出産前後の痔にはご注意!

少し前に父が亡くなり、先日地元のお寺で四十九日法要も済ませました。6月に京都に行く用事がありせっかくなのでお寺から頂いたご案内に載っていた「総永代経」か「別修永代経」をしていただこうかと思っておりますが どう違うのかがまったくわからず困っております。また お布施等諸経費もわかりません。西本願寺のHPも見ましたが
わからず悩んでいます。詳しい方がおられましたら是非とも教えて頂きたいのですが・・よろしくお願いいたします。

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A 回答 (2件)

費用に関してのみの概略です。


一覧表は寺にあります。ネット上で公開する内容ではないので正確にはお答えできません。(変更もありますし扱いが異なることもあり書ききれません)
所属寺でお聞きください。
永代経の懇志は3万円以上から1000万円以上まで12種類に分かれています。
【総永代経】は、懇志金3万円以上(4種)~ 
懇志20万円以上(1種)まではに分かれています。・・・1種では院号(折紙)+式章3号がついいてきます。
【別修永代経】は30万円以上(5種)・・・院号(表装)+式章+お斎3名+記念品 ~40万円以上(4種),50万円以上(3種),100万円以上(2種),
200万円以上(1種)・・・導師代楽入+院号(藤表装)+式章+感謝状+お斎20名+記念品+祥月案内
に分かれ、さらに特1種~特3種がその上にあります。
特3種 300万円以上・・・御焼香御教諭導師代楽入+御染筆院号(藤表装)+式章+感謝状+お斎30名+記念品
特2種 500万円以上・・・略します
特1種 1000万円以上・・・御焼香御教諭導師代楽入+御染筆院号(金襴表装)+式章+感謝状+お斎30名+記念品
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この回答へのお礼

わざわざ回答 ありがとうございました。まったくわからず困っておりましたが とてもよくわかりました。本当にありがとうございました

お礼日時:2008/04/29 20:56

本山の永代経には数年毎に参加したり、たまたまお参りに行ける時があれば永代経扱いでの年回法要を行うことがある門徒です。


正直言って、ご質問の意味合いが不明で、このご質問では回答しようがありません。
・6月25日~28日の永代経法要に参加する意味合いなのか?本山又は大谷本廟に参詣の際に永代経扱いの法要を行っていただくのか?ご質問では分かりません。
・所属寺では永代経を毎年行なうように、永代経は特に誰かが亡くなったこととは関係がありませんので、単に本山参詣の際に行なってもらうお考えなのか?それとも、お父様の本山(大谷本廟)分骨又は納骨等の折りに納骨時の法要を永代経扱いで行うと言う意味でしょうか?
「総永代経」は、その時に申し込まれた方々をまとめて(他の参詣者と合同で)一座経法要と同様に、総御堂なら午前11時30分・午後3時、参拝会館読経所なら午前9時15分~11時45分・午後1時15分~3時45分まで30分毎を基本)で修行です。(大谷本廟はまた別です)
「別修永代経」は個別に行なうもので必ず事前に予約です。
どこで(本山又は大谷本廟のどこで)、何をどんな風にするのかがご質問からはまったく不明で回答できませんが・・・・
所属寺のご院家さんともう少し相談された方がよいと思いますよ。
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この回答へのお礼

わざわざのご返答ありがとうございます。亡くなった時にお寺さんから本願寺永代経開闢法要のご案内を頂き せっかく京都に行くのだから 父の供養のために行こうかと思いましたが ぜんぜんわからず悩んでおりました。お寺さんに相談するにも気が引けていいにくかったのですが1度聞いて見ます。ありがとうございました

お礼日時:2008/04/29 16:59

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Q浄土真宗です。 永代供養の料金と期間について

いつも参考にさせていただいております。

私たちは2人姉妹で嫁いでおり、実家には後継はいません。
私の主人の実家は浄土宗で10年前に主人が亡くなり地元にお寺と墓もあります。
妹は実家と宗派は同じですが、長男夫婦が関東に住んでいてこちらには帰ってこない予定で、次男ですが仏壇と墓を管理してます。

今まで実家のW市にある墓はお寺の近所に住んでいた父のお姉さん(嫁いでおり他の宗派)が実家の先祖代々の墓の供養をしてくださっていましたが、先日亡くなりました。
これまでのようにお墓の管理ができなくなったのと、父が亡くなった場合は実家の後継がいなくなるため、父が永代供養の相談をお寺(先祖代々檀家です)でしてきたそうです。(母は3年前に他界してその墓に納骨しました)


父は亡くなったらその墓に遺骨して永代供養を希望して相談に行ったのですが、お寺に費用を尋ねても「お気持ちだけで・・・」とおっしゃるだけだそうで困っております。

また、お寺より「永代供養の期間」も教えて欲しいと言われておりますが、何年をお頼みするのが通例でしょうか?

