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こんにちは、コッククロフト・ウォルトン回路での
ことについて質問させていただきます。

使い捨てカメラからの基板で
交流600Vを抽出することができたのですが
これをコッククロフト・ウォルトン回路の10段構成で
6000Vにまで昇圧するとした場合、
コンデンサの容量はどのくらいの大きさにしたらいいのでしょうか?
近いうちに東京へ行くので秋月で買おうと思っているのですが
コンデンサの容量はどのくらいにしたらいいかと思い、調べてみたのですがあまりいい結果がでなくて・・。
よろしければ回答くださると幸いです。失礼しました。

A 回答 (2件)

このカテでの再質問を薦めた者です。


コッククロフト・ウォルトン回路については過去に質問がいろいろありますが、コンデンサの容量についての回答はなさそうです。一般的な整流・平滑回路と同様に、電源周波数が低くてコンデンサの容量が小さくて出力電流が大きいほどリップルが大きくなるはずですが、具体的な値(電源電圧と電源周波数と段数とコンデンサの容量と出力電流)が分かれば回路シミュレータで見てみますがいかがでしょうか(実験は怖いし、高圧プローブもないのでできません)。具体的な回路が分かれば candlexxxx さんがアドバイスしてくれるかもしれません。

コッククロフト・ウォルトン回路について1 http://sanwa.okwave.jp/qa1023543.html
コッククロフト・ウォルトン回路について2 http://sanwa.okwave.jp/qa3680473.html
コッククロフト回路による昇圧 http://sanwa.okwave.jp/qa1066355.html
リップル率について http://sanwa.okwave.jp/qa695025.html
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
カテゴリの編集を進めてくださった方ですか、
参考ページも紹介していただき、ありがとうございます。
とりあえず1100pFのコンデンサを買ってきたのでこれで
やってみます。
ありがとうございました。

お礼日時:2008/07/27 20:45

負荷に電流をどれくらい流して、そのときにどれくらいのリプル電圧(というよりも電圧降下かな)が許容されるかによるかと思います。

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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
リプル電圧ですか・・・。個人的にはあまり気にしていなかったのですが、
コンデンサの容量はリプルと関係しているのですね、
ありがとうございました。

お礼日時:2008/07/27 20:41

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Qコッククロフト・ウォルトン回路の出力電圧の理論値について

コッククロフト・ウォルトン回路の出力電圧の理論値について

ネット上を探すと2種類の情報が出てきて困っています。
次の式のどちらが正しいのでしょうか。
また自分で実験をしてみるとどうも1の式が合っているような気がするのですが,導いてみると2の式になってしまい,これも困っています。
もし下で示した導出が間違っていたら指摘をいただけると幸いです。
1.出力電圧=入力電圧×(段数+1)
2.出力電圧=入力電圧×2×段数

1の式を肯定するものと思われる情報
http://books.google.co.jp/books?id=R7VDv3_xHMQC&pg=PA12

2の式を肯定するものと思われる情報
http://books.google.co.jp/books?id=vxGO4_B98gsC&pg=PA5
http://books.google.co.jp/books?id=28CVMxEHrCQC&pg=PA30
http://books.google.co.jp/books?id=g9OFskS5cLUC&pg=PA120

GoogleBooksで探すと圧倒的に2の式が多いですが,
日本語でコッククロフト・ウォルトン回路について検索して出るページではほぼ確実に1の式であるのも悩みどころです。

自分でといたもの
http://fx.104ban.com/up/src/up20548.jpg
1.元の回路です。入力は簡単のため±1[V]のパルス波形とします。
2.C1に電源から1[V]に充電されます。よく考えたら右側でダイオードが導通しているのは変ですが結果は変わらないので放置します
3.電源の方向が変わって,C1と電源の直列接続によってC2が2[V]に充電されます。
4.電源の方向が変わって,C2によってC3が2[V]に充電されます。
5.電源の方向が変わってC3によりC4が2[V]に充電されます。よって電圧4[V]を得ることができます。
同様にしてC6も2[V]に充電されるので6[V]を得ることができ,つまり式2が正しいといえます。

コッククロフト・ウォルトン回路の出力電圧の理論値について

ネット上を探すと2種類の情報が出てきて困っています。
次の式のどちらが正しいのでしょうか。
また自分で実験をしてみるとどうも1の式が合っているような気がするのですが,導いてみると2の式になってしまい,これも困っています。
もし下で示した導出が間違っていたら指摘をいただけると幸いです。
1.出力電圧=入力電圧×(段数+1)
2.出力電圧=入力電圧×2×段数

