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男子プロでもミドルアイアンのシャフトがカーボンの選手がいますが
どういったメリットがあるんでしょうか?

やはりフィーリングを重視しているからでしょうか?

今日テレビを見ていたら佐藤選手もミドルアイアンに
GDのカーボンをさしていました。

女子プロや力のないアマチュアならわかるのですが
力のある男子プロならスチールの方が距離が合いやすいと思うのですが。

よろしくお願いいたします。

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A 回答 (5件)

カーボンシャフトと言っても


40gくらいの軽量の物からスチールシャフトと同じ120g近い
物まで今はたくさん種類があります。
昔はカーボン製で重いシャフトを作ると重くするために肉厚になってしまい
硬くてあまり良いしなり具合にならなかったのですが、最近は製造技術
も向上し重いシャフトでもスチール同様のしなり感が出せるようになったようです。
私自信もつい前日シャフトメーカーの試打会にて重いカーボンシャフトを
打ってきましたが、普段使っているダイナミックゴールドと比べても
違和感無く使えました。
プロが使うメリットとしてはスチールよりボールが上り易く、固く高速化
していっている近年のツアーセッティングに対して高い球でグリーンに
止めるというのが一番大きな要因だと思います。
他にもスチールに比べ体への負担が少ないと言われています。
プロが使用しているカーボンシャフトはクラブメーカーが標準で使用している
ような物では無く、フジクラやグラファイトデザインなどのシャフトメーカーが
作っている物を組んでいます。
ちなみに値段はスチールシャフトの5倍相当!
こういう高級なカーボンシャフトは廉価品にあるような飛びすぎる
といったタテの距離感が狂うことも余り無いようです。
ですがとても一般人に易々手が出せる代物ではございません。
プロはメーカーから支給してもらえるんでいいですよね~。
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こんにちは。



他の方の回答にもありますが、簡単に言うと「それだけカーボンシャフトが良くなった」って事です。
現在の男子プロは、簡単なクラブを使う選手が多いです。
これは成績と賞金が直結しているからです。
そういった事も、球の上げ易いカーボンを使う理由の一つだと思います。
(カーボンはスチールに比べてシャフト作成時に微妙な調子を出し易い)
現に片山プロは、初心者用のクラブを使い女子プロの様にアイアンを抜いて行き
結果を出しています。
(クラブをそのまま使用するのではなく鉛を貼ったりの調整は行なっています。)
結果を出しているんだから良いんではないの・・。
の発言もしています。

スチールシャフト回帰が始まって7~8年ですか。
そろそろカーボン回帰が始まっても良い頃なのかな・・
男子プロが簡単なクラブを使用して、成績を上げればメーカーは売り易いですからね。
ここら辺も大きな理由の一つかも・・・。
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メーカーがスチールシャフトからグラファイトシャフトに


切り替えてきました

グラファイトの価値観をプロゴルファーに判断させながら

プロゴルファーが「使えない」物を拒否しました
メーカーがプロの使えるものを開発しました
10年以上前にプロゴルファーの過半数がグラファイトシャフトに
切り替えました
これは、グラファイトシャフトがプロが使用しても問題ない
(100%でなくとも90数パーセント)
と判断したからに他なりません

確かに、グラファイトシャフトは進化しましたね
グラファイトの魅力はなんと言ってもその軽さでしょうか
以前にも述べたと思いますが
理想のシャフトは「剛性」だけがあり「重量」のないものです
グラファイトはこの理想に一歩近づいた形になっています
何年か後にはスチールシャフトがなくなるかもしれませんね

アドバイスまで
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最近のカーボンは高弾性に優れ、複合素材仕様での機能アップ要素も加え大きな進化を続けていると思います。


また機能だけではなく特性として、試合によっては飛距離重視を強いられる選手もいるでしょうし、
アイアンにも弾きやヘッドの走りを優先せざる得ないこともあるでしょう。(故障や体調不良の場合もありますし)
また、海外では気候や温度差の違いの中を転戦しなければならないこともあります。
カーボン主体だと冬ゴルフの剛性変化を軽減できるというメリットも(^-^)

