出産前後の痔にはご注意!

この春年長になった息子なのですが、空手を習わせたいのです。
私が送り迎えするので車の置きやすいところを・・・と
思っていましたら近所のカルチャースクールの中に「キッズ空手」と
いう講座がありました。見学に行きますと生徒は小学1年生と5歳児の二人しかいませんでした。
16時~17時ということで小学生になると来にくくなるみたいです。
私としてはとてもいい時間帯なのですが・・・

見学の際に「ご一緒にどうぞ」と言ってくださり体験もさせて頂いたのですがとても丁寧に指導してくださり
子供も真剣に取り組んでました。
その先生は「僕は古武道を主にしてますが空手も一通り教えれます。」とおっしゃってました。

ただ、生徒の数が少ないこと、そして私は試合などに出るような
感じになって欲しいのです。
私が「このまま頑張っていくと黒帯などになるのでしょうか?」と聞くと
「黒帯を取るのだけが目標ではないので。でも、とる事は出来ます。」とおっしゃってました。

近所に○○会館など道場もあります。ただ時間帯だけがちょっと問題なのですが、やはりその辺りは目をつむってそういった道場などに通わせたほうがいいでしょうか?
先生は「内容は町道場などとやることは一緒です」とも言ってましたが・・・

あと、そのカルチャースクールの方は週一回なのですが、
週一回で上手くなるものなのでしょうか?

出来れば今週中に決めたいと思ってます。
よろしくお願いします。

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A 回答 (3件)

自分が修行した経験、また指導するようになったり、先輩の道場、友好団体への見学、試合大会への参加など・・・今まで多くの道場、指導者を見る機会がありました。

大きな組織の道場、小さな教室などいろいろです。

またメディアに取り上げられた有名な先生の道場にも勉強のために見学、出稽古させてもらったことが何度もあります。この30年近くかなりの数になりました。大きな組織、小さな教室、有名なところ、無名なところといろいろでしたが、どこにも良い点と悪い点があります。ですが結論を述べると大きな組織、道場は発展するだけの理由があると思います。このことは企業と同じです。

○○会館というのはおそらく私もかつて所属したことのある大きな団体だと思います。ですからそこを例にお話したいと思います。

大きな組織は内情を見るとさすがに発展するだけの努力を行っています。また何よりも組織の上の者の意識が高いんです。ちゃんとした哲学、ビジョン、指導体系を持っています。そうしたことは下の指導者、道場生たちにも伝わっていきます。(ですから同じ空手だと思っても、組織、道場によってまったく違ったものになっています。)そういったところの指導者は教えることに非常に熱心ですし、道場生のやる気も感じられます。

大きな組織の指導者になるのにはそう簡単にはなれないので実力者が多いです。そういった指導者は師、先輩、後輩に長年囲まれて心技ともに修行してきています。長い伝統というのは確かで重いものがあると思います。支部長同士の会議、親睦会も定期的に行われ、他道場の情報も入ってきます。練習の体系とその内容、また昇級、昇段の審査基準も規定がしっかりしています。個人の、一部の者が決めたのではなく長い年月、数多くの修行者の体験から生まれた基準ですからやはり信用できます。試合大会を行うに当たっても大規模なものを開催することが出来て修行者の目標になります。

仮に質の良くない指導者があらわれても上からの指示、もしくは下からの告発で淘汰されています。ですから大きな組織もあながち悪くないのではと思います。

一方で信念、志を掲げて所属していた組織、道場から出たり、創意から他流の技を融合させ自派を立ち上げて教室、道場を開く方もいます。ゼロからスタートし自ら教室を借り宣伝し道場生を集める、情熱を込めて指導する、技や練習体系を工夫を加える、こうした独立組の中にも立派な先生はたくさんいます。そしてそうした立派な先生の道場は必ず発展しています。道場生も着実に増えている、何年か後に支部も出来て一つの組織として堂々と構えている、そういったことが多いです。ですから私は小さな道場、教室を否定しません。

ただこうした独立組の中には、空手の経歴の浅い者、指導する資格のない者、人間関係のいざこざから組織を飛び出した者、他流を少しかじって独立した者などもいるのも事実です。そういった指導者のいる道場では、指導が甘かったり、道場生のやる気、士気が低い、強くなれないところもあります。私はそういった道場を実際に見てきています。空手は柔道と違って統一団体ではないため言葉は悪いですが誰でも先生になれる世界なんです。

