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理科の授業で 1番楽しい授業といえば、実験です。
そこで小中学生を対象にした『野外でのミクロ観察』
を行ないたいと思うのですが、500~1000倍率で何が
見えるのかということで今、探しています。
安価で1000倍の世界が体験出来るのですが、何が見えるのか、何が見て感動をするのか、その「観察物」を探しています。
今のところ、独自に探しましたが
1.赤血球 X1000
2..皮膚ダニ X500
の当たりしかありません。
もっと感動を与えるような観察物はありますでしょうか?
アドバイスをお願いしたいのですが、お忙しいところ、大変申し訳ございません。

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A 回答 (3件)

上等の顕微鏡だなあ。


プランクトンを見ないの?池の中の、藻や枯れた草の茎が固まってるやつ、あれを採集して絞るといろんなのがいっぱいいます。とてもきれい。
花粉も変な格好のがいっぱいあるなあ。
葉っぱでも何でも、薄く切って染めると細胞がよく見えます。タマネギなんかでやりましたねえ。
精子見るのも動きが面白いですが、誰の。
それから、ユスリカの幼虫、あの赤い虫ですけど、頭を摘んで引っ張ると、肉眼でも見える巨大細胞の塊が出てきます。これを染めると染色体が!
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その位の倍率になると多分、油浸系の対物レンズになると思います。


そうなると簡単にプレパラートが作れる材料ということになるのではないでしょうか?
本当なら染色もしたいところですが・・・。

染色ができれば細胞系のものが面白いと思います。

できなければ、花粉なんか入手も簡単で、数種類で形などを比べると面白いかもしれません。特に高倍率では形の変化が面白いです。
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昔の経験者ですが、誰でも何処でも手に入る観察対象がよいと思います。



 倍率も観察しやすいように、低学年は100~500倍、高学年で300~1000倍の方が対象を捉えやすいと思います。

 昔の経験で恐縮ですが文化祭の展示で以外に好評だったのは、池のミジンコ、ワムシの類いとか蟻とか、室内の安全な蜘蛛のような手に入り易いものの展示で、倍率次第では思いがけない新しい驚きと感激があるはずです。

 30~50倍でバッタ、せみ、かまきり、蝿などの顔をアップにして絵に書いただけでも、CGグラフィックのイラストの世界に近い面白さが発見できる筈です。
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