でしかありません。
長い長い文を書いてしまってすみません。読んでもらえただけでとても嬉しいですが、何かアドバイス等頂けたら幸いです。

愛犬が亡くなりました。自責の念でいっぱいです。(長文です)

7月30日、妹のように可愛がっていた愛犬(14才の小型犬)が亡くなりました。
8才の時に心臓が弱い事が判明し、以来心臓の薬と気管支拡張剤を服用していましたが、それ以外は大きな病気もした事がなく、高齢になっても食欲旺盛で比較的元気でした。

しかし7月6日深夜、愛犬の呼吸がやや速く浅いことに気づき、翌朝病院に連れて行きました。血液、レントゲン検査の結果、肺に炎症があり、気管支が繊維状になっているとの事で、その日は皮下注射をし、...続きを読む

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14歳だったら大往生です。muuneeさんもワンちゃんも本当にがんばったと思います。最後は家族と一緒に看取ってあげたんですよね。ワンちゃんにとっては最高のお別れです。ご自分に至らないところがあった、と思われる気持ち、愛犬のみならず、愛する物を亡くした人なら誰でも思うことですが、よくわかります。でもあの時チューブを口に入れてあげたり、心臓マッサージをしてあげて、何が大きく変わるでしょうか。後2~3日、あるいは1週間、1ヶ月長く生きるかもしれません。でもそれがワンちゃんにとって幸せだったと思いますか?もしかしたら後遺症で体の自由が全く利かなくなってしまったかもしれないし、いずれ、苦しみを和らげるためにmuuneeさんが悲しい決断をしてあげなくてはいけなかったかもしれません。お話だと、ワンちゃんはそう長く苦しむことなく、ご家族の顔をきょとん、と見つめた後痙攣をし、なくなったとのこと。muuneeさんのお気持ちもわかりますが、ワンちゃんはもう限界だったのです。もう、がんばらなくて良いんだよ、安らかに眠ってね、本当に今までありがとう。とワンちゃんに心の中で語りかけてあげてください。8歳で異常が見つかってから14歳まで生きた。十分ですよね。本当にお二人とも一生懸命がんばったんです。

14歳だったら大往生です。muuneeさんもワンちゃんも本当にがんばったと思います。最後は家族と一緒に看取ってあげたんですよね。ワンちゃんにとっては最高のお別れです。ご自分に至らないところがあった、と思われる気持ち、愛犬のみならず、愛する物を亡くした人なら誰でも思うことですが、よくわかります。でもあの時チューブを口に入れてあげたり、心臓マッサージをしてあげて、何が大きく変わるでしょうか。後2~3日、あるいは1週間、1ヶ月長く生きるかもしれません。でもそれがワンちゃんにとって幸せ...続きを読む


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