参考URL:http://www.crazy-shaft.com/products_d2.html
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この回答へのお礼

>気候や温度差の違い
やはりプロはそこまで考えないといけないんですね。
ありがとうございました。

お礼日時:2008/05/25 23:44

カーボンの速い応答を好めば使用することはあるでしょうね。


例えばGD社のADProシリーズなどはシャフト重量が100g以上あります。一般に軽量スチールの重量ですよね。#10に至っては118gありますから通常のDGのシャフトカット後くらいの重量ですね。
粘りより弾きを重視すればDGよりライフル、ライフルよりカーボンになっていくと思いますよ。シャフトの仕様が何だということより、お金を稼ぐにはどうすればというのが彼らの命題なのですから、当然振りのフィーリングが合えばそれを追求します。

我々アマチュアはそれでお金を稼いでいるわけではないのでどうしても予算というものが絡みます。高価なカーボンというわけにいかないのはそういった事情も絡みますよね。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
確かに安いスチールに比べると
カーボンは高いですね。

お礼日時:2008/05/25 19:48

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Qグリップ側に鉛バランスを貼ると?

グリップ側に鉛バランスを貼ると?

最近スイングがおかしくなったので、以前からお願いしているプロの診断を受けました。 その結果、元々持っていた悪い癖、つまりインパクト付近でヘッドが返らず、左の肘が開いた状態でヒットする癖がまた出てきたとの説明でした。

その後、ダウンからフォローまでの間のグリップエンドの向きに注意するようにしました。 つまり、常にヘソを指すようにという事ですね。 

これでかなり改善されたのですが、油断すると、また以前に戻ってフェースが返らないスイングに戻ります。

ここで自分なりに考えてみたのですが、グリップエンドに鉛バランスを貼って、フェースが返りやすいすればどうか? という事を思いつきました。

質問

1)この方法で本当にフェースが返りやすくなるでしょうか? 自分では「テコの原理」で、手元が支点になって、他の両方が力点・作用点になって動きが大きくなる、すなわちフェースが返って、かつヘッドスピードが早くなる ・・・ こんな事を考えています。

2)もしそうなら、ドライバーからFW,5IからSWまでのクラブに、どの程度(重量)の鉛を貼れば、パター以外13本あるクラブ全体のバランスが取れるでしょうか?

なお、今使っているドライバーとFWはカーボンシャフトのS,アイアンはNS950のSシャフトです。

他の注意点やアドバイスなど、ご教授、宜しくお願いします。

グリップ側に鉛バランスを貼ると?

最近スイングがおかしくなったので、以前からお願いしているプロの診断を受けました。 その結果、元々持っていた悪い癖、つまりインパクト付近でヘッドが返らず、左の肘が開いた状態でヒットする癖がまた出てきたとの説明でした。

その後、ダウンからフォローまでの間のグリップエンドの向きに注意するようにしました。 つまり、常にヘソを指すようにという事ですね。 

これでかなり改善されたのですが、油断すると、また以前に戻ってフェースが返らないスイングに戻りま...続きを読む

Aベストアンサー

グリップエンドというより、
グリップ寄りのシャフト上端に鉛を巻くと
ヘッド側が軽いバランスになりますから
確かにヘッドが走っていると感じられると思います。
質問文に書かれている通りヘッドスピードも若干上がるかもしれません。
ですが、左肘が抜けてしまってフェースが開くクセは
それはそれで修正しないと根本的な解決にはならないと思いますね。

ダウン~ボディターンのリズムがズレているために開くだけなら
クラブのバランスで解消できる可能性は十分にありますが、
フェースローテーションに影響させたいなら鉛はヘッドに貼るべきかと。
ヘッドのヒール~ネック寄りの箇所(もちろんバック側)に鉛を貼れば、
トゥ側が先行しやすくなり、フェースがカブリやすくなります。

