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白馬だけに登ろうかと迷っています。

まず、ガイドブックに、
「雪渓があるため、アイゼンが必要」
と、書かれていますが、7月の連休でも、必要なのでしょうか。

次に、猿倉からの上りは相当きつそうな気がします。
このところ、登山の最後には膝の筋が痛くなります。
体力的に自信がないので、栂池のゴンドラ方向から上り、猿倉へは下るのはどうかと思っています。
でも、急な下りの方が、かえって膝にはきついのでしょうか。
「きつい」という表現は、ひとそれぞれに違うのですが、ご経験のある方の、その方なりの独自のご感想をうかがえますでしょうか。

場合によってはゴンドラで上がり、同じ道を下るほうがよいかなとも思います。

ガイドブックの写真をみると、山頂は相当な込み具合でした。
登山道は、行列状態に人が多いのでしょうか。

山小屋は二つあるようですが、泊まったことのある方、どのような感じか、教えていただけますでしょうか。
女性は、トイレが気になります。

以上、よろしくお願いいたします。

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A 回答 (3件)

「7月の連休」の頃は、白馬岳が1年のうちで最も美しい姿を、登山者に誇らしげに見せてくれますよ。


もちろん、この頃でも雪渓はたっぷり残っています。

アイゼンの要・不要についてですが、雪渓を歩き馴れた登山者以外は、ワンタッチの簡易型で十分ですから、装着した方がより安全だと思います。
それに、雪に足を取られながらの歩行は、想像以上に脚の疲労を蓄積させます。
なお、白馬尻の村営の小屋でレンタルしておりますので、購入するには及びません。

>体力的に自信がないので、栂池のゴンドラ方向から上り、猿倉へは下るのはどうかと思っています。
>でも、急な下りの方が、かえって膝にはきついのでしょうか。

はい、膝が不安でしたら、やはり雪渓を下るのはお勧めしたくないところです。
さらに、白馬岳登山の醍醐味、魅力となると、やはり大雪渓を登り、広大なお花畑の中を歩いて頂上を目指すところにあると思いますから。

>ガイドブックの写真をみると、山頂は相当な込み具合でした。
>登山道は、行列状態に人が多いのでしょうか。

好天に恵まれそうなら、「行列状態」と山小屋での混雑は覚悟する必要があるでしょうね。
私は、「村営白馬岳頂上宿舎」に泊まりましたが、トイレは男女別ですし、綺麗ですからご心配には及びません。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

とても行きたくなりました。
なんとか、膝が痛くならないように筋力をつけると同時に、体重をおとすべくがんばりますっ!!

アイゼンを借りることができるとのこと。
栂池に降りる場合は、どちらに返却するのでしょうか?
自分でも調べてみます。
とてもありがたい情報で、助かります。

お礼日時:2008/07/02 00:50

白馬には夏に3回登りました


一昨年は、大雪渓を登って朝日~小川温泉に下りました
雪渓にアイゼンは必携です。失礼ですが、経験がない方のようですから、雪渓を下るのは1度登ってからになさったほうが良いと思います。
栂池からも登ったことが有ります。その時は朝日~蓮華温泉に下りました。このコースも、白馬大池近辺に残雪が有ると難儀をします。
どうぞ、現地の残雪情報をお確かめください。
白馬は沢山のお花も、稜線歩きも、頂上からの展望もどれを取っても一級の山だと思います。3回とも頂上では白馬山荘に泊まりましたが、心配したほど込んでいませんでした。ここでは展望レストランでワインもビールも頂けます。トイレも沢山有りますよ。
無理のないコースで、白馬を楽しんでください。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

展望レストランでワインもビールも頂ける・・・!?
夫は大喜びでしょう。

お天気がよければ、良いです。

お礼日時:2008/07/03 14:19

 白馬の大雪渓はそれほど傾斜は強くないので、雪渓歩きに慣れた人なら登下降ともアイゼンは必要ありません。

転んだら最後、もう止まらない・・・というような傾斜ではありませんから。

 大雪渓を歩く時期としては、7月中が最も良いでしょう。これより早いと(例えば6月)落石の危険が大きいですし(雪が融けていく際に浮いた石が大量に落ちる)、遅いと(例えば8月下旬以降)雪渓が切れて不安定になります。

 とはいうものの、雪渓歩きに馴れていないのであれば、アイゼンを装着することで安心感が確保されて歩き方が安定するので、やはり装着をお奨めします。4本爪の簡易アイゼンで十分です。本格的なアイゼンは初心者にはむしろ引っかけて転んでしまう危険性の方が危惧されますから。

 アイゼンは白馬駅前の白馬館駅前案内所でレンタルできます。
 白馬尻の小屋ではレンタルではなく販売じゃなかったっけ?いずれにせよ、レンタル料も販売価格も大差なかったと思います。この界隈の小屋の営業期間中に登ったことがありませんし、元よりアイゼンを借りたり買ったりすることもしないので、あまり記憶が定かではありませんが。
 そのあたりは事前に白馬村と白馬館(この界隈の山小屋はほとんどこのどちらかの経営です)に問い合わせてみて下さい。

http://www.vill.hakuba.nagano.jp/index2.html
http://hakuba-sanso.co.jp/

 猿倉~白馬岳の登りは"楽ちん"というわけではありませんが、変化に富んでいるのでそれほど辛くはないと思います。並みの体力があることが前提ですが。
 また、ご質問のとおり膝には下りの方が圧倒的に辛いです。
 雪渓は慣れた人なら非常に楽に下れるのですが(雪渓では足にかかる衝撃が圧倒的に少ないため)、慣れていない人がおっかなびっくり下ると却って辛いでしょう。歩行そのものも登りより下りの方が技術的に難しいですし、初心者でしたらやはりここは素直に「登る」ことをお奨めします。