1の式を肯定するものと思われる情報
http://books.google.co.jp/books?id=R7VDv...続きを読む

Aベストアンサー

私の昔の記憶によれば式2が正しかったはず。

1式を肯定する情報としてあげられている本では、
コッククロフト・ウォルトン回路の概念を説明しているだけで、
実際の回路の話はしていませんよ。したがって、式1も式2のどちらも否定も肯定もしていません。

Qコッククロフト・ウォルトンの回路の原理がわからない

コッククロフト・ウォルトンの回路の原理が理解できません。
gundogさんのサイト
http://www15.plala.or.jp/gundog/homepage/densi/highvoltage/highvoltage.html
を見て、倍電圧整流回路と半波倍電圧整流回路 は説明を読むとなんとなく
理解できます。しかしコッククロフト・ウォルトンの回路の説明はあっさり
していて理解できません。要はコンデンサーを並列にならべて充電して、
直列にならべて放電するらしいんですが、回路を何回見ても+、-が
ごっちゃになって理解できません。
だれかわかりやすく説明していただけないでしょうか。

Aベストアンサー

もうちょいわかりやすく、ってなリクエストがあったようなので。
ご質問のURLにある図で、便宜上、上段のコンデンサに左からC2,C4,C6,..の番号を、下段のコンデンサにも同様に左からC1,C3,C5と番号をつけます。コンデンサの電圧は、右向きを+にとります、ダイオードも左からD1,D2,D3,D4,,と番号をつけます。
左の交流電源が±Eの電圧を出す(上向きを正とする)とし、とりあえず負荷電流は流れていない無負荷状態とします。
電源が、-Eのとき、D1を通じてC1が-E(ということは、左側が+)に充電されます。次の半サイクルで電源がEになったとき、C2にはD2を通じてC1の電圧と電源の電圧の和-2Eがかかり、-2Eに充電されます。次の半サイクルでは、C1とC3の直列回路にはD3を通じて、電源電圧E+C2の電圧2Eの和、3Eがかかり、C1とC3の直列回路は-3Eに充電され(C1が-Eに充電されているので、C3自体は-2Eに充電される)ます。で、次の半サイクルでは、C2とC4の直列回路に、電源+C1+C3の電圧4Eがかかって、この直列回路は-4Eに充電(C2が-2Eに充電されているので、C4はー2Eに充電され)という具合に、半サイクルごとにn-1段目の充電電圧と電源電圧が直列になって、n段目のコンデンサを充電する、という具合に充電が行われ、定常的にはC1が-E,C2以降は-2Eに充電され、最終段には-nEの電圧がかかるようになります。
実際には、n段目のコンデンサを充電するときには、n-1段目までのコンデンサが放電するので半サイクル毎に一段分ずつ2Eの充電が完了できるわけじゃなく(放電分しただけ低い電圧になる)各段は順次2Eに向けて電圧が上がってゆくのと、電圧が負荷電流をとっているので、負荷電流分の充電も行われますが、大雑把にはこんな感じです。

もうちょいわかりやすく、ってなリクエストがあったようなので。
ご質問のURLにある図で、便宜上、上段のコンデンサに左からC2,C4,C6,..の番号を、下段のコンデンサにも同様に左からC1,C3,C5と番号をつけます。コンデンサの電圧は、右向きを+にとります、ダイオードも左からD1,D2,D3,D4,,と番号をつけます。
左の交流電源が±Eの電圧を出す(上向きを正とする)とし、とりあえず負荷電流は流れていない無負荷状態とします。
電源が、-Eのとき、D1を通じてC1が-E(ということは、左側が+)に充電されます。次の半...続きを読む

Qコッククロフト回路の各コンデンサーの静電容量はどうすれば良いですか

コッククロフト回路を組むに当たって、

全ての段で同じ静電容量のコンデンサーを使うのと、
段数が上がっていくにつれて、徐々にコンデンサーの静電容量を減らしていくようにするのとでは、違いは出るでしょうか?

