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「川中島の戦い」の勝敗結果を教えて下さい。

A 回答 (8件)

戦闘的には、兵の損耗は上杉軍が多いが、重要武将の損失は、武田軍のほうが多い。


引き分け

戦術的には、上杉軍撤退のため武田軍勝利

短期戦略的には、川中島付近の領有化に成功した武田軍の勝利

長期的状況では、武田軍が越後侵攻を断念する事により、上杉軍が信越国境の安定化に成功し、関東・越中方面への侵攻の自由が確保できた一方、武田軍は、北上という選択肢を無くす事となり、今川・北条との同盟関係にヒビが入るなど、武田軍に不利にはたらいている。

したがって、戦闘自体は武田軍の勝利だが、その結果起こった事は、上杉軍に多大な利益を与えた。
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勝った負けたというのは戦死者の数だけで決まらないでしょう 結局領地の取り合い権利の奪取だから 踏みとどまった方が勝ちでしょう それでいけば武田の勝ち 過去砥石くずれでも 戦には散々でしたが 踏みとどまっています しぶといほうが(負けなければ勝った)やや有利 


ケガがはおおかったでしょうが 何千人も死んだりするようなことはめったになかったでしょう 運悪く矢ゃ鉄砲の弾にあたってそれも当りどこが悪く即死するなんてことないでしょう 第二次大戦の兵器を使っての戦ではありませんので 息をいれながらの こともおおかったんじないですかね 上杉軍も死中に活をの山上の布陣 対陣で先に動いたほうが負けやすいことはよくあったこと がまんなんでしょう 先にチョッカイだしたのが武田 兵の数が多いと いろんな方法考えますから
川霧がどんなときに出やすいなんか何度も同じところでたたかってるんで双方お見通し 炊煙がいつもより多いから何かあると そんなフェイントちょっゆうでしょう何日も敵が前いるんですよ  見ようによって昔の戦いはのんびりしています 夜討ち あんまり効果がない お互い斥候が入り乱れてるわけでしょう  こんなことしょっちゅうやっとかないと 本番に効果がないでしょう いよいよ本番だななぁと信玄も謙信もなんとなくおもったとおもいますよ もちろんずっとまえから詳細な検討はくりかえしやってるでしょうし 謙信も 先手の場合 後手のばあいの対処は検討すんでるでしょう 霧が出る 相手がきそうだ 先手をとるのは積極的な謙信に とってあたりまえ 相手を出し抜いて一撃加えて さっさ引き上げる 美しいなんて思ったでしょうかね
信玄は先手をうつリスクは充分かんがえていたでしょう 上杉の各軍団はヒッテンドアゥエー 殲滅なんて考えられないでしょう 夜通しの長丁場は不利 敏速にジャブ打って一回だけストレート打つて はしれー逃げろだったんでしょうか 武田は挟み撃ちだから やりすごさなかったんだね それで名のある武将も戦死したんでしょう はじめからはさみうちなどしないで したでまっとけばね 関東で北条が暴れまくってると散々ウワサながして 全軍で帰り道ふさいどけば 8対2で圧勝やったとね 最後までリング上におるんやから勝つには勝ったけどね 
 
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第4次が最もはげしかったみたいですね。


信玄の弟も死んでしまいますし。
啄木鳥戦法を使った勘介も死にますね。
ただし、上杉の将の死者はいなっかたようですね。
ですから、戦いだけを見れば、前半は上杉で後半は武田の勝利
といいたところでしょうか。

これに詳しく乗っていますので、参考までに

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B7%9D%E4%B8%AD% …
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川中島では、武田軍と上杉軍が5回にわたり闘っています。


総体的に判定するなら、勝者は「武田軍」
両者戦力の損害で判定すると痛み分け「引き分け」です。
川中島地域の維持と支配で判定するなら勝者は、「武田軍」です。
ご参考まで
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結果から言えば、最終的に北信濃の支配権を確立した信玄の勝ちだと私は思っていますが。

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都合5回記録として残っているようです。

激戦といえるのは第4回目の戦いらしいです。上杉軍1万2千、武田軍2万で妻女山にこもる上杉軍を八幡原に追い出して殲滅するという武田側の戦略によって戦われた戦いです。武田は裏をかかれて上杉は追い出される前に妻女山を降りて、待ち構えていたはずの武田軍に車懸りの陣で襲い殆ど殲滅状態で信玄の本陣まで迫ったようです。その後、高坂率いる主力軍が間に合って形勢逆転したそうです。ただし、勝敗は双方勝ちを主張するも双方何も得るものがなく、ドローということらしいです。
あとはにらみ合いと小競り合いのみで「合戦」とまでは行かなかったようです。
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数次にわたる戦であった


秋の収穫後 雪が降るまでの期間に限定されていた
双方の直接の支配地をめぐる争いではない

*時間切れ引き分けを何度も繰り返して 双方が多大な持ち出しになっている(恩賞の原資を得ることができなかった)

決着は着いていません
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戦いは、上杉氏側が北信濃の与力豪族領の奪回を、武田氏側が北信濃の


攻略と越後進出を目的とした。結果として両者共に目的を果たせなかっ
たが、武田氏の支配地は着実に北上している。
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