最近多い倍速コピーと1倍速コピーって、音質違うのでしょうか?
「聴いた感じ」ではなく「理論的に」です。(笑)

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A 回答 (3件)

CDからMDへであれば、理論的には音質は同じです。



MDへの変換時に同じアルゴリズムが使われていればの話ですが。
(MDのコーディングには幾つか種類があります)

でも、すでに指摘がでているように、エラー量は変わります。
たとえば、188ビット中、12ビットまでのエラーを検出し、
7ビットまでのエラーを訂正というエラー訂正方式だったところで
(これはBSデジタルの規格)
等速なら7ビットエラーだったのが,倍速で14ビットのエラーになって、
等速なら全部のエラーが訂正できていたのが、
検出すらできないエラーが出るという状態に変わるぐらいの事は
あるでしょう。当然音質は変わります。
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この回答へのお礼

詳しく教えていただき有難うございます。
エラーの有無の影響があるわけですね。
でもそのエラーとは、具体的にはCDの傷とか
で発生するものなんでしょうか?

お礼日時:2001/02/12 15:11

PEACHMAKERさんの言うとおりです。


「CD-R等では・・・音が違ってくるという人もいます」=私です。等倍で焼いたときの方が、8倍で焼いたときよりも音が良いです。ノイズとかはほとんど入ることが無いのですが、ある種のエラー補正をしていることがアナログに影響すると言うことでしょうか
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この回答へのお礼

ご丁寧に回答いただき有難うございます。
CD-Rの書き込み速度と音質の変化はなんとなくですが
体感しました。1倍速の方が良さそうですね。

お礼日時:2001/02/12 15:15

理論的には、CDの0と1で書かれたデータをMD用のデータに変換して記録するわけですから、データに違いはありません。



ですが、倍速と言うことは、CDからの読み出し、MDへの書き込みをそれぞれ標準の速度の2倍で行うわけですから、当然、エラーが発生する可能性も高くなります。聴感上に差が出るとすれば、このエラーによる差であると思われます。

実際にCD-R等では、デジタルのデータであるにもかかわらず、書き込みの速度やメディアにより、音が違って来るという人もいます。これは、デジタルのデータの記録品質が、最終のアナログ部分に影響を及ぼしているということなのですが、よほどのオーディオ好き(音楽好きという意味ではなく、オーディオ機器が好きな人という意味)でない限り、気が付かないような差だと思います。
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この回答へのお礼

ご丁寧に回答いただき有難うございます。
CD-Rの書き込み速度と音質の変化はなんとなくですが
体感しました。1倍速の方が良さそうですね。

お礼日時:2001/02/12 15:14

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Qメガネがヌルヌル

毎回メガネを外すと 鼻に当たるところがヌルヌルしてしまいます。私の友達はヌルヌルなんてしないと言われたのですが私の鼻に当たるところはどうしてもヌルヌルしてしまいます。
ヌルヌルの原因は何ですか?
また、メガネの鼻に当たるところがヌルヌルしないようにする方法はありますか?

Aベストアンサー

それは
汗とか鼻の脂ではないでしょうか?

人によって汗や脂の出る量はそれぞれですからね。

私は鼻の脂が出る方です・・・。

汗や脂の場合だったら
メガネの鼻に当たるところがヌルヌルしないようにするには
こまめに拭くしかないと思います。

脂でしたら、脂取り紙で脂を取るなど・・・


間違っていたらごめんなさいっ。

改善すると良いですねっ^^

Q音質の違いを聴く 曲やソフト

 スピーカー自作を趣味にしています。

 音質の違いを聴くのにTVの音声やCMを目安にしていますが良いソフトが欲しいと思っています。

皆さんが音の違いを聴く曲やソフトなど、紹介又はご意見して欲しいのでよろしくお願いします。

Aベストアンサー

はじめまして♪

私もスピーカー工作が趣味の一つ、という者です。

確かに昔はNHKのニュースや天気予報を聞き流して、自然で言葉がはっきりと聴き取り易い、という指標を持った時代も有りました。

近年の放送音は、かなり音の加工度が高いので、あまり「指標」にはしない方向だったりします(笑)


