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参考書には「季節風は、夏は海洋から、冬は大陸から吹く」と書いてあります。ユーラシア大陸の周辺に位置する日本には、当然、冬にユーラシア大陸から季節風が吹いてきます。この原理は他の大陸、例えばアメリカ大陸やオーストラリア大陸周辺地域にもあてはまるのでしょうか?
  次に偏西風についてです。偏西風の原因は地球の自転のはずですが、中緯度付近にだけ吹いて赤道付近に吹かないのはなぜでしょうか?

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A 回答 (3件)

>中緯度付近にだけ吹いて赤道付近に吹かないのはなぜでしょうか?


赤道付近は地球の自転による地盤の東方傾斜は最大になりますが地盤の回転がないので転向力(コリオリの力)が働きません
だから赤道では偏西風が吹かないのです
中緯度付近に強い風が吹く理由は地球だからです
赤道付近で発生した上昇気流は重力に引かれるのでどこまでも高く昇ることが出来ずに極の方に移動します
極に近付くと東西の幅が狭くなります
(緯度のコサインに比例して狭くなる)
流れ込む流体の量が変わらず通過する場所が狭くなると流速は速くなります(ベルヌーイの定理)
緯度が高いほうへ吹く風はコリオリの力で東に向きを変えます
東に向きを変えられた強い風、これが偏西風です
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季節風を忘れてました m(_ _;)m ゴメン!!


吹くところと吹かないところがあります
インド洋は夏には強く吹きますが冬は漣も立たない日が多いです
オーストラリアも南部では夏は強く冬は弱い
アフリカ南部は冬は強く夏は弱い
赤道付近は季節風というよな形の卓越風はみられない
北アメリカの太平洋岸はたいした風は吹かないが大西洋岸は日本と同じ
ヨーロッパは季節風というよりも大西洋で発生した低気圧の影響が大きい
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この回答へのお礼

丁寧に教えていただきありがとうございました。

お礼日時:2008/08/21 17:23

後半だけ・・・。


地球の自転の影響による風は偏西風だけではありません。低緯度では、貿易風(東風ですね)が吹いていますし、より高緯度では、極東風が吹きます。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2008/08/21 17:24

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Q中学レベル・日本に吹く偏西風

こんにちは。連続投稿ですみません。

「中学レベル・日本に吹く季節風」で質問していますが、こちらでは偏西風について質問します。

偏西風については、ネットと広辞苑を引いただけでは意味がよくわからないので、いろいろと指摘してください。

質問1
偏西風が日本に吹いたとき、具体的に「●○山地・山脈」に吹くのでしょうか。
これも季節風同様でしょうか?

質問1の補足
偏西風が吹き、とある山を境にして、気温や雪から雨に変わるなどという、変化を起こすことがある山地・脈について知りたいです。

いまいち「これだ!」というはっきりとした答えがないので、お願いします。

質問をまとめると「偏西風が日本に吹いたとき、何地・脈にあたるのか」です。わかりにくい質問かもしれませんがお願いします。

また、おすすめの参考サイトも教えていただければ光栄です。

よろしくお願いします!

Aベストアンサー

偏西風は、その原因が惑星(つまり地球)の自転由来のもので、季節によって変化するものではありません。日本の天気が、基本的に四季を問わず西から東に変化するのは、この偏西風の影響によるものです。
一方、季節風とはある季節に決まって一定方向に吹く風と考えればよいでしょう。理論上は夏には南海上に高気圧(小笠原気団)が張り出すため、南よりの風が吹くことになりますが、これはあまり体感できるほど特徴的ではないというのが実情でしょう。一方、冬は童謡にもなるように、明らかに北よりの風が吹きます。これは、ユーラシア大陸内陸、シベリアあたりがぐっと気温が下がることに起因する低気圧(シベリア気団)がもたらすものです。