母が亡くなった時に近所の宗派の同じお寺の住職さまに来ていただき、お盆はそちらの寺で供養をしていただいている事(一周忌・三回忌はW市のお寺・父は2つのお寺で自分の都合の良いように供養をしてもらってます)も、W市の寺で永代供養にした場合はどう対処したら良いかも教えていただけると助かります。

アドバイスをよろしくお願いいたします。

いつも参考にさせていただいております。

私たちは2人姉妹で嫁いでおり、実家には後継はいません。
私の主人の実家は浄土宗で10年前に主人が亡くなり地元にお寺と墓もあります。
妹は実家と宗派は同じですが、長男夫婦が関東に住んでいてこちらには帰ってこない予定で、次男ですが仏壇と墓を管理してます。

今まで実家のW市にある墓はお寺の近所に住んでいた父のお姉さん(嫁いでおり他の宗派)が実家の先祖代々の墓の供養をしてくださっていましたが、先日亡くなりました。
これまでのようにお墓の管理ができな...続きを読む

Aベストアンサー

W市のお寺で永代供養を申し込まれる際の「お気持ちだけで・・」には本当にお困りだと思います。

永代供養と云うのは永久にでは無く3回忌以降続くであろう回忌毎のお勤めを何処まで続けるかと云うことを御住持は仰っているのだと思います。

しかし普通の人にとってはそんな事言われても・・・と戸惑いますね。

お宅が西本願寺派か大谷派(東本願寺)かは判りませんが、どちらの本願寺でも本山で「永代供養」と云っているのは「永代経扱い」であってずっと続く供養であり期間は無限と云って良いでしょう。

その場合の懇志金(納める代金)は5万円以上です。(上は金額によって年間供養の回数が異なる)

普通、お墓を整理する時は(墓石業者に頼みます、値段は業者によってピンきり)墓地をお寺に返します。

お墓の権利と云うのは地上の(お墓の一区画、一坪は90センチ四方)使用権であって土地を所有していた訳ではありません。

余談ですがバブル時、京都の大谷墓地の権利譲渡は一坪1000万円以上でした。

貴女がそのお寺から聞かれている期間と云うのは3回忌から50回忌までの没後供養を何回忌までするのかと云うことなんです。

本山(東西本願寺)に収める場合は永久供養。
末寺なら何回忌までと決めるのが普通です。

金額に相場はありませんが33回忌までなら一つの目安として30万円が良い所だろうと思います。

但し収めたからと云ってお寺が供養してくれると言う保障はありません。(新しい作られたお寺などは宗派を問わない、永代供養します、で大々的に宣伝していますがトラブルも多いそうです。志納金だけ受けて供養しないなどの)

本山なら、納めた方々全体の供養を行事として行いますからその心配はありません。

また、其れにまつわる「納骨」に関しては下記をご参考に。
http://otani-hombyo.hongwanji.or.jp/html/n1c2p1s3.html

なを、浄土宗だ禅宗だからと云って何処のお寺でも当寺は宗派が違うからと受けないという事は有りませんしお墓も作れます。

うちも門徒ですが墓地は古い日蓮宗のお寺に有ります。
多分大昔、応仁の乱以前は日蓮宗だったのかもしれません。
宗派代えは良くある事です。

失礼しました。

W市のお寺で永代供養を申し込まれる際の「お気持ちだけで・・」には本当にお困りだと思います。

永代供養と云うのは永久にでは無く3回忌以降続くであろう回忌毎のお勤めを何処まで続けるかと云うことを御住持は仰っているのだと思います。

しかし普通の人にとってはそんな事言われても・・・と戸惑いますね。

お宅が西本願寺派か大谷派(東本願寺)かは判りませんが、どちらの本願寺でも本山で「永代供養」と云っているのは「永代経扱い」であってずっと続く供養であり期間は無限と云って良いでしょう。

その...続きを読む

Q永代経について

とても困っています。
昨日家でお参りをしてもらってるお坊さんに 電話で百ヶ日の打合わせと称して呼ばれました。

家は 母が北海道で亡くなり 兄が東京で亡くなり 父が東京で亡くなりました。お坊さんはその都度葬儀屋さんで紹介してもらったのでお寺とのお付き合いというのがありません。
母が亡くなった時のお坊さんからの紹介された
お坊さんで父の葬儀をとりおこないました。