自分で、長い事好きで聞いている曲、それも数種類などを、比較試聴の音源ソースとしています。
近年は、コンピューターを音源機器としているので、コンピューターにあれこれと音源を貯め込んでいます。
さらに、コンピューターを利用した生録、編集などの方面にも手を出していますので、一応、外に持ち出すための、サンプル音源CD-Rを造ってあります。

あくまでも、私個人のセレクトですが、交響曲、バロック、クラシック系のソロ楽器音、ジャズ系も多数、波の音、ガラスの割れる音、小鳥の声、ラジオニュースのアナウンス、ロック、ポップス、アニソン、などなど、数十秒からせいぜい2分程度の音源を組み合わせて、試聴用音源を10年程前から利用していたります。
(CD-Rに、トラックNo。と内容、時間を書き込んでいますと、オーディオ店等に持込んでも、拒否される事は少ない、なお、アニソンはアニメタイトルが付かない曲目を選んで置くと、店員さんはアニソンとは想像出来ずに鳴らしてみたら、え!っていう時も有ったりします。笑)

大まかな再生バランス(帯域バランス)なんかは、-20dBのピンクノイズ再生で、おおよそ想像はできます。あとは音味、個性がどのような感じなのかを、実際の音楽表現等で感じたり、自然音(アナウンス含む)で、感覚のリセットなんていう使い方もしていますよ。

まれに、自分の声で、、、という人も居るようですが、私は自分の声を聞きたくは無いので、却下しています(爆笑)

人間の声が不自然なら、明らかに失格、と言う考え方、私も同感ですので、この点では、御質問者様の手法を、強く支持いたします。

はじめまして♪

私もスピーカー工作が趣味の一つ、という者です。

確かに昔はNHKのニュースや天気予報を聞き流して、自然で言葉がはっきりと聴き取り易い、という指標を持った時代も有りました。

近年の放送音は、かなり音の加工度が高いので、あまり「指標」にはしない方向だったりします(笑)


自分で、長い事好きで聞いている曲、それも数種類などを、比較試聴の音源ソースとしています。
近年は、コンピューターを音源機器としているので、コンピューターにあれこれと音源を貯め込んでいます。
さらに、コ...続きを読む

QDVDメディア倍速

DVDメディアによく8倍速、16倍速って書いてありますがこれは早い時間で書き込めて便利ってことですか?

基本的に遅く書き込んだ方がいいと聞きますがそれなら16倍速メディアって必要あるんでしょうか?

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Aベストアンサー

>DVDメディアによく8倍速、16倍速って書いてありますがこれは早い時間で書き込めて便利ってことですか?

その通りです。

>基本的に遅く書き込んだ方がいいと聞きますがそれなら16倍速メディアって必要あるんでしょうか?

遅い方がエラーは起こりにくいですが、データが保存できていれば問題有りませんので早いほうが便利です。CDとは少し違います。

>それと16倍速のメディア(ドライブも16倍速対応)なら8倍速・4倍速の速度でも書き込めるけど8倍速のメディアだと16倍速で書き込めないという解釈で合ってますか?

その通りです。

品質は、昔に比べ相当上がっていますので、極端に気にする必要は無いと思います。
音楽CDの書き込みは、少し概念が違います。

QSE-90PCI に変換プラグを付けてイヤホンで聴く場合の音質の劣化

オンボードでイヤホンをし、音楽を聴くとサーっとノイズが入り、音もとりあえずなってる感が否めない感じがしました
今までは持っているMP3プレイヤーに移して聞いていましたが知人からCREATIVE社の上位のサウンドカードを借りて聞いてみたところ少なくともオンボードのもの、そしてMP3プレイヤーより格段に音がクリアに聞こえました
ですのでコレを機にサウンドカードを買おうと思うのですが「SE-90PCI 」に変換プラグをつけ、ステレオミニプラグにイヤホンジャックをつないで聴く場合音声の劣化という現象は起こるのですか?

