出産前後の痔にはご注意!

築20年の家です。
布基礎の外側にモルタルが塗ってあり、叩くと基礎のコンクリと剥離しているような鈍い音がします。
壊して新しく塗りなおせば良いと聞きましたが、そもそもなぜ、コンクリの基礎に剥離しやすいモルタルが塗ってあるのでしょうか?

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A 回答 (6件)

#2です。


お礼の中の補足について。
>雨合羽を着せているような感じでしょうか?
まさにその通りです。
#4の方の理由の他、鉄筋の腐食・膨張によるコンクリートの割れ、破損防止です。
>補修する時、垂直面にモルタルを塗っても垂れてこないのでしょうか?
モルタルの配合の折、砂、セメント、水の他薬剤を混ぜて作ります。
粘着性を高くして作るので垂れません。
補修に際しては、浮いている部分を取り去ってから塗る事となります。
別の補修方法は、浮いている部分にボンド注入する方法があります。
ご参考まで
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基本的には化粧です。

基礎のコンクリを打ち放しにするより、後で化粧塗りをしたほうが安くつくからです。(型枠の合板に良いものを使わないといけないのと打ち継ぎ面、角部分を作るのに技術がいるので単価の安い大工が使えない)しかしこれは昔の話、最近は鋼製基礎型枠を使うので使い回しがきくようになり打ち放しが廉価で出来るようになった為、化粧塗りをしない現場も増えてきています。
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コンクリートは永遠に強度を保てるわけではなく劣化します。


特に、柔らかく打たれたコンクリートは劣化が速いです。

コンクリートはセメントがアルカリ性を保つことで強度を出しています。
風雨に触れて中性化することで、劣化してボロボロになります。
また、基礎の鉄筋は周りにアルカリ性のコンクリートがあることで、
酸化が抑止され、強度を出しています。
基礎のコンクリートがアルカリ性を保つことは、鉄筋の強度を考えても重要です。

基礎にモルタルを塗るのは、粗骨材を使わずアルカリ性の高いモルタルを
外表に塗ることによって、中性化防止膜を形成するのが第一の役割です。

(専門家としましたが、私は物理関係の研究に従事しているだけで、
 建築の専門家ではありません。)
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通常、打ちっぱなしの建物などはそのままですね。


結局は、綺麗に打ち込めれば、化粧塗りは剥離の原因なので必要ないのです。
2重手間でお金をかけるより、1回でピカピカに仕上げたほうが強度も強いし、メンテナンスもいらないですね。
防水の名目で何か施すなら、撥水処理を樹脂膜で行えば剥がれないし、外周10分もかからないので安くて高機能ですね。
ようは基礎やさんの腕ですね。
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本来の目的は、雨水の浸透深化を予防して長持ちさせるためです。


荒を隠すためは、二の次です。
打ち放しで施工の場合は、コンクリート設計強度(F21以上)の高い物をお勧めします。
ご参考まで
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。
なるほど、雨合羽を着せているような感じでしょうか?
でも、浮いてクラックが入れば、しみこんだ水が蒸発しにくくなるので
逆効果ですね。
ところで、補修する時、垂直面にモルタルを塗っても垂れてこないのでしょうか?

お礼日時:2008/06/16 00:40

化粧です


違うのかな??
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Aベストアンサー

  写真で見る限り、基礎のコンクリートではなくその上に塗りつけてある
  モルタル刷毛引きの部分のヒビワレに見えますけど・・・。

  ドライバーの先などの堅い物でヒビの周辺とヒビの無い部分を軽く
  叩いて音を比べてみて下さい。ヒビの周りがポコポコと変な音がする
  ようならモルタルがコンクリートから浮いてしまっているので、ハンマー
  などで軽めに叩いて取れる部分を取り除いてから水洗いや接着増強剤の
  塗布などの下処理をしてからモルタル(補修用が扱いやすい)を塗り直し
  たほうが良いと思います。
  音に異常がなければ放っておいても問題ないとおもいますが。

  既存のモルタルを剥した時に基礎のコンクリート部分にも亀裂があるよう
  だったら、ハウスメーカーなり工務店なりに連絡して一度見てもらった方
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Q庭の水はけがとても悪い!