そのお坊さんから 父の百か日に一緒に永代経をするのでというお話がありました。
それで 母も兄もしていないので 3人でいくら包むようにと言われました。
わたしのお家は 今までお坊さんとの付き合いもありません。なので 普通に人並みに法事はとりおこなってきたつもりなんですが。

金額も大きくて わたしは両親がいないし その金額を払えないことはないのですが はっきりってぽんと出せる金額ではないです。
なのでそのことを話して 出来るかどうか妹と相談しますと言ったのですが。

お坊さんは電話しなくていい 気持でいいと言いますが永代経ってしなくちゃいけないのでしょうか?
初七日 百か日 四十九日 1周忌はとふつうの法要はきちんとしてます。

妹は 断われば?といいますが
どうなのでしょうか?普通はするものなのですか?
家は 浄土真宗の西本願寺派です。

宜しくお願いします。



 

とても困っています。
昨日家でお参りをしてもらってるお坊さんに 電話で百ヶ日の打合わせと称して呼ばれました。

家は 母が北海道で亡くなり 兄が東京で亡くなり 父が東京で亡くなりました。お坊さんはその都度葬儀屋さんで紹介してもらったのでお寺とのお付き合いというのがありません。
母が亡くなった時のお坊さんからの紹介された
お坊さんで父の葬儀をとりおこないました。

そのお坊さんから 父の百か日に一緒に永代経をするのでというお話がありました。
それで 母も兄もしていないので 3...続きを読む

Aベストアンサー

本願寺派(お西)の坊さんです。
すみません。浄土真宗の西本願寺派という宗派はありません。念のため。
たぶん、私の属する浄土真宗本願寺派(本山・通称西本願寺)だと思います。

まず、永代経ですが、
永代経とは、末長くお経が読まれるという意味で、お寺が存続し、み教えがますます盛んになるようにとの思いからつとめられる法要です。毎年行う彼岸、お盆、報恩講と同様に永代経も年中行事です。
死者に追善供養する意味ではなく、故人を縁としてお寺に参詣し、故人を追慕し報恩の営みをするとともに、自身が聞法のご縁をいただきます。
永代経懇志をあげられた場合に、その都度おつとめすることもありますが、お寺では年に1回または2回、一括しておつとめされるのが通例です。
永代経法要は、毎年行われ、寺院の護持に役立てます。
私のお寺(関東の都市部です)では、それぞれ参加者が、それぞれのご事情によって、3000円から1万円程度のご懇志(御布施)をだされます。
中には、50回忌などの節目にあたり、まとまった金額を進納されたり、仏具の
寄付や、門・壁等の修復をされる場合もあります。

私達は肉親の死を悼み。毎回このような法要をつとめます。
永代に渡ってお経をあげるので(お念仏が続く)ので「永代経」というのです。
本当に大切なのは子々孫々まで仏様のお徳を伝え、皆でお念仏を喜び、分かち合って行く事です。その為に門信徒のお念仏の道場とも言えるお寺を護持し、いつまでもお念仏が絶えないようにとつとまる法要です。

