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心理学実験のレポートを作成しています。

レポートの課題で、測定指標として反応時間を用いることの意義と問題点を説明せよ、というものが出たのですがよくわかりません・・・。
おそらく認知心理学の観点から説明するものだと思うのですが、それもあいまいです。

もし詳しく説明していただける方がいたらよろしくお願いします!!

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A 回答 (1件)

こんばんは。




測定指標としての反応時間の意義と問題点というのは、認知心理学系の実験を行ううえで理解しておかなければならない、非常に重要なポイントだとは思います。

しかし、ただ「よくわからないので教えてください」という質問に答えを全部この場に書いてしまったのでは、全くgmeiuiさんの勉強のためにならないですし、ここのサイトの「利用のお願い」でも、

+++++++++++++++++++++++++++
■丸投げ・依頼質問の禁止

当サイトは、質問と回答の形式で会員の方同士の助け合いによる情報交換の場として運営しておりますが、他の会員に回答を義務づけ、あるいは何かを依頼してやってもらうというような場ではございません。従いまして、課題やレポートを解いたり作成したりする上での疑問点や、外国語の翻訳、プログラム作成時の疑問点などに関する質問について、課題文や条件のみを丸写しにした上で「この問題の回答を教えてください/翻訳してください」「これを作ってください」など回答者に丸投げで依頼するような質問は、削除・編集の対象とさせていただきます。
こういった質問については、ご自身である程度課題を解こうとしていただいた上で、疑問点や問題点、お困りの点を明確にして投稿いただきますようお願いいたします。
+++++++++++++++++++++++++++

「レポート課題の丸投げ質問はしないように」と警告されています。そしてそれにそのまま回答するのもアウトなのです。


「反応時間」については、心理学辞典や認知心理学系の実験に関する専門書に必ず説明が書いてある、あるいはインターネットでも調べられるかもしれないので、まずgmeiuiさんご自身が「測定指標としての反応時間の意義と問題点」について調べて考えて、それでもわからない点がありましたら、改めて質問や補足をしてくださいな。
(レポートの提出締切が月曜だとしてもまだ時間はあるはず)
    • good
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この回答へのお礼

焦りのあまり、「利用のおねがい」もよく読まずに質問してしまいした・・・。反省しています。
もう一度教科書を見直してみようと思います。インターネットも活用してみます!

ご指摘ありがとうございました。

お礼日時:2008/07/06 13:40

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Q良いレポートの作成方法

現在、私立大学の心理学科2回生のものです。

私の通う大学では、1回生時から実験演習があり、
各テーマに応じてレポートを作成しなければならないのですが、
これに対する評価が、5段階中真ん中が多く、これより良い評価が滅多に貰えません(><)

過去の有名な実験の調べが甘いのか、それとも他に原因があるのか分かりません。

心理学のレポート作成時に重要視される点を、教えて頂けないでしょうか。 宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

こんばんは。


> レポートに対する評価が、5段階中真ん中が多く、
> これより良い評価が滅多に貰えません(><)
> 過去の有名な実験の調べが甘いのか、
> それとも他に原因があるのか分かりません。

正直、cherrytreeさんのレポートのどこが悪いか(できていないか)は、そのレポートを読んでいない私達にはわかりません。レポートの一部でも文章が読めれば、より具体的なアドバイスが出来るのですが、この場では不可能でしょうね。以下は一般的な心理学実験レポートのアドバイスです。


基礎実験のレポートを学生に書かせる目的は、将来の卒業論文や投稿論文を書けるようにするために、科学論文の体裁を身につけてもらうというものです。

ですから、メインの評価ポイントは「科学論文のフォーマットに従って書けているか」「ただの感想文や主張ではなく、客観的に分析ができているか」ということになります。


以下は論文のセクションごとに説明します。
(心理学の分野によって、以下の区分が多少変わりますが、大学のご専門の分野にしたがってください。)


1)表題(レポートタイトル)

「そのタイトルを読んだだけで、そのレポートで何の実験をやったかがわかるタイトルが望ましい」ということがよく言われます。特別な課題を使用する場合、その課題が実験に重要な意味をもってくる場合)には、課題名を書くことも(場合によっては)必要かと。

2)序論(目的)

以下の内容をうまく組み立てて一貫した内容のストーリーの文章にすることで、(実験演習の)実験をやった意義を書きます。「過去の研究をいっぱい書けば、頑張って調べたということで良い評価がでる」というわけではありません。必要ない話を書くのは逆にマイナスです。

○「人間の何を知りたくてその研究分野で研究が行なわれているか」
○「その研究分野ではこれまでにどのような研究が行なわれてきたか」
○「これまでに何がわかっていないか」
○「(実験演習の)実験をやることで、どのようなことが新たにわかるのか」
   +(事前に仮説があるのなら)実験結果の仮説(箇条書きは避ける)

3)実験方法

遂行した実験の方法や手順を書きます。基準は「その実験方法を読んだだけで、あとでそのレポートを読む人がその実験を同じように行なえるように書く」です。「3.1 実験計画」「3.2 被験者/実験参加者」「3.3 材料(刺激・装置)」「3.4 手続き」などのように、サブセクションに分けて書く必要あり。

