「夫を成功」へ導く妻の秘訣 座談会

 道路に使われるコンクリートは他の素材に比べて熱くなりやすいと言えるでしょうか。
 色々な素材でできたレンガ等(モルタル、大理石、御影石、プラスチック、 等々…)を使って、同じ状況(外に放置)で何分か定期的に温度を計ったところ、明らかにほかのより熱くなりやすいのですが、まだ少ないデータしか集まっていないのではっきりと分かりません。
  
 そもそも何故道路にはコンクリートが使われるのでしょうか?熱を持ちにくい素材で道路をつくれば、ヒートアイランド現象の対策にもなると思ったのですが…。
 加工しやすい、安価、手に入りやすい、とかの理由からでしょうか。
 
 又、「コンクリートは熱を持ちやすいか」ということを確かめるのに良い実験方法はありますか?
 
 どなたか知識をお持ちの方、回答してくだっさたら嬉しいです。
 カゴテリーが微妙に間違ってるかもしてませんが、よろしくおねがいします!
 

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A 回答 (6件)

道路舗装にはアスファルトコンクリートとセメントコンクリートがありますが、質問者はアスファルトの方を言われていると思いますので、アスファルト舗装について答えます。


アスファルト舗装は確かに熱を持ちやすく、夏場は60度くらいになるといわれています。その原因は、色が黒いため太陽光を吸収しやすいということや、アスファルトが隙間なく敷き詰められるので、熱の逃げ場がないこと、水をはじくため、表面から水分の蒸発がないということなども原因していると思います。したがって熱を持ちやすいかどうかは、色や施行方法にもよるので単純に材質の違いだけが原因ではないと思います。
舗装にアスファルトが使われるのは、安価なわりに頑丈だということもありますが、壊れても簡単に補修できるという点が大きいと思います。たとえば、交通量の少ない夜間に道路の片側だけを遮断して補修工事を行い、夜明けに完成し、朝のラッシュ時には何事もなかったように再開するということはよく行われていますが、セメントや他の材料ではこんな芸当はできません。きっと大渋滞を引き起こすでしょう。アスファルト舗装は夜間工事というあまり人が気づかないところで、都市機能を支えているのです。
ちなみにアスファルトは石油精製の廃棄物だと、よく誤解されますが、そんなことはありません。アスファルトが余れば重油にしたり、分解してガソリンにしたりして有効利用されます。また、アスファルトはリサイクルして再び舗装に使うことが可能で、実際、道路工事で掘り返されたアスファルトは、ほとんどがリサイクルされています。セメントではこんなにリサイクルすることはできません。アスファルト舗装は石油精製の廃棄物を無理やり舗装に使っているのではなく、アスファルトが道路舗装として優れた性能を持っており、またリサイクルもできるから使われているのです。誤解しないでくださいね。(なお、アスファルトは水に溶けないので土壌汚染の心配はありません。コールタールで舗装することはありません。道路がガタガタになってしまいます。)
もちろん、アスファルト舗装がヒートアイランドの原因のひとつになっていることも事実ですが、きちんと舗装された道路は都市機能を維持する上で欠かせません。最近では、表面に隙間があり、その隙間に雨水を蓄えたり、雨水地盤に浸透させたりするアスファルト舗装が普及し始めていますが、雨水が地盤に浸透すると舗装の内側が水流でえぐれてしまい、道路が陥没してしまうという問題もあります。これは他の舗装でも同じですが・・・
ヒートアイランド対策も重要ですが、アスファルト舗装には都市機能を維持するという大きな役割があることも忘れてはいけません。どちらも解決する舗装方法が望ましいのですが、なかなか難しいところです。
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この回答へのお礼

 なるほど~。
 〉壊れても簡単に補修できるという点が大きいと思います。

 アスファルトは色々な部分で道路に向いているんですね。確かに
道路工事に何日もかけてちゃ大変ですもんね。

 確かに打ち水とか、(道路じゃないけど)屋上緑化とか、暑くなりやすい性質を他のところで抑えアイデアはたくさんありますよね。

 〉都市機能を維持するという大きな役割があることも忘れてはいけません。

 あぁ、これはおっしゃる通りですね…。
 アスファルトを道路に使う事については、長所短所があるようです。
 理由なくしてアスファルトってわけではないのですね。

 とても濃い内容でした。参考にさせていただきます。
 ありがとうございました!
 

