【初月無料キャンペーン中】gooドクター

今同棲している彼についてです。

自分が都合が悪くなると、いい訳、責任転嫁、正当化、質問回避するんです。
まともな話し合いが出来なくて、気が短い私は毎回キレそうになります。
「もう、アンタとは話にならない」「イライラする!」「もういいわっ!」
毎回お互いイヤな思いの繰り返しです。

そして、一番タチが悪いのは、
何かにつけて私のせいにし、イヤミなことばかり言います。
先日もちょっと彼の気にいらないことがあって(些細なこと)怒られた時
「そんなに怒らなくても・・・」というと、
「そんなに怒ってない、こんなんで怒ってるって言うなら
○○(私)はいつもやで」
はっ?!何でそこで私を引き合いに出すのか意味が分かりません。
そのくせ、その後は、私が黙り込んで不機嫌な状態なのに
愛想してきたり、何事もなかったように普通に接しようとします。

とにかく、何かにつけて
「○○がこうやから」
「○○なんかもっとヒドイで」
「○○もな」

多分、癖なんでしょうけど、渦中の私はたまったもんではありません。
まともに話が出来ません。
普段、よほど私に対して、不満があるのか?抑えてるのか?

直したい、というより、どんな神経なのか、どういう心理状態なのか
知りたいです。

よろしくお願いします。

gooドクター

A 回答 (11件中1~10件)

>私は今まで、本心ではないまま、流され、生きてきたのです。


「ぜひ、この人と一緒にいたい!」という強い思いを抱いた男は
これまでいなかったのです。もともと結婚願望が強くなかったというか、好きになって付き合ってもそれだけ。将来や結婚に対するイメージをもてなかったです。

本心ではないまま生きてきた、との事ですが、それは男に対して、”取るに足らない存在”としか見ていなく、独りでも十分生きていける、と考えていたから、というように思えます。20代くらいまでは、男は道具、くらいに見立て、恋愛なんて所詮ゲーム、と高をくくることも、若気の至りで、そういう奢り高い気持ちを持つ事もあろうかと思いますが、その気持ちの積み重ねが、未だに、

「男は自分の思う通りに動くべし」

という心の奥底の観念が、彼とのやり取りの大きな障害になっている可能性があると推察します。(あくまで推察です)

若い頃は、恋愛ゲームの相手として、男を見ていて、それで十分だったものが、タイムリミットを前に、周りが次々と家庭に入るのを見るに付け、恋愛ゲームではなく、結婚対象として男を見ようと切り替えた時にぶつかった相手が、もしや彼だったのではないでしょうか。

「ぜひ、この人と一緒にいたい!」という表現からは、彼を必要以上に美化・理想化・正当化しているように感じます。たまたま、結婚対象という視点に切り替えた後にやってきた男を必要以上に持ち上げる事で、過去の男達との違いを明確にし、自分に結婚への動機付けを正当化したいという隠れた意図も感じられます。余裕がある時に、男を見る目と焦っている時に男を見る目とでは、雲泥の差があるという事も認識しておいた方がいいかもしれません。

>でも、彼と出会って初めてそう思えたのです。この年になって初めて「この人の存在さえあれば幸せ」と思え、彼が思わせてくれたのです。

もし、この言葉に嘘がなければ、彼の破綻的な生き方も含めて享受できるはずです。破綻的であろうが、浮気性であろうが、破滅的であろうが、愚痴っぽい人間であろうが、その人がそこに存在してくれるだけでいい、そばにいられるだけで幸せだ、と思えるはずですから、後は、質問者様の受け止め方の問題だけ、という事になるはずです。

>「俺は何もないけど、苦労させるかもしれないが、一緒にいて
笑って暮らしたい、そうなる自信はある」
そして具体的な話になるまでは
「安定を求められると今は難しい。それでもいいと、覚悟が出来るなら、人生を歩いていきたい、ついてきて欲しい」と言われていました。

質問者様は、金銭面についての一定の解決を恐らく結婚における必要要件としていると思いますが、しかし、彼は、その点については、約束できない、と断言してますよね。それに対して、質問者様は、そういった金に縛られない生き方にある意味、陶酔してしまい、そんな生き方に対して、「無意識の憧れ」と「無意識の挑戦願望」を抱いている面があるのだと思います。将来の生活の安定を本心として持ちながら、彼の金に固執しない生き方にも魅力を感じる、という矛盾の中で、心が揺れ動いているのではないでしょうか?

>私は今まで、相当我がままで、男は私の思い通りになり、思い通りにならない男は排除して生きてきたんですが、彼となら、お金がなくても、ひとに優しく、女らしく、母性愛に目覚められると思ったのです。

「自分以外の人間は、自分の思い通りに動かないと納得いかない」

厳しい指摘をさせて頂くと、これは自己中心的、利己的、傲慢、奢り、過信、自分さえ良ければいい、等の表現になろうかと思います。これは、これとして過去を云々言っても始まりませんが、しかし、こういった人格的なものは容易に変わる事はなく、未だに引きずっている可能性が高く、そこに光を当て、自分自身の変革に対して再考する必要があるかと思います。今、この時点でそういった自分を正面から正直に見つめ、周囲に与えた迷惑等に対して反省できるのか、自分という人間を変える事で、自分の人間としての器を大きくする努力が可能なのか、そして、彼という人間を、自分の器を以て受け容れる事が可能なのか、そこもじっくりと考える必要があろうかと思います。(反省なくして成長なし。反省できる人間になって初めて人間としての器が大きくなります。)

思い通りにならない男を排除して生きてきたわけですから、今そういう男を受け容れにくい状況にあるのは、少なからず質問者様の自業自得という部分も考慮に入れなければならないと思います。

>でも、この結果なので、根本的な性格は変えられないんですね。。。
やはり、支配し、思い通りにならない相手は私の求める相手ではないのかもしれません。。。

相手の性格を根本から変えるのは限りなくゼロに近いと認識した方がいいです。質問者様が譲れない部分があるように、彼にも当然、譲れない部分があるのですから、同じ人間として、不浄同士だね、という受け止め方を双方するしかないわけです。

支配、被支配の関係ならば、それは親と子供の関係のようにも見えます。この前のアキバの無差別殺人事件のように、親子の支配、被支配関係の結末は最悪のものが約束されています。ですから、支配して、その人の人格を占拠しようという独善的な行為は、厳に慎まなければなりません。支配される、あるいは支配され続ける気持ちを、自分に置き換えて考えてみる事も、今後生きていく上で大切だと思います。

質問者様は、タイムリミットを前に、依存的性格を出し始め、彼にすがりつこうとしつつ、彼に対する要求水準は依然として高めに設定している、ように思えます。

・要求水準が高い→わがまま
・依存症→寂しがり

残念ながら、両方を満たすよう、彼に要求するのは酷だと思います。

女性は、男性に対して、「この人は生涯に渡って、私をちゃんと養ってくれるのだろうか」という1点で、品定めをしているものです。要は、財産重視であり、所詮、金重視、という事なのです。この女性の本性を超越するくらいの資質を体得しているならば、彼みたいなタイプでも構わないとは思いますが、恐らく粗末な生活に対して大半の女性は耐えられないのではないかと思います。

仮に、彼が事業を失敗し、負債1億円を抱えたと仮定した場合、質問者様は、何も言わずに、彼が再生するまでの道のりを一緒に歩めますか?
もし、そこでリタイアするのならば、彼への思い、「ぜひ、この人と一緒にいたい!」は、幻想だと言えると思いますが、いかがでしょうか?