 膝痛のカバーには、ストックを使うのが良いのでは。
 それも片手で持つT字グリップのものではなく、両手で持つスキーのストックのようなものの方が膝の負担を軽減するには良いです。雪渓上でのバランスの補助にもなりますし。
 また、サポートタイツ(ワコールやモンベル、ノースフェイス等が販売しています)も場合によってはかなり劇的な効果があると聞きます。

http://www.cw-x.jp/
http://webshop.montbell.jp/goods/list.php?catego …
http://www.goldwin.co.jp/tnf/products/under_and_ …

 山小屋については、私は泊まったことがないのでよく判りません。
 まあ、日本で一番登山者が多い山ですから(山頂付近の狭いエリアに1000人規模の山小屋が2つもある山なんて他にはありません)、トイレ等を含めた施設は整備されていると思いますが・・・

 問題は天候で、7月の連休頃だとこの界隈(北ア北部)はまだ梅雨が明けていない年が多いです。梅雨明け前の、まさに前線が上空に居座っている「大荒れ」になることも多いので、天候には十分注意をして下さい。
 天候に恵まれて楽しい山行になることをお祈りしています。

この回答への補足

お礼なのですが、追加できませんので、補足にいれさせていただきます。

白馬村観光局に問い合わせると、アイゼンは、駅前の「おじさんの店」と、総合案内所でもレンタルしているのですが、朝五時半でもあいているとのこと。

助かりました!!!

補足日時:2008/07/02 11:29
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この回答へのお礼

日本で一番登山者が多い山なのですかあ。
1000人規模の山小屋が2つ・・・!?

そうでしたか。
では、道に迷う心配はなさそうですね。

ストックとタイツは、良い方法ですね。
揃えたいです。

五竜のほうが、標高差的にはお手軽かな・・・とも思えますが、雪渓とお花畑も経験してみたいし・・・うーん、です。

お礼日時:2008/07/02 01:43

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Q白馬岳登山について

こんにちは。
登山は全くの初心者ですが、夫と一緒にいつか白馬岳へ登ってみたいとおもっています。

いきなりですが、白馬岳は素人には難しい山ですか?
またできるなら大雪渓から白馬岳を目指して登山したいのですが、時間はどれくらいかかるのでしょうか?ちなみに年齢は20代後半の夫婦です。

またお勧めの時期はいつでしょうか?

まずはちゃんと登山を始めるべきだと思うのですが、どうやって登山は始めたらいいのでしょうか?
山をなめているわけではありません。まじめに登山を始めたいのですが、何しろ全くの素人なのでどうしたらいいのか教えていただけませんか?

また私は福岡在住ですが、こちらに近いところで登山を始めるのによい山はありませんか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは!
旅が人生の者です。
バックパック・チャリ旅・オートキャンプ・山旅・川旅などあらゆる手段で日本中旅しております。
山旅も夏山から厳冬期まで楽しんでおります。

一昨年10月初旬に白馬岳へ行ってまいりました。この年は雪が多かったらしく、10月でも文字通り、”大雪渓”でした。
コースは猿倉>大雪渓>白馬山荘泊>白馬岳>白馬大池>栂池でした。
というのは大雪渓は下りのスリップ事故が心配だし、ガスが出たり、雨天ですと大雪渓からの出口が解り難いからです。見通しが良ければ、大雪渓は中央の踏み跡や、誘導用に赤い線が引いて有るので迷いません。
また、登りであれば軽アイゼンが無くても問題ありませんが、初心者は付けていたほうが安心です。慣れてないと大雪渓歩行中に下を見て怖がる場合も有りますからねぇ。
所要時間は登り下り(このコースは下りの距離が長い)共に6時間程度でした。見通しが良く、強風でなければ、危険箇所も無く初心者向けのコースです。
時期は7月・8月(特にお盆時期)はポピュラーで、コース上はアリの行列状態になり、迷いたくても迷えませんし、頂上付近の山小屋も満員状態で一畳程度のスペースに二人寝かされます。
それがイヤでしたら、9月(台風注意)・10月(雪も考慮する)が静かな山旅が楽しめるでしょう。

日本アルプスなどの大自然は、1泊10万円のリゾートホテルでも敵わないダイナミックな景色や感動が有りますねぇ。
日本では中高年者が中心の山旅ですが、欧米では若者を中心に、中高年者まで多くの人々が楽しんでいる理由が良く解ります。

しかし、夏山でも自然相手の3000m級の登山ですから、悪天候時はあっさり諦めて、山麓での温泉や観光を楽しんで帰るくらいの判断が出来ることが大切です。
たいがい「せっかく来たんだから行こう」なんて場合に事故は起きるのです。
登山口やコース上で自然に向かい、素直に感じたことを大切にして下さい、例えば「う~ん、このガスだとここから先は不安だなぁ」とかね。
また、他のパーティーの判断に合わせることも危険です、例えば「明日天候が悪いようですが、あなた達は先へ進みますか?」なんて聞いて、そのグループが行くようだから、自分達も行こうなんて判断することは危険です。
あくまで自分達の技量で判断すべきなのです。