段数が上位になってくるにつれて、流れる電荷は少なくなって来るそうなので、
初段とn段目で同じ静電容量のコンデンサーを使っても、n段目のコンデンサーはすぐにフルチャージされず(電圧が極みに達しない)、複数回の充電が必要になると思います。

初段にxマイクロファラッドのコンデンサを使う場合、
二段目はx/2、三段目x/3、四段目x/4、五段目x/5…の容量で済みますよね?

ですから、全ての段で同じ容量のコンデンサーを使うより、
段数が増すごとに容量を逓減させていった方が、コッククロフト回路の高出力・高効率化ができるかな等と考えたのですが、これは間違っていますか?

前者と後者では、回路の能力は結局変わりませんか?

Aベストアンサー

googoo12さん
一つ謝らなければならないことがあります。

前回回答で、「2^nの容量があって初めてバランスがとれることになります」と書きましたが、これは正しくは「2^(n-1)」です。
つまり、(例えば)4段のコッククロフト回路において、初段のコンデンサは、最終段のコンデンサの8倍の容量があって初めてバランスがとれる」という論理です。
(・・・8倍にしなければならない、というわけではありません。この論理を採用するかどうかは、コストパーフォーマンス(費用効果)で判断して決定されるでしょう)

わたしの論理を裏付けるために簡単な実験をしてみました。

実験回路:(半波方式)コッククロフト回路
回路構成:4段
電源電圧:7.03Vrms
 (0,6,12,18,24Vタップ付き/定格6Aのトランスの0-6V端子を使用))
負荷 : 200mA定電流負荷
使用コンデンサ:全段2,000μF
観測方法:
最初、全2,000μFで出力電圧(DC及びリプル電圧測定)および各段のリプル電圧測定、次に別に用意した1,000μFのコンデンサを逐次各段に付加し(単独)、C両端のDC電圧およびリプル、および出力電圧を観測する。

(1)全段2,000μF時
   C容量 出力DC リプル  
   (μF)  (V)  (Vp-p)
 C1 2,000  6.67  3.6
 C2 2,000 12.53  2.8
 C3 2,000 11.54  1.8
 C4 2,000 10.70  1.3
 OUT --  23.22  4.0
(2)1,000μF追加
   C容量 出力DC リプル    OUT 
   (μF)  (V)  (Vp-p)  (DC V) (Vp-p)
 C1 +1,000  7.10  2.4  25.00   4.0
 C2 +1,000 12.87  1.9  24.08   3.0  
 C3 +1,000 11.75  1.2  23.56   4.0  
 C4 +1,000 10.74  0.9  23.19   3.6  
 注 「C1+1,000」とは、C1のみ3,000μFとなり、
    他はすべて2,000μFの意。OUTはそのときの出力
(3)評価
     C両端のDC増とリプル減  出力のDC増
      DC V  Vp-p       DC V
 C1追加  0.43  1.2       1.78
 C2追加  0.34  0.9       0.86
 C3追加  0.21  0.6       0.34
 C4追加  0.04  0.4       -0.03(誤差)
 評価 第1段への追加が最も効果が大きい。
(4)参考 出力電流を減らした場合の出力電圧増加と理論値比(*)
     出力DC V リプルVp-p DC V理論値比
 200mA  23.22  4.0     0.630
 100mA  29.56  2.0     0.802
  50mA  33.48  0.8     0.909
 注 理論値比とは供給電圧7.03Vrmsから得られる最高電圧36.85Vに対する比
   7.03x√2x4-0.7x4=36.85V
(5)総合評価
第1段の容量を増やすことが最も効果があり、次いで第2段、3段の順であることが確認された。
ただし、論理的に予想される8倍(最終段比)には遠く及ばない。
この理由は不明。

なお、蛇足であるが初段のCを除くその他のCおよび全ダイオードには、2√2Eの耐電圧が要求されるが、初段Cのみは√2Eでよい。
従ってここに大容量のCを使うことはコスト的にも有利である。
(電圧が低いので安価)

最後に実験画像を添付したいと思います。
初めて載せるのでうまく行くかどうか不明・・・見難いようでしたらご容赦。
なお、C1とC3の両端電圧が同時に観測できるのは、この2つが直列に入っており、オシロのGNDをこの中点に取ることが出来るためです。
(従って位相は逆転しています)

googoo12さん
一つ謝らなければならないことがあります。

前回回答で、「2^nの容量があって初めてバランスがとれることになります」と書きましたが、これは正しくは「2^(n-1)」です。
つまり、(例えば)4段のコッククロフト回路において、初段のコンデンサは、最終段のコンデンサの8倍の容量があって初めてバランスがとれる」という論理です。
(・・・8倍にしなければならない、というわけではありません。この論理を採用するかどうかは、コストパーフォーマンス(費用効果)で判断して決定されるでし...続きを読む

