VCO発振子の資料を見ていたら、振動子エレメントにLiTaO3(リチウム・タンタレート)単結晶を用いているとありましたが、このリチウム・タンタレートっていったい何んなんでしょう?金属系or非金属系?

A 回答 (3件)

発振子や振動子によく使われている物質です。


ある元素に酸素ついた物(酸化物)が酸になることが多いのはご存じですよね。
例えば、H2SO4 なら硫酸とか。
タンタルは金属ですが、同じように酸化物が酸になる性質があります。
そしてできた、タンタル酸にリチウムが反応して出来た塩(「しお」ではなく「えん」です。酸とアルカリが反応してできたもの)、タンタル酸リチウムのことです。

極端な話、塩(今度は「しお」塩化ナトリウム)の結晶の親類みたいなものですから、非金属系ということになりましょうか。
この中に含まれるリチウムは毒ですから、くれぐれも分解してなめないでくださいね。

あ、そんな心配はないかな。(^^ゞ
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この回答へのお礼

詳しく説明戴き有難う御座いました。
仕事で、この材料が使われている部品が金属か非金属か分類する必要があったので質問させて戴きました。
あやうく金属で登録する所でした。ヤバイ!ヤバイ!
それから、分解してなめるつもりはありませんからご心配なく (^^)/

お礼日時:2001/02/16 15:35

直接的な回答ではありませんが、以下の参考URLサイトは参考になりますでしょうか?


「定比ニオブ酸リチウム・タンタル酸リチウム」
更に
http://www.nirim.go.jp/nirim/research/groups/13g …
(無機材質研究所)
http://www.riho.co.jp/hightech.LNLT.htm
(LiTaO3)

ご参考まで。

参考URL:http://www.nirim.go.jp/nirim/results/reports/199 …
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この回答へのお礼

回答有難う御座いました。
ポイントあげられなくて御免なさい。
紹介戴いたHP参考にさせて戴きます。(チト、私にはむじゅかしいですが、頑張って拝見させて戴きます)

お礼日時:2001/02/16 15:46

リチューム・タンタレートはタンタル酸リチュームのことで


表面弾性波素子として用いられる強誘電体だそうです。
単結晶ということなので、リチュームとタンタル酸が交互に
格子状に配列された構造だと思われます。
強誘電体ということから、金属でもないし、半導体でもない
つまり絶縁体ということになると思います。
直接の答えでは有りませんが、表面弾性波素子の関連で
富士通、村田製作所ほかのHPがありました。

http://www.iijnet.or.jp/murata/products/japanese …

http://www.shinetsu.co.jp/japanese/profile/divis …

参考URL:http://www.fujitsu.co.jp/hypertext/flab/theme/sa …
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この回答へのお礼

回答有難う御座いました。
化学は専門外なので、むじゅかしいっす。
もっと勉強しないと!
各メーカーのHP参考にさせて戴きます。

お礼日時:2001/02/16 15:42

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決して、詳しいわけではないのですが、お役に立てますならということで、考察を少しばかり。

> これらのリチウムイオンは電解液中で溶媒和の影響は受けるのですか?

電解質に炭酸エステルやγ-ブチロラクトンなどの非プロトン性極性溶媒を
用いているのは、各イオンを極性分子で溶媒和させて電離させるため、です。
従って、影響を受けていると言えると思います。


> あまり体積が大きくない方が適していると思うのですが。

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> 層間にインターカレートしていくリチウムイオンはどの程度のイオン半径を

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言ってみれば「リチウムイオンが黒鉛で溶媒和した状態」のはずです。
従って、溶媒やカウンターイオンに関係なく、黒鉛に取り込まれるのは
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http://syllabus-pub.yz.yamagata-u.ac.jp/amenity/Knowledge/KnowledgeWeb.aspx?DSN=ElectroChem&nKnowledgeID=1884

決して、詳しいわけではないのですが、お役に立てますならということで、考察を少しばかり。

> これらのリチウムイオンは電解液中で溶媒和の影響は受けるのですか?

電解質に炭酸エステルやγ-ブチロラクトンなどの非プロトン性極性溶媒を
用いているのは、各イオンを極性分子で溶媒和させて電離させるため、です。
従って、影響を受けていると言えると思います。


> あまり体積が大きくない方が適していると思うのですが。

溶媒中でのイオンの移動に関しては、確かにイオンの大きさが小さい方が
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って何ですか?
TKとタケオキクチの違いみたいにミッシェルクランオムのカジュアルブランドがMKオムって感じですか?(・ω・)

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MICHEL KLEIN homme
http://www.itokin.com/brands/michel_klein_homme/
ファッションにこだわりを持つ団塊ジュニア層に向けた、トレンド発信型ブランド
ユーロスタイルを基本に、カジュアルクロージングまで提案を行うトータルファッション
25歳~35歳(中心32歳)

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おしゃれは女の子だけのものじゃない。
トレンディでカジュアルな男の子のフレンチファッション。
今までのメンズの型にはまらない、 新しい素材やデザイン、そして着こなし。
それがMKミシェルクランオム。
シンプルさの中にトレンドを取り入れ、質のいい素材で、ナチュラルでありながら新鮮なイメージを提案。
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Qリチウム二次電池の電極表面結晶成長について

こんばんは。
一つ質問よろしいでしょうか?