さて、天気の変化をもたらす山地・山脈とのことですが、ようは冬に雪が降る地域と降らない地域を把握したいのでしょうか?なら、東北なら奥羽山脈、関東~(広義の)中部なら、越後山地と飛騨山脈(北アルプス)、近畿地方にはあまりそれといった山地はなく、おかげで新幹線は米原あたりでよく減速する…、中四国は中国山地といった感じとなります。以上より日本海側は雪のよく降る地域、南側は乾燥した地域となります。
夏は先の小笠原気団の影響で、理論的には今述べた山地(ただし中部地方は南アルプス、近畿地方は紀伊山地、中四国地方は四国山地)の南側が雨が多い地域となるのですが、現実的にその結果が明らかに出ているのは、和歌山、三重南部(多雨地帯)と瀬戸内(少雨地帯)くらいでしょうか。
さて、もう一つ、天気に関しては…中2、2分野で習う飽和水蒸気量を思い出してください(未修だったらすみません)。プラス、高校地理では標高が100m上がるたびに気温は約0.55度下がる、と習います。要は高い山にぶつかって空気が持ち上げられると気温が下がり、露天に達し、雲が発生→雨や雪という結果になるわけです。特に冬の季節風は日本海で大量の水蒸気を吸収した、湿った空気となりますが、これらは日本の背骨に当たる先の産地山脈にぶつかって雪を降らせます。で、ふってしまったもんは、あとは水蒸気はそうありません。もちろん標高が高いままなら別にちょち余分な水分を落としたよ~ってだけですが、それが山を下り、標高が下がると、今度は途端に乾燥したり、あるいは夏なら気温があがるフェーン現象になるわけです。飽和水蒸気曲線で言うと、山にぶつかることでいったん左に移動した空気は、はみ出した水蒸気を雨・雪として地面に落とし、その温度での飽和水蒸気量まで水蒸気量を落とす。だけど再び山を下ることで曲線上を右に移動し、すると前より乾いた空気になっちゃった~という、アレですね。
以上をまとめますと、確かに次のような事実が納得できます。
たとえば長野県は、県自体の標高が高いですが、北部にある長野市は結構雪が積もるのに対して、中部の松本市まで来るとあまり積もりません。これは、松本市の北西に位置する3000m級の飛騨山脈でたっぷりと水分を落とした空気が流れ込むからで、長野市の北西にはそこまで高い山脈がないため、比較的雪がよく降るわけです。
また、中四国地方では、瀬戸内の少雨は有名ですが、こちらは長野の事情とは異なり、北西の風はいったん(たかだか15~600mちょいの)中国山地を駆け上がりますが、その後標高0mまでくだりますので、そりゃ、松本で雪が降る事情とは大きく異なりますね、やたらと乾くわけです。

偏西風は、その原因が惑星(つまり地球)の自転由来のもので、季節によって変化するものではありません。日本の天気が、基本的に四季を問わず西から東に変化するのは、この偏西風の影響によるものです。
一方、季節風とはある季節に決まって一定方向に吹く風と考えればよいでしょう。理論上は夏には南海上に高気圧(小笠原気団)が張り出すため、南よりの風が吹くことになりますが、これはあまり体感できるほど特徴的ではないというのが実情でしょう。一方、冬は童謡にもなるように、明らかに北よりの風が吹きま...続きを読む

Q季節風の謎

アジアモンスーンは、海風・山風の大型版だと言います。では、ユーラシア大陸の西側・ヨーロッパでもモンスーンがありそうなものですが、ないのはなぜでしょうか。何がじゃまをして海風・山風を起こさないようにしているのでしょうか。海流、偏西風や偏東風、ジェット気流????????

Aベストアンサー

 地球全体が陸地、あるいは海洋であっても、偏西風、貿易風(偏東風)は生じるはず?です。ただし、貿易風という名前がついたかどうか疑問ですが。

 しかし、モンスーンは大陸と海洋がなければ生じません。それぞれの相対的な位置によって、顕著にあらわれる場合もあれば、そうでない場合もあります。ヨーロッパは、熱帯の海洋から遠いので、季節風の影響は軽微なのだろうと思われます。

 添付の図幅は、それぞれ示唆に富んでいます。

https://www.google.co.jp/search?q=%E5%81%8F%E8%A5%BF%E9%A2%A8&hl=ja&rlz=1T4ADRA_jaJP472JP472&prmd=imvns&tbm=isch&tbo=u&source=univ&sa=X&ei=ZzVbUPalOML2mAWxnICADg&ved=0CC0QsAQ&biw=1050&bih=1484

Qオーストラリアの気候区分

オーストラリアはなぜ東海岸に温帯が分布しているのですか。偏西風は西海岸に吹き付けるのだから、ヨーロッパのように西側が温帯になるはずなのでは?地理に詳しい方、どうかお願いします。

Aベストアンサー

 ご想像の通り、南半球でも偏西風と貿易風は北半球と同じように吹きます。
オーストラリアは地図で見たイメージより巨大な大陸で( 米国本土とほぼ同じ
大きさです )、南北にも長いので、赤道寄りの北側は貿易風になりますが、
ほとんどの場所( 中緯度地帯 )では偏西風になります。

 ではなぜ、西海岸が温帯にならないのか? それは西海岸が面する海面の
温度が気候に大きく影響するからです。ヨーロッパ沿岸には暖流の北大西洋
海流が流れています。同様に温帯の日本には黒潮が流れてきます。暖流からは
蒸気が発生しやすいので沿岸を雨で潤し、温帯にしてくれます。

