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水中にあるアルミ材が腐食をおこします。
その原因としておげられる要素は何がありますか。

A 回答 (4件)

以下の参考URLサイトは参考になりますでしょうか?


「・アルミの鍋を使っているうち、中が黒くなっちゃった! 」
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これはアルミと水が酸化反応をおこし、表面に付着するのが主な原因です。この物質が水の中の不純物と複雑な反応をして、アルミの表面に黒い色となぅて固着したものです。
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ご参考まで。

参考URL:http://www.tsubame.or.jp/wahei/mein-web/teire.html
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もう一点、アルミが他の金属と接触していると水中では化学電池が形成されるので、高速で錆びます。


この場合はアルマイト加工品でもかなり無力のようです。
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一般的に『アルミは錆びない』と、思っている方が多いようですが、アルミは錆びます。

水中での腐食ですが、水中に溶け込んでいる、酸素が原因かと思われます。
アルミの腐食を防ぐためには、ヤカンや、弁当箱のように、アルマイト処理(酸化皮膜を作る)を行うか、塗装することだと思います。
なにぶんあまり詳しくないので、こんな答えでよいのでしょうか?
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アルミ材とありますが、アルミ合金のようなものを指しているのでしょうか。

アルミ合金は、耐食性に優れている材料ですが、アルミニウム自体はイオン化傾向が大きく腐食しやすい金属でもあります。

電解質溶液に接すると酸化皮膜が塩素イオンなどによって破壊されるため、腐食が発生します。またアルミ合金によくみられる腐食は、孔食でピッチングとも呼ばれますが、この孔食は、塩素イオンが存在すると、高湿度の大気中又は水中でも発生します。しかし、ある期間が過ぎると自己抑制作用が働き、1~2年後はほとんど進行しなくなります。

アルミ合金相互、又はアルミ合金と非金属の接触面にわずかでも隙間があると、雨や海水あるいは気温の変化による結露による水が毛細管作用によって奥の方に浸入し、隙間の内外で溶存酸素量の濃度に差ができます。この結果一種の電池作用により、酸素量の少ない隙間の奥でアルミ合金が陽極となり、アルミイオンを放出するため、その周辺に白い模様の腐食が発生します。
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