リンクでも示しましたが、下記の事が人間世界での真実ですので、御熟読下さい。

・他人の評価はあてにはならない(他人の評価を無視しろ、という意味ではありません。他人の評価に一喜一憂するのは愚かであるということ。)
・他人は思ったとおりの行動をしてくれない(自分の都合通りに相手は動いてくれない)
・他人の問題は、本人しか解決できない(本人がその気にならないと、その問題は解決しない)
・縁があれば、人はとんでもない犯罪を犯してしまうものである(それぐらい人とは危うい存在である)
・自分の考えは正しい、とは言い切れない。(その時は正しい、と思っていても、得てして間違いの場合が多い)
・自分に降り懸かった災難・問題は、自分の責任である(数%でも自分に非があるのなら、自分のせいと認めることが、道理に沿った生き方である)
・客観的に、物事を見ることは不可能(どうしても主観的要素を排除できない)
・人間社会に自由というものはない(地球空間という限られた空間に存在し、限りある命しかない人間が、無限の自由を持っているわけはない)
・人間社会は差別があるものだ(平等というのは幻想であり、実世界では差別が存在する)
・自由と平等は共存しない(自由性を謳えば平等性は崩れ、平等性を謳えば自由性は失われる)
・科学は万能ではない(科学は、大宇宙の真理の一部を人間の手によって解明したに過ぎない)
・人間は不浄極まりない存在である(不浄極まりない存在である自覚を持ち、道理に沿って生きることが人として大切)
・人は、縁があれば浮気をしてしまうものである(それぐらい浮気性なところが人間にはある)
・人は究極に追い込まれると、裏切るし、約束を破るものである(相手を必要以上に美化するのは危ういということ。裏切りや約束を破る行為を肯定するものではない)
・人間は不完全な存在である(人間に完璧を求めてはいけない)
・人は生まれたならば、必ず一度は死ななければならない

この回答への補足

お世話になります。

>恋愛ゲームの相手として、男を見ていて

実は、今の彼に対しても、最初はそんな風に見ていました。

忙しい中、時間お金と気を使い、わき目もふれず、私の気持ちを
摑もうと必死でがんばっていた彼を見ていても
「よくあること」「みんな最初はそんなもん」「男の狩猟本能」
と解釈していました。
なぜそこまでして私だったのか?という問いに、
彼は「直感した」と言っていました。
私たちは、最初から温度差、気持ちのズレがあったのでしょうね。


>残念ながら、両方を満たすよう、彼に要求するのは酷だと思います。

最近、彼がもらした言葉の中で気になっていたのは
「俺、ずっと背伸びしてた」「俺、ビクビクしてる」
「(私は)求めすぎる」「結婚に向いてないかもしれん」

私は知らず知らず彼を追い詰めていたんですね。
問題は彼ではなく、私にあったんですね。
それは、深く考えていく中、気付いていたことですが。。。

ただ・・・彼と一緒にいること、結婚することに当たって、
私は、多くの犠牲をはらわなければならないのです。
(自業自得ですが・・・それは分かって
今、私が彼に多くを求める原因の根底はそこにあるのだと思います。

私は、これだけの物を犠牲にし、誰かを傷つけ、辛い思いをしている。
あなたには計り知れない、苦渋の思いなのよ!それは忘れないで!
そして、あなたは私のことを絶対裏切ってはいけないし、
幸せにする義務があるのよ!あなたもいっぱい犠牲にしなければならないのよ!
それが出来ない、自信がないとか、
ここにきて今さら弱音吐くなんて、最悪!
あなたのこと好きだけど、憎いわ!憎しみでいっぱいやわ!」

・・・そんな心の叫びが、私を苦しめています。
これって、紛れもない責任転嫁ですよね。
さすがに、ここまでハッキリとは言わないけど、
それとなく伝わっていると思います。

>「ぜひ、この人と一緒にいたい!」は、幻想だと言えると思いますが、いかがでしょうか?

それは、恋愛という甘い世界の中だけの幻想だったのです。
過去も、将来も、現実のしがらみも、何も考えず・・・というのが条件でした。
同棲する前に、何気ない会話の中で彼にも言ったことがあります。
「あなたのことすごく好きだから、今の純粋な美しい気持ちのまま、
私の中で存在していて欲しい。
だからあなたとは結婚しない方がいいと思う」
これって、私の直感だったのかもしれません。
これが正解だったのかもしれません。

補足日時:2008/06/14 11:12
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この回答へのお礼

的確なご指摘をいただいて、改めて気付き、考えさせられました。
大変ありがたく受け止めさせていただきます。

私のために、貴重なお時間を割いていただいたこと、
心から感謝申し上げます。

ありがとうございました。

お礼日時:2008/06/14 11:17

>私は、これだけの物を犠牲にし、誰かを傷つけ、辛い思いをしている。


あなたには計り知れない、苦渋の思いなのよ!それは忘れないで!
そして、あなたは私のことを絶対裏切ってはいけないし、
幸せにする義務があるのよ!あなたもいっぱい犠牲にしなければならないのよ!
それが出来ない、自信がないとか、
ここにきて今さら弱音吐くなんて、最悪!
あなたのこと好きだけど、憎いわ!憎しみでいっぱいやわ!」

これが、質問者様の本音なのですね。しかし、これだけの思いを持っていては、到底、結婚というゴールには行き着けないと思います。

冷静に、客観的に、この思いを分析すると、これは「悲劇のヒロイン」を単に演じていて、ともすればその悲劇のヒロインに酔いしれているあなた自身がそこにいるような気がします。つまり、質問者様は、自分がこの世の中で一番かわいく、自分が人生においては損はしたくない、幸せ以外は受け容れたくない、という固定観念に縛られている、と考えられます。

女性は特に、損得勘定に左右され、世間体との比較を常時しているものです。損はしたくない、世間様に比べて相応の生活は送りたい、という現代日本人の典型の考え方を質問者様はしているように思います。但し、結婚というのは、一人パートナーが増える事なので、独身時代の生き方そのままが通用するわけもなく、その時々の状況に合った自分の生き方を見つける事が肝心だと思います。

男性と女性は性が違うので、結婚に対して同じ見方になるかは分かりませんが、女性にとって、タイムリミット後に独りで生きていく事は、この社会においてなかなか厳しいのではないか、と思います。そういう意味で、独身貴族として一生を終える辛さと、今独身時代までに得たモノ(趣味、友達関係、自由さ等々)を捨てることを比べて、自分はどちらを選択すべきなのか、をしっかり考えることが大切であるように感じます。結婚してなおかつ、独身時代の自由さも得たいという考えなら、富豪の彼氏を探すしかないと思いますが、いかがでしょうか?

