先日、床下の換気孔に害虫進入防止用のネットを取付ける業者が来て床下を点検したところ、この床下には湿度調整剤を敷いた方が良いと言われました。
この業者の話では、最近の新築住宅の床下はコンクリートのベタ基礎であるが、我家(築10年建売)は土のままであるので湿気があがり、カビが発生してくるとのこと。現在のところ白蟻はいないがこのままにしておくとカビを餌に白蟻が発生する可能性があり、ゴキブリ等の害虫も発生しやすい、また床下には断熱材が施工されているので床板と断熱材との間に結露して床板も腐ってしまうので、早く床下の湿気を取ってやななければダメとのことでした。
この業者は台所の床下収納があるところから床下に入ったのですが、確かに床下からはカビ臭いにおいが家の中に漂ってきました。
これまで床下の状態について気にしたこともなかったのですが、カビや害虫の温床になっていたのでは健康のためにも良くないので、床下の湿気除去について考え始めました。
床下の湿度調整には、床下換気ファン、除湿機、湿度調整剤、炭等いろんな方法があるらしいのですが、どんな方法が良いのか、費用はどうなのか、詳しい方がいらっしゃいましたら教えてください。実際に施工されて効果のあったものなども紹介していただけたらと思います。
因みに、この業者がすすめた床下湿度調整剤はゼオライト系(エコドライ、セラミックプルーフの2種)のもので坪当たり6~7万円と高価なものでした。

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A 回答 (7件)

 まず、カビを餌に白蟻、というのは間違いで、白蟻はカビは食べません。

セルロースを含む木材を主食にします。そのへんの基礎知識がない業者のいうことは信用できませんね。
 この手の商品は、一軒一軒状況によって対応できるだけの知識をもった業者でないと、マニュアルしごとで製品を売っているようでは話になりません。

木炭は吸湿吸臭性能はいいのですが、吸着しっぱなしになるので、ときどき交換しないといけません。冷蔵庫の○ムコを思ってください。
 ゼオライトは湿気しか吸いませんが、半永久的に使えるはずです。
ただし、回りが常に湿気ていると、水分を吸収したゼオライトは飽和してそれ以上水分を吸わなくなります。ゼオライトの性能を維持するには、床下換気ファンで空気を入れ換えてやる必要があります。

 両方やると高いので、どちらか一方を、ということであれば、ファンのほうがいいと思います。きっと、先にゼオライトを売っておいて、またあとで、やっぱり湿気がきついからといってファンを売りに来るつもりではないでしょうか。

 ゼオライトは「石」ですので、単価はそれほど高くないはずですが、床下に敷き詰める作業代の割合が高いと思います。一袋ずつ床下に持っていっては広げるのだから、ダンプでザザーッとおろすわけにいきません。ホームセンター等で注文して自分で作業すれば、だいぶやすくできるのではないでしょうか。お宅が広ければ、ちょっと片手間では無理でしょうね。

 ファンは、以前、通販生活にのっていたのも、生協のカタログで見たのも工事費こみで(3台セット)14万8000円でした。このへんが相場でしょうか。

 ホームセンターで両方取り扱っているところもありますので、聞いてみてはどうでしょう。
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この回答へのお礼

詳しい情報をありがとうございます。大変参考になりました。ホームセンターにもいってみたいと思っています。

お礼日時:2001/02/21 18:06

床下の湿気で具体的に何か問題があったのでしょうか。

床下のカビも直接の害はないはずです。また、湿気とシロアリの侵入とはまったく関係はありません。
そもそも、床下産業(床下で売れるものを探す産業)は、ここ10年程度からのものであって、それ以前にはそういうものなしで日本人の生活があったし、それで何か問題があったわけではありません。
床下に湿気があっても、バランスさえあれば問題ありません。また、木材腐朽菌ですらダイオキシンなど化学物質を分解する能力があるのであって、一方的に排除すべきではありません。ましてや、床下にさまざまな生き物が生息するのはきわめて健全な状態です。むしろ、床下の機能をコンクリートで封殺してしまい、一見清潔に見える状態にすることは、必ずしも人間にプラスとはならず、永遠にほこりが分解されずにたまる一方のほこりの集積場になってしまいます。
炭や調湿剤については一部でシロアリの予防手段であるかのような言い方がされていますが、まったく根拠はなく、実際シロアリ被害も出ています。
床下換気扇にいたってはまったく意味がありません。そんなところにお金を使うより、貯金して、合板を無垢材に替えることのほうが賢明です。無垢材なら湿気があってもまったく問題ありません。
長い間床下にもぐっていますが、いままで床下の構造材が湿気と腐りによってだめになったのを見たことがないのです。水漏れや雨漏りなど特別の要因があれば別ですが、日本の家屋はもともと湿気には強いのです。板だけでできている2×4とは違うのです。