Qコッククロフト・ウォルトン回路について

こんにちは、コッククロフト・ウォルトン回路について質問させてください。
昇圧回路をインダクタを用いない方法で製作しようとしてコッククロフト・ウォルトン回路を作ることにしたのですが、電流が30mA程度しか出せません。どうすればもっと大きい電流を引き出せるのでしょうか?
構成は、LMC555で矩形波を出力し、それを入力側の一端に交流の代わりに入れています。もう一方はVccに繋がってます。そもそも30mAとはICの出力電流と一致するのでしょうか?一様電源に繋がっているので何Aでもいけそうな気が…。また、トランジスタを用いた発信回路を用いたほうが良い結果が出るならどのようなタイプがいいのでしょうか?
部品はコンデンサは220μの電解です--)c|+--で表してあり、+の方が正極です。ダイオードについては、A:アノード、K:カソードとしてありますダイオードは小信号用の物を使用しています。回路図が汚くてすみません。(メモ帳で作ったのでメモ帳ならきれい?に映るかもです)お手数ですが、宜しければメモ帳などで見てください。
よろしくお願いします。
out------)c|+--------------------)c|+-------------------)c|+--------------
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K A K A K A
Diode Diode Diode Diode Diode Diode
A K A K A K
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Vcc--------------------)c|+----------------------)c|+------------------)c|+-------10Ω----約30V

こんにちは、コッククロフト・ウォルトン回路について質問させてください。
昇圧回路をインダクタを用いない方法で製作しようとしてコッククロフト・ウォルトン回路を作ることにしたのですが、電流が30mA程度しか出せません。どうすればもっと大きい電流を引き出せるのでしょうか?
構成は、LMC555で矩形波を出力し、それを入力側の一端に交流の代わりに入れています。もう一方はVccに繋がってます。そもそも30mAとはICの出力電流と一致するのでしょうか?一様電源に繋がっているので何Aでもいけそうな気が…。...続きを読む

Aベストアンサー

>そもそも30mAとはICの出力電流と一致するのでしょうか?

それは、例えば12V,30mAを入力で30V,30mAが出力される、と言うように一致するのか?
という事でしょうか?
いいえ、そんなことはありません。
入力する電力より、取り出せる電力が大きい何て事は絶対ありません。
回路の動作(最初の半周期でこのコンデンサが充電されて、次の周期で・・・というように)を考えてもらえれば判るのですが、
複数の工程を経てコンデンサに充電することにより高い電圧を得る回路です。
同量の電力を貯める速度よりも、使う速度の方が早いなんてことは成り立たないのです。

参考
http://www.geocities.jp/tseleki21/hivoltpower2.html
の一番下の表を見てみてください。

参考の電流はあくまで平均値にすぎず、コンデンサを充電する時の瞬間は大きな電流が流れます。
その瞬間最大値を考慮すると、LMC555単体で、30V,30mA出力というのはほぼ限界のはずです。

>どうすればもっと大きい電流を引き出せるのでしょうか?
コッククロフト・ウォルトン回路の入力に必要なだけの大電流を流し込める様にする必要があります。
LMC555の出力に相応の電流を流せるMOS-FETを繋ぐ等。
ダイオード、コンデンサ等も必要な充放電電流の大きさに耐えられるものが必要になります。

>そもそも30mAとはICの出力電流と一致するのでしょうか?

それは、例えば12V,30mAを入力で30V,30mAが出力される、と言うように一致するのか?
という事でしょうか?
いいえ、そんなことはありません。
入力する電力より、取り出せる電力が大きい何て事は絶対ありません。
回路の動作(最初の半周期でこのコンデンサが充電されて、次の周期で・・・というように)を考えてもらえれば判るのですが、
複数の工程を経てコンデンサに充電することにより高い電圧を得る回路です。
同量の電力を貯める速度よりも、...続きを読む