>私は、多くの犠牲をはらわなければならないのです

この言葉は、とても気になります。結婚というものは、そもそもそういうものだから、ある意味、多くの犠牲を払うのは当たり前だと思うのです。決して、彼のせいで多くの犠牲を払うのではなく、自分が単に世間体を気にしつつ結婚したいと思うから、自動的に多くの犠牲を払うだけの話なのです。何かを決め、行動に移す時は、必ず、その他の事については犠牲という形で諦めなければなりません。1ヶ月前に同姓の友人と会う約束をしていれば、その日に急に彼からお誘いがあっても、友人との約束を守らねばならなく、彼の誘いは犠牲にしなければならない、ことは、ごく普通の理屈として理解できると思います。

違う場所に引っ越せば、それ相応の犠牲が伴います。
海外に引っ越せば、日本料理があまり食べられなくなる等の犠牲を伴います。
子供が産まれれば、育児をすることで、友人とのつき合いも制限しなければならなくなります。
彼が事業で成功し、日本において有名人になってしまえば、それまでの自由はなくなってしまいます。

結婚することで、心強い味方はできるかもしれませんが、しかし、独身時代に比べたら、圧倒的に窮屈な生活になることを、ぜひ認識し直してみて下さい。

質問者様だけではありません。みな、少なからず不平・不満を抱えながら、小さな喜び・幸せに歓喜する事で、しっかりバランスをとって生きていっているのです。

自分自身を必要以上に美化してはいけません。「こんな愛しい自分なのに、今はなんてみすぼらしい生活を余儀なくされているのかしら、私って、かわいそうだわ」という考えを持つという事は、自分を美化しているという事です。そもそも人間なんてものは、不浄極まりない存在であり、大した存在でもありません。大した存在でもないのだから、いくばくかの幸せに出逢えた時には、最大の喜びを以て祝福してあげればいいじゃないですか。自分の視点を常に最上段にしておくのか、最下段にしておくのか、で、物事の受け止め方が全く変わる事を学んで下さい。決して、卑屈になれ、という事ではありませんから。

自分の心って、どういう心なのだろうか、という事で、しっかり自分と向き合い、しっかり自分探しをしてみて下さい。妬む心、嫉む心、憎々しい心、羨む心、奢り高い心、自分は正しいと思う心、人の失敗を至福と思う心、人の幸福を最悪と思う心、人に攻撃的になる心、人を貶めたい心、等々、様々な自分の心が見えてくるはずです。

それには、日々、機会があるごとに反省を行い、反省の時間に、自分を振り返る事が、自分探しになるので、習慣づけるよう心掛けて下さい。

・悪を悪と知って、悪を行う人
・悪を悪と知らず、悪を行う人
・悪を悪と知って、悪を行わない人

今の世の中の人は、2番目の人がとても多いです。ぜひ、反省を習慣化することで、3番目のような人間になって、周囲にあまり迷惑をかけない、そして周囲に配慮のできる人間になるよう頑張ってみてください。
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一定の結論は、出たようですが、恐らく質問者様は、納得していないと思われます。



レスの内容を読み、様々な意見等が浮かびますが、特に気になった点について、質問してみたいと思います。

1.今までと違う生き方をしてみたい
2.本当に好きになった男と人生の挑戦してみたい
3.彼が私を変えくれるかもしれない

1の今までと違う生き方をしてみたい、とは、今まではどうで、これからは彼と共に過ごす事で、どういった生き方をイメージしているのでしょうか?以前と今後という事で教えて下さい。

2についてですが、人生の挑戦とは、具体的に何を挑戦していこうと思っているのでしょうか?それは彼も了承の上での挑戦なのか、一方的な自分だけの思いなのか、もお答え下さい。

3についてですが、以前の自分のどの部分の変化を期待しているのでしょうか?自分にとって、どうしても変えたい性格等とは何なのでしょうか?彼と一緒にいることで、その改善の兆しは期待できると考えられるのでしょうか?

この質問に答える事は、少なからず自分と向き合う事になるかと思います。苦しい作業だとは思いますが、その作業をすることで、自分の本心が少し見えるようになるのではないかと思います。ぜひ、挑戦してみて下さい。

この回答への補足

いつもお世話になります。

重要な点はそこでしたか。。。とうのが、まず私の感想です。

1と2の答えでは、かぶる部分があります。

私は今まで、本心ではないまま、流され、生きてきたのです。
「ぜひ、この人と一緒にいたい!」という強い思いを抱いた男は
これまでいなかったのです。
もともと結婚願望が強くなかったというか、好きになって付き合っても
それだけ。
将来や結婚に対するイメージをもてなかったです。
でも、彼と出会って初めてそう思えたのです。
この年になって初めて「この人の存在さえあれば幸せ」と思え、
彼が思わせてくれたのです。
ただ、やはり将来については、イメージ出来なかったのですが
今の気持ちが真実だ、と、そこに正直になろう、と思いました。
この先、どんな辛いことがあっても、貫けるかもしれない。。。と。
「このひとがこのまま変わらなければ・・・」
変わらないはずないんですけどね。錯覚してました。

2の挑戦、というヤツですが、漠然とした思いからの言葉です。
前から彼に言われていました。
「俺は何もないけど、苦労させるかもしれないが、一緒にいて
笑って暮らしたい、そうなる自信はある」
そして具体的な話になるまでは
「安定を求められると今は難しい。
それでもいいと、覚悟が出来るなら、
人生を歩いていきたい、ついてきて欲しい」と言われていました。

私は今まで、相当我がままで、男は私の思い通りになり、
思い通りにならない男は排除して生きてきたんですが、
彼となら、お金がなくても、ひとに優しく、女らしく、母性愛に目覚められると
思ったのです。

でも、この結果なので、根本的な性格は変えられないんですね。。。
やはり、支配し、思い通りにならない相手は
私の求める相手ではないのかもしれません。。。

とりとめなく書いてしまいましたが、伝わりましたでしょうか。

本当はここで公に出来ない、もっと複雑でズルイ、リアルなことが
あるのですが、ひかえさせていただきました。

補足日時:2008/06/12 23:30
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この回答へのお礼

新しい質問書いたんですが、
もしお時間あるようでしたら、こちらも併せて読んでいただけたら
うれしいです。

http://questionbox.jp.msn.com/qa4096203.html?Sta …

お礼日時:2008/06/13 11:06

>「○○(私)にしたら、オレの言うこと全部いい訳になる」


最終、「これがオレや、世間一般とかどうでもいい」という開き直る始末。
すべて自分が正しくて、自分の物差しが正解、
いい訳や責任転嫁、私のせいにしていること、全く
気が付いていなくて、どんなに訴えても
聞く耳をもたない彼に疲れました。