初歩的な質問ですみません
どなたかご掲示お願いします

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Aベストアンサー

現状のPC付属のサウンドボードより良い音が出るはずです。変換プラグを使用しても音質の劣化も殆んどありません。
しかし、イヤホンにもよりますが満足できる音量は出ません。多分PC側の音量を最大にしてようやく聞こえるくらいでしょう。
SE-90PCIのアナログアウト端子は、イヤホンやヘッドホンを聞くためのものではありません。アナログアンプに繋げるための適正な出力しかないからです。通常の使い方は、ヘッドホンアンプやプリメインアンプ等に繋げてイヤホンから音を出しましょう。

当面イヤホンの使用だけなら、SE-90PCIよりヘッドホン出力のあるUSBサウンドデバイスをお勧めします(PC内部で発生するノイズの影響もありません) もちろんコンポ等に繋いでスピーカーから聞くこともできます。

例えばこのようなもの。(各社色々ありますが…)

http://jp.creative.com/products/product.asp?category=209&subcategory=668&product=15913&listby=

Q8倍速DVDドライブで16倍速DVDメディアに書き込みはできますか?

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8倍速DVDドライブで4倍速DVDメディアに書き込みはできるが、4倍速まで、
ということは知っているのですが上記の場合はどうなのでしょう?

Aベストアンサー

私が実際に体験した例、というか現在進行形の例です。

一台はNEC製でDVD-Rは16倍速まで対応のドライブ。もう一台は日立LG製でDVD-Rは8倍速まで対応のドライブ。
両方ともバルクではなくIO-DATAのパッケージ品です。

秋葉原の有名なPC専門チェーン店で、1~16倍速まで対応と大きく表示されたDVD-R、50枚入りスピンドルを2つ、計100枚を買って来ました。

この100枚の内すでに70枚以上焼きました。各々のパッケージにバンドルされていたB'sRecoderGold使用、全て書き込み後にコンペアする設定です。

NEC製で焼いた場合は16倍速で焼けて、一枚も問題なくコンベアまで無事完了。つまり今まで全くのノー・トラブル。

日立LGで焼いた場合は8倍速で焼けるが、1~2割位の確立でコンペア時にエラーが出て異常終了。当然それらのメディアは即裁断して廃棄。

結局、日立LG機の為に8倍速のメディアも追加購入しました。これらは今まで焼いた全ての枚数がノー・トラブルで完了。

8倍速のドライブでも焼けるかも知れませんが、こういう可能性もあるという事実だけは知っておいてから、購入すべきでしょうね。
こういう状態で返品が可能かどうかは難しいですから。

私が実際に体験した例、というか現在進行形の例です。

一台はNEC製でDVD-Rは16倍速まで対応のドライブ。もう一台は日立LG製でDVD-Rは8倍速まで対応のドライブ。
両方ともバルクではなくIO-DATAのパッケージ品です。

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Qヘッドホンで音響機器の音楽聴くとき延長コード介したら何か音質が下がったりしますか?

ヘッドホンで音響機器の音楽聴くとき延長コード介したら何か音質が下がったりしますか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

アナログ伝送ですから、必ず劣化します

しかし その劣化に気づけるかどうかは 個人差が大きいです

Q11n倍速モードについて

無線LANの11nの倍速モードについてなのですが
PCの子機側では倍速に対応しておりません

そこで親機のみ倍速に設定した場合
両方倍速でない場合と比べて何か変わるのでしょうか?
倍速モードを使用するには通常、両方倍速モードにして使う必要性があり、通常モードの場合は
両方通常モードで使うと思いますので

Aベストアンサー

> そこで親機のみ倍速に設定した場合
倍速送信では 40MHz帯域にエネルギーを放出しますが、
通常受信では 20MHz帯域のエネルギーを吸収する事になります。
実際は 20MHz帯域外のエネルギーも吸収すると思われますので、
子機側の受信電界がわずかに低下し、受信誤り率も増加する等
(すなわち通信速度の低下や不安定な通信等)が考えられます。

2.4GHz帯での倍速モードでは、
多くの隣接チャンネルに電波干渉を与えることとなりますので、
無意識な妨害波の発射にならないよう配慮する必要があります。

Qパソコンで聴く音質の向上について。

パソコンを使って毎日のように音楽を聴くのですが、
より高品質な音で聴きたいと思っています。

今現在の環境を書きますと、
OSはWindowsXP home
サウンドカードはオンボード
スピーカーはPC購入のときにおまけで
付いてくるような代物です。

私はヘッドホンで聴くのが好きなので
パソコンで音楽を聴くときは
常にヘッドホンを使って音楽を聴いています。
また、これからもずっとそうする予定です。

このような環境で、より高品質な音を聴きたい場合
(1)ヘッドホンに全力投球する。
(2)ヘッドホン端子付きのスピーカーを購入し、
スピーカーとヘッドホンを使用する。
(3)ヘッドホン端子付きサウンドカードを購入し、
ヘッドホンを使用する。
(1)(2)(3)で音質も変わってくるのでしょうか?