教えてください。。。

新居約を建て、1年半前から住んでいます。
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入居後から気になっていたのですが、土地の水はけがとても悪いんです。
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場所は、家の後ろ側、後方の家との(コンクリートで区切られています)境で、8メートル×1メートル×5-6cm程度(大雨が降った後は、もっと大きく、深くなります)の大きさの水溜りです。
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色々考えてみて、
(1)ボーリング調査後の土地改良が不十分(特に敷地の端側なので)だった。
(2)敷地後方が前方(排水溝が敷地前方にあります)より低くなっているために、水が溜まりやすい。

などの理由があるのかと思いましたが、よく分かりません。

60坪の土地を買い、30坪の家を建てました。

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ちなみに、後方、前方、左右の家とも建築会社はそれぞれ違います。


ご回答、ご指摘、どうかどうかよろしくお願いいたします。

教えてください。。。

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Aベストアンサー

16rupan6さん  こんばんは
ANo.2です
再度回答させていただきます。
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Aベストアンサー

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 現在、擁壁で造成した更地に木造2階建ての住居を新築工事中
です。

 基礎工事の開始を数日後にひかえ、ふと何気に図面を見ていて
気がついたのですがベタ基礎(地盤調査の結果は良好なので地盤
改良等は無しです)の根入れ深さが設定GLから250mmと書いて
ありるのですがよくよく考えると現状のGLからだと50mmしか入
っていない事がはじめて分かりました。
(ちなみにベタ基礎の下は石を敷くみたいです)

 ハウスメーカーに確認をしてみると現状のGLからは確かに50mm
しか入らないのですが後で基礎工事の際に掘削した土を現状GLから
200mm埋め戻しして、最終的な根入れ深さは50mm+200mm=250mmと
なり建築基準である120mmは十分クリアしていますので大丈夫ですと
の事でした。

 また、コンクリート擁壁より盛り上がった200mm分は擁壁沿いに
100mm厚のコンクリートブロックを土留めとしてアンカー施工するので
土も擁壁から流れ出す事もありませんので問題ないですとの事でしたが
正直それで本当に大丈夫なのかどうかが心配でなりません。

 確かに最終的には根入れ深さは120mm以上(凍結深度はまだ未確認です)
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 また、その埋め戻した土の土留めで使用した100mm厚のコンクリートブロ
ックで基礎の横ずれや土の流れ防止用として使用して激しい地震や台風等の
際に不具合などは生じないものなのでしょうか。


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 ただ、これで建築許可もおりているので私の取り越し苦労かもしれませんが、
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うか。

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改良等は無しです)の根入れ深さが設定GLから250mmと書いて
ありるのですがよくよく考えると現状のGLからだと50mmしか入
っていない事がはじめて分かりました。
(ちなみにベタ基礎の下は石を敷くみたいです)

 ハウスメーカーに確認をしてみると現状のGLからは確かに50mm...続きを読む

Aベストアンサー

1.>ハウスメーカーに確認をしてみると現状のGLからは確かに50mmしか入らないのですが後で基礎工事の際に掘削した土を現状GLから200mm埋め戻しして、最終的な根入れ深さは50mm+200mm=250mmとなり建築基準である120mmは十分クリアしていますので大丈夫ですとの事でした。

回答
1.設計図はGLマイナス250mmですね。先でも、あとでも、この埋め戻しされた土砂の強度が地盤強度と同じように確保(転圧、地盤改良)されることが必須の条件ですね。同等に施工されたことが証明(載荷試験実施)されれば問題はないですね。
なぜならば、設計で地盤改良なしでの良好な地盤との条件ですからね。故に埋めた土も同じ強度を確保する必要がありますね。是非このことを、この工事の設計士、設計事務所設計士、品質管理者に文書で質問、文書で回答を得てください。