彼が言い訳をしている事に気づけないのは、例えば女性が愚痴っぽいのを自覚できないのと同じことなのです。女性の場合、愚痴を言うことが一つの生活になっていたり、男性以上に愚痴っぽいことでぼけずに長命であるという利点はあるのですが、しかし、愚痴に対する認識は恐ろしく甘かったりします。

男性は、我(プライド)で説教を聞けなく、女性は愚痴の心で説教が聞けないものです。特に、男は、身近な人間から説教されたり、意見されたりするのが、とても不快感に思う動物です。質問者様に、たとえ言葉は優しく言われたとしても、それが説教じみた内容であれば、なかなか受け容れることは難しいかと思います。

基本として、相手を自分の思い通りに動かす、あるいは思い通りの人間に変える、という事は不可能に近い、と考えておいた方がいいです。変えられるのは、自分だけであり、相手に多くを期待することは、それ自体、妄想の領域です。質問者様も、逆に彼から、弱点について直せ、と言われたら、少なからず不快感を感じると思います。所詮、人間というものは不完全な存在なので、ある程度の弱点は容認する度量がないと、結婚というものは成り立ちません。

「これくらいの浮気は浮気の範疇に入らない」

「お前の育て方が悪いから、子供がこんなになったんだ」

「俺の稼ぎでやりくりするのがお前の役目だ」

「いちいち俺がお前の買い物につきあってられないよ」

「お前との結婚は失敗だった」

彼は、こういった言動をする可能性があると思います。それに対して、質問者様が許容できるのか、どうか、を、しっかり自分に問うてみるのが大事です。

責任転嫁をし、責任を引き受けたくない人間は、

「悪い行為を悪い行為と知らず、悪い行為をしてしまう」

傾向にあると思います。

ですから、悪い行為を質問者様が、いくら指摘しても、彼にとっては正しい行為なので、当然埒は開きません。つまり、平行線ってやつです。

結婚は、誕生日と同じです。誕生日ってものは、歓迎してくれる人がいればハッピーな日になります。しかし、次の日からは日常に戻り、誕生日の余韻というものは、ほとんどないのが当たり前です。結婚も同様に、結婚式は世界中で一番幸せなのは自分ではないか、と錯覚するくらいハッピーな一日にはなりますが、しかし日常生活が始まれば、同居人が一人増えるというだけで、決して日々ハッピーというわけにはいきません。結婚すれば、~になる、とか、結婚すれば、~すごい事が起きる、とか、結婚すれば、~成長できる、とか、色々と「結婚」に対して、妄想的期待を人間はしてしまうものですが、それは本当に妄想であり、ほぼ間違いなく裏切られることになります。しかし、それが現実ですから、必要以上の「期待」を持たない、幻想を描かない、ことが寛容かと思います。

彼みたいなタイプは、年長の信頼を寄せている先輩から意見を言って貰うのが、一番いいのですが、しかし、どういうふうにセッティングするかが難題なので、現実問題、実行するのは難しいかもしれません。当然、さらにへそを曲げ、質問者様の言葉全てを聞き入れなくなる可能性もあります。

ちなみに、彼と結婚したい理由、あるいは惹かれる部分、あるいは尊敬できる部分とは何でしょうか?

この回答への補足

いつもありがとうございます。ホントお世話になります。。。

実は、ここ数日、方向性が一転、二転しておりまして、
改めて相談させてもらおうかと思っていたところです。

justnowさんの最後のご質問ですが。。。
私自身もそこがネック(?)となっているところだと気が付いたんです。
彼の今までの素行や、生き方、価値観、性格的なもの、
(結婚したとして)将来をイメージしたりしてみても、
どれもが不安で、受けとめられない自分がいるのですが
(私の年齢や経験、性格などによって、柔軟になれないせいもあります)
今目の前にいる、”彼そのもの”は大好きで(もちろん仲の良いとき)
愛しい存在なんです。
もう、この男との結婚はない、時期を見て見切りつけよう。。。と
思っても、やはり離れられないのは、惹かれる部分が確実に
あるからなんですね。
一番衝撃的だったのは、彼と触れ合っているとき
「この男を誰にも渡したくない!それだけは絶対いやだ!」と
私の心の奥底ではっきりとこみ上げてきたのです。。。
・・・独占欲なのでしょうか。。。

前置きが長くなりました。。。
◆結婚したい理由として
今までと違う生き方をしてみたい、本当に好きになった男と人生の挑戦してみたい、彼が私を変えくれるかもしれない、彼との子供がほしい。。。

◆惹かれる部分
やはり、何より私のことを思ってくれることです。
具体的に言うと。。。
ケンカをしたとき、私が彼のプライドをズタズタにするくらいのこと言ったり
(つい先日、将来の夢に対して、かなりキツイことを言った)
彼の仕事ぶりに対して、キツイことを言ったり、厳しいことを言ったりしても
(女らしく、優しい言葉や思いやりのある言葉がけが出来ないんです)
そのときはムカついたり、キレたりしても、結局はそんな私の欠点や
キツイ性格も受け入れてくれること。
(元どおりに接してくれることに感謝しています)
全然興味のなかった私の趣味にも関心もってくれたり、近づこうとしてくたり・・・
とにかく私といるときは、仲良く、楽しく、機嫌良く、面白おかしく過ごそうとする彼に頭が下がる思いです。

尊敬できる部分ですか。。。しいて言うなら上の、そんな明るく楽しいキャラに対しては尊敬しています。
私の思う、男に対する”尊敬”とは違う気がしますが。

誰でもそうだと思いますが、
良い時と悪い時(言い合いになったとき)の彼の態度や顔つき、言葉や
表情がまるで別人のように感じます。

報告なんですが、
先日大ゲンカした末、私が彼の独立に対して感じていたこと、思ったことを
言い放ったところ、彼がめちゃくちゃキレて、ヤケになった挙句、
結婚のことも、子供のことも白紙に戻りました。
これから約1年は独立のためだけに、お金と時間を割く、という結果に
なりました。
今は彼も肩の荷がおりたのか、自分の夢だけに向かっていける
ことがうれしいのか、すっきりしたようで、機嫌よく過ごしています。
「俺って結婚に向かないかもしれん」とか言っていた男に
本意でないことを迫って、型にはめようとしても、
無理が生じて、うまくいくはずないですよね。
後は、夢も希望もなくなった不安で一杯の私が
どれだけ彼のことを理解し、ついていけるか。。。
今が正念場です。。。

長くなりました。。。乱文、すみません。

補足日時:2008/06/12 11:48
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人生において、結婚というものは大きな決断になるかと思います。