お礼日時:2008/09/01 00:27

 通常道路の舗装材としては、アスファルト・コンクリートかセメント・コンクリートが多く用いられます。

施工性と経済性から、比率的にはアスファルトが大部分を占めますが、耐摩耗性や強度、耐油性を必要とする場所ではセメント・コンクリートを用いることもあります。

 直射日光による熱の問題は確かにあります。これらの材料は熱の伝導率の関係で、表面が熱くなりやすいです。
 最近はその点を考慮して、保水性のあるアスファルトやコンクリートが開発されています。これらの材料を用いた舗装は直射日光でも加熱しにくく、ヒートアイランド現象を抑える働きがあるといわれています。
 問題はコストと耐久性でしょう。

 ちなみに、自然石を使った車道舗装もあります。その場合はベースにコンクリートを用います。もちろん、大型車の通行も可能です。
 又、砂利舗装は工事の時の工事車両用仮設道路などにも用いられます。
 コンクリート・ブロック舗装は、不陸やブロックの破損が発生しやすいことから、最近は車両通行部に使用するケースは少なくなっています。
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この回答へのお礼

 場所や通る自動車によっても微妙に種類が変わってくるんですね。

 環境を考えて保水性のあるやつを使うとコストや耐久性が問題…。
 コストはともかくとしても、耐久性の問題はどうしても避けられないものかもしれませんね。

 長所と短所が分かりやすくて、とてもためになりました!
 参考にさせていただきます。ありがとうございました!

お礼日時:2008/09/01 00:18

道路舗装に使える素材は、事実上、アスファルトとコンクリートの2種類です。


経費は別にしても、
石畳では強度不足で大型トレーラー侵入禁止です。
砂利舗装では耐久性に問題があるので、車のほほんど通らない道路のみです。
鉄板では、雨の日にスリップして危険です。

で、コンクリートは「わだち掘れ」に強いのですが、固まるまで何日もかかるのがネックです。
ですから、新規に道路を作る、とか、
長期間片側通行(または、車線を減らす)でも問題が無い
というように、時間がかかっても良いならコンクリート舗装もアリですが、
通行量の多い道路を再舗装するとなると、夜中のうちに舗装できるのはアスファルトだけです。
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この回答へのお礼

 とても貴重な情報でした。ありがとうございます。

 〉石畳では強度不足で大型トレーラー侵入禁止です。

 う~ん、それは困りますね。アスファルトは結構丈夫なんですね。
 道路がひびいっちゃうこと、「わだち掘れ」というんですね。それを防ぐという意味でも思いついた質問だったのですが、色々な側面から難しいみたいです。

 とても具体的で分かりやすかったです。ありがとうございます! 
 

お礼日時:2008/08/27 22:18

石油精製でガゾリン、灯油、軽油、重油、…と取り出していって、最後に残る用途のない産業廃棄物となるしかない安価な代物がアスファルトです。

(石炭産業の時代はコールタールでした。)
黒くて夏など炎天下で高温になり軟化するアスファルトは、あまり道路の路材ではいいとは思いませんが、安い、工事がし易い、石油産業の廃棄物処理としての活用ということで使われいます。アスファルトはもともと石油精製の残渣ですから水をはじき、雨水を地下に浸透させませんのであまり環境に良いとはいえませんね。(石油産業の産業廃棄物としてのアスファルトの処理方法が道路舗装に使用することですが、その土壌汚染や地下水汚染への影響は影響が大きいので殆ど調査が(意図的に)行われないような気がします。毎年のように何回も掘り返される道路工事ででるアスファルト残土が産業廃棄物処理場や大規模宅地造成地の地価に埋立てられていたりします。)
強度が要求される所は鉄筋入りコンクリートで道路が作られます。西洋や東洋では道路や公共の広場では石材が道路舗装材として敷き詰められますね。環境にはこれが一番良いでしょうね。

この回答への補足

 ちょっと補足質問をさせて下さい!
 〉西洋や東洋では道路や公共の広場では石材が道路舗装材として....

 国とか、(日本で言う)県ぐるみでの環境対策にはぴったりですね。
 暮らしを便利にしつつ環境を意識できるアイデアです!