さて、大雪渓上部からは、杓子岳の鋭い岩峰やダイナミックな眺めが楽しめます。
下りコースの白馬大池までの区間は緩い斜面でライチョウが多いので、見られる可能性が強いでしょう(脅かしたり、エサあげちゃダメね)。
また、白馬大池や白馬乗鞍あたりも明るく広々した景色が最高です。

最後はゴンドラで下りたら、ゴンドラ駅に温泉が有り汗を流し、疲れを癒せます。

【補足】
登山は3種の神器といわれる、ザック・雨具・靴には少々お金を掛けても良いものを選ぶと快適ですし、長く愛用出来て良いでしょう。

○ザック
山小屋1~2泊程度の山旅でしたら40L~45L程度の物が使いやすい。

○雨具
ゴアテックス製のセパレートタイプが快適。また、ファッションではないので、色は恥ずかしくても、悪天候時に目立つ黄色や赤等を選択すること。

○靴
冬山をやらないのであれば、革とナイロンのコンビネーションで、くるぶしまで隠れるトレッキングシューズが良いでしょう。出来ればゴアテックス製品が雨天でも快適です。ショップで自分に合う靴を慎重に選び、山へ行く前に充分に履き慣らして下さい。

その他の装備や登山については、お近くの登山ショップ等で相談してみると良いでしょう。ショップ主催のガイド登山なども有りますから、体験してみると良いのではないでしょうか。

※お近くの山(出来れば標高差1000m以上)で、日帰り登山を楽しみ、筋肉痛にならない程度の状態を保っていれば白馬岳程度なら安です。

では、大自然や山旅を楽しんで下さいね。

こんにちは!
旅が人生の者です。
バックパック・チャリ旅・オートキャンプ・山旅・川旅などあらゆる手段で日本中旅しております。
山旅も夏山から厳冬期まで楽しんでおります。

一昨年10月初旬に白馬岳へ行ってまいりました。この年は雪が多かったらしく、10月でも文字通り、”大雪渓”でした。
コースは猿倉>大雪渓>白馬山荘泊>白馬岳>白馬大池>栂池でした。
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Q軽アイゼンの存在意義が無い気がします。

先日初めて雪渓の登山道を登ってきました。
アイゼンは用意していなかったのですが、
野営場の方にも問題ないと言われ、
実際、歩く上での問題は感じないで
楽しむことができました。

その際、登山道を歩いていて、前を歩いている方が
少しきつくなった傾斜で立ち往生しているのを見かけました。
2人とも6本爪と8本爪のアイゼンを付けていました。

その傾斜、私は普通に登れました。

そこで、今回の疑問が思い浮かんだのです。

土踏まずにあるあの爪を使おうとすると、
傾斜に対して平行に足を置こうとしてしまいますよね。
あれって、逆に傾斜を登りにくくしている気がします。

ブーツの爪先や踵を蹴り込めないアイスバーンに対して、
12本爪や10本爪のアイゼンが有効なのは理解できます。

でも土踏まずの歯は、
傾斜が少なく柔らかい雪面では意味が無いし、
急斜面のアイスバーンで足の裏を傾斜に置こうとすれば、
頭から滑落する危険性さえ出てくるのでは。

夏山専門だった私の行動範囲が
軽アイゼンで広がるなら購入を検討したいのですが、
どうも正しい使い方が想像できません。

トレッキングブーツでの雪渓歩きと、
アイゼン&ピッケルのアイスクライミングの間に、
軽アイゼンが必要とされる場面というのは
あるのでしょうか。

もしくは軽アイゼンが無いとこういう場面で危険だから
ぜひとも持つべきという初心者へのご注意があれば。

よろしくお願いします。

先日初めて雪渓の登山道を登ってきました。
アイゼンは用意していなかったのですが、
野営場の方にも問題ないと言われ、
実際、歩く上での問題は感じないで
楽しむことができました。

その際、登山道を歩いていて、前を歩いている方が
少しきつくなった傾斜で立ち往生しているのを見かけました。
2人とも6本爪と8本爪のアイゼンを付けていました。

その傾斜、私は普通に登れました。

そこで、今回の疑問が思い浮かんだのです。

土踏まずにあるあの爪を使おうとすると、
傾斜に対して平行に足を置こうとしてし...続きを読む

Aベストアンサー

 Jagar39です。

 質問者さんも、そしておそらく軽アイゼンを使っている多くの人達も勘違いをしていると思うのですが、アイゼン歩行の基本は「雪面に足をフラットに置く」ことです。これは相当な傾斜になっても、です。
 爪先を雪面に蹴りこんで登る、いわゆるキックステップは、アイゼン歩行の時にはやりません。アイゼンの前爪を積極的に使うのは、ほとんど「壁」と言えるほどの傾斜になってから、です。

 ですから、アイゼン歩行の基本を身につけた人にとっては、土踏まずに爪が付いているだけの軽アイゼンでも、X字型の4本爪軽アイゼンでも、履けば履いたなりの効果はあります。言い換えれば、軽アイゼンであってもその爪をきちんと効かせることができます。