 それに対して西オーストラリア海流は、南極のほうから流れ込む寒流です。
寒流からはほとんど蒸気が発生せず、海沿いにもかかわらず沿岸は乾燥した
気候になります。同様の現象は北米の西海岸( ロサンゼルスは砂漠に近い )や
ペルー海流による南米のアタカマ砂漠などが挙げられます。

 ちなみに南半球は北半球に比べて陸地が少なく、オーストラリアの南は
南極海です。地形的に、南極海から流れ込む冷たい寒流をさえぎるものが
ありません。それに比べて北半球では北極海を陸地が取り囲んでいるので
南下する寒流の力が弱く、わりと高緯度まで暖流が行きわたります。

 そのため北半球では湿潤気候が多いのに対し、吹きっさらしのオースト
ラリアでは乾いた気候になってしまうというわけです。

 ご想像の通り、南半球でも偏西風と貿易風は北半球と同じように吹きます。
オーストラリアは地図で見たイメージより巨大な大陸で( 米国本土とほぼ同じ
大きさです )、南北にも長いので、赤道寄りの北側は貿易風になりますが、
ほとんどの場所( 中緯度地帯 )では偏西風になります。

 ではなぜ、西海岸が温帯にならないのか? それは西海岸が面する海面の
温度が気候に大きく影響するからです。ヨーロッパ沿岸には暖流の北大西洋
海流が流れています。同様に温帯の日本には黒潮が流れてきます。暖流...続きを読む

Q日本での風について

北半球の低緯度地域ではコリオリ力によって東(北東)からの貿易風、中緯度地域では西(南西)からの偏西風が吹いていますよね?
加えて日本では比熱の違いによって夏は海から、冬は大陸から風が吹きますよね。
つまり日本では基本的に偏西風が卓越しているが、夏は季節風によって東からの風もふくということですか?貿易風は関係ないんですか?
それと春先に見られる黄砂は冬の季節風と偏西風両方の力によって運ばれるということなんですか?
この辺のことが複雑でよく分かりません。分かる方いらっしゃいましたら教えてください。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

ポイントは二つです。
・偏西風は上空の風、季節風は地上の風
・日本の季節風は季節風の典型例とは言えない
以下で説明していきますが、ちょっと内容を詰めすぎたため分かりにくいかも知れません。

500hPaの天気図を見たことはありますでしょうか。
http://n-kishou.com/ee/weather/faxmap/map_koso1.html
季節によりますが、日本付近ではだいたい5~6千メートル上空の気圧配置を示す図です。
その図を見ると、北から南に向かってだいたい等間隔に東西に伸びる線が並んでいるのが分かると思います。
上空での風は、この等気圧線に平行に吹きます。いわゆる一つの地衡風です。
したがって、ここでは西から東へと風が吹いていることになります。(この理由については地衡風について別途勉強してください)
上空の気圧は、中緯度では一年中だいたいこのように北から南に向かって並んでいます。
このように、上空で年中吹いている西風を偏西風と呼んでいます。

なお、850hPaの天気図でもおおよそ東西に伸びる線が日本付近を覆っているのが分かると思います。
雨雲を運ぶのはこのあたりの高度の風でしょう。
850hPaだとまだまだ地上の影響を受けますが、だいたい年中西風傾向のようですね。

次に、冬の季節風についてです。
これは、冬になるとシベリアあたりが非常に良く冷え込むので、そこから強い風が吹き出ることで起こります。
ですから「陸が海より冷えるから」という説明でも悪くない。
シベリア高気圧は「背の低い高気圧」ですので、地上付近の風しか作り出しません。ですから偏西風とは関係ないものと考えてください。

では夏の季節風はどうかと言うと、こちらは地球規模の大循環が関係しています。
夏には熱帯側の天気が北へとシフトしてきます。
その結果、日本のすぐ南のあたりに中緯度高圧帯(偏西風と貿易風の境目付近にある高気圧エリア)が来ます。
この高圧帯の一部が太平洋高気圧で、これが日本を覆うことによって日本の夏の天気は成り立っているのですね。
で、日本から見て南東の方に中心を持つ太平洋高気圧から吹き出る風のことを、南東の季節風と呼んでいるわけです。(若干ずれますけどね)
ですが、基本的に高気圧は気圧の変化が少ないので、風は季節風と言うほど強くありません。
じっさい、夏に風の強さを感じることはあまりないでしょう。風鈴がちりんと鳴るときくらいですよね。
なお、太平洋高気圧は「背の高い」高気圧ですが、上空では地衡風が吹く結果として風向きは西風になっているようです。(他の季節と比べると弱いですが)
貿易風のエリアは日本の主要四島までは上って来ません。