質問の中の先生に疑問を感じるのは、「古武道が主だが空手も一通り教えられる」と述べているところです。失礼ですが空手はそんな片手間で教えられるものではありません。空手を真にやった者ならわかっているはずです。また「黒帯を取るのだけが目標ではないので。でも、とる事は出来ます。」という発言にも疑問を感じます。「黒帯は取れますか?」と質問されたら、普通ならただ「はい」とだけ答えるはずです。言葉を付け加えるのは自信がないからなのでしょうか?これは黒帯になるための空手の体系がないと言っているように思えます。「他の道場と変わらない」というのも実は自身でも自分の教室を他よりも低く見ている、自信が持てていないように見えます。申し訳ないですが、仮に百歩譲ってその先生が実力者であったとしてもそんなことを言うのなら、私だったら入門させないと思います。

カルチャースクール側から頼まれてやっているのかもしれませんが、一派を立てるのなら子供に限定せず大人にも教えているはずですし、お子さんの練習でも真剣に教えるのなら最低でも週三くらいできるように場所を借りようと努力するはずです。空手を本当に修行するのに週一では足りません。やはり空手を甘く見て片手間に考えているのではないでしょうか?

また見学、体験入門で親切にされても、それは一つの基準にはなりますが絶対的なものではありません。親切にされたが入ったら冷たかった、指導がいい加減だったということも現実にあります。

今週中に結論を決めなければいけないとありましたが、お子様のためにも焦らず慎重に行動されることをおすすめします。今結論を焦らず他の道場も広く見られたらどうでしょうか?週一のカルチャースクールのほうが場所的にも時間的に通いやすい、また月謝も安いかもしれませんが、長い目で見るとやはりちゃんとした道場に入門させたほうがいいと思います。将来的にも、指導、昇級、昇段の審査規定がしっかりしていて、試合、大会も開催しているところのほうがお子様の修行の励みになると思います。

長文失礼しました。お子様の武運長久をお祈りします。
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この回答へのお礼

詳しく教えていただき有難うございます。
御礼が遅くなりすみません。
とても勉強になりました。

空手って奥がとっても深いんですね。
何も分からないまま焦って決めてしまうところでした。

どこが息子に合うのかを色んな道場に見学に行きゆっくり
決めたいと思います。

本当に有難うございました。

お礼日時:2008/04/28 15:15

幼稚園の年長から空手を始め、高校まで続けていました。


私の考えでは「大会に出たい!段位を取らせたい!」と思うのであれば
カルチャースクールよりも町道場です。

正直週一回では上達は望めないと思います。厳しいようですが
どんなジャンルであれ、忘れないうちに何度も反復練習をしていく事が
上達のコツだと考えています(指導者の力量ってのもありますが)
私の場合は、小学校5年生で流派の段位取得、高校1年で公認段位
(初段)取得、高校2年で公認2段取得。こんな感じの流れでした。

本人が楽しく続ける事も大切な事ですが、一度始めた事は途中で嫌に
なっても続けるものなんだ!と私は親から教えられました。何度も
「辞めたい!」「駄目」と押し問答をしましたが、今となっては
辞めなくて良かったと思っています。
ある程度、親が道筋をつけてあげるのは悪い事だとは思いません。
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この回答へのお礼

gurutimiさん、有難うございます。
御礼が遅くなりすみません。

ご両親との押し問答・・・なんだか目に浮かびます。
私にもそういったことがありました。
きっと息子ともこの先こんな押し問答をする日が
来るのでしょうか・・・

でもちゃんと息子が納得いくまで通い続けれるような
道場をもっとゆっくり探したいと思います。
有難うございました。

お礼日時:2008/04/28 15:04

 試合に出るのはお子さんであって貴方ではないですよね。

本人が行って楽しいと思わなければ続かないでしょうし、大きい流派の黒帯が価値がある(その傾向はある)というわけでもありません。宗に何回の練習をしようが、その時間しか練習しないのであればさほどは上達しないものです。肝心なのはやる人間の努力や創意工夫なのです。本人がどちらに行きたいかで宜しいのではないでしょうか。
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この回答へのお礼