 ツボ足の時は比較的緩やかな傾斜でもキックステップを使いますが、アイゼンを履いた時点で歩き方は大きく変えなければならない、というわけです。
 ちなみに一般ルートにはアイゼンの前爪を積極的に使わなければならない場面は皆無ですし、バリエーションルートや冬山ですら、そのような場面はごく一部です。普通の稜線縦走のような冬山では、アイゼンを着けて行動している時間の9割以上はフラットフッティング、すなわち雪面に足をフラットに置いて歩いています。
 前足を蹴りこめば、12本爪のアイゼンでもそのうち4本くらいしか雪面に効かせることができません。12本の爪のうち、前爪を除いた10本の爪全てを雪面に効かせた方が安全なのは明らかです。

 下りならなおさらです。
 アイゼンの踵には「後爪」はありませんから、ツボ足で下るときのようにキックステップをしても、ツボ足とたいして変わりません。爪2本が効いているかどうか、というとてころでしょ?
 下りの時はどんな傾斜でもフラットフッティングが基本です。それで下れないような傾斜は懸垂下降、ということになります。

 土踏まずだけの軽アイゼンが意味がない、というのは、それは「アイゼン装着時の歩行技術を知らないから」なんです。
 もっとも、それを身につけている人は、その程度の傾斜ではアイゼンが欲しいとは思わないので、やはりあまり意味がないのですが。アイゼンを着けて下り斜面でキックステップ(踵を蹴りこむ)している人は、実は滑落リスクはツボ足とほとんど変わっていないことを知らないだけです。
 でも、知らないことで、ツボ足なら恐怖にすくんでしまうような場面でも、アイゼンを着けているという「心理的な効果」だけで無事に下れているわけです。

 雪上歩行に馴れていると、アイゼンを装着するよりキックステップで登下降した方が早いし楽です。フラットフッティングってけっこう足の筋力を消耗しますから。

>雪渓では常に履いておくということになると、
>雪面が途切れ途切れになった一般道では、
>かなり頻繁に着けたり外したりを繰り返しますね…。

 ですから、そこは判断のしどころですね。
 窮地に追い込まれる前に着ければ良いわけですから。
 まあ、雪渓で最も難しいのは雪渓の切れ間ですから、場面によっては本当に頻繁に脱着を繰り返すことになるかもしれません。

>では、本当に無理だと
>思うところまで行くような実戦を
>何度もするということ、
>そのものに対するリスクについては、
>どう管理していけば良いと思いますか?

 それはやはり山岳会に入るのが一番早いと思います。
 ロープを使った確保技術も学べますし、何度も反復して訓練を受けることもできます。
 また、自分の限界を超えた領域もしょっちゅう経験できますし。やっぱ限界って超えてみないと判らないですから。

 雪上訓練は私も学生山岳部時代に何度もやりましたが(年に5回は)、いつも難しいと思っていたのは、雪上訓練って「滑落すればマジでヤバい」くらいの傾斜でやらないと意味が薄いんです。
 ツボ足での歩行技術(最終的にはこれが一番生きる機会が多い)にしろ、アイゼン装着での歩行技術にしろ、滑落停止にしろ確保技術にしろ、ある程度以上の傾斜になった途端に飛躍的に難しくなります。だから訓練もその傾斜でやらないと意味がないのですが、「マジでヤバい」場所での安全を確保しながら訓練をするのって、まあ普通は無理ってもんです。

>お話を総合すると、軽アイゼンの購入よりも、
>とにかく雪上歩行の訓練ということでしょうか。

 質問者さんが一般ルートしか登らなくて、その中で雪渓歩きなどに馴れていないので軽アイゼンを購入すべきか、と迷っておられるのでしたら、購入すれば良い、とアドバイスすると思います。
 しかし、「行動範囲を広げる」のが目的なのであれば、軽アイゼンの購入は無意味だと思います。
 きちんとした雪上歩行技術を身につけない状態で軽アイゼンを持ち、それで「行動範囲を広げる」のはたいへん危険なことですから。
 下りのキックステップのように、ちゃんとした歩行技術を身につけないまま軽アイゼンを導入しても、安全性はほとんど向上しません。一般ルートなら「安心」を装備すると思えば良いのですが、行動範囲が広がれば本当に危険性も増してくるので「気は心」では済まないところも出てきますから。

 訓練を受ければ(おそらくまともなアイゼンやピッケルを持っていることが受講の条件にはなるところが多いでしょうが)、多分「軽アイゼンを買おう」という気は消失していると思います。アイゼンが必要ならアイゼンを買えば良いじゃないか、ということですね。

 Jagar39です。

 質問者さんも、そしておそらく軽アイゼンを使っている多くの人達も勘違いをしていると思うのですが、アイゼン歩行の基本は「雪面に足をフラットに置く」ことです。これは相当な傾斜になっても、です。
 爪先を雪面に蹴りこんで登る、いわゆるキックステップは、アイゼン歩行の時にはやりません。アイゼンの前爪を積極的に使うのは、ほとんど「壁」と言えるほどの傾斜になってから、です。

 ですから、アイゼン歩行の基本を身につけた人にとっては、土踏まずに爪が付いているだけの軽アイゼ...続きを読む

Q白馬岳 2泊3日の装備は?