場合によっては、被験者/実験参加者に見せた視覚刺激(錯視図形など)の図をレポートに載せたり、質問紙調査で使用した質問文をレポートの末尾につけたほうが、わかりやすくて高い評価になる場合があります。

4)結果

実験の結果のデータを表やグラフにまとめたり、表やグラフから読み取れる結果の傾向を文章化したり、統計分析の結果を記述します。

○グラフの縦軸・横軸が何を示しているかを明確にする
○表やグラフのある部分がどの条件を示しているかを明確にする
○表やグラフから読み取れる実験結果の傾向を、客観的に文章化できているか
○統計的検定の結果の書き方は正しいか

5)考察

実験結果について考察するのですが、実験感想文ではないので、実験結果から論理的に考えられることを、なるべく客観的に書きます。

○(複数の実験を行なった場合には特に)実験結果のまとめ
○実験結果は、序論で述べたどの仮説を支持するものであったか
○先行研究の結果と矛盾したら、どうしてそうなったと考えられるか
○この実験からでは何がわからなかったか、今後の課題や実験改善案

「今回の実験では大学生が被験者/実験参加者となったが、幼児や高齢者でも調べる必要がある」などと、何の脈絡もなく思いついたように実験改善案を書く人がいます。しかし、ひらめきをアピールする場ではないので、「なぜ幼児や高齢者でも調べる必要があるのか」「幼児や高齢者を調べることで今回の実験結果に加えて何が新たにわかりそうか」までを書かないと、考察とはならないかと。

6)結論

今回の実験でわかったことを、一言で。

7)要約

序論から考察までの内容を簡潔にまとめます。この「簡潔に」の度合いが、慣れないと難しいため、繰り返しレポートを書くことで身につけていきます。

8)引用文献

「cherrytree(2006)では~~」などと本文で引用した文献のリストを書きます。これは先行研究の論文のフォーマットを真似して書きながら慣れていきます。


(追加)言葉づかい

エッセイやブログではなく科学論文なので、日常で使用するような口語表現や曖昧な表現は減点対象です。たとえば、

「反応時間は条件Aよりも条件Bのほうが『かなり』長かった」
       ↓
(「かなり」という表現では、どれだけの量なのかが読む側にはわからない。
 具体的に記述すること)
       ↓
「反応時間は条件Aよりも条件Bのほうが『約2倍』長かった」

という感じで。
あと、誤字脱字も減点です。


Web上で調べたいなら、
「心理学 実験レポート 書き方」などの用語でGoogle検索すると良いかもです。
心理学実験レポートの参考となる本のアドレスも見つかるでしょう。


(補足)

明確なオリジナリティがあれば、それに越したことはないのですが、大学1・2年生でやる基礎実験では、基本的に古い実験が多く、素人が考えられることはすでにやられていたりしますから、それについてはあまりこだわる必要はないかと。

逆に、先行研究の知見や実験結果を無視して、脳内妄想を長々と読まされるほうが苦痛です。

どちらかといえば、誤字脱字がなく、日本語がおかしくなく、表やグラフも見た目にわかりやすく、フォーマットに従って書けている、客観的・論理的に文章が書けていることを重視しますね。

こんばんは。


> レポートに対する評価が、5段階中真ん中が多く、
> これより良い評価が滅多に貰えません(><)
> 過去の有名な実験の調べが甘いのか、
> それとも他に原因があるのか分かりません。

正直、cherrytreeさんのレポートのどこが悪いか(できていないか)は、そのレポートを読んでいない私達にはわかりません。レポートの一部でも文章が読めれば、より具体的なアドバイスが出来るのですが、この場では不可能でしょうね。以下は一般的な心理学実験レポートのアドバイスです。


基礎実...続きを読む

Q心理学実験の鏡映描写のレポートなんですがどの文献を参考にしたらいいでし

心理学実験の鏡映描写のレポートなんですがどの文献を参考にしたらいいでしょうか?文献名など教えてください。

Aベストアンサー

鏡映描写の実験では、鏡映描写の現象そのものを取り扱っているというよりは、学習の問題をテーマとしていると考えられます。

したがって、学習心理学の文献・図書や、心理学の教科書の学習心理学の章が、まず基本的には参考になると思います。
鏡映描写は、「知覚運動学習」の一種として用いられていますので、この「知覚運動学習」について書かれた部分や、また、利き手と非利き手との間での「転移」についても扱っていると思いますので、「学習の転移」について触れられたところもご覧ください。

さらに、心理学実験法に関するテキストなどでも、このテーマはたいてい触れられていますので、そうした図書もご覧になってください。
これらの図書には、参考文献もあげられていると思います。

Q心理学の要因と水準について

学校で、1年生、2年生、3年生にそれぞれ質問紙調査を行いました。26の質問をしたのですが、心理学で言う検定を行う前に、要因と水準の意味が分かりません。私のやり方を例にとれば、どれが要因で、どれが水準なのでしょうか? 教えてください。