パートナーに対して、疑心暗鬼な気持ちを持ちながら生活していくと仮定するならば、それはかなりの負荷になるわけですから、現時点において、しっかり洞察し、しっかり自分で判断する事が大切であろうと思います。

人間は、そもそも不完全な存在です。ですから、良い面もあれば、悪い面もあるわけです。良い面だけを見て、悪い面については看過容認することで、相手を一時的に自分の理想像に押し上げる事は可能ですが、しかし、その悪い面が夫婦生活をしていく上で、致命的になる可能性が高いならば、結婚前にしっかり熟考しておく事が大事だと思います。

また、悪い面だけをあげつらい、相手を無意識の中で責めてしまう事も厳に慎まなければいけません。もともと、それほど性格的に悪くない人間であっても、相手に必要以上に責められていれば、精神的に腐る可能性はあり、必要以上に悪い面が拡大してしまう事もあろうかと思います。ですから、どうでもいい事には寛容に応対し、肝心な事には、冷静に、しかし相手に受け容れてもらえるような言葉選びをした上で、言葉を投げかける、時には教えてあげる、という行為が大切です。

質問者様が、彼の言動に対して、どれだけ「寛容」になれるのか、というのが最終的に判断する時の目安になるかと思います。

「お前って、ほんとドジだよなあ。。」(彼)

Aさん:「そうだよね。ほんとドジだよね。今度こそは注意しなきゃ。」

Bさん:「・・・、なんで、そういう事言うの?ドジなのは分かっているけど、いつもいつも言わなくてもいいんじゃないの?(プリプリ)」

さて、質問者様は、Aさんタイプでしょうか、それともBさんタイプでしょうか。

Aさんタイプであれば、それは受け止め方に余裕があるので、ある程度の彼の心ない言動にもつき合える可能性があります。

Bさんタイプであれば、受け止め方が狭量なので、彼の言動一つ一つにカチンカチンときてしまい、彼の人格そのものを恨んでいく可能性があります。

以下に、過去にブログにて書いた文章を参考までに紹介しておきます。



◆他人のせい(所為)

人とは、どういうものでしょうか。物事をミスなく完全に遂行する能力を、常に持っている存在でしょうか。人間は、不完全な存在です。どんなに偉大だ、と言われた人でも過去に必ず失敗を犯してきています。人が生きる、という事は、「失敗」を重ねていく、という事だと思います。何から何まで、完璧にこなし、「失敗」をしない人が、もしいたならば、その人は人間でないか、大嘘つきか、のどちらかでしょう。

人は、失敗した時に、すぐに言い訳を言うか、他人のせいにするか、をする事で、自分のせいである事を回避しようとします。意識的にする場合と無意識にする場合とがありますが、いずれにせよ、人間の醜悪の極みの部分・一面と言えると思います。相手の人からすれば、その人の醜態たる態度は、嫌らしくしか映らないのにもかかわらず、その張本人は当たり前のように、言い訳や他人のせい、を主張します。

なぜ、人は、明らかに自分の失敗であるにもかかわらず、自分の失敗を認められないのでしょうか?幼稚園・小学生時分は、恐らく、大人である今よりは、失敗に対して真摯に向き合い、素直に、「ごめんなさい」ができたのではないかと思います。ところが、大人になるにつれて、失敗したら自分の責任と認め謝る、という、当たり前の事が容易にできなくなっているのです。様々な要因は考えられますが、自分の失敗と認めるのが、「恥ずかしい」、「怖い」、「苦しい」、「嫌だ」、「プライドが許さない」、「評価が落ちる」などが挙げられると思います。

他人のせいにし、自分のせいと認めなかった場合は、一瞬、自分の責任を回避できたので、楽な気持ちになれたと思いますが、実は、これは錯覚です。実は、自分の責任を他人に転嫁する事で、自分の心の中に記憶として残り、何かのきっかけで、他人のせいにしてしまったその記憶が再び現れたりして、自分を苦しめ、一生引きずったりします。自分のせいなのに、他人のせいにした行為は、当然、不条理な行為です。ですから、その不条理を自分の記憶として、残す事は、自分の中で解決された事にはならず、未消化状態にある、と言ってもいいかもしれません。

他人のせいにして、人生を歩んできた方は、頭の中が結構モヤモヤしていて、大事な問題に直面した時に、しっかりした判断ができない人なのではないかと思います。これは、何事も他人のせいにしてきた為に、物事の善悪が分からなくなってきていて、判断一つにも対応できない、のだと思います。一つ一つの問題に責任をとってこなかった、という人生の蓄積から、判断できない、とも言えるでしょう。

他人のせいにする事で、もし一生苦しむのであるなら、これは大変なことです。それでは、どうしたらいいのでしょうか?答えは簡単です。自分のせい、にすればいいのです。つまり、何か失敗したり、自分に災難が降り懸かってきた時は、自分の至らなかったせいで、こういう結果が自分に起きた、と受け止め、受け入れればよい、という事です。人というものは、不思議なもので、積極的に自分の失敗を認め、受け入れる、と、後に残る事はなく、スッキリするものなのです。(スッキリとは解決している、という事です)「な~んだ、私が悪かったのか。それでは仕方ないよね。自分が馬鹿だったんだから。自分に怒ってもしょうがない。」という感じになります。表面上、失敗を認めつつ、内心、あいつの責任も少しはあるよな、と思っていたなら、スッキリすることはありません。全面的に責任を認めることが、重要なのです。

人間というものは、存在しているだけで、周りに影響を与えていて、時に悪い影響も与えています。本人が、悪い影響を与えようとしていなくても、相手がどう捉えるかは相手に判断が委ねられているので、時に相手を怒らせる場合があります。この場合、相手が勝手に怒ったと捉えるのか、私が気に障るふるまいをしてしまったと捉えるのか、の二つが考えられますが、自分の責任と捉えるのが正しい、わけですから、後者の私が気に障るふるまいをしてしまった、になるわけです。

絶対に、私は悪くない、と思っても、まずは自分に落ち度はなかったか、をしっかり検証して下さい。1%でも落ち度があれば、それは自分のせいにすべきことです。もし、相手にも落ち度があれば、自分の落ち度の反省の弁を述べつつ、指摘してあげればいい事です。他人のせいにする前に、自分のせいではないのか、の謙虚な姿勢が必要であり、これが真実の生き方というものなのです。

◆反省ができない人間

「反省」とは、どういう意味であろうか。

『自分のした言動を省みて、悪い点を認め、改めようと考えること』

概ね、上記のような意味であろうと思います。ところが、人間というものはなかなか反省できないものであります。表面上、とか、口先だけでは、「反省してます」と、殊勝な態度はとるものの、内実は裏腹である場合が多いものです。