というわけで、日本の夏の風は季節風と言うにはちょっと特殊です。
高校受験までなら、日本の季節風は比熱によるものと説明しても正解と判断されると思いますが、高校以降ではそれではやや不正確です。

陸と海との気温差からできる季節風は、モンスーン型気候の方が典型的です。
モンスーン型気候では、夏には海から来た風で大雨が降り、冬は陸からの風で乾燥します。
こちらは比熱の違いによる原理で説明して構いません。


また、黄砂を運ぶのは偏西風です。
冬の季節風はシベリアからですからモンゴルより北から吹く風ですが、黄砂は中国の中部以西から運ばれる粒子ですからそれより南です。
ジェット気流に乗って日本まで来ると聞いたことはありますが、経路の特定はこれからの作業だったと思います。


専門家ではないためちょっと資料が足りないのですが、そんな感じです。
むしろ混乱させてしまいましたか? (- -;
とにかく、偏西風は上空の風で季節風は地上の風だから問題ない、ということですね。貿易風は関係なしです。

(偏西風は自転の影響という話は物理的には正確でしょうが、大気の循環という現象を捉えるのには不向きと考えますので、地衡風で説明しています。不満に思わないでくださいね)

ポイントは二つです。
・偏西風は上空の風、季節風は地上の風
・日本の季節風は季節風の典型例とは言えない
以下で説明していきますが、ちょっと内容を詰めすぎたため分かりにくいかも知れません。

500hPaの天気図を見たことはありますでしょうか。
http://n-kishou.com/ee/weather/faxmap/map_koso1.html
季節によりますが、日本付近ではだいたい5~6千メートル上空の気圧配置を示す図です。
その図を見ると、北から南に向かってだいたい等間隔に東西に伸びる線が並んでいるのが分かると思います。
上...続きを読む

Qexcelからexcelへの差し込み印刷

お世話になります。

excelでwordへの差し込み印刷をよく利用するのですが、
同様に、
excelのデータをexcelに流し込んで印刷する方法はありますでしょうか。

excelの名簿のデータを
excelの表のフォーマットに流し込んで
1人づつ印刷したいのですが。

お分かりの方いらっしゃいました教えてください。
どうぞ宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

イメージはわかるが、エクセルに差込印刷の機能はありません。
ワードなどと違ってA.X氏1人分書類シート作成、B印刷、Aのシートををy氏分のデータでシート内容(セル)を置き換え、印刷、の繰り返しをします。
ーー
例データ Sheet1 A1;D3
連番氏名住所品物
1山田 三郎東京都江東区かばん
2植田 健横浜市港北区帽子
A列はこのたび連番を振りました。
Sheet2   に送り状の書式を体裁よく作ります。
H1セル(どこでも良いが、下記のVLOOKUPの式は変わる)

送り状

住所X
氏名Y

品物Z

上記の品をお送り申し上げます。
ご査収ください

以上
Xの場所のセルに =VLOOKUP($H$1,Sheet1!$A$1:$D$3,2,FALSE)
Yの場所のセルに =VLOOKUP($H$1,Sheet1!$A$1:$D$3,3,FALSE)
Zの場所のセルに =VLOOKUP($H$1,Sheet1!$A$1:$D$3,4,FALSE)

---
結果

送り状

住所山田 三郎
氏名東京都江東区

品物かばん

上記の品をお送り申し上げます。
ご査収ください

以上
ここで
VBE画面で標準モジュールに
Sub test01()
For i = 1 To 2 '人数分
Range("H1") = i
Range("A1:G20").PrintOut '印刷範囲は各人同じとする
Next i
End Sub
を張り付け、実行する。
山田、植田分の紙が2枚印刷されました。
これは質問者はVBAの経験も無いでしょうと、最低限にしてあります。
VBAを勉強してください。
別ブックにある名簿を対象などは複雑になるので避けています。

イメージはわかるが、エクセルに差込印刷の機能はありません。
ワードなどと違ってA.X氏1人分書類シート作成、B印刷、Aのシートををy氏分のデータでシート内容(セル)を置き換え、印刷、の繰り返しをします。
ーー
例データ Sheet1 A1;D3
連番氏名住所品物
1山田 三郎東京都江東区かばん
2植田 健横浜市港北区帽子
A列はこのたび連番を振りました。
Sheet2   に送り状の書式を体裁よく作ります。
H1セル(どこでも良いが、下記のVLOOKUPの式は変わる)

送り状

住所X
氏名Y

品物Z

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