 どんなところがあるのか調べてみたのですが、中国の天安門広場が花崗岩(かこうがん)という石でできているそうですね。
 この事は北京五輪で「天安門広場の石は固くて大変」というようなニュースで知りました。

 日本の神社やお寺等はいくつか資料が見つかったのですが、「公共広場の床の素材」と範囲を広めると資料はなかなかみつかりませんでした。
 もしご存知でしたら、具体的な地名を教えていただけますか?(それとも名前も無いくらい一般的に使われているのでしょうか…?)
 度々すみません。

補足日時:2008/08/27 22:00
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この回答へのお礼

 ご丁寧な回答ありがとうございます。

 〉 石油産業の廃棄物処理としての活用ということで使われいます。

 なるほど。確かに産業廃棄物が活用できるなら嬉しいことですよね。アスファルトが選ばれた理由もそこにあるのかもしれません。
 たしかに何かから何かを精製する時の複製物って邪魔なことがありますもんね…。

 土地の環境を悪くしてしまう(土壌汚染?)もあるのですね。それは初めて知りました。調査が意図して行われないのも、僕個人の意見ですがアスファルトとかいう以前に残念です。

 とても濃い内容でした!参考にさせて頂きます。
 

お礼日時:2008/08/27 21:59

>加工しやすい、安価、手に入りやすい、とかの理由からでしょうか。



 そうだと思いますよ。
 熱のことだけ考えれば、舗装をしないことが環境にもやさしくて一番いいのでしょうが、そうもいきませんよね。
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この回答へのお礼

 なるほど。「塗装をしない」ってことができれば、それが良いのかもしれません。
 
 環境と便利さの両立という意味でも、アスファルトが選ばれたのでしょうか。
 ありがとうございます!
 

お礼日時:2008/08/27 21:49

道路はアスファルトじゃないでしょうか?


素人ですみません。

この回答への補足

 投稿後、素早いご指摘をいただきました。
お気づきと思いますが、質問内で誤った説明をしてしまいました。

 「コンクリート」→「アスファルト」でお願いします。
 
 投稿前の確認不足でした。申し訳ありません。
 よろしくお願いします。

補足日時:2008/08/27 02:33
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この回答へのお礼

 あ~。そうでした!
 すみません。焦ってたもので、誤解してました。

 確認不足でもうしわけありません。
 素早いご指摘ありがとうございます。

 ご面倒おかけしますが、「コンクリート」→「アスファルト」でお願いします。
 

お礼日時:2008/08/27 02:24

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Qアスファルト・コンクリートによるヒートアイランド化についての疑問

ヒートアイランド現象はアスファルト道路やコンクリートビルディング
の蓄熱がひとつの要因と言われています。また対策として反射塗料が有効とも言われていますが良く理解できないところがあります。私の疑問点を述べます。どこかが間違っていると思いますが。ご教授お願いします。

1.反射塗料によって熱赤外線を地面や建物で反射させると太陽の熱エネルギーは再び大気を通じて宇宙へ放射されるため、地球が熱を持たないことは良く分かりますが、アスファルトと土の地面では土の反射率の方が悪く眩しくなく涼しいのではと思います。アスファルトの道路より土が太陽の熱エネルギーを素直に吸収するのではないでしょうか。実際には確かに反射率の高い舗装道路の方が照り返しでとても暑いです。不思議です。

2.アスファルトやコンクリートは蓄熱能力が高く(比熱がおおきい)、いったん上がれば熱帯夜の原因になりやすい。これも良く理解できますが反射率の低い土で吸収した(砂漠でも同じかも知れませんが)地面はどんどん効率よく太陽熱を蓄えるのではないでしょうか。土はいくらでも深く存在するのであまり比熱に関係なく熱エネルギーを蓄えてしまうのではと思います。どうも不思議です。

3.ビル屋上の緑化は葉で赤外線を反射し、葉が吸った熱エネルギーは根で吸い上げた水を葉で蒸発させて温度上昇を防いでいる。樹は熱伝導率がとても悪いため根まで熱エネルギーを伝えない。かつ日除けとなりコンクリートに輻射熱エネルギーが伝わらない。しかし水を屋上まで上げるエネルギーは結構大きくヒートアイランド化に拍車をかけている。
これは正しいでしょうか。

ヒートアイランドにお詳しい方アドバイスお願いします。

ヒートアイランド現象はアスファルト道路やコンクリートビルディング
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Aベストアンサー