ただし、鉛を貼るほどクラブの全体重量も重くなりますし、
適当に貼るとクラブ自体のバランスも無茶苦茶になってしまいます。

とりあえず試しに貼って打ってみるのは全然OKだと思いますが、
最終的には専門店で計測しながらバランスを出すのがベストです。
何グラムの鉛を貼るのが良いか、という正解はありません。
あなたにとって最も良い重さが正解ということです。

自分に合わないクラブにスイングを合わせていくよりは
自分のスイングにクラブを合わせるほうが理想的ではありますが、
それはスイングが完成しているシングル~プロレベルの話だと思います。
スイングに欠点があることが分かっているのであれば、
そこを修正した上で、クラブ側を微調整していく順序で考えないと
合わないバランスのクラブにスイングを合わせようとしてしまい、
本末転倒になってしまうリスクがありますのでご注意を。

グリップエンドというより、
グリップ寄りのシャフト上端に鉛を巻くと
ヘッド側が軽いバランスになりますから
確かにヘッドが走っていると感じられると思います。
質問文に書かれている通りヘッドスピードも若干上がるかもしれません。
ですが、左肘が抜けてしまってフェースが開くクセは
それはそれで修正しないと根本的な解決にはならないと思いますね。

ダウン~ボディターンのリズムがズレているために開くだけなら
クラブのバランスで解消できる可能性は十分にありますが、
フェースローテーションに影響さ...続きを読む

QH/S50でトルク3.8のSシャフトは柔らかすぎ?

ヘッドスピード50くらいの者です。

ある有名プロが
「アマチュアは固いシャフトを使いすぎ。」
「ドライバー250YくらいのH/Sなら間違いなくRシャフトを選ぶ」
と雑誌にあったので、試しにXシャフトからSシャフトに
かえてみたのですが、当たれば飛ぶけど曲がりが大きくなった気がします。

私が使っているのは
r7 SuperQuad の純正シャフトでトルク3.8です。

そこでお聞きしたいのですが、
X、Sといってもメーカー、スイングタイプ等によって
まちまちとは思いますが、
H/S50でトルク3.8のSシャフトはさすがに柔らかすぎますか?
ちなみにXシャフトはトルク3.6です。
Xでもそれほど低トルクではないんです。

ちなみにアイアンはダイナミックゴールドのS300(トルク1.7)です。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

まずシャフトフレックスから言いますと、メーカーによって、いやモデルによって基準が違う非常にあいまいな表記だということを言っておきます。
例えば自分が昔ドライバーに使っていたシャフトのGrafalloy製のProliteElite(Prolite35に少し粘りの風味を加味したシャフト、廃版)のSを使っていましたが、今使用のGD製のMD6(これはもうご存知でしょう)のSよりも硬かったですね。(風味が似ている分対象も似ています)どちらもヘッドがスル―ボアですから、X並に硬かったとは思いますが。
あと、テーラーメイドはヘッドが重めにバランスチューニングされているクラブですので、シャフト自体を例えば別のヘッドに移し替えたとしたら、かなり硬めのフレックスになる可能性はあるように思います。まずはそのことを頭に入れていただいて、次の話に移ります。