その意味で、他宗における永代祠堂経とは、意味合いを異にしますし、「はい、これでお終い」的な永代供養という感覚のものとも異にします。

御布施は、寺院や僧侶への報酬ではありませんから金額は決まっていません。
それぞれの方のその時の経済状態における最大限のお気持ちです。
たとえば、お仏壇の入仏法要でも、年金生活の方が毎月2千円、3千円とコツコツ貯めてやっと購入した3万円の仏壇の入仏法要に5万円の御布施はいただけませんでしょうし、100万円の予算の方が70万円で購入した仏壇の入仏法要で10万円のお布施をいただいてもおかしくはありません。要するにその時の精一杯を喜捨する心が御布施の意味合いなのです。
また、寺院は、住職一家の物ではなくその宗教法人たる寺院のものですし、その会計は門徒さんの代表者が審議し、収支は門徒さんにも報告されているものです。
お寺というものは、もともと門徒さんがたが作ったもので、その維持管理は、代々門徒さんがたが行っているのですが、その運営は、門徒さん方の代表者である寺役員・世話人さんがたがおこないます。
ですから、必ずしも一致しませんが、現代的にわかりやすく喩えると、ちょうど、皆さんでお金を出し合って町内会館を作ったように、門徒さんがお金を出し合って作ったものです。
また、その後の維持管理も町内会館なら町会で行い、その費用負担は町会の皆さん方が行い、現実の運営は、役員さんが、また、建替え等の予算は、予算を組んで積み立てるなどし、不足が生じれば、町会の皆さんにご負担願う。ということになります。お寺は、余分なお金は一銭も要りませんが、必要なお金が不足すれば潰れてしまいます。
ところが、年間の支出が多い割りに収入が少ないのが都会の寺院の特徴です。それでココの法事の御布施が高めになってしまいます。
お寺というものは、そこのあるだけで本山の賦課金をはじめ本堂の維持管理、住職等の給与等の必要経費がかかります。会社と同じで必要な支出に見合う収入が予算だてられています。これらの予算は、檀家さんの代表者数名と共に協議し毎年定められます。会社と違うのは、別に儲けて利益を出す必要がないことです。もちろん予算以上の収入があれば次期に繰り越したり、積立金に回したりして後の檀家さんの負担軽減に還元されることになります。
都会の寺院での御布施等が高くなってしまう理由には、
・本山からの賦課金(上納金)をはじめ諸物価が高く、寺院の維持管理経費が田舎よりもかかります。都会では寺院と檀家さんとの関係が希薄であり、檀家さんに自分達の寺という感覚が薄く、寄付はあまりありません。
・田舎では寺院の維持管理費を含め衣食住の面倒を檀家全員で見てくれるので、僧侶に自己のお金は不要であるが、都会では「自分で稼げ」という風潮があり、維持管理費をはじめ多額の必要経費を自ら稼がなければならないです。
・田舎では日常の法座等の付き合いの中でかなりの収入が見こめるが、都会ではそれがまったくないためにその分収入割合として、法事・葬儀の収入割合を高めなければ寺院が維持できない。(田舎の人は日常の毎月、毎年というお付き合いで負担がある分、葬儀・法事などでの負担は少なく、他方、都会では日常の付き合いがない分葬儀・法事等の負担が多いともいえます。)
・檀家さんだけで維持管理が出来ない寺院は、葬儀社等の業者よりの紹介に頼ざるを得ないが、業者に紹介料を払わねばならない分、より多額の収入を必要とします。
・代々の檀家さんではない方を代々多額の費用を負担してきた檀家さんよりも安く廉価で執り行なうことは、代々の檀家さんとの関係上困難でもあります。

そんな理由で、都会での御布施は高めになっているようです。
あとは、檀家さんの人数ですね。同じ額の支出を200人で負担するのと400人で負担するのでは倍違いますからね。寺院の檀家さんの人数によっても変わってきますね。

話はそれましたが、永代経のまとまった懇志金については、
「親戚と相談したが、田舎の習慣では33回忌か50回忌にまとまった語懇志を納めるとのことなので、毎年の寺院の永代経法要には都合がつけばお参りに行きますので・・・」と言えば良いのです。
そして、寺院の永代経の日時を聞いてその日に5千円を受付をしている檀家の寺役員さんに渡せばOKですよ。

以上簡単ですが、amida3こと関東都市部で平日はサラリーマンの兼業の坊さんでした。

そうそう、浄土真宗の坊さんは兼業が原則なのです、ご開山の親鸞聖人が生活の糧は別のことでまかなっていましたからね。全寺院の九割以上が兼業です。
もし、変な寺院なら付き合いを止めた方が良いですよ。
本願寺派の近くの寺院は、
http://kyoto.cool.ne.jp/monto/
で案内しています。

本願寺派(お西)の坊さんです。
すみません。浄土真宗の西本願寺派という宗派はありません。念のため。
たぶん、私の属する浄土真宗本願寺派(本山・通称西本願寺)だと思います。

まず、永代経ですが、
永代経とは、末長くお経が読まれるという意味で、お寺が存続し、み教えがますます盛んになるようにとの思いからつとめられる法要です。毎年行う彼岸、お盆、報恩講と同様に永代経も年中行事です。
死者に追善供養する意味ではなく、故人を縁としてお寺に参詣し、故人を追慕し報恩の営みをするとともに...続きを読む

Q大谷本廟への納骨にかかる費用はいくら?