参考URL:http://www.sinfonia.or.jp/~isoptera/
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すみません。


床下の湿度のほうが外気よりひくくなることはない、というのは、床下がジメジメしているような状態の場合、という前提です。ジメジメしていないなら、最初からファンを付ける必要ないと思います。湿度計で実際に計ってから判断すればいいことです。

タイマーは11時から3時とか、気温の高い時間帯に設定するので、前の日から通して湿気がたまっている状態の時には、たとえ雨の日でも湿度が高くなるとは思いません。
毎日のことですので、昼時に続いて湿度が高い状態ばかりが続くのでなければ、たまに運悪くそういう日があったとしても、確率的には湿度は低くなると思います。

毎日そういう日が続くのは、6月や9月や、だいたい予想がつくときですので(それだって毎日ではない)、そのときだけタイマーオフでもできます。
ファンの方角もありますから、全方位が湿度が高い、ということでなければ、工夫できるはずです。

工夫もできないほどまわり中が湿気ているじょうたいなら、温風ファンというのもありますが、これは身内で使っている人がいないので効果のほどはわかりません。
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nozomi500さんの御意見に一言。

床下より外気の方が湿度が高いというのは考えにくいとのことですが、これは大いにあり得る事であります。例えば雨上がりの状態では地面の水分が蒸発しますが、地面の濡れていない床下は当然濡れた外側の地面の上よりは湿度が低いです。
また、芝生や庭木などがある場合には土地に保水力がある為、慢性的に地表付近では床下よりも湿度が高いです。さらに植物自体の水分の蒸散作用もあります。
床下換気ファンは取付位置が低い為、地表面での湿度が問題になります。
いくらか光が差し込む床下部分より、その外側の方に雑草が目立つとは思いませんか?私は土の湿度が関係しているように思いますが。
雨の日に外よりも床下の方が湿度が高いというのは、雨の日は外よりも屋内の方が湿度が高いといっているのと同義だとおもいますが、如何でしょうか。
タイマー式の床下換気ファンを取り付けた事で状況が悪化した具体例を知っているので申し上げました。
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ファンを手動で使うのは、いつも昼間に在宅していないと不可能ですね。

そういう状況が有るなら、ファンをつけなくても、どこかしこ空気を入れ替えればすみます。
タイマーで入れる外の空気のほうが湿度が高い、という状況は、たぶんないと思います。外のほうが湿気が高くなるぐらいなら、床下は乾いているはずですから。たとえ雨の日でも、床下のほうが湿気は高いと思います。もちろん、日中の気温の高い時です。さらにいえば、湿度が同じでも、空気の流れが有るほうが、乾きます。洗濯物を考えてみてください。

冬は空気が乾燥しているのと、暖房効果をおとさないため、タイマーを切っておいたりしますが。

湿度計は安く売っていますから、ご自分ではかってはどうでしょう。
カビくさいのは、乾いたにおいとはだいぶ違います。私の実家がそうでした。どうちがうか、言葉で表せませんが。

消費センターにも苦情がおおいそうですので、最低のことは自分でたしかめておくのが一番ですね。
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床下の問題は屋根瓦やサイジングなどとともに業者の営業ターゲットになってますね。


土の床下は思いのほか湿度の調整機能が高いです。かえってコンクリートで被ってしまった方が融通が効かないのではないかとさえ思います。カビ臭い臭いがしたというのは、土の乾いた臭いじゃないでしょうか。問題になる程湿度が高いのであれば、ナメクジなどの湿気を好むものが見つかるはずですし、10年も高湿度にさらされていたら床下の木材類にもすでに腐敗の徴候が見られるはずです。
業者さんと同じように床下に入ってみて、そんなにジトジトしているか確認してみましょう。逆に乾いた感じがするのではないかと思います。