小学4年の娘と白馬岳に登ろうと思います。
実は、私自身娘と同じ年に大雪渓~白馬大池~栂池のルートで父親と登ったので、娘にも同じ体験をさせてやろうと・・・・。
ところが、私人の体力がかなり怪しいので、大事を取って白馬尻小屋に一泊、頂上小屋で一泊(ここまでは山小屋を予約しています)体力を見てOkであれば白馬大池まで足を伸ばして一泊の計3泊4日、無理な様ならそのまま大雪渓を降りて2泊3日の行程にしようと考えています。
(私自身は白馬尻から白馬大池まで1日で歩いたのですが今の私にそれだけの体力があるか自信がありません)

このような行程の時、装備は何をどれだけ用意すればいいのでしょうか?
山に登らなくなって久しいので、基本的な服装や、着替えの種類や枚数、他に持って行った方が良いものなど、アドバイスをお願いします。

Aベストアンサー

★夏山、小屋泊まりを想定★


行動食(非常食兼用) ヨウカン、チーズ、チョコ、おにぎり、柿ピーなどなど。
携帯電話(補助バッテリーも)
時計(高度計付き)
登山地図

レインウェアー
ザックカバー
日除け用帽子
寝巻き(防寒着兼用)

応急医療セット(風邪薬、解熱剤、消毒薬、下痢止め、胃腸薬、バンドエイド、テーピング、包帯、ガーゼ)

非常装備(コンパス、マッチ、ナイフ、細引き、ヘッドランプ、電池、ツェルト、ラジオ、固形燃料、保温用アルミ箔シート、笛)

下山後の着替え(下着、ズボン、シャツ、タオル)
※防寒着を兼用

その他(耳栓、歯ブラシ、歯磨き粉、日焼け止めクリーム、トイレットペーパー、健康保険証、山岳保険証)

残雪用装備:
サングラス、軽アイゼン

男であれば、着替えは基本的に下山して入浴後に着るものだけを用意するけど、女性であれば体力とご相談の上お好きなだけご用意してください。

大雪渓は夏でも冷たい風が吹き下りるけど、やはり登っている時は暑いですね。
登るペースによりますが、ハイペースなら半そで短パンでしょうが、ゆっくりならさらに長袖や長ズボンが必要だと思います。

山小屋での食事時や、くつろいでいる時、寝る時は寒いので、その時のための防寒着は必要。

合計、3層でいいような!?
(半そで、長袖のシャツ、厚手のフリースなどの防寒着)
女性の場合には、冷え性なのでさらに何か一枚必要かも!?

その他、ご質問は随時。

★夏山、小屋泊まりを想定★


行動食(非常食兼用) ヨウカン、チーズ、チョコ、おにぎり、柿ピーなどなど。
携帯電話(補助バッテリーも)
時計(高度計付き)
登山地図

レインウェアー
ザックカバー
日除け用帽子
寝巻き(防寒着兼用)

応急医療セット(風邪薬、解熱剤、消毒薬、下痢止め、胃腸薬、バンドエイド、テーピング、包帯、ガーゼ)

非常装備(コンパス、マッチ、ナイフ、細引き、ヘッドランプ、電池、ツェルト、ラジオ、固形燃料、保温用アルミ箔シート、笛)

下山後の着替え...続きを読む

Q剣岳登山は本当に難しいものなのでしょうか?

剣岳登山は本当に難しいものなのでしょうか?

剣岳点の記を昨日、テレビ映画で見ました。
私は約10年前に厳冬期(12月下旬)に仲間と剣岳登山をしたことがあります。丁度本格的登山を夏から始め、初めての雪山でした。
映画に出てくる長治郎谷ルートで全く難なく成功しました。お天気に恵まれ、雪崩もなく、雪庇も踏み外すこともありませんでした。

ルートは扇沢 黒部ダム 内蔵助平 真砂沢 長治郎谷 剣岳頂上 早月小屋 早月尾根 馬場島
でテントは真砂沢、早月小屋の横の2泊3日でした。
映画の当時の剣岳登山はあんなに困難を極めていたのでしょうか?行者も登っていたと映画で出てましたし。ただ単に天候に恵まれなかっただけなんじゃないでしょうか?

また、このルートは見た目は迫力あるのですが登りの長治郎と頂上までの最後の岩場も難なく上れました。不安を感じたのは頂上直下の岩場だけ位でした。

よく剣岳を登るのは大変だとか初心者にとっては危険だと山をよく知っている人から聞きます。剣岳登山は厳冬期の方が登りやすいのでしょうか?そのときのメンバーは大学登山の経験豊富な方々ばかりで
私だけが初心者でした。夏は登山をしたことがありません。

そのときに元気な若者たちは源治郎尾根とか赤谷とか何とか窓というグループに分かれていました。
私は年配者のグループでした。

剣岳登山は本当に難しいものなのでしょうか?