Q空気中の放電距離と電圧について

交流電圧三相200Vで端子台に差し込んだファストン端子間でスパークしたような跡が発生したが、端子間に異物を接触した形跡はなく何らかの放電が発生したのではないかと思います。
200Vの電圧で約3mmの距離で放電が発生するでしょうか
ご教授の程よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。
空中放電は、湿度その他、各種の条件次第で、予想外に低い電圧で発生してしまう事があるようです。

また何らかの原因で端子電圧が一瞬上がったような場合はそれが引き金になる場合もあります。
誘導雷による事故はそういう例が多いでしょう。

わたし自身、100Vでアーク放電の実験中、電流制限用の抵抗器本体から、反対側のアーク端子まで約10cmの間、グロー放電のような放電が起きてしまい、びっくりして放電路を離して切った事があります。
抵抗器は黒焦げになりました。(爆)
この時の光の帯は直線ではなく、弓のようにアーチを描いていたのをはっきり覚えてます。
原因は突き止められませんでしたが、手が汗ばんでいた事、暑い日だった事から水分、汗の塩分が悪さをしたのではないかと想像します。

ですので、ありえるとだけお答えします。

Qブロッキング発振って何ですか?

とある回路(チャージポンプ)を評価していたら、周期性のある発振を起こしていました。
職場の先輩に聞いてみたらブロッキング発振じゃないのかと言われましたが、
それが何であるかは教えてくれませんでした。
ブロッキング発振って、何でしょうか。

Aベストアンサー

再質問拝見しました。
最初に若干の整理をしてみます。
まず、ブロッキング発振と言うのは通常、増幅回路(又は発振回路)において本来発生するはずの無い期待されざる発振(寄生発振)です。
tntさんもいわれているように、もともと真空管回路で良く起こっていました。(原理的には半導体回路でも起きます。)
寄生発振の中でも間欠的に発振するものを特にブロッキング発振と言うわけです。寄生発振が連続発振になるかブロッキング発振になるかの分かれ目は2つありそうです。
(1)寄生発振が強くなると、その発振ループのゲインが下がるように働く要素がある。(バイアスが深くなって、ゲインが落ちるとか)
(2)上記の発振の強さを変えるループに遅れ(積分性)の要素がある。
ここで、発振が一時止まる領域がブロッキング領域です。
なお、上記(2)の条件が無い場合、適度のレベルの定常発振が継続する事になります。
次にPLL等のデジタル/アナログ混合回路でも間欠性の寄生発振が起きれば、ブロッキング発振と呼ぶと思いますが、様相は大きく違うでしょうね。
主ループで650kHzを発振させていてブロッキング発振が100khzと言う時2つの発振が同時に起きているケースと、ブロッキング発振だけのケースの2通りがあると思います。
PLLであればLPFは積分性を持つのでブロッキング発振の1条件は満たしているといえるでしょう。
通常発振が高調波成分を持ってはいけないと言う取り決めはないと思います。確かに高調波はありがたくないですが、高調波の多い発振をさせておいてフィルターで選別したりする事もありますから。
と、書きましたが、PLLのブロッキング発振の経験が無いので具体的なコメントが出来ません。すみません。

再質問拝見しました。
最初に若干の整理をしてみます。
まず、ブロッキング発振と言うのは通常、増幅回路(又は発振回路)において本来発生するはずの無い期待されざる発振(寄生発振)です。
tntさんもいわれているように、もともと真空管回路で良く起こっていました。(原理的には半導体回路でも起きます。)
寄生発振の中でも間欠的に発振するものを特にブロッキング発振と言うわけです。寄生発振が連続発振になるかブロッキング発振になるかの分かれ目は2つありそうです。
(1)寄生発振が強くなると、...続きを読む

QBilling addressの意味は?

旅行の予約でクレジットカードで支払いをするのですが、
書類にあるBilling addressの意味がわかりません。
困ってます。教えてください

Aベストアンサー

カード所持者の住所です。下記を:キーワードは、"credit-card billing-address"です。

参考URL:http://www2.plala.or.jp/eddie/foods/import02.htm

Q電波出力、周波数と飛距離の関係

電波出力と飛距離は比例するのですか。
同じ出力であれば周波数の高いほうが遠くまで届きますか。
(一般的な市街地で。)

Aベストアンサー

電波が届く、というと受信機の感度も関係してきます。電波が弱くても、感度のいい受信機だと聞こえます。
衛星放送は2GHz程度、200Wくらいの出力で、3万6千キロメートル離れたところから出しています。そのかわり、電波は日本に集中して向けています。受ける方も、パラボラをきっちりと衛星に向けないと受かりません。