故人の満中陰法要も終わり、年内に納骨をしなくてはならないのですが、

分骨という形で一部(のどの骨?)は大谷本廟へ、

その他の骨は田舎の墓へ納めたいのです。

ところで大谷本廟へ納骨するときに最低限必要な費用はいくらくらいかかるのでしょうか、

また、大谷本廟への「永代供養」にはどのくらいの費用がかかるのでしょうか、

サイトを色々調べましたが、その費用の金額がよくわかりません。

何方かお詳しい方がおられましたら、是非教えていただきたいのですが。

よろしくお願いいたします。

宗派は浄土真宗東本願寺大谷派でございます。

Aベストアンサー

坊さん@本願寺派です。

ご質問には「大谷本廟」とございますが、「大谷本廟」は、(宗)浄土真宗本願寺派(本山・通称「西本願寺」)の施設で通称「西大谷」という廟所です。
ところが、ご質問の最後に、
>宗派は浄土真宗東本願寺大谷派でございます。
とあります。このような宗派名は浄土真宗の各教団には存在しません。
もし、(宗)真宗大谷派(本山・真宗本廟=元京都東本願寺)でしたら、分骨の廟所は「大谷祖廟」となります。
どちらも検索で出ると存じますが、
費用は、「大谷本廟」の祖壇納骨の場合、納骨のみで2万円~。永代経扱いで5万円~となっています。
寺院区画への分骨は、各寺院ごとに異なりますし専用容器も必要ですから、手次の所属寺にお尋ねください。
いずれにしても所属寺院に納骨(分骨)申込書があります。
直接でも受付は可能ですが、法名、所属寺寺院番号の確認、分骨証明書(分骨埋葬許可証)など必要書類がありますので窓口で確認してください。

Qお墓と浄土真宗西本願寺への納骨について

浄土真宗本願寺派のものです(母が亡くなるまで知りませんでしたが・・)
母が亡くなり、父が墓を建てました。
火葬したときにお骨が2つありました。(一つは小さくのど仏?)
父は2つともお墓に入れると言っていましたが、まわりに聞いたところ、浄土真宗本願寺派では京都の西本願寺(大谷本廟?)に納骨すると言っていました。そこで、お伺いします。2つともお墓に入れるというのはおかしなことなのでしょうか?本人の気持ち次第と言われればそれまでなのですが・・・。あと、京都の西本願寺(大谷本廟?)に1つを納骨する場合にはどれくらいの費用がかかるのでしょうか。

ちなみに住まいは大阪です。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

再度、
納骨のみは文字のとおり納骨するだけですが一座経の扱いで当日のみ合同での読経に参加できます。永代経扱いは、「5万円以上」から、「10万円以上」、「20万円以上」・・・・・「1000万円以上」まで11区分あり、30万円以上ですと総永代経ではなく別修永代経になり区分ごとに楽の有無、院号の表装、記念品の式章、記念品の区分(本廟ではお斉扱いはありません。)、年回や祥月の案内が異なります。
本廟の案内だけでも数ページにわたり、永代経の区分も細かく書けばこの場では書ききれません。いずれにしても所属寺の印をもらいに行かなければですから所属寺で見せてもらってください。

Q浄土真宗の新盆の迎え方について

昨年秋、母が亡くなりました。
当然、今年は新盆を迎えるのですが、私の家は浄土真宗です。ネットなどで調べたところ、浄土真宗ではお盆に特別なことをしない(霊魂が帰ってくると言う考え方はない)ようですが、新盆にも当てはまるのでしょうか?
なぜこれで悩むかと言うと、私は早くに父を亡くし母と二人暮しでしたが、お盆には迎え火と送り火を焚きお飾りをし、という日本のごく普通のお盆の迎え方をしていました。ただ、菩提寺は現住所の他県にあって遠いため、お坊さんをお呼びしてお経を上げてもらったり、お墓参りはしていませんでした(数年に1度くらいは行ってましたが)。
父が亡くなったのは私が小学生のときでしたが、白いお盆ちょうちんを飾ったのは覚えてるんですが、それ以外の記憶はないんです。
母が亡くなったときは菩提寺がない状態でこちらにお墓を買っていたので、葬儀屋さんの紹介で葬儀の時にお世話になった住職さんに49日まではお世話になりました。実はその方から法要についての冊子をもらってあったんですが見つかりません。
お盆のときの作法はどうなのか、そもそもお坊さんには来てもらうのか、もう細かいところから全くわかりません。どなたか詳しい方がおられたら、教えていただけないでしょうか。
ちなみに、私の住所では7月にお盆を行うのが慣習のようですが、うちでは8月にやっていました。私の仕事の関係で、母の初盆も8月にしようと思っています。
よろしくお願いします。
また、文面中もし失礼なところがあったらご容赦ください。

昨年秋、母が亡くなりました。
当然、今年は新盆を迎えるのですが、私の家は浄土真宗です。ネットなどで調べたところ、浄土真宗ではお盆に特別なことをしない(霊魂が帰ってくると言う考え方はない)ようですが、新盆にも当てはまるのでしょうか?
なぜこれで悩むかと言うと、私は早くに父を亡くし母と二人暮しでしたが、お盆には迎え火と送り火を焚きお飾りをし、という日本のごく普通のお盆の迎え方をしていました。ただ、菩提寺は現住所の他県にあって遠いため、お坊さんをお呼びしてお経を上げてもらったり、...続きを読む

Aベストアンサー

自己紹介欄にあるように、浄土真宗の坊さんです(^○^)

>新盆にも当てはまるのでしょうか?