有難うございました。
ちょっと焦りすぎていたようです。
皆さんの意見を参考にもう少しゆっくり
考えてみたいと思います。

お礼日時:2008/04/28 14:59

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Q子供の空手教室、流派が多すぎて選べません

幼児の子供を空手教室に通わせたいと思い、近隣の教室を探しましたが、通える範囲にあまりにも、多くの流派があり困ってしまいます。戦い方面ではなく(K1など)伝統的で海外でも通用するようなものを希望しています。
自分でも調べてみましたが、未知の分野でよくわかりません。実際に空手をしている方に教えていただけると助かります。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

#4&5です。5は失礼な表現だったかな?とか思ったんですが甘い気持ちで子供を道場に通わせる親御さんが多いので正直な気持ちを書かせていただきました。

剣道をすすめたいわけではなく良い指導者につけば空手でも何の武道でもいいのです。ただ平均的に見て空手の指導者は人間的にどうか?と思える人が少なくありません(空手人としては残念なことですが)。これは空手が他の武道に比べ以上にケンカの強弱にこだわる体質があるからでしょう。例えば大会なら当然競技ですからルールがあります(反則になる部分を殴ってはいけない、とか)。ところが少なからぬ空手のセンセイは反則負けになった弟子に「真剣勝負ならお前が勝っていた」とか「こんな大会はまやかしだ」とか人格を歪めかねない励まし方をします。空手は柔道や剣道と違って統一されたルールがありません、また統一された基本もありません。
剣道が比較的子供に習わせるのが無難かな、とか思うのは
1)統一された基本、ルールがある
2)大きい声を日常的に出す(元気が出る子供になる)
3)柔道、空手のように直接的な身体のぶつかりあいを重視しないので僅かながら暴力肯定的な武道とは距離を置ける
4)平均的にみて柔道、空手よりは質の高い指導者が多い(最近は道場でだらしない態度をとることに抵抗のない空手家、柔道家が少なくない。剣道家でもいるかも知れませんが礼法(「面とれ」など)が統一されているせいかいくらかマシ)
5)モノを大切にする心が養われる(もっとも最近は剣道家でも防具をまたいだりするケースを見聞するのでこの点ではあまり期待できないかも)

といったところですね。回答#4でレスリングを推薦したのは

1)統一された基本、ルールがある
2)運動量が他の武道、格闘技に比べて激しいので体力づくりにはベスト
3)他の武道、格闘技に比べ左右の偏りがなく身体を鍛えられる
4)積極性が特に重視される
といったところです。
上述したようにどの道場でも最終的には流派や武道の種類より指導者の指導力と人格です。大流派だからすぐれているということはまったくありません。

#4&5です。5は失礼な表現だったかな?とか思ったんですが甘い気持ちで子供を道場に通わせる親御さんが多いので正直な気持ちを書かせていただきました。

剣道をすすめたいわけではなく良い指導者につけば空手でも何の武道でもいいのです。ただ平均的に見て空手の指導者は人間的にどうか?と思える人が少なくありません(空手人としては残念なことですが)。これは空手が他の武道に比べ以上にケンカの強弱にこだわる体質があるからでしょう。例えば大会なら当然競技ですからルールがあります(反則になる部...続きを読む

Q幼児からの武道

幼児からの武道


現在、2才6カ月の息子がいますが、3才ごろから習わせることができる武道は
何でしょうか?

よく聞くのは「空手」「合気道」ですが、他に
「小さいころから習っておいて良かった!」
という武道がなかなか思いつきません。

ある程度、体ができてからでないと難しい武道なら
弓道・なぎなた・居合道(模擬刀を使うので)くらいのことはわかりますが

柔道・剣道などは5才くらいからはじめてもいいのか、または才能がない子は
「剣道の才能はないので、お辞めいただきたい。」
と言われたりするのだろうかと、内心、びくびくしています。

いろいろな武道があると思いますが、何歳から習わせるのがベストなのですか?
例えば、柔道=○才からできますが、体が出来上がる○歳からがベスト
という形でお答えいただけるなら嬉しく、習い事をさせる際の参考にさせていただきたいと
思っております。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