携帯電話は800MHzから1.2GHzくらい、0.1W。直進性はありますが、壁に反射もして、基地局から2kmくらいまで通信できると言われてます。

テレビは30MHzから700MHzくらい、50kWから200kWくらいで四方八方に出しています。見とおし距離で100kmくらい。

短波ラジオは3MHzから30MHz、出力は1kWもあればアンテナさえよければ、電離層と地表で反射を繰り返し、世界中で聞こえます。

ラジオは300kHzから3MHz、出力は50kWくらいなら、地表にはって伝わるので1000kmくらいは聞こえるかな。

電波の届き方はいろいろあるので具体例をあげてみました。

QLine in端子とMIC端子はどう違うの?

不思議に思ったのですが、
ほとんどのPCにはLine in端子とMIC端子がついています。

どちらも入力端子ですが、どう違うのでしょうか?

Aベストアンサー

入力レベルが違います。
LINE=カセットデッキ・チューナーなどから出て来る音声信号に対応。

MIC=マイクから出て来る微弱な音声信号をLINEレベルまで引き上げるMICアンプが入っています。

イメージ

LINE===LINE入力>LINEレベル>内部音声ボード


MIC====MIC入力>MICアンプ(増幅)>LINEレベル>内部音声ボード

LINE入力にMICをつなぐとレベルが低すぎて音がノイズに埋もれてしまう。

MIC入力にLINE機器を接続するとレベルが大きすぎるので音が割れる歪む>MICアンプに入りさらに歪む。

Qコッククロフト・ウォルトン回路について

コッククロフト・ウォルトン回路に使用するコンデンサとダイオードの耐圧計算はどうやってするのですか。
いろいろ調べてみたのですが、見つけることはできませんでした。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 
 
 別解。 電源±E を、矩形波で考えれば理解しやすいでしょう。



1.
下図は 普通の半波整流回路です。

    ダイオード
    ┌─I>─┬─ +E 直流電圧
    |    |
 ±E. ○    C コンデンサ
    |     |
    └-----┴─ 観測の基準

見る場所を変えます。(回路は同じですよ。)

        E
    ┌─ C ─┬ 充電されてるCを電池と思えば理解しやすい。
    |     | (±E)+E = 0~2E の波形が見える
 ±E. ○     △
    |     |
    └-───┴ 観測の基準

さらに整流。
            0~2Eの交流波形
       E    ↓
    ┌─ C ─┬──I>─┬ 0~2Eが整流されると直流2E
    |     |       |
 ±E. ○     △      C 2E   
    |     |       |
    └-───┴-───┴ 観測の基準

同じ回路を縦に書くと

    直流2E
      |
   ┌─┤
   |  △
 2E C   |
   |  ├─┐← 0~2Eの交流波形
   |  △  |
   |  |  C E
   └─┤  |
      |  |
      ├○┘
      |±E
      |
    観測基準



2.
 積み上げる。


- - - - - - - - - - - - - - - - - -
   直流4E
      |
   ┌─┤
   |  △  上段の電源とする。
 2E C   |  |
   |  ├─┤← 2E~4Eの交流波形
   |  △  |   
   |  |  C E
   └─┤  |
      |  |
- - - - - - - - - - - - - - - - - -
   直流2E  |
      |  |
   ┌─┤  |
   |  △  |上段の電源とする。
 2E C   |  |
   |  ├─┤← 0~2Eの交流波形
   |  △  |
   |  |  C E
   └─┤  |
      |  |
      ├○┘
      |±E
      |
    観測基準


 各部品の両端電圧が求める答ですから、この図を手がかりに、波形を描いてみれば分かります。
 
 
 

 
 
 別解。 電源±E を、矩形波で考えれば理解しやすいでしょう。



1.
下図は 普通の半波整流回路です。

    ダイオード
    ┌─I>─┬─ +E 直流電圧
    |    |
 ±E. ○    C コンデンサ
    |     |
    └-----┴─ 観測の基準

見る場所を変えます。(回路は同じですよ。)

        E
    ┌─ C ─┬ 充電されてるCを電池と思えば理解しやすい。
    |     | (±E)+E = 0~2E の波形が見える
 ±E. ○     △
  ...続きを読む


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