床下換気ファンですが、これは単純に手動スイッチで動かす物であれば taneyanさんのように有効に活用できますが、タイマー付きの自動制御のものは逆に湿った外気を床下に取り込んだりする場合もあります。湿度センサーがついていなければどうしようもありません。
また、取付位置も問題です。方角とか個別な条件とか。

水道管や下水管のモレでもないかぎり、床下はあまり湿気の心配はいらないと思います。
私も配管や点検などでたまに床下に潜りますが、綺麗なもんです。そんな我が家にも goosukaさんと同じような業者が同じような事を言ってきます。屋根も壁も床下も、業者さんの判断だと3年持たずにダメになるはずのものが現在も何ともありません。

床下湿度調整剤など、そんな高いお金を払う程の効果は期待できないと思います。
私なら、どうしても気になる場合は 床下換気ファンを信頼のおける業者を探してから取り付けます。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。自分なりに床下の確認をしてみたいと思います。床下換気ファンが有効なような気がしてきました。

お礼日時:2001/02/21 18:11

我が家は換気ファンを南側の通気口に2台付けています。


これを付けてから床下が乾いているようになりました。
1台29千円でした。
このほかに配線費用が2万円ほど掛かりました。
雨の後の晴れた日に朝から夕方まで回します。
電気代は気になるほど上がっていません。どの程度なのか計ったことはないのですが。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。換気ファンは効果があることがわかりました。候補の一つとして検討します。

お礼日時:2001/02/21 17:57

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Qセキスイハウス

はじめまして。
私は家の知識がまだまだ不足ですけど…
台風、地震、火事などに耐える家に求めていますのでセキスイハウスに購入すると考えますが…。

セキスイハウスのマイホームに購入された方にお聞きたい。セキスイハウスに購入して良かったですか?他のハウスメーカーに購入して良かったなあと思っていますか?
長所、短所をお聞きていただけば助かりますけど…

セキスイハウスは箱みたいなユニットに組み立てていますね。この家は地震や台風や火事など耐えますか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

箱みたいなユニットは
セキスイハウスではなく、
セキスイハイムです。


長所
・工場生産の部分が多いので、品質が安心。
・現地でのユニットの組み立ては1日で終わるので、雨の心配がない。
・ユニット一つ一つが耐震構造なので、耐震設計のミスがないので安心。
・ユニットをうまく使えば、広い空間が作れる。
・将来、間取りを作り変える時も、変更できる幅が広い。

短所
・4尺、8尺というユニットの短尺方向の長さは、間取りを考えるのに制限が多い。
・長尺方向は窓の位置が自由だけど、短尺方向はユニットの中央しか窓が付けられない。
・ユニットをうまく間取りに生かせないと、20cm×20cmの柱が邪魔になる。

ユニットの制限によって間取りの自由度が減りますが、そこをクリアしてしまえば、逆に他のハウスメーカーではできない間取りも考えられて面白かったです。

うちの欠点
・壁の防音は良いけど、窓からの音がうるさいです。ペアガラスにすれば良かった。(泣)


15年以上前に建てましたが、耐震、耐火ともにトップクラスでしたよ。
台風は今のところ問題は起きてないです。

Q築25年木造平屋 にすんでおります。床下からの冷えがひどく床下の換気口を塞いでみようかと思っておりま

築25年木造平屋 にすんでおります。床下からの冷えがひどく床下の換気口を塞いでみようかと思っております。
台所の床下収納から上がってくる冷気はものすごく寒いので換気口を塞げばいくらかはしのげるのではないかと思いましたがいかがでしょうか!?

また基礎はもちろんコンクリートではなく土なので湿気の問題もあるかとは思っておりますが寒い期間だけでも塞げないでしょうか?



よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

過去ログですが1つ
https://oshiete.goo.ne.jp/qa/8499784.html

Q純和風の家を建てたいです。セキスイハウス、一条工務店・・・

純和風の家を建てたいと考えています。
一条工務店か、もしくは地元工務店でと考えているのですが、セキスイハウスの営業さんが大変熱心なので、セキスイハウスも候補に入れようかなと検討中です。
しかしながら、セキスイハウスさん、あまり和風のイメージが持てないのですが、いかがなものでしょうか?
(もし一条工務店に対しても、純和風の家についてご意見・ご感想ありましたら、お願いします。)
営業さんにも相談してみますが、皆様のご意見も伺いたく、質問させていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

おっしゃる純和風が少しわからないのですが、「質素で清々しい・・」から、近ごろ「現代民家」と呼ばれている住宅かと思います
HMですと、積水ハウスの「縁(ゆかり)の家」、エスバイエルの「小堀の住まい」、BESSの「程々の家」が思い浮かびました
私は工務店で建てましたが、下記の家は好きです
積水ハウスも「あり」かと思います
http://www.sekisuihouse.com/products/shawood/yukari/index.html?ad=ad
http://www.sxl.co.jp/network/shohin/kobori/index.html
http://www.bess.jp/products/jh/

Q白蟻と湿気の関係

5年前に白蟻とカビ防除の工事を行いました。
今年になってその業者が点検に来て床下を見ていき、和室と風呂場付近の床下のカビがひどいので床下の換気のために床下用の換気扇を付けた方がいいといって来ました。
費用は工事費込みで1カ所7万円、3カ所で合計21万円。他に白蟻、カビ防除(20.49坪)で約18万円かかります。
そこで質問なのですが、床下に換気扇なんて必要なのでしょうか。また、値段は適正なのでしょうか。
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Aベストアンサー

まず、一般的なヤマトシロアリですが、シロアリは「湿気があるところに発生する」ものではありません。地中から家屋に侵入してくるものです。その際最も大きな侵入の契機となるものは、湿気ではなく地中から見た家屋の形です。湿気は確かにある程度は影響しますが、土中の湿気も含めて考えなければならず、コンクリートの下は通常どこにでも湿気はあるし、床下の湿気の多い少ないで侵入の契機にはなりません。床下が極端に乾燥した状態でもシロアリの活性がある程度あれば侵入します。イエシロアリではなおさらです。
シロアリは蟻道という土のチューブで自分たちを常に密閉し、地中から水の補給をしながら侵入するのです。したがって床下換気扇や調湿材ではシロアリの侵入を阻止したり、住みにくい状態にすることはできません。こういう機械はシロアリ対策とは別のものとして考えるべきです。
また、カビというのは木材腐朽菌と異なり木材内部に深く侵入して木材を腐らせるものではありません。場合によってはカビが木材表面に付着することによって木材腐朽菌の侵入が阻止されることすらあります。カビがあるから何かしなければならないというのは、床下産業の立場からの言い方であって、よほどのことがない限り心配することはありません。つまりカビは床下にあってもいいのです。
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シロアリが湿気を好むというのは、戦後長い間シロアリの生態についての研究が遅れて、間違った常識論が定着したからにほかならず、こうしたものが床下産業の温床となり、消費者に無用な出費を強いているのです。また、住宅メーカーの間違ったシロアリ観にもとづいた無理な設計が多くなっていることもシロアリの被害の原因ともなっています。
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参考URL:http://www.sinfonia.or.jp/~isoptera/

まず、一般的なヤマトシロアリですが、シロアリは「湿気があるところに発生する」ものではありません。地中から家屋に侵入してくるものです。その際最も大きな侵入の契機となるものは、湿気ではなく地中から見た家屋の形です。湿気は確かにある程度は影響しますが、土中の湿気も含めて考えなければならず、コンクリートの下は通常どこにでも湿気はあるし、床下の湿気の多い少ないで侵入の契機にはなりません。床下が極端に乾燥した状態でもシロアリの活性がある程度あれば侵入します。イエシロアリではなおさらで...続きを読む

Qセキスイハイムとセキスイハウスについて

いろんな展示場を見たり、資料を取り寄せたりしているのですが、セキスイハウスとセキスイハイムがいいなぁと思っています。この2つのそれぞれの特徴とどう違うのかを教えてください。