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アスファルトは光を反射せずに吸収して熱せられるから温度が高くなり、高温となったアスファルトから熱放射なりの形で暑さを感じる。
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照り返しという言葉で表現するが、実際の光の反射のことだけではなく、このような再放射も含んでいるのです。


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Aベストアンサー

施工業者の職人と以前話したことがあります。

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それと個人的には、アスファルトは夏にやわらかくなります。
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北海道の駐車場でも、バイク駐車場と指定している所は、アスファルトではなくコンクリートになっているか、鉄板が敷かれているんですよ。

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照り返しについて質問させてください。

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しようと考えているのですが、クラックを埋めるのと同時に照り返しを
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そこで質問ですが、上記のような推測は正しいでしょうか。
また、照り返しを弱めるようなコーティング材はあるのでしょうか。
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ご教授方よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

御質問の文章では果たして私が現状が正しく認識できているのか少々疑問なのですが、一応御参考までにお答えします。
1)まず日射(太陽の光り)には必ず熱が含まれています。従って一般的には光は通して、熱だけ遮断するというのは技術的にかなり難しいことです。
2)光を反射する色と吸収する色(ここでは材料は不問とします)があります。黒は吸収する割合は高く、白叉は銀色は反射する割合が高い。
3)植物には熱を一定量吸収する力はあります。
さて上記の概略から取るべき手段は部位別に2通りあります。
A)駐車場からの反射を抑える
B)リビングの南向きの壁面の受熱を抑える
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B)それよりも真夏時に一番受熱が高いのは屋根を除けば南側よりも西側壁面です。今回は南側のリビングということなので、私ならば南側リビングの壁面に白或いは銀色の塗料で反射させるようにし、かつ窓などの開口部はブラインド入りの2重サッシュに取り替えてはいかがでしょうか?もしも壁面に断熱材が入っていなければ問題なのですが(一応入っていると仮定して)、この方が効果があると思います。アメリカではもう一般的なのですが、熱の伝導を防ぐThermal Breakというサッシュ(アルミサッシュの枠を2重にして、間にゴム製の熱伝導を遮断する2重サッシュ)ならばもっと効果が上がるでしょうが、日本では未だ販売されていませんので、ミニブラインド入り2重サッシュがベストかと思います。その他コストダウンを計るならば、窓の外側に日除け(ルーバー)を設置する、窓のガラス面にソーラーフィルムを貼る等が考えられます。お手軽な方法は室内側にブラインドを設置することですが、すでに室内に光と熱を入れた後ですので、熱についての効果は他の方法より劣ります。
文字だけでなく、ここに図、写真なども入れられるともっと分かりやすくなるのですが、まあこのへんがこうしたサイトの限界でしょう。なるべく平易に御説明したつもりですが、もし御質問があればいつでもどうぞ。この件に関しては私よりも建築設備設計者の方が良く御存知のはずなので、どなたか設備設計者の方はいないのでしょうかね?

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1)まず日射(太陽の光り)には必ず熱が含まれています。従って一般的には光は通して、熱だけ遮断するというのは技術的にかなり難しいことです。
2)光を反射する色と吸収する色(ここでは材料は不問とします)があります。黒は吸収する割合は高く、白叉は銀色は反射する割合が高い。
3)植物には熱を一定量吸収する力はあります。
さて上記の概略から取るべき手段は部位別に2通りありま...続きを読む

Qアスファルトとコンクリートはどちらが高いですか?

駐車場8台分の空き地を作りたいのですが、
アスファルトがいいのでしょうか? それともコンクリートの方が良いのでしょうか?

違いは何ですか?

特徴もも教えていただきたいです。

費用もわかりましたら教えていただきたいです。

Aベストアンサー

8台分の空き地なら芝生じゃなく?
8台分の駐車場なら砂利敷きですね。
でも、コンクリートかアスファルトというならアスファルト。

コンクリートは割れますので、目地を切り、水勾配をとり、排水に気をつけて、雨の日には滑らないようにしなければなりません。あまり広いところには耐久性は良くても流動性の高い用途の空き地にコンクリートを流すのはあまり気がすすみません。
金額もアスファルトの方がその面積なら安いように思います。
耐久性を気にしないのなら浸透性アスファルトにして水たまりも防ぎたいと感じます。
管理が楽だと思うからです。

公共工事ではないので面積の限られた工事では大きな差はでないかもしれませんが
アスファルトの方が確実に安いと思います。
1台分をアスファルトでなんて言ったら高くついてもったいない話になるでしょうけど。

Qアスファルトの照り返しを和らげるには?