それとも最終的には
(1)(2)(3)どれもヘッドホンを通すので
ヘッドホンの音質が全てを
握ることになるのでしょうか?

音のなる仕組みについて全く無知なもので、
基本的なことすら解っていないと思われますが、
どうぞ宜しくお願いします。

パソコンを使って毎日のように音楽を聴くのですが、
より高品質な音で聴きたいと思っています。

今現在の環境を書きますと、
OSはWindowsXP home
サウンドカードはオンボード
スピーカーはPC購入のときにおまけで
付いてくるような代物です。

私はヘッドホンで聴くのが好きなので
パソコンで音楽を聴くときは
常にヘッドホンを使って音楽を聴いています。
また、これからもずっとそうする予定です。

このような環境で、より高品質な音を聴きたい場合
(1)ヘッドホンに全力投球する。
(2)ヘッド...続きを読む

Aベストアンサー

送り出しの音質が悪かったらヘッドフォン、スピーカーが高品質でもどうにもなりません。劣悪な音が正確に再生されるだけです。

PCで音楽を聴くならオーディオボードなり外付けオーディオユニットを付加するのがまず第一です。

クリエイティブはサウンドボードメーカーとしては有名ですが、オーディオ的には必ずしも評価は高くありません。
お手軽価格でそれなりのパフォーマンスを得たかったらONKYOなりM-Audioなりの製品をどうぞ。

ヘッドフォンでの再生しか考えないならスピーカーのアップグレードは不要。
それなりの品質のヘッドフォンを用意すれば良いです。

さらに高音質を望むなら外付けDACなりヘッドフォンアンプなりを追加することになりますが、ミニコンポが何台も買えるお金がかかります。
本気で高音質を望むならそれだけのお金をかける価値はありますけどね。

ほどほどに高音質で良いなら、目安として、オーディオボードに1~2万、ヘッドフォンに1~3万くらいでしょうか。

Q4倍速対応レコーダーに使えるDVD-R

よろしくお願いします。

昔買った「DVD-Rの4倍速まで対応」というDVD・HDDレコーダーがあって、このHDDに録画された番組をDVD-Rにダビングしたいのですが、いまどき4倍速のDVD-Rが売っていません。

今メインで使っているレコーダーは16倍速まで対応なので、16倍速のDVD-Rは持っています。
DVD-Rの説明には「1-16倍速録画対応」と書いてあるのですが、4倍速まで対応のレコーダーに16倍速のDVD-Rを使っても大丈夫なのでしょうか?
もちろん、4倍速までしか速度は出ないのは承知で。

8倍速が出た当時に「4倍速までしか対応していないレコーダーに8倍速のDVD-Rを使うと故障します。」みたいな話を聞いた事があるので、ちょっと躊躇しています。

それともう一点なのですが、仮に「4倍速対応のレコーダーには16倍速DVD-Rは使えない」と仮定した場合、16倍速対応のレコーダーで16倍速のDVD-Rを使って番組を録画してファイナライズしてしまえば、この出来上がったDVD-Rは2倍速まで対応のレコーダーでも4倍速まで対応のレコーダーでも、再生に関しては、速度は関係なく使えるのでしょうか?