次にトルクですが、これもHSだけでは決められない要素があります。一般論で言いますとフェースローテーションが多いタイプはトルクの締まったシャフトの方が合いますし、少ないタイプは多めの方がいいと思います。しかし、例えば自分のようにレートコックの場合はフェースローテーションが多いタイプでも例外になるようでHSは自分で48m/sですが、今までで一番調子の良かったシャフトのトルクは3.8ですね。(影響度は少なめのようにも思いますけどね)前に自分はここで回答したことがあるのですが、AON全盛期のころ、ジャンボさんより青木プロの方が硬くて重いシャフトを使っていた事実です。おそらく暴れという意味ではトルクの締まったシャフト好みだったということもあったと思うんです。(ちなみにシャフトメーカーからすればトルクを締めて、フレックスは柔らかめというシャフトだって制作できます。実際、現在は廃版になったようですが日本シャフトで過去そのような製品がありました)
あとクラブの長さもかなり関連します。43.25インチのパーシモンを使っていた頃はDGのS-400を使用(当時は50m/sを超えてはいましたが)していましたし、J'sメタルも使っていました。(トルク2.2の弾き系シャフト)それだけキツいシャフトが使えていたのは長さが短い関係もあると思います。だから当時のスイングスピードで今の45インチの長さで単純にGD社のI-65のX(当時のJ'sのSは今のXに当たる硬さです)でいい結果になるとはとても思えません。(安定してプッシュスライスになってしまうでしょう)今、FWに重いシャフトをというセオリー(自分も乗っていますね、そのセオリーは)がありますが、重さでのスイング感という第一理由もさることながら、短くなるというトルク感もあるように思うんです。

色々ずらずら書きましたが、結論を言いますと、フレックスやトルク、調子等のシャフトの合う合わないは、HS、スイング全体の流れ、フェースローテーションの量等で変わります。golf90さんの場合フェースローテーションは少なめでしたし、全体の流れとしてしておそらく多少アーリーコックじゃないかとは推測しますが使用クラブがテーラー(バランスが重い、つまりヘッドのソールにバランスさせている)なので、合う可能性もあるということです。

まずシャフトフレックスから言いますと、メーカーによって、いやモデルによって基準が違う非常にあいまいな表記だということを言っておきます。
例えば自分が昔ドライバーに使っていたシャフトのGrafalloy製のProliteElite(Prolite35に少し粘りの風味を加味したシャフト、廃版)のSを使っていましたが、今使用のGD製のMD6(これはもうご存知でしょう)のSよりも硬かったですね。(風味が似ている分対象も似ています)どちらもヘッドがスル―ボアですから、X並に硬かったとは思いますが。
あと、テーラーメイドは...続きを読む

Q4Wの必要性

男子プロのセッティングをみていると、
1W,3W,5W,3I・・・
1W,3W,5W,7W・・・
1W,3W,5W,UT・・・
をよく見ますが、谷口プロは3Wの代わりに4Wを入れています。

谷口プロはなぜ、3Wじゃなくて4Wなのか?
4Wだと、3Wでギリギリ2オンできるホールになると、
2オンをあきらめないといけない、そんな思いから皆3Wを入れるのでしょうか?
皆様はいかがでしょうか?4W入れようと思われた方はいますでしょうか?
またどんな思いから4Wを入れようと思うのでしょうか?
僕は地面から3Wがきっちり当たらないから、(5Wだと当たるので)
3W、5Wの役目を4Wでしてみようと思うのですが、いかがでしょうか?
でもティーショットなら3Wは打てるので、4Wでティーショットを打つと
距離をロスしている(3Wを入れなかった)後悔が湧いてくるような気がするのですが、なんかジレンマです。。。

Aベストアンサー

谷口プロがなぜ4Wなのかは私には分かりかねますが、私自身の説明ならできます。
私はセットに4Wを入れてますが、理由は3Wが必要じゃないからです。
と言うのも恥ずかしながら私は男性の割には華奢で飛ばない部類なので1-3Wの飛距離の差があまりないという理由からです。ならばそこを4Wにして次に7Wを入れれば飛距離の階段も等分になりますし、ウッドで1本本数を稼いだ分ウェッジを4本入れられるというメリットもあるからです。そのセットにしてからもう3年くらい経ちますが3Wが欲しいとかってコースで思ったことはありません。私の飛距離だと3Wを入れたところで4Wより+10Yってとこがせいぜいでしょう。ならば7Wとのつながりを考えたら3ではなく4Wです(その間に5W入れるという選択肢は私にはありません)