剣岳点の記を昨日、テレビ映画で見ました。
私は約10年前に厳冬期(12月下旬)に仲間と剣岳登山をしたことがあります。丁度本格的登山を夏から始め、初めての雪山でした。
映画に出てくる長治郎谷ルートで全く難なく成功しました。お天気に恵まれ、雪崩もなく、雪庇も踏み外すこともありませんでした。

ルートは扇沢 黒部ダム 内蔵助平 真砂沢 長治郎谷 剣岳頂上 早月小屋 早月尾根 馬場島
でテントは真砂沢、早月小屋の横の2泊3日でした。
映画の当...続きを読む

Aベストアンサー

>長治郎谷ルートで全く難なく成功しました。
ルートがなかったんです。
そのルートは、先人が「登りやすい路はどこにあるのか」を経験を重ねて見つけ出し、整備しているものです(整備というと木道や階段などを想像しがちですが、北アルプスにおいてはそれと限りません。)
もちろん、扇沢までも路などはありませんから、そこまで行くのさえ苦労したはずです。
(というか、当時は黒部ダムはありませんから富山側から立山経由で行くしかなかったはずです)

装備も、非常に簡素であったでしょうし、食料も重かったのではないかと思います。
携帯用コンロなんてものはありませんし、ゴアテックスの雨具もないです。
現代の登山は、用具もノウハウも当時とは比較にならないほど進化しています。
結果、体力にしても根性にしても、今と比較できないほど登山は危険に満ちていたはずです。

あなたが登った厳冬期ですが…あなたはゴアテックス&羽毛の最新ウェアを着ないで、フリーズドライの食品を利用せず、携帯用コンロを利用しないで、LEDの懐中電灯もなく、ナイロンのテントを布の重いテント(ナイロンテントの3~5倍近い体積と重さになるはずです)を背負って!というのを想像できますか?あ、シュラフもシュラフカバーも使わないでくださいね。

>そのときのメンバーは大学登山の経験豊富な方々ばかりで私だけが初心者でした。
経験豊富な先輩方がいたから、しかも初心者が一人だったから登れたのです。
その、経験豊富なメンバーも「経験を積み重ねて」「ノウハウを得ている」から登れたわけで、地図を作るための人は目的が違いますし、登山の専門家でもないです。当然、当時はアルピニズムのノウハウなんかも日本では殆ど無いに等しかったのです。

もっと低い山でも、遭難事件は起きています。
ツアーでは当然経験豊富なガイドが付いているにもかかわらずです。初心者が多ければ、経験豊富なガイドがいても…昨年は8人が北海道でなくなっているのじゃなかったでしたっけ?

あなたの場合、恵まれた環境で登山ができただけで、決して、それが当然だとは考えるべきではないです。

>長治郎谷ルートで全く難なく成功しました。
ルートがなかったんです。
そのルートは、先人が「登りやすい路はどこにあるのか」を経験を重ねて見つけ出し、整備しているものです(整備というと木道や階段などを想像しがちですが、北アルプスにおいてはそれと限りません。)
もちろん、扇沢までも路などはありませんから、そこまで行くのさえ苦労したはずです。
(というか、当時は黒部ダムはありませんから富山側から立山経由で行くしかなかったはずです)

装備も、非常に簡素であったでしょうし、食料も重かっ...続きを読む

Q山でお肉を食べたい

山でお肉を食べたい
8月単独でテント泊縦走を行ったのですが、重さや傷みで食料はマジックライスとインスタントラーメンにしました。
「肉系」を断って3泊目、テントの受付に入った小屋でたまらず牛丼食べたのですが、下界で食べた松阪牛なんかより美味しく感じてしまいました。

今度はぜひ肉を持って行きたいのですが、常温保存できるものは「魚肉ソーセージ」しか見当たりません。
レトルトのハンバーグとかは「要冷蔵」。

登山の食事で「お肉」はどうしていますか?

Aベストアンサー

#8です

 長期保存は要冷蔵だけど数日なら常温でも大丈夫です、日に晒してずっと置いておくわけじゃないですし、それに焼けば大丈夫、というのもありますから

なお焼肉は無駄に燃料を消費するのでご注意くださいね。

Q栂池=>白馬=>猿倉 or 猿倉=>白馬=>栂池

栂池からゴンドラ&ロープウェーで自然園まであがって、
乗鞍・大池経由で白馬岳、村営に宿泊して、翌日に
猿倉に降りようと思っています。

このコースの逆の大雪渓を登って白馬岳を目した場合
白馬岳頂上を07:00ならば、自然園には何時になりますか?

また、このコースは大変ハードだと思えるのですが、
栂池出発に比べて体力比でどれぐらいでしょうか?

八ヶ岳から白馬岳に変更することにしました。

Aベストアンサー

栂池自然園から白馬岳は以前登りで歩いたことがあります

下りなら5時間、余裕をみても6時間あれば十分ではないかと思います
白馬岳頂上を07:00ならば13:00ぐらいに着けるのではないかなと思います

>また、このコースは大変ハードだと思えるのです
栂池出発に比べて体力比でどれぐらいでしょうか?

標高差1500m位あるので結構きついと思います
栂池自然園は標高1800m位でしょうか
白馬岳との標高差は1100mなのでこちらのほうがかなり楽だと思います

奥多摩あたりだと奥多摩駅から鷹ノ巣とか鴨沢から雲取などがその位の標高差
がありますがどちらもそこそこきついコースです

さらに大雪渓コースは途中にピークがないので単調な急登となります
普通は1500mを登るとなると途中にいくつかピークがあり
ゆるい登りが結構あるのですが、沢を直接登らなければならないので
ほとんど単調な登りとなり十分な体力が必要です

大雪渓は事故が多く十分な体力でサクサク登るのがいいと思います
それだけの体力がない場合敬遠すべきと思います

それからアイゼンは急な斜面ではいわゆる”出っ歯”(この表現おしゃれじゃないよなー
なんとかならんのか)のものが食いつきがいいのでお勧めです

栂池自然園から白馬岳は以前登りで歩いたことがあります

下りなら5時間、余裕をみても6時間あれば十分ではないかと思います
白馬岳頂上を07:00ならば13:00ぐらいに着けるのではないかなと思います

>また、このコースは大変ハードだと思えるのです
栂池出発に比べて体力比でどれぐらいでしょうか?

