最新閲覧日:

富士山が噴火したら岩とかは東京ぐらいくでしょうが、火山灰はどのエリアまで行くのでしょうか?偏西風(漢字に自信ないです)によって西日本には来ないのでしょうか?素人なので分かり易くお願いします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (5件)

puni2さんに補足です。


姶良丹沢火山灰(AT)は、最近の加速器質量分析を用いた年代測定では2.4万年前、海底コアの分析からはさらに古いという年代が出ています。

そのほかにも、屋久島の沖にある海底火山(喜界カルデラ;アカホヤ)や阿蘇山(Aso-4)などからも関東まで火山灰が飛んできてますね。
    • good
    • 0

ちょっと気になったので,自信「あり」のdeagleさんに伺いたいのですが,「富士山から鹿児島まで噴煙が届いている航空写真」をご覧になったのでしょうか?


航空写真というものが写されるようになってから,富士山は一度も噴火していないのですが。(一番最後の噴火が1854年)
それとも,火山灰が積もっている様子が航空写真にうつっていたのでしょうか?これも考えにくいです。噴火直後ならともかく,噴火してから百年以上もたっているというのに。
他の火山ということは考えられませんか? また本当に鹿児島まで煙が届いていましたか?

確かに,桜島(の前身の火山)が2.2万年前に噴火した時の火山灰は,偏西風に乗って広がり,関東や東北地方でも見つかっています。
ただ,これにしても地層の中から出てくるというだけで,関東や東北の航空写真に写っているわけではありません。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

やっぱり専門家に聞いてみるもんですね。有り難うございます。

お礼日時:2001/02/17 10:59

東京までも大きな岩は飛んできませんよ。

ご安心ください(笑)
また、火山灰と一口に言っても、大きいのから小さいのまでいろいろです。
少し大きめの噴火でしたら、被害をもたらすような厚さの火山灰が東京まで飛んできます。
直接の被害を及ぼさない程度の火山噴出物でしたら、世界中と言ってもいいかもしれません。噴火の時の噴煙が成層圏と呼ばれる大気圏のすこし高いところ(おおよそ1万メートル上空と思ってください)までとどくと、細かな火山灰がなかなか地上に落下せず、大気圏をぐるぐると回って、世界中に広がっていきます。「火山が大噴火すると地球の気温が下がる」という話を聞いたことがあるかもしれませんが、この、大気圏をぐるぐる回る細かい火山灰が原因となります。

また、日本上空は偏西風(漢字当たってますよ)が吹いていますので、富士山の噴火で西日本に火山灰が飛ぶ可能性は低いです。これまでの富士山の噴火では、西日本まで火山灰をとばすような噴火をしたという証拠は発見されていません。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

いや~そうなんですか。分かりました。有り難うございます。

お礼日時:2001/02/17 10:54

 過去最大の噴火においては、鹿児島まで煙がいったことがあるそうな。

航空写真を見たことがあります。
 よって、もしその規模の噴火が起これば、日本中どこにでも灰は降ることになります。
 もちろん、これはどの火山でも同じように言えることですが。
    • good
    • 0

こんにちは。

色々調べてみたのですが、分かりやすく書いているのが見つからなかったにですが、これでよければ見てみて下さい。

参考URL:http://hakone.eri.u-tokyo.ac.jp/kazan/Question/q …
    • good
    • 0

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード


人気Q&Aランキング

おすすめ情報