日常において、反省しなければならない機会は数多(あまた)存在します。例えば、人と会話していて、ついつい失言をしたり、お酒が入って暴言を吐いたりすることなどです。明らかに、自分が悪く、相手に謝らなければならない、のにもかかわらず、自分の責任として相手に謝るのが嫌な為だけに、その事実を無かった事にしたり、無視したり、あるいは、相手が悪かったんだ、とねじ曲げたりして、反省をしない場合があります。これは、単に自分が悪かったんだ、という自分の責任(罪)を認めたくない、受け入れたくない、という自己中心的な考えに基づくものと考えられます。

自分の責任と認められない人は、苦しみの人生が待っているので、この苦しみから脱却するには、まずは、自分の責任と認めることが肝要です。次に、自分の責任であると認められると、その事象について振り返り(回想)をします。振り返りをしていると、「あの時、あ~いう事を言ってしまったのは良くなかったなぁ。相手を傷つける言葉だったかもしれないなぁ。」と、自分の言動の悪い点が見えてきます。悪い点が見えてくると、これからは、そういった軽率な言動は慎まねば、との考えに至ります。この一連の行動を、「反省する」と言えると思います。

人というものは、縁が来れば、悪い行動をしたり、悪い発言をしたりする所があります。反省して、自分の悪い部分をしっかり知っていく事は、その悪い部分を認識しながら、その悪い部分が発動しないように注意しながら、生活することができるようになる、という事です。自分が悪さをする人間であるという事を知っている人が、極力悪さをしないように注意するのは、実は、こういった人は、反省がしっかりできるタイプだからです。逆に、反省ができないタイプは、自分の悪さ加減を知らないので、何度も悪い言動をしたりして、失敗を繰り返す、愚か者であったりします。

表面上の反省は、何も意味を持ちません。次回に繋がる反省だけが反省と言えます。ここで、注意しておきたいのが、自分の中だけで完結させる反省です。心の中で、十分反省したのだからいいのではないか、というものです。これでは、反省したことにはなり得ません。では、何が欠けているのでしょうか?それは、相手への謝り(謝罪)です。相手の前に行き、声を出して謝る、これが必要不可欠です。この行為をした事ではじめて反省が完了したと言えるでしょう。謝った時点で、自分の責任である事を自分に知らしめた訳ですから、謝る行為を外すことはできません。

反省し謝罪する、という行為は、現代において、非常に軽視されていて、どちらかと言うと嫌われていると思います。しかし、この行為の素晴らしい所は、それをする事を積み重ねていく事で、自信がついていくことです。もし、自信がないという方は、謙虚に反省することから始められるといいと思います。

◆人は裏切るものなのか?

人は、ご立派な存在でしょうか?

シンプルに答えますと、愚かしい存在です。約束をしていても、相手を軽視して破ってみたり、出来もしない約束を、自分の見栄の為だけにしてみたり、します。約束を破り、謝るのならいざ知らず、言い訳を並び立てる始末ですから、どこからどう見ても、愚かしい、としか言いようがない、それが人間です。

「信用していたのに、裏切られた!」という話はよく聞きますが、これは、人というものは裏切らない、という考えが、その人の中に少なからず存在していたから、起きたという事です。友達と雑談している時は、「人って、裏切ることもあるよね。」と分かったように発言したりしますが、実際に、その人の心の奥底を訪ねていくと、裏切らない人もこの世の中にはいるはずだ、という甘い考えがあったりします。「この人だけは特別。絶対に裏切らない。」という、美化した考えです。

人の真実の姿は、ご立派ではなく、愚かしい存在であるので、”裏切るという行為”をする事ができます。親子、夫婦、友達、会社の同僚、等々、様々な場面で裏切り行為は行われています。では、なぜ裏切るのか?それは、最初から裏切ろうと思っていたからか、自分に都合が悪くなったからか、のどちらかであると思います。例えば、ある友人にお金を200万円貸したとします。10年来の友人なので、必ず返してくれるという信頼を持っていたとします。ところが、ある日、その友人は忽然と姿を消してしまいました。信頼していたのに~、裏切られた、と思う訳ですが、その友人はお金を返すことより、とんずらを選択する方が都合が良かった、と言えると思います。都合次第で、いくらでも裏切れるのが、人というものです。

人を信用してはいけない、人を信頼してはいけない、という事を言っているわけではありません。もし、少しも信用・信頼をしないならば、社会生活を送ることはできません。ここで、述べたいのは、「人は、都合一つで裏切ることができる存在である」という認識を持つ必要があるという事です。あの人だけは、裏切らないという固定観念を持って、仮に裏切られてしまうと、そのショックは計り知れないものになるでしょう。そうならない為にも、事前に真実を知っておくことが大事です。人を美化し、理想化するのは勝手ですが、理想と真実(事実)とのギャップが大きければ大きいほど、人はそのギャップに苦しみます。ですから、自分で創りあげた理想を打ち壊し、真実を知っていく事が重要です。

◆他人の評価は気になるものか?

自分は、周りにどう見られているのだろう?

人は、人と接する中で生活を送っています。ですから、人からどう見られているだろう、とか、どう評価されているだろう、とかが気になったります。時には、それが気になり過ぎて、人前でカチコチになったり、だんまりを決め込んだり、人が怖くなったりもします。こうなってしまうと、人間関係がどうだ、という問題以前に、自分をどうにかしなくては、になってしまいます。

さて、ここで問題にしたいのは、他人の評価をそれほどまでに気にする必要があるのか、他人の評価が当てになるものなのか、という点です。ある部下が、出世街道まっしぐらの上司に対して、「私は、あなたについていきます。」と賞賛したとします。ところが、その上司がある失態を犯し、降格させられました。その部下は、翌日から手のひらを返したように、その上司に対して冷たい態度をとるようになりました。これは、その上司が出世街道にある時は、部下にとって都合が良かったので賞賛、つまり良い評価をしていた訳です。しかし、その上司が降格となり出世街道から外されたと分かるや否や、冷遇、つまりは悪い評価を下した訳です。この部下の評価基準は、自分に利益があるか否かの「ご都合主義」で行われているわけで、彼の評価は全くと言ってよいほど、当てにはなりません。

お酒を飲んでいる時は褒めちぎるのに、普段は何かとけなす人もいます。人の評価というものは、気分一つ、状況一つでも変わるものなのです。逆に、自分が他人を評価する場合はどうでしょうか?自分の利益になるかどうか、損得勘定でどうか、自分がその人を好ましいと思っているか、というように、自分の都合で決めている場合が大半だと思います。欲目を入れないで、絶対的な評価をすることなど、人間にはできないのにもかかわらず、人は、他人の評価に戦々恐々となり、気にしてしまうものなのです。

他人の評価は当てにならない、という事をしっかり認識していないと、その評価に一喜一憂してしまい、振り回される結果に陥ります。これは、正直、愚かしい事です。当てにならないものを、当てにして、勝手に落ち込んでいるわけですから、まさに一人上手です。所詮、人の評価にしか過ぎない、当てにならないものだ、と分かっていれば、いちいちくだらない他人の評価など気にならず、堂々と自分の人生が歩めるはずなのです。(他人の評価は聞かなくてよい、という意味ではありません。人間関係を壊せ、という意味でもありません。他人の評価は当てにならないので、振り回されるのは馬鹿らしい、という真実、を知って欲しい、という意味です)