標高差1500m位あるので結構きついと思います
栂池自然園は標高1800m位でしょうか
白馬岳との標高差は1100mなのでこちらのほうがかなり楽だと思います

奥多摩あたりだと奥多摩駅から鷹ノ巣とか鴨沢から雲...続きを読む

Q女性の方へ。初めての山小屋泊!必要なものは?

教えて!goo より、こちらへ移りました。
こちらでは初めての質問です。よろしくお願いします。m(__)m

今度初めて山小屋に泊まることになりました。
女性のみなさん、何を持っていってますか?

体力的にも荷物はなるべく少なくしたいのですが
最低限の基礎化粧品や着替えなど結構重くなってしまって。
特にパジャマなどはどうされているんでしょう?
山登りの格好のまま寝るの?着替えるとしたらどこで?

また、Tシャツってそのまま1枚で着ていますか?
それとも下着(キャミなど)つけていますか?

初めてのことで楽しみな半面、いろいろ不安です…
女性の方からの山小屋話をお聞きしたいです。
アバウトな質問で申し訳ありませんが、宜しくお願い致します。
 

Aベストアンサー

男ですが、女房と山をやっているもので。以下コメントまでに。
登る山と泊まる小屋次第でいろいろありますが。’登山’の基礎知識として
 ・山では水が貴重なので、顔も洗いません。よって、私の山の会の女性では、化粧品を持ち歩く人はいません。リップクリームと日焼け止め程度です。ウェットティッシュすら、余裕のあるときのみ持ちます。
 ・そのくせ、生理用品を忘れて困った会員も、けっこう居ます。
 ・軽量化のため、余計な着替え・寝間着は非携行です。そして濡れていない限り、着替えないで寝ます。着替えは降雨防寒・汗濡れ対策に機能性下着(ユニクロの冬用長袖 )を1セットのみを携行します。寒いときは予備下着・雨具まで着込んで寝袋・布団に入ることもあります。
 ・肌着に綿は忌避です。汗が乾きにくく冷えるためです。大抵スポーツブラ+ユニクロ機能性Tシャツ+長袖ポロシャツ(+雨具)。薄手で乾きのよいものを重ね着します。
 ・布団の清潔さが気になる人は、シュラフシーツ(薄布一枚の寝袋:2-3千円?)を持参することもあります。
 ・山小屋は、混むと男女でも相部屋雑魚寝です。緊急対策として宿泊を断れないため。
 ・恥ずかしい話ですが。雑魚寝を良いことに女性の布団に手を伸ばす不埒な輩も居ます。寝るときは女性で固まる等、自己防衛してください。
 まぁ初めてでご不安であれば、余力の限り荷物を持ち込むのも、一つの経験です。楽しんでください。

男ですが、女房と山をやっているもので。以下コメントまでに。
登る山と泊まる小屋次第でいろいろありますが。’登山’の基礎知識として
 ・山では水が貴重なので、顔も洗いません。よって、私の山の会の女性では、化粧品を持ち歩く人はいません。リップクリームと日焼け止め程度です。ウェットティッシュすら、余裕のあるときのみ持ちます。
 ・そのくせ、生理用品を忘れて困った会員も、けっこう居ます。
 ・軽量化のため、余計な着替え・寝間着は非携行です。そして濡れていない限り、着替えないで寝ます...続きを読む

Q初心者の北岳登山について。

一人で北岳に登ろうと思っています。
登山経験は富士山に一人で登った経験があるだけです。やはり、北岳のほうが体力技術的に考えると、一人というのは危険でしょうか?

日程は8月25、26日を考えているのですが、その頃には高山植物のシーズンは終わっていますか?
また、広河原出発で北岳肩の小屋で一泊しようと考えています。時期的に混雑するんですかね?
肩の小屋の詳しい情報が分かれば、教えてくださると助かります。

体力についてですが、週2回ほど5キロのジョギングを行っている程度です。富士登山の時はそれほど疲れることなく登頂できました。

Aベストアンサー

今月7日に登頂してきました。私も一人での登山です。
62歳ですがガイドブックに記載のコースタイムより少な目の時間でした。
広河原に宿泊なら5:30前に出発すれば正午前に山頂に着くことでしょう。(広河原山荘の朝食は5:00から)そうする事で展望が期待出来るし、午後に多い雷雨も回避可能の確率が高いでしょう。
私は間ノ岳も登頂したので北岳山荘に宿泊しましたが、どちらの小屋からも東に大きな富士山とご来光が綺麗でした。(肩の小屋は同室者の情報)ちなみに山荘は2食で7900円でした。毎年100円ずつ値上げしているみたいです。
当日は定員未満で布団1つに一人でした。耳栓は必需品ですよ。
高山植物の多いのは山荘から八本歯のコルに行くコースに8種類の開花を確認出来ました。季節的に期待しないほうが賢明でしょう。
富士山で疲労も感じず、ジョギングで鍛えていれば体力に心配無用ですよ。
但し、天候と気温により又前夜の睡眠時間によって影響があります。
早い時間に出発し早く到着する計画を心掛けましょう。