そのとおりです。お盆という行事は仏教のものではなく(他の仏教国にはそのような行事が無い)、中国経由で仏教が伝わる際に、シルクロードを通って伝わった他の宗教行事とミックスして、日本で独自に発展したもので、仏教の心を味わうには伝統的な意味で必要な行事でありますが、霊魂が帰ってくると言う考え方は仏教には無いので、浄土真宗ではそのような考え方につながるお盆での特別なことはいたしません。新盆でも同じことです。
なお、お盆の行事は、宗教行事というよりも地方独自の民族行事ともなっておりますので、日本全国一律の作法があるのではなく、地方ごとに、その土地の特産物などを取り入れた独自の飾りつけも残っています。その中には、浄土真宗では行わないことになっている提灯や灯籠等もありますが、迎え火や送り火は全国的に浄土真宗では行っていません。

なお、お母さまがご往生の際にご縁のお寺があるようですが、冊子等は、再度申し出ればすぐにいただけると思います。気にせずに「見つからないので・・・ください」と言えば良いのです。そのためのお寺です。

>そもそもお坊さんには来てもらうのか、
来てもらうか、来てもらわないかは、亡きお母様のご往生には関係がありません。したがって、亡きお母様にとって、どちらもプラスとかマイナスとかではないので、ご自身にとって、どのように新盆を迎えるのが良いかでご判断ください。自宅に呼ぶのも良し、よばないのも良し、本山や別院のお盆法要に参加するのでも良し・・・何でも良しです。
浄土真宗は、「ああしなければいけない」とか「高しなければダメ」ということは少ないです。ただ、他宗と比べると、「する必要が無いからやらない」ということが多いだけです。
合掌

自己紹介欄にあるように、浄土真宗の坊さんです(^○^)

>新盆にも当てはまるのでしょうか?

そのとおりです。お盆という行事は仏教のものではなく(他の仏教国にはそのような行事が無い)、中国経由で仏教が伝わる際に、シルクロードを通って伝わった他の宗教行事とミックスして、日本で独自に発展したもので、仏教の心を味わうには伝統的な意味で必要な行事でありますが、霊魂が帰ってくると言う考え方は仏教には無いので、浄土真宗ではそのような考え方につながるお盆での特別なことはいたしません。新盆でも...続きを読む

Q大谷本廟無量寿堂納骨する際の所属時へのお布施について

大谷本廟無量寿堂に両親の分骨を納骨してきました。
所属寺院で納骨届けを書いてもらい、専用容器を受け取り、所属寺院の所有枠を指定され、その際私の気持ちとしては納骨届けを書いて頂いたお礼、いわゆる「文書料」くらいの気持ちでお布施を5千円×二人分として1万円包みました。
納骨に対するお布施としては、納骨届けに「懇志」を書き込むようになっており、大谷本廟での受付でお渡しすれば良いものと思っておりました。
納骨の際には永代経も上げてもらうこととして、納骨へのお布施10万円、永代経へのお布施5万円(大谷本廟HPでは永代経懇志は3万円以上となっていたので)のつもりで15万円を「懇志」の欄に記入し記入し、両親の分合わせて30万円納めさせて頂きました。
すると受付では、多額の懇志を頂いたと言うことで永代経は家族のみで別途案内するとのことで、実際そのようにされましたし、懇志へのお礼と言うことで記念品的なものも渡されました。
大谷本廟HPでは、30万円以上の永代経懇志を進納した人に対してそのように扱う旨記述があります。
私としては、永代経はそのように扱って頂かなくても他の人と合同での読経でいいと思っていましたが、何となく受付で言われるままの流れに沿って永代経、納骨を済ませてしまいましたが、後になって考えてみると、所属寺院の枠を使って納骨しているのに、所属寺院に対するお布施があれで良かったのかと気になってしかたありません。
所属寺院に対するお布施の考え方について、適切なアドバイスがいただけたらと思います。
出来れば僧職にある方からのアドバイスがいただければ幸いです。

大谷本廟無量寿堂に両親の分骨を納骨してきました。
所属寺院で納骨届けを書いてもらい、専用容器を受け取り、所属寺院の所有枠を指定され、その際私の気持ちとしては納骨届けを書いて頂いたお礼、いわゆる「文書料」くらいの気持ちでお布施を5千円×二人分として1万円包みました。
納骨に対するお布施としては、納骨届けに「懇志」を書き込むようになっており、大谷本廟での受付でお渡しすれば良いものと思っておりました。
納骨の際には永代経も上げてもらうこととして、納骨へのお布施10万円、永代経へのお布...続きを読む