Aベストアンサー

積水化学のハウス部門は3社に分かれていて、基本的には次のようになっているはずですが、詳細は、ここでなく、積水化学に問い合わせてみてください。

★セキスイハイム
鉄骨構造。工場生産率が高く、現地工事が少ない。
つまり、工場で大部分を生産するので品質の安定性が高く、現地での工事期間が短い。
言い換えれば、規格化されているので、自由度は低い。しかし、鉄骨構造のため、床から天井までで、横は壁一杯などの大きな窓が可能。
★セキスイハウス
木造構造。設計の自由度が高いが、その分、設計と建設に時間がかかる。
柱+壁の構造なので耐震性はハイムより落ちる。
★セキスイツーユーホーム
ツーバイフォー構造。壁で過重を持たせる方式なので、壁に大きな穴を明けられない。
つまり、大きな窓や大きな扉は不可能。
反面、規格化されているので、他の方式に比べて安価であり、増改築も容易。
増築するときも、壁を全部は取れない。

それから、ハイムかどうかではなく、その中のシリーズによると思いますが、パルフェやドマーニは外壁がアルミのため、耐火にも優れています。
私の家はセキスイハイムのパルフェですが、木造なら20年のところ40年の寿命であり、M6の地震にも耐え、隣家の火事でも燃えません。

私は、別にセキスイの回し者ではないですよ。(^^ゞポリポリ
でも、ず~っと前から、「家を建てるならパルフェ」と決めていました。(^^)

積水化学のハウス部門は3社に分かれていて、基本的には次のようになっているはずですが、詳細は、ここでなく、積水化学に問い合わせてみてください。

★セキスイハイム
鉄骨構造。工場生産率が高く、現地工事が少ない。
つまり、工場で大部分を生産するので品質の安定性が高く、現地での工事期間が短い。
言い換えれば、規格化されているので、自由度は低い。しかし、鉄骨構造のため、床から天井までで、横は壁一杯などの大きな窓が可能。
★セキスイハウス
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Q床下の湿気対策

床下の湿気の対策なのですが、1F部分はRC構造で2.3が木造です。よくある分譲住宅です。1Fの床下の換気はどうされてますか?

Aベストアンサー

RCであれば特に気にする必要はありません。が、押入がカビくさいとか、カビが生えると言うことであれば、床下換気扇や床下攪拌機、コーナーファン、調湿剤、木炭、竹炭が考えられます。

床下換気扇の場合、訪問販売の会社ですと、3台とタイマーと工事費でセットになっており、だいたい30万円前後ですが、実際には18万円くらいが良心的な値段です。横浜市の場合、生協(コープかながわ)ですと145000円でできます。

攪拌機の場合、空気を回すだけなので、よどんでいる場所と、よどんでいない場所の湿度を平均的にするにはいいのですが、根本的な湿気の対策とはなりません。これは、1台65000円~75000円程度が相場です。

コーナーファンとは、階段下や押入の下のみ、空気の流れを作るだけのものですので、価格的には5万円以内でできるはずです。

調湿剤については、いろんなメーカーから発売されていますが、どれも大して変わりません。実際には湿気を吸って、吐き出すと言われていますが、それほどの効果は期待できないと思って結構です。坪当たり15000~20000円程度が相場です。

木炭や竹炭については、調湿効果だけではなく、マイナスイオン発生や、有害物質吸着の効果もあるので結構いいとは思います。坪当たり23000~28000円くらいなら良心的な金額ではないでしょうか?

参考にしてみて下さい。

RCであれば特に気にする必要はありません。が、押入がカビくさいとか、カビが生えると言うことであれば、床下換気扇や床下攪拌機、コーナーファン、調湿剤、木炭、竹炭が考えられます。

床下換気扇の場合、訪問販売の会社ですと、3台とタイマーと工事費でセットになっており、だいたい30万円前後ですが、実際には18万円くらいが良心的な値段です。横浜市の場合、生協(コープかながわ)ですと145000円でできます。

攪拌機の場合、空気を回すだけなので、よどんでいる場所と、よどんでいない場所...続きを読む

Qセキスイハウス。

どうか教えて下さい。

今、セキスイハウスのCM曲を歌っている男性は誰でしょうか?
独特の歌い方で「いえに~♪かえれぶぁ~♪」と歌う人です。あきらかにわざわざ「かえれば~♪」を「かえれぶぁ~♪」と下唇を噛んで「ば~」の発音を「ぶぁ~」と歌う…また細かく言うと「いえに~ん♪ かえれぶぁ~♪」に、の後に小さい「ん」が入る歌い方です。
正直今までセキスイハウスのCM曲の中で最も耳障りな歌い方で、どうしても誰が歌っているのか知りたいです。
知ってる方どなたかいらっしゃいませんか?どうぞ宜しくお願い致します◎ m(_ _)m