ここで、最後に注意したいのは、他人の評価の中に、良い指摘が入っている場合もあるので、そういった内容にはしっかり耳を傾けなければならない、という事です。他人の評価も、一参考意見としては、自分の為にはなるので、無下にするわけにはいかなく、自分の成長の為には、大切にするべきです。

ここで述べたかったことは、偏に、他人の評価に振り回され過ぎて、自分を見失い、相手に合わせる事でしか、自分の存在を認められない、という状況に陥るのは、愚かしい事ですよ、という事です。
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この回答へのお礼

お礼、遅くなり申し訳ございません。
ありがとうございました。

その後。。。ようやく話が出来たのですが
びっくりしたのは、自分は何も悪くない、
悪いのはすべて私、と言わんばかりの発言をされ、
あいた口がふさがりませんでした。
よくよく話てみると、観点がズレていました。
私がこだわっていた、
「わたしのせいにする彼の言葉」は、彼にとって全く蚊帳の外でした。
私は、そこに気がついて、反省をして欲しかったのですが、労力の無駄、
という感じでした。

その後の話合いでも
「○○(私)にしたら、オレの言うこと全部いい訳になる」
最終、「これがオレや、世間一般とかどうでもいい」という開き直る始末。
すべて自分が正しくて、自分の物差しが正解、
いい訳や責任転嫁、私のせいにしていること、全く
気が付いていなくて、どんなに訴えても
聞く耳をもたない彼に疲れました。
普段は優しいところもあるし、楽しくて面白い人なんですけどね。
理解力ないのか、子供なのか、性格ゆがんでいるのか・・・

すみません、愚痴っぽくなってしまって。

お礼日時:2008/06/09 11:17

レスありがとうございます。



かなりダイレクトに、そして忌憚のない指摘をさせて頂いたので、驚かれたと思います。

人間関係は非常に難しいものです。特に、男女関係は、金星人と火星人が仲良くするくらい難しいもの、と考えた方がいいようです。(あくまで譬えです)もっと言えば、双方ともに、不浄な存在なので、必要以上の美化をしたり、必要以上の期待を抱かないことが寛容です。

ふたりのマリッジブルー?、を読みました。それを踏まえて、先ほどのアドバイスとは逆の助言を追加したいと思います。
それは・・・、

彼へのアプローチとして、愛メッセージというものがあり、この愛メッセージを使うことで彼との関係を良好に持っていこうというものです。YOUメッセージではなく、あくまでIメッセージです。その詳細については、リンクの私の回答を読んでみて下さい。

冷静に、しっかり自分自身と対峙して、ゆっくり考えてみて下さい。


夫が浮気をしています。どうしたら・・・(#3)
http://okwave.jp/qa3570319.html

自分の人生が思い通りにならないのはやはり自分のせいでしょうか(#17)
http://okwave.jp/qa3417119.html

対人関係で悩んでいます(#5)
http://okwave.jp/qa3529404.html
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この回答へのお礼

再度アドバイス、ありがとうございます。

上のリンク、全て拝見させていただきました。

いま、同棲中にも関わらず、お互い距離を置いている状態です。
息がつまりそうですが、「さわらぬ神にたたりなし」といったところでしょうか。

まだ余裕がありませんが、お互い近づけたら、
少しずつ実践してみようと思います。
将来のことも彼のことも半ばあきらめていたので
自信はありませんが・・・

お礼日時:2008/06/07 10:50

>今同棲している彼についてです。



単刀直入にアドバイスをするとすれば、同棲まで、にしておいた方が、今後の人生において無難だと思います。このタイプの人間は、己の弱さを責任転嫁、正当化、虚勢を張る、ごり押しをする、ことで、ひた隠そうとするものです。

しかも、常に自分に対して不安を持ち、そして、とても打たれ弱い、という特質を持っています。虚勢を張ることで、自分を必要以上に誇示し、相手をねじ伏せることを、生きる上での唯一の術、と勘違いしているところがあるタイプなので、このカラクリを冷静に受け止め、冷静に自分改善をしない限り、周囲の人に多大な被害を及ぼすタイプだと言えます。

質問者様が、彼に対して、勇気ある指摘をし、そして自己改善につき合うという覚悟があれば、話は別ですが、しかし、この手の人間は、己の弱みをさらけ出す事を極端に嫌がり、そして指摘されることを死ぬほど苦痛と考える人間です。それを全て考慮の上、彼とのつき合いを判断されるのがよろしいかと思います。

>そして、一番タチが悪いのは、何かにつけて私のせいにし、イヤミなことばかり言います。

愚痴っぽい人間とは、責任が取れない人間です。責任を取らないで、回避をし続けてきたが為に、自分に対して当然のように自信が持てないようになってます。ですから、自分より自信を持っている人間に接すると、嫌みなことを言ったり、なじることで、相手の存在価値を引き下げ、相対的に自分の価値を上げることを常としてしまうのです。優越感に浸りたいという本能、そして優越欲に振り回されるという実態。人間の本能なので、無下に批判はできないのですが、しかし、本能に振り回され過ぎる人間というのは、本当にタチが悪いとしか言いようがありません。

もし、彼を改善するとすれば、多大な努力と多大な時間を要するだろうと考えられます。

その時のキーワードは、「反省」です。

相手の意見・指摘・説教に耳を傾け、自分が間違いだな、と思えたら、素直に反省し、その間違いを次回以降なるべく犯さないように、しっかり考えること、これが大切です。そして、反省したならば、しっかり相手にむけて声を出して謝罪し、謝罪することできっちり責任を取る、ことが必要要件です。

ちなみに反省とは、「自分が過去にした悪かった言動、あり方に対して、その事実を認識し、認識した上で、その事実を受け容れ、その悪かった言動、あり方を、改めようと考えること」です。

決して、必要以上に己を責めたり、追い込んだりするものではありませので、注意して下さい。

反省は、人が成長する上で、必ず必要な行為です。これがない人間には責任感、覚悟、判断力が欠落している場合が多いので、肝心な時に、とても頼りない存在になる可能性があります。

参考になれば幸いです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

目を背けていた事実に直面した、という感じです。

改めて考えさせられました。

何度も読み返したいと思います。

お礼日時:2008/06/06 23:19

 ご質問は、「彼とケンカしたくない。

どうすればいいでしょう。」ということですか?^^。質問者様は、別れたいのではなくて、彼と仲良くしたいのですね^^。
 この文章からは、いろいろな事が読み取れるので、僕が感じたことを述べさせていただきます。回答じゃなくて、ただの雑感です。