私はサッカー教室等のボールを扱う競技がいいと思います。
3歳から武道は早すぎます。(もちろん私の主観なので相反する考えなら無視してください)
武道は白い胴着を着て親としては誇らしいと思いますが、親の自己満足でしかありません。
特に合気道は3歳児の運動能力を存分に発揮できる武道ではないと思います。
毎回の決まりきった動作、それも2~3年は毎日同じことの連続です。
その2,3年は例えばあなたが大人として習ったら3ヶ月もかからずに習得できるようなものです。
(それを言っちゃおしまいかもしれませんが)
それを毎回分けも分からずにやるのは子供にとって損な気がします。
損というのは子供の太陽のように有り余っているエネルギーを合気道では
消費してあげられないということです。結果的に「運動をさせているからいいや」
と親は思っても持久力も忍耐力も育たない子供になってしまいます。

まだ、剣道や柔道なら運動量が激しいからお勧めですが、
それでも3歳児なら剣道なら竹刀を振り切れないし、
柔道ならデブの子には敵わないので劣等感を持ったり、怪我をさせられなければいいのですが。

それとあなたが気にしている「才能がないから辞めてください」っていうのは決してありません。
なぜなら、人と優劣を競うスポーツではないのですから。
だから才能が無くてもそれなりにやれると思います。
辞めるかどうかは物心がついた子供が自分で判断するものだと思います。
親が決めることではなく。

話は変わりますがなぜボールなのかと言うと、
武道は個体差で戦うことを嫌う子供がいます。
そういう子供に戦わせているのは子供にとってプラスになることでしょうか。
しかし、ボールを触る投げるというのは相手と戦うことも無く、
個人の頭脳をフルに生かし、体の全機能に命令させなければならないので、
人間の脳が持っている「勘」や「感」を育ててあげることができるからです。
また、ボールを追いかけるということは持久力もアップします。
大事なことは小さいうちは親が遊んであげるということです。
一日寝たら直ぐ回復する子供の体力を空にしてあげられるのは親だけです。
どこかの新聞の受け売りですが、日本人のお父さんは
自分の子供と接する時間は1日当り30分未満ということらしいのですが、
親父の愛情を子供に浴びせるには全く足りていません。
私は球技というのは親と子が接することができる良い時間だと思います。
武道なら親が経験者でなければ教えて上げられませんが、
球技なら少なくとも幼児よりは親の方が上手いでしょう。
だから幼児のうちは武道を習うのもいいですが、親が遊んであげるべきだと思います。

話はそれましたが、それでも武道を習わせたいならどれくらいからが適正なのか。
私の主観的考えで適正年齢を書かせてもらいます。
当然、現段階の私の浅薄な知識からの発想なので参考程度にしといてください。

~小学2年 球技、ボール遊び。
小学1年~ 伝統空手。型が主体なので覚えやすい。また勝敗が肉弾戦でないので怪我が少ない。
小学3年~ フルコンタクト空手、柔道。自我が芽生え始めているのでやりたいならお勧め。
小学4年~ 剣道。竹刀を振るのにそれ相応の筋肉が必要なのでこの位から。
中学生~ 合気道、少林寺拳法。自我が芽生え、体力的に自信はないけど何か武道をやりたくなったら。
      関節技が主体で、しかも技が理論的なので大人向け。試合はない。

どれも4、5歳位から習えます。ただ、経験上低い年齢から始めたからと言って、
体力や経験的に有利になることはありません。
つまりこれより早く始めたからと言って上手くなるかどうかというのは別問題なのです。
しかも、重いものを振り回したり、ダンスにしか思えない型や
まだ、年端もいかない物心もつかない子供に対戦させて本人が強くなるのでしょうか。
子供の試合を見ていると、親達はまるで闘犬でもさせているがのように見えます。
まぁ個々の教育方針があるので子供のために良い答えを出してください。

あくまでも参考程度にどうぞ。

私はサッカー教室等のボールを扱う競技がいいと思います。
3歳から武道は早すぎます。(もちろん私の主観なので相反する考えなら無視してください)
武道は白い胴着を着て親としては誇らしいと思いますが、親の自己満足でしかありません。
特に合気道は3歳児の運動能力を存分に発揮できる武道ではないと思います。
毎回の決まりきった動作、それも2~3年は毎日同じことの連続です。
その2,3年は例えばあなたが大人として習ったら3ヶ月もかからずに習得できるようなものです。
(それを言っちゃおしまいかもし...続きを読む