Aベストアンサー

あなたが
資産もあり、想いがあるならば
相応のお布施をすればよいでしょう。

Q懇志について

上司から、お世話になってるお寺に懇志としてお金を納めるので祝儀袋?に表書を頼まれました。
このような場合、どのような祝儀袋に表書すればいいのでしょうか。
又は祝儀袋ではいけないのでしょうか。

それともう一点、表書は上部分に“御懇志”でいいのでしょうか。

初めてのことで困っています。
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

何の金銭か、宗派にもよりますが、
奉書紙に包み、のしと水ひきはなしで、「御懇志」か「御礼」で
下にフルネームで良いのではないでしょうか。

こちらをご参考に。

http://oshiete.goo.ne.jp/qa/2175873.html

こちらの2を
http://www.jp-guide.net/manner/ao/ofuse.html

Q永代供養の費用を納める際の表書きって???

お寺に永代供養の費用を納める際の表書きは、何て書けば良いのでしょうか???

Aベストアンサー

永代供養とは、今後も年頃に供養して弔ってもらうための費用です。
お布施は、その都度の御坊さんへのお礼ですから永代供養にはなじみません。
そのまま”永代供養料”と表書きすればよいでしょう。
なお、お布施に領収証は発行してもらえませんが、永代供養料は今後の供養を継続してもらうための証として、領収書を発行してもらえます。

Q七日ごとの法要でお布施は?

はじめまして。
先日祖母が亡くなり、葬儀(葬儀の時に初七日も一緒に)が終わりました。
我が家は、父(60歳)と兄と私の三人になりました。
父はあまり冠婚葬祭など詳しくなくて、現在困ることがたくさんあります。
葬儀は家族葬ということで、ごくごく身内でしました。
その時は、葬儀社の方がいろいろ教えて下さり、なんとか終えることが出来ました。
お布施は葬儀10万円 初七日1万円 (葬儀社の方が参考ですが・・・と金額を言われました)
お寺さんは、葬儀の日は朝10時から結婚式があるとのことで、
9時前に葬儀を始め、初七日までのお経?をすべて1時間くらいで終わらせてすぐ帰られました。
枕経と通夜はちゃんときていただいてます。

数日後に、七日ごとの法要があります。
お寺さんから連絡をいただき、平日午後七時に来られるとのことでした。
(お寺との連絡等は父がしています)
これから毎週来られると思います。
おそらく、父と私の二人だけしかいません。
父が仕事で遅くなれば私だけの時があるかもしれません。

わからないことだらけなので、教えて下さい。

1、七日ごとに来られる際に、毎回お布施をお渡しするのでしょうか?
する場合、いくらすればいいのでしょうか?
もしくは、49日にまとめてすればいいのでしょうか?その際の金額は?

2、お茶をお出しする気でいるのですが、午後七時って、夕飯時ですよね。。。
お食事の用意もするものなのでしょうか?

3、お経が終わったら、お茶とお菓子を出しますが、
来られたときにもすぐに一回目を出すものですか?
お菓子は、一個300円位する和菓子?
それとも一個100円くらいのスーパーで売っているもの?
お出しするのは、一つですか?二つですか?

4、お寺さんのお着替えの部屋とか必要なのでしょうか?
我が家には、生活感溢れる部屋しかないのですが・・・

その他、気をつけなければならないこと、しなければならないことなど、
細かいことでも教えていただければうれしいです。
読みにくい文章ですがどうぞ宜しくお願い致します。

はじめまして。
先日祖母が亡くなり、葬儀(葬儀の時に初七日も一緒に)が終わりました。
我が家は、父(60歳)と兄と私の三人になりました。
父はあまり冠婚葬祭など詳しくなくて、現在困ることがたくさんあります。
葬儀は家族葬ということで、ごくごく身内でしました。
その時は、葬儀社の方がいろいろ教えて下さり、なんとか終えることが出来ました。
お布施は葬儀10万円 初七日1万円 (葬儀社の方が参考ですが・・・と金額を言われました)
お寺さんは、葬儀の日は朝10時から結婚式があるとのことで...続きを読む

Aベストアンサー

前の回答者様の方が明らかに詳しそうなので私の回答は不要そうですが(笑)、
同じく今年家族が亡くなり、浄土真宗で七日ごとの法要がありましたので、ご参考に…

1.お布施はその都度でなくとも纏めてでも構わないのでは…とは思います。
 が、わざわざ足をお運びいただくので、1回ずつの方が丁寧ではあるかなと思います。
 金額は、自分が準備していない(義父母がやっている)のでいくら包んだかは分からず…(^^;
 まとめて渡すにしても、後ではなく先で、
 まとめてということがしっかり分かるように言葉を添えてお渡しするのがいいと思います。