 >気が短い私は毎回キレそうになります。
「私は気が短いから、いろいろ問題が起こる。気が短いのは性格だから簡単には直らない。」という見方がうかがえます。たしかに性格は習慣なので、なかなか変わらないのですが、ものの見方は気付けばすぐにでも変わると思います。私たちは“性格”という言葉をよ~く使いますが、人によって違う意味に使っています。だから、『性格は直る』『いや、直らない』という不毛な論争が起こるのでしょう。また、なにげに『性格を直せ!』と言われても、人格そのものを否定されたように聞こえる時もあるでしょう。言ってる人と聞いてる人で“性格”の持つ意味が違うのが案外ケンカの原因だったりしそうです。抽象的な言葉では、よくあることではないでしょうか。『怒ってる』『怒ってない』も、そんな感じでしょうか。http://www.f5.dion.ne.jp/~with/seikaku.htm 性格
 >何かにつけて私のせいにし、イヤミなことばかり言います。
人間関係は「拍手(かしわで)を打って、右手が鳴ったか左手が鳴ったかを問うようなもの」だと思います。両手でパチンと鳴らすには、右手と左手の両方が要(い)るわけで、どちらが鳴ったと言うことは出来ないのです。『言い訳ばかり』なのか『要求が多過ぎ』なのかということです。具体的なことが書かれていないので、判断できかねます。
 >(些細なこと)怒られた時 「そんなに怒らなくても・・・」
 >愛想してきたり、何事もなかったように普通に接しようとします。
人の間違いを指摘するのは難しいものです。「怒ってる」「文句を言ってる」、果ては「いじめてる」と取られかねません。強く言えば言うほど、このような誤解をされます。この現象は何を意味しているのでしょう。…つくづく思うのですが、「自分は正しい。自分のやり方は正しい。」と誰もが思っているのでしょう。あなたも彼も僕もネ。ひとの間違いというのは、指摘するのは簡単だけれど、それを相手に納得させるのが難しいのです。自分の言い分を相手に納得させる「うまい言い方」が見つかるまでは、一時休戦が宜しいのではないでしょうか。
  納得されやすい指摘法(方法論)
 1.普段から相手にいい感じを持った時、その気持ちを表現するように心がけ、いつも不満ばかり言ってると思われないようにしておく。
 2.一つの行動には良い面と悪い面の両面があるので、良い面があるのは知っているがそれを差し引いても悪い面が上回ることを指摘する。
 3.人格を否定しないような言葉を選び、行動の間違いのみを指摘する。
 4.自分にとって都合が悪いだけの行動をさも相手が悪いように言わない。
 5.批判ではなく、お互いの考え方を話し合う場とする。

 参考;
  http://www8.plala.or.jp/psychology/topic/settoku … ブーメラン効果
  http://www.mahoroba.ne.jp/~take-1/assertion.html アサーション
  http://www.h5.dion.ne.jp/~takata/06/9.html 自分が楽しめば、相手も楽しい
  http://www.h5.dion.ne.jp/~takata/06/2.html 男女の考え方の違いを理解する
  http://www.h5.dion.ne.jp/~takata/20/7.html 感情と理屈のすれ違い
  http://www.h5.dion.ne.jp/~takata/03/5.html 他人に期待することをやめよう

 質問者様は、言葉が直球すぎるのです。「変われ!」と命令して、相手が変わってくれるのなら誰も苦労しません(笑)。やっぱり工夫が必要でしょうね。
 自分は正しいとみんなが思っているのです。自分が正しいのなら、それを証明して納得させるだけです。証明できないのなら、正しくないのかもしれません。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

難しいですね、人間関係とは。。。
ま、相手も同じように思っているかもしれませんが。

URL,参考にさせていただきます。

お礼日時:2008/06/06 23:06

男の人は自分が悪いとわかっていても自分の非を認めない傾向が強いです。


そうすると相手との関係に大きく影響してしまうと思ってしまうのです。
女性からすると真逆の考え方なのですが、男性はそう考えてしまう人が多いのだそう。

あなたは彼のことを追い詰めていませんか?
責められる、言い込められる、言うとおりにさせられそう、と男性が感じるとき、あなたの彼氏のような発言が増えるように感じます。

男性が素直になるとき、それは「この人と話していると「責められない、気をはらなくていい、落ち着く」という信頼があるときです。

現在の状況は、話し合い以前の問題です。
あなたが攻め込みすぎてしまったため、彼氏は防御壁をどんどん厚くしているに過ぎません。

同棲前、彼はそんな性格でしたか?
違ったのであれば可能性大(^_^;)

同棲している、ということで日常生活のもろもろのこと、お互い不満もたまっているかと思います。
あなたは正論を言っているだけ、と思うかもしれません。
ただ、もし彼とちゃんと話そうと思ったら、あなたの言い方、少し工夫したほうがいいかもしれませんね。

してもらいたいことは「お願い」すると言う言い方で言う。
言っても言っても約束を守ってくれないことは、たまにやってくれたときにとても感謝する。
などなど。

男性と一緒に暮らすのは結構大変なことですよ。
正面からぶつかるのは利口なやり方ではないかもしれませんね。
いろいろ工夫してみてください。
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この回答へのお礼

ホント大変です。。
すみません、いきなり愚痴ってしまって。

あなたは彼のことを追い詰めていませんか?

↑確かに、今、そんな状況かもしれません。

彼は、私と付き合うことについて「背伸びしている」ともらしていました。
今は彼にとって、私は落ち着けない、居心地の悪い存在なのでしょうね。。。

いろいろ気付かせていただき、ありがとうございます。
貴重なアドバイス、参考にさせていただきます。

お礼日時:2008/06/06 22:17

パブロフの犬みたいに


喧嘩になると条件反射で言い訳しちゃうんでしょうね…

「ごめんなさい」が言えないんでしょうね。

でも、言い訳が出来る人って、自分が悪いと気が付いているからこそ
出来るのだと思います。自分が悪いと気が付いていない人は
言いわけすらしないと思います。

彼が好きなのであれば、言い訳=ごめんなさいの意思表示と
無理やり考えましょう(;_;)
だって、心の中で気がついていなければ

私が黙り込んで不機嫌な状態なのに
愛想してきたり、何事もなかったように普通に接しようとします。
↑こちらのような行動は取れませんよ。

また、念のため、質問者様の行動も振り返ってみてください。
自分には全く非が無いとは言い切れないところもあるでしょう。

ごめんなさいが言えない人は
言いわけをするか、とぼけるかのどちらかが
多い気がします。でも、絶対、心の中では気がついています。
ごめんなさいの一言が言えないだけです。
プライドが高いというのもありますが、
ごめんなさいを言うタイミングがわからない場合もあるようです。

以上 観察日記より抜粋(*^_^*)
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この回答へのお礼

条件反射・・・正にそんな感じです。
容赦なく、切り込んできます。

幼稚な彼と付き合うには
私の考え方を変えるしかなさそうですね。。。

アドバイス、ありがとうござました。

お礼日時:2008/06/06 22:10

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