Q習い事(空手)をやめさせるべきかつづけさすべきか、とても悩んでいます。

習い事(空手)をやめさせるべきかつづけさすべきか、とても悩んでいます。
子供(小学2)に、伝統空手を習わせていますが、初めは子供も嫌がり無理やり引っ張って週2回の練習に通わせていましたが、思いのほか覚えが早く、形などもわりと同時期に始めた子よりサマになるようになり、周囲に褒められるのが嬉しく、どんどん空手に興味を持ち練習を楽しみにするようになりました。ある日「もう少し練習量を増やして、もっと上をめざしてみないか?」と言われ、娘も喜んで練習を増やし週5通うようになり、その甲斐もあってが始めて半年も経たない頃には大会で準優勝などの成績を残すようになりました。始めた頃は、親としても「いつかベスト8ぐらいに入って賞状がもらえたら良いね!」ぐらいの気持ちでしたが、実際、成績を残しだすと、もっと上を・・・と思うようになり家でも厳しく練習をするようになり、先生方も指導に熱が入り、以前のような習い事感覚ではなく厳しい練習へと変わり、練習内容もとてもじゃないけど私にはできないと思うようなものです。しかし、本人も優勝したい!強くなりたいとがんばっているので、私も心を鬼にして続けましたが、このハードな練習がつづいて3カ月が過ぎた頃ぐらいから、子供が練習中にも足が痛いとか、えらい・・などと言って練習中に泣いて手をとめるようになり、そんな日が続いたある日「僕は皆のように、もう頑張れない・・・・」そう言われ、言葉を失いました。ここまできて・・・今さら・・・という気持ちと、確かにこの子はよく頑張った・・という気持ちと。空手さえなければ、友達とも遊べるし、もっとたくさん睡眠もとれるし・・確かに、やめて普通の子供と同じ用にさせてあげた方がよいのか・・・よく、わかりません。 本人自身も、最近では空手が楽しいと思えなくなってきてるようですが、やめるにはまだ迷いもあるようで、毎日、練習してましたが、しばらく空手からはなれて、本人が自分からしたいと言うまで待とうか・・・など色々考えます。 長い文章で分かりづらいかもしれませんが、すみません。 親としてもどうするべきかとても悩んでしまいます。

習い事(空手)をやめさせるべきかつづけさすべきか、とても悩んでいます。
子供(小学2)に、伝統空手を習わせていますが、初めは子供も嫌がり無理やり引っ張って週2回の練習に通わせていましたが、思いのほか覚えが早く、形などもわりと同時期に始めた子よりサマになるようになり、周囲に褒められるのが嬉しく、どんどん空手に興味を持ち練習を楽しみにするようになりました。ある日「もう少し練習量を増やして、もっと上をめざしてみないか?」と言われ、娘も喜んで練習を増やし週5通うようになり、その甲斐も...続きを読む

Aベストアンサー

家庭は安らぎの場所であってほしい。そして好きな事は楽しんでほしい。まだ、小学生ですよね。誉められるて嬉しい、でもまだまだ甘えたいのも確か。そして、好きこそものの上手なれ。楽しんでいたから、強くなれたんでしょうね。
親が子供に期待してしまう気持ちはよくわかります。私も、抑えることに必死ですから(笑)。
やめるか続けるか。本人次第。親は寄り添えば良いだけです。習うのは教室で。頑張ったら誉めればいい、疲れてたらおいしいご飯作ればいい。毎日を空手一色では、楽しい事ではなくなります。
やめたいと言えば、よくやったと誉めてあげてください。次に何か見つけた時に頑張る力になります。
続けると言ったら、無理はしないで楽しんでと言ってあげてください。支えがある、休む場所がある事を知り、励みになります。
週に5回じゃなくていいじゃないですか。大人だって、休みがあるから頑張れる。プライベートが充実してる人は仕事ができる、そういう人は多いですよ。
そして、本来の姿を忘れないであげて下さい。息子さんの成績はすばらしいですよ。でも、遊んだり学校の勉強したり、家族との団欒、充分な睡眠、そう言う事から脳は刺激され、色々な事を学び、心が豊かになります。
空手をしているのは、親ではなく、息子さんだということを忘れずに、ご両親が空手から少し離れてあげてください。