で質問者様のケースですがティーショットで3Wを使うって事は何か特殊な条件・・・例えば○○ヤード以上にハザードがあるとか、ドッグレックホールで1Wだと突き抜けちゃうとか、或いはその日1Wが不安定なので3Wを使うとか、そういうケースですよね。
そこで例えば4Wにして仮に十何ヤード飛距離を落ちたとしてそこで生まれる後悔ってなんだろう とは思いますね。

谷口プロがなぜ4Wなのかは私には分かりかねますが、私自身の説明ならできます。
私はセットに4Wを入れてますが、理由は3Wが必要じゃないからです。
と言うのも恥ずかしながら私は男性の割には華奢で飛ばない部類なので1-3Wの飛距離の差があまりないという理由からです。ならばそこを4Wにして次に7Wを入れれば飛距離の階段も等分になりますし、ウッドで1本本数を稼いだ分ウェッジを4本入れられるというメリットもあるからです。そのセットにしてからもう3年くらい経ちますが3Wが欲しいとかってコースで思ったこと...続きを読む

Qゴルフ初心者です。初心者にカーボンシャフトを勧めている雑誌やホームペー

ゴルフ初心者です。初心者にカーボンシャフトを勧めている雑誌やホームページをよくみます。これら、初心者にカーボンシャフトを勧めている理由は何なのでしょうか?現在使用しているクラブがテーラーメイドUS仕様、BURNER、2009、軽量スチールのアイアンなのですが、なんとなく重くヒットしにくい感じがして、カーボンシャフトの日本メーカーのクラブに変更しようか迷っております。雑誌とかホームページでは上述のようにありながら、いろんな方に相談すると、そろって、スチールを勧められます。ちなみに、なんとか体全体ではスィングできております。でも、練習にいったとき、はじめはいいのですが、打っているうちに、重さを感じるせいか、年齢が30代半ばなのに疲れてきて乱れてきます。というわけで、カーボンシャフトを検討しております。上手な方にに聞くと、本格的なクラブ選びはもう少しうまくなってからでよいとはいわれてますが、初心者にあったクラブ選びも重要かなとは思っております。。非力なほうなので、カーボンで軽くすべきか、初心者だからこそ、スチールで体づくりすべきか・・・・・。

Aベストアンサー

約30年前の私が大学でやっていた頃(ゴルフを始めたのは小学生の頃ですが)はカーボンのアイアンという選択はなかったので、必然的に初心者もスチールシャフトでした。ただ、アイアンは鋳造のキャビティーか鍛造の本格派かという選択ぐらいでした。
確かに、スチールでキチンとしたスイングを覚えるという考えもありますが、いまならカーボンで良いと思いますけど。
私が初心者の頃良くやったのは体や腕の動きを覚えるためにクラブを逆に持ち(ヘッド側のシャフトを握りグリップを下にして)スイングしました。
重くないので動きだけを意識して覚えられました。
軽いシャフトならこれと同じ事ができます。野球とかテニスなどの経験が豊富で振ることを知っている人ならいいですが、そういうスポーツを経験していない人は重いクラブだと体の動きと振るための手の動きがバラバラになる傾向があるように思います。
ですから、予算が許すなら軽めのシャフトに変えることは良いと思いますよ。(トップアマとかプロを目指すならまだしも)
まあ、回りの教え魔(あえてそう言いますが)の人は得てして自分が経験したことが絶対だという人が多く、自分が初心者の頃に選択肢がなかったことを否定しがちです。
また、カーボン=非力、年寄りの使うものという観念も残っており、自分が使っていたとしても、自分は基礎ができていて、年齢や体力に合わせて変えたんだと言い訳的に思っています。
あまり、周りの人に振り回されない方が良いです。
クラブを変えて良いショットができてスコアが上がって来れば回りも言うことが変わると思いますよ。
下手すると、いままでスチールを勧めていた人が手のひらを返したように(自分の言った事を忘れたかのように)ほめるかもしれませんよ。(笑)
客観的に見て、普通の初心者なら予算が許すならカーボンで言いと思います。とくに、スチールじゃ重いと感じる人はそうした方が良いです。
ただし、変えるならキチンと試打して、自分に合っているか(すくなくとも、今のスチールよりキチンとあったって重く感じない、違和感がない)を確認してから購入してください。
本格的にシングルを目指すというなら別ですが、まずはゴルフを楽しめるクラブ選びで入って、本格的にやってみたい、スコアにこだわったりショットの内容にこだわるようになったら再度買い換えもありとしても良いと思います。