Q槍が岳 ベストシーズン(山小屋の混雑状況と寒さ)

おととしは白馬の唐松岳、駒ヶ根の駒ヶ岳あたり、去年は上高地の焼岳、西穂高の手前あたりに遠征し、あの有名な槍が岳も一番易しいコースならそうでもないと知り、今年、初挑戦を考えています。札幌から女ひとり。
上高地から山小屋に2泊し、穂高ロープウェイ側におりるコースが一番易しいとの事なのでそれにしようと思っています。
北海道には本州のようなふとんや食事が用意されている山小屋はないので、そちらの1枚のふとんに2人や3人が寝るという状況は想像するだけで怖いですが、まずはどんなもんか、人生1度は体験してみようかと。
富士山なら富士宮の7合目に1泊して登ったことがあり、山小屋体験はその1度だけ。この時は運良く、寝台車のようなスペースをひとりじめでき快適でした。

去年、9月下旬の紅葉の時期だと山小屋はひどい混雑と聞き、ビビってやめました。
お盆もひどい混雑だそうで、しろうとなので夏の方がいいと思い、だったら7月。
7月12日前後か7月19日前後を考えていますが、この時期、山小屋の混雑はどんなもんでしょうか?やはり土日はひどいんでしょうか?金曜や月曜だとそうでもないでしょうか?
それから、この時期の私が行く予定のコースの季節はどんな感じでしょうか?
北海道の大雪山だと7月下旬になれば雪はほぼ融けますが、7月上旬だとまだあちこちに残雪がありますが、そちらも7月上旬と下旬では違ったりしますかね?
7月上旬でも雪もなく、暖かいようならば7月6日前後も良いかなと。
まさか、6月は早いですよね?でもそっちって5月から信じられない程暖かいからどうなんでしょう???

山小屋の混雑状況と残雪状況、暖かさにより、行く時期を決めようと思っているのでアドバイス、よろくしお願いします。

おととしは白馬の唐松岳、駒ヶ根の駒ヶ岳あたり、去年は上高地の焼岳、西穂高の手前あたりに遠征し、あの有名な槍が岳も一番易しいコースならそうでもないと知り、今年、初挑戦を考えています。札幌から女ひとり。
上高地から山小屋に2泊し、穂高ロープウェイ側におりるコースが一番易しいとの事なのでそれにしようと思っています。
北海道には本州のようなふとんや食事が用意されている山小屋はないので、そちらの1枚のふとんに2人や3人が寝るという状況は想像するだけで怖いですが、まずはどんなもんか、人...続きを読む

Aベストアンサー

>大雪山と違い、6月23日頃でも雪がないようならばその時期も良いと思ってます。

梅雨のない北海道と違い、本州のその頃は梅雨の真っ盛りです。雨が多く、あまり登山には向きません。

>残雪があっても登山靴でも歩ける程度ならそれもありかも?

2000m以上には場所によって登山道に残雪はありますが、普通の登山靴で大丈夫です。6本爪の軽アイゼンがあると楽でしょう。

>GWの北海道の羊蹄や大雪の黒岳などの残雪は登山靴で登ったことがあるので、テント泊ならばしろうとなので考えられませんが、山小屋だときっと暖かいと思うので空いてて狙い目でしょうかね?

夏休み前は山小屋は空いていますよ。

>でもやっぱ、残雪だらけの時期より「残雪はたまにある」程度の時期の方が楽そう。
それって何月頃でしょうか?大雪山だと7月になってから。。になります。

標高が大雪山より千メートル高いので、同じと思っていいです。6月なら槍沢あたりは大雪渓でしょう。

Q北岳のテン場では、肩の小屋と北岳山荘ではオススメはどっち?

北岳のテン場では、肩の小屋と北岳山荘ではオススメはどっち?

7月の3連休で白峰三山をテン泊したいと思います。
1泊目は肩の小屋か北岳山荘を考えていますが、どちらか決めかねています。
登山道、テン場からの景色、その他いろいろな面から、おすすめはありますでしょうか?
このコースは2度目になりますが、前回は右俣から肩の小屋泊まりでした。

ぜひご意見をお願いします!

Aベストアンサー

こんにちは

北岳山荘はこんな感じです。
■ テン場は北岳山荘の方が広くて快適です。(人も多いけれど)
■ 水は肩の小屋は雨水、北岳山荘は下の沢からポンプで汲み上げです。(どちらも有料)
■ 北岳山荘には郵便局があり、絵はがき等出せます。ただし7月の連休に開設しているかは不明。
■ お花畑は断然肩ノ小屋の方が綺麗です。ただしその時期は行ったことがありません。

初日に北岳に登頂して、翌日に間ノ岳、農鳥岳を回って奈良田温泉に降りるのが一般的でお薦めです。
■ 奈良田温泉に泊まる場合には、連休でしたら予約が必要かもしれません。
■ 恐ろしいのは雷です。稜線は途中農鳥小屋以外は避難できる場所が無いので天候判断は慎重に。
■ 朝の四時に北岳山荘を出発すれば、15時前には奈良田へ到着するはずです。

一泊目は御池小屋、二泊目は農鳥小屋に泊まるのもありです。ただし雨だと「草すべり」が・・・

>前回は右俣から肩の小屋泊まりでした。
根性がありますね^^


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