ハンス・セリエが提唱したストレス学説について,詳しく説明してある本または総説を御存知の方はお教え下さい。

 各種検索エンジンや Medline,書籍の検索なども行なってみましたが,ヒットするのは心理ストレスや社会的ストレスの物ばかりで,セリエのストレス学説その物を解説してあるものは見付けられませんでした。

 一般的なストレスの話は結構ですので,セリエのストレス学説のものをお願い致します。

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A 回答 (3件)

rei00さんの質問でしたね?


失礼しました。
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生命とストレス 超分子生物学のための事例  ハンス・セリエ∥著  細谷東一郎∥訳
出版地 :東京
出版者 :工作舎
出版年月:1997.7
資料形態:168p  20cm  2200円
原書名 :In vivo.
件名  : 適応症候群/ 医学研究
ISBN:4875022840
NDLC: SC291
NDC : 493.49
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その他は翻訳者ですね?

参照文献は役に立ちませんでした・・・?

ご参考まで。

この回答への補足

bilikenJr さん,MiJun さん,ありがとうございました。

ただいま注文していた「生命とストレス 超分子生物学のための事例」が届きました。ざっと見ただけですが,思っていたよりも科学的な内容です。

来週から一ヶ月ほど日本を留守にしますので,その間に勉強してこようと思っています。帰ってきたら,またお教えいただく事が出来ているかとも思いますが,よろしくお願いします。

補足日時:2001/02/20 10:14
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この回答へのお礼

わざわざありがとうございました。

今,旭屋書店のネットダイレクトで【紹介文】と【目次】を確認しました。

探していたものとはチョット違うんですが,おもしろそうなので今出版社へ注文しました。ありがとうございました。

bilikenJr さんへのお礼に少し書きましたが,今はまだ「ストレス学説」そのものを知らない状態ですので,参照文献はまだ読みこなせる状態ではありません。もう少し勉強して「ストレス学説」の概略がつかめたら,そちらが必要になるかと思います。その時には,是非参考にさせていただきます。

お礼日時:2001/02/16 13:36

以下の成書は如何でしょうか(内容未確認!)?


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生命とストレス/ハンス・セリエ[他]/工作舎/1997.7 
現代社会とストレス/ハンス・セリエ[他]/法政大学出版局/1988.7 
愛のストレス/ハンス・セリエ[他]/実業之日本社/1976 
現代生活とストレス/ハンス・セリエ[他]/法政大学出版局/1974 
夢から発見へ/ハンス・セリエ[他]/ラテイス/1969 
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bilikenJrさんと一部ダブりますが・・・?

更に、以下のサイトによると、
http://www.ask.ne.jp/~kasahara/criticismofstress …
(ストレス理論に対する批判)
===================================
自らの破綻を回避する目的で起こす適応反応に関する理論である(セリエ、1962年)。
==================================
「H.セリエ (1962).『現代生活とストレス』法政大学出版局 」
このページには参照文献もありますが、参考になりますでしょうか?

補足お願いします。
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この回答へのお礼

MiJun さん,ありがとうございました。やっぱり回答して下さいましたね。期待していました。

各著者の[他]が気になるところではありますが,それは自分で何とか調べられると思います。タイトルだけ見ると,「生命とストレス」あたりは目的に合うかも・・・。

今後ともよろしくお願い致します。

お礼日時:2001/02/16 10:26

こんなページは満足していただけるでしょうか。


http://www.elife.co.jp/community/fi_ico/library/ …

ここにはセリエと親交のあった方の、セリエについての感想が書かれています。
http://www.asahi-net.or.jp/~MH9N-KK/ishanome04.h …

またハンスセリエの書いた本として、
夢から発見へ / ハンス・セリエ著 ; 田多井吉之介訳 ラテイス , 1969
現代生活とストレス / ハンス・セリエ著 ; 杉靖三郎等訳 法政大学出版局 , 1974
があるようです。
ご参考までに。
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この回答へのお礼

 早速の回答ありがとうございました。参考にさせていただきます。

 本質問は「漢方」と「ストレス学説」に考え方の類似点があるような気がして,「ストレス学説」について少し勉強したかった事からでたものです。

 その点,2つめのペ-ジは別の意味でも興味深く,早速ブックマ-クしました。じっくり読ませていただきます。

お礼日時:2001/02/16 09:47

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Q非特異的とは

 医療検査において、検査結果が「非特異的だった」というのは、どういう意味なのでしょうか?
 単に特異的の逆で、特別なにもなかったと考えてよいのでしょうか?

