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ガットに装着すると、確かに衝撃は緩和されますが、余計に力が入ってしまいませんか?

A 回答 (2件)

初めまして。

スコンチョといいます。(^_^)

「振動どめ」の小物は各種出ていますが、昔から賛否両論分かれるグッズです。
おそらく質問者さんは日頃付けない方ではないですか? 試しに付けてみたら
違和感があって、結果として思うような打球にならなかったのだと推察いたします。

そもそも、打球感とは振動そのものであり、日頃使用しているラケットに装着
すると、打球感が変わってしまって違和感があるのが普通です。ただ、化学
的に考えれば、ボールがラケットにコンタクトした後にしか打球感を感じること
ができないはずなので、1球だけ打つのなら力むことはまずないはずです。

おそらくは、音や振動が抑えられてしまう分だけ、ボールが行ってない(スピード
が出てない)感じがしてしまい、「次こそ!」と力んでしまわれたんでしょうね。
一般的な振動どめを装着したからといって、反発や総重量がさほど変化するわけ
ではないので、ほぼ同じボールが打てていたはずなのです。(振動どめで、ラケ
ットヘッドつまり先の方に付けてる人を見たことがありますが、それであれば
ラケットバランスが変わる恐れはありますけど)

ラケットのつくりによっては、振動どめを装着しなくても、打った感じがしない
(振動があまり来ない)ラケットも存在しています。ですから、肘や肩に不安が出て
使用途中のラケットに装着する場合を除けば、あまり意味があるグッズとも思え
ないのですが・・・(^_^;)

余談ですが、マッケンロー(という選手)は肩を故障してMAX200Gという打球感
がかなりマイルドなラケットに変えてから、全盛期を迎えたエピソードは、ちょい
昔のテニスファンの間では有名です。
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この回答へのお礼

大変参考になりました。ありがとうございました。

お礼日時:2008/08/16 18:47

私はそんな事はなかったです。

振動止めは個人の感覚だと思います。私も昔から付けていますが、付けないと思うようなショットが打てない訳ではありませんでした。ただ何となく打った時の音が付けている方がシックリきていたので・・・振動止めと腕への負担との関係も微妙な物だと思います。プロ程の高いレベルになると別なのかも・・・
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この回答へのお礼

大変参考になりました。ありがとうございました。

お礼日時:2008/08/16 18:48

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Q振動止めの有無でどれだけ何が変わる?

高校1年で硬球テニスやってるものです。ちなみにラケットはHEADプレステージ MID使ってます。
タイトルのとおり、振動止めについての質問です。

僕はトッププロは皆振動止めつけてやってるとおもってたんですが、雑誌をよく見てみるとつけていない人が結構いました!しかもHEADのラケットつかってる人のほとんどがつけてませんでした。(具体的には、マレー・ソダーリング・チリッチ・ハース・サフィンです。グルビスはなんかつけてました。)

そこで質問なんですが、振動止めのあるなしで何がそんなにかわるのでしょうか?
フィーリング重視の人はつけないことが多いということを聞いたこともあるんですが、実際のところどうなんでしょうか?
誰か教えて下さい!!

Aベストアンサー

振動止めのの機能は、インパクト後のストリング面の振動を早く止めることであって、それ以上でも、それ以下でもありません。

振動止めを付けたほうが故障の防止になると考えている方が多いようですが、これは正しくありません。振動止めは、打球後のストリング面の振動を早く収める効果がありますが、打球時の「衝撃」を小さくする効果はありません。
「コーーーン」というインパクトが「コン」となるわけですが、「コ」の大きさが小さくなるわけではないのです。
身体にダメージを与えるのはインパクト時の衝撃(特にオフセンターヒット時)がメインですので、インパクト後のストリング面の振動が早く収まっても、故障を防止する効果は期待できないのです。

私どもでは振動止めについて「できれば付けないほうが良い」とご案内しています。付けちゃダメということではなく、付けないほうがベターだということです。
その理由の一つは、振動止めが打球音を消してしまうことにあります。打球音はインパクトの力感をコントロールするための重要な情報であり、そうした情報が消えてしまうのはコントロール感に曖昧さが生まれる原因になります。
また、微妙なオフセンターヒットを感じ取れなくなるため、クリアなインパクトとの違いが分からずに、クリアでないインパクトもOKになってしまうため、質の悪いインパクトがそのまま放置される可能性があります。微妙な違いが感じ取れる状態でないと、クリアなインパクトが増えていかないのです。

付け慣れている方が、振動止めを外すと、「ビーン」という打球後の振動が気になるものですが、要は慣れの問題のようです。
冬で、インパクトの手応えが硬く感じる場合などは、小さいタイプを付けても良いかもしれませんが、長いタイプは避けたほうが無難です。

また、細かいことですが、たまに、振動止めをクロスストリングの一番下と2番目の間に付けている人がいますが、これは厳密に言うとルール違反です。ストリング面の上下左右どこに付けても良いのですが、縦横のストリングが交差している内側には付けてはいけないことになっています。

振動止めのの機能は、インパクト後のストリング面の振動を早く止めることであって、それ以上でも、それ以下でもありません。

振動止めを付けたほうが故障の防止になると考えている方が多いようですが、これは正しくありません。振動止めは、打球後のストリング面の振動を早く収める効果がありますが、打球時の「衝撃」を小さくする効果はありません。
「コーーーン」というインパクトが「コン」となるわけですが、「コ」の大きさが小さくなるわけではないのです。
身体にダメージを与えるのはインパクト時の衝撃...続きを読む


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