家庭は安らぎの場所であってほしい。そして好きな事は楽しんでほしい。まだ、小学生ですよね。誉められるて嬉しい、でもまだまだ甘えたいのも確か。そして、好きこそものの上手なれ。楽しんでいたから、強くなれたんでしょうね。
親が子供に期待してしまう気持ちはよくわかります。私も、抑えることに必死ですから(笑)。
やめるか続けるか。本人次第。親は寄り添えば良いだけです。習うのは教室で。頑張ったら誉めればいい、疲れてたらおいしいご飯作ればいい。毎日を空手一色では、楽しい事ではなくなります。
...続きを読む

Q子どもの空手道場選びについて教えてください。

現在小学5年の息子です。自宅近くの道場に通っています。年長から習っていますので6年続けていることになります。

しかし、現在の道場の指導者の指導に納得できず、道場を変えたいと思っています。
変えるにあたり、流派等が気になっています。

現在の道場は「護身術」と名が付いております。
息子は「組み手」よりも「型」が好きで、いろんな試合には「型」で出場させてもらっていました。

(1)自宅近くには小さな道場がいくつかあるのですが、全ての道場が何らかの流派(4大流派)もしくは極真等に属しているのでしょうか?どこにも属していない、個人の道場なんかもあるのですか?

(2)道場選びで重要なことは何でしょうか。

ご存じの方よろしくお願いします。

Aベストアンサー

追加の質問に回答させていただきます。


実践空手ですが、これはおそらく、国で認められているような大規模な組織ではなく、早朝にも書かせていただきましたが、どちらかというと個人で開いた流派に近いものだと思われます。

やっている空手の内容ですが、私の知っている限りでは、組手を主として扱う流派だと思います。
いわゆる「フルコンタクト空手」というものです。

ここで、全日本空手道連盟や、日本空手協会についての質問も踏まえて、空手道の組織などについて書かせていただきます。(私もあまり詳しいわけでは無いので、知っている限りの情報です。申し訳ありません。)


まず、日本の空手道は、大小様々なすべての流派を、種類で大きく二分することができます。
これが、「フルコンタクト空手」と、「伝統空手」です。

なので、この二つの名称は、流派というより、空手の大まかな種類とお考えください。

有名な極真空手は、この「フルコンタクト空手」に含まれます。

ご自宅の近くにある道場は、大きな組織である極真会館や、その実践空手独自の大会に出ているということだと思います。



一方、日本空手協会は、「伝統空手」の中の組織の一つで、松濤館流のみを扱っています。

伝統空手は、基本的に寸止めの空手で、どちらかというと型の美しさを競う空手だと思います。

また、日本空手協会以外にも、松濤館流を扱っている組織はたくさんありますし、他の流派でも、複数の組織が存在するところが多いです。



全日本空手道連盟というのは、日本空手協会などとは違い、全国規模の組織を持つ4大流派をまとめたもので、これは流派ではありません。

基本的には、この全日本空手道連盟の大会に出るには、全日本空手道連盟への加盟が必要です。

先程、各流派に組織が存在すると言いましたが、その中でも大きな組織は、この全日本空手道連盟に直接加盟している場合が多いです。

日本空手協会は、残念ながら全日本空手道連盟には加盟していませんが、4大流派を使える人なら、全日本空手道連盟の大会に出たいがために、わざわざ全日本空手道連盟に加盟する道場で、今までとは全く違ったことを学び直すということはありません。

この辺りが私のよくわからない所なので、Wikipediaなどで検索することをおすすめします。
投げやりになってしまいすみません。


私は、日本空手協会の出身ですが、高校の部活動として全日本空手道連盟の会員になっていたので、全日本空手道連盟の大会、日本空手協会の大会の、両方に出場していましたよ。



全く説明になっていないかもしれません。すみません。

もし何か疑問がおありでしたら、具体的に質問していただければ、できる限りお答えします。

お子様の通っていた道場の流派を、もう少し詳しく教えていただければ、もう少しまともな回答ができるかと思います。
私の知識が少ないので、「護身術」だけでは特定出来ませんでした。

追加の質問に回答させていただきます。


実践空手ですが、これはおそらく、国で認められているような大規模な組織ではなく、早朝にも書かせていただきましたが、どちらかというと個人で開いた流派に近いものだと思われます。

やっている空手の内容ですが、私の知っている限りでは、組手を主として扱う流派だと思います。
いわゆる「フルコンタクト空手」というものです。

ここで、全日本空手道連盟や、日本空手協会についての質問も踏まえて、空手道の組織などについて書かせていただきます。(私もあまり詳しい...続きを読む


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