Aベストアンサー

いつも素晴らしい回答をしておられるblackleonさんに追加で…。

質問者の方の「非特異的」であったという検査項目がどのようなものかが、少し漠然としていたので、blackleonさんのご紹介いただいた例の他に多く検査結果で表記される場合に、血液型検査をはじめとする血清学的(免疫学的)手法を用いた場合に見られる「非特異的現象」による結果について簡単にご説明します。

血清学的検査というものは免疫反応(抗原抗体反応)を用いた検査で、代表的なものには血液型検査があり、その他にも色々なウイルスに対する抗体検査や毒素に対する抗体検査、あるいは生体試料(血清、尿、組織等)に存在する抗原を検出する検査等、その応用範囲は多岐に及びます。

一番親しみやすいABO式血液型検査について例をあげます。
A型の人の赤血球膜表面には、A型の特徴を示す抗原(この場合は糖鎖)が存在するため、この人の赤血球にA型抗原に対する抗体を作用させると、赤血球同士が手をつないだような状態になり、ぎゅっと凝集しますが、B型抗原に対する抗体を作用させてもこのような状態にはなりません。
しかし、血球を長期間放置したりしていると、試料中に細菌が繁殖し、その作用で、どんな検査をしても赤血球を凝集させてしまうよな現象が起こることがあります。そう、この状態は「非特異的反応」です。

また、逆にA型の人の血清中にはB型抗原に対する抗体が存在しますので、B型赤血球を作用させるとこの赤血球を凝集させますが、O型やA型の血球を作用させてもこのような凝集は起こりません。しかし、感染や疾患等による抗原抗体反応により「補体」というものが活性化された状態にある試料では、特に輸血前の厳密な検査をした場合に、どの型の赤血球も凝集してしまったりすることがあります。(この血液試料を赤血球と血清とを分離しないで冷蔵庫に保存した場合にも起こります)そう、これも「非特異的反応」です。

ややこしいですが、「非特異的反応」という表現は、試料や検査手技に何らかの変質や不手際により起こった可能性があるものにも用いられます。それはその患者さんの疾患や輸血事故等に関連して起こる場合もありますし、明らかに術者や機械の不具合等に起因するものもありますが、検査結果にそのように表記される場合は、ほとんどの場合前者による影響が考えられた場合であるといえます。しかし、具体的にどのような変化が起こったためにそのような結果となったのかということは、特定できていない場合が多いです。しかし、そういった曖昧な表現を残すのは、決して「白(安全)」という結果を示すとは限らないという注意を残す意味があります。

余談ですが、私が学生の頃、検査部で実習講義を受けている時に技師に「非特異反応」と言われたことを書き取る際に、「人食い反応?」とノートに書いて、友達に笑われたことがありました。でも主人は(医師ですが)研修医時代に、私に電話で「ヒトクイハンノウ」っていうデータが検査結果に書いてあるけど、これって「人を食う反応」って訳じゃないよな、と電話で聞かれて怒ったこともありました。

いつも素晴らしい回答をしておられるblackleonさんに追加で…。

質問者の方の「非特異的」であったという検査項目がどのようなものかが、少し漠然としていたので、blackleonさんのご紹介いただいた例の他に多く検査結果で表記される場合に、血液型検査をはじめとする血清学的(免疫学的)手法を用いた場合に見られる「非特異的現象」による結果について簡単にご説明します。

血清学的検査というものは免疫反応(抗原抗体反応)を用いた検査で、代表的なものには血液型検査があり、その他にも色々なウイルスに...続きを読む


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