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将来の夢はパイロットで、文理選択を控えています。
どちらの方が良いのでしょうか?

また、4年制大学に進んでから航空大学校に行こうと思っています。
パイロットコースのある大学に進むと有利なのですか?
また,普通の大学に行くのならどの学部に進むの良いのでしょうか?

質問多くてすいません。よろしくおねがいします。

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A 回答 (2件)

はっきり言って、文系でも理系でも関係ありません。

プロのパイロットになるのであれば、素質と努力です。
素質がないと判断されれば、最初の試験に合格しません。仮に最初は合格できたとしても、途中でコースから追い出されます。勉強は山のようにさせられます。英語も必須です。決められた時間までに必要な技量に達しなければ、そこで道は閉ざされます。旅客機のパイロットや戦闘機のパイロットを一人養成するためには少なくとも数億円の費用がかかります。パイロットになったあとでさえ、継続的に年間1億円以上の費用がつぎ込まれます。育てる価値がないと判断されれば、それで終わりです。再チャレンジの道はありません。
以前は、最初の日に操縦かんを握らせて教官が突然機体をきりもみさせ受験生が機体を立て直す様子を見る、というような試験をやっていたそうですが、今では危険すぎるということで他の方法に変わった、と聞いたことがあります。当然、無事に脱出できる人は皆無なのですが、教官はだいたいの素質は判断できたということです。(もちろん、これで不合格になれば、次はありません)

ところで、ひとくくりに「パイロット」と言っていますが、具体的にはどのようなパイロットでしょうか。プロのパイロットと言っても、航空会社で定期便を飛ばすパイロットもいれば、戦闘機のパイロットもいますし、地方空港でセスナを飛ばしている人だって、プロのパイロットです。もちろん、テストパイロットもプロのパイロットです。
それぞれのコースで「メインとなるコース」は異なります。また、事前に知識を持っていたり免許を取っていたりすることが歓迎される場合と、どちらかというと敬遠される場合があります。個人レベルで取れる程度の資格(費用は 1000万前後かかりますが)では、航空会社のパイロットにとっては「ほとんど関係ありません」。むしろ、自分勝手な操縦が身に付いている分、教育がしにくく、協調性にかけるきらいがある(まだ資格を持っていない人といっしょに研修を受けることもあり、自分が資格を持っていることで自分のほうが立場が上だと思い込む)ため、大手の航空会社は採用を控えたがると聞いています。

もうひとつ忘れてはいけないことは、心というか、度量というか、精神面です。
定期便のパイロットになれば、自分の後ろに座っている 500人の命と会社の命運を背負って毎日飛行することになります。この重圧に耐えられない人は定期便のパイロットには向いていません(戦闘機乗りなら、国防を背負っていることになります)。実際、定期便のパイロットでさえ「貨物便のほうが旅客便よりずっと気が楽」とボヤくぐらい、精神的な負担があるようです。
もちろん、こういう精神面のテストも教育課程の項目に含まれています。素質と努力で飛行に十分な技能があっても、精神面に問題があれば(会社や国の命運を託せない、と判断されれば)その時点で「不適格」となります。

というわけで、ご質問の内容は「ほとんど関係ありません」というのが答です。
詳しい話は航空雑誌などに説明されていることも多いので、興味がある分野の雑誌を読んでみてはいかがでしょうか。
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080707-00000 …

大学のパイロット養成コースは考えないのですか。
学費は1000万円以上と高いですが、パイロットに就職できれば簡単にペイできます。

http://sakura.canvas.ne.jp/spr/h-minami/work-pil …
「合格者の大学での専攻は、経済学部、商学部、工学部、理学部など、いろいろ」
と、どの学部がいいという事はないようです。
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Q文理の選択

2年生から文系、理系に分かれます。なので夏休みのうちに決めなければなりません。
将来、パイロットになろうと思ったら、文系、理系のどちらを選択すれば、有利になりますか?

教えてください。お願いいたします。。。

Aベストアンサー

パイロットは、たぶん理系出身の人が多いと思います。 、、どっちが有利っていうのはないんじゃないですかねぇ。

ただパイロットについて言えるのは、非常に『素質』が要求されるということです。 筆記試験や面接は、それなりの大学出身者なら難なく突破するでしょう。 しかし、『適性試験』(ぶっつけ本番でフライトシュミレーターみたいなものを操作する試験)で不合格となる人が多いです。 こればっかりは、直前のトレーニングでは克服できるものではないだろうと思います。

結局、パイロットという夢を抱くのはいいと思いますが、その夢が破れる場合も想定して、別の行き方・職業もある程度イメージする必要があります。 例えば、『宇宙・航空機関連の研究職として働く』といった風にです。
また、年齢が許す限りパイロットの試験を受験するために『理系を選択する』という考え方もあります。 理系なら、学部のときに1回、修士のときに1回就職活動のチャンスがあります。 文系院生では就職がありませんから、パイロットの試験に不合格だった場合の保険にはなりません。

理系がオススメですかね。

パイロットは、たぶん理系出身の人が多いと思います。 、、どっちが有利っていうのはないんじゃないですかねぇ。

ただパイロットについて言えるのは、非常に『素質』が要求されるということです。 筆記試験や面接は、それなりの大学出身者なら難なく突破するでしょう。 しかし、『適性試験』(ぶっつけ本番でフライトシュミレーターみたいなものを操作する試験)で不合格となる人が多いです。 こればっかりは、直前のトレーニングでは克服できるものではないだろうと思います。

結局、パイロットという夢...続きを読む


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