Aベストアンサー

宮沢和史さんのバージョンでしょうか…。
こちらのページの「イズ・ロイエ おかえりなさい篇」でご確認ください。
http://www.sekisuihouse.co.jp/cm/cm_02.html

この方の「島唄」、結構好きなんですけれども。

Q床下の湿気

床下の湿気対策に 換気扇をつけるのが、40万円と聞きました。
別の業者に、床下に石(?)みたいなものを敷き詰めるといい。30万円。一生持つ。と聞きました。

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Aベストアンサー

床下換気扇の設置工事代金ですが、4台の設置で約20万円が標準の価格と考えられます。もし、換気口周りのはつり(開口部拡大)施工など別途の要素があれば追加となりますがはっきりいって、高いように思います。診断の結果と見積もりの内容を見ていないので一般的な話ですので、ちゃんとした地元の信用できる工務店に合い見積もりされる方がいいでしょう。
床下の湿気には原因がちゃんとありますので、外部の換気口に問題がなくても内部の基礎に通気口がなかったり、給排水で漏水があったり、地盤からの湿気など、原因に対する対策が第一です。換気扇工事が不必要な場合の方が多いのが現状です。
湿気が続いて供給されるままですと、たとえば炭などを敷いてもカビだらけになってかえって有害なものとなってしまいます。
原因の指摘なしに「一生持つ」などという売り方をする姿勢に疑いを感じます。
診断、見積もりともにちゃんとした工務店にもう一度依頼してみてください。

Qセキスイハウスの値段

セキスイハウスで2世帯住宅での建て替えを考えているものです。
先日見積もりしたところ坪単価75万くらいでした。
あまりの高額に悩んでおりますが、いかがなものでしょう?
ちなみに家族5人で50坪程度のランニングコストってどのくらいでしょうか?

Aベストアンサー

積水ハウスで検討されているということは、大手の信用を重視されていることと思います。それに価値観をお持ちでしたら良い買い物になるでしょう。
大手はそれなりに固定費が高いのは当然で、研究開発費、展示場経費、本社経費などさまざまなコストが乗ってます。
ただ、プレハブ住宅というものは、建物そのもののハード以外に、社員の体制を含むシステム化をされたものです。
そのため、客それぞれのプランをするのは技術者ではなく”素人”に近い営業マンですが、システムがバックアップしています。
ところで、単価75万円とのことですが、普通と思います。
また、その単価に何が入ってるのかも注意するべきで、タマホームのように安い単価でツリながら総額がそこそこの価格もあります。
私は元大手住宅メーカーの社員から独立して、設計事務所を営んで、殆どすべてを知ってますが、総額を抑えるべきと提案し設計してます。
木造住宅は、悪く言うと値段にあわせたものが出来ますので要注意ですが、設計事務所が仕様を決めて有力住宅会社3社以上に競争入札しますと、良い住宅がアットいうほどの金額になり、内容も安心です。
貴方が関西でしたら下記HPをご覧下さい。

積水ハウスで検討されているということは、大手の信用を重視されていることと思います。それに価値観をお持ちでしたら良い買い物になるでしょう。
大手はそれなりに固定費が高いのは当然で、研究開発費、展示場経費、本社経費などさまざまなコストが乗ってます。
ただ、プレハブ住宅というものは、建物そのもののハード以外に、社員の体制を含むシステム化をされたものです。
そのため、客それぞれのプランをするのは技術者ではなく”素人”に近い営業マンですが、システムがバックアップしています。
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Q床下から湿気

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平成4年に新築した家ですが、周りが田んぼの為か、夏でも、床下の土が乾燥せず、湿気を帯びた状態にありました。
 和室の畳がかび臭くなり、困っていました。押入れも質問者と同様でありました。そこで、5年前に建設屋さんと相談した結果、床下の土間にナイロンシートを張り、その上に鉄筋を組み、約5センチほどの厚みでコンクリートを流し込みました。
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 墨などの除湿材も検討しましたが、効果を発揮するには相当量の除湿材が必要で、金額もそれ相当でありました。
 地域性もあろうかと思います。近くの建設関係の方に相談するのも良いかと思います。 


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