2>また、コンクリート擁壁より盛り上がった200mm分は擁壁沿いに100mm厚のコンクリートブロックを土留めとしてアンカー施工するので土も擁壁から流れ出す事もありませんので問題ないですとの事でしたが正直それで本当に大丈夫なのかどうかが心配でなりません。その埋め戻した土の土留めで使用した100mm厚のコンクリートブロックで基礎の横ずれや土の流れ防止用として使用して激しい地震や台風等の際に不具合などは生じないものなのでしょうか。

回答2
ここに問題があり、設計士に文書確認の必要があります。
1)既存の壁(コンクリート擁壁)は、貴方の敷地内、貴方の所有ですか。確認ください。通常は壁の下側が境界ですが?
2)既存の壁の高さをブロックで200mm嵩上げするわけですが、この壁の変更は今回の確認申請の対象になっているでしょうか。通常条例にもよりますが2m以上であれば、変更には申請許可が必須です。
3)問題は、この壁が200mmプラスの土砂に対して強度計算をされているかどうか確認ください。家の基礎高さを関連づけした横断面図でその計算が適正か?ごまかしになっていないか。別途、第三者監理の方にチェックしてもらってください。強度計算でOkであれば新築の家の基礎部分の地盤の崩壊、移動、壁の転等等は問題なしですね。
4)問題の追加で、200mm上がった壁自体の強度チェック(壊れないか)です。ブロック(アンカー固定の強度チェック計算含む)強度の確認も必要ですね。ブロックはコンクリートとの耐久性に問題があり、本来ならばコンクリートで嵩上げ(樹脂アンカー施工)を施工すべきです。(無論10年は問題はないですが)

3.>基礎の横ずれや土の流れ防止用として使用して激しい地震や台風等の際に不具合などは生じないものなのでしょうか。
回答3
埋めた土砂、壁の嵩上げ、に対して大雨などについてですが、上記の埋め戻しの適正な品質管理、確保、文書での報告確認、段差(上と下)に対する強度計算の確認、壁の強度計算確認を行い、文書で回答を得て残すことです。無論、自身に対する計算において確保されていなければなりませんね。
次に。雨に対しては、設備衛生工事の設計、雨水樋、排水管、排水溝、排水管、排水桝の適正な設計と世故運も確保です。水が溜まるようでは不可です。又既存の壁+200のブロック(コンクリート壁)の裏込め排水管の適正な配置と施工です。
要は、表面水、地盤に浸透した水の適正な処理が行なわれる設計、施工で、安全、安心が確保されます。
十分に、設計士、設計者、品質管理者、第三者監理の方に質問、納得が行くまで、なぜ、なぜ問答で確認ください。逃げるのは技術者でないですね。とことん確認してください。技術者は、素人に対して、インフォームドコンセント(説明責任、納得を得る責任義務)義務があります。メーカもCSR、行動規範、社会規範を掲げて専門企業として社会に受け入れられていますね。よく理解して旨くやってください。

1.>ハウスメーカーに確認をしてみると現状のGLからは確かに50mmしか入らないのですが後で基礎工事の際に掘削した土を現状GLから200mm埋め戻しして、最終的な根入れ深さは50mm+200mm=250mmとなり建築基準である120mmは十分クリアしていますので大丈夫ですとの事でした。

回答
1.設計図はGLマイナス250mmですね。先でも、あとでも、この埋め戻しされた土砂の強度が地盤強度と同じように確保(転圧、地盤改良)されることが必須の条件ですね。同等に施工されたことが証明(載荷試験実施)されれば問題はない...続きを読む

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Aベストアンサー

こんにちわm(__)m

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お宅の場合工程に基礎を造る段階で型枠の外側に断熱材(スタイロホーム)などを表面にはめてから

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業者さんに一度聞いて頂ければわかると思いますが。近年高気密と断熱とかで建築する建物が

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その辺も確かめてみては如何でしょう・・・


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