まあ、そうすると、お金が掛かっちゃうんですけど、それが許すならそうするのが一番です。

約30年前の私が大学でやっていた頃(ゴルフを始めたのは小学生の頃ですが)はカーボンのアイアンという選択はなかったので、必然的に初心者もスチールシャフトでした。ただ、アイアンは鋳造のキャビティーか鍛造の本格派かという選択ぐらいでした。
確かに、スチールでキチンとしたスイングを覚えるという考えもありますが、いまならカーボンで良いと思いますけど。
私が初心者の頃良くやったのは体や腕の動きを覚えるためにクラブを逆に持ち(ヘッド側のシャフトを握りグリップを下にして)スイングしました。
...続きを読む

Qアイアンのスチールとカーボンシャフトのヘッド重量差

よく同じアイアンでもシャフトがスチールとカーボンの2種類あるものがありますが、
スチールでもカーボンでも付いているヘッドの重量は全く同じなのでしょうか?

それともカーボンシャフトのヘッドはスチールシャフトのヘッドより軽いのでしょうか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

両方ありますがほとんどは同じものを使っています。

というか、カーボンも重いものもありますので
スチールと全く変わらないヘッドをつけることがあります。

バランス差はヘッドのシャフト穴にオモリを入れたりして調整します。
また、軽いカーボンを入れた場合コンマ5インチほどシャフトが長くなっています。
そしてこれで調整しています。

素人相手に大量生産する大手メーカーが
いちいちカーボンかスチールかで生産過程ではヘッドの重さを変えません。

カーボンでもメーカーや種類によって重さはまちまちですので
組む時に調整しています。

ですので貴殿のアイアン、アイアンに限らずウッドも
リシャフトするときはオモリと長さで調節すれば十分スチールから
カーボンに乗り換えられます。

打ってみればわかりますが、どれだけカーボンのほうがやさしいことか!

一度カーボンにしてしまうとスチールに戻れません。
戻すには相当の覚悟と根性が必要です。
重くて振れないし、スイングスピードはなくなるし、
それがないため球はどこに行くかわからないし・・。
嫌になります。

50歳過ぎてからカーボンを使おうものなら
二度とスチールなんかごめんだと思うでしょうね。

そのくらいやさしいです。

月一ゴルフならカーボンのほうがいいです。
アスリートであればスチールのほうが思い通りの球が出ますのでそちらを
使ったほうがいいでしょう。

カーボンは思わぬ飛距離がでてみたり
吹き上がりすぎたり、ボヨヨ~ン球が出てみたりと
球筋が安定しません。

特にアプローチなると精度が要求されますので
カーボンでは勘が狂います。

ビュンと振りたいならカーボン。
ビシッと決めたいならスチールですね。
感覚的なことを言って申し訳ありませんがま、そんな感じです。

とりあえず前に進めばいいや、つまり10年やっていて90以上たたく人は
カーボンに変えたほうがいいかもしれません。
時には80台(と言っても87くらいがいっぱいでしょうけど)
でまわれるようになります。

両方ありますがほとんどは同じものを使っています。

というか、カーボンも重いものもありますので
スチールと全く変わらないヘッドをつけることがあります。

バランス差はヘッドのシャフト穴にオモリを入れたりして調整します。
また、軽いカーボンを入れた場合コンマ5インチほどシャフトが長くなっています。
そしてこれで調整しています。

素人相手に大量生産する大手メーカーが
いちいちカーボンかスチールかで生産過程ではヘッドの重さを変えません。

カーボンでもメーカーや種類によって重さはまちまち...続きを読む


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