2.わが家も7時でしたが、お食事はありませんでした。
 食事時とは言え、世の中で食事の時間が正確に決まっているわけではないので、
 毎週のことですしそこまで必要ない気もしますが…
 七日ごとのお経は日にちがずらせないので、スケジュールの都合上、
 あちらもこちらも夜が空けやすい…という理由でこの時間なのだと認識してます。
 気になられるのであれば、お寺の方に思い切ってお尋ねになるのも手かと思います。
 夕食時なので食事を準備させて頂こうかと思いますが、ご迷惑でしょうか?などといった感じで… 
 その家とご縁さんとの付き合い方にもよりますが、
 うちはかなり親しくフランクなので、聞ける感じの関係です。

3.お茶は、わが家はいつでも、来られた時とお経が終わった時の2回出します。
 お菓子は義母はいつも2つ出しています。
 が、これは多分決まりではないので1つでも大丈夫と思います。
 (実家は浄土宗ですが、1つです。これは多分宗派は関係ないかなと…)
 最初のお茶の時はまずお菓子は召し上がらないので、
 お経が始める時にお茶のみお下げし、お経の後にお茶だけ出す…という風にやってます。
 わざわざ高いお菓子を買ってきて出したりはしてませんが、
 頂き物などちょうど良いものがなければ、やはりわざわざ買ってきていました。
 スーパーで買ってきたようなのではなく、和菓子屋さんで買ってます。
 高価なもの(上生菓子とか)は不要だと思います。
 和菓子屋さんでも、150円も出せば美味しい和菓子が色々ありますよ(^^)
 お菓子は持ち帰られることが多いので、包んであるお菓子にするといいかもしれません。
 本来は個別包装でも取ってお出しするのが正式ですが、そのままの方が持ち帰りやすいので。

4.お着替えの部屋は不要だと思います。
 普段のお坊さんのお着物から、袈裟などの部分的なものを着替えられるだけなので、
 いつもその場で座ったまま着替えられています。


同じ宗派でもそのお寺によって違う部分もありますので、
「こうするのが正解です」というのは難しいとは思いますが…
少しでも参考になれば幸いです。
毎週来て頂けるなら、これを機に分からないことを全部お尋ねしておくのもいいと思います。
わが家のご縁さんはお話をたくさんしてくださる方で、
義母もその都度疑問に思ったことはお尋ねしていました。
こういう機会でないと、疑問に思うこと自体発生しないというのもありますし。
毎週は大変かとお察ししますが、まずは49日まで、無事に終えられますように…(^^)

前の回答者様の方が明らかに詳しそうなので私の回答は不要そうですが(笑)、
同じく今年家族が亡くなり、浄土真宗で七日ごとの法要がありましたので、ご参考に…

1.お布施はその都度でなくとも纏めてでも構わないのでは…とは思います。
 が、わざわざ足をお運びいただくので、1回ずつの方が丁寧ではあるかなと思います。
 金額は、自分が準備していない(義父母がやっている)のでいくら包んだかは分からず…(^^;
 まとめて渡すにしても、後ではなく先で、
 まとめてということがしっかり分かるように言葉を添え...続きを読む

Q百か日法要の御布施について

だいたいの目安が知りたいのですが、四十九日や一周忌等は載ってても”百か日”は見つけられませんでした。
浄土真宗(西本願寺)です。

Aベストアンサー

こんばんは。

補足いたします。
私は浄土真宗(大谷派・東本願寺派)兵庫県です。
私の経験上ですが、初七日・たちび・三十五日・四十九日・百か日・一周忌・・・となります。

法要に出席する場合四十九日(仕上げ法要)一周忌には読経も三部経があがり、食事も頂きますので“ご仏前”“お供え”“上”を持参します。他の法要は(極近親者で執り行う場合が多いです)“お供え”を持参します。
私の住む地域では仕上げ法要の時“お礼呼び”と称しご仏前辞退をされる場合があります。

なお、施主の場合。三部経は5万円・お膳料1万円・お車代5千円を御寺院様にお渡し致します。
ご質問にあります“百か日”には“1万円”です。

法要に出席(呼ばれた立場)では、ご仏前3万円・お供え5千円・上2000円です。

不明な点は直接ご寺院様にお聞きするようにしております。(門徒総代の方にお聞きになられても良いかと思います)


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