スットコドッコイな質問で申し訳ないのですが、よろしくお願いします。

よろしくお願いします。

昔買った「DVD-Rの4倍速まで対応」というDVD・HDDレコーダーがあって、このHDDに録画された番組をDVD-Rにダビングしたいのですが、いまどき4倍速のDVD-Rが売っていません。

今メインで使っているレコーダーは16倍速まで対応なので、16倍速のDVD-Rは持っています。
DVD-Rの説明には「1-16倍速録画対応」と書いてあるのですが、4倍速まで対応のレコーダーに16倍速のDVD-Rを使っても大丈夫なのでしょうか?
もちろん、4倍速までしか速度は出ないのは承知で。

8倍速が出た当...続きを読む

Aベストアンサー

機種が不明ですので、過去に経験した事を記載します。
2004年3月に発売した三菱の楽レコシリーズがこの不具合製品です。
機種名はDVR-T100とDVR-S300の2機種。
当時私は電気店に勤務していて、この機種の不具合で何人ものお客様からクレームを貰っています。
搭載ドライブがDVD-Rの8倍速に未対応で、メーカー側が完全に不具合を認めました。
「搭載ドライブの仕様が古くて、DVD-Rは4倍速までしか使えません。DVD-RWの2倍速なら使えるので、今後はそれを代用してください。」
と回答が来ました。
だから、この2機種は確実にDVD-Rの4倍速以上のメディアは使えません。「未対応のディスク」と拒否されます。
これと、ファームウエア変更をしていないパイオニアDVR-7000とそのOEM製品以外ならDVD-R16倍速は大体使えると思います。

Qオーディオ機器等の音質差をどう感じるでしょうか?

CDプレーヤー、アンプ、スピーカー、ヘッドホン、
ヘッドホンアンプ、USB-DAC等々、それぞれ値段と音質の関係
などをどう感じてらっしゃいますか?
僕自身は高級品にあまり触れたこともないのでよくわかりません。
音質差について色々教えてください。

それともう一つ、
CD音源と圧縮音源(MP3、AACなど)を聴きわける能力と
オーディオ機器の音質を聴きわける能力は別物ですか?
なぜこういう質問をするかというと、ここでの質問&回答を
見ているとオーディオ機器の音質については長文を用いて頻繁に
語ってらっしゃるのに、圧縮ファイルとwav音源との違いが
ほとんど聞き分けられない人が何人かいました。

例えば、
●mp3 v9とwavの違いを聞き分けられない。
この方は「V6とV9の違いが判る人は滅多にいないだろう」と
書いていました。しかし、僕にはv9は聴くに堪えないほどの
劣化を感じますし、v6も違いをはっきり認識できます。

●「mp3 v6」「mp3 v1」「wav」の違いが聞き分けられない。
この方は上の3つの音源について「よく分かりません。
音源にクセがある。どれも高音のヌケが悪く聞こえる。」と
書いていました。しかし、僕にはmp3 v6は明らかに音が平坦に
なり、艶がなくなっているのがはっきりわかりました。

●何も聞き分けられない。
この方は「音質評価以前の問題。非常に残念なヒドイ音」と
書いていました。しかし、僕にはヒドイ音には聞こえません
でしたし、他の回答者からもそんな意見は出ませんでした。
そして、他の方達はちゃんと回答し全問正解者も何人か
いましたので、決して音質評価以前の問題なんて
ことはないと思っています。

wavと320kbpsが聞き分けられないとかは別に不思議とも思いません
でも、v9やv6はかなりわかり易く劣化しているように僕には
聞こえます。圧縮音源の音質とオーディオ機器の音質を
聴きわける能力は別物でしょうか?

CDプレーヤー、アンプ、スピーカー、ヘッドホン、
ヘッドホンアンプ、USB-DAC等々、それぞれ値段と音質の関係
などをどう感じてらっしゃいますか?
僕自身は高級品にあまり触れたこともないのでよくわかりません。
音質差について色々教えてください。

それともう一つ、
CD音源と圧縮音源(MP3、AACなど)を聴きわける能力と
オーディオ機器の音質を聴きわける能力は別物ですか?
なぜこういう質問をするかというと、ここでの質問&回答を
見ているとオーディオ機器の音質については長文を用いて頻繁に...続きを読む

Aベストアンサー

まあ、私もmp3とwavの違いぐらいは分かります(クラシックやジャズの場合です。J-POPでは聴き比べたことはありません)。ただし、音源圧縮率の聴き分け能力が、オーディオ機器全般の音質の見極め方に完全リンクしているかというと、それは即断出来ないのではないでしょうか。