電気化学の教科書でリチウム二次電池の項目を見ていたところ、正極にLi_0.5CoO2を用い、負極にC6Liの組成を持つ系では、

正極:Li_0.5CoO2+ Li^+ +e^- ⇔ 2LiCoO2
負極: C6Li ⇔ C6 + Li^+ + e^-

となっていました(右向きの矢印が放電反応)。
ここで、正極と負極間でLi+が行き来することで充放電が行われるのはわかるのですが、Li+が金属Liまで還元されると、樹枝状結晶(デンドライド)を成長させ、劣化や短絡に繋がるとありました。

Li+がLiまで還元されるということは、どちらかの電極表面にLi+が付着して、電極から供給される電子を受け取り、金属となるのでしょうか?正極、負極の両方とも金属リチウムの析出の可能性が考えられるのですか??
追加なのですが、Li_0.5CoO2の 0.5は組成比を示しているのですか?

リチウム二次電池のサイクル特性の劣化について詳しく知りたかったのでお聞きいたしました。

よろしくお願いします。

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Aベストアンサー

下記参考URLにも出ていますが、デンドライトの析出は、
充電時に負極で発生します。

リチウムはアルカリ金属のひとつであり、イオン化傾向の大きな物質です。
そのため、陽イオンから金属へと電解還元するには、
それなりの電圧(還元電位)が必要になります。
同じリチウムの化合物からこの還元電位を得ることは、通常不可能なので
(→リチウム陰イオンLi^-のようなものでもあれば別かもしれませんが)、
放電時の反応によって、陽極でデンドライトが発生することはありません。
 *「別に電源を用意して、陽極から電子を流し込む」という、
  通常ならやらないことをやった場合は、定かではありませんが。

> Li_0.5CoO2の 0.5は組成比を示しているのですか?

そう考えてよいと思います。
電気化学系では、電子e^-に注目することが多くなる為、
その係数が1になるように式を書かれることが多かったと思います。
ご質問の例でも、電子1個についての式にする為、
0.5と表記しているのでしょう。
(個人的には、「1/2」の方が見慣れていた気もするのですが・・・)

「2 金属リチウム」の項を参照:
http://www.kanagawa-iri.go.jp/kitri/kouhou/ssknews/html/232a.html

下記参考URLにも出ていますが、デンドライトの析出は、
充電時に負極で発生します。

リチウムはアルカリ金属のひとつであり、イオン化傾向の大きな物質です。
そのため、陽イオンから金属へと電解還元するには、
それなりの電圧(還元電位)が必要になります。
同じリチウムの化合物からこの還元電位を得ることは、通常不可能なので
(→リチウム陰イオンLi^-のようなものでもあれば別かもしれませんが)、
放電時の反応によって、陽極でデンドライトが発生することはありません。
 *「別に電源を用意して、...続きを読む

Qリチウムイオン電池の充放電

基本的な質問かもしれませんがお願いします。

現在、リチウムイオン電池負極のグラファイト表面被膜に
関する論文を読んでいるのですが、その実験で充放電をする際に、
グラファイトの対極にリチウム金属を用いているとありました。

その後本文中で、discharge(放電)で、グラファイト層間にリチウムイオンが挿入されるとありました。私の中では、グラファイトの層間にリチウムイオンが挿入されるのは、charge(充電)だったと思います。

なぜ、この場合はdischargeでグラファイトにリチウムイオンが挿入されるのでしょうか。

もしよろしければ、ご教授よろしくお願いします。

Aベストアンサー

shimeji10さんのおっしゃっている
>私の中では、グラファイトの層間にリチウムイオンが挿入されるのは、charge(充電)だったと思います。
は、リチウムイオン電池においては正しい認識です。

しかし、負極関係の論文によくあるのですが、
対極にリチウム金属を用いた場合、グラファイトの電位の方が
貴になるので、その実験系では
正極:グラファイト
負極:リチウム金属
とみなすことができます。
したがって、この系を電池とみなして「放電」
(=電位差が小さくなる方向に電流が流れる)すると、
グラファイトにリチウムイオンが挿入され、リチウム金属と
ほぼ同じ電位となることから、そういう言い回しになっています。

Q単結晶の作り方

私は現在大学で有機合成系の研究をしているものです。X線解析用の単結晶がなかなかつくれず苦労しているのですが、単結晶をうまくつくるコツや、こうすればうまくいったなど、何かアドバイスがあればいただきたいのでよろしくお願いします。

Aベストアンサー

rei00 です。

 昨日書店にて次の成書を見かけました。参考になるかと思いますので,追加回答しておきます。

「有機結晶作製ハンドブック」
  平山令明∥編著
  出版者 :丸善
  出版年月:2000.4
  資料形態:243p,22cm,6800円
  ISBN:4621047469


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