Aベストアンサー

一般論として、
要因 ----- 水準
「色」-----「赤」、「白」、「黄」、「青」
「性別」-----「男」、「女」
「温度設定」-----「100℃」、「150℃」、「200℃」

のように、データの変動を説明する、説明変数 (独立変数) が要因で、それらが実際にとる値のことを水準と言います。

この場合は、質問項目が選択肢すら選ぶものだったり、1から5の数字を選ぶものだったりするなら、質問が要因で、それに対する回答の選択肢・選んだ数値が水準ということになります。

参考URLにGoogleで「分散分析 要因 水準」をキーワードにして検索して一番上に来たものを入れときました。

参考URL:http://www.interq.or.jp/pluto/tunes/anova.html

Qカウンターバランスについて

例えば認知心理学の実験をした方ならお分かりかと思いますが、2つの条件を2つのグループに分けて試行したとき、条件2つを各グループ同士で順序を逆にして試行しますよね?この「カウンターバランス」は「課題遂行の順序による影響を相殺するために、被験者の半数で順序を逆に」するそうですが、なぜ「順序による影響があるのか」が、いまいちよくわかりません。

参考まで、以下はストループ効果と逆ストループの実験の例です。

Aグループ・・・CH条件(色文字読み)⇒CO条件(色文字命名)
Bグループ・・・CO条件(色文字命名)⇒CH条件(色文字読み)

Aベストアンサー

再度こんばんは。


frauさんの状況がよくわからないのですが、どこかの分野の心理学実験を行なって、それにもとづいてレポートを書いているのですか? だとしたら、

> カウンターバランスを行っても先行研究(仮説)と同じになるなら
> 仮説はより真実性に近くなる、ということなのでよいのでしょうか?
> (お分かりになる範囲で結構です)

私の意見としては、
 「カウンターバランスをとることで、実験手続きはより妥当な(独立変数の影響を検証でき得る)ものとなった」
 「今回の実験結果は、先行研究の主張や仮説を支持する結果であると言える」
ということは言えるかもしれませんが、

私自信はその実験について詳しく知らないので(その実験や仮説に関する研究が何かわからないので、そして実験の隅々まで確認のしようがないので)、本当に真実に近くなったかどうかはアドバイスできません。なので、わかる範囲でできる範囲のアドバイス。


心理学実験では、独立変数と呼ばれるものを操作することによって、その変数が、知覚や記憶のような人間の特性にどのような影響を与えるかについて検討します。その際に、独立変数の他に実験結果に影響すると考えられる変数を、影響しないように統制するのが、実験を組み立てる際に重要となってきます。その統制方法のひとつがカウンターバランスです。

たとえば先行研究でカウンターバランスをとっていなかったとしたら、「その実験結果は、独立変数以外の変数の影響なんじゃないの?」という批判がでてくるでしょう。そこで次の実験で、独立変数以外の変数について影響がでなくなるようにカウンターバランスをとってみて、それでもやはり課題の成績や反応時間などに条件間で差がでたなら、さて、どう考えればよいでしょうか?

先行研究の結果と同じになった場合でも、論文やレポートの考察で述べるべきは多くあります。「先行研究と同じになりました、仮説が支持されました、めでたしめでたし」として何も書かないのはマズいということ。

○先行研究と違った結果になった場合
 →今回の実験状況に何らかの問題があった、新たに設定した操作が影響してしまった可能性がある、カウンターバランスの操作は意味がなかったのか、あるいはその操作が逆に影響してしまった?

○先行研究と同じ結果になった場合
まず「今回の実験結果は、先行研究の主張や仮説を支持する結果であると考えられる」などと、今回の結果について、序論や実験目的の部分で提案した仮説が支持されたかどうかを、まず確認する必要があります。
そのうえで、

1)今回カウンターバランスをとった他に、「実験結果に影響すると考えられる変数」が存在するかどうか、そしてその変数がまだ統制されていなくて、それを統制したら実験結果は変わるのかどうか
2)今回の実験結果は、あくまでも先行研究や今回の実験での条件下での結果であるため、もう少し実験条件が違った場合にはどうなるだろうか
3)今回の独立変数の効果以外に、検討した人間の特性や実験課題に影響する重要な変数はあるだろうか、それを独立変数として操作すると結果はどうなるだろうか
      ↓
上記の内容について考察した後で、それを確認できる(仮説が正しいかどうかをさらに確認できる)ような新たな実験を提案してみる

単に実験の追試をするだけではなく、そういう多くの実験を積み重ねていくことで(そしてやはり仮説が支持されることで)ようやく、より「真実に近づいた」と言えるのではないでしょうか。

再度こんばんは。


frauさんの状況がよくわからないのですが、どこかの分野の心理学実験を行なって、それにもとづいてレポートを書いているのですか? だとしたら、

> カウンターバランスを行っても先行研究(仮説)と同じになるなら
> 仮説はより真実性に近くなる、ということなのでよいのでしょうか?
> (お分かりになる範囲で結構です)

私の意見としては、
 「カウンターバランスをとることで、実験手続きはより妥当な(独立変数の影響を検証でき得る)ものとなった」
 「今回の実験結果は...続きを読む


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