確かに、オーディオ機器のクォリティは価格にだいたい正比例します。ここで「完全に正比例する」ではなく「だいたい正比例する」という言い回しを用いたのは、例外的なケースも無視できないほど散見されるからです。

オーディオ機器の価格グレードは何によって設定されるかといえば、聴感上の物理特性に他なりません(注:カタログデータのことではありません)。高い機器ほど情報量と解像度がアップします。ピュア・オーディオの存在価値は、まずはいかにして再生音をレコーディングされた状態のもの(マスターテープ)に近づけていくかということです。それには情報量と解像度、つまりは「音質」と呼ばれるファクターの一つを高価な部材や凝った回路構成により高めていくというスキームが必要です。そして「値段が高いものほど質を良くしなければならない」というマーケティング上の事情も重なり、この「高価なものは音質が良い」という命題に行き着くわけです。

5万円のミニコンポと15万円のピュア・オーディオ・システムとでは音が大幅に違います。その15万円のシステムよりも50万円のシステムの方が格段に音質は上です。そして、100万円のシステムはその50万円のシステムを上回るパフォーマンスを発揮します。

でも、100万円のシステムと50万円のシステムとの音質差は、5万円のミニコンポと15万円のシステムとの差よりも随分と小さいのです。さらに言えば、200万円のシステムと400万円のシステムは倍の価格差があるにもかかわらず、その違いはわずかです。また聴く人によっては「200万円のシステムの方が良い」と感じる場合だってあるでしょう。

この情報量と解像度をリスナー側で見極めることは、前述の音源圧縮率の聴き分け能力にも通じます。ところが、価格による聴感上の物理特性の上昇度は値段が高くなるほど鈍ってきます。ある程度高価格になると、情報量と解像度は頭打ち傾向になるのです。

ここで「音質」という概念を形成するファクターのうち、情報量や解像度などの聴感上の物理特性以外のものがクローズアップされてきます。それは「音色」とか「温度感」とか「艶」とか「色気」とかいった、よく評論家が使う「音楽性」といったものと考えても良いでしょう。たとえば100万円の国産アンプと300万円の海外製アンプとでは、聴感上の物理特性はほぼ同じというケースが少なくありません。しかし、音像の色彩感とか音場の空気感とかいった「音楽性」の違いは明らかにあります。その「違い」に価値を見出せば、情報量などは一緒でも高い方のアンプをオーディオマニアは選択する場合もあり得ます。

また、その「音楽性」とやらの感じ方は、各リスナーの感性や音楽体験の多寡によっても大きく違ってきます。そして聴くジャンルによっても変わってくるでしょう。ぶっちゃけた話、このシステムは情報量などは十分水準をクリアしているのに、音の出方(音色)がどうしようもなく嫌いだ。。。というケースに直面したことは、オーディオ歴の長い者ならば幾度となく経験しているはずです。

長くなってきたので、まとめてみます。私の意見としては以下の2点に集約されます。

(1)高い機器ほど情報量と解像度がアップする。それを見極めるのは音源圧縮率の聴き分け能力にも通じるものがある。

(2)ただし、情報量と解像度だけが「音質」ではない。オーディオは聴いて楽しくなければならない。ある程度のグレードからは「音楽性」も「音質」の範疇に入ってくる。それを見極めるのはリスナーの感性等による。

「高級品にあまり触れたこともない」とのことですが、機会があったら専門店やオーディオフェアなどに足を運んで、価格による音のグレードの違いや各ブランドの「音色」の表現力などをチェックされてはどうでしょうか(主なショップ一覧 http://www.phileweb.com/links/link.php/7 )。試聴するだけならばタダですし、いろいろと面白いサウンドに出会えるかもしれません。

まあ、私もmp3とwavの違いぐらいは分かります(クラシックやジャズの場合です。J-POPでは聴き比べたことはありません)。ただし、音源圧縮率の聴き分け能力が、オーディオ機器全般の音質の見極め方に完全リンクしているかというと、それは即断出来ないのではないでしょうか。

確かに、オーディオ機器のクォリティは価格にだいたい正比例します。ここで「完全に正比例する」ではなく「だいたい正比例する」という言い回しを用いたのは、例外的なケースも無視できないほど散見されるからです。

オーディオ機器の価...続きを読む


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