この夏は省エネが重要で暑さ対策を考えなければなりませんね。
我が家は建物の周りの敷地全体がアスファルトです。
リビングのまえもアスファルトで夏の照り返しは最高に暑いです。暑いと言うより熱いにちかいかも。夜になっても日中の熱が残っていてムッとした感じがします。
人口芝でも敷こうかと思いましたが、アスファルトの照り返しを和らげる何かもっと良いアイデアは無いものでしょうか。
せめて、リビングの前だけでも工夫できればありがたいのですが。

Aベストアンサー

先日テレビで紹介されていた、最先端の断熱塗料です。
http://www.materica.co.jp/neo/index.html

従来のものは、熱を反射させることで温度上昇を防いでいました。
上記の商品は、吸収した熱を運動エネルギーに変換する仕組みで、温度上昇を防ぎます。

これを塗装した路面では、真夏の環境では20度以上も差が出ました。
北国では、雪が積もりにくい、路面が凍結しにくい、という効果がありました。
車に塗装して、車内の温度上昇を観察する実験もやっていました。
レジャープールでも利用されているそうです。
真夏のプールでは、裸足で歩けないほど熱くなるものですが、
塗料を塗ったところは熱くならないので、そこは裸足で歩くことができます。

これはお勧めです。
私はマンション住まいで使う機会がありませんが、
質問者さんと同じ状況なら、まちがいなくこれを使います。

Qどんな地面が1番温度が低い?

はじめまして。

今、私はどんな種類の地面(土、砂利、アスファルト)の表面温度が低いのか調査しています。
実際に計測した所、アスファルトが気温が1番高く、土、砂利の順番で気温が低くなっていました。
私の予想では、土と砂利の順番が逆だと予想していたので、とても驚いています。

この測定結果は本当にあっているのでしょうか?
また、理論的にこの地面の種類と温度の関係について知っている方がいましたら、教えていただけるとありがたいです。

よろしくお願いします。
乱文失礼しました。

Aベストアンサー

補足は測定方法についてですし、黒っぽいと熱くなるという理論そのものより、真剣に自分が見つけた野外での現象が事実なのかを確かめたいのだな、と感じました。

確かに正確に気温を測る時には、不要な赤外線を防ぐために銀色の筒等に入れてファンの温度を受けない向きで通風する必要があります。実際、通風筒やアルベドメーター、放射温度計は無いのですし、温度計1つで簡易的に比較できる方法を考え直しました。

大き目の温度計ですので、私だったら感温部以外が熱されないように本体を雑巾等の上に乗せ、アルミホイルでゆるくかぶせて日射を遮ってみます。そして、感温部だけを一定量の白い練り消しゴム等で砂利や土に押し付けて一定時間待ち、地表面温度を測ります。この作業を砂利と土とで繰り返し、同じ測定方法で平均をとっても本当に土の方が砂利より表面温度が高いのかを、再確認してみます。それから原因を考えます。

本当にあっているか疑問に思うことはとても素晴らしいことだと思いますし、確認したいという気持ちがあるなら、ぜひ確認してみてください。

Qアスファルト舗装の単価

アスファルト舗装の単価
自宅前の空き地をアスファルト舗装にしようと思っています。
平米あたりの単価はどのくらいでしょうか?

Aベストアンサー

事例で説明

条件 空き地
   排水溝なし(自然と端部に流れる勾配)
   面積 10m×10m=100m2
   基礎砕石 5cm
   アスコン 5cm(細粒加熱アスコン使用)

工事費
   材料
      砕石     100×0.05=5m3            25000円
      アスコン   100×0.05×2.3t/m3×1.2=14t    182000円
   労務機械
      整地、砕石工事、アスコン舗装工事         150000円 
   経費                           40000円
   合計                          397000円(税別)  
   
    

QWord 文字を打つと直後の文字が消えていく

いつもお世話になっています。
Word2000を使っているものです。
ある文書を修正しているのですが,文章中に字を打ち込むと後ろの字が消えてしまいます。
分かりにくいですが,
「これを修正します。」
という文章の「これを」と「修正します。」の間に「これから」という単語を入れたときに,その場所にカーソルを合わせて「これから」と打つと,
「これをこれからす。」
となってしまいます。
他の文書では平気です。
何か解決する方法があれば教えて下さい。

Aベストアンサー

入力モードが「挿入」(普通の入力)から、「上書き」になってしまっているのだと思われます。
キーボードに[Insert]というキーがあると思いますので、1度押してみてください。

Q「わかりづらい」  と  「わかりずらい」

「わかりづらい」  と  「わかりずらい」
漢字にすると(判り辛い、解り辛い)なのかと思います。

「わかりづらい」が正しいとおもって使っていたのですが、
最近「わかりずらい」もよく目にします。

二者択一だったら皆様はどちらを使うべきですか?

アドバイスを頂きたいと思います。

Aベストアンサー

goo 辞書より

づら・い 【▽辛い】
(接尾)
〔形容詞型活用([文]ク づら・し)〕動詞の連用形に付いて、その動作をすることに困難を感ずる意を表す。…にくい。
「老眼で辞書が見―・い」「読み―・い本」「無愛想で話し―・い」
http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?MT=%A4%C5%A4%E9%A4%A4&jn.x=24&jn.y=14&kind=jn&mode=0

ずらい
検索結果に該当するものが見当たりません。
キーワードを変更して再度検索をしてみてください。
http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?MT=%A4%BA%A4%E9%A4%A4&jn.x=29&jn.y=11&kind=jn&mode=0

私は辛い(つらい)→づらい、と考えて「づらい」を使っています。

参考URL:http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?MT=%A4%C5%A4%E9%A4%A4&jn.x=24&jn.y=14&kind=jn&mode=0

goo 辞書より

づら・い 【▽辛い】
(接尾)
〔形容詞型活用([文]ク づら・し)〕動詞の連用形に付いて、その動作をすることに困難を感ずる意を表す。…にくい。
「老眼で辞書が見―・い」「読み―・い本」「無愛想で話し―・い」
http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?MT=%A4%C5%A4%E9%A4%A4&jn.x=24&jn.y=14&kind=jn&mode=0

ずらい
検索結果に該当するものが見当たりません。
キーワードを変更して再度検索をしてみてください。
http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?MT=%A4%BA%A4%E9%A4%A4&jn...続きを読む

Qアスファルトまたは、コンクリート舗装の料金

600m2ぐらいの土地をアスファルトまたはコンクリート舗装の料金は、どれぐらいになりますか?
また、アスファルトとコンクリートどちらがいいでしょうか?
それぞれのざっくりした料金と特徴教えてください。

Aベストアンサー

ネットで調べてみました。下の業者だと300m2で146万500円、500m2で164万8500円となっています。
整地の仕方や下に敷く砕石、アスファルトの厚みによっても大きく変わってきますので、多数の業者で見積もりを取るのが良いと思います。
この見積もりでは厚みが5cmとなっています。大きな車が入らないのであれば、3cmにする方法も有りますが、5cmにしておく方が良いように思います。
http://www.geocities.jp/saitama_nitto/hosoumitumori.html

こちらの業者だと平米単価3000円なので、600m2だと180万円と言うことになるでしょうか。
http://www.heisei-tech.jp/index.php?id=20

アスファルトの特徴は値段が安め、施工後すぐに使用できる。騒音が低い、撤去が簡単に出来るなどでしょうか。ただ夏場は暑くなりますし、熱によってアスファルトが柔らかくなり、わだちなどが出来る場合がある。

コンクリートは単価が高くなりますが、耐久性が高いです。夏場の温度上昇もアスファルトより低い。ただヒビ割れが起こりやすく、撤去の場合は大変です。施工後すぐに使えない。このような感じですね。
アスファルトで良いのではと思いますが、近くに民家があると夏場の温度上昇が室温の上昇につながるかも知れません。

ネットで調べてみました。下の業者だと300m2で146万500円、500m2で164万8500円となっています。
整地の仕方や下に敷く砕石、アスファルトの厚みによっても大きく変わってきますので、多数の業者で見積もりを取るのが良いと思います。
この見積もりでは厚みが5cmとなっています。大きな車が入らないのであれば、3cmにする方法も有りますが、5cmにしておく方が良いように思います。
http://www.geocities.jp/saitama_nitto/hosoumitumori.html

こちらの業者だと平米単価3000円な...続きを読む


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